JPH05263747A - 貫流水車のランナーの製造方法 - Google Patents
貫流水車のランナーの製造方法Info
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- JPH05263747A JPH05263747A JP4092546A JP9254692A JPH05263747A JP H05263747 A JPH05263747 A JP H05263747A JP 4092546 A JP4092546 A JP 4092546A JP 9254692 A JP9254692 A JP 9254692A JP H05263747 A JPH05263747 A JP H05263747A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ランナーブレード外周部に生じるかい食に対
し耐性の高いランナーブレードを具えた貫流水車を製造
する。 【構成】 回転軸3を有し複数のランナーブレード1a
が周方向に所定の角度をなして配設された貫流水車のラ
ンナー1の製造方法において、このランナー1を回転さ
せながらランナーブレード1aに対して−15°から4
0°の噴射角度をもって耐摩耗性金属を溶射すること
で、ランナーブレード1aの外周先端に耐摩耗性金属層
を形成する。
し耐性の高いランナーブレードを具えた貫流水車を製造
する。 【構成】 回転軸3を有し複数のランナーブレード1a
が周方向に所定の角度をなして配設された貫流水車のラ
ンナー1の製造方法において、このランナー1を回転さ
せながらランナーブレード1aに対して−15°から4
0°の噴射角度をもって耐摩耗性金属を溶射すること
で、ランナーブレード1aの外周先端に耐摩耗性金属層
を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のランナーブレード
を有する貫流水車のランナーの製造方法に関する。
を有する貫流水車のランナーの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4には一般的な貫流水車の一部切欠斜
視、図5にはランナーブレードのキャビテーションによ
るかい食範囲を表す要部断面を示してある。
視、図5にはランナーブレードのキャビテーションによ
るかい食範囲を表す要部断面を示してある。
【0003】図4に示すように、貫流水車はランナー1
がケーシング2内に収納されると共に、ケーシング2内
にはランナー1の回転軸3がシール及び軸受により軸受
枠13を介してケーシング2の回転軸挿入孔に回転自在
に挿入されている。ケーシング2の入口側、つまり、ラ
ンナー1に対する上流側には入口管4がフランジを介し
て接続されており、入口管4の出口側でケーシング2の
入口端には水量を調整するガイドベーン5が流水路を開
閉可能に設けられている。
がケーシング2内に収納されると共に、ケーシング2内
にはランナー1の回転軸3がシール及び軸受により軸受
枠13を介してケーシング2の回転軸挿入孔に回転自在
に挿入されている。ケーシング2の入口側、つまり、ラ
ンナー1に対する上流側には入口管4がフランジを介し
て接続されており、入口管4の出口側でケーシング2の
入口端には水量を調整するガイドベーン5が流水路を開
閉可能に設けられている。
【0004】更に、ランナー1の上部後方に位置してノ
ズル板6がケーシング2に一体的に設けられ、ランナー
1内に流入する流水をランナー1内に流速を高めて誘導
するはたらきをしている。また、ランナー1の下流出口
側には上部にハウジング7がフランジで接続され、下部
にはケーシング2とハウジング7とにフランジで放水管
8が接続されている。
ズル板6がケーシング2に一体的に設けられ、ランナー
1内に流入する流水をランナー1内に流速を高めて誘導
するはたらきをしている。また、ランナー1の下流出口
側には上部にハウジング7がフランジで接続され、下部
にはケーシング2とハウジング7とにフランジで放水管
8が接続されている。
【0005】このような貫流水車においては、ケーシン
グ2のノズル先端において流水に高圧がかかると共にラ
ンナーブレード1aの回転により流水圧の変化があるた
めキャビテーションを生じ、ランナーブレード1aの外
周辺にかい食を生じる傾向がある。このようなかい食に
対する耐性を高めるため、従来、ランナー1にステンレ
ス系材料を使用し、寿命を永久化する方法が考えられて
いた。そして、殊にチタン系合金やタングステンカーバ
イト、ステライト等が優れていることが一般に知られて
いた。
グ2のノズル先端において流水に高圧がかかると共にラ
ンナーブレード1aの回転により流水圧の変化があるた
めキャビテーションを生じ、ランナーブレード1aの外
周辺にかい食を生じる傾向がある。このようなかい食に
対する耐性を高めるため、従来、ランナー1にステンレ
ス系材料を使用し、寿命を永久化する方法が考えられて
いた。そして、殊にチタン系合金やタングステンカーバ
イト、ステライト等が優れていることが一般に知られて
いた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の貫流水車のランナーにあって、耐摩耗性材料は高価で
あり、且つ、そのランナー1の構成部材は、通常、溶接
加工で組み立てられるために加工の作業性の点で採用す
る場合に不具合があった。殊にランナー1の摩耗(かい
食)は、図5に示すように、Aで示した部分で大きく発
生する傾向があり、低落差のもので、ノズル板6の端部
からのもれ水を少なくする配慮から、ランナーブレード
1aの外周先端Bに強いかい食を生じて損耗を発生する
場合があることが判った。
の貫流水車のランナーにあって、耐摩耗性材料は高価で
あり、且つ、そのランナー1の構成部材は、通常、溶接
加工で組み立てられるために加工の作業性の点で採用す
る場合に不具合があった。殊にランナー1の摩耗(かい
食)は、図5に示すように、Aで示した部分で大きく発
生する傾向があり、低落差のもので、ノズル板6の端部
からのもれ水を少なくする配慮から、ランナーブレード
1aの外周先端Bに強いかい食を生じて損耗を発生する
場合があることが判った。
【0007】本発明はこのような問題を解決するもので
あって、ランナーブレード外周部に生じるかい食に対し
耐性の高いランナーブレードを具えた貫流水車のランナ
ーの製造方法を提供することを目的とする。
あって、ランナーブレード外周部に生じるかい食に対し
耐性の高いランナーブレードを具えた貫流水車のランナ
ーの製造方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の貫流水車のランナーの製造方法は、回転軸
を有し複数のランナーブレードが周方向に所定の角度を
なして配設された貫流水車のランナーの製造方法におい
て、前記ランナーを回転させながら前記ランナーブレー
ドに対して−15°から40°の噴射角度をもって耐摩
耗性金属を溶射したことを特徴とするものである。
めの本発明の貫流水車のランナーの製造方法は、回転軸
を有し複数のランナーブレードが周方向に所定の角度を
なして配設された貫流水車のランナーの製造方法におい
て、前記ランナーを回転させながら前記ランナーブレー
ドに対して−15°から40°の噴射角度をもって耐摩
耗性金属を溶射したことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】ランナーを回転しながらそのランナーブレード
に耐摩耗性金属を溶射したことで、ランナーブレードの
外周先端に耐摩耗性金属層が形成されることとなり、キ
ャビテーションがこのランナーブレードの外周先端に集
中してもかい食は阻止され、ランナーの寿命が延長され
る。
に耐摩耗性金属を溶射したことで、ランナーブレードの
外周先端に耐摩耗性金属層が形成されることとなり、キ
ャビテーションがこのランナーブレードの外周先端に集
中してもかい食は阻止され、ランナーの寿命が延長され
る。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0011】図1には本発明の一実施例に係る貫流水車
のランナーの製造方法を表す耐摩耗性金属の溶射工程の
説明、図2には耐摩耗性溶射金属層が形成されたランナ
ーの要部断面、図3にはランナーブレード表面上の耐摩
耗性溶射金属層の再溶解方法を表す説明を示してある。
のランナーの製造方法を表す耐摩耗性金属の溶射工程の
説明、図2には耐摩耗性溶射金属層が形成されたランナ
ーの要部断面、図3にはランナーブレード表面上の耐摩
耗性溶射金属層の再溶解方法を表す説明を示してある。
【0012】図1に示すように、本実施例に係る貫流水
車のランナーの製造方法において、貫流水車のランナー
1に設けられた各ランナーブレード1aの外周先端に耐
摩耗性金属を溶射するときは、溶射ノズル20にタング
ステンカーバイトなどの溶射金属を入れ、溶射ノズル2
0の溶射角度θを、例えば、5°になるように固定す
る。そして、この状態でランナー1を同図に示す矢印D
方向にゆっくり回転させながら、ランナー1の外周のみ
(溶射は外周(ノズル部)から見える範囲にしか付かな
い。)に施す。
車のランナーの製造方法において、貫流水車のランナー
1に設けられた各ランナーブレード1aの外周先端に耐
摩耗性金属を溶射するときは、溶射ノズル20にタング
ステンカーバイトなどの溶射金属を入れ、溶射ノズル2
0の溶射角度θを、例えば、5°になるように固定す
る。そして、この状態でランナー1を同図に示す矢印D
方向にゆっくり回転させながら、ランナー1の外周のみ
(溶射は外周(ノズル部)から見える範囲にしか付かな
い。)に施す。
【0013】そして、溶射の完了したランナー1はラン
ナーブレード1aを加熱し、溶射材を再溶解してしっか
りランナーブレード1aの表面に盛金させる。このよう
にして製作したランナー1には、図2に示すように、ラ
ンナーブレード1aに同図にCで示す外周から見える範
囲、即ち、図5に示す従来と同様の範囲Aに耐摩耗性金
属が多く溶射される。そして、溶射ノズル20の溶射角
度θを小さくするほど、ランナーブレード1aの外周先
端部に厚い溶射層を盛金することが可能となり、ランナ
ー1を回転させながら溶射することにより、ランナーブ
レード1aの先端の丸みに沿って磨耗の強弱に比例する
ように溶射層の厚さを調整した盛金をすることができ
る。
ナーブレード1aを加熱し、溶射材を再溶解してしっか
りランナーブレード1aの表面に盛金させる。このよう
にして製作したランナー1には、図2に示すように、ラ
ンナーブレード1aに同図にCで示す外周から見える範
囲、即ち、図5に示す従来と同様の範囲Aに耐摩耗性金
属が多く溶射される。そして、溶射ノズル20の溶射角
度θを小さくするほど、ランナーブレード1aの外周先
端部に厚い溶射層を盛金することが可能となり、ランナ
ー1を回転させながら溶射することにより、ランナーブ
レード1aの先端の丸みに沿って磨耗の強弱に比例する
ように溶射層の厚さを調整した盛金をすることができ
る。
【0014】なお、溶射ノズル20の溶射角度θは、水
平か又は−15°〜40°の角度範囲が適切であり、こ
の角度で溶射することで最適な耐摩耗性金属層を形成す
ることができる。
平か又は−15°〜40°の角度範囲が適切であり、こ
の角度で溶射することで最適な耐摩耗性金属層を形成す
ることができる。
【0015】また、盛金の加熱に際し、ランナー1の加
熱は、例えば、図3(a)に示すように、ランナー1に
対する水平位置21,22、または、図3(b)に示す
ように、ランナー1に対する3方向位置21,22,2
3においてランナーブレード1a毎に行い、熱変形しな
いようにする。
熱は、例えば、図3(a)に示すように、ランナー1に
対する水平位置21,22、または、図3(b)に示す
ように、ランナー1に対する3方向位置21,22,2
3においてランナーブレード1a毎に行い、熱変形しな
いようにする。
【0016】このように本実施例の貫流水車のランナー
の製造方法によってランナーブレード1aに耐摩耗性金
属を溶射すれば、必要とする耐摩耗性金属は極めて少な
くてすみ、高価な溶射材料であっても少量でいいので安
価となる。なお、耐摩耗性金属としては、タングステン
カーバイトなど溶射できる材料であればなんでもよい。
の製造方法によってランナーブレード1aに耐摩耗性金
属を溶射すれば、必要とする耐摩耗性金属は極めて少な
くてすみ、高価な溶射材料であっても少量でいいので安
価となる。なお、耐摩耗性金属としては、タングステン
カーバイトなど溶射できる材料であればなんでもよい。
【0017】
【発明の効果】以上、実施例を挙げて詳細に説明したよ
うに本発明の貫流水車のランナーの製造方法によれば、
貫流水車のランナーを回転させながらランナーブレード
に対して−15°から40°の噴射角度をもって耐摩耗
性金属を溶射したので、以下に示す効果を奏することが
できる。 わずかな耐摩耗性金属材料を溶射するという簡単な
加工で、かい食に対し耐性の高いランナーを製造し、そ
の寿命を延長させることができる。 ランナー全体を加工の容易な一般材料(例えば、構
造用炭素鋼)で作製でき、特殊な加工を必要としない。 貫流水車の使用落差および変落差範囲により、溶射
角度変えることで容易にランナーブレードの外周先端に
θ=−15°〜40°の範囲にわたって盛金することが
できる。
うに本発明の貫流水車のランナーの製造方法によれば、
貫流水車のランナーを回転させながらランナーブレード
に対して−15°から40°の噴射角度をもって耐摩耗
性金属を溶射したので、以下に示す効果を奏することが
できる。 わずかな耐摩耗性金属材料を溶射するという簡単な
加工で、かい食に対し耐性の高いランナーを製造し、そ
の寿命を延長させることができる。 ランナー全体を加工の容易な一般材料(例えば、構
造用炭素鋼)で作製でき、特殊な加工を必要としない。 貫流水車の使用落差および変落差範囲により、溶射
角度変えることで容易にランナーブレードの外周先端に
θ=−15°〜40°の範囲にわたって盛金することが
できる。
【図1】本発明の一実施例に係る貫流水車のランナーの
製造方法を表す耐摩耗性金属の溶射工程の説明図であ
る。
製造方法を表す耐摩耗性金属の溶射工程の説明図であ
る。
【図2】耐摩耗性溶射金属層が形成されたランナーの要
部断面図である。
部断面図である。
【図3】ランナーブレード表面上の耐摩耗性溶射金属層
の再溶解方法を表す説明図である。
の再溶解方法を表す説明図である。
【図4】一般的な貫流水車の一部切欠斜視図である。
【図5】ランナーブレードのキャビテーションによるか
い食範囲を表す要部断面図である。
い食範囲を表す要部断面図である。
1 ランナー 1a ランナーブレード 2 ケーシング 3 回転軸 4 入口管 5 ガイドベーン 6 ノズル板 7 ハウジング 8 放水管 A ランナーブレード外周 B ランナーブレード外周先端 C 盛金
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 芦川 友治 東京都品川区大崎二丁目1番17号 株式会 社明電舎内
Claims (1)
- 【請求項1】 回転軸を有し複数のランナーブレードが
周方向に所定の角度をなして配設された貫流水車のラン
ナーの製造方法において、前記ランナーを回転させなが
ら前記ランナーブレードに対して−15°から40°の
噴射角度をもって耐摩耗性金属を溶射したことを特徴と
する貫流水車のランナーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4092546A JPH05263747A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 貫流水車のランナーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4092546A JPH05263747A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 貫流水車のランナーの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05263747A true JPH05263747A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=14057396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4092546A Pending JPH05263747A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 貫流水車のランナーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05263747A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0926255A1 (en) * | 1997-12-19 | 1999-06-30 | United Technologies Corporation | Thermal spray coating process for rotor blade tips |
| JP2007040256A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Shinko Electric Co Ltd | ランナー羽根の製造方法及びランナー羽根 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836035A (ja) * | 1971-09-13 | 1973-05-28 | ||
| JPS5148036A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-24 | Hitachi Ltd |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP4092546A patent/JPH05263747A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836035A (ja) * | 1971-09-13 | 1973-05-28 | ||
| JPS5148036A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-24 | Hitachi Ltd |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0926255A1 (en) * | 1997-12-19 | 1999-06-30 | United Technologies Corporation | Thermal spray coating process for rotor blade tips |
| JP2007040256A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Shinko Electric Co Ltd | ランナー羽根の製造方法及びランナー羽根 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19941206 |