JPH05264604A - ディジタルマルチメータ - Google Patents
ディジタルマルチメータInfo
- Publication number
- JPH05264604A JPH05264604A JP6492592A JP6492592A JPH05264604A JP H05264604 A JPH05264604 A JP H05264604A JP 6492592 A JP6492592 A JP 6492592A JP 6492592 A JP6492592 A JP 6492592A JP H05264604 A JPH05264604 A JP H05264604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- switch
- resistance
- voltage
- preamplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高抵抗測定において、高精度測定の可能な4
線式測定を高速で行うことのできるディジタルマルチメ
ータを実現することである。 【構成】 定電流源と、被測定抵抗Rx を接続する電源
側測定端子HsoとLsoと、被測定抵抗Rx を接続する測
定側測定端子HseとLseと、測定電圧を増幅して測定感
度を上げるためのプリアンプ4と、測定側低圧測定端子
Lseとプリアンプ4の間に挿入したスイッチSW1 と、
測定側高圧測定端子Hseとプリアンプ4との間に挿入し
たスイッチSW2 と、スイッチSW1 とスイッチSW2
の出力側とアース間に挿入されたスイッチSW3 とを具
備している。
線式測定を高速で行うことのできるディジタルマルチメ
ータを実現することである。 【構成】 定電流源と、被測定抵抗Rx を接続する電源
側測定端子HsoとLsoと、被測定抵抗Rx を接続する測
定側測定端子HseとLseと、測定電圧を増幅して測定感
度を上げるためのプリアンプ4と、測定側低圧測定端子
Lseとプリアンプ4の間に挿入したスイッチSW1 と、
測定側高圧測定端子Hseとプリアンプ4との間に挿入し
たスイッチSW2 と、スイッチSW1 とスイッチSW2
の出力側とアース間に挿入されたスイッチSW3 とを具
備している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタルマルチメータ
に関し、特に高抵抗レンジにおいても4線式抵抗測定を
可能にするディジタルマルチメータに関する。
に関し、特に高抵抗レンジにおいても4線式抵抗測定を
可能にするディジタルマルチメータに関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタルマルチメータは電圧,電流,
抵抗等を各種レンジで測定することのできるディジタル
表示の測定器である。このマルチメータにおいて、抵抗
の測定を4線式で測定する回路構成として図3に示すも
のがある。
抵抗等を各種レンジで測定することのできるディジタル
表示の測定器である。このマルチメータにおいて、抵抗
の測定を4線式で測定する回路構成として図3に示すも
のがある。
【0003】図において、1は回路に一定電圧の電源を
供給する定電圧回路である。増幅器A2,標準抵抗R
ref ,増幅器B3及び定電圧回路1とは被測定回路に一
定電流Iref を供給するための定電流回路を構成してい
る。
供給する定電圧回路である。増幅器A2,標準抵抗R
ref ,増幅器B3及び定電圧回路1とは被測定回路に一
定電流Iref を供給するための定電流回路を構成してい
る。
【0004】Rx は抵抗値を測定しようとする被測定抵
抗で、電源側端子Hso ,Lsoと測定側端子Hse ,L
seに接続されている。r1 ,r2 は配線の抵抗を集約し
たリード抵抗である。
抗で、電源側端子Hso ,Lsoと測定側端子Hse ,L
seに接続されている。r1 ,r2 は配線の抵抗を集約し
たリード抵抗である。
【0005】4は測定値である電圧を増幅するプリアン
プ、SW1 は測定端子Lseとプリアンプ4との間に挿入
されたスイッチ、SW2 は測定端子Hseとプリアンプ4
との間に挿入されたスイッチである。又、Cstray はこ
の回路に存在する浮遊容量である。
プ、SW1 は測定端子Lseとプリアンプ4との間に挿入
されたスイッチ、SW2 は測定端子Hseとプリアンプ4
との間に挿入されたスイッチである。又、Cstray はこ
の回路に存在する浮遊容量である。
【0006】このように抵抗を測定するために定電流I
ref を被測定抵抗Rx に流し、Rxに生ずる両端電圧I
ref Rx を測るのであるが、その測定方法としてスイッ
チSW1 をオン、スイッチSW2 をオフにしてLse端子
における電圧をプリアンプ4を通して測定し、次にスイ
ッチSW1 をオフ、スイッチSW2 をオンにしてHse端
子における電圧をプリアンプ4を通して測定し、次式の
演算により被測定抵抗Rx を求めている。
ref を被測定抵抗Rx に流し、Rxに生ずる両端電圧I
ref Rx を測るのであるが、その測定方法としてスイッ
チSW1 をオン、スイッチSW2 をオフにしてLse端子
における電圧をプリアンプ4を通して測定し、次にスイ
ッチSW1 をオフ、スイッチSW2 をオンにしてHse端
子における電圧をプリアンプ4を通して測定し、次式の
演算により被測定抵抗Rx を求めている。
【0007】Rx =(VHse −VLse )/Iref 上記のスイッチの切り替えのタイミングは図4に示す通
りである。図において、(イ)はスイッチSW1 のオン
オフのタイミングの図、(ロ)はスイッチSW 2 のオン
オフのタイミングの図である。スイッチSW1 とスイッ
チSW2 のオンオフは同一のタイミングで、一方がオン
であれば他方がオフとなっている。このように抵抗測定
は同一のタイミングでスイッチSW1 とスイッチSW2
を切り替えて差を求めることによりリード抵抗rによる
誤差を除去することのできる4線式測定を行っている。
りである。図において、(イ)はスイッチSW1 のオン
オフのタイミングの図、(ロ)はスイッチSW 2 のオン
オフのタイミングの図である。スイッチSW1 とスイッ
チSW2 のオンオフは同一のタイミングで、一方がオン
であれば他方がオフとなっている。このように抵抗測定
は同一のタイミングでスイッチSW1 とスイッチSW2
を切り替えて差を求めることによりリード抵抗rによる
誤差を除去することのできる4線式測定を行っている。
【0008】この4線式測定において、図3の従来の回
路では、スイッチSW1 のオンの時に浮遊容量Cstray
に充電した電荷は、スイッチSW2 がオンの時に被測定
抵抗Rx を経て放電している。
路では、スイッチSW1 のオンの時に浮遊容量Cstray
に充電した電荷は、スイッチSW2 がオンの時に被測定
抵抗Rx を経て放電している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、高い抵抗レ
ンジ(1MΩレンジ以上)ではH側はアースから見てイ
ンピーダンスが1MΩ以上と高く、スイッチSW1 から
スイッチSW2 に切り替えて測定する時に、スイッチS
W1 がオンの時に浮遊容量Cstray に充電された電荷の
放電は1MΩ以上の被測定抵抗Rx を通って行われるの
で、その放電時定数が大きく、放電時間が長い。従って
高速で6桁〜7桁の高精度測定をすることは望めない。
ンジ(1MΩレンジ以上)ではH側はアースから見てイ
ンピーダンスが1MΩ以上と高く、スイッチSW1 から
スイッチSW2 に切り替えて測定する時に、スイッチS
W1 がオンの時に浮遊容量Cstray に充電された電荷の
放電は1MΩ以上の被測定抵抗Rx を通って行われるの
で、その放電時定数が大きく、放電時間が長い。従って
高速で6桁〜7桁の高精度測定をすることは望めない。
【0010】そのため、従来のマルチメータでは、高抵
抗レンジの測定の場合、4線式測定を行わず、Lse端子
のみを測定していたため、Hso側のリード抵抗が誤差と
なっていた。
抗レンジの測定の場合、4線式測定を行わず、Lse端子
のみを測定していたため、Hso側のリード抵抗が誤差と
なっていた。
【0011】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、高抵抗測定において、高精度測定の可
能な4線式測定を高速で行うことのできるディジタルマ
ルチメータを実現することにある。
で、その目的は、高抵抗測定において、高精度測定の可
能な4線式測定を高速で行うことのできるディジタルマ
ルチメータを実現することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決する本
発明は、定電圧回路,標準抵抗,第1の増幅器及び第2
の増幅器から成る定電流源と、被測定抵抗を接続するた
めの電源側の高圧測定端子及び低圧測定端子と、前記被
測定抵抗を接続するための測定側の高圧測定端子及び低
圧測定端子と、測定電圧を増幅して測定感度を上げるた
めのプリアンプと、前記測定側低圧測定端子と前記プリ
アンプとの間に挿入した第1のスイッチと、前記測定側
高圧測定端子と前記プリアンプとの間に挿入した第2の
スイッチと、前記第1のスイッチと前記第2のスイッチ
の出力側とアース間に挿入された第3のスイッチとを具
備することを特徴とするものである。
発明は、定電圧回路,標準抵抗,第1の増幅器及び第2
の増幅器から成る定電流源と、被測定抵抗を接続するた
めの電源側の高圧測定端子及び低圧測定端子と、前記被
測定抵抗を接続するための測定側の高圧測定端子及び低
圧測定端子と、測定電圧を増幅して測定感度を上げるた
めのプリアンプと、前記測定側低圧測定端子と前記プリ
アンプとの間に挿入した第1のスイッチと、前記測定側
高圧測定端子と前記プリアンプとの間に挿入した第2の
スイッチと、前記第1のスイッチと前記第2のスイッチ
の出力側とアース間に挿入された第3のスイッチとを具
備することを特徴とするものである。
【0013】
【作用】定電流を被測定抵抗に流し、第1のスイッチを
オンにして測定側の低圧測定端子の電圧をプリアンプを
経て測定し、次に第3のスイッチをオンにして浮遊容量
に充電された電荷をアースに放電する。次に第3のスイ
ッチをオフにして第2のスイッチをオンにし、測定側の
高圧測定端子の電圧をプリアンプを経て測定し、両電圧
の差を求めて高精度測定をする。
オンにして測定側の低圧測定端子の電圧をプリアンプを
経て測定し、次に第3のスイッチをオンにして浮遊容量
に充電された電荷をアースに放電する。次に第3のスイ
ッチをオフにして第2のスイッチをオンにし、測定側の
高圧測定端子の電圧をプリアンプを経て測定し、両電圧
の差を求めて高精度測定をする。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図において、図3と同一の部分には同一の符号を付
してある。図中、SW3 はスイッチSW1 とスイッチS
W2とが接続されている出力側とアース間に挿入されて
いるスイッチである。
に説明する。図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図において、図3と同一の部分には同一の符号を付
してある。図中、SW3 はスイッチSW1 とスイッチS
W2とが接続されている出力側とアース間に挿入されて
いるスイッチである。
【0015】次に上記のように構成された実施例の動作
を一例を以て説明する。即ち、10MΩレンジで抵抗を
測定する場合について説明する。今、測定端子Hsoにお
ける電圧をVref 、Iref =1μA,Rx =10MΩ,
r=100Ωとする。このとき、Hse端子,Lse端子に
おける電圧に基づくプリアンプ4の出力電圧V1 ,V 2
は以下の式の通りになる。
を一例を以て説明する。即ち、10MΩレンジで抵抗を
測定する場合について説明する。今、測定端子Hsoにお
ける電圧をVref 、Iref =1μA,Rx =10MΩ,
r=100Ωとする。このとき、Hse端子,Lse端子に
おける電圧に基づくプリアンプ4の出力電圧V1 ,V 2
は以下の式の通りになる。
【0016】V2 =Vref −Iref r1 =Vref −10
-6A×100Ω =Vref −0.0001V V1 =Vref −Iref (Rx +r1 ) =Vref −10-6A(107 Ω+102 Ω) =Vref −10.0001V ここで、スイッチSW1 ,SW2 ,SW3 の動作のタイ
ミングを図2に示す。(イ)はスイッチSW1 の動作の
タイミングの図、(ロ)はスイッチSW2 の動作のタイ
ミングの図、(ハ)はスイッチSW3 の動作のタイミン
グの図である。図に明らかなようにスイッチSW1 がオ
ンからオフになった時、スイッチSW3が短時間オンと
なり、次いで、スイッチSW2 がオンとなっている。こ
のスイッチの動作による回路動作は次の通りである。
-6A×100Ω =Vref −0.0001V V1 =Vref −Iref (Rx +r1 ) =Vref −10-6A(107 Ω+102 Ω) =Vref −10.0001V ここで、スイッチSW1 ,SW2 ,SW3 の動作のタイ
ミングを図2に示す。(イ)はスイッチSW1 の動作の
タイミングの図、(ロ)はスイッチSW2 の動作のタイ
ミングの図、(ハ)はスイッチSW3 の動作のタイミン
グの図である。図に明らかなようにスイッチSW1 がオ
ンからオフになった時、スイッチSW3が短時間オンと
なり、次いで、スイッチSW2 がオンとなっている。こ
のスイッチの動作による回路動作は次の通りである。
【0017】スイッチSW1 :オン→浮遊容量Cstray
はLseの電圧により充電され、−10Vになる。測定端
子Lseに基づくプリアンプ4の出力電圧V1 を測定す
る。
はLseの電圧により充電され、−10Vになる。測定端
子Lseに基づくプリアンプ4の出力電圧V1 を測定す
る。
【0018】スイッチSW1 :オフ,スイッチSW3 :
オン→浮遊容量Cstray はスイッチSW3 を通って放電
し0Vとなる。
オン→浮遊容量Cstray はスイッチSW3 を通って放電
し0Vとなる。
【0019】スイッチSW3 :オフ,スイッチSW2 :
オン→測定端子Hseに基づくプリアンプ4の出力電圧V
2を測定する。
オン→測定端子Hseに基づくプリアンプ4の出力電圧V
2を測定する。
【0020】以上から被測定抵抗Rx を次式により求め
る。 Rx =(V2 −V1 )/Iref =(−0.0001V+10.0001V)/1μA =10MΩ 上記のように高抵抗測定において、リード抵抗r1 の抵
抗値はキャンセルされて正確な抵抗値が得られる。
る。 Rx =(V2 −V1 )/Iref =(−0.0001V+10.0001V)/1μA =10MΩ 上記のように高抵抗測定において、リード抵抗r1 の抵
抗値はキャンセルされて正確な抵抗値が得られる。
【0021】以上説明したように、本実施例ではスイッ
チSW1 とスイッチSW2 のオンオフの間にスイッチS
W3 をオンにすることにより、浮遊容量Cstray による
充電電荷をアースに落として放電させるようにしたた
め、高精度測定である4線式抵抗測定を高抵抗測定に用
いても高速で行うことができるようになる。
チSW1 とスイッチSW2 のオンオフの間にスイッチS
W3 をオンにすることにより、浮遊容量Cstray による
充電電荷をアースに落として放電させるようにしたた
め、高精度測定である4線式抵抗測定を高抵抗測定に用
いても高速で行うことができるようになる。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、高精度測定の可能な4線式抵抗測定を高抵抗測定に
対しても高速に行うことができるようになり実用上の効
果は大きい。
ば、高精度測定の可能な4線式抵抗測定を高抵抗測定に
対しても高速に行うことができるようになり実用上の効
果は大きい。
【図1】本発明の一実施例の装置の回路図である。
【図2】図1の装置のスイッチの動作のタイムチャート
である。
である。
【図3】従来のディジタルマルチメータの回路図であ
る。
る。
【図4】図3の従来の装置の動作のタイムチャートであ
る。
る。
1 定電圧回路 2,3 増幅器 4 プリアンプ Hso ,Lso 電源側の測定端子 Hse ,Lse 測定側の測定端子 Rx 被測定端子 SW1 ,SW2 ,SW3 スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 定電圧回路(1),標準抵抗
(Rref ),第1の増幅器(2)及び第2の増幅器
(3)から成る定電流源と、 被測定抵抗(Rx )を接続するための電源側の高圧測定
端子(Hso )及び低圧測定端子(Lso)と、 前記被測定抵抗(Rx )を接続するための測定側の高圧
測定端子(Hse )及び低圧測定端子(Lse )と、 測定電圧を増幅して測定感度を上げるためのプリアンプ
(4)と、 前記測定側低圧測定端子(Lse )と前記プリアンプ
(4)との間に挿入した第1のスイッチ(SW1 )と、 前記測定側高圧測定端子(Hse )と前記プリアンプ
(4)との間に挿入した第2のスイッチ(SW2 )と、 前記第1のスイッチ(SW1 )と前記第2のスイッチ
(SW2 )の出力側とアース間に挿入された第3のスイ
ッチ(SW3 )とを具備することを特徴とするディジタ
ルマルチメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6492592A JPH05264604A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | ディジタルマルチメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6492592A JPH05264604A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | ディジタルマルチメータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05264604A true JPH05264604A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=13272107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6492592A Pending JPH05264604A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | ディジタルマルチメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05264604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102662098A (zh) * | 2012-06-04 | 2012-09-12 | 内蒙古自治区计量测试研究院 | 用比率叠加方式测量高电压、高电阻的方法 |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP6492592A patent/JPH05264604A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102662098A (zh) * | 2012-06-04 | 2012-09-12 | 内蒙古自治区计量测试研究院 | 用比率叠加方式测量高电压、高电阻的方法 |
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