JPH05261620A - 放電加工機 - Google Patents

放電加工機

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JPH05261620A
JPH05261620A JP6375592A JP6375592A JPH05261620A JP H05261620 A JPH05261620 A JP H05261620A JP 6375592 A JP6375592 A JP 6375592A JP 6375592 A JP6375592 A JP 6375592A JP H05261620 A JPH05261620 A JP H05261620A
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JP
Japan
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machining
tank
height
electric discharge
electrode
Prior art date
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JP6375592A
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English (en)
Inventor
Tomohiro Nakajima
智広 中島
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Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 加工槽内の加工液面位置を放電加工機が認識
し、作業者の前記液面設定によることなく加工液面を位
置決めし、作業の自動化並びに火災防止の信頼性を向上
し得る放電加工機を提供する。 【構成】 加工液の流量を検出する流量検出器8と、加
工槽1の高さ位置を検出する加工槽位置検出器12と、
被加工物2の高さを設定するキーボード16と、加工槽
1を昇降する昇降用モータ11と、各部を制御する演算
処理部21とを設けた。演算処理部21は、加工液流出
口6から加工液流出がある場合に加工槽1の高さ位置を
加工液面の高さ位置として判断し、キーボード16によ
り設定された被加工物2の高さより上方に所定間隔をお
いて加工液面が位置する位置へ加工槽を移動するように
昇降用モータ11を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被加工物を加工槽内に
貯溜されている加工液に漬けた状態で固定して放電加工
する放電加工機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように放電加工機では可燃性の鉱
物油の中で放電を発生させて加工を行うため、常に火災
の危険性を含んでおり、防火処置として火災の3因子の
1つである酸素を断つために、被加工物を加工液に浸し
て加工することが放電加工において必須である。一般的
に加工液面は被加工物より50mm以上上方(以下、こ
の加工液面と被加工物までの距離を安全距離という)に
するのが望ましいとされている。一方、被加工物に対し
加工液面を極端に上方にすると、加工の際、放電加工状
態の観察がし難くなり得策ではない。これにより、放電
加工においては加工液面を被加工物の高さに応じて最適
な位置に位置決めする必要がある。
【0003】図6は、従来の放電加工機を示す断面図で
ある。放電加工機は、可燃性の鉱物油等の加工液7を貯
溜する昇降自在な加工槽1を有しており、加工槽1の底
部には穴1aが開設されており、加工槽1は図示しない
駆動手段により昇降されるようになっている。更に、加
工槽1の穴1aには、被加工物2を固定するテーブル3
が挿通されており、加工槽1の穴1aとテーブル3とは
パッキン4によりシールされており、テーブル3には、
図示しないポンプから供給される加工液7を加工槽1内
に導く供給管3aが穿設されている。なお、加工槽1の
上方には、放電を行う電極5が対峙している。また、加
工槽1には、オーバーフローする加工液7を排出する加
工液流出口6が配設されており、加工液流出口6には、
オーバーフローする加工液7の量を検出する流量検出器
8が配設されている。
【0004】次に動作について説明する。供給管3aを
通って供給される加工液は加工槽1内を満たし、オーバ
ーフローする加工液7は加工槽1に設けられた加工液流
出口6より流れ出る。これにより、加工槽に対する加工
液面は一定となる。そして、被加工物2は放電加工機の
ベースに固定されたテーブル3に固定し、被加工物2の
高さに応じて、加工液流出口6が被加工物2に対し安全
距離を隔てて位置するように加工槽1を上昇させ、被加
工物2に対する加工液面を位置決めし、放電加工を行
う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の放電加工機は、
以上のように構成されており、その作業は作業者の目視
で行わなければならず、被加工物と加工液面間に安全距
離が保たれているかという点に関して信頼性に乏しく、
また作業者がこの設定を忘れてしまった時等は、正常に
加工できないという問題点があり、また加工中に加工液
7に着火する虞があった。
【0006】本発明は、上記のような課題を解消するた
めになされたもので、加工槽内の加工液面位置を放電加
工機が認識し、作業者の前記液面設定によることなく加
工液面を位置決めし、作業の自動化並びに火災防止の信
頼性を向上し得る放電加工機を提供することを目的とし
たものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る放電加工機
は、加工液を貯溜しかつ昇降自在な加工槽と、加工槽に
設けられた加工液流出口から流出する加工液の流量を検
出する流量検出器と、加工槽の高さ位置を検出する位置
検出器と、加工液流出口から加工液流出がある場合に加
工槽の高さ位置を加工液面の高さ位置として判断する第
1の判断手段とを備えることを特徴とするものである。
【0008】また、本発明に係る放電加工機は、前記加
工槽を昇降させる駆動装置と、被加工物の高さを設定す
るデータ入力装置と、データ入力装置により設定された
被加工物の高さより上方に所定間隔をおいた位置に加工
液面が位置するよう、駆動手段を制御して加工槽を移動
させる制御手段とを備えることを特徴とするものであ
る。
【0009】更に、本発明に係る放電加工機は、電極か
らの放電を制御する放電制御手段と、電極の高さを設定
するデータ入力装置と、電極が取り付けられたヘッドの
位置を検出する位置検出器と、位置検出器が検出するヘ
ッドの位置からデータ入力装置により設定された電極高
さを減算して電極下端位置を求めると共に電極下端位置
が加工槽高さより所定間隔をおいて下方に位置しない場
合に電極からの放電を停止するように放電制御手段を制
御する演算処理手段とを備えることを特徴とするもので
ある。
【0010】そして、本発明に係る放電加工機は、前記
駆動手段により加工槽を移動して被加工物を加工液に漬
ける際に、加工液流出口から流出する加工液流出量の変
化から被加工物が加工液に漬かったことを判断する第2
の判断手段を設けたことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】上述構成に基づき、本発明における放電加工機
は、加工液流出口から流出する加工液の流量を流量検出
器により検出し、加工槽の高さ位置を位置検出器により
検出し、加工液流出口から加工液流出がある場合に加工
槽の高さ位置を第1の判断手段により加工液面の高さ位
置として判断する。
【0012】また、本発明における放電加工機は、駆動
装置により加工槽を所定位置へ昇降し、被加工物の高さ
をデータ入力装置により設定し、データ入力装置により
設定された被加工物の高さより上方に所定間隔をおいて
加工液面が位置する位置へ加工槽を移動するように制御
手段により駆動手段を制御し、被加工物に対して所定の
間隔をおいて加工液面を位置決めする。
【0013】更に、本発明における放電加工機は、電極
の高さをデータ入力装置により設定し、電極が取り付け
られたヘッドの位置を位置検出器により検出し、位置検
出器が検出するヘッドの位置からデータ入力装置により
設定された電極高さを減算して電極下端位置を求めると
共に電極下端位置が加工槽高さより所定間隔をおいて下
方に位置しない場合に電極からの放電を停止するように
放電制御手段を演算処理手段により制御する。
【0014】そして、本発明に係る放電加工機は、前記
駆動手段により加工槽を移動して被加工物を加工液に漬
ける際に、加工液流出口から流出する加工液流出量の変
化から被加工物が加工液に漬かったことを第2の判断手
段により判断する。
【0015】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図を用いて説明
する。図2は、本発明の一実施例に係る放電加工機を示
す要部断面図である。この放電加工機は、可燃性の鉱物
油等の加工液7を貯溜する昇降自在な加工槽1を有して
おり、加工槽1の底部には穴1aが開設されている。そ
して、加工槽1にはボールナット9が固定されており、
ボールナット9にはボールねじ10が螺合されている。
更に、ボールねじ10は駆動手段としての昇降用モータ
11に連結されており、昇降用モータ11によりボール
ねじ10が回転することによりボールナット9と共に加
工槽1が昇降するようになっている。また、昇降用モー
タ11には、昇降用モータ11の回転位置を検出するこ
とにより加工槽1の高さ位置を検出する加工槽位置検出
器12が設けられている。そして、加工槽1の穴1aに
は、被加工物2を固定するテーブル3が挿通されてお
り、加工槽1の穴1aとテーブル3とはパッキン4によ
りシールされており、テーブル3には、図示しないポン
プから供給される加工液7を加工槽1内に導く供給管3
aが穿設されており、供給管3aには、加工液7の流入
をオン、オフする電磁弁13が配設されている。また、
加工槽1の上方には、昇降自在なヘッド14が配設され
ており、ヘッド14には、放電を行う電極5が配設され
ており、かつヘッド14の位置を検出する位置検出器1
5が設けられている。更に、また、加工槽1には、オー
バーフローする加工液7を排出する加工液流出口6が配
設されており、加工液流出口6には、オーバーフローす
る加工液7の量を検出する流量検出器8が配設されてい
る。
【0016】一方、放電加工機は、図1に示すように、
被加工物の高さを設定するキーボード16を有してお
り、キーボード16には、入力される情報を安全距離記
憶部17又は電極情報記憶部18に記憶させ、あるいは
CRT19に表示させる入力/表示制御部20が接続さ
れている。そして、安全距離記憶部17及び電極情報記
憶部18には、第1の判断手段、制御手段、演算処理手
段、及び第2の判断手段としての演算処理部21が接続
されており、演算処理部21には、加工槽位置検出器1
2からの信号を入力する加工槽位置入力部22、昇降用
モータ11を制御する加工槽駆動制御部23、流量検出
器8からの信号を入力する流量入力部24、ヘッド14
の位置を検出する位置検出器15からの信号を入力する
ヘッド位置入力部25、電磁弁13を制御する電磁弁制
御部26、電極5による放電を制御する放電制御部2
7、及びNCプログラム100を読み込むNC情報入力
部28からの被加工物高さ情報d3を記憶する被加工物
高さ記憶部29が接続されている。
【0017】次に、本実施例の動作について説明する。
NC情報入力部28にてNCプログラム100が読み込
まれ、被加工物高さ情報d3が被加工物高さ記憶部29
に格納される。一方、加工液面から被加工物2までの距
離すなわち安全距離情報d1がキーボード16より入力
/表示制御部20を経由して安全距離記憶部17に格納
される。そして、運転が開始されると、演算処理部21
では安全距離情報d1と被加工物高さ情報d3とが加算
され、この加算値と加工槽位置入力部22を介して加工
槽位置検出器12より読み込まれた加工槽位置情報d4
が一致するように加工槽駆動制御部23によって昇降駆
動モータ11を駆動し、加工槽1を移動する。
【0018】それから、演算処理部21は、加工液流量
情報d5を流量入力24を介して流量検出器8より読み
込み、加工液流出口6より加工液7が流れ出しているこ
とを確認すれば、被加工物2が加工液7中に浸されてい
ることが保障され、加工液面の自動設定処理を終了す
る。一方、電極長さ情報d2は、安全距離情報d1と同
様に入力/表示制御部20を介して電極情報記憶部18
に格納される。演算処理部21は、ヘッド位置入力部2
5を介して読み込んだヘッド位置情報d6から電極長さ
情報d2を減算し、電極下端位置を得る。この電極下端
位置が、加工槽位置情報d4すなわち加工液面より所定
距離をおいて下方に存在しない時、放電制御部27に対
し放電の禁止を指令する。これにより、電極下端位置お
よび加工液面位置が絶対位置量で比較監視され、例えば
NCデータの誤りあるいはNC座標の原点位置設定に誤
りがあったとしても、少なくとも電極下端が加工液面に
浸されていない状態では放電が行われないことになり、
火災の発生する危険度が低減する。
【0019】次に、被加工物高さを放電加工機が自動認
識するプロセスを図3のフローチャートに沿って説明す
る。演算処理部21は、まず加工槽駆動制御部23を介
して昇降駆動モータ11により加工槽1を上限位置へ移
動させ(ステップ1)、電磁弁制御部26により電磁弁
13を開いて供給管3aの流入口より加工液7を流入す
る(ステップ2)。それから、流量入力部24からの加
工液流量情報d5より加工液が加工液流出口6より流れ
出ているか否か判断し(ステップ3)、加工液が流れ出
ていると判断した場合すなわち加工槽1内に加工液7が
満たされたことを確認した後、加工駆動制御部23を介
し昇降駆動モータ11により加工槽1を下限位置へ移動
させる(ステップ4)。これは、被加工物2が、例えば
図4に示すように上面に凹部2aを有している場合、加
工槽1の上昇に伴う加工液面が凹部の縁2bに達した
時、加工液7が凹部2aに流れ込み、このため、加工槽
1内の加工液面が一時的に低下し、加工液流出が無くな
るので、加工液面が被加工物2の上端2cに達する前に
被加工物2が加工液中に浸漬されたと判断される虞があ
り、そこで前記認識プロセスを実行する前に一度加工槽
1を上限に移動し、加工槽内を加工液7で満たす事で被
加工物2の凹部2aに予め加工液7を貯めておき、被加
工物高さ認識過程における凹部2aへの加工液流入を防
ぎ、判定誤りを避けるためである。またこの際、再度加
工液流入量情報d5より加工液が加工液流出口5より流
れ出ていることを確認し(ステップ5)、加工槽1内に
加工液7が満たされたことを確認した後、電磁弁制御部
27にて電磁弁13を閉じ、加工液供給を停止する(ス
テップ6)(図5(a)参照)。
【0020】それから、演算処理部21は、再び加工槽
駆動制御部23を介し昇降駆動モータ11により加工槽
1の上昇を開始する(ステップ7)。これにより,相対
的に加工槽1内にテーブル3及び被加工物2が入ること
になり(図5(b)参照)、流量検出器8にて加工液の
流出が検出されるが、やがて被加工物2が加工液7内に
全て浸された時点で加工液7の流出がなくなる(図5
(c)参照)。そして、加工液流入情報d5で流量が0
となった時(ステップ8)、加工槽位置情報d4を被加
工物高さ情報d3として被加工物高さ記憶部29に格納
し(ステップ9)。更に、演算処理部21は、加工槽1
の高さ位置が格納した被加工物高さ情報d3と安全距離
情報d1を加算した位置と一致するように加工槽駆動制
御部23により昇降駆動モータ11を駆動して加工槽1
を移動し(ステップ10)(図5(d)参照)、電磁弁
13を開いて加工液7の供給を再開する(ステップ1
1)。
【0021】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明の放電加工
機によれば、加工液流出口から流出する加工液の流量を
流量検出器により検出し、加工槽の高さ位置を位置検出
器により検出し、加工液流出口から加工液流出がある場
合に加工槽の高さ位置を第1の判断手段により加工液面
の高さ位置として判断するように構成したので、作業者
が加工液面の管理をする必要がなくなり、高精度に液面
位置を認識することができ、作業性、防火信頼性を向上
することができる。
【0022】また、本発明の放電加工機によれば、被加
工物の高さをデータ入力装置により設定し、データ入力
装置により設定された被加工物の高さより上方に所定間
隔をおいて加工液面が位置する位置へ加工槽を移動する
ように制御手段により駆動手段を制御し、被加工物に対
して所定の間隔をおいて加工液面を位置決めするように
構成したので、被加工物に対して所定の間隔をおいて加
工液面を自動的に位置決めして、作業者が加工液面の管
理をする必要がなくなり、加工時の段取り時間を削減す
ることができる。
【0023】更に、本発明の放電加工機によれば、電極
の高さをデータ入力装置により設定し、電極が取り付け
られたヘッドの位置を位置検出器により検出し、位置検
出器が検出するヘッドの位置からデータ入力装置により
設定された電極高さを減算して電極下端位置を求めると
共に電極下端位置が加工槽高さより所定間隔をおいて下
方に位置しない場合に電極からの放電を停止するように
放電制御手段を演算処理手段により制御するように構成
したので、電極の先端位置が加工液面より上で放電加工
を行うような指令に対して加工を停止させることがで
き、安全性の向上を図ることができる。
【0024】そして、本発明の放電加工機によれば、駆
動手段により加工槽を移動して被加工物を加工液に漬け
る際に、加工液流出口から流出する加工液流出量の変化
から被加工物が加工液に漬かったことを第2の判断手段
により判断するように構成したので、電極の先端位置が
加工液面より上で放電加工を行うような指令に対して加
工を停止させることができ、安全性の向上を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る放電加工機の構成を示
すブロック図である。
【図2】本実施例に係る放電加工機をしめす要部断面図
である。
【図3】本実施例の動作を示すフローチャートである。
【図4】被加工物の一例を示す斜視図である。
【図5】本実施例の動作を示す図である。
【図6】従来の放電加工機を示す要部断面図である。
【符号の説明】
1 加工槽 2 被加工物 3a 供給管 5 電極 6 加工液流出口 7 加工液 8 流量検出器 9 ボールナット 10 ボールねじ 11 昇降用モータ 12 加工槽位置検出器 13 電磁弁 14 ヘッド 15 位置検出器 16 キーボード 21 演算処理部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被加工物を加工液に漬けた状態で固定し
    て放電加工する放電加工機において、 加工液を貯溜しかつ昇降自在な加工槽と、 加工槽に設けられた加工液流出口から流出する加工液の
    流量を検出する流量検出器と、 加工槽の高さ位置を検出する位置検出器と、 加工液流出口から加工液流出がある場合に加工槽の高さ
    位置を加工液面の高さ位置として判断する第1の判断手
    段と、 を備えることを特徴とする放電加工機。
  2. 【請求項2】 前記加工槽を昇降させる駆動装置と、 被加工物の高さを設定するデータ入力装置と、 データ入力装置により設定された被加工物の高さより上
    方に所定間隔をおいた位置に加工液面が位置するよう、
    駆動手段を制御して加工槽を移動させる制御手段と、 を備えることを特徴とする請求項1記載の放電加工機。
  3. 【請求項3】 電極からの放電を制御する放電制御手段
    と、 電極の高さを設定するデータ入力装置と、 電極が取り付けられたヘッドの位置を検出する位置検出
    器と、 位置検出器により検出されたヘッドの位置からデータ入
    力装置により設定された電極高さを減算して電極下端位
    置を求めると共に電極下端位置が加工槽高さより所定間
    隔をおいて下方に位置しない場合に電極からの放電を停
    止するように放電制御手段を制御する演算処理手段と、 を備えることを特徴とする請求項1または2記載の放電
    加工機。
  4. 【請求項4】 前記駆動手段により加工槽を移動して被
    加工物を加工液に漬ける際に、加工液流出口から流出す
    る加工液流出量の変化から被加工物が加工液に漬かった
    ことを判断する第2の判断手段を設けたことを特徴とす
    る請求項1乃至3記載の放電加工機。
JP6375592A 1992-03-19 1992-03-19 放電加工機 Pending JPH05261620A (ja)

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