JPH0526270U - 鋼材用吊りロ−プの両端部結合具 - Google Patents
鋼材用吊りロ−プの両端部結合具Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 吊り荷である鋼材に通した環状の吊りロープ
が位置ずれしないようにする。 【構成】 両端部結合具20の結合具本体21にマグネ
ット23を取り付ける。吊りロープ9の両端をこの両端
部結合具20に連結して環状の吊りロープにする。この
環状の吊りロープ9を吊り荷である結束した長尺鋼材8
に通す。その際,両端部結合具20のマグネット23を
長尺鋼材8の側面に吸着させる。これにより,吊りロー
プ9の位置ずれは防止される。例えば,自動玉掛け吊り
上げ装置により下回りの玉掛け作業者なしにクレーン操
作者のみで吊り上げる場合でも,自動玉掛け吊り上げ装
置のフックで吊りロープ9が位置ずれすることは少な
い。
が位置ずれしないようにする。 【構成】 両端部結合具20の結合具本体21にマグネ
ット23を取り付ける。吊りロープ9の両端をこの両端
部結合具20に連結して環状の吊りロープにする。この
環状の吊りロープ9を吊り荷である結束した長尺鋼材8
に通す。その際,両端部結合具20のマグネット23を
長尺鋼材8の側面に吸着させる。これにより,吊りロー
プ9の位置ずれは防止される。例えば,自動玉掛け吊り
上げ装置により下回りの玉掛け作業者なしにクレーン操
作者のみで吊り上げる場合でも,自動玉掛け吊り上げ装
置のフックで吊りロープ9が位置ずれすることは少な
い。
Description
【0001】
この考案は,鋼材用吊りロープの両端部を互いに連結して環状ロープとして使 用するための両端部結合具に関する。
【0002】
角パイプ等の長尺鋼材をクレーン等で運搬する手段として,図7に示すような 自動玉掛け吊り上げ装置が用いられている。この自動玉掛け吊り上げ装置1は, 開閉式のフック2とこのフック2の中央に設けられるマグネット3とを備えたフ ック部4を伸縮可能なビーム5の両端に設け,ビーム5の上面に設けた滑車6に 図示略のクレーンのクレーンロープ7を巻き掛けた構成である。そして,例えば 角パイプ等の結束した長尺鋼材8の運搬を行う場合,作業者が長尺鋼材8に予め 環状にした吊りロープ9を通し(ロープ掛けし),かつこの吊りロープ9の鋼材 長さ方向の位置をフック2による吊り上げ位置に合わせておけば,クレーン操作 者は図8(a)のように長尺鋼材2の上面に乗っている吊りロープ9をフック部 4のマグネット3で吸着し,次いでマグネット3をフック部4とともに上昇させ て図8(b)のように(なお図8もこの状態である)吊りロープ9と長尺鋼材2 の上面との間にフック2が入る隙間を作り,次いで,図8(c)のようにフック 2を閉ざして吊りロープ9の輪の中に入れる。このように,下回りの玉掛け作業 者がいなくても,クレーン操作者のみで自動玉掛け作業を行い,吊り荷である結 束した長尺鋼材8を吊り上げて運搬することができる。
【0003】 上記吊りロープ9は通常,両端部結合具を用いて環状ロープとするが,ロープ の両端を互いに連結して環状ロープとするための両端部結合具として従来,例え ば図9に示すように,吊りロープ9の一端側に形成したループ9aを通すべき切 り欠き部11を一側に持ち,他側に他端側のループ9bを通すべき貫通穴12を 持つ結合具本体13と,前記切り欠き部11を横切るようにあけた結合ピン挿入 穴14に着脱可能に嵌入される結合ピン15と,この結合ピン15に設けた案内 溝15aに係合する係止ピン16と,前記結合ピン15の回動を阻止する回動阻 止用のスプリング17とを持つ両端部結合具18がある(実公昭57−3398 2号参照)。
【0004】
ところで,上述の自動玉掛け吊り上げ装置1による自動玉掛け作業において, 吊りロープ9は吊り上げ時の重心バランスがくずれないように,長尺鋼材8の吊 り上げ位置に正しく位置している必要がある。しかし,吊りロープ9の位置を正 しくセットしても,図8の(a),(b),(c)に示すフック2による吊りロ ープキャッチ作業の際に,吊りロープ9の位置がずれてしまうことがある。また ,吊りロープ9の輪の中にフック2を通した図8(c)の状態でビーム5のセン タを長尺鋼材8のセンタと合わせる吊りセンタ合わせの際に,吊りロープ9の位 置ずれが生じることがある。
【0005】 しかし,上記従来の両端部結合具18は,このような自動玉掛け作業に対する 配慮は全くなく,長尺鋼材8の重心バランスを保てず,吊り上げに支障が生じ, 自動玉掛け吊り上げ装置1を用いた場合における玉掛けの下回り作業の省力化を 阻んでいた。また,長尺鋼材8を吊り上げ,運搬し,置き場に置いた後,フック 2を吊りロープ9から外した時,吊りロープ9が横に振れて落ちて,吊りロープ 9の位置が長尺鋼材8の吊り上げ位置からずれてしまい,次の吊り上げ時に再び 吊りロープ9の位置をセットし直さなければならないという煩雑さもある。また ,上記従来の両端部結合具8は,吊りロープ9の一側のループ9aは着脱可能で あるが,他側のループ9bは両端部結合具18の貫通穴12に固定的に連結され ているので,吊りロープ9と両端部結合具18とを独立して使うことがでず,専 用で融通性がない。また,両端ループ9a,9bのなす面が互いに直角であるか ら,吊りロープ9の連結部分が嵩張ることになり,好ましくない。さらに,構造 的に複雑であり,一端側のループ9aを着脱する操作も煩雑である。
【0006】 本考案は上記従来の欠点を解消するためになされたもので,主として自動玉掛 け作業を行う際に,吊りロープの位置ずれが生じることが少なく,また,吊りロ ープと両端部結合具とを独立して使用することができ,かつ構造が単純で取り扱 いの容易な鋼材用吊りロープの両端部結合具を提供することを目的とする。
【0007】
上記課題を解決する本考案は,鋼材用吊りロープの両端を互いに連結して環状 ロープとして使用するための両端部結合具であって,ロープの両端をそれぞれ連 結する結合具本体にマグネットを設けたことを特徴とする。
【0008】 請求項2の両端部結合具は,前記結合具本体が一部が開口する略C形状をなし ,その開口部に,外側向きのばね反発力を備え,内側には回動可能で外側には開 口部の一端側に当たって回動不能な外れ止めスプリングを設けたことを特徴とす る。
【0009】 請求項3の両端部結合具は,前記マグネットを前記結合具本体に回動可能に取 り付けたことを特徴とする。
【0010】
上記の両端部結合具で環状に連結した吊りロープを長尺鋼材にロープ掛けする 場合,両端部結合具のマグネットを長尺鋼材の側面に吸着させると,吊りロープ はみだりに位置ずれしなくなる。
【0011】 また,請求項2の両端部結合具によれば,吊りロープの両端のループがいずれ も着脱可能であるため,吊りロープと両端部結合具とを独立して使うことができ る。
【0012】 また,吊りロープの両端のループのなす面が同じ方向となるので,吊りロープ の連結部分が嵩張ることはない。
【0013】 請求項3のようにマグネットを結合具本体に回動可能に取り付けた場合は,両 端部結合具を長尺鋼材の側面に吸着させた状態で結合具本体を回転させ,長尺鋼 材の側面に寝かせることができるので,この両端部結合具部分の嵩張りが少なく なる。
【0014】
以下,本考案の一実施例を図1〜図6を参照して説明する。図1,図2におい て,符号20は両端部結合具を示す。この両端部結合具20は,結合具本体21 が一部が開口する略C形状をなし,その開口部Aに外れ止めスプリング22を設 けている。この外れ止めスプリング22は,図2に示すように,バネ鋼線を背の 高い略門型状に折曲するとともに左右の脚部22a,22bの長さを変え,脚部 22a,22bの基端部を取付軸22cとしてそれぞれ内側に折曲し,この取付 軸22cを結合具本体21の開口部Aの片側の縁部に回動可能に取り付け,先端 側が開口部Aの他側の縁部の内面に当たるように設けたものである。そして,結 合具本体21のC形の縦軸部21aの背面に平面状のマグネット23を固定して いる。
【0015】 この両端部結合具20を用いて吊りロープ9の両端を連結し環状ロープとする 場合,吊りロープ9の両端のループ9a,9bを外れ止めスプリング22部分に 当てて押し込むと,外れ止めスプリング22が図1の2点鎖線で示すように内側 に回動してループ9aまたは9bが内側に入り,外れ止めスプリング22は左右 の脚部22a,22bの長さが異なることにより生じるばね反発力で外側に付勢 され図の実線で示すように開口部Aを閉ざす。これにより吊りロープ9の両端の ループ9a,9bが両端部結合具20に連結され,環状ロープとなる。この連結 操作は,外れ止めスプリング22の部分を押し込むだけのいわばワンタッチで済 むので,吊りロープを環状にする作業は容易である。
【0016】 上記の両端部結合具20で環状に連結した吊りロープ9を用い,図7に示した 自動玉掛け吊り上げ装置1により吊り荷である長尺鋼材(長尺鋼材の束)8を吊 り上げる場合,予め環状の吊りロープ9を図5のように長尺鋼材8に通すロープ 掛けを行う。その際,吊りロープ9は長尺鋼材8の吊り上げ位置に合わせるが, 図示のように両端部結合具20のマグネット23を吊り上げ位置における長尺鋼 材8の側面に吸着させる。これにより,自動玉掛け吊り上げ装置1のフック2に よる吊りロープキャッチ作業の際,つまり,図8の(a),(b),(c)で示 すように吊りロープ9をマグネット3で吸着し,持ち上げた吊りロープ9の輪の 中にフック2を入れる作業の際に,吊りロープの位置がずれてしまうことは少な い。
【0017】 また,自動玉掛け吊り上げ装置1の吊りセンタセンタ合わせの際,つまり,自 動玉掛け吊り上げ装置1を長尺鋼材8の長さ方向に移動させてビーム5のセンタ を長尺鋼材8のセンタに合わせる作業の際にも,両端部結合具20が長尺鋼材8 に吸着されていることで,吊りロープ9の位置ずれが生じることは少ない。
【0018】 また,長尺鋼材8を吊り上げ,運搬し,置き場に置いた後,フック2を吊りロ ープ9から外した時,同じく両端部結合具20が長尺鋼材8に吸着されているこ とで,吊りロープ9が横に振れて吊り上げ位置からずれた位置に落ちることは防 止され,次の吊り上げ時に再び吊りロープ9の位置をセットし直すことは不要と なる。
【0019】 上記のように,長尺鋼材8にロープ掛けされた吊りロープ9の位置ずれが生じ ることが極力防止されるので,長尺鋼材でもバランスよく吊り上げることができ る。また,倉庫内に長尺鋼材を積み上げる場合でも,両端部結合具20が隣りの 長尺鋼材の上に乗ってしまうこともなく,倉庫内でのトラブルが解消される。
【0020】 また,吊りロープ9の両端のループ9a,9bはいずれも両端部結合具20に 着脱可能であるため,吊りロープ9と両端部結合具20とを独立して使うことが できる。また,両端ループ9a,9bのなす面が同じ方向となるので,吊りロー プ9の連結部分が嵩張ることはない。したがって,製品倉庫において長尺鋼材の 間隔をつめて配置する場合に,好都合である。
【0021】 本考案の両端部結合具の他の実施例を図3,図4に示す。この両端部結合具2 0は,結合具本体31の縦軸部31aの中央部を円形断面とし,この縦軸部31 aにマグネット23を取り付け金具32を介して縦軸部31aの軸心回りに回動 可能に取り付けたものである。
【0022】 この両端部結合具30によれば,両端部結合具30のマグネット23を長尺鋼 材8の側面に吸着させた状態で結合具本体31を回転させ,長尺鋼材8の側面に 寝かせることができるので,この両端部結合具30部分の嵩張りが少なく,製品 倉庫に間隔を詰めて配置する際に,好都合である。
【0023】 上記の各実施例の両端部結合具20,30は,C形状の結合具本体21,31 の開口部Aに外れ止めスプリング22を取り付けた構造であるが,これに限らず 吊りロープ9の両端のループ9a,9bを何らかの手段で着脱可能に連結させる ことができればよいし,さらには,必ずしも吊りロープの両端にループ有する場 合に限定されない。要するに,結合具本体にマグネットを備え,何らかの手段で 吊りロープの両端を堅固に連結して環状ロープとすることができればよい。
【0024】 本考案は,自動玉掛け吊り上げ装置1で吊り上げを行う吊りロープに用いる場 合に好適であるが,必ずしもこのような用途に限定されない。下回りの玉掛け者 が行う通常の玉掛け作業にも当然使用することができる。この場合でも,吊りロ ープがみだりに位置ずれしないので,玉掛け者の作業が容易になる。
【0025】 本考案の両端部結合具は通常は長尺鋼材の側面に吸着させるが,例えば図6に 示すように丸鋼管を結束断面が六角形となるように結束する場合には,側方の斜 めの面に吸着させる使用方法も可能である。また,その他種々の用途に使用する ことができる。
【0026】 また,2本の吊りロープの両端どうしを本考案の2個の両端部結合具20で連 結して1つの環状吊りロープとする使用方法も考えられる。この場合,ロープ掛 け時に環状の吊りロープの2箇所の両端部結合具をそれぞれ長尺鋼材の吊り上げ 位置における左右側面に吸着させると,吊りロープの位置決めが正確となり,か つ位置ずれ防止がさらに確実となる。
【0027】
本考案の両端部結合具によれば,結合具本体にマグネットを備えているので, この両端部結合具で連結した環状の吊りロープを長尺鋼材にロープ掛けする場合 ,両端部結合具のマグネットを長尺鋼材の側面に吸着させることで,吊りロープ がみだりに位置ずれしないようにすることができる。
【0028】 したがって,自動玉掛け吊り上げ装置で自動玉掛けを行う場合において,自動 玉掛け吊り上げ装置のフックによる吊りロープキャッチ作業の際に,吊りロープ の位置がずれてしまうことは少ない。また,自動玉掛け吊り上げ装置の吊りセン タセンタ合わせの際に吊りロープの位置ずれが生じることも少ない。また,長尺 鋼材を吊り上げ,運搬し,置き場に置いた後,フックを吊りロープから外した時 ,吊りロープが横に振れて,吊りロープの位置が長尺鋼材の吊り上げ位置からず れた位置に落ちることは極力防止され,次の吊り上げ時に再び吊りロープの位置 をセットし直すことが不要となる。このように,長尺鋼材にロープ掛けされた吊 りロープの位置ずれが生じることが極力防止されるので,長尺鋼材でもバランス よく吊り上げることができる。また,倉庫内に長尺鋼材を積み上げる場合でも, 両端部結合具が隣りの長尺鋼材の上に乗ってしまうこともなく,倉庫内でのトラ ブルは防止される。以上のことから,下回りの玉掛け作業者がいなくても,クレ ーン操作者のみで玉掛けを行うことが可能となり,玉掛けの下回り省力化を実現 することができた。
【0029】 また,クレーン操作者が自動玉掛けする際には,両端部結合具が長尺鋼材の吊 り上げ位置の目印となるので,この点でも自動玉掛け作業が容易になる。
【0030】 また,予め行うロープ掛けの際には,両端部結合具のマグネットの吸着で吊り ロープの位置が決まるので,単なる環状の吊りロープの位置決めを行う場合の曖 昧な位置決めと比較して,吊りロープの位置決め作業自体が容易になる。
【0031】 請求項2の両端部結合具によれば,吊りロープの両端のループをいずれも着脱 可能に連結できるので,吊りロープと両端部結合具とを独立して使うことができ ,融通性があり使用価値が高くなる。
【0032】 また,吊りロープの両端のループのなす面が同じ方向となるので,吊りロープ の連結部分が嵩張ることはない。したがって,製品倉庫において長尺鋼材の間隔 をつめて配置する場合に,好都合である。
【0033】 また,吊りロープの両端のループを両端部結合具に連結する操作は,外れ止め スプリングを押し込むだけのいわばワンタッチで済むので,簡単かつ容易である 。
【0034】 請求項3のようにマグネットを結合具本体に回動可能に取り付けた場合は,長 尺鋼材にマグネットを吸着させた両端部結合具を寝かせることができるので,こ の部分の嵩張りが少なく,製品倉庫において長尺鋼材の間隔をつめて配置する場 合に,好都合である。
【図1】本考案の一実施例を示す両端部結合具の正面図
である、
である、
【図2】同側面図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す両端部結合具の正面
図である。
図である。
【図4】図1における水平断面図である。
【図5】上記両端部結合具で環状に連結した吊りロープ
を長尺鋼材にロープ掛けした状態を示す斜視図である。
を長尺鋼材にロープ掛けした状態を示す斜視図である。
【図6】上記両端部結合具で環状に連結した吊りロープ
を結束断面が六角形となる長尺鋼材にロープ掛けする場
合についての説明図である。
を結束断面が六角形となる長尺鋼材にロープ掛けする場
合についての説明図である。
【図7】環状の吊りロープを用いて自動玉掛けを行う自
動玉掛け吊り上げ装置の正面図である。
動玉掛け吊り上げ装置の正面図である。
【図8】図7の自動玉掛け吊り上げ装置により長尺鋼材
の自動玉掛け作業を行う手順を説明する図で,同図
(a),(b),(c)の順に玉掛けが行われる。
の自動玉掛け作業を行う手順を説明する図で,同図
(a),(b),(c)の順に玉掛けが行われる。
【図9】従来の両端部結合具の一例を示す分解斜視図で
ある。
ある。
8 長尺鋼材(積み荷である長尺鋼材の束) 20,30 両端部結合具 21,31 結合具本体 21a,31a 縦軸部 22 外れ止めスプリング 23 マグネット 9 吊りロープ 9a,9b ループ A 結合具本体の開口部
Claims (3)
- 【請求項1】 鋼材用吊りロープの両端を互いに連結し
て環状ロープとして使用するための両端部結合具であっ
て,ロープの両端をそれぞれ連結する結合具本体にマグ
ネットを設けたことを特徴とする鋼材用吊りロープの両
端部結合具。 - 【請求項2】 前記結合具本体は一部が開口する略C形
状をなし,その開口部に,外側向きのばね反発力を備
え,内側には回動可能で外側には開口部の一端側に当た
って回動不能な外れ止めスプリングを設けたことを特徴
とする請求項1記載の鋼材用吊りロープの両端部結合
具。 - 【請求項3】 前記マグネットを前記結合具本体に回動
可能に取り付けたことを特徴とする請求項1記載の鋼材
用吊りロープの両端部結合具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991083814U JP2574607Y2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 鋼材用吊りロ−プの両端部結合具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991083814U JP2574607Y2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 鋼材用吊りロ−プの両端部結合具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526270U true JPH0526270U (ja) | 1993-04-06 |
| JP2574607Y2 JP2574607Y2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=13813153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991083814U Expired - Lifetime JP2574607Y2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 鋼材用吊りロ−プの両端部結合具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574607Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939657A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-05 | Nec Corp | 連続折たたみ用紙セツテイング装置 |
| JPS5981715A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-11 | Sharp Corp | 給湯用自動ミキシング装置 |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP1991083814U patent/JP2574607Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939657A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-05 | Nec Corp | 連続折たたみ用紙セツテイング装置 |
| JPS5981715A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-11 | Sharp Corp | 給湯用自動ミキシング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574607Y2 (ja) | 1998-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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