JPH05264151A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH05264151A JPH05264151A JP6353692A JP6353692A JPH05264151A JP H05264151 A JPH05264151 A JP H05264151A JP 6353692 A JP6353692 A JP 6353692A JP 6353692 A JP6353692 A JP 6353692A JP H05264151 A JPH05264151 A JP H05264151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- cooling element
- refrigerator
- electronic cooling
- heat generating
- Prior art date
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- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子冷却素子を使用した冷蔵庫の冷却効率を
向上させる。 【構成】 放熱フィン26を電子冷却素子23の発熱部
との間に間隙dを設けてバネ43で保持する。そして、
冷却動作中は、電磁石41によりバネ43の付勢力に抗
して放熱フィン26を電子冷却素子23の発熱部に密着
させて、熱を除去する。一方、冷却動作を行わないとき
は、バネ43により放熱フィン26が電子冷却素子23
から離されて、外部からの熱の流入を阻止する。
向上させる。 【構成】 放熱フィン26を電子冷却素子23の発熱部
との間に間隙dを設けてバネ43で保持する。そして、
冷却動作中は、電磁石41によりバネ43の付勢力に抗
して放熱フィン26を電子冷却素子23の発熱部に密着
させて、熱を除去する。一方、冷却動作を行わないとき
は、バネ43により放熱フィン26が電子冷却素子23
から離されて、外部からの熱の流入を阻止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋外レジャー等に用い
られる携帯用の冷蔵庫に係り、特に電子冷却素子を使用
した冷蔵庫の効率向上に関するものである。
られる携帯用の冷蔵庫に係り、特に電子冷却素子を使用
した冷蔵庫の効率向上に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図3の原理図に示すように、異種
金属X,Yの各両端部が接合されて形成された電子冷却
素子PLに直流電流Iを供給するとその接合部Aで吸熱
反応、接合部Bで発熱反応が生じることが知られてい
る。このとき、電流Iの方向を逆にすると発熱、吸熱反
応が逆になる。また、供給する電流Iの値によって、こ
の熱量の大きさを容易に変えることができる。
金属X,Yの各両端部が接合されて形成された電子冷却
素子PLに直流電流Iを供給するとその接合部Aで吸熱
反応、接合部Bで発熱反応が生じることが知られてい
る。このとき、電流Iの方向を逆にすると発熱、吸熱反
応が逆になる。また、供給する電流Iの値によって、こ
の熱量の大きさを容易に変えることができる。
【0003】この原理を利用すると、冷凍サイクルを利
用した場合に必要となるコンプレッサが不要になり、小
型、軽量かつ騒音、振動のない冷蔵庫が実現できるの
で、携帯用として、一般に市販されている。
用した場合に必要となるコンプレッサが不要になり、小
型、軽量かつ騒音、振動のない冷蔵庫が実現できるの
で、携帯用として、一般に市販されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般に
金属に通電すると、ジュール熱が発生するので、上記従
来の冷却装置では、充分な冷却能力が得られないという
問題があった。
金属に通電すると、ジュール熱が発生するので、上記従
来の冷却装置では、充分な冷却能力が得られないという
問題があった。
【0005】一方、冷凍サイクル原理に基づく冷蔵庫で
は、コンプレッサを使用するので冷却能力は充分に有し
ているが、本体の重量が大きく、携帯用等の用途には不
向きである。また、騒音、振動もあり、フロン等の冷媒
を使用しているので、環境に対する悪影響も考慮しなけ
ればならない。
は、コンプレッサを使用するので冷却能力は充分に有し
ているが、本体の重量が大きく、携帯用等の用途には不
向きである。また、騒音、振動もあり、フロン等の冷媒
を使用しているので、環境に対する悪影響も考慮しなけ
ればならない。
【0006】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、電子冷却素子を使用した冷蔵庫において、冷却性能
を向上させた冷蔵庫を提供することを目的とする。
で、電子冷却素子を使用した冷蔵庫において、冷却性能
を向上させた冷蔵庫を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、異種金属が接合されて形成され、電流が
供給されると発熱部及び吸熱部を生成する電子冷却素子
を備えた冷蔵庫において、上記発熱部に対向して配設さ
れ、この発熱部に接する位置と離間した位置間で移動可
能にされた放熱部材と、上記電子冷却素子に電流が供給
される間、上記放熱部材を上記発熱部に接する位置側に
切り換える位置切換手段とを備えた構成である。
に、本発明は、異種金属が接合されて形成され、電流が
供給されると発熱部及び吸熱部を生成する電子冷却素子
を備えた冷蔵庫において、上記発熱部に対向して配設さ
れ、この発熱部に接する位置と離間した位置間で移動可
能にされた放熱部材と、上記電子冷却素子に電流が供給
される間、上記放熱部材を上記発熱部に接する位置側に
切り換える位置切換手段とを備えた構成である。
【0008】
【作用】本発明によれば、電流が供給されると電子冷却
素子の吸熱部により庫内が冷却され、この間、放熱部材
は電子冷却素子の発熱部に熱結合されている。そして、
電子冷却素子への電流供給が停止すると、放熱部材は電
子冷却素子から離間される。放熱部材が離間した位置に
あるときは、外部の熱が放熱部材を介して庫内へ伝達さ
れることがない。
素子の吸熱部により庫内が冷却され、この間、放熱部材
は電子冷却素子の発熱部に熱結合されている。そして、
電子冷却素子への電流供給が停止すると、放熱部材は電
子冷却素子から離間される。放熱部材が離間した位置に
あるときは、外部の熱が放熱部材を介して庫内へ伝達さ
れることがない。
【0009】
【実施例】図2は本発明に係る冷蔵庫の外観を示す図
で、(a)は全体斜視図、(b)は表示パネルを示す図
である。本体ケース1及び蓋2は、ロック3により容易
に開閉できるようになされている。また、蓋2には持ち
運びに便利なようにハンドル4が配設されている。本体
ケース1の一側面適所には、本冷蔵庫の操作を行う表示
パネル5、外部から空気が循環する通風口6及びその上
下の通風口7を有するパネル板9が設けられている。
で、(a)は全体斜視図、(b)は表示パネルを示す図
である。本体ケース1及び蓋2は、ロック3により容易
に開閉できるようになされている。また、蓋2には持ち
運びに便利なようにハンドル4が配設されている。本体
ケース1の一側面適所には、本冷蔵庫の操作を行う表示
パネル5、外部から空気が循環する通風口6及びその上
下の通風口7を有するパネル板9が設けられている。
【0010】表示パネル5は、冷蔵(G)、温蔵(R)
の動作モードを表示するLED11、冷蔵、温蔵、停止
の動作を切り換える動作スイッチ12、冷却能力を切り
換える能力切換スイッチ13、交流あるいは直流の電源
モードによって切り換える電源モードスイッチ14、交
流用の電源コード8aあるいは直流用の電源コード8b
等の電源コード8を接続するソケット15等を備えたも
のである。
の動作モードを表示するLED11、冷蔵、温蔵、停止
の動作を切り換える動作スイッチ12、冷却能力を切り
換える能力切換スイッチ13、交流あるいは直流の電源
モードによって切り換える電源モードスイッチ14、交
流用の電源コード8aあるいは直流用の電源コード8b
等の電源コード8を接続するソケット15等を備えたも
のである。
【0011】なお、本冷蔵庫は、蓄電池で駆動するよう
にしてもよく、この場合、電源コード8aまたは8bを
接続したときは、冷蔵庫への電源供給とともに、蓄電池
の充電を行うようにすればよい。
にしてもよく、この場合、電源コード8aまたは8bを
接続したときは、冷蔵庫への電源供給とともに、蓄電池
の充電を行うようにすればよい。
【0012】図1は本発明に係る冷蔵庫の構造を示す図
で、(a)は同冷蔵庫の分解斜視図、(b)は同冷蔵庫
の側断面図である。
で、(a)は同冷蔵庫の分解斜視図、(b)は同冷蔵庫
の側断面図である。
【0013】収納ケース21は、被冷却物を収納するも
ので、熱伝導率の良好な材料、例えばアルミニウムで形
成されている。凹部29は、冷却のための部材を装着す
るためのもので、本体ケース1の一側面適所に設けられ
ている。収納ケース21と本体ケース1との間には、凹
部29を除いて、発泡ウレタン等の断熱材10が充填さ
れている。
ので、熱伝導率の良好な材料、例えばアルミニウムで形
成されている。凹部29は、冷却のための部材を装着す
るためのもので、本体ケース1の一側面適所に設けられ
ている。収納ケース21と本体ケース1との間には、凹
部29を除いて、発泡ウレタン等の断熱材10が充填さ
れている。
【0014】電子冷却素子23は、異種金属が接合され
て形成され、電流が供給されるとそれぞれの接合部にお
いて、発熱部と吸熱部とを生成するものである。スペー
サ台22は、電子冷却素子23の吸熱部と伝熱グリース
で密着固定してこの電子冷却素子23を載置するもの
で、熱伝導率の良好な材料、例えばアルミニウムで形成
され、凹部29の嵌合部分に嵌合され、収納ケース21
に熱結合可能なように密着配置されている。
て形成され、電流が供給されるとそれぞれの接合部にお
いて、発熱部と吸熱部とを生成するものである。スペー
サ台22は、電子冷却素子23の吸熱部と伝熱グリース
で密着固定してこの電子冷却素子23を載置するもの
で、熱伝導率の良好な材料、例えばアルミニウムで形成
され、凹部29の嵌合部分に嵌合され、収納ケース21
に熱結合可能なように密着配置されている。
【0015】放熱フィン26は、上記発熱部に発生する
熱及びジュール熱を効率よく放散させるもので、熱伝導
率の良好な材料で形成されており、本体ケース1に付設
されたバネ43の付勢力により、電子冷却素子23との
間に所要の間隙dを有して保持されている。
熱及びジュール熱を効率よく放散させるもので、熱伝導
率の良好な材料で形成されており、本体ケース1に付設
されたバネ43の付勢力により、電子冷却素子23との
間に所要の間隙dを有して保持されている。
【0016】電磁石41は、ドーナツ形状で、電子冷却
素子23の周囲に配設され、電子冷却素子23への通電
中に作動するものである。一方、放熱フィン26の裏面
で電磁石41に対向する位置には、鉄片42が埋め込ま
れており、電磁石41に通電されるとバネ43の付勢力
に抗して鉄片42を引き付け、放熱フィン26を電子冷
却素子23に密着するようになされている。ファン27
は放熱フィン26に送風してこれを冷却するもので、通
風口6の内側に対面配置され、放熱フィン26に送風さ
れた空気は通風口7から放出される。
素子23の周囲に配設され、電子冷却素子23への通電
中に作動するものである。一方、放熱フィン26の裏面
で電磁石41に対向する位置には、鉄片42が埋め込ま
れており、電磁石41に通電されるとバネ43の付勢力
に抗して鉄片42を引き付け、放熱フィン26を電子冷
却素子23に密着するようになされている。ファン27
は放熱フィン26に送風してこれを冷却するもので、通
風口6の内側に対面配置され、放熱フィン26に送風さ
れた空気は通風口7から放出される。
【0017】次に、動作について説明する。電子冷却素
子23の吸熱部の吸熱量は供給される電流に比例する。
しかし、素子の内部抵抗によるジュール熱は電流の2乗
に比例するので、一定電流を供給するとき、最大の吸熱
量が得られる最大の電流値が存在する。そこで、ファン
27からの送風により電子冷却素子23の発熱部に密着
された放熱フィン26を冷却し、上記ジュール熱を放散
して、発熱部の温度を低下させることにより、冷却が進
んでいくこととなる。
子23の吸熱部の吸熱量は供給される電流に比例する。
しかし、素子の内部抵抗によるジュール熱は電流の2乗
に比例するので、一定電流を供給するとき、最大の吸熱
量が得られる最大の電流値が存在する。そこで、ファン
27からの送風により電子冷却素子23の発熱部に密着
された放熱フィン26を冷却し、上記ジュール熱を放散
して、発熱部の温度を低下させることにより、冷却が進
んでいくこととなる。
【0018】このとき、電磁石41は通電されており、
放熱フィン26はバネ43の付勢力に抗して電子冷却素
子23に密着されて、発熱部の熱は放熱フィン26を通
して効率よく放散されている。
放熱フィン26はバネ43の付勢力に抗して電子冷却素
子23に密着されて、発熱部の熱は放熱フィン26を通
して効率よく放散されている。
【0019】そして、所定温度以下まで冷却されると、
不図示のサーモスタット機構の作動により電子冷却素子
23への通電が停止され、冷却動作が停止される。この
とき、同時に電磁石41への通電も停止するようになさ
れている。
不図示のサーモスタット機構の作動により電子冷却素子
23への通電が停止され、冷却動作が停止される。この
とき、同時に電磁石41への通電も停止するようになさ
れている。
【0020】このように、電子冷却素子23への通電が
停止すると、電磁石41への通電も停止させて、放熱フ
ィン26と電子冷却素子23との間に間隙を設けるよう
にするので、放熱フィン26を通して外部の熱が逆に流
入し、庫内温度が上昇するということを防止することが
できる。従って、保冷効果の向上により運転率を低下さ
せ、消費電力を抑制することができる。また、本冷蔵庫
の電源として蓄電池を使用したときは、蓄電池の消耗を
減少させることができる。
停止すると、電磁石41への通電も停止させて、放熱フ
ィン26と電子冷却素子23との間に間隙を設けるよう
にするので、放熱フィン26を通して外部の熱が逆に流
入し、庫内温度が上昇するということを防止することが
できる。従って、保冷効果の向上により運転率を低下さ
せ、消費電力を抑制することができる。また、本冷蔵庫
の電源として蓄電池を使用したときは、蓄電池の消耗を
減少させることができる。
【0021】
【発明の効果】以上、本発明は、異種金属が接合されて
形成され、発熱部と吸熱部とを生成する電子冷却素子を
備えた冷蔵庫において、発熱部に対向して配設され、こ
の発熱部に接する位置と離間した位置間で移動可能にさ
れた放熱部材と、電子冷却素子に電流が供給される間、
放熱部材を発熱部に接する位置側に切り換える位置切換
手段とを備えたので、冷却動作中は、放熱部材を電子冷
却素子の発熱部に密着させることにより、電子冷却素子
に発生する熱を効率的に除去できるとともに、冷却動作
を行わないときは、放熱部材を電子冷却素子から離間す
ることにより、保冷効果を向上させることができる。
形成され、発熱部と吸熱部とを生成する電子冷却素子を
備えた冷蔵庫において、発熱部に対向して配設され、こ
の発熱部に接する位置と離間した位置間で移動可能にさ
れた放熱部材と、電子冷却素子に電流が供給される間、
放熱部材を発熱部に接する位置側に切り換える位置切換
手段とを備えたので、冷却動作中は、放熱部材を電子冷
却素子の発熱部に密着させることにより、電子冷却素子
に発生する熱を効率的に除去できるとともに、冷却動作
を行わないときは、放熱部材を電子冷却素子から離間す
ることにより、保冷効果を向上させることができる。
【図1】本発明に係る冷蔵庫の構造を示す図で、(a)
は同冷蔵庫の分解斜視図、(b)は同冷蔵庫の側断面図
である。
は同冷蔵庫の分解斜視図、(b)は同冷蔵庫の側断面図
である。
【図2】本発明に係る冷蔵庫の外観を示す図で、(a)
は全体斜視図、(b)は表示パネルを示す図である。
は全体斜視図、(b)は表示パネルを示す図である。
【図3】電子冷却素子の構成を示す原理図である。
5 表示パネル 6,7 通風口 8,8a,8b 電源コード 21 収納ケース 22 スペーサ台 23 電子冷却素子 26 放熱フィン 27 ファン 29 凹部 41 電磁石 42 鉄片 43 バネ
Claims (1)
- 【請求項1】 異種金属が接合されて形成され、電流が
供給されると発熱部及び吸熱部を生成する電子冷却素子
を備えた冷蔵庫において、上記発熱部に対向して配設さ
れ、この発熱部に接する位置と離間した位置間で移動可
能にされた放熱部材と、上記電子冷却素子に電流が供給
される間、上記放熱部材を上記発熱部に接する位置側に
切り換える位置切換手段とを備えたことを特徴とする冷
蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6353692A JPH05264151A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6353692A JPH05264151A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05264151A true JPH05264151A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=13232039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6353692A Pending JPH05264151A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05264151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08121929A (ja) * | 1994-09-01 | 1996-05-17 | Tsutae Suzuki | 電子冷却保冷保温容器 |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP6353692A patent/JPH05264151A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08121929A (ja) * | 1994-09-01 | 1996-05-17 | Tsutae Suzuki | 電子冷却保冷保温容器 |
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