JPH0526299A - 工業用ベルト - Google Patents

工業用ベルト

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JPH0526299A
JPH0526299A JP18133391A JP18133391A JPH0526299A JP H0526299 A JPH0526299 A JP H0526299A JP 18133391 A JP18133391 A JP 18133391A JP 18133391 A JP18133391 A JP 18133391A JP H0526299 A JPH0526299 A JP H0526299A
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round
belt
braid
core
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Yasuyuki Nakanishi
康之 中西
Susumu Onoe
勧 尾上
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Bando Chemical Industries Ltd
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  • Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 丸打ち組紐で補強体を構成し、かつその中心
部に適切な太さの心糸を入れることにより、工業用ベル
トの耐屈曲疲労性および寸法安定性の両物性を改質す
る。 【構成】 ベルト本体に埋設された繊維からなる補強体
を4本以上の糸条6にて円筒状に組まれた丸打ち組紐7
で構成する。丸打ち組紐7の中心部8に心糸を設ける。
心糸のデニール数y´を下記の式において、 0.45y≦y´≦1.40y 【数I】 x:丸打ち組紐のデニール数、y:心糸のデニール数、
ρ1 :丸打ち組紐の密度、ρ2 :心糸の密度、n:丸打
ち組紐の打込糸条数に設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工業用ベルトに係り、
特にベルト本体に埋設された補強体(抵張力体)の改良
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば歯付ベルト、Vベル
ト、平ベルトおよびリブ付ベルト等の伝動ベルトや運搬
ベルト等の工業用ベルトには、高強力、高弾性率、高寸
法安定性および高接着性等の特性が要求されることか
ら、これらの特性を満たすべくベルト本体に繊維からな
る補強用コードおよび布状物等の補強体が埋設されてい
る。この補強体としては、一般的には、複数本の糸条を
撚ってなる撚り糸が用いられ、その種類は、撚り方によ
って諸撚り糸、片撚り糸およびラング撚り糸等に分ける
ことができる。そして、上記工業用ベルトの補強体に
は、上記撚り糸のうち諸撚り糸が最も多く用いられてい
るのが現状である。
【0003】ところが、この諸撚り糸で補強体を構成し
た工業用ベルトでは、諸撚り糸内部でモノフィラメント
同士が深い角度をもって強く接触する部分が発生するこ
とから、この強接触部分から早期に摩耗、破断もしくは
強力低下を起こし、耐屈曲疲労性が悪くなるという問題
があった。
【0004】そこで、上述の如き問題点(耐屈曲疲労
性)を改善した工業用ベルトとして、片撚り糸やラング
撚り糸で補強体を構成したものが提案されている(特開
昭59―19744号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の如く片
撚り糸やラング撚り糸で補強体を構成した工業用ベルト
では、その構造上、諸撚り糸で補強体を構成したものに
比べて延伸、ディップ処理後の引張り弾性率が小さくな
り易く、寸法安定性が低下し易くなる。
【0006】ところで、古来から組紐なるものが用いら
れている。この組紐のうち丸打ち組紐は、その構造特性
より耐屈曲疲労性が特に優れているという性質を有して
おり、しかも寸法安定性の面においても撚り糸に比べて
良いことから、これを工業用ベルトの補強体として用い
れば耐屈曲疲労性および寸法安定性の両物性を改質でき
て好ましい。
【0007】ところが、一般的に、丸打ち組紐は鞘のよ
うな構造になっているため、それだけでは丸打ち組紐の
持つ特性を十分に引き出すことができない。そこで、鞘
部の中心部に心糸を入れることにより、丸打ち組紐の特
性を十分に発揮させることが考えられる。しかし、心糸
が細過ぎると鞘部の中で遊ぶだけで丸打ち組紐の持つ特
性を十分に引き出すことができず、一方、太過ぎると鞘
部を膨張させてしまい丸打ち組紐の特性を阻害してしま
う。
【0008】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、撚り糸の替わりに古来
からある丸打ち組紐でもって補強体を構成し、かつその
中心部に適切な太さの心糸を入れることにより、工業用
ベルトの耐屈曲疲労性および寸法安定性の両物性を改質
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の解決手段は、ベルト本体に繊維からなる補
強体が埋設された工業用ベルトにおいて、上記補強体を
4本以上の糸条にて円筒状に組まれた丸打ち組紐と、該
丸打ち組紐の中心部に設けられた心糸とでもって構成す
る。さらに、該心糸のデニール数y´を下記の式におい
て、 0.45y≦y´≦1.40y
【0010】
【数2】
【0011】x:丸打ち組紐のデニール数 y:心糸のデニール数 ρ1 :丸打ち組紐の密度 ρ2 :心糸の密度 n:丸打ち組紐の打込糸条数 に設定したことである。
【0012】
【作用】上記の構成により、本発明では、ベルト本体に
埋設された繊維からなる補強体は、4本以上の糸条にて
円筒状に組まれた丸打ち組紐と、該丸打ち組紐の中心部
に設けられた心糸とでもって構成され、該心糸は、デニ
ール数y´が下記の式において、 0.45y≦y´≦1.40y
【0013】
【数3】
【0014】x:丸打ち組紐のデニール数 y:心糸のデニール数 ρ1 :丸打ち組紐の密度 ρ2 :心糸の密度 n:丸打ち組紐の打込糸条数 に設定されていることから、丸打ち組紐の構造特性とし
て糸条を構成するモノフィラメントに均一な応力がかか
り、耐屈曲疲労性が大幅に向上する。さらに、中心部に
設けられた心糸により、伸長時における偏平現象が規制
され、工業用ベルトの寸法安定性が向上する。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0016】図3は本発明の実施例に係る工業用ベルト
としての歯付ベルトFを示す。該歯付ベルトFは、背ゴ
ム層1と、該背ゴム層1に埋設された繊維からなる補強
体2と、上記背ゴム層1の片側(図3下側)に背ゴム層
1と同一材質のゴムにて一体形成された歯部ゴム層3と
からなるベルト本体4を備えてなり、該ベルト本体4の
歯部ゴム層3表面側には、歯布5が一体的に被着せしめ
られている。
【0017】そして、本発明の特徴の1つとして、上記
補強体2は、図1および図2に拡大詳示するように、4
本以上(本実施例では4本)の糸条6,6,…にて円筒
状に組まれた複数本の丸打ち組紐7,7,…と、該各丸
打ち組紐7の中心部8に挿入配置された心糸9とでもっ
て構成されている。上記糸条6の種類としては、無機繊
維、有機繊維および金属繊維等が用いられ、さらには、
長繊維および短繊維からなる紡績糸あるいはこれらの混
合糸等何れであってもよく、要は歯付ベルトFの要求性
能に応じて適宜選定すればよい。また、丸打ち組紐7を
構成する糸条6の打込み本数としては、4本以上であれ
ばその本数は問わない。さらに、糸条6のトータルデニ
ール数およびモノフィラメントデニール数等も歯付ベル
トFの要求性能に応じて適宜選定すればよい。また、上
記心糸9の種類は、上記糸条6と同種あるいは異種の材
料、構成の繊維が用途および目的に応じて用いられる。
【0018】さらに、本発明の別の特徴として、上記心
糸9は、デニール数y´が下記の式において、 0.45y≦y´≦1.40y
【0019】
【数4】
【0020】x:丸打ち組紐のデニール数 y:心糸のデニール数 ρ1 :丸打ち組紐の密度 ρ2 :心糸の密度 n:丸打ち組紐の打込糸条数 に設定されている。
【0021】このように、心糸9のデニール数y´を
0.45y≦y´≦1.40yに設定したのは、鞘状の
丸打ち組紐7の中心部8を心糸9で埋めて真円形を保
ち、形状的に安定させるためである。
【0022】次に、このことを図4を参照しつつ詳細に
説明する。まず、丸打ち組紐7の鞘部の断面積(糸条
6,6,…の総断面積)Xと中心部8の断面積(中空部
の断面積)Yとの関係を求めると、次のようになる。
【0023】丸打ち組紐7をn本組み
【0024】
【数5】
【0025】丸打ち組紐7の打込糸条6を真円形 打込糸条6の半径をR とすると、ΔADCの面積は
【0026】
【数6】
【0027】扇形ADEの面積は
【0028】
【数7】
【0029】であるので、
【0030】
【数8】
【0031】よって、図4のCEDで囲まれる斜線部分
の面積は、
【0032】
【数9】
【0033】である。
【0034】また、鞘部と中心部8との断面積比は、
【0035】
【数10】
【0036】である。
【0037】よって、
【0038】
【数11】
【0039】となる。
【0040】さらに、鞘部に打込み糸条6を、中心部8
に心糸9を入れるので、デニール数比にすると、
【0041】
【数12】
【0042】となる。
【0043】したがって、式(5)で示されるような構
成が図式上の心糸6の適切な太さであるということにな
る。
【0044】例えばケブラー29(商品名 デュポン社
製)1500deの4本打ちの丸打ち組紐7にナイロン
6を心糸9として用いる場合には、
【0045】
【数13】
【0046】ということになる。
【0047】しかし、実際には、心糸9の太さが式
(5)で得られる値を中心にある程度の幅をもって大小
しても、丸打ち組紐7はシンメトリックな形状を保持
し、かつ鞘部の外に心糸9が飛び出したり鞘部に隙間が
できて心糸9が見えるというようなことがなく、良好な
耐屈曲疲労性および寸法安定性をもつということにな
る。したがって、心糸9が横方向に押し潰され易いよう
な構造、材質であれば、この心糸9のデニール数を大き
くする必要があり、逆に押し潰され難いような構造、材
質であれば、小さくしてもさしつかえない。例えば押し
潰され易い構造としては、ウーリー糸のような二次構造
をもつ糸であり、これを心糸9に用いると丸打ち組紐7
全体としても柔軟性を保つことができる。また、押し潰
され難い構造としては、モノフィラメント等があり、こ
れを心糸9に用いると形状が安定化して最も効果的であ
る。一例を挙げると、ケブラー29(商品名 デュポン
社製)1500deの4本打ちの丸打ち組紐7を鞘部と
した場合、150〜450deが適切となり、式(5)
の値yを基準として最小0.45y、最大1.40yの
値に設定すればよい。
【0048】また、上述の如くして組まれた丸打ち組紐
7は、背ゴム層1に埋設される前段階で、例えばエポキ
シ樹脂、イソシアネート化合物、エチレン尿素化合物お
よびレゾルシン・ホルマリン・ラテックス(RFL)等
からなる接着剤の組合わせによる接着剤処理や延伸処理
が施される。なお、接着剤処理方法としては、接着剤を
補強体2を構成する丸打ち組紐7の表面から内部に亘っ
て均一に含浸させる必要上、浸漬法が望ましい。
【0049】次に、上述の如く構成された本実施例に係
る歯付ベルトFの屈曲疲労テストを比較例と共に下記の
条件および要領にて行い、その結果を図6に示す。な
お、図6中、○印はベルト強力維持率を、△印はベルト
伸度をそれぞれ表わす。
【0050】[本実施例の歯付ベルトFの構成]補強体
2を構成する丸打ち組紐7として、ケブラー29(商品
名 デュポン社製)1500deの4本打ちのもの(ト
ータルデニール数:6000de)の中心部8にナイロ
ン6の210〜420deの心糸9を挿入配置したもの
を用いた。この丸打ち組紐7を、まず、イソシアネート
化合物の接着剤に浸漬してサブコート層を形成し、次い
で、レゾルシン・ホルマリン・ラテックス(RFL)の
接着剤に浸漬してセカンドコート層を形成し、その後、
CR糊ゴム中に浸漬してトップコート層を形成した。接
着処理中に延伸処理も同時に施した。この延伸処理済の
複数本の丸打ち組紐7,7,…をCRゴム製の背ゴム層
1の上にスパイラルに並べ、その上に上記丸打ち組紐7
を埋設するようにCRゴム製の歯部ゴム層3を形成し、
該歯部ゴム層3表面にナイロン製の歯布5を被着した形
になるように成形加硫することにより、上記複数本の丸
打ち組紐7,7,…の各中心部8に心糸9が挿入配置さ
れた補強体2をベルト本体4に埋設せしめた歯付ベルト
Fを得た。なお、上記接着剤処理に際しては、丸打ち組
紐7の表面から内部に亘って接着剤が均一に含浸するよ
うにする。
【0051】[比較例の歯付ベルトの構成]丸打ち組紐
7の中心部8の心糸9を挿入配置していないもの、10
0deの心糸9を挿入配置したものおよび630deの
心糸9を挿入配置したものを用いたほかは、本実施例の
場合と同様である。
【0052】[屈曲疲労テストの要領]図5に示すよう
に、4つの大プーリ10,10,…と、相隣る大プーリ
10,10間に配置された4つの小プーリ11,11,
…とを備えたベルト屈曲試験機を用意し、歯付ベルトを
該ベルト屈曲試験機の大小のプーリ10,11に掛け渡
してウエイト12にて歯付ベルトに所定のテンションを
かけた状態で走行させた。なお、上記各小プーリ11の
直径は30mmである。また、歯付ベルトが一巡して上記
4つの小プーリ11,11,…を各々1回ずつ通過する
こと、つまり各小プーリ11によるベルト屈曲回数4回
をもって1サイクルとした。なお、図6のデータにおい
て、ベルト強力維持率とは屈曲回数が2×108 のとき
のものである。
【0053】図6のテストデータから明らかなように、
心糸9のデニール数によって特に耐屈曲疲労性が著しく
向上することが判る。特に320〜420deのときの
強力維持率が良く、耐屈曲疲労性の改良に効果があるこ
とが判る。このことは、本実施例のものには、丸打ち組
紐7の中心部8に適切な太さの心糸9が挿入配置されて
いることにより、該心糸9が丸打ち組紐7の伸長時およ
び屈曲時等における偏平現象を規制していることによる
ものである。また、耐水テスト等では、水等の流体(液
体、気体)がコード内を通ることを防ぐ働きをすること
は明らかである。
【0054】このように、本実施例では、ベルト本体4
に埋設された補強体2を4本以上の糸条6,6,…にて
円筒状に組まれた丸打ち組紐7でもって構成しているこ
とから、丸打ち組紐7の構造特性として各糸条6を構成
するモノフィラメントに均一な応力がかかり、耐屈曲疲
労性を大幅に向上させることができる。
【0055】また、上記実施例では、延伸、ディップ処
理後の引張り弾性率が丸打ち組紐7の構造上、撚り糸で
補強体を構成したものに比べて大きくなり、歯付ベルト
Aの寸法安定性を向上させることができる。
【0056】さらに、上記実施例では、丸打ち組紐7の
中心部8に心糸9を挿入配置して該中心部8の隙間又は
中空部を埋めていることから、伸長時における偏平現象
を上記心糸9により規制し、これにより歯付ベルトFの
寸法安定性をさらに向上させることができるとともに、
ベルトの要求性能によれば曲げ剛性をも調整することが
できる。
【0057】なお、上記実施例では、工業用ベルトとし
て歯付ベルトFを示したが、これに限らず、例えばVベ
ルト、平ベルトおよびリブ付ベルト等の伝動ベルトや運
搬ベルト等であってもよいことはいうまでもない。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
補強体を4本以上の糸条にて円筒状に組まれた丸打ち組
紐の中心部に心糸を設けて構成し、該心糸のデニール数
y´を下記の式において、 0.45y≦y´≦1.40y
【0059】
【数14】
【0060】x:丸打ち組紐のデニール数 y:心糸のデニール数 ρ1 :丸打ち組紐の密度 ρ2 :心糸の密度 n:丸打ち組紐の打込糸条数 に設定したので、耐屈曲疲労性の向上に加えて寸法安定
性のさらなる向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】丸打ち組紐の縦断拡大側面図である。
【図2】丸打ち組紐の拡大正面図である。
【図3】歯付ベルトの縦断正面図である。
【図4】丸打ち組紐の鞘部の面積と中心部の面積との関
係を求めるための説明図である。
【図5】ベルト屈曲試験機の概略構成図である。
【図6】本実施例および比較例における歯付ベルトのベ
ルト強力維持率およびベルト伸度のデータ図である。
【符号の説明】
2…補強体 4…ベルト本体 6…糸条 7…丸打ち組紐 8…中心部 9…心糸 F…歯付ベルト(工業用ベルト)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ベルト本体に繊維からなる補強体が埋設
    された工業用ベルトであって、上記補強体は、4本以上
    の糸条にて円筒状に組まれた丸打ち組紐と、該丸打ち組
    紐の中心部に設けられた心糸とでもって構成され、該心
    糸は、デニール数y´が下記の式において、 0.45y≦y´≦1.40y 【数1】 x:丸打ち組紐のデニール数 y:心糸のデニール数 ρ1 :丸打ち組紐の密度 ρ2 :心糸の密度 n:丸打ち組紐の打込み糸条数 に設定されていることを特徴とする工業用ベルト。
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