JPH05262247A - ボールスクリュー型油圧パワーステアリング装置 - Google Patents

ボールスクリュー型油圧パワーステアリング装置

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Publication number
JPH05262247A
JPH05262247A JP4093531A JP9353192A JPH05262247A JP H05262247 A JPH05262247 A JP H05262247A JP 4093531 A JP4093531 A JP 4093531A JP 9353192 A JP9353192 A JP 9353192A JP H05262247 A JPH05262247 A JP H05262247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
ball screw
inner cylinder
ball
ball nut
Prior art date
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Pending
Application number
JP4093531A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Tominaga
英樹 冨永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Koyo Seiko Co Ltd filed Critical Koyo Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 操舵入力により回転するボールスクリュー2
を支持するハウジング5の内部にインナーシリンダ40
が挿入される。そのボールスクリュー2に噛み合うボー
ルナット7に一体化されるピストン8が、そのインナー
シリンダ40に挿入される。そのインナーシリンダ40
はハウジング5に対し径方向に弾性的に変位可能に支持
される。そのボールナット7に形成されるラック9に噛
み合うセクターギヤ9に、ハウジング5により支持され
る出力軸11が一体化される。そのピストン8によりハ
ウジング5の内部が仕切られることで一対の油室46、
47が形成される。 【効果】 ボールナットに径方向の予圧を付与すること
でボールスクリューとボールナットとの相対的ながたつ
きを除去でき、路面から操舵用車両に作用する反力に基
づく一対の油室間でのオイル洩れを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボールスクリュー型油圧
パワーステアリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】操舵入力により回転するボールスクリュ
ーと、このボールスクリューを支持するハウジングと、
そのボールスクリューに噛み合うボールナットと、この
ボールナットに形成されるラックと、このラックに噛み
合うセクターギヤと、そのセクターギヤに一体化される
と共に前記ハウジングにより支持される出力軸とを備え
たボールスクリュー型ステアリング装置が従来より用い
られている。
【0003】このようなボールスクリュー型ステアリン
グ装置にあっては、操舵入力によりボールスクリューが
回転するとナットが軸方向に移動し、このナットの軸方
向移動によりナットに形成されたラックに噛み合うセク
ターギヤが回転し、このセクターギヤの回転により出力
軸が回転する。この出力軸の回転がピットマンアーム等
の操舵部材を揺動させ、この操舵部材の揺動が、その操
舵部材にタイロッドやナックルアーム等を介し連結され
た操舵用車輪に伝達されることで車両の操舵がなされ
る。
【0004】上記のようなボールスクリュー型ステアリ
ング装置にあっては、ボールスクリューとボールナット
とが相対的にがたつくと、操舵用ハンドルの遊びが過大
になるという問題がある。
【0005】そこで、ボールスクリュー型マニュアルス
テアリング装置にあっては、ボールナットに径方向の予
圧を付与し、ボールスクリューとボールナットとの相対
的ながたつきを除去している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ボールスクリュー型マ
ニュアルステアリング装置にあっては、ボールナットの
径方向への変位を阻止するものはない。よって、ボール
ナットに径方向の予圧を付与すると、ボールナットは径
方向に変位することができるので、ボールスクリューと
ボールナットはボールを介し互いに押し付けられ、これ
によりボールスクリューとボールナットとの相対的なが
たつきは除去される。
【0007】しかし、ボールスクリュー型油圧パワース
テアリング装置にあっては、ボールナットにピストンが
一体化され、そのピストンによりハウジングの内部が仕
切られることで一対の油室が形成され、操舵方向に応じ
て油室に供給される高圧油により操舵補助力が付与され
る。そのピストンは、一対の油室間でオイル洩れが生じ
ないようにハウジングの内面にシールリング等を介し密
接する。そのようにピストンがハウジングの内面に密接
していると、ピストンとボールナットは一体であるた
め、ボールナットの径方向への変位はハウジングにより
阻止される。そのため、ボールスクリュー型油圧パワー
ステアリング装置にあっては、ボールナットに径方向の
予圧を付与しても、ボールスクリューとボールナットと
の相対的ながたつきを除去することができなかった。
【0008】また、ボールスクリュー型油圧パワーステ
アリング装置にあっては、路面から操舵用車輪に作用す
る反力の一部を、ピストンを介しハウジングの内面によ
り支持している。そのためハウジングの内面が摩耗して
オイル洩れが発生し、操舵補助力が減少するという問題
があった。
【0009】本発明は上記従来技術の問題を解決するこ
とのできるボールスクリュー型油圧パワーステアリング
装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴とするとこ
ろは、操舵入力により回転するボールスクリューと、こ
のボールスクリューを支持するハウジングと、そのボー
ルスクリューに噛み合うボールナットと、このボールナ
ットに一体化されるピストンと、そのボールナットに形
成されるラックと、このラックに噛み合うセクターギヤ
と、このセクターギヤに一体化されると共に前記ハウジ
ングにより支持される出力軸とを備え、そのピストンに
よりハウジングの内部が仕切られることで一対の油室が
形成され、操舵方向に応じて油室に供給される高圧油に
より操舵の補助力を発生するボールスクリュー型油圧パ
ワーステアリング装置において、前記ハウジングの内部
にインナーシリンダが挿入され、このインナーシリンダ
の内部に前記ピストンが挿入され、そのインナーシリン
ダはハウジングに対し径方向に弾性的に変位可能に支持
されている点にある。
【0011】
【作用】本発明の構成によれば、ハウジングの内部にイ
ンナーシリンダが挿入され、そのインナーシリンダにピ
ストンが挿入されているため、ピストンはインナーシリ
ンダの内面にシール部材を介し密接することで一対の油
室間でのオイル洩れが防止される。よって、ボールナッ
トに径方向の予圧を付与すると、ボールナットと一体の
ピストンはインナーシリンダを径方向に押す。そのイン
ナーシリンダはハウジングに対し径方向に弾性的に変位
可能に支持されているので、インナーシリンダは径方向
に変位する。よって、ボールナットに径方向の予圧を付
与すると、ボールナットは径方向に変位することができ
るので、ボールナットとボールスクリューはボールを介
し互いに押し付けられ、ボールスクリューとボールナッ
トとの相対的ながたつきは除去される。
【0012】また、路面から操舵用車両に作用した反力
の一部によりピストンはインナーシリンダの内面に押し
付けられるが、インナーシリンダが径方向に弾性的に変
位することにより、ピストンとインナーシリンダとの間
の摩擦は低減される。よって、インナーシリンダの内面
の摩耗が防止され、一対の油室間でのオイル洩れを防止
できる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0014】図1および図2に示すボールスクリュー型
油圧パワーステアリング装置1は、ボールスクリュー2
と、このボールスクリュー2をベアリング3、4を介し
支持するハウジング5と、そのボールスクリュー2にボ
ール6を介し噛み合うボールナット7と、このボールナ
ット7に一体化されるピストン8と、そのボールナット
7に形成されるラック9と、このラック9に噛み合うセ
クターギヤ10と、このセクターギヤ10に一体化され
ると共にベアリング12、13を介し前記ハウジング5
に支持される出力軸11とを備えている。
【0015】そのボールスクリュー2はトーションバー
20を介し入力軸21に連結され、その入力軸21はベ
アリング22を介しハウジング5により支持され、オイ
ルシール23を介しハウジング5から突出する。この入
力軸21に操舵用ハンドル(図示省略)が連結される。
また、出力軸11とハウジング5との間にはシールリン
グ18、19が介在し、出力軸11はダストシール16
を介しハウジング5から突出する。この出力軸11にピ
ットマンアーム14が取り付けられ、そのピットマンア
ーム14はリンクロッドおよびナックルアームを介し車
両の操舵用車輪(図示省略)に連結される。
【0016】これにより、ハンドルの操作により入力軸
21が回転すると、その回転はトーションバー20を介
してボールスクリュー2に伝達されるのでボールスクリ
ュー2は回転する。このボールスクリュー2の回転によ
りボールナット7がピストン8と共に軸方向に移動す
る。このボールナット7の移動がラック9とセクターギ
ヤ10を介して出力軸11に伝達されるので出力軸11
は回転する。この出力軸11の回転によりピットマンア
ーム14が揺動し、このピットマンアーム14の揺動が
リンクロッドおよびナックルアームを介して操舵用車輪
に伝達されるので車両の操舵がなされる。
【0017】そのハウジング5は、ボールナット7およ
びピストン8を覆う第1部材5aと、この第1部材の一
端にシール30を介し嵌合されると共にボルトにより連
結される第2部材5bと、その第1部材5aの他端にシ
ール31を介しねじ込まれる第3部材5cと、その第1
部材5aと一体的に鋳造されてセクターギヤ10と出力
軸11とを覆う第4部材5dと、この第4部材5dにシ
ール部材32を介し嵌合されると共にボルトにより連結
される第5部材5eとで構成されている。
【0018】そのハウジング5の第1部材5aの内部に
インナーシリンダ40が挿入されている。このインナー
シリンダ40は両端が開口し、図3にも示すように、そ
の側壁に開口40aを有する。前記セクターギヤ10
は、その開口40aからインナーシリンダ40の内部に
入り込むことでラック9に噛み合う。また、インナーシ
リンダ40とハウジング5の第5部材5eとにダウエル
ピン55が挿入され、インナーシリンダ40のハウジン
グ5に対する回り止めがなされている。
【0019】そのインナーシリンダ40は、ハウジング
5の第1部材5aに取り付けられた弾性を有するOリン
グ41により支持され、その第1部材5aの内周面とイ
ンナーシリンダ40の外周面との間には隙間δが設けら
れている。これにより、インナーシリンダ40はシリン
ダ5に対し径方向に弾性的に変位可能とされている。な
お、インナーシリンダ40が軸方向に移動してがたつく
のを防止するため、インナーシリンダ40の一方の端面
とハウジング5の第2部材5bとの間に弾性を有するO
リング42が介在されている。また、インナーシリンダ
40の径方向の変位の円滑化のため、インナーシリンダ
40の他方の端面とシリンダ5の第1部材5aに形成さ
れた段差面との間に、摩擦係数の小さな環状部材43が
介在されている。
【0020】そのインナーシリンダ40の内部に前記ピ
ストン8が挿入されている。このピストン8によりハウ
ジング5の内部が仕切られることで一対の油室46、4
7が形成されている。その一対の油室46、47間でオ
イル洩れが生じるのを防止するため、ピストン8はイン
ナーシリンダ40の内面にシールリング45を介し密接
する。また、ピストン8の内周とボールスクリュー2の
外周との間のシールのため、ピストン8の内周に筒部材
48がシールリング49と止め輪51を介し挿入され、
その筒部材48にシールリング50を介しボールスクリ
ュー2が挿入されている。なお、インナーシリンダ40
を支持する前記Oリング41は、インナーシリンダ40
とシリンダ5との間の隙間δを介し両油室46、油室4
7が連通するのを防止するシール部材を兼用する。
【0021】前記入力軸21の外周にコントロールバル
ブ60が設けられている。このコントロールバルブ60
は、ポンプに接続されるポンプポート61と、タンクに
接続されるタンクポート62と、ハウジング5内に形成
された油路(図示省略)を介し一方の油室46に通じる
第1ポート63と他方の油室47に通じる第2ポート6
4と、操舵方向と操舵抵抗に基づく前記トーションバー
20のねじれにより入力軸21に対し相対回転する弁部
材65とを有する。このコントロールバルブ60は、ポ
ンプポート61から供給される高圧油を操舵方向と操舵
抵抗に応じて油室46、47の一方に供給し、油室4
6、47の他方から油をタンクに還流させる。これによ
り、ピストン8に油圧が作用してボールナット7を軸方
向移動させようとする力、すなわち操舵補助力が発生す
る。このコントロールバルブ60は公知のものを用いる
ことができる。
【0022】そのハウジング5の第5部材5eにネジ軸
33がねじ合わされている。そのネジ軸33は出力軸1
1に、軸中心に相対回転可能かつ軸方向に相対移動しな
いように連結されている。また、出力軸11はハウジン
グ5に対し軸方向に移動可能に支持されている。これに
より、ネジ軸33を回転させると出力軸11は軸方向移
動する。この出力軸11の軸方向移動によりラック9の
歯とセクターギヤ10の歯との間のバックラッシ調節が
なされるように、ラック9の歯とセクターギヤ10の歯
とは互いに傾斜する。なお、ネジ軸33にはロックナッ
ト34がねじ合わされている。
【0023】上記構成によれば、ボールナット7を図1
および図2において右方に押すことでボールナット7に
径方向の予圧を付与すると、ボールナット7と一体のピ
ストン8はインナーシリンダ40を径方向に押し付ける
ので、インナーシリンダ40は径方向に変位する。従来
であれば、ボールナットに予圧を付与してもピストンが
ハウジングの内面に当接するため、ボールナットの径方
向の変位は阻止されていたが、上記構成によればインナ
ーシリンダ40が径方向に変位できることにより、ボー
ルナット7は径方向に変位可能である。よって、ボール
ナット7に径方向の予圧を付与すると、ボールナット7
は径方向に変位し、ボールナット7とボールスクリュー
2はボール6を介し互いに押し付けられ、ボールスクリ
ュー2とボールナット7との相対的ながたつきが除去さ
れる。
【0024】なお、ボールナット7に付与する予圧の大
きさは、ボールスクリュー2の軸心と出力軸11の軸心
との距離の設定値により定まる。
【0025】また、路面から操舵用車両に作用した反力
の一部によりピストン8はインナーシリンダ40の内面
に押し付けられるが、インナーシリンダ40は径方向に
弾性的に変位するので、ピストン8とインナーシリンダ
40との間の摩擦は低減される。よって、インナーシリ
ンダ40の内面の摩耗が防止され、一対の油室46、4
7間でのオイル洩れを防止できる。
【0026】また、上記実施例では、複雑な形状のハウ
ジング5の第1部材は、ピストン8と接することがない
ので内面の研磨は不要であり、一方、インナーシリンダ
40は両端が開口した単純な円筒形なので内面の研磨が
容易であり、研磨工程が容易になる。
【0027】なお、本発明は上記実施例に限定されな
い。例えば、上記実施例ではインナーシリンダをシール
部材を兼用するOリングを介し支持したが、弾性的に支
持すれば支持手段は限定されない。
【0028】
【発明の効果】本発明のボールスクリュー型油圧パワー
ステアリング装置によれば、ボールナットに径方向の予
圧を付与することでボールスクリューとボールナットと
の相対的ながたつきを除去できるので、ハンドルの遊び
が過大なることはない。また、路面から操舵用車両に反
力が作用してもインナーシリンダの内面が摩耗すること
はなく、一対の油室間でのオイル洩れを防止できるの
で、操舵補助力が減少することはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のステアリング装置の平断面図
【図2】本発明の実施例のステアリング装置の縦断面図
【図3】本発明の実施例のインナーシリンダの斜視図
【符号の説明】
2 ボールスクリュー 5 ハウジング 7 ボールナット 8 ピストン 9 ラック 10 セクターギヤ 11 出力軸 40 インナーシリンダ 46、47 油室

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操舵入力により回転するボールスクリュ
    ーと、このボールスクリューを支持するハウジングと、
    そのボールスクリューに噛み合うボールナットと、この
    ボールナットに一体化されるピストンと、そのボールナ
    ットに形成されるラックと、このラックに噛み合うセク
    ターギヤと、このセクターギヤに一体化されると共に前
    記ハウジングにより支持される出力軸とを備え、そのピ
    ストンによりハウジングの内部が仕切られることで一対
    の油室が形成され、操舵方向に応じて油室に供給される
    高圧油により操舵の補助力を発生するボールスクリュー
    型油圧パワーステアリング装置において、前記ハウジン
    グの内部にインナーシリンダが挿入され、このインナー
    シリンダの内部に前記ピストンが挿入され、そのインナ
    ーシリンダはハウジングに対し径方向に弾性的に変位可
    能に支持されていることを特徴とするボールスクリュー
    型油圧パワーステアリング装置。
JP4093531A 1992-03-18 1992-03-18 ボールスクリュー型油圧パワーステアリング装置 Pending JPH05262247A (ja)

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JP4093531A JPH05262247A (ja) 1992-03-18 1992-03-18 ボールスクリュー型油圧パワーステアリング装置

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JP4093531A JPH05262247A (ja) 1992-03-18 1992-03-18 ボールスクリュー型油圧パワーステアリング装置

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ID=14084885

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JP4093531A Pending JPH05262247A (ja) 1992-03-18 1992-03-18 ボールスクリュー型油圧パワーステアリング装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119796319A (zh) * 2025-03-13 2025-04-11 豫北转向系统(新乡)股份有限公司 一种高灵敏型电动循环球转向器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119796319A (zh) * 2025-03-13 2025-04-11 豫北转向系统(新乡)股份有限公司 一种高灵敏型电动循环球转向器

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