JPH05262356A - 液体用容器および液体放出器具 - Google Patents
液体用容器および液体放出器具Info
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- JPH05262356A JPH05262356A JP3316485A JP31648591A JPH05262356A JP H05262356 A JPH05262356 A JP H05262356A JP 3316485 A JP3316485 A JP 3316485A JP 31648591 A JP31648591 A JP 31648591A JP H05262356 A JPH05262356 A JP H05262356A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 35
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 14
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002363 herbicidal effect Effects 0.000 abstract description 11
- 239000004009 herbicide Substances 0.000 abstract description 11
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B9/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour
- B05B9/03—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material
- B05B9/04—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material with pressurised or compressible container; with pump
- B05B9/08—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. of knapsack type
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】除草剤を散布する器具に、容易に着脱されると
ともに、その器具に強固に保持される容器を提供する。 【構成】除草剤を散布する携帯用アプリケーターに着脱
される容器12であって、アプリケーターのハンドセッ
トに連結される際に、ハンドセットに関して容器のガイ
ドに有用なガイドリブ84を備えている。この容器は、
ハンドセットに関して取り外すためにハンドセットに備
えられたラッチ要素と協動するラッチ凹部20を有して
いる。リブ84は、容器12の基端面66から流出口係
合部16の方へテーパー状になっているために、リブ8
4とハンドセット上のガイド内のスロットとの間の接続
は、容器12が挿入されるとき非常に強くなる。
ともに、その器具に強固に保持される容器を提供する。 【構成】除草剤を散布する携帯用アプリケーターに着脱
される容器12であって、アプリケーターのハンドセッ
トに連結される際に、ハンドセットに関して容器のガイ
ドに有用なガイドリブ84を備えている。この容器は、
ハンドセットに関して取り外すためにハンドセットに備
えられたラッチ要素と協動するラッチ凹部20を有して
いる。リブ84は、容器12の基端面66から流出口係
合部16の方へテーパー状になっているために、リブ8
4とハンドセット上のガイド内のスロットとの間の接続
は、容器12が挿入されるとき非常に強くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体用の容器およびそ
の容器が使用される液体用放出器具に関するものであ
り、特に、液体除草剤に関するものに限らないが、除草
剤を地面に散布するための放出手段を備えた液体用放出
器具およびその器具に使用される液体用の容器に関す
る。
の容器が使用される液体用放出器具に関するものであ
り、特に、液体除草剤に関するものに限らないが、除草
剤を地面に散布するための放出手段を備えた液体用放出
器具およびその器具に使用される液体用の容器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】英国特許公開公報(GB−A)第220
7032号には、除草剤の容器が取り外し可能に設けら
れた除草剤アプリケーターが開示されている。この容器
は、アプリケーターのハンドセット上に設けられた凹部
内へ挿入される間に、該容器を案内するガイド手段と、
容器がハンドセットに取付られるときに該ハンドセット
に備えられた流入口係合部に係合される流出口と、を備
えている。ラッチ手段は、ハンドセットに関して容器を
保持するために配備されており、凹部に係合されるこの
ラッチ手段は、容器の反対側に配備されている。
7032号には、除草剤の容器が取り外し可能に設けら
れた除草剤アプリケーターが開示されている。この容器
は、アプリケーターのハンドセット上に設けられた凹部
内へ挿入される間に、該容器を案内するガイド手段と、
容器がハンドセットに取付られるときに該ハンドセット
に備えられた流入口係合部に係合される流出口と、を備
えている。ラッチ手段は、ハンドセットに関して容器を
保持するために配備されており、凹部に係合されるこの
ラッチ手段は、容器の反対側に配備されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなアプリケー
タでは、容器の着脱が容易ではなく、しかも、ハンドセ
ットに確実に容器が保持されないという問題がある。
タでは、容器の着脱が容易ではなく、しかも、ハンドセ
ットに確実に容器が保持されないという問題がある。
【0004】本発明はこのような問題を解決するもので
あり、その目的は、液体を放出する器具に対する着脱が
容易であり、該器具に確実に保持される液体用容器を提
供することにある。本発明の他の目的は、そのような容
器を有する液体放出器具を提供することにある。
あり、その目的は、液体を放出する器具に対する着脱が
容易であり、該器具に確実に保持される液体用容器を提
供することにある。本発明の他の目的は、そのような容
器を有する液体放出器具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の液体用容器は、
基端面および該基端面の反対側に配備された流出口係合
部と、放出器具に取付られるときに該放出器具に対して
該容器を案内するためのガイド手段と、さらに該放出器
具から該容器を取り外す際にラッチ素子を収容するため
のラッチ凹部とを有する、液体を放出するための器具に
取り付ける液体容器であって、該ガイド手段が前記基端
面から流出口係合部へ向って延びる容器の端面にリブを
有しており、該リブが両側に備えられる溝部によって規
定される首部分により容器の他の部分と連結されている
ことを特徴としてなり、そのことにより、上記目的が達
成される。
基端面および該基端面の反対側に配備された流出口係合
部と、放出器具に取付られるときに該放出器具に対して
該容器を案内するためのガイド手段と、さらに該放出器
具から該容器を取り外す際にラッチ素子を収容するため
のラッチ凹部とを有する、液体を放出するための器具に
取り付ける液体容器であって、該ガイド手段が前記基端
面から流出口係合部へ向って延びる容器の端面にリブを
有しており、該リブが両側に備えられる溝部によって規
定される首部分により容器の他の部分と連結されている
ことを特徴としてなり、そのことにより、上記目的が達
成される。
【0006】好ましくは、前記リブは基端面から流出口
係合部へ向かってテーパー状になっている。
係合部へ向かってテーパー状になっている。
【0007】好ましくは、前記ラッチ凹部が、前記流出
口に隣接して配備されている。
口に隣接して配備されている。
【0008】本発明の液体放出器具は、このような容器
と、該容器が取り外し可能になっているハンドセット
と、を有してなり、そのことにより上記目的が達成され
る。
と、該容器が取り外し可能になっているハンドセット
と、を有してなり、そのことにより上記目的が達成され
る。
【0009】
【作用】本発明の液体用容器では、リブによって液体放
出器具に容易に着脱されて、該液体放出器具に確実に保
持される。本発明の液体放出器具では、液体用容器の着
脱が容易である。
出器具に容易に着脱されて、該液体放出器具に確実に保
持される。本発明の液体放出器具では、液体用容器の着
脱が容易である。
【0010】
【実施例】図1で示されるアプリケーターは支持チュー
ブ6上の放出ヘッド4を動かすハンドセット2を有す
る。放出ヘッド4は除草剤を遠心力によって地面に散布
するための散布ディスク(図示せず)を駆動する電気モ
ーター(図示せず)を収容している。
ブ6上の放出ヘッド4を動かすハンドセット2を有す
る。放出ヘッド4は除草剤を遠心力によって地面に散布
するための散布ディスク(図示せず)を駆動する電気モ
ーター(図示せず)を収容している。
【0011】散布される液体及び電気モーターのための
電源は、ハンドセット2から支持チューブ6を通って放
出ヘッド4に供給される。液体の流れを制御するバルブ
及び電源供給を制御するスイッチは、ハンドセット2に
備えられた引金8によって行われる。
電源は、ハンドセット2から支持チューブ6を通って放
出ヘッド4に供給される。液体の流れを制御するバルブ
及び電源供給を制御するスイッチは、ハンドセット2に
備えられた引金8によって行われる。
【0012】ハンドセット2は、図4及び図5に示すよ
うに、散布されるべき液体を収容した容器12を嵌合さ
せる凹部10を有する。凹部10は、容器12上の放出
口取付部16に係合させるための接続係合部14、及び
容器12の壁面に形成された切れ込み部20に係合させ
るためのラッチ機構18を有する。
うに、散布されるべき液体を収容した容器12を嵌合さ
せる凹部10を有する。凹部10は、容器12上の放出
口取付部16に係合させるための接続係合部14、及び
容器12の壁面に形成された切れ込み部20に係合させ
るためのラッチ機構18を有する。
【0013】ハンドセット2は、容器12を凹部10の
内方および外方への移動方向に延びるガイド22を有す
る。図2および図3に示すように、このガイド22は、
保持フランジ26を有するトラック24を有している。
図4に示すように、ハンドセット2は、引金8が搭載さ
れた湾曲したハンドル部28を有している。ハンドル部
28は、ディスクの回転速度を制御するように、器具に
電力を供給するためのひとつまたはそれ以上の電源30
と、放出ヘッド4の回転ディスクへの電力供給を調整す
るための分圧器32とを備えている。引金8は、支持チ
ューブに備えられた湾曲可能なチューブ40内を容器1
2から放出ヘッド4へ向かって流れる除草剤の流れを調
整するための閉鎖バルブ38にリンクにより接続されて
いる(図5参照)。
内方および外方への移動方向に延びるガイド22を有す
る。図2および図3に示すように、このガイド22は、
保持フランジ26を有するトラック24を有している。
図4に示すように、ハンドセット2は、引金8が搭載さ
れた湾曲したハンドル部28を有している。ハンドル部
28は、ディスクの回転速度を制御するように、器具に
電力を供給するためのひとつまたはそれ以上の電源30
と、放出ヘッド4の回転ディスクへの電力供給を調整す
るための分圧器32とを備えている。引金8は、支持チ
ューブに備えられた湾曲可能なチューブ40内を容器1
2から放出ヘッド4へ向かって流れる除草剤の流れを調
整するための閉鎖バルブ38にリンクにより接続されて
いる(図5参照)。
【0014】図5に示すように、接続係合部14は、ダ
クト42を通してバルブ38の流入口とつながる。容器
の流出口係合部16は、ヨーロッパ特許出願第9030
3900.6号に開示されたタイプの自閉バルブを備え
ている。このバルブは、接続係合部14に弾力を加え
て、該接続係合部14から離れるように容器12を付勢
している。
クト42を通してバルブ38の流入口とつながる。容器
の流出口係合部16は、ヨーロッパ特許出願第9030
3900.6号に開示されたタイプの自閉バルブを備え
ている。このバルブは、接続係合部14に弾力を加え
て、該接続係合部14から離れるように容器12を付勢
している。
【0015】ラッチ機構18は、図6の部分図に示され
るように、ラッチ素子44を備えている。ラッチ素子4
4は、湾曲可能なリム46によって、ハンドセット2内
に搭載された隔壁50の一部である支持部48と結合さ
れている。湾曲可能なリム46及びラッチ素子44を有
する隔壁50は、相互に一体的に形成されており、プラ
スチック成形により構成される。
るように、ラッチ素子44を備えている。ラッチ素子4
4は、湾曲可能なリム46によって、ハンドセット2内
に搭載された隔壁50の一部である支持部48と結合さ
れている。湾曲可能なリム46及びラッチ素子44を有
する隔壁50は、相互に一体的に形成されており、プラ
スチック成形により構成される。
【0016】ラッチ機構18は、押しボタン54及び突
出部分56を有する操作素子52も有している。押しボ
タン54は、アプリケーターの使用者がマニュアル操作
をするためにハンドセット2の外側に配備されている。
突出部分56は、ラッチ素子44の湾曲可能なリム46
に形成されたスロット58内へ延びている。突出部分5
6は、スロット58の端面62と協動する傾いたカム表
面を有する。板バネ64(図6参照)は、支持部48と
押しボタン54との間で操作素子52をラッチ素子44
から離れる方向へ付勢するように作用する。
出部分56を有する操作素子52も有している。押しボ
タン54は、アプリケーターの使用者がマニュアル操作
をするためにハンドセット2の外側に配備されている。
突出部分56は、ラッチ素子44の湾曲可能なリム46
に形成されたスロット58内へ延びている。突出部分5
6は、スロット58の端面62と協動する傾いたカム表
面を有する。板バネ64(図6参照)は、支持部48と
押しボタン54との間で操作素子52をラッチ素子44
から離れる方向へ付勢するように作用する。
【0017】容器12は、図7から図9までに非常に詳
細に示されている。これは、プラスチック素材の成形体
により構成されており、2つの側面64、基端面66、
前面68、下面70、及び上面72を有している。前面
68は、取り外し可能なキャップ74を有する流出口係
合部16を備えている。キャップ74は、流出係合部1
6に湾曲可能な帯材76によって付けられており、流出
係合部16から外されるとき、キャップ74は前面68
に備えられた凹部78内に収容され得る。
細に示されている。これは、プラスチック素材の成形体
により構成されており、2つの側面64、基端面66、
前面68、下面70、及び上面72を有している。前面
68は、取り外し可能なキャップ74を有する流出口係
合部16を備えている。キャップ74は、流出係合部1
6に湾曲可能な帯材76によって付けられており、流出
係合部16から外されるとき、キャップ74は前面68
に備えられた凹部78内に収容され得る。
【0018】切れ込み部20は、凹部78の反対側の側
壁に備えられており、前面68に隣接している。これ
は、突起部80によって前面と隔てられている。
壁に備えられており、前面68に隣接している。これ
は、突起部80によって前面と隔てられている。
【0019】側面64の基端面66近傍には、容器12
を凹部10に差し込む際、及び容器12から取り出す際
に、容器12をつかみ易くするために浅いくぼみ82が
備えられている。
を凹部10に差し込む際、及び容器12から取り出す際
に、容器12をつかみ易くするために浅いくぼみ82が
備えられている。
【0020】上面72は、通常、スロット24と相補的
な形をした突出したリブ84を備えている。リブ84と
容器12の本体との間には、フランジ26を組み込むた
めの溝部86が両側に配備されている。リブ84は、基
端面66から少し上の位置まで延びている。
な形をした突出したリブ84を備えている。リブ84と
容器12の本体との間には、フランジ26を組み込むた
めの溝部86が両側に配備されている。リブ84は、基
端面66から少し上の位置まで延びている。
【0021】容器12をハンドセット2に係合させるた
めに、該容器12は凹部10に向けられた流出口係合部
16を有するハンドセット2の後部から差し込まれる。
リブ84の先端は、スロット24の後部側端部に係合さ
れる。リブ84はその先端において断面が狭くなってい
るために、係合には厳密な正確性を要しない。容器12
は、その後、リブ84とスロット24との間での協動に
よってガイドされて、前方へスライドされる。リブ84
のテーパー形状は、リブ84とスロット24との間の係
合が、容器12が前進する順次強固になることを意味し
ており、その結果、流出口係合部16は、正確に凹部1
0内の接続係合部14へ導かれる。2つの係合部16お
よび14は容器12が本体に差し込まれるとき、このよ
うに互いに適正に係合する。同時に、容器12のリブ8
0と前面68との間における通過点において湾曲した形
状を有するラッチ素子44のテーパー状の先端によっ
て、該ラッチ素子44は、リブ80上に載る。ラッチ素
子44は、その後、リム46の弾性により切れ込み部2
0に噛み合い、そのため、接続係合部14と流出口係合
部16との間において、凹部10外へ容器12を押しつ
けようとする弾力の作用にもかかわらず、凹部10内に
容器12が保持される。
めに、該容器12は凹部10に向けられた流出口係合部
16を有するハンドセット2の後部から差し込まれる。
リブ84の先端は、スロット24の後部側端部に係合さ
れる。リブ84はその先端において断面が狭くなってい
るために、係合には厳密な正確性を要しない。容器12
は、その後、リブ84とスロット24との間での協動に
よってガイドされて、前方へスライドされる。リブ84
のテーパー形状は、リブ84とスロット24との間の係
合が、容器12が前進する順次強固になることを意味し
ており、その結果、流出口係合部16は、正確に凹部1
0内の接続係合部14へ導かれる。2つの係合部16お
よび14は容器12が本体に差し込まれるとき、このよ
うに互いに適正に係合する。同時に、容器12のリブ8
0と前面68との間における通過点において湾曲した形
状を有するラッチ素子44のテーパー状の先端によっ
て、該ラッチ素子44は、リブ80上に載る。ラッチ素
子44は、その後、リム46の弾性により切れ込み部2
0に噛み合い、そのため、接続係合部14と流出口係合
部16との間において、凹部10外へ容器12を押しつ
けようとする弾力の作用にもかかわらず、凹部10内に
容器12が保持される。
【0022】ハンドセット2への容器12の係合作用に
より、流出口取付部16内の自閉バルブが開放され、液
体がバルブ38へと通流する。引金8の操作により、液
体は放出ヘッド4へと通流され、放出ヘッド4に備えら
れた回転ディスクから放出される。
より、流出口取付部16内の自閉バルブが開放され、液
体がバルブ38へと通流する。引金8の操作により、液
体は放出ヘッド4へと通流され、放出ヘッド4に備えら
れた回転ディスクから放出される。
【0023】続いてのアプリケーターの使用により、容
器12は、押しボタン54を後方へ外すことでハンドセ
ット2から外される。これは、カム表面60をスロット
58の端面62に対して押圧して、突出部分56をガイ
ド表面57に沿って移動させる。このようにラッチ素子
44上の突出部分56によって行われる押し出し作用
は、ラッチ素子44を、湾曲可能なリム46の弾性作用
に反して動かし、切れ込み部20から外す。これにより
容器12は、自閉バルブが閉じているとき行われる弾性
作用により、凹部10の外側へわずかに押される。
器12は、押しボタン54を後方へ外すことでハンドセ
ット2から外される。これは、カム表面60をスロット
58の端面62に対して押圧して、突出部分56をガイ
ド表面57に沿って移動させる。このようにラッチ素子
44上の突出部分56によって行われる押し出し作用
は、ラッチ素子44を、湾曲可能なリム46の弾性作用
に反して動かし、切れ込み部20から外す。これにより
容器12は、自閉バルブが閉じているとき行われる弾性
作用により、凹部10の外側へわずかに押される。
【0024】スロット58の端面上の突出部分56によ
って行われるくさび作用は、湾曲可能なリム46の弾力
作用に反してラッチ素子44を外すようにしており、切
れ込み部20からラッチ素子44を引っ込めている。こ
れは、閉じている自閉バルブによって作用される弾力作
用に基づいて、容器12を凹部10の外側へ短い間隔を
あけるよう押圧している。そして、容器12は、くぼみ
82によって保持されて、ハンドセット2から引っ込め
られている。
って行われるくさび作用は、湾曲可能なリム46の弾力
作用に反してラッチ素子44を外すようにしており、切
れ込み部20からラッチ素子44を引っ込めている。こ
れは、閉じている自閉バルブによって作用される弾力作
用に基づいて、容器12を凹部10の外側へ短い間隔を
あけるよう押圧している。そして、容器12は、くぼみ
82によって保持されて、ハンドセット2から引っ込め
られている。
【0025】スロット58の端面上の突出部分56によ
って行われるくさび作用は、湾曲可能なリム46の弾力
作用に反してラッチ素子44を外すようにしているため
に、湾曲可能なリム46の復元作用は、突出部分56を
ラッチ素子44から離すように押圧し、そのためラッチ
素子44をラッチ位置へと戻す復元作用を与えるように
なっていることは特記すべきである。このように、板バ
ネ64のような分離した付勢手段は、押しボタンが解放
された場合にラッチ素子44をラッチ位置への復帰を確
実にするために、支持部48と押しボタン54の間に必
ずしも配備される必要はない。
って行われるくさび作用は、湾曲可能なリム46の弾力
作用に反してラッチ素子44を外すようにしているため
に、湾曲可能なリム46の復元作用は、突出部分56を
ラッチ素子44から離すように押圧し、そのためラッチ
素子44をラッチ位置へと戻す復元作用を与えるように
なっていることは特記すべきである。このように、板バ
ネ64のような分離した付勢手段は、押しボタンが解放
された場合にラッチ素子44をラッチ位置への復帰を確
実にするために、支持部48と押しボタン54の間に必
ずしも配備される必要はない。
【0026】
【発明の効果】本発明の液体用容器は、このようにリブ
によって液体放出器具に容易に取り付けることができ、
しかも、液体放出器具に強固に保持される。本発明の液
体放出器具は、液体用容器の着脱が容易であって、装着
された容器を確実に保持することができる。
によって液体放出器具に容易に取り付けることができ、
しかも、液体放出器具に強固に保持される。本発明の液
体放出器具は、液体用容器の着脱が容易であって、装着
された容器を確実に保持することができる。
【図1】本発明の容器が着脱される除草剤を地面に散布
するためのアプリケーターを示す斜視図である。
するためのアプリケーターを示す斜視図である。
【図2】図1に示すアプリケーターのハンドセットの背
面図である。
面図である。
【図3】そのハンドセットの底面図である。
【図4】除草剤の容器が接続されたハンドセットの縦断
面図である。
面図である。
【図5】除草剤の容器が接続されたハンドセットの横断
面図である。
面図である。
【図6】ハンドセットに配備されたラッチ機構を示す要
部斜視図である。
部斜視図である。
【図7】本発明の容器の斜視図である。
【図8】その容器の底面図である。
【図9】その容器の側面図である。
12 容器 16 流出口取付部 20 切れ込み部 44 ラッチ素子 66 基端面 84 リブ 86 溝部
Claims (10)
- 【請求項1】 基端面および該基端面の反対側に配備さ
れた流出口係合部と、放出器具に取付られるときに該放
出器具に対して該容器を案内するためのガイド手段と、
さらに該放出器具から該容器を取り外す際にラッチ素子
を収容するためのラッチ凹部とを有する、液体を放出す
るための器具に取り付ける液体容器であって、 該ガイド手段が前記基端面から流出口係合部へ向って延
びる容器の端面にリブを有しており、該リブが両側に備
えられる溝部によって規定される首部分により容器の他
の部分と連結されていることを特徴とする液体用容器。 - 【請求項2】 前記溝部が、前記基端面にまで達してい
ないことを特徴とする、請求項1に記載の容器。 - 【請求項3】 前記リブが、前記基端面から前記流出口
係合部に向かってテーパー状になっていることを特徴と
する、請求項1または2に記載の容器。 - 【請求項4】 前記ラッチ凹部が、前記流出口係合部に
隣接して配備されていることを特徴とする、上記の請求
項のいずれかに記載の容器。 - 【請求項5】 前記ラッチ凹部が、容器の一側面にのみ
配備されていることを特徴とする、上記の請求項のいず
れかに記載の容器。 - 【請求項6】 該流出口係合部が、弾力ある自閉バルブ
を有することを特徴とする、上記の請求項のいずれかに
記載の容器。 - 【請求項7】 前記放出器具からの取り外しを容易にす
るために、保持手段が前記基端面に隣接して設けられて
いることを特徴とする、上記の請求項のいずれかに記載
の容器。 - 【請求項8】 ハンドセットと、該ハンドセットに取り
外し可能に連結され可能であって上記請求項のいずれか
に記載された液体用の容器と、を有する液体放出器具。 - 【請求項9】 前記ハンドセットが、前記容器を部分的
に収容する凹部と、該凹部の外方へと延びて該容器のリ
ブとは相補的な断面形を有するスロットを有する細長い
ガイドと、具備している請求項8に記載の器具。 - 【請求項10】 前記基端面に隣接するリブの領域が、
前記流出口係合部に隣接する該リブの領域よりも、前記
スロット内にて強固に係合することを特徴とする、請求
項9に記載の器具。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |