JPH0526264B2 - - Google Patents

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JPH0526264B2
JPH0526264B2 JP58045781A JP4578183A JPH0526264B2 JP H0526264 B2 JPH0526264 B2 JP H0526264B2 JP 58045781 A JP58045781 A JP 58045781A JP 4578183 A JP4578183 A JP 4578183A JP H0526264 B2 JPH0526264 B2 JP H0526264B2
Authority
JP
Japan
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signal
output
supplied
speed control
relative movement
Prior art date
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Application number
JP58045781A
Other languages
English (en)
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JPS59171076A (ja
Inventor
Fumihiko Yokogawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP58045781A priority Critical patent/JPS59171076A/ja
Publication of JPS59171076A publication Critical patent/JPS59171076A/ja
Publication of JPH0526264B2 publication Critical patent/JPH0526264B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20Driving; Starting; Stopping; Control thereof

Landscapes

  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
  • Rotational Drive Of Disk (AREA)
  • Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、情報読取装置における情報検出点の
記録媒体に対するトラツク伸長方向における相対
的な移動速度を制御する相対移動速度制御装置に
関する。
例えばデイジタルオーデイオシステムにおける
情報読取装置においては次の如きフオーマツトに
て記録媒体に記録されたPCM(Pulse Code
Modulation)データの読取りがなされる。すな
わち、1フレームは例えば588チヤンネルビツド
からなり、各フレームの冒頭には所定のビツトパ
ターンを有するフレーム同期信号が挿入されてい
る。PCMデータはEFM(Eight to Fourteen
Modulation)方式によつて8ビツト毎に所定の
変換表に従つて14チヤンネルビツトに変換された
のち3チヤンネルビツトの調整ビツトが付加され
て全体を通じて1と1との間には2個以上10以下
のOが配されている。かかるデータ変換処理のの
ち、1を反転、Oを非反転にそれぞれ対応させる
いわゆるNRZI(Nou Return to Zero Inverse)
変調方式による変調処理がなされている。従つ
て、デイジタルオーデイオシステムにおける情報
読取装置においては記録媒体から読取られる信号
は最小反転間隔が3T(Tは1チヤンネルビツトの
期間)でありかつ最大反転間隔が11Tであるラン
レングスリミテツド変調信号であるEFM変調信
号となる。
かかる情報読取装置においては情報検出点の相
対移動速度制御装置として第1図に示す如きスピ
ンドルサーボ装置が設けられている。第1図にお
いて、ピツクアツプ1によつて記録デイスク2か
ら得られたRF(高周波)信号が、プリアンプ3に
よつて増幅されたのちスライサ4に供給される。
スライサ4は、例えばダイオードの非直線性を利
用してRF信号の零レベル近傍をスライスして2
値信号を出力する構成となつている。このスライ
サ4によつてRF信号はEFM変調信号に変換され
復調用クロツク再生用のPLL回路5、同期信号
検出回路6、周波数検出回路7に供給される。
PLL回路5より出力された復調用クロツクは同
期信号検出回路6及びデイジタル信号処理回路8
に供給される。同期信号検出回路6は、復調用ク
ロツクによつて復調動作をなすNRZI復調器を含
んで形成され、このNRZI復調器にEFM変調信号
を供給して得られたデータのビツトパターンがフ
レーム同期信号のビツトパターンと一致したとき
所定時間幅のパルスからなる再生同期信号を出力
する構成となつている。また、周波数検出回路7
は、例えば供給されたEFM変調信号の反転間隔
の平均値に応じたレベルを有する信号を出力する
ように構成されている。また、デジタル信号処理
回路8はマスタークロツク発生器9より第1所定
時間間隔をもつて出力されたマスタークロツクに
同期してEFM変調信号を復調してPCMデータを
得ると共に符号誤りを訂正しかつマスタークロツ
クの発生回数を計数して得た計数値によつて第2
所定時間間隔をもつて基準同期信号を出力するよ
うに構成されている。マスタークロツク発生器9
は、水晶振動子を使用して形成されかつこの水晶
振動子の固有振動周波数と同一の周波数で発振す
る発振器からなつている。
同期信号検出回路6より出力された再生同期信
号は、周波数検出回路10に供給されると共に位
相比較回路11において基準同期信号と位相比較
される。周波数検出回路10にいて、再生同期信
号、単安定マルチバイブレータ(以下、単安定マ
ルチと略記する)12のトリガ入力端子に供給さ
れる。単安定マルチ12の反転時間が第2所定時
間より短い第3所定時間となるように時限設定用
の抵抗及びコンデンサの値が設定されている。こ
の単安定マルチの出力は積分回路構成の低域フ
イルタ12に供給される。この低域フイルタ12
より再生同期信号として出力されたパルスの繰り
返し周波数に応じたレベルを有する信号が出力さ
れて周波数検出回路10の出力となる。また、位
相比較器11より基準及び再生同期信号間の位相
差に応じた信号が出力される。これら、周波数検
出回路10及び位相比較回路11の出力は加算器
14によつて加算される。この加算器14の出力
及び周波数検出回路7の出力が切換スイツチ回路
15によつて択一的にエラー信号としてスピンド
ルサーボアンプ16に供給される。このスピンド
ルサーボアンプ16よりエラー信号に応じた駆動
電流がスピンドルモータ17に供給されてエラー
信号のレベルが所定レベルに一定となるように記
録デイスク2が回転駆動されてピツクアツプ1す
なわち情報検出点の記録デイスク2に対するトラ
ツク伸長方向における相対移動速度の制御がなさ
れる。
切換スイツチ回路15の制御入力端子には復調
用クロツク再生用のPLL回路5がロツク状態に
なつたときロツク検出信号がロツク検出回路(図
示せず)より供給される。ロツク検出信号が供給
されたとき切換スイツチ回路13は加算器14の
出力を選択的にエラー信号として出力するように
なつている。それ以外のとき即ち復調用クロツク
再生用のPLL回路5がロツク状態になるまでは
周波数検出回路7の出力がエラー信号として出力
される。
以上の構成においては、PLL回路5がロツク
状態になつているとき位相比較回路11の出力に
周波数検出回路10の出力が加算されてエラー信
号が形成される。従つて、この場合は位相情報の
みによるスピンドルサーボ装置に周波数サーボの
マイナーループが設けられている場合と同様にス
ピンドルモータの回転速度が良好に制御される。
すなわち、位相情報のみによるスピンドルサーボ
装置においては位相比較される信号の周波数が高
くなるに従つて同一位相差に対して得られる制御
量が12dB/octの傾きをもつて減少するので良好
な安定度及び適度なダンピング特性が得られない
という欠点がある。かかる欠点を除去する方法と
して位相補償回路を設ける方法と周波数サーボの
マイナーループを設ける方法とが一般に知られて
いるが、同一のスピンドルモータを使用する場合
には帯域幅及びゲイン等を考慮すると後者の方法
を採用した方が良いのである。
ところが、周波数サーボループを形成する周波
数検出回路10における単安定マルチ12の時定
数設定用の抵抗及びコンデンサの温度変化等によ
つて周波数サーボループ内にドリフトが生じると
このドリフトを補正する様に位相サーボループに
おいて基準及び再生同期信号の位相差が変化す
る。しかしながら、このドリフトが大きくなつて
位相同期範囲を越えると正しいデータの読取動作
がなされなくなるという不具合が発生する。かか
る不具合の発生を防止するために温度補償用回路
を別途設けることにより回路構成が複雑になると
いう不都合が生じていた。また、集積回路化の際
には時定数設定用の抵抗及びコンデンサの外付用
端子が必要になるので集積回路化が困難であると
いう欠点があつた。
そこで、本発明の目的は簡単な構成にて温度ド
リフトによるデータの読み誤りを生じさせること
なく情報検出点の相対移動速度を制御することが
できかつ集積回路化が容易な情報読取装置におけ
る情報検出点の相対移動速度制御装置を提供する
ことである。
本発明による情報読取装置における情報検出点
の相対移動速度制御装置は、符号化された所定数
個のデイジタルデータを含むフレームと前記フレ
ーム間の境界が検知できるように前記各フレーム
における所定位置に挿入されかつ所定のビツトパ
ターンを有する同期信号とを含む情報信号を記録
媒体から読み取る読取手段と、前記読取手段から
得られる読取信号から前記同期信号を検出して再
生同期信号を発生する同期信号検出手段と、前記
デイジタルデータを処理するためのクロツク信号
を所定時間間隔をもつて発生するクロツク信号発
生手段とを含む情報読取装置において情報検出点
の前記記録媒体に対するトラツク伸長方向におけ
る相対的な移動速度を制御する相対移動速度制御
装置であつて、前記再生同期信号に応じて前記ク
ロツク信号を所定数だけ計数する期間に亘るパル
ス幅を有する速度制御用パルスを発生する計数手
段を備え、前記速度制御用パルスの発生時期に応
じて前記相対的な移動速度を制御する構成となつ
ている。
以下、本発明の実施例につき第2図乃至第4図
を参照して詳細に説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す回路図であ
り、周波数検出回路10のみが示されている。他
のブロツク1乃至9,11及び14乃至17は第
1図と同様に接続構成されているので省略されて
いる。本例においては同期信号検出回路6より出
力された再生同期信号bはD型フリツプフロツプ
FF1のD入力端子に供給されている。D型フリツ
プフロツプFF1のクロツク入力端にはマスターク
ロツク発生器9より出力されたマスタークロツク
aが供給されている。このD型フリツプフロツプ
FF1のQ出力cはD型フリツプフロツプFF2のD
入力端子及びNAND(否定論理積)ゲートG1の一
方の入力端子に供給されている。また、D型フリ
ツプフロツプFF1の出力はNANDゲートG2
G3及びインバータIV1からなるR−Sフリツプフ
ロツプFF3のセツト入力端子に供給されている。
D型フリツプフロツプFF2のクロツク入力端子に
はD型フリツプフロツプFF1と同様にマスターク
ロツクaが供給されている。このD型フリツプフ
ロツプFF2の出力dはNANDゲートG1の他方
の入力端子に供給されている。NANDゲートG1
の出力は、4ビツトバイナリカウンタCT1のクリ
ヤ入力端子に供給されている。4ビツトバイナリ
カウンタCT1のクロツク入力端子にはマスターク
ロツクaが供給されている。この4ビツトバイナ
リカウンタCT1のキヤリイ出力fは4ビツトバイ
ナリカウンタCT2のクロツク入力端子に供給され
る。4ビツトバイナリカウンタCT2のクリヤ入力
端子にはR−SフリツプフロツプFF3の出力g
が供給されている。この4ビツトバイナリカウン
タCT2のキヤリイ出力hはR−Sフリツプフロツ
プFF3のリセツト入力端子であるインバータIV1
の入力端子及びNANDゲートG4の一方の入力端
子に供給される。NANDゲートG4の他方の入力
端子にはR−SフリツプフロツプFF3の出力が
供給されている。このNANDゲートG4より出力
されるパルスiがインバータIV2を介して速度制
御用パルスjとして低域フイルタ18に供給され
る。この低域フイルタ18の出力が周波数検出回
路10の出力として加算器14に供給される。
以上の構成において、第3図Aに示す如くマス
タークロツク発生器9おり所定時間T1間隔をも
つてマスタークロツクaが出力されているときに
同期信号検出回路6より同図Bに示す如く高レベ
ル信号からなる再生同期信号bが出力されると、
再生同期信号bの発生後の最初のマスタークロツ
クaの立上り時にD型フリツプフロツプFF1がセ
ツト状態となる。そして、再生同期信号bの消滅
後の最初のマスタークロツクaの立上り時にD型
フリツプフロツプFF1がリセツト状態となり、D
型フリツプフロツプFF1のQ出力cは同図Cに示
す如くなる。このQ出力cが供給されているD型
フリツプフロツプFF2の反転動作はFF1の反転動
作より1クロツク分遅れて生じる。従つて、D型
フリツプフロツプFF2の出力dは同図Dに示す
如くなり、Q出力c及び出力dは再生同期信号
bの発生後におけるマスタークロツクaの最初の
立上り時から2回目の立上り時までの期間T2
亘つて共に高レベルとなる。これらQ出力c及び
Q出力dが供給されているNANDゲートG1より
同図Eに示す如く期間T1に亘つて低レベル信号
からなるクリヤ信号eが4ビツトバイナリカウン
タCT1に供給される。この4ビツトバイナリカウ
ンタCT1はクリヤ信号eが供給されているときの
マスタークロツクaの立上り時に計数値がクリヤ
され、クリヤ信号eの消滅後におけるマスターク
ロツクaの立上り時に計数値が大きくなる。そし
て、この4ビツトバイナリカウンタCT1の計数値
が15になつた時すなわちクリヤ信号eの消滅後に
おけるマスタークロツクaの15回目の立上り時に
同図Fに示す如く高レベル信号からなるキヤリイ
出力fが発生する。このキヤリイ出力fの発生後
におけるマスタークロツクa最初の立上り時に4
ビツトバイナリカウンタCT1の計数値が零に戻つ
てキヤリイ出力fが消滅する。
以上の如く発生し消滅するキヤリイ出力fは第
4図Bに示す如く16T1おきに4ビツトバイナリ
カウンタCT2のクロツク入力端子に供給される。
この4ビツトバイナリカウンタCT2のクリヤ入力
端子にQ出力gを供給しているR−Sフリツプフ
ロツプFF3のセツト入力端子にはD型フリツプフ
ロツプFF1の出力が供給されているので、R−
SフリツプフロツプFF3はQ出力cが低レベルに
なつた後のマスタークロツクaの最初の立上り時
にセツト状態となる。この時、Q出力gが高レベ
ルとなるので4ビツトバイナリカウンタCT2の計
数値はQ出力cが低レベルになつた後のキヤリイ
出力fの発生時は増加する。この4ビツトバイナ
リカウンタCT2の計数値が15になつた時すなわち
Q出力cが低レベルになつた後におけるキヤリイ
出力fの15回目の発生時に同図Cに示す如く高レ
ベル信号からなるキヤリイ出力hが4ビツトバイ
ナリカウンタCT2より出力される。このキヤリイ
出力hがR−SフリツプフロツプFF3リセツト入
力端子に供給されるので、R−Sフリツプフロツ
プFF3がキヤリイ出力hの発生時にリセツト状態
となる。このため、Q出力gは同図Dに示す如く
キヤリイ出力hの発生時に低レベルとなり、キヤ
リイ出力hの発生後におけるキヤリイ出力fの発
生時に4ビツトバイナリカウンタCT2の計数値が
クリヤされる。従つて、キヤリイ出力hは再生同
期信号bが再び発生しない限り繰り返して出力さ
れることはない。
このキヤリイ出力h及びR−Sフリツプフロツ
プFF3の出力が供給されているNANDゲート
G4より同図Eに示す如く256T1(16×16T1)間に
亘つて高レベル信号が出力される。この高レベル
信号がインバータIV2によつて同図Fに示す如き
負のパルスからなる速度制御用パルスjとなつて
低域フイルタ18に供給される。この低域フイル
タ18より速度制御用パルスjの発生周期に応じ
たレベルを有する信号が出力されて位相比較回路
11の出力と加算されてエラー信号となる。そし
て、第1図の装置と同様にこのエラー信号に応じ
た駆動電流がスピンドルモータ14に供給されて
エラー信号のレベルが一定になるように記録デイ
スク2が回転駆動される。
尚、上記実施例においては周波数検出回路10
は2つの4ビツトバイナリカウンタによつて形成
された8ビツトバイナリカウンタによつてマスタ
ークロツクが256回発生する期間に亘つて存在す
るパルスを得て速度制御用パルスとして用いる構
成になつているとしたが、周波数検出回路10は
9ビツトバイナリカウンタを含みかつこのカウン
タの計数値が例えば288になつたとき高レベル信
号を発生するようにこのカウンタ出力が供給され
た論理ゲートの出力をインバータIV1に供給する
ようにして再生同期信号の発生周期の1/2の時間
幅のパルスを得て速度制御用パルスとして用いる
構成になつていてもよい。
以上詳述した如く本発明による情報検出点の相
対移動速度制御装置は、水晶振動子の固有振動周
波数によつて繰り返し周波数が設定されたマスタ
ークロツクにより時限設定用の抵抗及びコンデン
サを用いずに速度制御用パルスの時間幅を設定す
ることができる構成となつているので、温度ドリ
フトによるデータの読み誤りを生じさせることな
く情報検出点の相対的な移動速度を制御すること
ができかつ時限設定用の抵抗及びコンデンサの外
付用端子が不要となつて集積回路化を容易にする
ことができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の情報読取装置における情報検
出点の相対移動速度制御装置を示すブロツク図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図
及び第4図は、第2図の装置の動作を示す波形図
である。 主要部分の符号の説明、CT1,CT2……4ビツ
トバイナリカウンタ、FF1,FF2……D型フリツ
プフロツプ、G1,G2,G3,G4……NANDゲー
ト、IV1,IV2……インバータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 符号化された所定数個のデイジタルデータを
    含むフレームと前記フレーム間の境界が検知でき
    るように前記各フレームにおける所定位置に挿入
    されかつ所定のビツトパターンを有する同期信号
    とを含む情報信号を記録媒体から読み取る読取手
    段と、前記読取手段から得られる読取信号から前
    記同期信号を検出して再生同期信号を発生する同
    期信号検出手段と、前記デイジタルデータを処理
    するためのクロツク信号を所定時間間隔をもつて
    発生するクロツク信号発生手段とを含む情報読取
    装置において情報検出点の前記記録媒体に対する
    トラツク伸長方向における相対的な移動速度を制
    御する相対移動速度制御装置であつて、前記再生
    同期信号に応じて前記クロツク信号を所定数だけ
    計数する期間に亘るパルス幅を有する速度制御用
    パルスを発生する計数手段を備え、前記速度制御
    用パルスの発生時期に応じて前記相対的な移動速
    度を制御することを特徴とする情報読取装置にお
    ける情報検出点の相対移動速度制御装置。
JP58045781A 1983-03-18 1983-03-18 情報読取装置における情報検出点の相対移動速度制御装置 Granted JPS59171076A (ja)

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JPS59171076A JPS59171076A (ja) 1984-09-27
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