JPH0526519Y2 - - Google Patents
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- JPH0526519Y2 JPH0526519Y2 JP4140390U JP4140390U JPH0526519Y2 JP H0526519 Y2 JPH0526519 Y2 JP H0526519Y2 JP 4140390 U JP4140390 U JP 4140390U JP 4140390 U JP4140390 U JP 4140390U JP H0526519 Y2 JPH0526519 Y2 JP H0526519Y2
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- Japan
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- roller
- rollers
- dynamometer
- pedestal
- mechanical loss
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
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- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
この考案はシヤシーダイナモメータの機械損失
測定用装置に関するものである。
測定用装置に関するものである。
B 考案の概要
この考案はシヤシーダイナモメータの機械損失
測定用装置において、 ツインローラシヤシーダイナモメータの機械損
失を測定するために、ツインローラ間の車両の車
輪を両ローラから浮かせる受台と油圧シリンダと
を設けるとともに、ツインローラのロードローラ
と、フリーローラとを受台に懸垂されたプーリー
支持体に設けたプーリーで連結させるようにした
ことにより、 シヤシーダイナモメータの実車運転試験時の測
定精度の向上を図ることができるようにしたもの
である。
測定用装置において、 ツインローラシヤシーダイナモメータの機械損
失を測定するために、ツインローラ間の車両の車
輪を両ローラから浮かせる受台と油圧シリンダと
を設けるとともに、ツインローラのロードローラ
と、フリーローラとを受台に懸垂されたプーリー
支持体に設けたプーリーで連結させるようにした
ことにより、 シヤシーダイナモメータの実車運転試験時の測
定精度の向上を図ることができるようにしたもの
である。
C 従来の技術
自動車の性能試験(走行抵抗、登降板、車重な
ど)に使用されるシヤシーダイナモメータは、車
両が実路上での走行に相当する実験を室内で再現
性よく、容易に実施できるから、排ガス特性や燃
料消費特性の試験などに広く利用されている。し
かし、その利用にあたつては車両の走行抵抗値を
はじめ、管理しなければならない事項が多く、こ
の管理が不適当であると、満足なシミユレーシヨ
ンができなくなる。この要因の一つに走行抵抗値
の設定がある。この走行抵抗値の設定時にはシヤ
シーダイナモメータの暖機および機械損失(メカ
ロス)が関係するので、まず、シヤシーダイナモ
メータの暖機運転を行つた後にメカロスの測定を
行つていた。
ど)に使用されるシヤシーダイナモメータは、車
両が実路上での走行に相当する実験を室内で再現
性よく、容易に実施できるから、排ガス特性や燃
料消費特性の試験などに広く利用されている。し
かし、その利用にあたつては車両の走行抵抗値を
はじめ、管理しなければならない事項が多く、こ
の管理が不適当であると、満足なシミユレーシヨ
ンができなくなる。この要因の一つに走行抵抗値
の設定がある。この走行抵抗値の設定時にはシヤ
シーダイナモメータの暖機および機械損失(メカ
ロス)が関係するので、まず、シヤシーダイナモ
メータの暖機運転を行つた後にメカロスの測定を
行つていた。
ここで、暖機運転を行う理由は冬期等にシヤシ
ーダイナモメータを用いて上記試験を行う際、シ
ヤシーダイナモメータのローラを支持する軸受の
グリース等が凍結していることがあるため、この
ような状態で試験を行うと測定精度が著しく不正
確になるからである。そこで、シヤシーダイナモ
メータの暖機運転をまず行い、その後、メカロス
の測定を行うようにしている。このメカロスの測
定は次のように行われる。すなわち、暖機運転と
同様にダイナモメータを駆動機として動作させ、
速度を適宜に(例えば10Km/hごと)変えて運転
し、各速度におけるロードセルの値を読み取つ
て、この値をメカロスの測定値としている。そし
て、実際の試験時には各測定値から上記のように
して求められたメカロス値を差し引くことによつ
て精度の高い測定値を得るようにしている。
ーダイナモメータを用いて上記試験を行う際、シ
ヤシーダイナモメータのローラを支持する軸受の
グリース等が凍結していることがあるため、この
ような状態で試験を行うと測定精度が著しく不正
確になるからである。そこで、シヤシーダイナモ
メータの暖機運転をまず行い、その後、メカロス
の測定を行うようにしている。このメカロスの測
定は次のように行われる。すなわち、暖機運転と
同様にダイナモメータを駆動機として動作させ、
速度を適宜に(例えば10Km/hごと)変えて運転
し、各速度におけるロードセルの値を読み取つ
て、この値をメカロスの測定値としている。そし
て、実際の試験時には各測定値から上記のように
して求められたメカロス値を差し引くことによつ
て精度の高い測定値を得るようにしている。
D 考案が解決しようとする課題
近年シヤシーダイナモメータにツインローラ形
と称されるシヤシーダイナモメータが使用される
ようになつてきた。このツインローラ形シヤシー
ダイナモメータは2つのローラの間に試験車両の
車輪を載置させて、一方のローラをロードローラ
としてダイナモメータに連結し、他方のローラを
フリーローラとしてフライホイールに連結し、ロ
ードローラとフリーローラ間をタイミングベルト
で連結して構成したものである。このように構成
したツインローラ形シヤシーダイナモメータにお
いても、まず暖機運転を行つた後、メカロスの測
定を行う。メカロスの測定値を記録した後、タイ
ミングベルトをクラツチ等で切り離して実車の試
験を行うようにしている。しかし、このシヤシー
ダイナモメータには以下のような問題点がある。
と称されるシヤシーダイナモメータが使用される
ようになつてきた。このツインローラ形シヤシー
ダイナモメータは2つのローラの間に試験車両の
車輪を載置させて、一方のローラをロードローラ
としてダイナモメータに連結し、他方のローラを
フリーローラとしてフライホイールに連結し、ロ
ードローラとフリーローラ間をタイミングベルト
で連結して構成したものである。このように構成
したツインローラ形シヤシーダイナモメータにお
いても、まず暖機運転を行つた後、メカロスの測
定を行う。メカロスの測定値を記録した後、タイ
ミングベルトをクラツチ等で切り離して実車の試
験を行うようにしている。しかし、このシヤシー
ダイナモメータには以下のような問題点がある。
(1) 暖機およびメカロス測定の後もタイミングベ
ルトは回転してしまうため、メカロスになる。
ルトは回転してしまうため、メカロスになる。
(2) フリーローラが左右の車輪と対応して設けら
れていると、両フリーローラを連結する装置が
必要となる。
れていると、両フリーローラを連結する装置が
必要となる。
(3) タイミングベルトとダイナモメータから切り
離すクラツチに誤動作があれば、タイミングベ
ルトを切断させてしまうおそれがある。
離すクラツチに誤動作があれば、タイミングベ
ルトを切断させてしまうおそれがある。
(4) タイミングベルトはクラツチ断後も回転する
ため騒音源となる。
ため騒音源となる。
この考案は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、タイミングベルトをなくしてメカロスの原因
の一つを取り除きダイナモメータによる実車運転
試験時の測定精度の向上を図るようにしたシヤシ
ーダイナモメータの機械損失測定用装置を提供す
ることを目的とする。
で、タイミングベルトをなくしてメカロスの原因
の一つを取り除きダイナモメータによる実車運転
試験時の測定精度の向上を図るようにしたシヤシ
ーダイナモメータの機械損失測定用装置を提供す
ることを目的とする。
E 課題を解決するための手段
この考案は試験車両の車輪が一対のローラ間に
載置され、一方のローラはロードローラとしてダ
イナモメータに連動され、他方のローラはフリー
ローラとして構成されたツインローラシヤシーダ
イナモメータにおいて、前記リフト装置上動時に
は受台によつて車輪を両ローラから離すとともに
プーリを両ローラ間に接触させてロードローラの
回転力をフリーローラに伝達させるようにしたこ
とを特徴とするものである。
載置され、一方のローラはロードローラとしてダ
イナモメータに連動され、他方のローラはフリー
ローラとして構成されたツインローラシヤシーダ
イナモメータにおいて、前記リフト装置上動時に
は受台によつて車輪を両ローラから離すとともに
プーリを両ローラ間に接触させてロードローラの
回転力をフリーローラに伝達させるようにしたこ
とを特徴とするものである。
F 作用
シヤシーダイナモメータの暖機運転およびメカ
ロス測定時にはロードローラとフリーローラに載
置されている車両の車輪を油圧シリンダを制御し
て受台を上動させることによつてローラから離間
させる。このとき、プーリは両ローラに接触する
ように構成されているので、ロードローラの回転
力はフリーローラに伝達され、暖機運転およびメ
カロスの測定ができる。
ロス測定時にはロードローラとフリーローラに載
置されている車両の車輪を油圧シリンダを制御し
て受台を上動させることによつてローラから離間
させる。このとき、プーリは両ローラに接触する
ように構成されているので、ロードローラの回転
力はフリーローラに伝達され、暖機運転およびメ
カロスの測定ができる。
G 実施例
以下この考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図A,Bはこの考案の一実施例を示すリフ
ト装置の正面図で、この第1図において、1は試
験車両の車輪(図示省略)を受ける受台で、この
受台1は長方形状の板体から形成された受台取り
付け板1aに取り付けられている。受台1は受台
取り付け板1aの下部に配設され、かつ後述のロ
ーラの中央部に配設された油圧シリンダ2により
上下動自在に構成されている。油圧シリンダ2は
ベース3にボルト4で固着される。前記受台1の
両端の下面にはプーリー支持体5,6が懸垂支持
されている。プーリー支持体5,6の下部にはプ
ーリー7,8が設けられている。9,10はプー
リー支持体5,6の補強板である。11,12は
プーリー支持体5,6に取り付けられた案内体
で、この案内体11,12はいわゆるリニアベア
リングと称されるものであつて、プーリー支持体
5,6に対向配置させたレール13,14に嵌め
合わされて上下動自在に形成されている。15,
16はベース3に垂直に立設されたレール13,
14の取り付け部材であり、17,18はこの取
り付け部材15,16の補強部材である。
ト装置の正面図で、この第1図において、1は試
験車両の車輪(図示省略)を受ける受台で、この
受台1は長方形状の板体から形成された受台取り
付け板1aに取り付けられている。受台1は受台
取り付け板1aの下部に配設され、かつ後述のロ
ーラの中央部に配設された油圧シリンダ2により
上下動自在に構成されている。油圧シリンダ2は
ベース3にボルト4で固着される。前記受台1の
両端の下面にはプーリー支持体5,6が懸垂支持
されている。プーリー支持体5,6の下部にはプ
ーリー7,8が設けられている。9,10はプー
リー支持体5,6の補強板である。11,12は
プーリー支持体5,6に取り付けられた案内体
で、この案内体11,12はいわゆるリニアベア
リングと称されるものであつて、プーリー支持体
5,6に対向配置させたレール13,14に嵌め
合わされて上下動自在に形成されている。15,
16はベース3に垂直に立設されたレール13,
14の取り付け部材であり、17,18はこの取
り付け部材15,16の補強部材である。
上記のように構成されたリフト装置は第2図に
示すツインローラ形シヤシーダイナモメータのロ
ードローラ11a,11bとフリーローラ12
a,12bの間に配設され、車両の搬入、搬出時
やシヤシーダイナモメータの暖機運転およびメカ
ロス測定時に受台1が第3図に示す実線の位置ま
で上動するように構成されている。
示すツインローラ形シヤシーダイナモメータのロ
ードローラ11a,11bとフリーローラ12
a,12bの間に配設され、車両の搬入、搬出時
やシヤシーダイナモメータの暖機運転およびメカ
ロス測定時に受台1が第3図に示す実線の位置ま
で上動するように構成されている。
ここで、第2図のツインローラ形シヤシーダイ
ナモメータの構成について述べる。第2図におい
て21a,21bはロードローラ、22a,22
bはフリーローラで、両ローラ21a,22aと
21b,22b間に車輪が載置される。まず、ロ
ードローラ21aについて述べる。ロードローラ
21aは内部にダイナモメータ本体23が収納さ
れる。ダイナモメータ本体23は固定子鉄心24
の外部に回転子鉄心25を配設したもので、回転
子鉄心25はロードローラ21aの内周面に取り
付けられる。26は揺動軸で、この揺動軸26は
固定子鉄心24に取り付けられる。27は揺動軸
受、28は回転軸受、29はロードセル、30は
重錘、31はテコ機構である。32はロードロー
ラ21aと21bとを連結する軸、33はカツプ
リング、34はブレーキである。なお、ロードロ
ーラ21bは内部にダイナモメータが収納されな
い単なるローラで構成される。35a,35bは
フリーローラ22a,22b内に収納されたフラ
イホイール、36,37は軸受である。
ナモメータの構成について述べる。第2図におい
て21a,21bはロードローラ、22a,22
bはフリーローラで、両ローラ21a,22aと
21b,22b間に車輪が載置される。まず、ロ
ードローラ21aについて述べる。ロードローラ
21aは内部にダイナモメータ本体23が収納さ
れる。ダイナモメータ本体23は固定子鉄心24
の外部に回転子鉄心25を配設したもので、回転
子鉄心25はロードローラ21aの内周面に取り
付けられる。26は揺動軸で、この揺動軸26は
固定子鉄心24に取り付けられる。27は揺動軸
受、28は回転軸受、29はロードセル、30は
重錘、31はテコ機構である。32はロードロー
ラ21aと21bとを連結する軸、33はカツプ
リング、34はブレーキである。なお、ロードロ
ーラ21bは内部にダイナモメータが収納されな
い単なるローラで構成される。35a,35bは
フリーローラ22a,22b内に収納されたフラ
イホイール、36,37は軸受である。
次に上記実施例の動作について述べる。
試験車両の車輪を第2図に示すロードローラ2
1a,21bおよびフリーローラ22a,22b
との間に載せる。まず、シヤシーダイナモメータ
の暖機運転を行うために、第1図Aに示す油圧シ
リンダ2を動作させて車輪受台1を上昇させ車輪
を持ち上げ、受台1が第3図の実線位置まで上昇
させる。すると、車輪は両ローラ21a,21b
と22a,22bから離間される。このようにし
て車輪を両ローラ21a,22aおよび21b,
22bから離間させた後、シヤシーダイナモメー
タの暖機運転を行い、しかる後にメカロスの測定
を従来と同様に行つて、そのときの値を記録す
る。
1a,21bおよびフリーローラ22a,22b
との間に載せる。まず、シヤシーダイナモメータ
の暖機運転を行うために、第1図Aに示す油圧シ
リンダ2を動作させて車輪受台1を上昇させ車輪
を持ち上げ、受台1が第3図の実線位置まで上昇
させる。すると、車輪は両ローラ21a,21b
と22a,22bから離間される。このようにし
て車輪を両ローラ21a,22aおよび21b,
22bから離間させた後、シヤシーダイナモメー
タの暖機運転を行い、しかる後にメカロスの測定
を従来と同様に行つて、そのときの値を記録す
る。
なお、シヤシーダイナモメータの暖機運転およ
びメカロスの測定の際、車輪受台1を上昇させる
と、プーリ7,8が両ローラ21a,21bと2
2a,22bに第3図に示すように接触する。こ
のため、ロードローラ21a,21bの回転力は
フリーローラ22a,22bに伝達されるととも
に両ローラにプーリが接触するため、両ローラの
前後振れの強度を増すことができる。この他に、
この実施例では、ロードローラとフリーローラを
連結するタイミングベルト、クラツチがないた
め、メカロスの発生原因を取り除くことができ
る。また、フリーローラ22a,22bを連結す
る軸等も不要となり、タイミングベルトの不要と
ともに保守点検が必要なくなるとともに、タイミ
ングベルトの回転による騒音もなくなる。
びメカロスの測定の際、車輪受台1を上昇させる
と、プーリ7,8が両ローラ21a,21bと2
2a,22bに第3図に示すように接触する。こ
のため、ロードローラ21a,21bの回転力は
フリーローラ22a,22bに伝達されるととも
に両ローラにプーリが接触するため、両ローラの
前後振れの強度を増すことができる。この他に、
この実施例では、ロードローラとフリーローラを
連結するタイミングベルト、クラツチがないた
め、メカロスの発生原因を取り除くことができ
る。また、フリーローラ22a,22bを連結す
る軸等も不要となり、タイミングベルトの不要と
ともに保守点検が必要なくなるとともに、タイミ
ングベルトの回転による騒音もなくなる。
H 考案の効果
以上述べたように、この考案によれば、従来の
ようなタイミングベルトによるメカロスはなくな
り、予め測定したメカロスを実車運転による試験
の際に測定値から差し引くようにしたので測定精
度がよくなり、またタイミングベルトを不要とし
たことにより保守点検やタイミングベルトの回転
による騒音もなくする等の効果がある。
ようなタイミングベルトによるメカロスはなくな
り、予め測定したメカロスを実車運転による試験
の際に測定値から差し引くようにしたので測定精
度がよくなり、またタイミングベルトを不要とし
たことにより保守点検やタイミングベルトの回転
による騒音もなくする等の効果がある。
第1図A,Bはこの考案の実施例を示す正面図
およびX−X線平面図、第2図はこの考案の実施
例が適用されるツインローラ形シヤシーダイナモ
メータの平面図、第3図はこの考案の動作を述べ
るための側面図である。 1……受台、2……油圧シリンダ、5,6……
プーリー支持体、7,8……プーリー、11,1
2……案内体、13,14……レール。
およびX−X線平面図、第2図はこの考案の実施
例が適用されるツインローラ形シヤシーダイナモ
メータの平面図、第3図はこの考案の動作を述べ
るための側面図である。 1……受台、2……油圧シリンダ、5,6……
プーリー支持体、7,8……プーリー、11,1
2……案内体、13,14……レール。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 試験車両の車輪が一対のローラ間に載置され、
一方のローラはロードローラとしてダイナモメー
タに連動され、他方のローラはフリーローラとし
て構成されたツインローラシヤーシダイナモメー
タにおいて、 前記ロードローラとフリーローラ間の中央部に
配設された油圧シリンダと、この油圧シリンダの
上部に設けられ、シリンダを制御することによつ
て上下動される前記車輪の受台と、この受台の下
面に懸垂支持され、下部にプーリーが設けられた
プーリー支持体と、このプーリー支持体に設けら
れ、受台の上下動が円滑に行われるようにする案
内体とからなり、前記受台の上動時には受台によ
つて車輪を両ローラから離間させるとともにプー
リーを両ローラ間に接触させてロードローラの回
転力をフリーローラに伝達させるようにしたこと
を特徴とするシヤシーダイナモメータの機械損失
測定用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140390U JPH0526519Y2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140390U JPH0526519Y2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041431U JPH041431U (ja) | 1992-01-08 |
| JPH0526519Y2 true JPH0526519Y2 (ja) | 1993-07-05 |
Family
ID=31552040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4140390U Expired - Lifetime JPH0526519Y2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526519Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3427560B2 (ja) * | 1995-04-10 | 2003-07-22 | 株式会社明電舎 | シャシーダイナモメータにおけるメカロス設定方法 |
| JP2009287951A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Toyota Motor Corp | 慣性負荷制御方法及び装置、並びに車両走行検査装置 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP4140390U patent/JPH0526519Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041431U (ja) | 1992-01-08 |
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