JPH0526221B2 - - Google Patents

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JPH0526221B2
JPH0526221B2 JP1317910A JP31791089A JPH0526221B2 JP H0526221 B2 JPH0526221 B2 JP H0526221B2 JP 1317910 A JP1317910 A JP 1317910A JP 31791089 A JP31791089 A JP 31791089A JP H0526221 B2 JPH0526221 B2 JP H0526221B2
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JP
Japan
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control means
channel control
data
channel
command
Prior art date
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JP1317910A
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JPH03189752A (ja
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Kenichi Kawashima
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
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Priority to US07/619,788 priority patent/US5204950A/en
Priority to EP19900313284 priority patent/EP0431949A3/en
Publication of JPH03189752A publication Critical patent/JPH03189752A/ja
Publication of JPH0526221B2 publication Critical patent/JPH0526221B2/ja
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/10Program control for peripheral devices
    • G06F13/12Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
    • G06F13/124Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine
    • G06F13/126Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine and has means for transferring I/O instructions and statuses between control unit and main processor

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Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は、ホスト・ユニツトが、コマンドの実
行中にこのコマンド及びアドレスに依存して接続
及び切離しをされるデータ処理システムに関す
る。
B 従来技術及び問題点 第10図、第11図及び第12図は、従来技法
を示す。第10図は、ホスト・ユニツト31と複
数個の入出力(I/O)装置41,43及び45
との間の標準的な接続を示す。複数個の制御ユニ
ツト33,35及び37がホスト・ユニツト31
に直列接続され、そして終端装置(T)39が制御ユ
ニツト37に接続されている。I/O装置が各制
御ユニツトに接続されている。線32,34,3
6及び38は、並列データ母線である。ホスト・
ユニツト31は、ホスト・プロセツサ、オペレー
テイング・システム及びホスト・チヤネルを含
む。ホスト・チヤネルは、ホスト・プロセツサか
らのチヤネル・コマンド・ワード(CCW)を解
読してコマンド及びI/O装置アドレスを直列接
続制御ユニツトに供給する。制御ユニツトは、コ
マンドを解読して、アドレスされたI/O装置を
制御する。これらの動作は、この分野でチヤネル
動作として呼ばれ周知である。チヤネル動作に要
求される条件の1つは、初期シーケンスにおける
応答期間即ちホスト・ユニツトがコマンド及び
I/O装置アドレスを送つた時刻から制御ユニツ
トが応答を返す時刻迄の期間が予定時間例えば32
マイクロ秒よりも短かくなくてはならないことで
ある。もしもホスト・ユニツトから送られるI/
O装置アドレスが割当てられた制御ユニツトが無
いならば、コマンド及びI/O装置アドレスは終
端装置(T)39に送られそしてホスト・チヤネルに
戻される。この最長時間が32マスクロ秒より短か
くなくてはならない。もしも応答時間が32マイク
ロ秒よりも長いと、初期選択シーケンスはエラー
と見なされ、そしてチヤネル動作は進行されな
い。従つて、線32,34,36及び38の総長
は上記条件を満足するように選択されねばならな
い。この長さの例は約130mである。しかしなが
ら、上記130mよりも離れた遠隔地に制御ユニツ
トを設置することが要求されてきた。この問題を
解決するために、第11図及び第12図に示すシ
ステムが提案された。第11図において、ホス
ト・ユニツト46及びチヤネル・ツウ・チヤネ
ル・アダプタ(CTC)47が共にローカル地域
に設置され、そしてチヤネル・ツウ・チヤネル・
アダプタ(CTC)49、ホスト・ユニツト50、
制御ユニツト51及びI/O装置52がリモート
地域に設置され、そして長い伝送線48がこれら
を接続する。この方法は、制御ユニツト51をリ
モート地域に設置することに成功したけれども、
附加的なホスト・ユニツト50及びこれを操作す
る操作者を必要とする。このシステムは実際に顧
客に設置されてきたが、これは、附加的なホス
ト・ユニツト50及び操作者に基づきコストを増
大するという不利点を有する。
第12図は、日本特許第1411818号に示されて
いるシステムを示し、ここでチヤネル・アダプタ
55及びI/Oアダプタ57がホスト・ユニツト
53及びI/O装置59の間に接続され、線54
及び58は並列データ線であり、線56は直列デ
ータ伝送線である。チヤネル・アダプタ55及び
I/Oアダプタ57は、ホスト・ユニツト53及
びI/O装置59の間のバツフアとして働らく。
この特許においては、ホスト・ユニツト53及び
チヤネル・アダプタ55の間の接続は、コマンド
の実行の間維持され、従つてホスト・ユニツトの
他のジヨブは、コマンドのプロセスの終了を待た
ねばならない。
C 発明の概要 本発明の目的は、従来の問題を解決したデータ
処理システムを提供することである。
本発明に従うデータ処理システムは、コマンド
及びアドレスを発生するホスト・ユニツトと、 ホスト・ユニツトに接続され、コマンド及びア
ドレスを受けとり、コマンド及びアドレスに依存
する初期ステータスを発生し、初期ステータスを
ホスト・ユニツトに送るローカル・チヤネル制御
手段と、 ローカル・チヤネル制御手段に接続され、コマ
ンド及びアドレスを受けとるリモート・チヤネル
制御手段と、 リモート・チヤネル制御手段に接続され、コマ
ンド及びアドレスを受けとり、I/O装置を制御
する制御手段とを備え、ホスト・ユニツトは初期
ステータスに応答して、ローカル・チヤネル制御
手段の接続及び切離しを制御する。
ローカル・チヤネル制御手段は、コマンドを処
理する動作の型をコマンド及びアドレスに従つて
識別し、動作の型を表わす型情報をリモート・チ
ヤネル制御手段に送り、リモート・チヤネル制御
手段は、型情報に応答して上記コマンドに対する
動作を制御する。
ローカル・チヤネル制御手段は、コマンド及び
アドレスによりアクセスされる初期ステータスを
記憶する初期ステータス・テーブルと、コマンド
及びアドレスによりアクセスされる型情報を記憶
する型情報テーブルとを有する。
制御ユニツトは、データ・バツフア・メモリを
有しない制御ユニツト若しくはデータ・バツフ
ア・メモリを有する制御ユニツトである。
ホスト・ユニツト及びローカル・チヤネル制御
手段は並列データ伝送線により接続され、ローカ
ル・チヤネル制御手段及びリモート・チヤネル制
御手段は直列データ伝送線により接続され、そし
てリモート・チヤネル制御手段及び制御ユニツト
は並列データ伝送線により接続されている。
本発明に従うデータ処理システムは、 書込みコマンド及びアドレスを発生するホス
ト・ユニツトと、 ホスト・ユニツトに接続され、書込みコマン
ド、アドレス及びデータを受けとるローカル・チ
ヤネル制御手段と、 ローカル・チヤネル制御手段に接続され、書込
みコマンド、アドレス及びデータを受けとるリモ
ート・チヤネル制御手段と、 リモート・チヤネル制御手段に接続され、書込
みコマンド、アドレス及びデータを受けとり、書
込みコマンドの受けとりを表わす初期ステータス
をリモート・チヤネル制御手段に送る制御ユニツ
トとを備え、 リモート・チヤネル制御手段は、ローカル・チ
ヤネル制御手段からデータを受けとつた後に上記
書込みコマンドを上記制御ユニツトに送り、該制
御ユニツトからの初期ステータスをローカル・チ
ヤネル制御手段に送り、 ローカル・チヤネル制御手段は、初期ステータ
スに応答して、チヤネル・エンド・ステータスを
ホスト・ユニツトに送り、そして ホスト・ユニツトは、チヤネル・エンド・ステ
ータスに応答して、ローカル・チヤネル制御手段
からデバイス・エンド・ステータスを受けとる迄
ローカル・チヤネル制御手段を切離す。
本発明に従うデータ処理システムは、 読取りコマンド及びアドレスを発生するホス
ト・ユニツトと、 ホスト・ユニツトに接続され、読取りコマンド
及びアドレスを受けとるローカル・チヤネル制御
手段と、 ローカル・チヤネル制御手段に接続され、読取
りコマンド及びアドレスを受けとるリモート・チ
ヤネル制御手段と、 リモート・チヤネル制御手段に接続され読取り
コマンド及びアドレスを受けとり、そしてI/O
装置に接続されI/O装置からデータを受けとる
制御ユニツトとを備え、 ローカル・チヤネル制御手段は、読取りコマン
ド及び上記アドレスに応答して、コマンド再試行
を表わす第1ステータスをホスト・ユニツトに送
り、制御ユニツトからリモート・チヤネル制御手
段を経てデータを受けとり、そしてデータの受け
とりを表わす第2のステータスをホスト・ユニツ
トに送り、 ホスト・ユニツトは、第1ステータスに応答し
てローカル・チヤネル制御手段を切離し、そして
第2ステータスに応答してローカル・チヤネル制
御手段を接続してローカル・チヤネル制御手段か
ら上記データを受けとる。
D 実施例の説明 第1図は、本発明に従うデータ処理システムを
示す。このシステムは、ホスト・ユニツト1、ロ
ーカル・チヤネル制御装置2、リモート・チヤネ
ル制御装置3、制御ユニツト4及び5並びに入出
力(I/O)装置12及び13を含む。複数個の
制御ユニツトがリモート・チヤネル制御装置3に
直列に接続されるが、第1図には制御ユニツト4
及び5だけが示されている。制御ユニツト4には
データ・バツフア・メモリが設けられており、そ
して制御ユニツト5にはデータ・バツフア・メモ
リが設けられていない。ホスト・ユニツト1は、
ホスト・プロセツサと、I/Oスーパーバイザ
(IOS)を有するオペレーテイング・システム
(OS)と、ホスト・チヤネルとを含む。この分野
で周知のように、OS及びIOSは、ホスト・プロ
セツサから送られそしてコマンド及びアドレス若
しくはデータを有するチヤネル・コントロール・
ワード(CCW)を解読してホスト・チヤネルを
制御する。線8は、複数のタグ線及び2本の9ビ
ツト母線を含む並列データ伝送線であり、そして
コマンド、アドレス、データ及びステータス情報
はホスト・ユニツト1及びローカル・チヤネル制
御装置2の間で並列に伝送される。線9は、例え
ばRS449、V35、X21、HSDSの如き周知の直列
データ伝送線である。線10及び11は線8と同
じであり、そしてリモート・チヤネル制御装置3
及び制御ユニツト4の間でコマンド、アドレス、
データ及びステータス情報は並列に伝送される。
I/O装置12及び13は、線7及び14を介し
て制御ユニツト4及び5に夫々接続される。線
8,10及び11のタグ線の例はサービス・イ
ン、サービス・アウト、データ・イン、データ・
アウト、コマンド・アウト、サプレス・アウト等
である。これらのタグ線は周知であるので詳細な
説明は行なわない。
第2図は、ローカル・チヤネル制御装置2及び
リモート・チヤネル制御装置3の間の直列伝送線
9で用いるフオーマツトを示す。フオーマツトA
は、データ若しくはステータス情報の伝送を行な
うために用いられる。フオーマツトAの部分21
は、フラグ(F)、ローカル若しくはリモート・チヤ
ネル制御装置2若しくは3のアドレス(A)及び制御
データ(C)を含む。部分22は、フオーマツトB若
しくはCを伝送するのに用いられる。部分23
は、フレーム検査シーケンス(FCS)及びフラグ
(F)を含む。16バイト・フオーマツトBは、ローカ
ル・チヤネル制御装置2及びリモート・チヤネル
制御装置3の間で後述の種々なメツセージを伝送
するために用いられる。ヘツダ部分25は、制御
ユニツトのアドレス、フオーマツトBの長さ、デ
ータ・チエイニング等を示す情報を含む。2バイ
ト部分26はメツセージ・コードのために用いら
れる。1バイト部分27は、アドレスのために用
いられる。2バイト部分29は、後述の型情報、
即ちタイプ1、タイプ2若しくはタイプ3のため
に用いられる。フオーマツトCは、ローカル及び
リモート・チヤネル制御装置2及び3の間でデー
タを伝送するために用いられる。16バイトの後に
データがつづく。従つて、フオーマツトCは、16
バイト及びデータを含む。
本発明においては、ローカル・チヤネル制御装
置2は、受けとつたコマンド及びアドレスに依存
した初期ステータスをホスト・チヤネルに送る。
このため、ローカル・チヤネル制御装置2は、後
述の如く、コマンド及びアドレスによりアクセス
される初期ステータス・テーブル21を含む。そ
して、ホスト・チヤネルは初期ステータスに応答
して、ローカル・チヤネル制御装置2の接続及び
切離しを制御する。
本明細書で用いるアドレスとは、唯1つのI/
O装置が制御ユニツトに接続されている場合は制
御ユニツトのアドレスを意味し、又複数のI/O
装置が1つの制御ユニツトに接続されている場合
には制御ユニツト及びI/O装置のアドレスを意
味する。
又本発明は、アドレスされた制御ユニツトがデ
ータ・バツフア・メモリを備えているか否かに依
存して処理パターン即ち動作の型の1つを選択す
る。前述の如く、制御ユニツト4はデータ・バツ
フア・メモリを備えており、制御ユニツト5は、
データ・バツフア・メモリを備えていない。制御
ユニツト4はそれ自身のデータ・バツフア・メモ
リにデータを記憶することができる。従つて制御
ユニツト4は、読取り動作において、I/O装置
から送られたデータを記憶することができ、そし
て例えば伝送エラーによりデータの再伝送が要求
された時には、I/O装置を再び動作させること
なく、データは制御ユニツト4のデータ・バツフ
ア・メモリからリモート・チヤネル制御装置3へ
再伝送される。そして書込み動作において制御ユ
ニツト4は、リモート・チヤネル制御装置3から
送られたデータを記憶することができ、そして例
えばプリンタ・エラーに基づくデータの再伝送が
要求された時には、リモート・チヤネル制御装置
3からのデータを再伝送することなく、データは
制御ユニツト4のデータ・バツフア・メモリから
プリンタへ再伝送される。かくして、制御ユニツ
ト4は、データ源からのデータの再伝送を要求す
ることなくエラーを回復することができる。
制御ユニツト5はデータを記憶することはでき
ず、そして単にデータをパスするだけである。従
つて、読取り動作において制御ユニツト5は、例
えばテープ・ユニツトの如きI/O装置から送ら
れるデータをリモート・チヤネル制御装置3へパ
スする。エラーに基づくデータの再伝送が必要な
時、テープ・ユニツトが再び接続されねばなら
ず、そしてデータは、テープ・ユニツトから制御
ユニツト5を介してリモート・チヤネル制御装置
3へ再伝送される。そして書込み動作において
も、制御ユニツト5は、リモート・チヤネル制御
装置3からのデータを例えばプリンタにパスす
る。データの再伝送が要求されると、データは、
リモート・チヤネル制御装置3から制御ユニツト
5を介してプリンタに再伝送される。かくして、
制御ユニツト5は、エラーを回復するためにはデ
ータ源の再接続を要求する。
コマンドを処理する動作の型は次の3つのタイ
プ即ち型に分類される。
タイプ1の動作 タイプ1の動作は、データ・バツフア・メモリ
を有しない制御ユニツト5に対する読取り若しく
は書込みコマンドを処理する。タイプ1の動作
は、データ伝送シーケンスを要求し、初期ステー
タスとしてX‘00'を要求し、終了即ちエンデイ
ング・ステータスとしてX‘08'を要求し、そし
て非同期ステータスとしてX‘04'を要求するコ
マンドを処理する。
実施例で用いるステータスは次の通りである。
X‘00'……コマンド・ノーマリイ・アクセプト X‘04'……デバイス・エンド X‘08'……チヤネル・エンド X‘0C'……チヤネル・エンド及びデバイス・エ
ンド X‘4A'……コマンド再試行 X‘00'は、コマンドが受領されたことを示す。
ホスト・ユニツト、ローカル及びリモート・チヤ
ネル制御装置がX‘00'を受けとると、これらは
次の動作へ進むことができる。
X‘08'(チヤネル・エンド)は、チヤネル上の
コマンドの動作が、データの数のエラー、パリテ
イ・エラー等のエラーなしに終了されたことを表
わす。X‘08'は、データ転送がエラーなしに終
了するであろうという仮定に基づき、制御ユニツ
トからのX‘00'の受けとり時に送られる。
X‘04'(デバイス・エンド)は、制御ユニツト
若しくはI/O装置がデータを受けとり終り、そ
してホスト・チヤネルがこのデータを消去して次
のコマンドに進めることを表わす。
X‘4A'は、ホスト・チヤネルがローカル・チ
ヤネル制御装置2からX‘04'の受けとつた時、
ホスト・チヤネルにコマンドの再試行をさせる。
タイプ2の動作 タイプ2の動作は、データ・バツフア・メモリ
を有する制御ユニツト4に読取りコマンド若しく
は書込みコマンドを処理させるために用いられ
る。このコマンドは、データ転送シーケンスを必
要とし、初期ステータスとしてX‘00'を要求し
そして終了ステータスとしてX‘0C'を要求する。
タイプ3の動作 この動作において、データ転送シーケンスは行
なわれない。このタイプ3の動作は、初期ステー
タスとしてX‘08'を要求し、そして非同期ステ
ータスとしてX‘04'を要求する制御コマンドを
処理する。この動作は、I/O装置の状態を変更
する例えばスペース、停止、差戻し等の制御コマ
ンドを処理する。
第3図は、ローカル・チヤネル制御装置2及び
リモート・チヤネル制御装置3の詳細を示す。ロ
ーカル・チヤネル制御装置2は、マイクロプロセ
ツサ(MPU)20、初期ステータス・テーブル
21、型情報テーブル22及びデータ・バツフ
ア・メモリ23を有する。MPU20は、動作を
制御し、そしてデータ・バツフア・メモリ23は
データを記憶する。リモート・チヤネル制御装置
3は、この装置3の動作を制御するMPU27及
びデータを記憶するデータ・バツフア・メモリ2
8を有する。ローカル・チヤネル制御装置2の
MPU20は、コマンド及びアドレスを受けとり、
これらコマンド、アドレス及び型情報を表わすメ
ツセージをリモート・チヤネル制御装置3へ送
り、ホスト・チヤネルへステータスを送り、そし
てデータの伝送を制御する。
リモート・チヤネル制御装置3のMPU27は、
ローカル・チヤネル制御装置2からのメツセージ
に応答して制御ユニツト4若しくは5を制御し、
そしてデータの伝送を制御する。
第4A図は種々な初期ステータスを記憶する初
期ステータス・テーブル21を示し、そしてホス
ト・チヤネルからローカル・チヤネル制御装置2
にコマンド及び制御ユニツトのアドレスが送られ
ると、これらに依存して、1つのステータスがホ
スト・チヤネルに送られる。1つのステータスが
コマンド及びアドレスによりアクセスされる。即
ち、1つの初期ステータスがコマンド及び制御ユ
ニツトのアドレスにより選択される。
第4B図は、タイプ情報即ちタイプ1、タイプ
2及びタイプ3を記憶する型情報テーブル22を
示す。これらのタイプ情報の1つが、ホスト・チ
ヤネルからローカル・チヤネル制御装置2へ送ら
れるコマンド及び制御ユニツトのアドレスに依存
して選択される。
従つて、ローカル・チヤネル制御装置2は、ホ
スト・チヤネルから供給されるコマンド及びアド
レスを解読し、この受けとつたコマンド及びアド
レスに依存した初期ステータスをホスト・チヤネ
ルに送り返し、そしてこのコマンド及びアドレス
に依存して選択されるタイプ情報即ち、タイプ
1、タイプ2若しくはタイプ3と共にコマンド及
びアドレスを、リモート・チヤネル制御装置3に
送る。
第5,6,7,8及び9図は、ホスト・チヤネ
ル及びローカル・チヤネル制御装置2の間、ロー
カル・チヤネル制御装置2及びリモート・チヤネ
ル制御装置3の間、そしてリモート・チヤネル制
御装置3及び制御ユニツトの間の種々な動作を示
す。
ホスト・チヤネル及びローカル・チヤネル制御
装置2の間、並びにリモート・チヤネル制御装置
3及び制御ユニツトの間の動作シーケンスは次の
通りである。
ISS……初期選択シーケンス DTS……データ伝送シーケンス ES……終了(エンデイング)ステータス伝送シ
ーケンス CUIS……制御ユニツトが開始するシーケンス ISSの間、ホスト・チヤネルとローカル・チヤ
ネル制御装置2との間で、そしてリモート・チヤ
ネル制御装置3と制御ユニツトとの間で、コマン
ド及びアドレスが送られそしてアドレス及び初期
ステータスが送り返される。
DTSの間、ホスト・チヤネルとローカル・チ
ヤネル制御装置2との間でそしてリモート・チヤ
ネル制御装置3と制御ユニツトとの間でデータが
送られる。
ESの間、ホスト・チヤネルとローカル・チヤ
ネル制御装置2との間でそしてリモート・チヤネ
ル制御装置3と制御ユニツトとの間で、終了ステ
ータスが送られる。
CUISの間、ホスト・チヤネルとローカル・チ
ヤネル制御装置2との間で、そしてリモート・チ
ヤネル制御装置3と制御ユニツトとの間で非同期
ステータスが送られる。
ローカル・チヤネル制御装置2とリモート・チ
ヤネル制御装置3との間で伝送されるメツセージ
は次の通りである。
ISSINF……これは、初期選択情報を意味する。
ISSINFが制御装置2から制御装置3へ送られ
る時に、コマンド、アドレス及びタイプ(型)
情報も又制御装置2から制御装置3へ送られ
る。
ISSTAT……これは制御ユニツトから送られる
初期ステータスを意味する。ISSTATが送ら
れる時、制御ユニツト・アドレスも又送られ
る。
DTSCOMP……これは、データ伝送の終了を意
味する。制御装置2及び3がデータを受けとり
終えた時、このメツセージを制御ユニツト・ア
ドレスと共に送る。
ESSTAT……これは終了ステータスを意味する。
これは制御ユニツトの終了ステータスを伝送す
るのに用いられる。制御ユニツト・アドレスも
又送られる。
ESCOND……これは終了ステータス条件を意味
する。これは、ホスト・チヤネルが終了ステー
タスを受けとつた時のホスト・チヤネルの応答
を示す。
ASCOND……これは非同期ステータス条件を意
味する。これは、ホスト・チヤネルが非同期ス
テータスを受けとつた時のホスト・チヤネルの
応答を示す。
ASYNDE……これは非同期デバイス・エンドを
意味する。これは、デバイス・エンドをローカ
ル・チヤネル制御装置2に送るために用いられ
る。
第5図はタイプ1の書込み動作を示し、ここで
は、データ・バツフア・メモリを有しない制御ユ
ニツト5及びI/O装置13に対してホスト・ユ
ニツト1からデータが送られる。
ISSの間、ホスト・チヤネルはローカル・チヤ
ネル制御装置2に、書込み命令と制御ユニツト5
のアドレスX‘61'を送る。この制御ユニツト5
は、データ・バツフア・メモリを有しない。第3
及び4A図を参照するに、書込みコマンド及びア
ドレスX‘61'は、初期ステータス・テーブル2
1に送られ、従つて初期ステータスX‘00'(コマ
ンドが通常受けとられた)が選択され、そして第
5図に示すように、ローカル・チヤネル制御装置
2は、この選択されたステータスX‘00'をホス
ト・チヤネルに送る。書込みコマンド及びアドレ
スX‘61'は第3図及び第4B図に示すように情
報テーブル22へ送られ、従つてタイプ(型)情
報即ちタイプ1が選択され、そしてローカル・チ
ヤネル制御装置2は、リモート・チヤネル制御装
置3へ、書込みコマンド、アドレスX‘61'及び
この選択されたタイプ情報即ちタイプ1を
ISSINF(初期選択情報)として送る。そしてホ
スト・チヤネルは、X‘00'に応答しそしてDTS
(データ伝送シーケンス)の間データをローカ
ル・チヤネル伝送装置2に送る。ローカル・チヤ
ネル制御装置2がデータを受けとり終えると、こ
の制御装置2は、リモート・チヤネル制御装置3
にメツセージDTSCMP(データ伝送終了)を送
り、そしてリモート・チヤネル制御装置3にデー
タを伝送する。リモート・チヤネル制御装置3
は、データを受けとつた後に、ISSの間に制御ユ
ニツト5に書込みコマンド及びアドレスX‘61'
を送る。制御ユニツト5は、初期ステータスX‘
00'をリモート・チヤネル制御装置3に送り、そ
して装置3は、このX‘00'をメツセージ
ISSTATと共にローカル・チヤネル制御装置2
に送る。制御装置2は、X‘00'に応答して、ES
(終了ステータスの伝送シーケンス)の間に終了
ステータスX‘08'(チヤネル・エンド)をホス
ト・チヤネルに送る。即ち、リモート・チヤネル
制御装置3がデータを受けとりそして制御ユニツ
ト5が初期ステータスX‘00'をローカル・チヤ
ネル制御装置2へ送つた時点で制御装置2は終了
ステータスX‘08'を送る。データ伝送がエラー
なしで終了するであろうとの仮定のもとでX‘
08'は、制御ユニツト5からのX‘00'の受領時に
発生されることに注目されたい。ホスト・チヤネ
ルは、X‘08'の受領(アクセプト)を表わす信
号をローカル・チヤネル制御装置2つのタグ線サ
ービス・アウトに発生し、そしてこの装置2は、
このホスト・チヤネルX‘08'をアクセプトした
ことを表わすメツセージESCONDをリモート・
チヤネル制御装置3へ送る。そして、ホスト・チ
ヤネルは、ローカル・チヤネル制御装置2を切離
し、そして他のジヨブを実行できる。ISSTAT
X‘00'を送つた後に、リモート・チヤネル制御
装置3は、DTSの間にデータを制御ユニツト5
に送る。そして制御ユニツト5は、データを受け
とつた後に、ESの間に終了ステータスX‘08'を
リモート・チヤネル制御装置3に送り、そしてデ
ータをI/O装置13に送つた後のCUISの間に
非同期ステータスX‘04'を送る。リモート・チ
ヤネル制御装置3はX‘04'をスタツクする。ス
タツクとは、リモート・チヤネル制御装置3がX
‘04'(デバイス・エンド)を受領(アクセプト)
しないがこのX‘04'の到着を知つていてこのX
‘04'を読むことができることを意味する。X‘
04'をスタツクする理由は次の通りである。もし
もリモート・チヤネル制御装置3がX‘04'をア
クセプトするならば、制御ユニツト5は、この
WRITEコマンドの動作が終了したものと理解
し、そしてこの書込み動作中にホスト・チヤネル
から後に送られるリセツト、チエイニング等に応
答することができなくなる。このスタツクは、後
にホストから送られるリセツト・チエイニング等
に対して制御ユニツト5が応答できるようにす
る。
リモート・チヤネル制御装置3は、ASYNDE
(X‘04')をローカル・チヤネル制御装置2に送
り、そしてこの装置2はCUIS STAT X‘04'を
CUISの間にホスト・チヤネルに送る。ホスト・
チヤネルは、もしもX‘04'をアクセプトするな
らば制御装置2へのタグ線サービス・アウトに信
号を発生することによりX‘04'に応答し、若し
くはもしもリセツト、チエイニング等が必要なら
ばこれらを制御装置2へのこれらのタグ線に信号
を発生する。このホスト・チヤネルの応答を表わ
すメツセージASCONDをローカル・チヤネル制
御装置2はリモート・チヤネル制御装置3に送
る。ホスト・チヤネルの応答がアクセプトの時、
制御装置3は、この時点でASYN STAT X‘
04'をアクセプトし、そして書込み動作は終了さ
れる。ホスト・チヤネルの応答がリセツトである
ならば、リセツトが制御ユニツト5に送られてリ
セツト動作が行なわれる。
このホスト・チヤネルの応答を処理する上述の
動作は、第5図のテストI/O(TIO)により行
なわれる。
タイプ1の動作では、制御ユニツト5は、これ
がデータをI/O装置13にパスし終えた時にス
テータスX‘08'をリモート・チヤネル制御装置
3へ送り、そしてI/O装置13がデータを処理
し終えた時にステータスX‘04'をリモート・チ
ヤネル制御装置3へ送る。
ステータスX‘08'及びX‘04'を別々に発生す
る理由は、制御ユニツト5が、データ・バツフ
ア・メモリを有しておらず、そしてI/O装置1
3がデータを処理し終える迄X‘04'(デバイス・
エンド)を発生できないからである。
ホスト・チヤネルは、第5図に示す如く、ロー
カル・チヤネル制御装置2を、ISS(初期選択シ
ーケンス)からES(終了ステータス伝送シーケン
ス)迄接続し、CUIS(制御ユニツトが開始したシ
ーケンス)迄装置2を切離し、そして再びCUIS
の間装置2を接続することが明らかである。従つ
て、この切離し期間の間ホスト・チヤネルは他の
ジヨブを行なうことができる。
又、リモート・チヤネル制御装置3は、第5図
に示す接続期間の間制御ユニツト5に接続されそ
して切離し期間の間切離される。制御装置3は切
離し期間に制御ユニツト5からCUISのASYN
STATを受けることができる。そしてリモー
ト・チヤネル制御装置3は、切離し期間の間に他
の制御ユニツトのジヨブを行なうことができる。
第6図は、タイプ1の読取り動作を示し、ここ
ではI/O装置13及びデータ・バツフア・メモ
リを有しない制御ユニツト5からホスト・ユニツ
ト1へデータが送られる。
ISSの間、ホスト・チヤネルは、ローカル・チ
ヤネル制御装置2へ、読取りコマンドと制御ユニ
ツト5のアドレスX‘61'を送る。タイプ1の書
込み動作の場合と同様にして、読取りコマンド及
びアドレスX‘61'は、初期ステータス・テーブ
ル21及び情報テーブル22へ送られ、その結果
初期ステータスX‘4A'及びタイプ情報即ちタイ
プ1を夫々選択する。ローカル・チヤネル制御装
置2は、初期ステータスX‘4A'をホスト・チヤ
ネルに送り、ホスト・チヤネルはこのX‘4A'に
応答して、第6図に示すようにローカル・チヤネ
ル制御装置2を切離す。この初期ステータスX‘
4A'は、コマンド再試行を意味し、そしてこれ
は、ホスト・チヤネルがローカル・チヤネル制御
装置2からX‘04'(デバイス・エンド)を受けと
つた時にホスト・チヤネルにコマンドの再試行を
させる。ローカル・チヤネル制御装置2は、読取
りコマンド、アドレスX‘61'及びタイプ(型)
情報即ちタイプ1をメツセージISSINFとしてリ
モート・チヤネル制御装置3へ送る。ISSの間
に、制御装置3は、読取りコマンド、アドレスX
‘61'を制御ユニツト5に送り、ユニツト5はISS
の間に初期ステータスX‘00'を制御ユニツト3
に送り返す。メツセージISSTAT X‘00'が制御
装置3から制御装置2に送られる。そしてDTS
の間にI/O装置からのデータが読取られそして
リモート・チヤネル制御装置3へ送られる。制御
装置3がデータを受取り終えると、これはメツセ
ージDTSCMPを制御装置2へ送り、そしてデー
タを装置2へ送る。制御ユニツト5は、ESの間
に終了ステータスX‘08'を制御装置3に送り、
そしてこれはX‘08'をスタツクする。即ち、制
御装置3はこの自点ではX‘08'をアクセプトし
ないが、X‘08'を読み、そしてメツセージ
ESSTATを制御装置2へ送る。
ローカル・チヤネル制御装置2がデータを受け
とると、これは非同期ステータスX‘04'をCUIS
の間にホスト・チヤネルに送る。ホスト・チヤネ
ルにISSの間にX‘4A'が送られたことに注目さ
れたい。これは、ホスト・チヤネルがX‘04'を
受けとつた時にホスト・チヤネルにコマンド再試
行をさせる。従つて、ホスト・チヤネルはX‘
04'に応答してコマンド再試行を行ない、その結
果ホスト・チヤネルは、読取りコマンド及びアド
レスX‘61'をローカル・チヤネル制御装置2に
再び送り、そして制御装置2は、ISSの間に初期
ステータスX‘00'を送る。そして、制御装置2
は、DTSの間にデータをホスト・チヤネルに送
り、そして終了ステータスX‘08'をホスト・チ
ヤネルに送る。ホスト・チヤネルは、X‘08'に
応答して例えば、リセツト、アクセプト、チエイ
ニング等の応答を制御装置2に送り、そして制御
装置2を切離す。制御装置2は、この応答をメツ
セージESCONDとして制御装置3に送る。もし
もホスト・チヤネルの応答がアクセプトであれ
ば、制御装置3は、ESにおいてスタツクされて
いる終了ステータスX‘08'をアクセプトする。
もしも応答がリセツトであると、このリセツトは
制御ユニツト5に知らされそしてユニツト5は動
作をリセツトする。例示の場合にはX‘08'はア
クセプトされ、そして制御ユニツト5は、CUIS
の間にX‘04'を制御装置3に送る。X‘04'も又
スタツクされる。制御装置3は、ASYNDE(X
‘04')を制御装置2へ送り、そしてこれはX‘
04'をCUISの間にホスト・チヤネルへ送る。ホス
ト・チヤネルは、応答例えばアクセプトを制御装
置2へ送り、これはASCOND(アクセプト)を
制御装置3へ送り、従つて制御装置3は、CUIS
の間にスタツクされていたX‘04'をこの時点で
アクセプトし、そして読取動作を終了する。
制御装置2がISSの間ホスト・チヤネルに接続
され、そしてCUIS迄切離され、そしてES迄接続
され、そしてCUIS迄切離され、そしてCUISの間
接続されることが明らかであり、これにより、ホ
スト・ユニツトは、切離し期間の間他のジヨブを
行なうことができる。
リモート・チヤネル制御装置3及び制御ユニツ
ト5の間の接続は、第6図に示すように接続若し
くは切離され、従つて制御装置3は、切離し期間
の間他の制御ユニツトからのジヨプを行なうこと
ができる。
タイプ1のこの動作では、制御ユニツト5は、
これがI/O装置13からのデータをリモート・
チヤネル制御装置3へパスし終えた時にステータ
スX‘08'を送り、そしてI/O装置13が読取
り動作の終了を制御ユニツト5へ知らせた時に、
リモート・チヤネル制御装置3へステータスX‘
04'を送る。
第7図は、タイプ2の書込み動作を示し、ここ
ではホスト・ユニツト1からのデータが、デー
タ・バツフア・メモリを有する制御ユニツト4及
びI/O装置12へ送られる。ISSの間、ホス
ト・チヤネルは、ローカル・チヤネル制御装置2
に、書込みコマンドと、データ・バツフア・メモ
リを有する制御ユニツト4のアドレスX‘62'を
送る。タイプ1の動作を同様にして、書込みコマ
ンド及びアドレスX‘62'が初期ステータス・テ
ーブル21及び情報テーブル22に送られ、初期
ステータスX‘00'及びタイプ(型)情報即ちタ
イプ2が夫々選択される。ローカル・チヤネル制
御装置2は、この初期ステータスX‘00'をISSの
間にホスト・チヤネルに送る。ローカル・チヤネ
ル制御装置2は、書込みコマンド、アドレスX‘
62'及びタイプ情報即ちタイプ2をメツセージ
ISSINFとしてリモート・チヤネル制御装置3へ
送る。DTSの間に、ホスト・チヤネルはデータ
をローカル・チヤネル制御装置2へ送る。制御装
置2がデータを受けとり終えた時に、これは
DTSCMPを制御装置3に送り、そしてデータを
制御装置3へ送る。制御装置3はこの受けとつた
書込みコマンド及びアドレスX‘62'をISSの間に
制御ユニツト4に送る。そして制御ユニツト4
は、初期ステータスX‘00'を制御装置3へ送り、
この装置3はX‘00'を制御装置2へ送り、この
装置2はX‘00'に応答して終了ステータスX‘
08'をESの間にホスト・チヤネルに送る。ホス
ト・チヤネルは、X‘08'に応答してその応答例
えばアクセプト、リセツト等をタグ線上に生じ
る。この場合のホスト・チヤネルの応答がアクセ
プトであるとする。
リモート・チヤネル制御装置3は、ステータス
X‘00'を制御装置2へ送つた後の、DTSの間に
データを制御ユニツト4へ送る。制御ユニツト4
がデータを受けとり終えた後、これはESの間に
終了ステータスX‘0C'を制御装置3へ送る。制
御装置3はX‘0C'をスタツクし、そして
ESSTAT X‘0C'を制御装置2へ送り、そして
これは非同期ステータスX‘04'をホスト・チヤ
ネルへ送る。ホスト・チヤネルはX‘04'に応答
してこれの応答を制御装置2へ送り、そして制御
装置2を切離す。制御装置2は、ASCOND即ち
ホスト・チヤネルの応答を制御装置3へ送る。応
答がアクセプトであるとする。かくして、制御装
置3は、ESで受けとつた終了ステータスX‘0C'
をこの時点でアクセプトする。そして、書込み動
作は終了される。X‘0C'をスタツクする理由は
次の通りである。ES時にデータは、制御ユニツ
ト4若しくはI/O装置に記憶され終えている。
しもX‘0C'が制御装置3によりESの間にアクセ
プトされるならば、制御ユニツト4は、書込み動
作におけるデータ伝送が、切離し、リセツト、チ
エイニング等なしに完了したものと理解する。こ
れは(例えばリセツト)ホスト・チヤネルにより
送られこれの受取時に動作をリセツトして記憶デ
ータをクリアする。もしも、X‘0C'がESの間に
アクセプトされた後にホスト・チヤネルが応答
“リセツト”を制御ユニツト4に送るならば、制
御ユニツト4若しくはI/O装置に記憶されてい
るデータはクリアされ得ず、かくして動作の統合
性が失なわれる。
タイプ2の上記動作では、制御ユニツト4は、
これがこれのデータ・バツフア・メモリにリモー
ト・チヤネル制御装置3からのデータを受けとり
終えた時にステータスX‘0C'(チヤネル・エンド
及びデバイス・エンド)を送る。このX‘0C'を
発生する理由は、データが制御ユニツト4のデー
タ・バツフア・メモリに記憶され終えていて、
I/O装置12がデータを処理し終えたと見なさ
れるからである。
ホスト・チヤネルは、ローカル・チヤネル制御
装置2をISSからES迄接続し、そしてCUISまで
切離しそしてCUISの間接続し、そして切離し期
間の間他のジヨブを行なうことができる。リモー
ト・チヤネル制御装置3も第7図に示すように切
離され、そしてこの切離し期間の間他の制御ユニ
ツトのジヨブを行なうことができる。
第8図は、タイプ2の読取り動作を示し、ここ
ではI/O装置12及びデータ・バツフア・メモ
リを有する制御ユニツト4からデータがホスト・
ユニツト1に送られる。
ISSの間、ホスト・チヤネルは、読取りコマン
ドと、データ・バツフア・メモリを有する制御ユ
ニツト4のアドレスX‘62'を制御装置2に送る。
タイプ1の動作で説明したと同様に、読取りコマ
ンド及びアドレスX‘62'はローカル・チヤネル
制御装置2の初期ステータス・テーブル21及び
型情報テーブル22に供給され、初期ステータス
X‘4A'及びタイプ(型)情報即ちタイプ2が
夫々選択される。制御装置2は、ISSの間にX‘
4A'をホスト・チヤネルに送り、そして読取りコ
マンド、アドレスX‘62'及び型情報即ちタイプ
2をメツセージISSINFとしてリモート・チヤネ
ル制御装置3に送る。ホスト・チヤネルは、X‘
4A'に応答して制御装置2を切離す。X‘4A'は、
ホスト・チヤネルがローカル・チヤネル制御装置
2からX‘04'を受けとつた時にホスト・チヤネ
ルにコマンド再試行をさせることに注目された
い。ISSの間、制御装置3は読取りコマンド及び
アドレスX‘62'を制御ユニツト4に送り、そし
て制御ユニツト4は初期ステータスX‘00'を制
御装置3に送り返す。そして制御装置3はX‘
00'を制御装置2に送る。そしてデータは、I/
O装置12から制御ユニツト4へ読取られそして
DTSの間にリモート・チヤネル制御装置3へ送
られる。制御装置3がデータを受けとり終える
と、これはメツセージDTSCMPをローカル・チ
ヤネル制御装置2へ送る。制御ユニツト4は終了
ステータスX‘0C'をESの間に制御装置3へ送
り、そして装置3はこのステータスX‘0C'をス
タツクし、そしてX‘0C'を制御装置2へ送る。
DTSCMPの後に、データは制御装置3から制御
装置2へ送られる。制御装置2は、CUISの間に
非同期ステータスX‘04'をホスト・チヤネルへ
送り、そしてこれはX‘04'に応答してコマンド
再試行を開始し、読取りコマンド及びアドレスX
‘62'をISSの間にローカル・チヤネル制御装置2
へ再び送り、そして装置2はX‘00'をホスト・
チヤネルに送る。データが制御装置2からホス
ト・チヤネルにDTSの間に送られる。制御装置
2は、ESの間に終了ステータスX‘0C'をホス
ト・チヤネルに送る。ホスト・チヤネルはダグ線
にこれの応答を送りそして制御装置2を切離す。
応答即ちESCONDが制御装置2から制御装置3
へ送られる。もしも応答がアクセプトであるなら
ば、制御装置3は、ESで受けとつた終了ステー
タスX‘0C'をこの時点でアクセプトする。もし
も応答がリセツトであるならば、データがクリア
される。そして、読取り動作が終了される。
ホスト・チヤネルはISSの間制御装置2を接続
し、CUIS迄切離し、そしてES迄接続し、又リモ
ート・チヤネル制御装置3は第8図に示すように
制御ユニツト4を接続しそして切離す。切離し期
間の間、ホスト・チヤネルは他のジヨブを行うこ
とができ、又リモート・チヤネル制御装置3は他
の制御ユニツトのジヨブを行なうことができる。
上述のタイプ2の動作では、制御ユニツト4のデ
ータ・バツフア・メモリのデータがリモート・チ
ヤネル制御装置3へ送られ終えた時に、制御ユニ
ツト4はステータスX‘0C'を制御装置3へ送る。
第9図は、タイプ3の動作を示し、ここではデ
ータ転送を伴なわないコマンド例えばコントロー
ルが処理される。コントロール・コマンドはI/
O装置の状態を直接制御するのに用いられる。
ホスト・チヤネルはISSの間コントロール・コ
マンドと、このI/O装置が接続されている例え
ば制御ユニツト4のアドレスX‘62'をローカ
ル・チヤネル制御装置2へ送る。コントロール・
コマンド及びアドレスX‘62'は初期ステータ
ス・テーブル21及び型情報テーブル22に送ら
れ、そして初期ステータスX‘4A'及び型情報即
ちタイプ3を選択する。初期ステータスX‘4A'
はISSの間ホスト・チヤネルへ送られ、そしてこ
れはX‘4A'に応答して制御装置2を切離す。制
御装置2は、コントロール・コマンド、アドレス
X‘62'及び型情報即ちタイプ3を制御装置3へ
送り、そしてこれはコントロール・コマンド及び
アドレスX‘62'をISSの間に制御ユニツト4に送
り、そしてユニツト4は初期ステータスX‘08'
を制御装置3に送る。制御装置3はX‘08'をス
タツクし、そしてX‘08'を制御装置2へ送る。
制御装置2は非同期ステータスX‘04'をホス
ト・チヤネルに送り、そしてホスト・チヤネル
は、X‘04'に応答して再びコントロール・コマ
ンド及びアドレスX‘62'を制御装置2へ送るこ
とによりコマンド再試行を行ない、そしてX‘
08'対する応答を制御装置2へ送り、そして制御
装置2を切離す。制御装置2は、ホスト・ユニツ
トの応答ESCONDを制御装置3へ送る。この応
答がアクセプトであるとする。リモート・チヤネ
ル制御装置3は、ISSの間にスタツクされたX‘
08'をこの時点でアクセプトする。制御ユニツト
4は、非同期ステータスX‘04'を制御装置3に
送り、そして制御装置3は、X‘04'をスタツク
しそしてASYNDE X‘04'を制御装置2へ送る。
制御装置2はX‘04'をホスト・チヤネルに送る。
ホスト・チヤネルはX‘04'に応答してこれに対
する応答例えばアクセプトを制御装置2に送り、
そしてローカル・チヤネル制御装置2を切離す。
制御装置2はホスト・ユニツトの応答ASCOND
を制御装置3に送り、この制御装置3は、CUIS
の間にスタツクされたX‘04'をこの時点でアク
セプトする。そしてこのコントロール・コマンド
の動作が完了される。
ホスト・チヤネルは、第9図に示すようにロー
カル・チヤネル制御装置2を接続しそして切離
し、そしてリモート・チヤネル制御装置3は制御
ユニツト4を接続しそして切離す。ホスト・チヤ
ネル及びリモート・チヤネル制御装置3は、この
切離し期間に他のジヨブを夫々行なうことが出来
る。
修正例として、附加的な複数のリモート・チヤ
ネル制御装置が、マルチ・ドロツプ接続でリモー
ト・チヤネル制御装置3に接続されることができ
る。
E 発明の効果 本発明に従うと制御ユニツトは遠隔地に設置さ
れることができ、そしてホスト・ユニツトは、コ
マンドを実行する間に、コマンド及びアドレスに
依存して、ローカル・チヤネル制御装置2に対し
て効率的に接続されそして切離され、これにより
ホスト・ユニツトは切離し期間に他のジヨブを行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従うデータ処理システムの
ブロツクを示す図、第2図は本発明で用いる伝送
フオーマツトを示す図、第3図はローカル・チヤ
ネル制御装置及びリモート・チヤネル制御装置を
示す図、第4A図及び第4B図はローカル・チヤ
ネル制御装置の初期ステータス・テーブル及び型
情報テーブルを夫々示す図、第5図、第6図、第
7図、第8図及び第9図は本発明に従うデータ処
理システムの動作を示す図、第10図、第11図
及び第12図は従来のデータ処理システムの構成
を示す図である。1……ホスト・ユニツト、2…
…ローカル・チヤネル制御装置、3……リモー
ト・チヤネル制御装置、4,5……制御ユニツ
ト、12,13……I/O装置、20,27……
MPU、21……初期ステータス・テーブル、2
2……型情報テーブル、23,28……データ・
バツフア・メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コマンド及びアドレスを発生するホスト・ユ
    ニツトと、 該ホスト・ユニツトに接続され、上記コマンド
    及びアドレスを受けとり、上記コマンド及び上記
    アドレスに依存した初期ステータスを発生し、該
    初期ステータスを上記ホスト・ユニツトに送るロ
    ーカル・チヤネル制御手段と、 該ローカル・チヤネル制御手段に接続され、上
    記コマンド及び上記アドレスを受けとるリモー
    ト・チヤネル制御手段と、 該リモート・チヤネル制御手段に接続され、上
    記コマンド及び上記アドレスを受けとり、I/O
    装置を制御する制御手段とを備え、上記ホスト・
    ユニツトは上記初期ステータスに応答して、上記
    ローカル・チヤネル制御手段の接続及び切離しを
    制御して成るデータ処理システム。 2 上記ローカル・チヤネル制御手段は、上記コ
    マンドを処理する動作の型を上記コマンド及び上
    記アドレスに従つて識別し、上記動作の型を表わ
    す型情報を上記リモート・チヤネル制御手段に送
    り、該リモート・チヤネル制御手段は、上記型情
    報に応答して上記コマンドに対する動作を制御す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    データ処理システム。 3 上記ローカル・チヤネル制御手段は、上記コ
    マンド及び上記アドレスによりアクセスされる初
    期ステータスを記憶する初期ステータス・テーブ
    ルと、上記コマンド及び上記アドレスによりアク
    セスされる上記型情報を記憶する型情報テーブル
    とを有することを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載のデータ処理システム。 4 上記制御ユニツトは、データ・バツフア・メ
    モリを有しない制御ユニツト若しくはデータ・バ
    ツフア・メモリを有する制御ユニツトであること
    を特徴とする特許請求の範囲第3項記載のデータ
    処理システム。 5 上記ホスト・ユニツト及び上記ローカル・チ
    ヤネル制御手段は並列データ伝送線により接続さ
    れ、上記ローカル・チヤネル制御手段及び上記リ
    モート・チヤネル制御手段は直列データ伝送線に
    より接続され、そして上記リモート・チヤネル制
    御手段及び上記制御ユニツトは並列データ伝送線
    により接続されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のデータ処理システム。 6 書込みコマンド及びアドレスを発生するホス
    ト・ユニツトと、 該ホスト・ユニツトに接続され、上記書込みコ
    マンド、上記アドレス及びデータを受けとるロー
    カル・チヤネル制御手段と、 該ローカル・チヤネル制御手段に接続され、上
    記書込みコマンド、上記アドレス及び上記データ
    を受けとるリモート・チヤネル制御手段と、 該リモート・チヤネル制御手段に接続され、上
    記書込みコマンド、上記アドレス及び上記データ
    を受けとり、上記書込みコマンドの受けとりを表
    わす初期ステータスを上記リモート・チヤネル制
    御手段に送る制御ユニツトとを備え、 上記リモート・チヤネル制御手段は、上記ロー
    カル・チヤネル制御手段から上記データを受けと
    つた後に上記書込みコマンドを上記制御ユニツト
    に送り、該制御ユニツトからの上記初期ステータ
    スを上記ローカル・チヤネル制御手段に送り、 上記ローカル・チヤネル制御手段は、上記初期
    ステータスに応答して、チヤネル・エンド・ステ
    ータスを上記ホスト・ユニツトに送り、そして 上記ホスト・ユニツトは、上記チヤネル・エン
    ド・ステータスに応答して、上記ローカル・チヤ
    ネル制御手段からデバイス・エンド・ステータス
    を受けとる迄上記ローカル・チヤネル制御手段を
    切離すことより成るデータ処理システム。 7 読取りコマンド及びアドレスを発生するホス
    ト・ユニツトと、 該ホスト・ユニツトに接続され、上記読取りコ
    マンド及び上記アドレスを受けとるローカル・チ
    ヤネル制御手段と、 該ローカル・チヤネル制御手段に接続され、上
    記読取りコマンド及び上記アドレスを受けとるリ
    モート・チヤネル制御手段と、 該リモート・チヤネル制御手段に接続され上記
    読取りコマンド及び上記アドレスを受けとり、そ
    してI/O装置に接続され該I/O装置からデー
    タを受けとる制御ユニツトとを備え、 上記ローカル・チヤネル制御手段は、上記読取
    りコマンド及び上記アドレスに応答してコマンド
    再試行を表わす第1ステータスを上記ホスト・ユ
    ニツトに送り、上記制御ユニツトから上記リモー
    ト・チヤネル制御手段を経て上記データを受けと
    り、そして該データの受けとりを表わす第2のス
    テータスを上記ホスト・ユニツトに送り、 上記ホスト・ユニツトは、上記第1ステータス
    に応答して上記ローカル・チヤネル制御手段を切
    離し、そして上記第2ステータスに応答して上記
    ローカル・チヤネル制御手段を接続して該ローカ
    ル・チヤネル制御手段から上記データを受けとる
    ことより成るデータ処理システム。
JP1317910A 1989-12-08 1989-12-08 データ処理システム Granted JPH03189752A (ja)

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