JPH05264329A - 定量計量装置 - Google Patents
定量計量装置Info
- Publication number
- JPH05264329A JPH05264329A JP5854192A JP5854192A JPH05264329A JP H05264329 A JPH05264329 A JP H05264329A JP 5854192 A JP5854192 A JP 5854192A JP 5854192 A JP5854192 A JP 5854192A JP H05264329 A JPH05264329 A JP H05264329A
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- JP
- Japan
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- radial
- feeder
- weighed
- weighing
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- Pending
Links
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 29
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 abstract description 5
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- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 6
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 もやし等の線状の被計量物でも、放射フィー
ダ上で目詰りを起こさずに、安定して定量計量できるよ
うにする。 【構成】 傘状の放射フィーダ1の各放射状搬送路3間
に沿って被計量物の分散を促進する仕切板9を設ける。
そして、定量計量時には、放射フィーダ1を振動付与手
段により振動させながら、もやし等の被計量物を放射フ
ィーダ1の中心部(頂上部)に供給して、その被計量物
を各放射状搬送路3に沿って放射方向に搬送する。この
際、各放射状搬送路3間に沿って設けられた仕切板9に
よって各放射状搬送路3間の被計量物の分散が促進さ
れ、各放射状搬送路3間に跨がる被計量物の絡み付きが
防止されて、被計量物の流れが良くなる。
ダ上で目詰りを起こさずに、安定して定量計量できるよ
うにする。 【構成】 傘状の放射フィーダ1の各放射状搬送路3間
に沿って被計量物の分散を促進する仕切板9を設ける。
そして、定量計量時には、放射フィーダ1を振動付与手
段により振動させながら、もやし等の被計量物を放射フ
ィーダ1の中心部(頂上部)に供給して、その被計量物
を各放射状搬送路3に沿って放射方向に搬送する。この
際、各放射状搬送路3間に沿って設けられた仕切板9に
よって各放射状搬送路3間の被計量物の分散が促進さ
れ、各放射状搬送路3間に跨がる被計量物の絡み付きが
防止されて、被計量物の流れが良くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、もやし等の被計量物を
一定量ずつ自動的に計量するようにした定量計量装置に
関する。
一定量ずつ自動的に計量するようにした定量計量装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、被計量物を一定量ずつ計量する定
量計量を自動・高速化するために、傘状の放射フィーダ
(放射状に下り傾斜する複数の放射状搬送路を有するフ
ィーダ)の中心部に被計量物を連続的に供給し、この被
計量物を該放射フィーダ上で周囲に分散しながら該放射
フィーダの各放射状搬送路に沿って放射方向に搬送する
と共に、各放射状搬送路から排出される被計量物を別々
の計量ホッパで受けて計量し、これら各計量ホッパ毎の
計量値を選択的に組み合わせてその合計値が一定になる
ように選択することにより、前記被計量物を一定量ずつ
計量して排出するようにした定量計量装置が開発されて
いる。
量計量を自動・高速化するために、傘状の放射フィーダ
(放射状に下り傾斜する複数の放射状搬送路を有するフ
ィーダ)の中心部に被計量物を連続的に供給し、この被
計量物を該放射フィーダ上で周囲に分散しながら該放射
フィーダの各放射状搬送路に沿って放射方向に搬送する
と共に、各放射状搬送路から排出される被計量物を別々
の計量ホッパで受けて計量し、これら各計量ホッパ毎の
計量値を選択的に組み合わせてその合計値が一定になる
ように選択することにより、前記被計量物を一定量ずつ
計量して排出するようにした定量計量装置が開発されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、被計量物が
もやしや裂きイカ等の線状物である場合には、放射フィ
ーダ上で線状の被計量物が複雑に絡み付いて一塊になり
易い。この様な線状の被計量物を上記従来の定量計量装
置で計量しようとしても、短時間のうちに放射フィーダ
上で線状の被計量物が放射状搬送路間に跨がって絡み付
いた状態になってしまい、これが後続の被計量物の流れ
を妨げて、放射状搬送路が詰まってしまい、計量不能に
なってしまうという欠点があった。
もやしや裂きイカ等の線状物である場合には、放射フィ
ーダ上で線状の被計量物が複雑に絡み付いて一塊になり
易い。この様な線状の被計量物を上記従来の定量計量装
置で計量しようとしても、短時間のうちに放射フィーダ
上で線状の被計量物が放射状搬送路間に跨がって絡み付
いた状態になってしまい、これが後続の被計量物の流れ
を妨げて、放射状搬送路が詰まってしまい、計量不能に
なってしまうという欠点があった。
【0004】本発明はこの様な事情を考慮してなされた
もので、従ってその目的は、もやし等の線状の被計量物
でも、放射フィーダ上で目詰りを起こさずに、安定して
定量計量できる定量計量装置を提供することにある。
もので、従ってその目的は、もやし等の線状の被計量物
でも、放射フィーダ上で目詰りを起こさずに、安定して
定量計量できる定量計量装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の定量計量装置
は、放射状に下り傾斜する複数の放射状搬送路を有する
傘状の放射フィーダと、この放射フィーダの中心部に落
下供給されるもやし等の被計量物を該放射フィーダの各
放射状搬送路に沿って搬送するように該放射フィーダを
振動させる振動付与手段と、前記放射フィーダの各放射
状搬送路から排出される被計量物を別々に受けて計量す
る複数の計量ホッパとを備え、これら各計量ホッパ毎の
計量値を選択的に組み合わせることにより、前記被計量
物を一定量ずつ計量するようにしたものにおいて、前記
放射フィーダの各放射状搬送路間に沿って前記被計量物
の分散を促進する仕切板を設けたものである。
は、放射状に下り傾斜する複数の放射状搬送路を有する
傘状の放射フィーダと、この放射フィーダの中心部に落
下供給されるもやし等の被計量物を該放射フィーダの各
放射状搬送路に沿って搬送するように該放射フィーダを
振動させる振動付与手段と、前記放射フィーダの各放射
状搬送路から排出される被計量物を別々に受けて計量す
る複数の計量ホッパとを備え、これら各計量ホッパ毎の
計量値を選択的に組み合わせることにより、前記被計量
物を一定量ずつ計量するようにしたものにおいて、前記
放射フィーダの各放射状搬送路間に沿って前記被計量物
の分散を促進する仕切板を設けたものである。
【0006】
【作用】定量計量時には、放射フィーダを振動付与手段
により振動させながらもやし等の被計量物を放射フィー
ダの中心部(頂上部)に供給する。これにより、被計量
物は、放射フィーダ上を周囲に分散しながら各放射状搬
送路に沿って放射方向に搬送されるが、この際、放射フ
ィーダの各放射状搬送路間に沿って仕切板が設けられて
いるため、この仕切板によって各放射状搬送路間の被計
量物の分散が促進され、各放射状搬送路間に跨がる被計
量物の絡み付きが防止されて、被計量物の流れが良くな
る。
により振動させながらもやし等の被計量物を放射フィー
ダの中心部(頂上部)に供給する。これにより、被計量
物は、放射フィーダ上を周囲に分散しながら各放射状搬
送路に沿って放射方向に搬送されるが、この際、放射フ
ィーダの各放射状搬送路間に沿って仕切板が設けられて
いるため、この仕切板によって各放射状搬送路間の被計
量物の分散が促進され、各放射状搬送路間に跨がる被計
量物の絡み付きが防止されて、被計量物の流れが良くな
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。放射フィーダ1は、振動付与手段2により振動
される。この放射フィーダ1は、例えばステンレス板に
より傘状の形状に形成され、図2及び図3に示すよう
に、放射状に下り傾斜する複数の放射状搬送路3が形成
されている。この放射フィーダ1の頂上部には、供給フ
ィーダ4から落下するもやし等の被計量物を周囲に拡散
させる拡散板5が設けられている。
明する。放射フィーダ1は、振動付与手段2により振動
される。この放射フィーダ1は、例えばステンレス板に
より傘状の形状に形成され、図2及び図3に示すよう
に、放射状に下り傾斜する複数の放射状搬送路3が形成
されている。この放射フィーダ1の頂上部には、供給フ
ィーダ4から落下するもやし等の被計量物を周囲に拡散
させる拡散板5が設けられている。
【0008】一方、放射フィーダ1の各放射状搬送路3
から落下する被計量物は、それぞれガイド6及び中間ホ
ッパ7を介して計量ホッパ8に受けられて計量される。
そして、各計量ホッパ8毎の計量値を選択的に組み合わ
せてその合計値が一定になるように選択することによ
り、前記被計量物を一定量ずつ計量し、その一定量の被
計量物を当該計量ホッパ8から排出して包装する。
から落下する被計量物は、それぞれガイド6及び中間ホ
ッパ7を介して計量ホッパ8に受けられて計量される。
そして、各計量ホッパ8毎の計量値を選択的に組み合わ
せてその合計値が一定になるように選択することによ
り、前記被計量物を一定量ずつ計量し、その一定量の被
計量物を当該計量ホッパ8から排出して包装する。
【0009】この場合、もやし等の線状の被計量物で
も、放射フィーダ1上で目詰りを起こさずに定量計量で
きるようにするために、放射フィーダ1の各放射状搬送
路3間に沿って被計量物の分散を促進する仕切板9が溶
接等により取付けられている。この仕切板9は例えばス
テンレス板により形成され、上縁外周端部に上方に突出
する突出部9aが形成されている。また、各仕切板9の
上縁外周側(突出部9a側)に向けて下り傾斜するよう
に形成されている。
も、放射フィーダ1上で目詰りを起こさずに定量計量で
きるようにするために、放射フィーダ1の各放射状搬送
路3間に沿って被計量物の分散を促進する仕切板9が溶
接等により取付けられている。この仕切板9は例えばス
テンレス板により形成され、上縁外周端部に上方に突出
する突出部9aが形成されている。また、各仕切板9の
上縁外周側(突出部9a側)に向けて下り傾斜するよう
に形成されている。
【0010】次に、上記構成の作用について説明する。
定量計量時には、放射フィーダ1を振動付与手段2によ
り振動させながら、供給フィーダ4からもやし等の被計
量物を放射フィーダ1の中心部(頂上部)に落下供給す
る。この際、供給フィーダ4から落下するもやし等の被
計量物は、拡散板5に当たって周囲に拡散されて、放射
フィーダ1の各放射状搬送路3に沿って放射方向に搬送
されることになる。
定量計量時には、放射フィーダ1を振動付与手段2によ
り振動させながら、供給フィーダ4からもやし等の被計
量物を放射フィーダ1の中心部(頂上部)に落下供給す
る。この際、供給フィーダ4から落下するもやし等の被
計量物は、拡散板5に当たって周囲に拡散されて、放射
フィーダ1の各放射状搬送路3に沿って放射方向に搬送
されることになる。
【0011】この場合、放射フィーダ1の各放射状搬送
路3間に沿って仕切板9が設けられているため、この仕
切板9によって各放射状搬送路3間の被計量物の分散が
促進され、各放射状搬送路3間に跨がる被計量物の絡み
付きが防止されて、被計量物の流れが良くなる。このた
め、もやし等の線状の被計量物でも、放射フィーダ1上
で目詰りを起こさずにスムーズに流れ、安定した定量計
量が可能になる。
路3間に沿って仕切板9が設けられているため、この仕
切板9によって各放射状搬送路3間の被計量物の分散が
促進され、各放射状搬送路3間に跨がる被計量物の絡み
付きが防止されて、被計量物の流れが良くなる。このた
め、もやし等の線状の被計量物でも、放射フィーダ1上
で目詰りを起こさずにスムーズに流れ、安定した定量計
量が可能になる。
【0012】また、本実施例では、仕切板9の上縁外周
端部に上方に突出する突出部9aが形成されているの
で、仕切板9の上縁を滑り落ちようとする線状の被計量
物を突出部9aで受けて左右いずれかのガイド6内に振
り分けることができる。
端部に上方に突出する突出部9aが形成されているの
で、仕切板9の上縁を滑り落ちようとする線状の被計量
物を突出部9aで受けて左右いずれかのガイド6内に振
り分けることができる。
【0013】尚、定量計量の対象となる被計量物は、も
やしに限らず、裂きイカ等の他の線状物であっても良い
ことは言うまでもない。
やしに限らず、裂きイカ等の他の線状物であっても良い
ことは言うまでもない。
【0014】その他、本発明は、仕切板9の形状を適宜
変更しても良い等、種々の変更が可能である。
変更しても良い等、種々の変更が可能である。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、放射フィーダの各放射状搬送路間に沿って設けられ
た仕切板によって、各放射状搬送路間の被計量物の分散
が促進されて、各放射状搬送路間に跨がる被計量物の絡
み付きが防止されるので、もやし等の線状の被計量物で
も、放射フィーダ上で目詰りを起こさずにスムーズに流
れ、安定した定量計量が可能になる。
に、放射フィーダの各放射状搬送路間に沿って設けられ
た仕切板によって、各放射状搬送路間の被計量物の分散
が促進されて、各放射状搬送路間に跨がる被計量物の絡
み付きが防止されるので、もやし等の線状の被計量物で
も、放射フィーダ上で目詰りを起こさずにスムーズに流
れ、安定した定量計量が可能になる。
【図1】本発明の一実施例を示す定量計量装置の正面図
【図2】定量計量装置の上面図
【図3】放射フィーダの斜視図
1は放射フィーダ、2は振動付与手段、3は放射状搬送
路、4は供給フィーダ、5は拡散板、6はガイド、7は
中間ホッパ、8は計量ホッパ、9は仕切板である。
路、4は供給フィーダ、5は拡散板、6はガイド、7は
中間ホッパ、8は計量ホッパ、9は仕切板である。
Claims (1)
- 【請求項1】 放射状に下り傾斜する複数の放射状搬送
路を有する傘状の放射フィーダと、この放射フィーダの
中心部に落下供給されるもやし等の被計量物を該放射フ
ィーダの各放射状搬送路に沿って搬送するように該放射
フィーダを振動させる振動付与手段と、前記放射フィー
ダの各放射状搬送路から排出される被計量物を別々に受
けて計量する複数の計量ホッパとを備え、これら各計量
ホッパ毎の計量値を選択的に組み合わせることにより、
前記被計量物を一定量ずつ計量するようにした定量計量
装置において、前記放射フィーダの各放射状搬送路間に
沿って前記被計量物の分散を促進する仕切板を設けたこ
とを特徴とする定量計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5854192A JPH05264329A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 定量計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5854192A JPH05264329A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 定量計量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05264329A true JPH05264329A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=13087307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5854192A Pending JPH05264329A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 定量計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05264329A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159831B2 (ja) * | 1982-07-13 | 1989-12-19 | Fuji Xerox Co Ltd |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP5854192A patent/JPH05264329A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159831B2 (ja) * | 1982-07-13 | 1989-12-19 | Fuji Xerox Co Ltd |
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