JPH05260897A - 成型部の清掃機能を備えた型押し成型機 - Google Patents
成型部の清掃機能を備えた型押し成型機Info
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- JPH05260897A JPH05260897A JP4091854A JP9185492A JPH05260897A JP H05260897 A JPH05260897 A JP H05260897A JP 4091854 A JP4091854 A JP 4091854A JP 9185492 A JP9185492 A JP 9185492A JP H05260897 A JPH05260897 A JP H05260897A
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- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 離型剤を用いながら成型する型押し成型機に
於て、該離型剤によるダイ成型部への付着物を常時清掃
することにより、常に形の整った均一な品質の製品を製
造することが出来る成型部の清掃機能を備えた型押し成
型機を提供する事を目的とする。 【構成】 型押し成型機内のスタンピングにより粒状に
成型された製品がダイ成型部から排出された直後の位置
で、互いのダイが離間している付近にエアーノズルを設
け、それぞれの成型部に対し圧縮エアーを噴射し清掃す
る。 【効果】 型押し成型機を停止させる事なく、ダイ成型
部の清掃を可能とすることで、稼働率を向上させる事が
出来、又、ガムかすや、タルクの付着によるくぼんだ製
品が発生する事を防ぎ、品質の向上を図る事が出来た。
於て、該離型剤によるダイ成型部への付着物を常時清掃
することにより、常に形の整った均一な品質の製品を製
造することが出来る成型部の清掃機能を備えた型押し成
型機を提供する事を目的とする。 【構成】 型押し成型機内のスタンピングにより粒状に
成型された製品がダイ成型部から排出された直後の位置
で、互いのダイが離間している付近にエアーノズルを設
け、それぞれの成型部に対し圧縮エアーを噴射し清掃す
る。 【効果】 型押し成型機を停止させる事なく、ダイ成型
部の清掃を可能とすることで、稼働率を向上させる事が
出来、又、ガムかすや、タルクの付着によるくぼんだ製
品が発生する事を防ぎ、品質の向上を図る事が出来た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロープ状の菓子を型押し
成型する成型機に於いて、このロープ状の菓子を型押し
成型する型部を連続的に清掃する成型部の清掃機能を備
えた型押し成型機に関するものである。
成型する成型機に於いて、このロープ状の菓子を型押し
成型する型部を連続的に清掃する成型部の清掃機能を備
えた型押し成型機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロープ状の菓子を型押し成型する菓子製
造装置として、例えばチューイングガムの製造装置があ
る。従来、チューイングガムの製造工程は図5に示す様
に、押し出し成型機(図示せず。)によってロープ状に
成型されたチューイングガム3を、対峙した延伸ローラ
を多段に設けたロープサイザー2へ連続的に通過させる
事により、所望する太さのロープに延伸成型し、その後
一定の太さの該ロープ3をスタンピング成型機1に供給
する事により、連続的に粒状のチューイングガム31を
製造している。このスタンピング成型機は、該ロープ3
をカッターリングにより切断後、一般に型押し用型部
(以下、ダイと記す。)を円状に30対から50対程度
有するスタンピングへ供給され、所定位置でこの1対の
ダイを衝合させることにより、付形をして製品化してい
る。そして、それらが1分間に約50回転から60回転
という高速回転により、粒状の製品を1分間に1500
粒から3000粒製造しており、非常に生産性の高い機
械である。この為、該スタンピング成型機1の稼動率を
如何に向上させるかが操業上の重要な課題となってい
る。
造装置として、例えばチューイングガムの製造装置があ
る。従来、チューイングガムの製造工程は図5に示す様
に、押し出し成型機(図示せず。)によってロープ状に
成型されたチューイングガム3を、対峙した延伸ローラ
を多段に設けたロープサイザー2へ連続的に通過させる
事により、所望する太さのロープに延伸成型し、その後
一定の太さの該ロープ3をスタンピング成型機1に供給
する事により、連続的に粒状のチューイングガム31を
製造している。このスタンピング成型機は、該ロープ3
をカッターリングにより切断後、一般に型押し用型部
(以下、ダイと記す。)を円状に30対から50対程度
有するスタンピングへ供給され、所定位置でこの1対の
ダイを衝合させることにより、付形をして製品化してい
る。そして、それらが1分間に約50回転から60回転
という高速回転により、粒状の製品を1分間に1500
粒から3000粒製造しており、非常に生産性の高い機
械である。この為、該スタンピング成型機1の稼動率を
如何に向上させるかが操業上の重要な課題となってい
る。
【0003】特に、チューイングガムは粘性を有してい
る為、ダイの成型部に切断時のガムかすが付着し、それ
が時間経過と共に成型部に堆積していき、成型不良のガ
ム製品を発生させていた。この為、成型部へのガム付着
を防止し長時間の連続運転を可能とする方法として、成
型機へ供給するガムロープの表面に、一般にタルクと呼
ばれる離型剤を噴霧すると共に、さらに離型性を良くす
る為、成型部に炭酸ガス等の冷媒をも吹きつける、該成
型部へのガムかすの付着防止方法が知られている。
る為、ダイの成型部に切断時のガムかすが付着し、それ
が時間経過と共に成型部に堆積していき、成型不良のガ
ム製品を発生させていた。この為、成型部へのガム付着
を防止し長時間の連続運転を可能とする方法として、成
型機へ供給するガムロープの表面に、一般にタルクと呼
ばれる離型剤を噴霧すると共に、さらに離型性を良くす
る為、成型部に炭酸ガス等の冷媒をも吹きつける、該成
型部へのガムかすの付着防止方法が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来技術では成型部に炭酸ガスを噴霧する為、ダイ付
近の空気も同時に冷やされ、空気中の水分が露となり成
型部を湿らせ、ロープ表面に噴霧したタルクが成型部で
湿気を帯び固着させてしまう。この為、堆積したタルク
により、運転開始後数時間で成型品の表面がくぼんだ不
良品を発生させていた。この固着したタルクを取り除く
為に、1時間から2時間毎に生産を中止し、15分間か
ら30分間程度の時間を掛けて数10本あるダイの1本
1本を全て人手によって清掃しており、生産性の高いス
タンピング成型機の稼動率を著しく下げる要因となって
いた。
た従来技術では成型部に炭酸ガスを噴霧する為、ダイ付
近の空気も同時に冷やされ、空気中の水分が露となり成
型部を湿らせ、ロープ表面に噴霧したタルクが成型部で
湿気を帯び固着させてしまう。この為、堆積したタルク
により、運転開始後数時間で成型品の表面がくぼんだ不
良品を発生させていた。この固着したタルクを取り除く
為に、1時間から2時間毎に生産を中止し、15分間か
ら30分間程度の時間を掛けて数10本あるダイの1本
1本を全て人手によって清掃しており、生産性の高いス
タンピング成型機の稼動率を著しく下げる要因となって
いた。
【0005】本発明は、前述した従来技術の問題点に鑑
みなされたもので、製品を型押しするダイを常時清掃す
ることにより、タルク等の離型剤が固着するのを防ぎ、
毎分2000粒以上の成型能力を有する型押し成型機本
来の生産能力を長時間維持させる事の出来る型部の清掃
機能を備えた型押し成型機を提供する事を目的とする。
みなされたもので、製品を型押しするダイを常時清掃す
ることにより、タルク等の離型剤が固着するのを防ぎ、
毎分2000粒以上の成型能力を有する型押し成型機本
来の生産能力を長時間維持させる事の出来る型部の清掃
機能を備えた型押し成型機を提供する事を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的は、ロープ状
に供給される製品を製品単位毎に切断し、この切断後の
製品を順次所望形状に付形する雄型と雌型を有する連続
型押し成型機に於いて、前記雄型と雌型により付形した
製品を排出した両型の離間した位置に、該両型の成型部
に対し圧縮エアーを噴射するエアーノズルを設けたこと
を特徴とする成型部の清掃機能を備えた型押し成型機に
よって達成される。
に供給される製品を製品単位毎に切断し、この切断後の
製品を順次所望形状に付形する雄型と雌型を有する連続
型押し成型機に於いて、前記雄型と雌型により付形した
製品を排出した両型の離間した位置に、該両型の成型部
に対し圧縮エアーを噴射するエアーノズルを設けたこと
を特徴とする成型部の清掃機能を備えた型押し成型機に
よって達成される。
【0007】
【作用】本発明に係る清掃機能を備えた型押し成型機
は、前工程であるロープサイザーより供給されるロープ
状のチューイングガムに、予め離型剤であるタルクが噴
霧されており、その該ロープを炭酸ガスで冷却された該
スタンピング成型機内のダイにより型押し成型する事に
よって生じるダイへのタルクやガムかすなどの付着物を
除去する為に、ダイの成型部に高圧なエアーを噴射させ
るノズルを設置している。この為、円筒状に配列された
ダイは、型押し後、互いのダイが開いた所で、該エアー
ノズルより噴射する高圧エアーによって、1対ずつ成型
部を清掃していく事により、ダイ成型部は付着物の無い
状態を保ち、該ダイが1周して再度ロープ状のチューイ
ングガムを型押しする際は、常にくぼみや変形の無い所
望するきれいな形状のチューイングガム製品を型押し成
型する事が出来る。
は、前工程であるロープサイザーより供給されるロープ
状のチューイングガムに、予め離型剤であるタルクが噴
霧されており、その該ロープを炭酸ガスで冷却された該
スタンピング成型機内のダイにより型押し成型する事に
よって生じるダイへのタルクやガムかすなどの付着物を
除去する為に、ダイの成型部に高圧なエアーを噴射させ
るノズルを設置している。この為、円筒状に配列された
ダイは、型押し後、互いのダイが開いた所で、該エアー
ノズルより噴射する高圧エアーによって、1対ずつ成型
部を清掃していく事により、ダイ成型部は付着物の無い
状態を保ち、該ダイが1周して再度ロープ状のチューイ
ングガムを型押しする際は、常にくぼみや変形の無い所
望するきれいな形状のチューイングガム製品を型押し成
型する事が出来る。
【0008】これによって、形状不良が発生する度、生
産を停止し、清掃をする事がなくなる為、スタンピング
成型機の生産性を著しく向上させると共に、均一な品質
の製品を生産させる事が出来る。
産を停止し、清掃をする事がなくなる為、スタンピング
成型機の生産性を著しく向上させると共に、均一な品質
の製品を生産させる事が出来る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。実施例は、スタンピング成型機を例にあげて説明
する。図1乃至図4にその構成を示すもので、図4は、
このスタンピング成型機を正面から見たもので、ロープ
状のチューイングガム3を切断する為のカッターリング
4を示しており、ロープ切断用の凹凸状の刃45をリン
グ外周面に有したマトリクスリング41と、その内側の
面に前記の刃45と同一ピッチで凹凸状の刃44を有し
たアウタープロフィールリング42と、該アウタープロ
フィールリング42を支持するローラー43とでカッタ
ーリング4は構成されている。ロープ状のチューイング
ガム3は、該ロープと同速度で回転している2つの前記
リングの間に供給され、2つのリングの刃44・45が
所定の位置で衝合することにより、所定の製品1個分の
大きさに切断される。
する。実施例は、スタンピング成型機を例にあげて説明
する。図1乃至図4にその構成を示すもので、図4は、
このスタンピング成型機を正面から見たもので、ロープ
状のチューイングガム3を切断する為のカッターリング
4を示しており、ロープ切断用の凹凸状の刃45をリン
グ外周面に有したマトリクスリング41と、その内側の
面に前記の刃45と同一ピッチで凹凸状の刃44を有し
たアウタープロフィールリング42と、該アウタープロ
フィールリング42を支持するローラー43とでカッタ
ーリング4は構成されている。ロープ状のチューイング
ガム3は、該ロープと同速度で回転している2つの前記
リングの間に供給され、2つのリングの刃44・45が
所定の位置で衝合することにより、所定の製品1個分の
大きさに切断される。
【0010】図1は、前記カッターリング4で切断され
たガムを所望の形状に型押し成型するスタンピングの構
成を示している。このスタンピング5は、マトリクスリ
ング41の外周に沿ってこれを挟む様にダイ51が刃4
5のピッチ毎に対峙して配設されている。そして、この
スタンピング5は、チューイングガムを所望の形状に型
押しするダイ51と、該ダイ51を押し込む為のプッシ
ュロッド52から成る。
たガムを所望の形状に型押し成型するスタンピングの構
成を示している。このスタンピング5は、マトリクスリ
ング41の外周に沿ってこれを挟む様にダイ51が刃4
5のピッチ毎に対峙して配設されている。そして、この
スタンピング5は、チューイングガムを所望の形状に型
押しするダイ51と、該ダイ51を押し込む為のプッシ
ュロッド52から成る。
【0011】図2は、図1のスタンピング5の円周状の
配列を展開したものであり、ロープ状のチューイングガ
ム3を所望の粒状のチューイングガム31に型押し成型
する該スタンピング5の動作手順を図面右側から左側へ
進むことにより示している。スタンピング成型機1に供
給されたロープ状のチューイングガム3は、対峙したス
タンピングの間隔がしだいに接近していき、ダイ51が
1サイクルの中央付近で衝合されることにより、粒状の
チューイングガム製品に型押し成型され、その後1対の
ダイ51が離れていきスタンピング成型機1より排出さ
れる。
配列を展開したものであり、ロープ状のチューイングガ
ム3を所望の粒状のチューイングガム31に型押し成型
する該スタンピング5の動作手順を図面右側から左側へ
進むことにより示している。スタンピング成型機1に供
給されたロープ状のチューイングガム3は、対峙したス
タンピングの間隔がしだいに接近していき、ダイ51が
1サイクルの中央付近で衝合されることにより、粒状の
チューイングガム製品に型押し成型され、その後1対の
ダイ51が離れていきスタンピング成型機1より排出さ
れる。
【0012】本発明は、このスタンピング成型機1のダ
イ部に清掃装置を設けたもので、スタンピング5によっ
て粒状に型押しされたチューイングガム製品31がスタ
ンピング成型機1より排出された直後の互いのダイ51
が離間している付近にエアーノズル61を設け、それぞ
れの成型部53に対し圧縮エアーを噴射する様にしてい
る。
イ部に清掃装置を設けたもので、スタンピング5によっ
て粒状に型押しされたチューイングガム製品31がスタ
ンピング成型機1より排出された直後の互いのダイ51
が離間している付近にエアーノズル61を設け、それぞ
れの成型部53に対し圧縮エアーを噴射する様にしてい
る。
【0013】尚、実施例ではエアーノズルをコンパクト
にする為、Y字型に形成し、1対のダイに対して1つの
ノズルで清掃出来る様にしている。
にする為、Y字型に形成し、1対のダイに対して1つの
ノズルで清掃出来る様にしている。
【0014】図3は、該エアーノズル61の突端部の形
状を示しており、その突端部には4個の噴出口62を穿
設している。このエアーノズル61には、コンプレッサ
ー(図示せず。)により10〜15kgf/cm2 に圧
縮されたエアーを供給しており、前記噴射口62より該
エアーをダイ成型部53全体に均等に噴射している。
状を示しており、その突端部には4個の噴出口62を穿
設している。このエアーノズル61には、コンプレッサ
ー(図示せず。)により10〜15kgf/cm2 に圧
縮されたエアーを供給しており、前記噴射口62より該
エアーをダイ成型部53全体に均等に噴射している。
【0015】尚、本実施例ではスタンピング成型機を例
に挙げて述べたが、雄型と雌型を使用し付形するあらゆ
る成型機に於いても適用出来、又、チューイングガム以
外の物質についても同様に適用可能である。
に挙げて述べたが、雄型と雌型を使用し付形するあらゆ
る成型機に於いても適用出来、又、チューイングガム以
外の物質についても同様に適用可能である。
【0016】また、本実施例ではエアーノズルを設ける
事についてだけ述べたが、ノズルにより除去したカス等
を吸引除去する排出装置をノズルの近傍に設けても良
い。例えば、前記エアーノズルとかす等の吸引口を2重
管構造にし、内側の管は圧縮エアーの噴射口とし、外側
の管はかすの吸引口にしても良い。
事についてだけ述べたが、ノズルにより除去したカス等
を吸引除去する排出装置をノズルの近傍に設けても良
い。例えば、前記エアーノズルとかす等の吸引口を2重
管構造にし、内側の管は圧縮エアーの噴射口とし、外側
の管はかすの吸引口にしても良い。
【0017】また、本実施例ではエアーノズルの突端部
に、4個の噴射口を設け説明したが、その突端部の形状
はダイ成型部にエアーを吹きつける事が出来ればどんな
ものでも良く、また噴出口の数も限定しない。
に、4個の噴射口を設け説明したが、その突端部の形状
はダイ成型部にエアーを吹きつける事が出来ればどんな
ものでも良く、また噴出口の数も限定しない。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上説明した如く、型押し成
型機に於いて、チューイングガム等を型押し成型する際
に発生するガムかすやタルクのダイ成型部への付着を、
清掃装置であるエアーノズルにより、成型品排出後のダ
イ成型部へ常時高圧のエアーを吹きつける事によって除
去するものである。したがって、ダイ成型部は付着物の
無い状態で成型することが出来る為、常に形の整った均
一な品質のものを生産することが出来る。この為、従来
の様に生産を中止し、ダイ成型部の清掃をする事が無く
なり、著しく生産性を上げる事が出来た。
型機に於いて、チューイングガム等を型押し成型する際
に発生するガムかすやタルクのダイ成型部への付着を、
清掃装置であるエアーノズルにより、成型品排出後のダ
イ成型部へ常時高圧のエアーを吹きつける事によって除
去するものである。したがって、ダイ成型部は付着物の
無い状態で成型することが出来る為、常に形の整った均
一な品質のものを生産することが出来る。この為、従来
の様に生産を中止し、ダイ成型部の清掃をする事が無く
なり、著しく生産性を上げる事が出来た。
【図1】実施例のスタンピングにエアーノズルを組み入
れた外観図を示すものである。
れた外観図を示すものである。
【図2】実施例のスタンピングにエアーノズルを組み入
れた展開図を示すものである。
れた展開図を示すものである。
【図3】実施例のエアーノズルとダイの関係位置を示す
外観図である。
外観図である。
【図4】カッターリングの動作説明図である。
【図5】チューイングガムの製造工程を示した工程図で
ある。
ある。
1 スタンピング成型機 2 ロープサイザー 3 ロープ状のチューイングガム 4 カッターリング 5 スタンピング 11 搬送コンベア 21 延伸ローラー 31 製品 41 マトリクスリング 42 アウタープロフィールリング 43 支持ローラー 44 刃 45 刃 51 ダイ 52 プッシュロッド 53 成型部 61 エアーノズル 62 噴出口
Claims (1)
- 【請求項1】 ロープ状に供給される製品を製品単位毎
に切断し、この切断後の製品を順次所望形状に付形する
雄型と雌型を有する連続型押し成型機に於いて、前記雄
型と雌型により付形した製品を排出した両型の離間した
位置に、該両型の成型部に対し圧縮エアーを噴射するエ
アーノズルを設けたことを特徴とする成型部の清掃機能
を備えた型押し成型機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091854A JPH05260897A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 成型部の清掃機能を備えた型押し成型機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091854A JPH05260897A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 成型部の清掃機能を備えた型押し成型機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05260897A true JPH05260897A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=14038153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4091854A Pending JPH05260897A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 成型部の清掃機能を備えた型押し成型機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05260897A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004508024A (ja) * | 2000-09-07 | 2004-03-18 | キャドバリー・アダムズ・ユーエスエイ・エルエルシー | 中心部充填ガムを連続的に製造するシステム |
| JP2011167192A (ja) * | 2006-06-29 | 2011-09-01 | Cadbury Adams Usa Llc | 中心部充填型ガム片を連続的に形成するための改良型チェーンカッター |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP4091854A patent/JPH05260897A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004508024A (ja) * | 2000-09-07 | 2004-03-18 | キャドバリー・アダムズ・ユーエスエイ・エルエルシー | 中心部充填ガムを連続的に製造するシステム |
| JP2011167192A (ja) * | 2006-06-29 | 2011-09-01 | Cadbury Adams Usa Llc | 中心部充填型ガム片を連続的に形成するための改良型チェーンカッター |
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