JPH05264084A - クリーンベンチ - Google Patents

クリーンベンチ

Info

Publication number
JPH05264084A
JPH05264084A JP4063394A JP6339492A JPH05264084A JP H05264084 A JPH05264084 A JP H05264084A JP 4063394 A JP4063394 A JP 4063394A JP 6339492 A JP6339492 A JP 6339492A JP H05264084 A JPH05264084 A JP H05264084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clean bench
space
work
burner
filter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4063394A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Busujima
弘樹 毒島
Tadahisa Saga
忠久 佐賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP4063394A priority Critical patent/JPH05264084A/ja
Publication of JPH05264084A publication Critical patent/JPH05264084A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ventilation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、クリーンベンチの照明装置を利用し
て照明装置の照度を制御することにより、無菌状態下で
動植物の培養をも行うことができるクリーンベンチを提
供することを目的とする。 【構成】本発明は、ケーシング4内の上部にフィルター
6、ファン7、空気の吹出口31を設け、下部に作業台
20を取付け、この作業台上の空間を作業空間5として
いるクリーンベンチにおいて、前記作業台20に磁気撹
拌装置40を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部に形成した清浄な
作業空間で精密機器の組立や医薬品の製造を行うための
クリーンベンチに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のクリーンベンチは実開昭6
2−93626号公報に示されているように、半導体な
どの微細なものの製造や検査、精密機器の組立て、バイ
オ技術の実験等に用いるために、作業空間に、高性能
(HEPA)フィルターにて塵埃等を除去した清浄空気
を供給するものである。
【0003】そして、一般的な構造は、ケーシングの上
部にフィルター、ファン、空気の吹出口となる吹出板を
各々取付けると共に、下部に作業台を取付け、この作業
台上の空間が作業空間となるよう前記ケーシングの内面
を塗装して構成されている。
【0004】このクリーンベンチは例えば作業空間内に
試料を始めビーカーや撹拌棒等を入れて空間内で試料の
撹拌等を行うものである。
【0005】また、作業空間内にはガスバーナーが設置
され、実験器具等の滅菌のために器具を加熱していた。
ここで、作業空間内はファンによる空気流があるので、
バーナーの火炎を空気流から護るために作業台上に衝立
を取り付けていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなク
リーンベンチは例えば上記の如く試料の撹拌を行う場合
には、ビーカーや撹拌棒をバーナーで加熱して滅菌する
必要があり、作業が繁雑になるばかりでなく、撹拌棒を
加熱しても完全に滅菌できない場合があり、コンタミネ
ーションの原因となる場合があった。
【0007】また、作業台に衝立を設る構造であるた
め、この衝立とバーナーの火炎の距離が遠くなり易く、
衝立を大き目に形成しておく必要があり、衝立の後方が
常に大きな範囲で死角となって作業に支障を来すという
問題があった。更に、作業中にバーナーを移動する場合
には、それに応じて衝立も移動する必要があり作業が煩
わしいという問題があった。
【0008】本発明は斯る点に鑑みなされたもので、コ
ンタミネーションの原因を低減しつつ撹拌作業性を向上
すると共に、死角の低減や火炎の保護の簡易化により実
験の作業性を向上できるクリーンベンチを提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、請求項1記載
の如く、ケーシング内の上部にフィルター、ファン、空
気の吹出口を設け、下部に作業台を取付け、この作業台
上の空間を作業空間としているクリーンベンチにおい
て、前記作業台に磁気撹拌装置を設けたものである。
【0010】また、請求項2記載の如く、ケーシング内
の上部にフィルター、ファン、空気の吹出口を設け、下
部に作業台を取付け、この作業台上の空間を作業空間と
すると共にこの空間内にガスバーナーを配置しているク
リーンベンチにおいて、前記ガスバーナーに空気流から
火炎を護る遮蔽板を設けたものである。
【0011】
【作用】本発明のクリーンベンチは請求項1の構成に
て、試料の撹拌を行う場合には、加熱滅菌されたビーカ
ー内に試料を入れた後、このビーカーを磁気撹拌装置上
にセットするだけで試料を撹拌することができ、撹拌棒
等を使用しないため、撹拌棒をバーナーで加熱して滅菌
する必要はなくなり、作業が簡単になるばかりでなく、
コンタミネーションの原因をも低減できる。
【0012】また、請求項2の構成にて、遮蔽板を火炎
の近傍に配置させておくことができ、比較的小さな面積
の遮蔽板で効果的に火炎を空気流から保護できる。この
結果遮蔽板による死角の範囲が小さくなり作業がし易く
なる。しかも、遮蔽板はバーナーに設けられているた
め、作業中にバーナーを移動する場合には、それに応じ
て遮蔽板も移動するため、バーナーと遮蔽板を別個に移
動させるという煩わしさはなくなり、実験の作業性が向
上できる。
【0013】
【実施例】次に図面に基づいて実施例を説明する。
【0014】クリーンベンチ1は、前方に開口3を有し
たケーシング4内部に作業空間5が構成されており、こ
の作業空間5の天部に塵埃や細菌等を吸着する高性能
(HEPA)フィルター6を取付け、このフィルター6
の上方にシロッコファン7Aとモータ7Bからなる送風
装置7、更にその上方に同様のプレフィルター8を順次
取付け、又、開口3には上下移動開閉式のスライドガラ
ス2が取付けられて構成されている。
【0015】前記作業空間5の内壁には以下のような操
作スイッチを有する操作パネル4aが設けられている。
【0016】9は電子式温度調節器であり、セグメント
によるデジタル表示部と温度設定操作スイッチを含み、
温度センサー9aからの信号を入力すると共に、作業空
間5内の温度設定と温度表示を行う。
【0017】10はデジタルタイマーであり、セグメン
トによるデジタル表示部とタイマー設定操作スイッチと
後述する螢光灯18の本数を設定するスイッチを含み、
タイマー設定操作スイッチは所望とする日、曜日、時間
帯等を任意に設定でき、螢光灯18の点灯周期を自在に
設定する。11はフィルターアラームであり、前記HE
PAフィルター6の下流位置に設けた風速センサー12
からの信号を受け、風速低下(0.25m/s以下)に
よりセンサー12からの信号の大きさが小さくなると赤
色のLED13を点灯させてフイルター6の汚れを警告
する。尚、正常時は緑色のLED14を点灯させてい
る。ここで、前記風速センサーは常時通電により150
℃程度に加熱されたサーミスタを有し、このサーミスタ
が通風によって温度低下した分を補う電流値を検知する
ことによって、風速を検知するものである。
【0018】15はヒータースイッチであり、後述する
ヒーター16及び前記温度調節器9の電源スイッチとし
て機能する。17は螢光灯スイッチであり、このスイッ
チをONすると前記デジタルタイマー10に通電し、タ
イマー設定操作スイッチ並びに螢光灯18の本数設定ス
イッチのON−OFF状態に応じて、螢光灯18の点灯
時間や点灯周期を制御する。ここで、デジタルタイマー
10のタイマー設定等が無い場合は、螢光灯18のみを
点灯させる。
【0019】19は送風機スイッチであり、前記送風装
置7を通電制御する。
【0020】前記ヒーター16は300Wの容量を有
し、ケーシング4を構成する鉄板製の作業台20の内部
に収納されている。
【0021】21は前記螢光灯18のグロー管、22は
作業空間5の天井面に配設された散光板で、この散光板
は格子状に成形されたポリスチレン板であり、螢光灯1
8の光が水平方向に拡散するのを抑制し、使用者が眩し
くないようにする働きをするものである。23はガスバ
ーナのパイロットターミナル、24はガスバーナ主炎タ
ーミナル、25はガスの元栓、26は電源コンセントで
ある。
【0022】27はケーシング4の背面に設けた観察用
のガラス窓、28は使用者が実際に実験を行う場合に作
業空間内に置かれるガスバーナである。
【0023】このように構成されたクリーンベンチにお
いて、本機を従来の如く単にクリーンベンチとして使用
する場合は、螢光灯スイッチ17と送風機スイッチ19
のみをONする。この時、タイマー10は操作しない。
【0024】すると、送風装置7が運転されると空気
は、プレフィルター8、送風装置7及びフィルター6を
順次通過して清浄化された後、フィルター6下面の吹出
板30に形成した吹出口31を介して作業空間5内に供
給され、スライドガラス2の開口3から流出することに
なる。これによって、作業空間5内には清浄空間が構成
され、スライドガラス2を上げて開いた状態でこの中に
作業者は手を差し入れて、微細な工作々業や培養実験等
が行えるようになっている。
【0025】また、本機を動物或るいは植物の培養に使
用する場合は、試料細胞を作業空間5内に収納し、スラ
イドガラス2を閉じた後、電子式温度調節器9を所定の
設定温度にセットし、デジタルタイマー10を所定の螢
光灯18の本数、及び、所定の点灯周期にセットし、こ
の後、ヒータースイッチ15、螢光灯スイッチ17、送
風機スイッチ19をONする。
【0026】この結果、上記送風装置7の運転に加え
て、ヒーター16が作業空間5を加熱し、温度センサー
9aからの信号に基づきヒーター16の発熱量を制御し
て作業空間5内の温度が所定の設定温度に維持されると
共に、螢光灯18が所定の照度で所定間隔で点灯し、試
料細胞は適切な環境下で培養される。
【0027】このように構成されたクリーンベンチ1
は、作業空間5に動植物の細胞を収納し電子式温度調節
器9やデジタルタイマー10により作業空間5内を所定
の温度に制御すると共に、螢光灯18を所定の周期で点
灯させたり、所定の本数だけ点灯させることができ、無
菌状態の培地で螢光灯18の光を間欠的に細胞に照射し
て、特に大型のクリーンルームや別個の培養装置を用い
ることなく、簡易な構成にて細胞の培養をも行うことが
できる。
【0028】また、前記作業台20には磁気撹拌装置が
内蔵されており、この磁気撹拌装置40は、スイッチ1
9を投入することにより通電して回転する永久磁石板
(図示せず)を備えている。そして、例えば試料液を入
れたビーカー41に永久磁石棒を樹脂コーティングして
なる棒体42を浸漬し、前記磁気撹拌装置40上にセッ
トする。しかる後、スイッチ19を投入すると棒体42
が低速或るいは高速で回転し、試料液を撹拌する。尚、
回転速度はスイッチ19の設定にて任意に変更できる。
【0029】更に、前記ガスバーナー28は、基台43
と、この基台上に立設された主炎筒44と、この主炎筒
44にガスを供給するガス供給管45と、供給量を調節
するコック46と、前記主炎筒44に隣接して立設され
た種火筒47と、前記主炎筒44の上部に上下動自在に
ボルト48締めされた金具49を介して装着された遮蔽
板50とから構成される。この遮蔽板50は、主炎筒4
4の面が黒色に塗装されている。そして、この遮蔽板5
0は、空気流から火炎を護る働きをする。
【0030】本実施例によれば、試料の撹拌を行う場合
には、加熱滅菌されたビーカー41内に試料を入れた
後、このビーカー41を磁気撹拌装置40上にセットす
るだけで試料を撹拌することができ、撹拌棒等を使用し
ないため、撹拌棒をバーナーで加熱して滅菌する必要は
なくなり、作業が簡単になるばかりでなく、コンタミネ
ーションの原因をも低減できる。しかも、磁気撹拌装置
40は作業台20に内蔵されているため、使用性が良
い。
【0031】また、ガスバーナー28は、遮蔽板50を
一体的に有しているため、遮蔽板50を主炎筒44の火
炎の近傍に配置させておくことができ、比較的小さな面
積の遮蔽板で効果的に火炎を空気流から保護できる。こ
の結果、図6に示す如く、遮蔽板50による死角の範囲
が小さくなり作業がし易くなる。しかも、遮蔽板50は
バーナー28に設けられているため、作業中にバーナー
28を移動する場合には、それに応じて遮蔽板50も移
動するため、バーナー28と遮蔽板50を別個に移動さ
せるという煩わしさはなくなり、実験の作業性が向上で
きる。加えて、遮蔽板50は、バーナー28側を黒色に
塗装しているため、バーナー28の青色の火炎が見え易
い。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、請求項1
の構成にて、試料の撹拌を行う場合には、加熱滅菌され
たビーカー内に試料を入れた後、このビーカーを磁気撹
拌装置上にセットするだけで試料を撹拌することがで
き、撹拌棒等を使用しないため、撹拌棒をバーナーで加
熱して滅菌する必要はなくなり、作業が簡単になるばか
りでなく、コンタミネーションの原因をも低減できる。
【0033】また、請求項2の構成にて、遮蔽板を火炎
の近傍に配置させておくことができ、比較的小さな面積
の遮蔽板で効果的に火炎を空気流から保護できる。この
結果遮蔽板による死角の範囲が小さくなり作業がし易く
なる。しかも、遮蔽板はバーナーに設けられているた
め、作業中にバーナーを移動する場合には、それに応じ
て遮蔽板も移動するため、バーナーと遮蔽板を別個に移
動させるという煩わしさはなくなり、実験の作業性が向
上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】クリーンベンチの側面図である。
【図2】クリーンベンチの正面図である。
【図3】ガスバーナーの正面図である。
【図4】ガスバーナーの側面図である。
【図5】ガスバーナーの平面図である。
【図6】クリーンベンチの説明図である。
【符号の説明】
4 ケーシング 5 作業空間 6 フィルター 7 送風装置 20 作業台 31 吹出口 40 磁気撹拌装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシング内の上部にフィルター、ファ
    ン、空気の吹出口を設け、下部に作業台を取付け、この
    作業台上の空間を作業空間としているクリーンベンチに
    おいて、前記作業台に磁気撹拌装置を設けたことを特徴
    とするクリーンベンチ。
  2. 【請求項2】 ケーシング内の上部にフィルター、ファ
    ン、空気の吹出口を設け、下部に作業台を取付け、この
    作業台上の空間を作業空間とすると共にこの空間内にガ
    スバーナーを配置しているクリーンベンチにおいて、前
    記ガスバーナーの火炎部に空気流を遮る遮蔽板を設けた
    こと特徴とするクリーンベンチ。
JP4063394A 1992-03-19 1992-03-19 クリーンベンチ Pending JPH05264084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4063394A JPH05264084A (ja) 1992-03-19 1992-03-19 クリーンベンチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4063394A JPH05264084A (ja) 1992-03-19 1992-03-19 クリーンベンチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05264084A true JPH05264084A (ja) 1993-10-12

Family

ID=13228052

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4063394A Pending JPH05264084A (ja) 1992-03-19 1992-03-19 クリーンベンチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05264084A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100864685B1 (ko) * 2008-02-25 2008-10-23 주식회사 엔바이오텍 멀티 스테이션
KR100879597B1 (ko) * 2006-12-13 2009-01-21 주식회사 바이오트론 세포조작 및 배양을 위한 차폐된 장치
JP2017093302A (ja) * 2015-11-18 2017-06-01 パナソニックヘルスケアホールディングス株式会社 バイオハザード対策用キャビネット

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100879597B1 (ko) * 2006-12-13 2009-01-21 주식회사 바이오트론 세포조작 및 배양을 위한 차폐된 장치
KR100864685B1 (ko) * 2008-02-25 2008-10-23 주식회사 엔바이오텍 멀티 스테이션
JP2017093302A (ja) * 2015-11-18 2017-06-01 パナソニックヘルスケアホールディングス株式会社 バイオハザード対策用キャビネット

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102110530B1 (ko) 공기조화기
US6297047B1 (en) Ultraviolet sterilization of CO2 cell-culture incubator internal environments
EP3643326A1 (en) Germicidal apparatuses with configurations to selectively conduct different disinfection modes interior and exterior to the apparatus
US20090200393A1 (en) Method and apparatus for diffusing the fragrance of a burning candle
JP4387525B2 (ja) クリーンベンチ
JP4435850B2 (ja) クリーンベンチ
JPH05264084A (ja) クリーンベンチ
WO2002094416A1 (en) Sterile laminar airflow device
JPH05256486A (ja) クリーンベンチ
JP2005233484A (ja) 空気調和機
JPH05264083A (ja) クリーンベンチ
KR102224900B1 (ko) 팬던트형 공기조화기
JPH05256487A (ja) クリーンベンチ
JPH08189680A (ja) 簡易組立式無菌空間提供装置
KR101629321B1 (ko) 클린벤치
KR200412456Y1 (ko) 실험실용 덕트리스 흄 후드
JPH09178235A (ja) 卓上型清浄作業台
KR102938030B1 (ko) 터치패널을 이용한 랩 솔루션 제어 시스템
WO2025253613A1 (ja) 安全キャビネット
JPS63185317A (ja) 照明装置
JP2525363Y2 (ja) バイオハザード型植物育成用人工気象器
JP2006204187A (ja) 培養装置
JP2619609B2 (ja) 卓上型清浄作業台
KR100697095B1 (ko) 조립식 크린 벤치
JPH04288428A (ja) クリーンベンチ

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090516

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090516

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100516

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100516

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110516

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees