JPH05263766A - 水力学的機器用の水力学的装置 - Google Patents
水力学的機器用の水力学的装置Info
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- JPH05263766A JPH05263766A JP4336365A JP33636592A JPH05263766A JP H05263766 A JPH05263766 A JP H05263766A JP 4336365 A JP4336365 A JP 4336365A JP 33636592 A JP33636592 A JP 33636592A JP H05263766 A JPH05263766 A JP H05263766A
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
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- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/08—Regulating by delivery pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2205/00—Fluid parameters
- F04B2205/16—Opening or closing of a valve in a circuit
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2205/00—Fluid parameters
- F04B2205/17—Opening width of a throttling device
- F04B2205/172—Opening width of a throttling device after the pump outlet
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2207/00—External parameters
- F04B2207/03—External temperature
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 必要に応じて流体の最大流量を水力学的機器
に供給することができ、ブローワー駆動回路が充分な容
量の流体を受けてある一定の温度を保持できる水力学的
装置を提供することにある。 【構成】 圧力流体をブローワー駆動手段および水力学
的機器に配送するための水力学的機器用の水力学的装置
であって、可変配送ポンプ、水力学的機器とブローワー
駆動手段とを前記ポンプに接続する制御弁、およびブロ
ーワー駆動手段およびそれぞれの制御弁の間に圧力ライ
ン中の温度比例制御圧力を設定する温度応答圧力弁を包
含する。
に供給することができ、ブローワー駆動回路が充分な容
量の流体を受けてある一定の温度を保持できる水力学的
装置を提供することにある。 【構成】 圧力流体をブローワー駆動手段および水力学
的機器に配送するための水力学的機器用の水力学的装置
であって、可変配送ポンプ、水力学的機器とブローワー
駆動手段とを前記ポンプに接続する制御弁、およびブロ
ーワー駆動手段およびそれぞれの制御弁の間に圧力ライ
ン中の温度比例制御圧力を設定する温度応答圧力弁を包
含する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は特許請求の範囲の前文に
記載された水力学的機器のための水力学的装置に関す
る。
記載された水力学的機器のための水力学的装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】慣用の機械技術によれば、水力学的流体
を水力学的機器ならび水力学的機器例えば公共機械、載
荷車、ダンプカー等のすべて主エネルギー源として内燃
エンジンを有する内燃エンジンのブローワーを駆動する
ための水力学的モーターに送るために多数の水力学的ポ
ンプすなわち一定搬送ポンプが提供されている。
を水力学的機器ならび水力学的機器例えば公共機械、載
荷車、ダンプカー等のすべて主エネルギー源として内燃
エンジンを有する内燃エンジンのブローワーを駆動する
ための水力学的モーターに送るために多数の水力学的ポ
ンプすなわち一定搬送ポンプが提供されている。
【0003】ドイツ国特許出願第3410071号明細
書にはプライオリティ弁により分配される水力学的流体
の流量を水力学的機器およびブローワー駆動手段に送る
中枢可変搬送ポンプが記載されている。このプライオリ
ティ弁は水力学的機器回路中の圧力によって制御され
る。スロット弁がブローワー回路中に設けられ、この弁
は温度に応じて制御される。この水力学的機器回路また
はブローワー駆動回路に生じる高圧力はそれぞれ可変搬
送ポンプのレギュレーターに適用される。
書にはプライオリティ弁により分配される水力学的流体
の流量を水力学的機器およびブローワー駆動手段に送る
中枢可変搬送ポンプが記載されている。このプライオリ
ティ弁は水力学的機器回路中の圧力によって制御され
る。スロット弁がブローワー回路中に設けられ、この弁
は温度に応じて制御される。この水力学的機器回路また
はブローワー駆動回路に生じる高圧力はそれぞれ可変搬
送ポンプのレギュレーターに適用される。
【0004】さらに可変排水ポンプの水力学的流体を圧
力補償バルブを介して水力学的回路の一対に送ることは
(文献を呈示することなく)当業者には知られている。
さらにまた、温度感応圧力弁が制御圧力ラインを温度に
応じて貯蔵庫に接続し、一般の温度に応じた制御圧力を
制御圧力ライン中にセットできるようにすることも知ら
れている。
力補償バルブを介して水力学的回路の一対に送ることは
(文献を呈示することなく)当業者には知られている。
さらにまた、温度感応圧力弁が制御圧力ラインを温度に
応じて貯蔵庫に接続し、一般の温度に応じた制御圧力を
制御圧力ライン中にセットできるようにすることも知ら
れている。
【0005】本発明の目的は必要に応じて最大の流量を
水力学的機器に供給することができる水力学的装置を提
供すると共に、他方、ブローワー駆動回路が充分な容量
の水力学的流体を受けて特に内燃エンジンのためのある
一定の温度を保持することにある。
水力学的機器に供給することができる水力学的装置を提
供すると共に、他方、ブローワー駆動回路が充分な容量
の水力学的流体を受けて特に内燃エンジンのためのある
一定の温度を保持することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、前記の
目的は請求項1記載の特徴によって解決される。
目的は請求項1記載の特徴によって解決される。
【0007】水力学的機器が作動直後に、これと共に発
生した負荷圧力はたとえ少量でも負荷感応ラインに適用
されて制御弁を作動させ、この際制御弁をある程度まで
開放するようにこの制御弁に作用する制御圧力は低下し
てブローワー駆動手段に適用される流量が丁度水力学的
機器が作用しない場合にもたらされる速度よりも小さい
定速度でブローワーモーター回転するように減じる。し
たがってブローワーの速度は水力学的機器で発生する負
荷圧力とは独立して最小限に調節され、この定速度はブ
ローワーの最高速度を制限する。その結果水力学的流体
の残りのすべての容量は水力学的機器回路に有益であ
り、ブローワーの定速度は内燃エンジンの充分な冷却を
もたらす。
生した負荷圧力はたとえ少量でも負荷感応ラインに適用
されて制御弁を作動させ、この際制御弁をある程度まで
開放するようにこの制御弁に作用する制御圧力は低下し
てブローワー駆動手段に適用される流量が丁度水力学的
機器が作用しない場合にもたらされる速度よりも小さい
定速度でブローワーモーター回転するように減じる。し
たがってブローワーの速度は水力学的機器で発生する負
荷圧力とは独立して最小限に調節され、この定速度はブ
ローワーの最高速度を制限する。その結果水力学的流体
の残りのすべての容量は水力学的機器回路に有益であ
り、ブローワーの定速度は内燃エンジンの充分な冷却を
もたらす。
【0008】本発明の他の要点は請求項2乃至請求項6
記載の特徴によって示される。したがって制御弁は圧力
補償弁または比例方向弁によって規定される。後者の弁
によってプライオリティ配置が得られ、これはエンジン
の冷却回路が水力学的機器回路の異った負荷圧力下でも
優先的に水力学的流体を受けることを安全に可能とす
る。
記載の特徴によって示される。したがって制御弁は圧力
補償弁または比例方向弁によって規定される。後者の弁
によってプライオリティ配置が得られ、これはエンジン
の冷却回路が水力学的機器回路の異った負荷圧力下でも
優先的に水力学的流体を受けることを安全に可能とす
る。
【0009】
【実施例】本発明の態様を図面を参照して以下に詳細に
説明する。
説明する。
【0010】本発明の装置は慣用の圧力/流体レギュレ
ーター12を含む可変排水ポンプ1からなる。このポン
プ1はエンジン2により直接駆動される。前記の可変排
水ポンプ1は貯蔵庫4からライン3を通って流体を吸引
し、次いで加圧された流体を圧力ライン5に搬送する。
この圧力ライン5は制御弁6,14を介してそれぞれブ
ローワー駆動手段7および水力学的機器13に接続す
る。
ーター12を含む可変排水ポンプ1からなる。このポン
プ1はエンジン2により直接駆動される。前記の可変排
水ポンプ1は貯蔵庫4からライン3を通って流体を吸引
し、次いで加圧された流体を圧力ライン5に搬送する。
この圧力ライン5は制御弁6,14を介してそれぞれブ
ローワー駆動手段7および水力学的機器13に接続す
る。
【0011】図1から明らかなように、水力学的流体は
2分岐圧力補償バルブ6および圧力ライン25を通って
直接ブローワー駆動手段7すなわち内燃エンジンのクー
ラーの前に位置するブローワー輪を駆動する水力学的モ
ーターに流れる。圧力ライン25中に発生した圧力に応
答してブローワー特性の結果、ある一定の速度のブロー
ワー輪がもたらされる。速度の求積法は圧力ライン25
中の圧力に比例していることを理解すべきである。
2分岐圧力補償バルブ6および圧力ライン25を通って
直接ブローワー駆動手段7すなわち内燃エンジンのクー
ラーの前に位置するブローワー輪を駆動する水力学的モ
ーターに流れる。圧力ライン25中に発生した圧力に応
答してブローワー特性の結果、ある一定の速度のブロー
ワー輪がもたらされる。速度の求積法は圧力ライン25
中の圧力に比例していることを理解すべきである。
【0012】温度応答制御を設けるために制御圧力ライ
ン8はオリフィス9を介して圧力ライン25に接続され
る。温度応答圧力弁10はライン8に制御圧力を設定
し、この制御圧力はエンジンの冷却装置中の冷却水の温
度に比例している。このライン8中の制御圧力は圧力補
償弁6のスプリング室で作用し、圧力補償弁の弁素子を
ある程度まで開放する一方、圧力ライン25中の負荷圧
力はこれと反対の弁素子に作用し、弁をある程度まで閉
塞する。弁の図示方法は国際標準に対応していることを
当業者であれば理解できよう。
ン8はオリフィス9を介して圧力ライン25に接続され
る。温度応答圧力弁10はライン8に制御圧力を設定
し、この制御圧力はエンジンの冷却装置中の冷却水の温
度に比例している。このライン8中の制御圧力は圧力補
償弁6のスプリング室で作用し、圧力補償弁の弁素子を
ある程度まで開放する一方、圧力ライン25中の負荷圧
力はこれと反対の弁素子に作用し、弁をある程度まで閉
塞する。弁の図示方法は国際標準に対応していることを
当業者であれば理解できよう。
【0013】温度が上昇する場合には、これは弁10に
より告知され、ライン8中の制御圧力を増大させる。し
たがって圧力補償弁6はさらに開放されて流体のさらに
大きな流れをブローワーモータ7に搬送してブローワー
速度を増大させる。
より告知され、ライン8中の制御圧力を増大させる。し
たがって圧力補償弁6はさらに開放されて流体のさらに
大きな流れをブローワーモータ7に搬送してブローワー
速度を増大させる。
【0014】さらにまた、制御圧力がシャトル弁15お
よび負荷感応ライン11を経てポンプレギュレーター1
2に適用される。このレギュレーター12は慣用のもの
であるのでこの構造と操作を記載することは必要ないも
のと思われる。ライン11中の圧力は可変排水ポンプ1
を調節させ、圧力ライン25中でこの特定の圧力を得る
のに必要な流体の量をこのポンプが搬送することを説明
するのみで充分であろう。ブローワー回路中のスロット
ル損失は最小限に減少すること、すなわち丁度圧力補償
弁6を超えた圧力低下に減少することを理解すべきであ
る。さらに圧力補償弁がこの場合完全に開放しているの
でブローワーを単独で操作する場合何等のスロットル損
失も起らないことも理解すべきである。この制御は単に
レギュレーター12に導く制御ライン11により実施さ
れる。
よび負荷感応ライン11を経てポンプレギュレーター1
2に適用される。このレギュレーター12は慣用のもの
であるのでこの構造と操作を記載することは必要ないも
のと思われる。ライン11中の圧力は可変排水ポンプ1
を調節させ、圧力ライン25中でこの特定の圧力を得る
のに必要な流体の量をこのポンプが搬送することを説明
するのみで充分であろう。ブローワー回路中のスロット
ル損失は最小限に減少すること、すなわち丁度圧力補償
弁6を超えた圧力低下に減少することを理解すべきであ
る。さらに圧力補償弁がこの場合完全に開放しているの
でブローワーを単独で操作する場合何等のスロットル損
失も起らないことも理解すべきである。この制御は単に
レギュレーター12に導く制御ライン11により実施さ
れる。
【0015】ブローワー回路と平行してポンプライン5
は加圧流体を水力学的機器13に搬送する。慣用的には
この機器回路13はそれぞれの操作シリンダーおよび
(または)水力学的モーター(図示しない)を圧力ライ
ン5に接続するための多数の方向弁(図示しない)を包
含する。各方向弁の上流には慣用の方法でそれぞれの方
向弁と連動して流量制御を得られる圧力補償弁14があ
り、これはシリンダーへの流量がシリンダーのある移動
速度がシリンダーに作用する負荷とは無関係に保持され
ることを意味する。水力学的機器が作動する際に発生す
る負荷圧力は方向弁で検知され、そしてそれぞれの個々
の負荷感応ライン(図示しない)がシャトル弁チエン
(図示しない)を経て共通の負荷感応ライン26に接続
される。この負荷感応装置は慣用であるので詳細に図示
または説明はしない。一時に特定の機器において発生す
る最高負荷圧力はシャトル弁チエンを介して負荷感応ラ
イン26に適用されることを記載すれば充分である。図
1はライン26がシャトル弁15に接続していることを
示す。したがってシャトル弁15はブローワー回路中ま
たは機器回路13中のいずれかの圧力のうち高い方の圧
力を選択して、この圧力をライン11を経てポンプ1の
レギュレーター12に搬送する。ブローワーモーターお
よび水力学的機器の双方が共に作動する場合には、圧力
補償弁6および14はポンプ圧力を所要の圧力水準に下
げるのに主として有効である。
は加圧流体を水力学的機器13に搬送する。慣用的には
この機器回路13はそれぞれの操作シリンダーおよび
(または)水力学的モーター(図示しない)を圧力ライ
ン5に接続するための多数の方向弁(図示しない)を包
含する。各方向弁の上流には慣用の方法でそれぞれの方
向弁と連動して流量制御を得られる圧力補償弁14があ
り、これはシリンダーへの流量がシリンダーのある移動
速度がシリンダーに作用する負荷とは無関係に保持され
ることを意味する。水力学的機器が作動する際に発生す
る負荷圧力は方向弁で検知され、そしてそれぞれの個々
の負荷感応ライン(図示しない)がシャトル弁チエン
(図示しない)を経て共通の負荷感応ライン26に接続
される。この負荷感応装置は慣用であるので詳細に図示
または説明はしない。一時に特定の機器において発生す
る最高負荷圧力はシャトル弁チエンを介して負荷感応ラ
イン26に適用されることを記載すれば充分である。図
1はライン26がシャトル弁15に接続していることを
示す。したがってシャトル弁15はブローワー回路中ま
たは機器回路13中のいずれかの圧力のうち高い方の圧
力を選択して、この圧力をライン11を経てポンプ1の
レギュレーター12に搬送する。ブローワーモーターお
よび水力学的機器の双方が共に作動する場合には、圧力
補償弁6および14はポンプ圧力を所要の圧力水準に下
げるのに主として有効である。
【0016】図1はさらに2/2分岐方向弁16を示
し、この弁から制御圧力ライン8はオリフィス17を経
て貯蔵庫に接続されていてもよい。弁16はスプリング
の作用で閉じているが負荷感応ライン26中の負荷圧力
は弁を開放するように働く。したがって、機器回路13
が作動している場合、機器回路中で発生する非常に小さ
な負荷圧力によっても弁16は開放する。それ故弁16
は直ちに開放されてオリフィス17を経てライン8中の
制御圧力を減じ、流体を貯蔵庫に戻す。この結果から、
圧力補償弁6は閉止位置に向って移動しブローワーモー
ター7の速度は機器13が作動しない場合の普通の圧力
と比較にならない値に減少する。したがってブローワー
モーターは機器負荷とは独立して一定の最低速度で回転
するので最高の可能な流量が機器回路に利用可能とな
る。最小限の速度が適当に設定された場合および通常の
場合のように短期間の負荷基準で水力学的回路が作動さ
れる条件では内燃エンジンは過熱してはならない。
し、この弁から制御圧力ライン8はオリフィス17を経
て貯蔵庫に接続されていてもよい。弁16はスプリング
の作用で閉じているが負荷感応ライン26中の負荷圧力
は弁を開放するように働く。したがって、機器回路13
が作動している場合、機器回路中で発生する非常に小さ
な負荷圧力によっても弁16は開放する。それ故弁16
は直ちに開放されてオリフィス17を経てライン8中の
制御圧力を減じ、流体を貯蔵庫に戻す。この結果から、
圧力補償弁6は閉止位置に向って移動しブローワーモー
ター7の速度は機器13が作動しない場合の普通の圧力
と比較にならない値に減少する。したがってブローワー
モーターは機器負荷とは独立して一定の最低速度で回転
するので最高の可能な流量が機器回路に利用可能とな
る。最小限の速度が適当に設定された場合および通常の
場合のように短期間の負荷基準で水力学的回路が作動さ
れる条件では内燃エンジンは過熱してはならない。
【0017】図2に示した態様では、前記の圧力補償弁
6が3/3分岐方向比例弁18で置き換えられている。
この弁18もまたブローワー回路の温度感応圧力により
制御されるのでエンジンの冷却装置は優先的に流体が供
給される。制御圧力ライン8中の温度応答圧力弁10に
より設定される制御圧力は分岐ライン19を経由して弁
18の弁位置に供給され、ブローワーモーター7の圧力
ラインに接続されるポンプライン5の位置に位置する。
圧力ライン25中の圧力は分岐ライン20を通って弁1
8に供給され、可変流交叉区域21の操作範囲を横切っ
て示される端部位置から水力学的機器回路13のみに流
体が供給される反対の端部位置へ動くよう作用する。し
たがって液体はこの作動範囲で優先してブローワー回路
と操作回路13との間に分配される。若し可変排水ポン
プ1により配送される量が両回路に供給するのに不充分
である場合には、液体は通常もっと小さな圧力の回路に
向って流れることになろう。
6が3/3分岐方向比例弁18で置き換えられている。
この弁18もまたブローワー回路の温度感応圧力により
制御されるのでエンジンの冷却装置は優先的に流体が供
給される。制御圧力ライン8中の温度応答圧力弁10に
より設定される制御圧力は分岐ライン19を経由して弁
18の弁位置に供給され、ブローワーモーター7の圧力
ラインに接続されるポンプライン5の位置に位置する。
圧力ライン25中の圧力は分岐ライン20を通って弁1
8に供給され、可変流交叉区域21の操作範囲を横切っ
て示される端部位置から水力学的機器回路13のみに流
体が供給される反対の端部位置へ動くよう作用する。し
たがって液体はこの作動範囲で優先してブローワー回路
と操作回路13との間に分配される。若し可変排水ポン
プ1により配送される量が両回路に供給するのに不充分
である場合には、液体は通常もっと小さな圧力の回路に
向って流れることになろう。
【0018】しかしながら、ブローワーモーター7はど
んな場合でも適度の流体量を受けるので、操作回路が過
度に作用し、そしてエンジンの冷却水温度が高い場合で
も弁16と協動するプライオリティ弁18はエンジンの
過熱を防止する。
んな場合でも適度の流体量を受けるので、操作回路が過
度に作用し、そしてエンジンの冷却水温度が高い場合で
も弁16と協動するプライオリティ弁18はエンジンの
過熱を防止する。
【0019】プライオリティ弁を超えるスロットル損失
はブローワーおよび機器の両者の並行的操作によっての
み起り、他のすべての場合にはプライオリティ弁はブロ
ーワーの連続的操作のために開放端位置にあることが理
解される。
はブローワーおよび機器の両者の並行的操作によっての
み起り、他のすべての場合にはプライオリティ弁はブロ
ーワーの連続的操作のために開放端位置にあることが理
解される。
【0020】操作回路13において弁16は水力学的ま
たは電気水力学的弁レギュレーターによっても同様に作
動される。この点は高流量を必要とする機器が作動する
場合にブローワーの速度が減少するに過ぎないという利
点がある。
たは電気水力学的弁レギュレーターによっても同様に作
動される。この点は高流量を必要とする機器が作動する
場合にブローワーの速度が減少するに過ぎないという利
点がある。
【図1】ブローワー駆動手段に導く圧力ラインに配列さ
れた圧力補償弁を包含する本発明による水力学的装置の
一態様を示す。
れた圧力補償弁を包含する本発明による水力学的装置の
一態様を示す。
【図2】ブローワー駆動手段に導く圧力ラインに配列さ
れたプライオリティ弁を包含する本発明による装置の他
の態様を示す。
れたプライオリティ弁を包含する本発明による装置の他
の態様を示す。
Claims (6)
- 【請求項1】 可変排水ポンプと前記ポンプを水力学的
操作機器およびブローワー駆動手段に接続する制御弁と
を包含し、さらに前記ブローワー駆動手段および前記制
御弁の間に延びている制御圧力ラインに配列された温度
に比例して内部の制御圧力を設定する温度応答圧力弁も
包含する前記ブローワー駆動手段と水力学的機器とに圧
力流体を配送するための水力学的操作機器用の水力学的
装置であって、この装置では機器回路が作動する際前記
機器回路の負荷圧力により閉止位置からスロットル位置
に切換えられる弁が前記制御圧力ラインと貯蔵庫との間
に配列され、このスロットル位置で制御圧力は前記制御
弁を調節する値に減少させて機器負荷と独立してブロー
ワー駆動手段の最低速度を設定することを特徴とする水
力学的装置。 - 【請求項2】 前記の弁が2/2分岐方向弁である請求
項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記の制御圧力ラインがオリフィスを経
てブローワー圧力ラインに接続される請求項1記載の装
置。 - 【請求項4】 前記の可変排水ポンプが流れ容量および
圧力レギュレーターを包含する請求項1記載の装置。 - 【請求項5】 前記の制御弁が、開放に向う制御圧力お
よび閉止に向うブローワー駆動手段の圧力によって支配
される圧力補償弁である請求項1記載の装置。 - 【請求項6】 前記の制御弁が、ポンプ圧力ラインをブ
ローワー駆動手段のための圧力ラインへ接続する位置に
向う温度応答制御圧力により係合され、かつ前記ポンプ
圧力ラインを機器回路に接続して可変排水ポンプによっ
て配送される流れ容量を機器回路とブローワー回路との
間に分配する位置に向うブローワー駆動手段の負荷圧力
により支配されるプライオリティ弁として作用する方向
釣合い弁である請求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4141492A DE4141492C2 (de) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | Hydraulische Anordnung für Arbeitsmaschinen |
| DE4141492.6 | 1991-12-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05263766A true JPH05263766A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=6447192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4336365A Pending JPH05263766A (ja) | 1991-12-16 | 1992-12-16 | 水力学的機器用の水力学的装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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