JPH05261282A - 吸着剤の再生方法 - Google Patents

吸着剤の再生方法

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JPH05261282A
JPH05261282A JP9585792A JP9585792A JPH05261282A JP H05261282 A JPH05261282 A JP H05261282A JP 9585792 A JP9585792 A JP 9585792A JP 9585792 A JP9585792 A JP 9585792A JP H05261282 A JPH05261282 A JP H05261282A
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JP
Japan
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disilane
adsorbent
synthetic zeolite
regenerated
column
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JP9585792A
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English (en)
Inventor
Masamitsu Tomita
正光 富田
Masaaki Ito
正章 伊藤
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Toagosei Co Ltd
Original Assignee
Toagosei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ジシランの精製に使用された特定の吸着剤の
再生方法 【構成】 不飽和結合を有する脂肪族炭化水素を不純物
として含有するジシランの精製に使用された、3A型合
成ゼオライト、4A型合成ゼオライト及びそれらの交換
可能なカリウムイオン又はナトリウムイオンの一部又は
全部を2価の陽イオンで交換した合成ゼオライトから選
ばれた1種又は2種以上の吸着剤を、温度200℃〜4
50℃で加熱することを特徴とする吸着剤の再生方法。 【効果】 短時間で効率よく再生出来、かつ再生された
吸着剤は更に多数回にわたる再生使用が可能であり、取
り替え作業等の煩雑な作業を軽減し得る、工業的に有利
な吸着剤の再生方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不飽和結合を有する脂
肪族炭化水素を微量に含有するジシランの精製に使用さ
れた吸着剤の再生方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ジシランは半導体シリコンの製造原料等
として有用であり、この分野に利用されるジシランは極
めて高い純度が要求されている。ジシランは、例えばヘ
キサクロロジシラン、ヘキサブロモジシランなどのヘキ
サハロゲノジシランを金属水素化物で還元する、いわゆ
る還元法によって、あるいは、珪素マグネシウムを酸で
分解する方法によって製造される。還元法における金属
水素化物は、分子内に還元能力を有する無機または有機
の金属化合物であり、例えば水素化リチウム、水素化リ
チウムアルミニウム、水素化ナトリウムアルミニウム、
水素化ジエチルアルミニウムなどである。還元法により
ジシランを製造する場合は、反応溶媒例えばエチルエー
テル、テトラヒドロエタン、ブチルエーテル、流動パラ
フィン、トルエン等が使用される。これらの方法で製造
されたジシラン中には、不純物として不飽和結合を有す
る脂肪族炭化水素が存在する。その代表例は1−ブテン
であり、その他トランス−2−ブテン、シス−2−ブテ
ン、イソブテン、1,3−ブタジエン等が含まれるが、
これを十分に除去し、含有量を著しく低減することは困
難であった。これに対し、本発明者らは先に、不飽和結
合を有する脂肪族炭化水素を不純物として含有するジシ
ランを、3A型合成ゼオライト、4A型合成ゼオライト
及びそれらの交換可能なカリウムイオン又はナトリウム
イオンの一部又は全部を2価の陽イオンで交換した合成
ゼオライトから選ばれた1種又は2種以上の吸着剤を用
いて精製する方法を提案した(特願平2−25456
1)。
【0003】しかし、不飽和結合を有する脂肪族炭化水
素を不純物として含有するジシランの精製に上記吸着剤
を使用すると、一定量の不純物を吸着した段階で破過す
る場合があり、破過した吸着剤の取り替えが必要とな
り、あるいはこれを避けるためには吸着剤の使用量が増
大する等の、種々の問題が工業的にまだ存在することが
判明した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、不飽和
結合を有する脂肪族炭化水素を不純物として含有するジ
シランの精製に使用された、3A型合成ゼオライト、4
A型合成ゼオライト及びそれらの交換可能なカリウムイ
オン又はナトリウムイオンの一部又は全部を2価の陽イ
オンで交換した合成ゼオライトから選ばれた1種又は2
種以上の吸着剤を、簡単に効率よく再生することが出
来、かつ再生された吸着剤は更に多数回の再生使用が可
能であり、その結果、取り替え作業等の煩雑な作業を軽
減し得る、工業的に有利な再生処理方法について鋭意研
究した結果、本発明を完成した。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、不飽和結合を
有する脂肪族炭化水素を不純物として含有するジシラン
の精製に使用された、3A型合成ゼオライト、4A型合
成ゼオライト及びそれらの交換可能なカリウムイオン又
はナトリウムイオンの一部又は全部を2価の陽イオンで
交換した合成ゼオライトから選ばれた1種又は2種以上
の吸着剤を、温度200℃〜450℃で加熱することを
特徴とする吸着剤の再生方法である。
【0006】本発明により再生される吸着剤の精製処理
の対象ガスであるジシランは、例えばヘキサクロロジシ
ラン、ヘキサブロモジシランなどのヘキサハロゲノジシ
ランを金属水素化物で還元する、いわゆる還元法によっ
て、あるいは、珪素マグネシウムを酸で分解する方法に
よって製造されたものが挙げられる。
【0007】ジシラン中に不純物として含まれる、不飽
和結合を有する脂肪族炭化水素としては、例えば炭素数
4の不飽和結合を有する脂肪族炭化水素が挙げられ、そ
の代表例は1−ブテンであり、その他トランス−2−ブ
テン、シス−2−ブテン、イソブテン、1,3−ブタジ
エン等がある。ジシラン中の前記脂肪族炭化水素の含有
量は、ジシランの製造方法にもよるが、通常0.1〜1
00ppm 程度である。
【0008】ジシランには、不飽和結合を有する脂肪族
炭化水素の他に、副生ハロゲン化珪素、炭化水素類、水
素化物、反応溶媒等のその他の不純物も含まれている
が、本発明は、このような不純物も含有したジシランの
精製に使用された吸着剤を対象とすることも勿論可能で
ある。 また、これらの製法によるジシランにはモノシ
ランやトリシランも含まれているが、これらの両者が共
存しても、なんら本発明の妨げにはならない。しかし、
これらはジシランとの沸点差が大きいので、必要ならば
簡単な蒸留操作で除去できる。
【0009】本発明における吸着剤は、3A型、4A型
あるいはそれらの交換可能なカリウムイオン又はナトリ
ウムイオンの一部又は全部を2価の陽イオンで交換した
ものである合成ゼオライトである。3A型はA型合成ゼ
オライトのカリウム塩であり、4A型はA型合成ゼオラ
イトのナトリウム塩である。またこれらのカリウムイオ
ンまたはナトリウムイオンを交換し得る2価の陽イオン
の具体例は、亜鉛イオン、カルシウムイオン、マグネシ
ウムイオン、マンガンイオンおよびカドミウムイオンな
どである。
【0010】上記吸着剤の大きさについては特に制限が
ないが、10mmから30メッシュのものが取扱いが容易
である。吸着剤は精製に使用するに先立ち、加熱処理、
減圧処理などの活性化処理を行ったものでもよい。
【0011】上記吸着剤を用いて、不純物を含有したジ
シランを精製するには、通常、所定量の吸着剤を塔また
はカラムに充填し、そこにジシランを流通させる方法が
挙げられる。吸着剤と不純物を含有したジシランを接触
させるときの最適条件、例えば接触温度、接触時間など
の最適条件は、対象とするジシラン中の不純物含有量、
接触温度などの要因によって異なるため一概に設定する
わけにいかないが、接触処理後のジシラン中の不純物濃
度を測定し、その結果に対応して条件を変えることによ
り、容易に定めることができる。その一例として接触温
度についていえば−80℃〜30℃がよい。
【0012】上記の如くしてジシランの精製に使用され
た、不純物を含有するに至った吸着剤は、温度200℃
〜450℃、好ましくは300℃〜450℃にて加熱す
ることにより再生処理される。200℃未満では、再生
に時間を要する上、完全に吸着物を脱着することは難し
く、また、450℃を超えると、吸着剤の焼結等によ
り、不飽和結合を有する脂肪族炭化水素の有効吸着部分
が消失し、再生後の吸着能力は極端に低下する。
【0013】再生処理する際、吸着剤を急激に温度上昇
させると、微量に含まれるジシランが分解する恐れがあ
るので、ジシランを離脱された後、再生処理することが
好ましい。ジシランの離脱は、不活性ガス雰囲気下、好
ましくは温度50℃〜180℃、更に好ましくは80℃
〜150℃で行うとよい。
【0014】再生処理は、不活性ガス雰囲気中で行うこ
とが好ましい。不活性ガスとしては窒素、ヘリウム、ア
ルゴン等が挙げられる。再生処理の圧力は特に限定され
るものではないが、常圧または減圧が好ましく、特に減
圧、具体的には100torr以下、特に10torr以下が、
再生処理に要する時間が短くなるので好ましい。再生時
間は再生条件にもよるが、通常2〜3日行えばよい。
【0015】
【実施例】本発明を、実施例および比較例を記載して、
更に詳細に説明する。
【0016】参考例 ブチルエーテルを反応溶媒として、ヘキサクロロジシラ
ンを水素化リチウムアルミニウムで還元してジシランを
得た。このジシランには不純物として、プロピレンを1
ppm 、1−ブテンを8ppm 、シス−2−ブテンを3ppm
およびトランス−2−ブテンを2ppm 、それぞれ含有し
ていた。このジシランを、0℃、0.5kg/cm2 G、2
0l/hrの条件下で、合成ゼオライトを充填したカラム
を通過させることにより合成ゼオライトと接触させた。
合成ゼオライトとしては、3A型ゼオライトの交換可能
なカリウムイオンの1/2を亜鉛イオンに置き換えた、
粒径1/8インチのサイズのもの100gを外径12.7
mmのカラムに充填して用いた。ジシランを1,000l流
通させてもカラムは破過せず、またFID検出器を有す
るガスクロマトグラフで測定したところ、ジシラン中の
プロピレン、ブテン類は検出されなかったが、1,300
lを流通させた段階から、徐々に1−ブテンが検出され
るようになり、1,500lを流通させた段階では1−ブ
テンが3ppm 、シス−2−ブテンが1ppm 検出された。
この段階で吸着操作を停止し、100℃にて窒素5l/
hr流すことによりジシランを吸着カラムよりパージし
た。
【0017】実施例1 上記参考例で吸着処理に使用し、ジシランをパージした
吸着カラムを、窒素雰囲気下、約250℃で3日間加熱
することにより、吸着剤を再生処理した。この再生した
吸着カラムを用い、再度、参考例と同様にジシランを流
通させ、吸着処理した所、ジシランを1,000l流通さ
せても、カラムを通過したジシラン中にプロピレン、ブ
テン類は検出されず、カラムは破過しなかった。しか
し、ジシランを1,100l流通させた段階から、徐々に
1−ブテンが検出されるようになり、その為、上記と同
じ方法で再生処理(再生2回目)した上で、再び吸着処
理を行った。繰り返し、計3回再生処理を行ったが、吸
着能力に実質的変化はなく、多数回再生利用出来ること
が判明した。
【0018】実施例2 参考例と同様にしてジシランの吸着処理に使用し、ジシ
ランをパージした吸着カラムを、窒素雰囲気下、約40
0℃にて2日間加熱することにより、吸着剤を再生処理
した。この再生した吸着カラムを用い、参考例と同様に
してジシランを流通させ、吸着処理した所、ジシランを
1,000l流通させても、カラムを通過したジシラン中
にプロピレン、ブテン類は検出されず、カラムは破過し
なかった。しかし、ジシラン1,200l流通させた段階
から、徐々に1−ブテンが検出されるようになったの
で、同様にして再生処理を計3回行ったが、吸着能力に
実質的変化はなく、多数回再生利用出来ることが判明し
た。
【0019】実施例3 参考例と同様にしてジシランの吸着処理に使用し、ジシ
ランをパージした吸着カラムを、約400℃にて、真空
ポンプで真空引きしながら、0.1〜0.01torrの減
圧度で2日間加熱することにより、吸着剤を再生処理し
た。この再生した吸着カラムを用い、参考例と同様にし
てジシランを流通させ、吸着処理した所、ジシラン1,0
00l流通させてもカラムは破過せず、カラムを通過し
たジシラン中にプロピレン、ブテン類は検出されなかっ
た。しかし、ジシランを1,300l流通させた段階か
ら、徐々に1−ブテンが検出されるようになったので、
同様に再生処理(再生2回目)し、再び吸着処理を行
い、これを繰り返し、合計3回再生処理を行ったが、吸
着能力に実質的変化はなく、多数回再生利用出来ること
が判明した。
【0020】比較例1 参考例と同様にしてジシランの吸着処理に使用し、ジシ
ランをパージした吸着カラムを、窒素5l/hr流通さ
せ、150℃で3日間加熱することにより、吸着剤を再
生処理した。この再生処理したカラムを用いて、参考例
と同様にしてジシランを流通させ、吸着処理した所、1
00lのジシランを流通させた時点で、出口から得たジ
シラン中にはプロピレン、ブテン類が検出され、カラム
は破過していた。
【0021】比較例2 参考例と同様にしてジシランの吸着処理に使用し、ジシ
ランをパージした吸着カラムを、窒素雰囲気下、150
℃で0.1torrの減圧度で3日間加熱処理することによ
り、吸着剤を再生処理した。この再生処理したカラムを
用いて再度、参考例と同様にしてジシランを流通させ、
吸着処理した所、200lのジシランを流通させた時点
で、出口から得たジシラン中にはプロピレン、ブテン類
が検出され、カラムは破過していた。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、不飽和結合を有する脂
肪族炭化水素を不純物として含有するジシランの精製に
使用された特定の吸着剤、すなわち、3A型合成ゼオラ
イト、4A型合成ゼオライト及びそれらの交換可能なカ
リウムイオン又はナトリウムイオンの一部又は全部を2
価の陽イオンで交換した合成ゼオライトからなる吸着剤
を、短時間で効率よく再生することが出来、再生された
吸着剤は更に多数回の再生使用が可能であり、本発明は
吸着剤の取り替え作業等の煩雑な作業等の軽減し得る工
業的に有利な再生方法である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 不飽和結合を有する脂肪族炭化水素を不
    純物として含有するジシランの精製に使用された、3A
    型合成ゼオライト、4A型合成ゼオライト及びそれらの
    交換可能なカリウムイオン又はナトリウムイオンの一部
    又は全部を2価の陽イオンで交換した合成ゼオライトか
    ら選ばれた1種又は2種以上の吸着剤を、温度200℃
    〜450℃で加熱することを特徴とする吸着剤の再生方
    法。
JP9585792A 1992-03-23 1992-03-23 吸着剤の再生方法 Pending JPH05261282A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116534863A (zh) * 2023-04-07 2023-08-04 中船(邯郸)派瑞特种气体股份有限公司 一种高效获得硅烷和乙硅烷的纯化方法、装置及应用

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116534863A (zh) * 2023-04-07 2023-08-04 中船(邯郸)派瑞特种气体股份有限公司 一种高效获得硅烷和乙硅烷的纯化方法、装置及应用

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