JPH05264937A - 光制御デバイス - Google Patents

光制御デバイス

Info

Publication number
JPH05264937A
JPH05264937A JP6532592A JP6532592A JPH05264937A JP H05264937 A JPH05264937 A JP H05264937A JP 6532592 A JP6532592 A JP 6532592A JP 6532592 A JP6532592 A JP 6532592A JP H05264937 A JPH05264937 A JP H05264937A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
electrode
optical
optical waveguide
linbo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6532592A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Mitomi
修 三冨
Kazuto Noguchi
一人 野口
Hiroshi Miyazawa
弘 宮沢
Mitsuaki Yanagibashi
光昭 柳橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP6532592A priority Critical patent/JPH05264937A/ja
Publication of JPH05264937A publication Critical patent/JPH05264937A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/03Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on ceramics or electro-optical crystals, e.g. exhibiting Pockels effect or Kerr effect
    • G02F1/035Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on ceramics or electro-optical crystals, e.g. exhibiting Pockels effect or Kerr effect in an optical waveguide structure
    • G02F1/0356Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on ceramics or electro-optical crystals, e.g. exhibiting Pockels effect or Kerr effect in an optical waveguide structure controlled by a high-frequency electromagnetic wave component in an electric waveguide structure

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 変調信号波の位相速度と光導波路を伝わる光
の位相速度との不整合による動作速度の制限を受けるこ
となく、極めて高速の光制御デバイスを実現する。 【構成】 熱拡散光導波路11を表面近傍に備えた電気
光学効果を有するLiNbO3基板10と、LiNbO3
基板10の表面上に配置された中心電極14,アース電
極15とで構成される光変調器の中心電極14,アース
電極15上部に誘電体からなる補強板12を配置し、中
心電極14に印加されるマイクロ波に対する中心電極1
4の実効屈折率nmが熱拡散光導波路11の光に対する
実効屈折率noとほぼ等しくなるように、補強板12の
誘電率とLiNbO3基板10の厚さhを設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動作速度が極めて速い
光変調器、光スイッチ等の光制御デバイスに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、光通信システムにおいては、電気
光学効果を有する強誘電体、半導体、あるいは、有機材
料等を利用し、電気信号によって光の変調やスイッチン
グ、あるいは、偏波制御等を行う光変調器や光スイッ
チ、あるいは、偏波制御器等の光制御デバイスが多く用
いられている。
【0003】ここで、図8および図9に、進行波電極が
形成されたLiNbO3基板からなり、動作速度が速い
従来の光変調器の構成例を示す。これらの図において、
図8は光変調器の平面図、図9は図8のA−A’断面図
である。この光変調器においては、電気光学効果を有す
るz板LiNbO3基板(厚さh=1mm)1上にTi
を熱拡散することにより、マッハツェンダ形の熱拡散光
導波路2が形成されている。
【0004】また、LiNbO3基板1上には、中心電
極4およびアース電極5から構成される進行波電極によ
る光の伝搬損失を抑制するために、図9に示すように、
SiO2などの絶縁体からなるバッファ層(光導波路の
クラッド層)3が厚さd(1μm程度)形成され、その
バッファ層3上に進行波電極として中心電極4およびア
ース電極5から構成されるコプレーナウェーブガイド電
極(Co-Planer Waveguide:CPW電極)が形成されて
いる。
【0005】中心電極4およびアース電極5は、通常、
それぞれの厚さが1〜10μmであり、中心電極4の幅
eが10μm、中心電極4とアース電極5との間のギ
ャップgeが15μm程度である。また、中心電極4と
熱拡散光導波路2との結合部分の長さLは、通常、数m
m〜数cm程度である。なお、中心電極4およびアース
電極5には、CPW電極以外に、非対称コプレーナスト
リップ線路やマイクロストリップ線路等のマイクロ波線
路が用いられる。
【0006】さらに、6は終端抵抗、7はマイクロ波信
号源8において発生されたマイクロ波によってDCバイ
アス電源9の直流電圧が変調されて生成されたマイクロ
波変調信号を中心電極4に入力する給電線である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の光変調器においては、マイクロ波変調信号に対する
実効屈折率neと熱拡散光導波路2の実効屈折率noとが
異なるために、マイクロ波変調信号の位相速度と熱拡散
光導波路2を伝わる光の位相速度とが異なってしまう。
たとえば、LiNbO3基板からなる光変調器におい
て、マイクロ波変調信号および光の波長λがともに1.
5μm帯である場合、マイクロ波変調信号に対する実効
屈折率neが3〜4であるのに対して、熱拡散光導波路
2の実効屈折率noが〜2.2であるため、マイクロ波
変調信号の位相速度と熱拡散光導波路2を伝わる光の位
相速度とは、2倍程度異なってしまう。したがって、こ
の位相速度の不整合が、光変調器の動作速度の上限、あ
るいは、動作帯域を制限してしまうという欠点があっ
た。本発明は、このような背景の下になされたもので、
マイクロ波変調信号の位相速度と光導波路を伝わる光の
位相速度との不整合による動作速度の制限を取り除い
て、高速動作が可能な光制御デバイスを提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
少なくとも1本の光導波路を表面近傍に備えた電気光学
効果を有する基板と、該基板表面上に配置された電極と
で構成される光制御デバイスにおいて、前記電極上部に
誘電体からなる補強板を配置し、前記電極に印加される
変調信号波に対する前記電極の実効屈折率が前記光導波
路の光に対する実効屈折率とほぼ等しくなるように、前
記補強板の誘電率と前記基板の厚さを設定したことを特
徴としている。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記補強板の誘電率を前記基板の誘電率よ
り小さくしたことを特徴としている。請求項3記載の発
明は、請求項1または2記載の発明において、前記基板
と前記電極との間に、前記基板の誘電率より低い誘電率
を有するバッファ層を形成したことを特徴としている。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項1ないし3
いずれかに記載の発明において、前記基板に形成した前
記光導波路の近傍をリッジ形状にしたことを特徴として
いる。請求項5記載の発明は、請求項1ないし4いずれ
かに記載の発明において、前記光導波路のコア部に前記
基板の屈折率より高い屈折率を有する装荷材を用いたこ
とを特徴としている。
【0011】
【作用】上記構成によれば、電気光学効果を有する基板
の表面上に配置された電極上に補強板を配置したので、
基板の厚さに対する自由度が増加する。また、補強板の
誘電率と基板の厚さとを適宜設定することにより、電極
に印加される変調信号波に対する電極の実効屈折率を光
導波路の光に対する実効屈折率とほぼ等しくすることが
できるので、この光制御デバイスは、変調信号波の位相
速度と光導波路を伝わる光の位相速度との不整合による
動作速度の制限を受けることなく、極めて高速に動作す
る。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例につ
いて説明する。図1は本発明の第1の実施例によるx板
LiNbO3基板10からなる光変調器の構成を示す断
面図である。なお、光変調器の平面図は、図8と同様で
あり、後述する他の実施例においても同様である。この
光変調器においても、LiNbO3基板10上にTiを
熱拡散することにより、熱拡散光導波路11が形成され
ている。
【0013】また、LiNbO3基板10上には、直
接、中心電極14およびアース電極15から構成される
CPW電極が形成されている。そして、LiNbO3
板10は、その厚さhが従来例より薄いので、その機械
的強度を保つために、SiO2等の誘電体で構成される
補強板12に、たとえば、光学接着剤13等によって貼
合わされている。
【0014】ここで、図2および図3は、それぞれ本発
明の原理を説明するための図であり、図1の第1の実施
例において、光学接着剤13と補強板12の誘電率がと
もに3.8の場合について、中心電極14の幅we、中
心電極14とアース電極15との間のギャップge、中
心電極14およびアース電極15の厚さteをパラメー
タとしたときのLiNbO3基板10の厚さhに対する
中心電極14およびアース電極15のマイクロ波特性を
等角写像法で計算した結果を示している。図2は特性イ
ンピーダンスZに関するものであり、図3はマイクロ波
実効屈折率nmに関するものである。
【0015】図3からわかるように、LiNbO3基板
10の厚さhが薄くなればなるほど、マイクロ波実効屈
折率nmが小さくなるため、LiNbO3基板10の厚さ
hを適当に選ぶことより、マイクロ波実効屈折率nm
光の実効屈折率no(〜2.2)とほぼ等しく(0.5
倍から2倍)なるようにすることができる。しかも、図
2からわかるように、補強板12の誘電率や、中心電極
14の幅we、中心電極14とアース電極15との間の
ギャップge、中心電極14およびアース電極15の厚
さteを選ぶことにより、特性インピーダンスZの大き
さも適当な大きさ(たとえば、50Ω)に設定すること
が可能である。
【0016】図2および図3によると、たとえば、中心
電極14の幅weを8μm、中心電極14とアース電極
15との間のギャップgeを30μm、中心電極14お
よびアース電極15の厚さteを20μm、LiNbO3
基板10の厚さhを3μm程度に設定することにより、
マイクロ波実効屈折率nmが光の実効屈折率noとほぼ同
じ大きさになり、特性インピーダンスZの大きさも約5
0Ωになるので、従来のマイクロ波変調信号の位相速度
と光導波路を伝わる光の位相速度との不整合の問題は解
消され、高速の光変調器が実現できる。
【0017】等角写像法による計算結果によると、中心
電極14およびアース電極15に金を用いた場合、1G
Hzにおけるマイクロ波減衰定数αは、〜0.3dB/
cm程度になるので、中心電極14と熱拡散光導波路1
1との結合部分の長さLを1cmとすると、この光変調
器の動作帯域(3dB帯域)は、400GHz以上にな
り、極めて広帯域な特性となる。
【0018】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。図4は本発明の第2の実施例による光変調器の構
成を示す断面図である。図4において、図1の各部に対
応する部分には同一の符号を付け、その説明を省略す
る。図4に示す光変調器においては、図1の熱拡散光導
波路11に代えて、LiNbO3基板10より屈折率が
高い装荷材料17が光導波路16のコア部として新たに
設けられている。
【0019】このような構成によれば、装荷材料17の
材質や幅woおよび厚さtoを適当に選ぶことにより、図
1に示す熱拡散導波路11を用いた第1の実施例と比較
して、閉じ込めの強い光導波路16を製作できるので、
LiNbO3基板10の厚さhが数μm程度の場合で
も、単一モード(0次モード)の伝搬性がよく、モード
変換損失の小さい特性を得ることが可能である。
【0020】しかも、補強板12、光学接着剤13、L
iNbO3基板10、装荷材料17の屈折率をそれぞれ
ro、nao、no、ncoとした場合、nro,nao<no
coの関係になるように、それぞれの材質を選ぶことに
より、光導波路16中の光パワーの多くをLiNbO3
基板10内に分布させることも可能であるので、LiN
bO3基板10の実効的な電気光学効果は、ほとんど低
下しない。また、モードサイズを小さくできるので、駆
動電圧も比較的小さくできるという特長がある。
【0021】次に、本発明の第3の実施例について説明
する。図5は本発明の第3の実施例による光変調器の構
成を示す断面図である。図5において、図1の各部に対
応する部分には同一の符号を付け、その説明を省略す
る。図5に示す光変調器においては、図1のLiNbO
3基板10に代えて、−z板LiNbO3基板18が新た
に使用され、LiNbO3基板18上にTiを熱拡散す
ることにより、熱拡散光導波路11が形成されている。
また、LiNbO3基板18上には、SiO2、あるい
は、テフロンなどのLiNbO3基板18より誘電率が
低い絶縁体からなるバッファ層19が形成されている。
【0022】このような構成によれば、図1に示す第1
の実施例の場合と比較して、中心電極14およびアース
電極15の寸法、すなわち、中心電極14の幅we、中
心電極14とアース電極15との間のギャップge、中
心電極14およびアース電極15の厚さteが同じ場合
において、マイクロ波実効屈折率nmを同じ値とするた
めには、LiNbO3基板18の厚さhを比較的大きく
することができるので、製作性が良い。
【0023】次に、本発明の第4の実施例について説明
する。図6は本発明の第4の実施例による光変調器の構
成を示す断面図である。図6において、図5の各部に対
応する部分には同一の符号を付け、その説明を省略す
る。図6に示す光変調器においては、図5の熱拡散光導
波路11に代えて、LiNbO3基板18より屈折率が
高い装荷材料21が光導波路20のコア部として新たに
設けられている。なお、この実施例の効果については、
上述した第2の実施例と同様であるので、その説明を省
略する。
【0024】次に、本発明の第5の実施例について説明
する。図7は本発明の第5の実施例による光変調器の構
成を示す断面図である。図7において、図6の各部に対
応する部分には同一の符号を付け、その説明を省略す
る。図7に示す光変調器においては、LiNbO3基板
18がリッジ形状にされている。このような構成によれ
ば、リッジ部周辺に低誘電率の光学接着剤13およびバ
ッファ層22が配置されるので、マイクロ波実効屈折率
mを上述した他の実施例と同じ値とするためには、他
の実施例よりLiNbO3基板18の厚さhを比較的大
きくすることができる。また、補強板12の誘電率をL
iNbO3基板18の誘電率より小さくすることによっ
て、マイクロ波実効屈折率nmが上述した他の実施例と
同じ値でありながら、LiNbO3基板18の厚さhを
さらに大きくできるので、製作性が良くなる。
【0025】なお、上述した各実施例においては、中心
電極14およびアース電極15として、CPW電極から
なる進行波形電極を用いた例を説明したが、これらの電
極以外に非対称コプレーナストリップ線路やスロット線
路等のマイクロ波線路を用いても上述した各実施例と同
様の効果を得ることができる。
【0026】また、電極を集中定数形で構成した光制御
デバイスにおいても、基板の厚さを薄くすることによ
り、電極の単位長当りの静電容量を小さくできるので、
動作の高速化が可能であることはもちろんである。さら
に、上述した各実施例においては、LiNbO3基板を
用いた光変調器を例として本発明の原理および効果につ
いて説明したが、このほか、電気光学効果を有する強誘
電体、半導体、あるいは、有機材料等を利用して、光変
調器や光スイッチ、あるいは、偏波制御器等のような、
電気信号によって光出力を制御するあらゆる光制御デバ
イスに、本発明を適用できることはもちろんである。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電極上の補強板の誘電率と、電気光学効果を有する基板
の厚さを適当な大きさに設定することによって、変調信
号波の実効屈折率の値を光の実効屈折率の値に合わせる
ことができるので、変調信号波の位相速度と光導波路を
伝わる光の位相速度との不整合による動作速度の制限を
受けることなく、極めて高速の光制御デバイスが実現で
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による光変調器の構成を
示す断面図である。
【図2】LiNbO3基板10の厚さhに対する中心電
極14およびアース電極15の特性インピーダンスZの
特性の一例を示す図である。
【図3】LiNbO3基板10の厚さhに対する中心電
極14およびアース電極15のマイクロ波実効屈折率n
mの特性の一例を示す図である。
【図4】本発明の第2の実施例による光変調器の構成を
示す断面図である。
【図5】本発明の第3の実施例による光変調器の構成を
示す断面図である。
【図6】本発明の第4の実施例による光変調器の構成を
示す断面図である。
【図7】本発明の第5の実施例による光変調器の構成を
示す断面図である。
【図8】従来の光変調器の構成例を示す平面図である。
【図9】図8のA−A’断面図である。
【符号の説明】
1,10,18 LiNbO3基板 2,11 熱拡散光導波路 3,19 バッファ層 4,14 中心電極 5,15 アース電極 6 終端抵抗 7 給電線 8 マイクロ波信号源 9 DCバイアス電源 12 補強板 13 光学接着剤 16,20 光導波路 17,21 装荷材料
フロントページの続き (72)発明者 柳橋 光昭 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1本の光導波路を表面近傍に
    備えた電気光学効果を有する基板と、該基板表面上に配
    置された電極とで構成される光制御デバイスにおいて、 前記電極上部に誘電体からなる補強板を配置し、前記電
    極に印加される変調信号波に対する前記電極の実効屈折
    率が前記光導波路の光に対する実効屈折率とほぼ等しく
    なるように、前記補強板の誘電率と前記基板の厚さを設
    定したことを特徴とする光制御デバイス。
  2. 【請求項2】 前記補強板の誘電率を前記基板の誘電率
    より小さくしたことを特徴とする請求項1記載の光制御
    デバイス。
  3. 【請求項3】 前記基板と前記電極との間に、前記基板
    の誘電率より低い誘電率を有するバッファ層を形成した
    ことを特徴とする請求項1または2記載の光制御デバイ
    ス。
  4. 【請求項4】 前記基板に形成した前記光導波路の近傍
    をリッジ形状にしたことを特徴とする請求項1ないし3
    いずれかに記載の光制御デバイス。
  5. 【請求項5】 前記光導波路のコア部に前記基板の屈折
    率より高い屈折率を有する装荷材を用いたことを特徴と
    する請求項1ないし4いずれかに記載の光制御デバイ
    ス。
JP6532592A 1992-03-23 1992-03-23 光制御デバイス Pending JPH05264937A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6532592A JPH05264937A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 光制御デバイス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6532592A JPH05264937A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 光制御デバイス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05264937A true JPH05264937A (ja) 1993-10-15

Family

ID=13283654

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6532592A Pending JPH05264937A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 光制御デバイス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05264937A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004001489A1 (ja) * 2002-06-19 2003-12-31 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 光変調器
WO2005019913A1 (ja) * 2003-08-21 2005-03-03 Ngk Insulators, Ltd. 光導波路デバイスおよび進行波形光変調器
WO2005069071A1 (ja) * 2004-01-19 2005-07-28 Murata Manufacturing Co., Ltd. 電気光学デバイス及びその製造方法
CN100447615C (zh) * 2003-08-21 2008-12-31 日本碍子株式会社 光波导器件以及行波型光学调制器
JP2014066941A (ja) * 2012-09-26 2014-04-17 Sumitomo Osaka Cement Co Ltd 光変調器
JP2020134874A (ja) * 2019-02-25 2020-08-31 Tdk株式会社 光変調器
WO2025203412A1 (ja) * 2024-03-28 2025-10-02 住友大阪セメント株式会社 光導波路素子、光変調器および光送信装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004001489A1 (ja) * 2002-06-19 2003-12-31 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 光変調器
WO2005019913A1 (ja) * 2003-08-21 2005-03-03 Ngk Insulators, Ltd. 光導波路デバイスおよび進行波形光変調器
CN100447615C (zh) * 2003-08-21 2008-12-31 日本碍子株式会社 光波导器件以及行波型光学调制器
US7502530B2 (en) 2003-08-21 2009-03-10 Ngk Insulators, Ltd. Optical waveguide devices and traveling wave type optical modulators
WO2005069071A1 (ja) * 2004-01-19 2005-07-28 Murata Manufacturing Co., Ltd. 電気光学デバイス及びその製造方法
JP2014066941A (ja) * 2012-09-26 2014-04-17 Sumitomo Osaka Cement Co Ltd 光変調器
US9235066B2 (en) 2012-09-26 2016-01-12 Sumitomo Osaka Cement Co., Ltd. Optical modulator
JP2020134874A (ja) * 2019-02-25 2020-08-31 Tdk株式会社 光変調器
WO2025203412A1 (ja) * 2024-03-28 2025-10-02 住友大阪セメント株式会社 光導波路素子、光変調器および光送信装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6721085B2 (en) Optical modulator and design method therefor
JP2603437B2 (ja) 周期的ドメイン反転電気・光変調器
US5138480A (en) Traveling wave optical modulator
US5790719A (en) Optical control device
JP4110182B2 (ja) 光制御素子
US8600197B2 (en) Optical control device
US6356673B1 (en) Low loss coplanar waveguide horn for low drive LiNbO3 modulators
JP3088988B2 (ja) 進行波型光変調器及び光変調方法
JPH1090638A (ja) 光制御素子
JPH1039266A (ja) 光制御デバイス
US20100158428A1 (en) Optical modulator
JPH08166566A (ja) 光制御デバイス
JP3362105B2 (ja) 導波路型光変調器
JP3559170B2 (ja) 導波路型光デバイス
JP3995537B2 (ja) 光変調器
JPH09304746A (ja) 導波路型光デバイス
JP2000267056A (ja) 導波路型光デバイス
US6891982B2 (en) Optical modulation device having excellent electric characteristics by effectively restricting heat drift
JP2008224740A (ja) 光変調デバイス
JPH0651254A (ja) 光制御デバイス
JPH0713711B2 (ja) 高速光変調器
JP2006317550A (ja) 光変調器
JPH06308437A (ja) 光制御素子
JPH09297289A (ja) 光制御デバイスとその動作方法
JPH11316359A (ja) 光制御デバイス