JPH05263149A - 金属帯の連続熱処理設備内におけるシール装置 - Google Patents
金属帯の連続熱処理設備内におけるシール装置Info
- Publication number
- JPH05263149A JPH05263149A JP9162992A JP9162992A JPH05263149A JP H05263149 A JPH05263149 A JP H05263149A JP 9162992 A JP9162992 A JP 9162992A JP 9162992 A JP9162992 A JP 9162992A JP H05263149 A JPH05263149 A JP H05263149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- roll
- arm
- sealing
- furnace
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属帯の連続熱処理設備において、操業中で
も炉外からの操作によりシールロールとシールプレート
との隙間を容易に調整することができるシール装置を提
供することにある。 【構成】 1対のロールからなるシールロールと、該シ
ールロールを構成する各ロールの上方または下方に互い
に略平行に設けられる1対のシールプレートとからなる
シール装置において、シールロールを炉外に設けた昇降
機構により昇降可能に構成し、炉外の昇降機構を操作す
ることによりシールロールを昇降させ、シールプレート
との隙間を調整できるようにした。
も炉外からの操作によりシールロールとシールプレート
との隙間を容易に調整することができるシール装置を提
供することにある。 【構成】 1対のロールからなるシールロールと、該シ
ールロールを構成する各ロールの上方または下方に互い
に略平行に設けられる1対のシールプレートとからなる
シール装置において、シールロールを炉外に設けた昇降
機構により昇降可能に構成し、炉外の昇降機構を操作す
ることによりシールロールを昇降させ、シールプレート
との隙間を調整できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鋼帯の連続焼鈍設備
等の金属帯連続熱処理設備内において、炉間
等の金属帯連続熱処理設備内において、炉間
【0002】等のシールを行うために設けられるシール
ロール方式のシール装置に関する。
ロール方式のシール装置に関する。
【従来の技術】鋼帯の連続焼鈍設備では炉間等のシール
を目的として、図5に示すように1対のロール3´から
なるシールロール1´と、このシールロール1´と炉殻
aとの間に配されるシールプレート2´とからなるシー
ル装置が用いられている。通常このシール装置では、シ
ールロール1´を構成する1対のロール3´の隙間は隙
間調整ネジにより調整され、また鋼帯絞り部の通過時等
の緊急時には、ロール3´にアームを介して連結された
エアシリンダ(図示せず)でロールを強制的に開放でき
るような構造となっており、これらについては操業中で
も炉外で操作を行えるようになっている。
を目的として、図5に示すように1対のロール3´から
なるシールロール1´と、このシールロール1´と炉殻
aとの間に配されるシールプレート2´とからなるシー
ル装置が用いられている。通常このシール装置では、シ
ールロール1´を構成する1対のロール3´の隙間は隙
間調整ネジにより調整され、また鋼帯絞り部の通過時等
の緊急時には、ロール3´にアームを介して連結された
エアシリンダ(図示せず)でロールを強制的に開放でき
るような構造となっており、これらについては操業中で
も炉外で操作を行えるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、シールプレ
ート2´は炉殻bとの気密性を保持するためにボルトで
炉殻bに固定されており、シールプレート2´とシール
ロール1´の隙間は炉の停止時等の限られた時間しか調
整できないという難点がある。また、シールプレート2
´とシールロール1´の隙間の設定は炉殻bおよびシー
ルロール1´の熱膨張を考慮して行う必要があるが、上
記の隙間調整は冷間時で行うため計算に基づく見込み設
定とせざるを得ず、この結果、操業時に設定通りの隙間
を形成できない場合もある。本発明は以上のような問題
に鑑み、操業中でも炉外からの操作によりシールロール
とシールプレートとの隙間を容易に調整することができ
るシール装置の提供をその目的とする。
ート2´は炉殻bとの気密性を保持するためにボルトで
炉殻bに固定されており、シールプレート2´とシール
ロール1´の隙間は炉の停止時等の限られた時間しか調
整できないという難点がある。また、シールプレート2
´とシールロール1´の隙間の設定は炉殻bおよびシー
ルロール1´の熱膨張を考慮して行う必要があるが、上
記の隙間調整は冷間時で行うため計算に基づく見込み設
定とせざるを得ず、この結果、操業時に設定通りの隙間
を形成できない場合もある。本発明は以上のような問題
に鑑み、操業中でも炉外からの操作によりシールロール
とシールプレートとの隙間を容易に調整することができ
るシール装置の提供をその目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】シールロールとシールプ
レートとの隙間を調整するには、シールプレートを動か
す方式とシールロールを動かす方式の二通りが考えられ
るが、シールプレートはボルトで炉殻に固定するのが気
密保持上最良の方法と考えられ、このため本発明ではシ
ールロールを移動させる方式とした。すなわち本発明
は、1対のロールからなるシールロールと、該シールロ
ールを構成する各ロールの上方または下方に互いに略平
行に設けられる1対のシールプレートとからなるシール
装置において、シールロールを炉外に設けた昇降機構に
より昇降可能に構成したことをその特徴とする。
レートとの隙間を調整するには、シールプレートを動か
す方式とシールロールを動かす方式の二通りが考えられ
るが、シールプレートはボルトで炉殻に固定するのが気
密保持上最良の方法と考えられ、このため本発明ではシ
ールロールを移動させる方式とした。すなわち本発明
は、1対のロールからなるシールロールと、該シールロ
ールを構成する各ロールの上方または下方に互いに略平
行に設けられる1対のシールプレートとからなるシール
装置において、シールロールを炉外に設けた昇降機構に
より昇降可能に構成したことをその特徴とする。
【0005】
【作用】本発明のシール装置では、炉外の昇降機構を操
作することによりシールロールを昇降させ、これにより
シールプレートとの隙間が調整される。
作することによりシールロールを昇降させ、これにより
シールプレートとの隙間が調整される。
【0006】
【実施例】図1ないし図3は、本発明のシール装置を鋼
板の連続焼鈍設備の冷却帯入側に設けた場合の一実施例
を示すものである。図において、1は1対のロール3か
らなるシールロール、2はシールロールを構成する各ロ
ール3の上方に互いに略平行に設けられるシールプレー
トである。シールロール1は、その1対のロール3がエ
アシリンダにより左右方向に開閉する構造となってお
り、各ロール3の軸受箱が炉外に設けられた回動可能な
アームに保持され、このアームがエアシリンダにより回
動する。本実施例では、上記アーム自体を昇降させるこ
とにより、シールロールを昇降させる構造としている。
板の連続焼鈍設備の冷却帯入側に設けた場合の一実施例
を示すものである。図において、1は1対のロール3か
らなるシールロール、2はシールロールを構成する各ロ
ール3の上方に互いに略平行に設けられるシールプレー
トである。シールロール1は、その1対のロール3がエ
アシリンダにより左右方向に開閉する構造となってお
り、各ロール3の軸受箱が炉外に設けられた回動可能な
アームに保持され、このアームがエアシリンダにより回
動する。本実施例では、上記アーム自体を昇降させるこ
とにより、シールロールを昇降させる構造としている。
【0007】シールロール1を構成する1対のロール3
の各ロール軸3aは、それぞれ炉殻aを貫通して炉外に
導かれ、この各ロール軸3aの上方に架台8が設けられ
ている。この架台8には、ロール開閉用のアームを保持
するための門型の昇降ブラケット9が昇降可能に設けら
れている。この門型の昇降ブラケット9は、その両垂直
フレーム内側が架台8の両側に設けられたガイド板28
に当接し、この両ガイド板28にガイドされつつ架台8
に対して昇降する。
の各ロール軸3aは、それぞれ炉殻aを貫通して炉外に
導かれ、この各ロール軸3aの上方に架台8が設けられ
ている。この架台8には、ロール開閉用のアームを保持
するための門型の昇降ブラケット9が昇降可能に設けら
れている。この門型の昇降ブラケット9は、その両垂直
フレーム内側が架台8の両側に設けられたガイド板28
に当接し、この両ガイド板28にガイドされつつ架台8
に対して昇降する。
【0008】また、昇降ブラケット9の水平フレームの
中央部には、雌ネジ部材12が貫設されている。前記架
台8の上部には、下端にネジ部100を有するスクリュ
ー軸10が保持ブロック27を介して回転自在に設けら
れている。このスクリュー軸10の上端には、操作ハン
ドル11が取付けられている。スクリュー軸10のネジ
部100は、昇降ブラケット9の前記雌ネジ部材12に
螺挿され、スクリュー軸10を回転させることにより、
昇降ブラケット9が架台8に対して昇降するように構成
されている。
中央部には、雌ネジ部材12が貫設されている。前記架
台8の上部には、下端にネジ部100を有するスクリュ
ー軸10が保持ブロック27を介して回転自在に設けら
れている。このスクリュー軸10の上端には、操作ハン
ドル11が取付けられている。スクリュー軸10のネジ
部100は、昇降ブラケット9の前記雌ネジ部材12に
螺挿され、スクリュー軸10を回転させることにより、
昇降ブラケット9が架台8に対して昇降するように構成
されている。
【0009】前記昇降ブラケット9の下部には、アーム
保持軸6が軸受22を介して回転自在に設けられ、この
アーム保持軸6にロールの軸受箱を保持するためのアー
ム5がスリーブ14を介して固定されている。このアー
ム5は略逆L字状をなし、その逆L字状の略中間部を介
して前記アーム保持軸6に固定され、アーム保持軸6を
支点として回動可能となっている。アーム5の一辺側の
部分51には、固定板15を介して軸受箱4が貫設固定
され、ロール軸3aがこの軸受箱4に回転可能に装着さ
れている。
保持軸6が軸受22を介して回転自在に設けられ、この
アーム保持軸6にロールの軸受箱を保持するためのアー
ム5がスリーブ14を介して固定されている。このアー
ム5は略逆L字状をなし、その逆L字状の略中間部を介
して前記アーム保持軸6に固定され、アーム保持軸6を
支点として回動可能となっている。アーム5の一辺側の
部分51には、固定板15を介して軸受箱4が貫設固定
され、ロール軸3aがこの軸受箱4に回転可能に装着さ
れている。
【0010】一方、基台21上にはエアシリンダ7が取
付けられ、その作動ロッドの先端が前記アーム5の他の
一辺側の部分52に連結されている。エアシリンダ7の
作動ロッドの先端には、長穴24を有する連結板23が
固定されるとともに、アーム5側に取付けられた軸25
が連結板23の長穴24内に位置し、これら長穴付きの
連結板23と軸体25とを介して作動ロッドとアーム5
とが連結されている。このような連結構造とすることに
より、昇降ブラケット9の昇降に伴うアーム5の昇降が
可能となる。アーム5の軸受箱取付側とは反対側の側面
には、ロール軸3aを外囲する短筒16が固定され、こ
の短筒16と炉殻a側との間にシール用のベローズ17
が取付けられている。
付けられ、その作動ロッドの先端が前記アーム5の他の
一辺側の部分52に連結されている。エアシリンダ7の
作動ロッドの先端には、長穴24を有する連結板23が
固定されるとともに、アーム5側に取付けられた軸25
が連結板23の長穴24内に位置し、これら長穴付きの
連結板23と軸体25とを介して作動ロッドとアーム5
とが連結されている。このような連結構造とすることに
より、昇降ブラケット9の昇降に伴うアーム5の昇降が
可能となる。アーム5の軸受箱取付側とは反対側の側面
には、ロール軸3aを外囲する短筒16が固定され、こ
の短筒16と炉殻a側との間にシール用のベローズ17
が取付けられている。
【0011】その他図面において、19はアーム5を所
定の位置に保持し、且つロール3どうしの隙間を調整す
るための隙間調整手段、20は1対のロール3を開放し
た状態で各アーム5を保持する際に取付けられる固定板
であり、この固定板20はアーム5に設けられた突板2
6に連結される。また、13はアーム5の部分52の端
部に取付けられるカウンタウェイト、18はシールプレ
ート2にシール用のN2ガスを供給するための吹き込み
配管である。
定の位置に保持し、且つロール3どうしの隙間を調整す
るための隙間調整手段、20は1対のロール3を開放し
た状態で各アーム5を保持する際に取付けられる固定板
であり、この固定板20はアーム5に設けられた突板2
6に連結される。また、13はアーム5の部分52の端
部に取付けられるカウンタウェイト、18はシールプレ
ート2にシール用のN2ガスを供給するための吹き込み
配管である。
【0012】以上の実施例において、操作ハンドル11
により1対のロール3の各ロール軸3aにそれぞれ対応
したスクリュー軸10を回転させると昇降ブラケット9
が昇降し、これにより昇降ブラケット9に保持されたア
ーム保持軸6およびアーム5、さらにはアーム5に保持
された軸受箱4が昇降し、ロール3を昇降させることが
できる。また、アーム5はエアシリンダ7によりアーム
保持軸6を支点として回動し、上述したようなシールロ
ール1の昇降とは関係なくシールロール1を構成するロ
ール3の開閉を行うことができる。
により1対のロール3の各ロール軸3aにそれぞれ対応
したスクリュー軸10を回転させると昇降ブラケット9
が昇降し、これにより昇降ブラケット9に保持されたア
ーム保持軸6およびアーム5、さらにはアーム5に保持
された軸受箱4が昇降し、ロール3を昇降させることが
できる。また、アーム5はエアシリンダ7によりアーム
保持軸6を支点として回動し、上述したようなシールロ
ール1の昇降とは関係なくシールロール1を構成するロ
ール3の開閉を行うことができる。
【0013】なお、本実施例では操作ハンドル11を回
すことによりスクリュー軸10を回転させるようにして
あるが、スクリュー軸10の回転を適当な駆動装置によ
り行わせるような構造とすることも可能である。また、
以上の実施例は軸受箱4を保持するアーム5およびその
支点自体を昇降させるようにしたものであるが、例え
ば、軸受箱4のみを昇降させ、或いはエアシリンダ7等
を含めたロール支持機構全体を昇降させるような構造と
することもでき、後者の場合には、基台21を適当な昇
降機構により支持する構造となる。
すことによりスクリュー軸10を回転させるようにして
あるが、スクリュー軸10の回転を適当な駆動装置によ
り行わせるような構造とすることも可能である。また、
以上の実施例は軸受箱4を保持するアーム5およびその
支点自体を昇降させるようにしたものであるが、例え
ば、軸受箱4のみを昇降させ、或いはエアシリンダ7等
を含めたロール支持機構全体を昇降させるような構造と
することもでき、後者の場合には、基台21を適当な昇
降機構により支持する構造となる。
【0014】図4は軸受箱4のみを昇降させるようにし
た構造の一例を模式的に示したもので、アーム5の部分
51に軸受箱4をガイドするスライドガイド29を設
け、このスライドガイド29に軸受箱4を上下スライド
可能に設けてある。一方、アーム5には雌ネジ部材31
が設けられ、この雌ネジ部材31にスクリュー軸30が
そのネジ部300を介して回転可能に取付けられ、この
スクリュー軸30の下端が軸受箱4の上部に回転自在に
接続されている。
た構造の一例を模式的に示したもので、アーム5の部分
51に軸受箱4をガイドするスライドガイド29を設
け、このスライドガイド29に軸受箱4を上下スライド
可能に設けてある。一方、アーム5には雌ネジ部材31
が設けられ、この雌ネジ部材31にスクリュー軸30が
そのネジ部300を介して回転可能に取付けられ、この
スクリュー軸30の下端が軸受箱4の上部に回転自在に
接続されている。
【0015】このような構造によれば、雌ネジ部材31
に保持されたスクリュー軸30を回転させると、該スク
リュー軸30はアーム5に対して昇降し、スクリュー軸
30の下端に保持された軸受箱4もスライドガイド28
に沿って昇降し、この結果シールロールが昇降すること
になる。
に保持されたスクリュー軸30を回転させると、該スク
リュー軸30はアーム5に対して昇降し、スクリュー軸
30の下端に保持された軸受箱4もスライドガイド28
に沿って昇降し、この結果シールロールが昇降すること
になる。
【0016】
【発明の効果】以上述べた本発明のシール装置によれ
ば、炉外での操作によりシールロールを自在に昇降さ
せ、シールロールとシールプレートとの隙間の調整を操
業中においても容易に行うことができる。
ば、炉外での操作によりシールロールを自在に昇降さ
せ、シールロールとシールプレートとの隙間の調整を操
業中においても容易に行うことができる。
【図1】本発明のシール装置の一実施例を示す部分断面
正面図
正面図
【図2】図1に示す装置の一方のロール軸支持部を部分
的に示す縦断面図
的に示す縦断面図
【図3】図2のIII−III線に沿う断面図
【図4】本発明のシール装置の他の実施例を示す説明図
【図5】鋼板の連続焼鈍設備におけるシール装置の概略
を示す側面図
を示す側面図
1…シールロール、2…シールプレート、3…ロール、
3a…ロール軸、4…軸受箱、5…アーム、6…アーム
保持軸、7…エアシリンダ、8…架台、9…昇降ブラケ
ット、10…スクリュー軸、11…操作ハンドル、12
…雌ネジ部材、21…基台、29…スライドガイド、3
0…スクリュー軸、31…雌ネジ部材、100、300
…ネジ部、a…炉殻
3a…ロール軸、4…軸受箱、5…アーム、6…アーム
保持軸、7…エアシリンダ、8…架台、9…昇降ブラケ
ット、10…スクリュー軸、11…操作ハンドル、12
…雌ネジ部材、21…基台、29…スライドガイド、3
0…スクリュー軸、31…雌ネジ部材、100、300
…ネジ部、a…炉殻
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山崎 雅之 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 1対のロールからなるシールロールと、
該シールロールを構成する各ロールの上方または下方に
互いに略平行に設けられる1対のシールプレートとから
なるシール装置において、シールロールを炉外に設けた
昇降機構により昇降可能に構成したことを特徴とする金
属帯の連続熱処理設備内におけるシール装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162992A JPH05263149A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 金属帯の連続熱処理設備内におけるシール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162992A JPH05263149A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 金属帯の連続熱処理設備内におけるシール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05263149A true JPH05263149A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=14031847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162992A Pending JPH05263149A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 金属帯の連続熱処理設備内におけるシール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05263149A (ja) |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP9162992A patent/JPH05263149A/ja active Pending
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