JPH05265275A - 両面記録電子写真装置 - Google Patents
両面記録電子写真装置Info
- Publication number
- JPH05265275A JPH05265275A JP4091767A JP9176792A JPH05265275A JP H05265275 A JPH05265275 A JP H05265275A JP 4091767 A JP4091767 A JP 4091767A JP 9176792 A JP9176792 A JP 9176792A JP H05265275 A JPH05265275 A JP H05265275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- feeding
- discharge port
- main body
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 再給紙用排出口付近でのジャム処理時に誤っ
て開口から装置本体内に手が入り、部品の角に引っ掛け
て手を怪我したり、高温の定着器に手が触れて手に火傷
したりする危険性を無くする。 【構成】 装置本体10に再給紙ユニット50を重ねて
取り付けてシ−トの両面に記録を行う両面記録レ−ザプ
リンタであって、装置本体10に設けた再給紙用排出口
31に、再給紙ユニット50を取り外したときその取り
外しに連動して該排出口31を閉じるシャッタ34を設
ける。そして、ジャム処理時に再給紙ユニット50を取
り外したとき、シャッタ34が排出口31を閉じて排出
口31から装置本体10内へ手が入ることを防止する。
て開口から装置本体内に手が入り、部品の角に引っ掛け
て手を怪我したり、高温の定着器に手が触れて手に火傷
したりする危険性を無くする。 【構成】 装置本体10に再給紙ユニット50を重ねて
取り付けてシ−トの両面に記録を行う両面記録レ−ザプ
リンタであって、装置本体10に設けた再給紙用排出口
31に、再給紙ユニット50を取り外したときその取り
外しに連動して該排出口31を閉じるシャッタ34を設
ける。そして、ジャム処理時に再給紙ユニット50を取
り外したとき、シャッタ34が排出口31を閉じて排出
口31から装置本体10内へ手が入ることを防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レ−ザを用いた、プ
リンタ・複写機・ファクシミリなど、電子写真方式(感
光体に形成した画像をシ−トに転写して記録を行う方
式)によりシ−トに記録を行う電子写真装置に関する。
詳しくは、電子写真装置本体に再給紙ユニットを重ねて
取り付け、前記装置本体で片面記録したシ−トを定着
後、その再給紙用排出口を通して排出し、再び前記装置
本体へと再給紙して該シ−トの他面にも記録を行う両面
記録電子写真装置に関する。
リンタ・複写機・ファクシミリなど、電子写真方式(感
光体に形成した画像をシ−トに転写して記録を行う方
式)によりシ−トに記録を行う電子写真装置に関する。
詳しくは、電子写真装置本体に再給紙ユニットを重ねて
取り付け、前記装置本体で片面記録したシ−トを定着
後、その再給紙用排出口を通して排出し、再び前記装置
本体へと再給紙して該シ−トの他面にも記録を行う両面
記録電子写真装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばレ−ザプリンタには、特開
平3−101761号に開示される図18に示すレ−ザ
プリンタのように、装置本体1をシ−トユニット2上に
載置し、装置本体1の底壁3には、再給紙用排出口4と
給紙口5とを設けたものがあった。そして、シ−トユニ
ット2に着脱自在に取り付けた給紙カセット6からシ−
トを送り出し、シ−トに記録部7で画像を記録して定着
器8で定着後反転し、シ−トを前記排出口4から排出す
る。このシ−トを装置本体1の底壁3と上段の給紙カセ
ット6の上面との間を利用した再給紙路9内に送って給
紙口5から再び装置本体1内へと再給紙する。そして、
このシ−トの他面にも記録するようにしたものがあっ
た。
平3−101761号に開示される図18に示すレ−ザ
プリンタのように、装置本体1をシ−トユニット2上に
載置し、装置本体1の底壁3には、再給紙用排出口4と
給紙口5とを設けたものがあった。そして、シ−トユニ
ット2に着脱自在に取り付けた給紙カセット6からシ−
トを送り出し、シ−トに記録部7で画像を記録して定着
器8で定着後反転し、シ−トを前記排出口4から排出す
る。このシ−トを装置本体1の底壁3と上段の給紙カセ
ット6の上面との間を利用した再給紙路9内に送って給
紙口5から再び装置本体1内へと再給紙する。そして、
このシ−トの他面にも記録するようにしたものがあっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、再給紙用排
出口4付近でジャムが発生した場合に、上段の給紙カセ
ット6を矢示方向に取り出し、装置本体1の下側に手を
入れて手さぐりでジャム処理をすることになる。そのた
め、誤って排出口4から装置本体1内に手が入り、部品
の角に引っ掛けて手を怪我したり、高温の定着器8に手
が触れて手に火傷したりする危険性があった。
出口4付近でジャムが発生した場合に、上段の給紙カセ
ット6を矢示方向に取り出し、装置本体1の下側に手を
入れて手さぐりでジャム処理をすることになる。そのた
め、誤って排出口4から装置本体1内に手が入り、部品
の角に引っ掛けて手を怪我したり、高温の定着器8に手
が触れて手に火傷したりする危険性があった。
【0004】そこで、この発明の目的は、再給紙用排出
口付近でのジャム処理時に誤って開口から装置本体内に
手が入り、部品の角に引っ掛けて手を怪我したり、高温
の定着器に手が触れて手に火傷したりする危険性を無く
することにある。
口付近でのジャム処理時に誤って開口から装置本体内に
手が入り、部品の角に引っ掛けて手を怪我したり、高温
の定着器に手が触れて手に火傷したりする危険性を無く
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載のものは、例えば以下の図示実施例のように、電子写
真装置本体10に再給紙ユニット50を重ねて取り付
け、前記装置本体10で片面記録したシ−トを定着後、
その再給紙用排出口31を通して前記再給紙ユニット5
0へと排出し、その再給紙ユニット50で反転して再び
前記装置本体10へと再給紙し、該シ−トの他面にも記
録を行う両面記録電子写真装置において、前記排出口3
1に、前記再給紙ユニット50を取り外したときその取
り外しに連動して該排出口31を閉じるシャッタ34を
備えてなる、ことを特徴とする。
載のものは、例えば以下の図示実施例のように、電子写
真装置本体10に再給紙ユニット50を重ねて取り付
け、前記装置本体10で片面記録したシ−トを定着後、
その再給紙用排出口31を通して前記再給紙ユニット5
0へと排出し、その再給紙ユニット50で反転して再び
前記装置本体10へと再給紙し、該シ−トの他面にも記
録を行う両面記録電子写真装置において、前記排出口3
1に、前記再給紙ユニット50を取り外したときその取
り外しに連動して該排出口31を閉じるシャッタ34を
備えてなる、ことを特徴とする。
【0006】請求項2に記載のものは、電子写真装置本
体に給紙カセットを重ねて取り付け、前記装置本体で片
面記録したシ−トを定着後、反転してその再給紙用排出
口を通して排出し、前記給紙カセットとの間の再給紙路
を通して再び前記装置本体へと再給紙し、該シ−トの他
面にも記録を行う両面記録電子写真装置において、前記
排出口に、前記給紙カセットを取り外したときその取り
外しに連動して該排出口を閉じるシャッタを備えてな
る、ことを特徴とする。
体に給紙カセットを重ねて取り付け、前記装置本体で片
面記録したシ−トを定着後、反転してその再給紙用排出
口を通して排出し、前記給紙カセットとの間の再給紙路
を通して再び前記装置本体へと再給紙し、該シ−トの他
面にも記録を行う両面記録電子写真装置において、前記
排出口に、前記給紙カセットを取り外したときその取り
外しに連動して該排出口を閉じるシャッタを備えてな
る、ことを特徴とする。
【0007】請求項3に記載のものは、例えば以下の図
示実施例のように、請求項1または請求項2に記載の両
面記録電子写真装置において、前記シャッタ34が閉じ
たときそれと前記装置本体10との間に、ジャム紙62
を引き出すことができる隙間sを形成してなる、ことを
特徴とする。
示実施例のように、請求項1または請求項2に記載の両
面記録電子写真装置において、前記シャッタ34が閉じ
たときそれと前記装置本体10との間に、ジャム紙62
を引き出すことができる隙間sを形成してなる、ことを
特徴とする。
【0008】請求項4に記載のものは、例えば以下の図
示実施例のように、請求項1に記載の両面記録電子写真
装置において、前記再給紙ユニット50に代えて給紙カ
セット40を取り付け可能とし、それを取り付けたとき
前記装置本体10から突出する前記給紙カセット40の
はみ出し部分40aを前記シャッタ34で被ってなる、
ことを特徴とする。
示実施例のように、請求項1に記載の両面記録電子写真
装置において、前記再給紙ユニット50に代えて給紙カ
セット40を取り付け可能とし、それを取り付けたとき
前記装置本体10から突出する前記給紙カセット40の
はみ出し部分40aを前記シャッタ34で被ってなる、
ことを特徴とする。
【0009】また、請求項5に記載のものは、例えば以
下の図示実施例のように、請求項1または請求項2に記
載の両面記録電子写真装置において、前記排出口31に
ジャム紙62の引き出しを容易とするコロ38を設けて
なる、ことを特徴とする。
下の図示実施例のように、請求項1または請求項2に記
載の両面記録電子写真装置において、前記排出口31に
ジャム紙62の引き出しを容易とするコロ38を設けて
なる、ことを特徴とする。
【0010】
【作用】そして、請求項1に記載のものでは、ジャム処
理時に再給紙ユニット50を取り外したとき、その取り
外しに連動してシャッタ34が再給紙用排出口31を閉
じる。
理時に再給紙ユニット50を取り外したとき、その取り
外しに連動してシャッタ34が再給紙用排出口31を閉
じる。
【0011】請求項2に記載のものでは、ジャム処理時
に給紙カセットを取り外したとき、その取り外しに連動
してシャッタが再給紙用排出口を閉じる。
に給紙カセットを取り外したとき、その取り外しに連動
してシャッタが再給紙用排出口を閉じる。
【0012】請求項3に記載のものでは、ジャム処理時
に、再給紙用排出口31からその一部を覗かせたジャム
紙62がある場合に、閉じたシャッタ34と装置本体1
0との隙間sからジャム紙62を引き出す。
に、再給紙用排出口31からその一部を覗かせたジャム
紙62がある場合に、閉じたシャッタ34と装置本体1
0との隙間sからジャム紙62を引き出す。
【0013】請求項4に記載のものでは、再給紙ユニッ
ト50に代えて給紙カセット40を取り付けたとき、装
置本体10から突出する給紙カセット40のはみ出し部
分40aをシャッタ34で被う。
ト50に代えて給紙カセット40を取り付けたとき、装
置本体10から突出する給紙カセット40のはみ出し部
分40aをシャッタ34で被う。
【0014】また、請求項5に記載のものでは、ジャム
処理時に排出口31のコロ38を利用してジャム紙62
を容易に引き出す。
処理時に排出口31のコロ38を利用してジャム紙62
を容易に引き出す。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
について説明する。図17は、図中符号10で示す装置
本体をシ−トユニット11上に載置した両面記録レーザ
プリンタの全体構成概略図である。装置本体10は、上
構造体10aと下構造体10bとで構成し、上構造体1
0aを下構造体10bに軸10cによって開閉自在に取
り付ける。装置本体10内には、ほぼ中央にベルト状の
感光体12を設ける。その感光体12のまわりには、矢
印で示す駆動方向に順に、帯電器13、現像器14、転
写器15、クリーニング器16を配置する。そして、感
光体12の後方には定着器17を設け、帯電器13およ
びクリーニング器16の上側には光書込み器18を配置
する。
について説明する。図17は、図中符号10で示す装置
本体をシ−トユニット11上に載置した両面記録レーザ
プリンタの全体構成概略図である。装置本体10は、上
構造体10aと下構造体10bとで構成し、上構造体1
0aを下構造体10bに軸10cによって開閉自在に取
り付ける。装置本体10内には、ほぼ中央にベルト状の
感光体12を設ける。その感光体12のまわりには、矢
印で示す駆動方向に順に、帯電器13、現像器14、転
写器15、クリーニング器16を配置する。そして、感
光体12の後方には定着器17を設け、帯電器13およ
びクリーニング器16の上側には光書込み器18を配置
する。
【0016】装置本体10の底壁10dには、図中右方
である操作側に給紙口19を設け、給紙口19内には、
給紙ロ−ラ20を設ける。そして、給紙ロ−ラ20と定
着器17との間には、感光体12の下側を通る搬送路2
1を設け、その搬送路21の給紙ロ−ラ20と感光体1
2間には、搬送ロ−ラ対22及びレジストロ−ラ対23
を設ける。
である操作側に給紙口19を設け、給紙口19内には、
給紙ロ−ラ20を設ける。そして、給紙ロ−ラ20と定
着器17との間には、感光体12の下側を通る搬送路2
1を設け、その搬送路21の給紙ロ−ラ20と感光体1
2間には、搬送ロ−ラ対22及びレジストロ−ラ対23
を設ける。
【0017】また、定着器17の出口側には、上構造体
10aの上面の上部スタック部24へシ−トを案内する
排紙ガイド25を設けるとともに、その排紙ガイド25
の下部に2対の排紙ロ−ラ対26と27とを設ける。そ
して、排紙ロ−ラ対27のシ−ト排出側には、下部スタ
ック部28を設けるとともに、その下部スタック部28
と排紙ロ−ラ対27との間には、シ−ト搬送方向を上部
スタック部24と下部スタック部28へと切り換える第
2切換爪29を設ける。更に、排紙ロ−ラ対26と排紙
ロ−ラ対27との間には、切り換え自在の第1切換爪3
0を設ける。その第1切換爪30の下側には、底壁11
dに再給紙用排出口31を設け、第1切換爪30と排出
口31間には、シ−トを排出口31へ案内するガイド3
2を定着器17の下部フレ−ム17aと一体に設ける。
このガイド32は、例えば耐熱性の高い樹脂材で形成す
る。
10aの上面の上部スタック部24へシ−トを案内する
排紙ガイド25を設けるとともに、その排紙ガイド25
の下部に2対の排紙ロ−ラ対26と27とを設ける。そ
して、排紙ロ−ラ対27のシ−ト排出側には、下部スタ
ック部28を設けるとともに、その下部スタック部28
と排紙ロ−ラ対27との間には、シ−ト搬送方向を上部
スタック部24と下部スタック部28へと切り換える第
2切換爪29を設ける。更に、排紙ロ−ラ対26と排紙
ロ−ラ対27との間には、切り換え自在の第1切換爪3
0を設ける。その第1切換爪30の下側には、底壁11
dに再給紙用排出口31を設け、第1切換爪30と排出
口31間には、シ−トを排出口31へ案内するガイド3
2を定着器17の下部フレ−ム17aと一体に設ける。
このガイド32は、例えば耐熱性の高い樹脂材で形成す
る。
【0018】また、下構造体10bの操作側には、手差
し装置33を設け、自動給紙によらずにシ−トを1枚ず
つ手差し給紙可能とする。33aは、手差し給紙して垂
れ下がったシ−トの後端を受ける受部であり、シ−トの
長さに応じてシ−トユニット11の操作側の面へ上中下
三段に自由にその位置を変更可能に取り付ける。
し装置33を設け、自動給紙によらずにシ−トを1枚ず
つ手差し給紙可能とする。33aは、手差し給紙して垂
れ下がったシ−トの後端を受ける受部であり、シ−トの
長さに応じてシ−トユニット11の操作側の面へ上中下
三段に自由にその位置を変更可能に取り付ける。
【0019】一方、シ−トユニット11は、操作側から
給紙カセット40を上下に複数段着脱自在に取り付け
る。給紙カセット40の下側には、ばねなどによって一
端を上方へ付勢した押上レバ−34を設ける。また、下
側のカセット40のシ−ト送り出し側には、装置本体1
0のものと同様の給紙ロ−ラ20を設ける。
給紙カセット40を上下に複数段着脱自在に取り付け
る。給紙カセット40の下側には、ばねなどによって一
端を上方へ付勢した押上レバ−34を設ける。また、下
側のカセット40のシ−ト送り出し側には、装置本体1
0のものと同様の給紙ロ−ラ20を設ける。
【0020】このレ−ザプリンタのシ−トユニット11
内に取り付ける給紙カセット40は、図16に示すよう
に箱状であって、その前後にガイド板41・42を立
て、中央より前側に上方へ回動自在の底板43を取り付
けるとともに、前端には分離パットなどを取り付けた分
離部材44を設ける。そして、その前側には、シ−ト搬
送路45を上下に貫通させ、給紙カセット40の前端に
は、引き出し用の把手46を設ける。
内に取り付ける給紙カセット40は、図16に示すよう
に箱状であって、その前後にガイド板41・42を立
て、中央より前側に上方へ回動自在の底板43を取り付
けるとともに、前端には分離パットなどを取り付けた分
離部材44を設ける。そして、その前側には、シ−ト搬
送路45を上下に貫通させ、給紙カセット40の前端に
は、引き出し用の把手46を設ける。
【0021】そして、自動給紙により記録を行うときに
は、給紙ロ−ラ20の1つを選択的に駆動し、シ−トを
分離部材44と給紙ローラ20とによって最上位のもの
から一枚ずつ分離して搬送路21内へ、或いは上段のシ
−ト搬送路45を介して搬送路21内へ送り出す。ま
た、自動給紙でなく手差し給紙を行うときは、手差し装
置33からシ−トを1枚ずつ手差し給紙して搬送路21
内へと送り出す。
は、給紙ロ−ラ20の1つを選択的に駆動し、シ−トを
分離部材44と給紙ローラ20とによって最上位のもの
から一枚ずつ分離して搬送路21内へ、或いは上段のシ
−ト搬送路45を介して搬送路21内へ送り出す。ま
た、自動給紙でなく手差し給紙を行うときは、手差し装
置33からシ−トを1枚ずつ手差し給紙して搬送路21
内へと送り出す。
【0022】そして、給紙カセット40または手差し装
置33から搬送路21内へ送り出したシ−トは、搬送ロ
−ラ対22を介してレジストローラ対23に搬送し、レ
ジストローラ対23によってタイミングをとって感光体
12の下側に搬送する。
置33から搬送路21内へ送り出したシ−トは、搬送ロ
−ラ対22を介してレジストローラ対23に搬送し、レ
ジストローラ対23によってタイミングをとって感光体
12の下側に搬送する。
【0023】感光体12は、矢示するように時計方向に
駆動し、その際、帯電器13によって表面を一様に帯電
し、光書込み器18からのレーザ光を照射して感光体1
2上に静電潜像を形成する。この潜像は、現像器14を
通るときトナーによって可視像化する。
駆動し、その際、帯電器13によって表面を一様に帯電
し、光書込み器18からのレーザ光を照射して感光体1
2上に静電潜像を形成する。この潜像は、現像器14を
通るときトナーによって可視像化する。
【0024】そして、この可視像は、感光体12の下側
に搬送されてきたシ−トの上面に転写器15により転写
する。その転写したシ−トを定着器17に搬送して転写
画像を定着し、そのシ−トを定着器17から排紙ロ−ラ
対26に送って第1切換爪30で排紙ロ−ラ対27側に
送り、更に第2切換爪29で上面のスタック部24と下
部スタック部28へと切り換えてそのいずれかに排出す
る。
に搬送されてきたシ−トの上面に転写器15により転写
する。その転写したシ−トを定着器17に搬送して転写
画像を定着し、そのシ−トを定着器17から排紙ロ−ラ
対26に送って第1切換爪30で排紙ロ−ラ対27側に
送り、更に第2切換爪29で上面のスタック部24と下
部スタック部28へと切り換えてそのいずれかに排出す
る。
【0025】さて、このレ−ザプリンタでは、シ−トユ
ニット11内に給紙カセット40に代えて再給紙ユニッ
ト50を取り付け可能となっており、その再給紙ユニッ
ト50は、図15に示すように構成する。即ち、前述の
給紙カセット40と同様に前側には、シ−ト搬送路51
を上下に貫通させ、前端には、引き出し用の把手52を
設けた箱状とする。そして、再給紙ユニット50内に図
中左方から右方に延びて下側の反転路53aに続く搬送
路53を設ける。
ニット11内に給紙カセット40に代えて再給紙ユニッ
ト50を取り付け可能となっており、その再給紙ユニッ
ト50は、図15に示すように構成する。即ち、前述の
給紙カセット40と同様に前側には、シ−ト搬送路51
を上下に貫通させ、前端には、引き出し用の把手52を
設けた箱状とする。そして、再給紙ユニット50内に図
中左方から右方に延びて下側の反転路53aに続く搬送
路53を設ける。
【0026】その搬送路53には、搬送ロ−ラ対54・
55・56を設け、搬送路53の図中右端の反転部を過
ぎた位置に正逆転ロ−ラ対57を設ける。また、再給紙
ユニット50内の前側には、再給紙ユニット50を装置
本体10に取り付けたとき、装置本体10の給紙ロ−ラ
20と圧接する給紙ロ−ラ58を設ける。そして、搬送
路53の反転部には、シ−トを案内する第3切換爪59
を切り換え自在に取り付ける。
55・56を設け、搬送路53の図中右端の反転部を過
ぎた位置に正逆転ロ−ラ対57を設ける。また、再給紙
ユニット50内の前側には、再給紙ユニット50を装置
本体10に取り付けたとき、装置本体10の給紙ロ−ラ
20と圧接する給紙ロ−ラ58を設ける。そして、搬送
路53の反転部には、シ−トを案内する第3切換爪59
を切り換え自在に取り付ける。
【0027】そして、再給紙ユニット50を取り付ける
ときは、図17に示す状態から上段の給紙カセット40
を把手46を持って引き出し、そのあとに再給紙ユニッ
ト50を押し入れて、図14に示すように取り付ける。
すると、再給紙ユニット50の搬送路53が再給紙用排
出口31に連なるとともに、給紙ロ−ラ58が装置本体
10側の給紙ロ−ラ20に当接する。そして、第1切換
爪30を切り換えて画像転写後のシ−トを排紙ロ−ラ対
26から排紙口31に送ってガイド32で搬送路53へ
案内する。
ときは、図17に示す状態から上段の給紙カセット40
を把手46を持って引き出し、そのあとに再給紙ユニッ
ト50を押し入れて、図14に示すように取り付ける。
すると、再給紙ユニット50の搬送路53が再給紙用排
出口31に連なるとともに、給紙ロ−ラ58が装置本体
10側の給紙ロ−ラ20に当接する。そして、第1切換
爪30を切り換えて画像転写後のシ−トを排紙ロ−ラ対
26から排紙口31に送ってガイド32で搬送路53へ
案内する。
【0028】すると、定着後のシ−トは、再給紙ユニッ
ト50の搬送路53内を搬送ロ−ラ対54・55・56
で搬送されて第3切換爪59により正逆転ロ−ラ対57
に送られ、正逆転ロ−ラ対57の正転によって反転路5
3aに入る。そして、更に送られて後端が第3切換爪5
9を通過したとき正逆転ロ−ラ57が逆転し、シ−トは
反転されて後端から給紙ロ−ラ20と給紙ロ−ラ58と
のニップ部に送られ、装置本体10内へ再給紙される。
ト50の搬送路53内を搬送ロ−ラ対54・55・56
で搬送されて第3切換爪59により正逆転ロ−ラ対57
に送られ、正逆転ロ−ラ対57の正転によって反転路5
3aに入る。そして、更に送られて後端が第3切換爪5
9を通過したとき正逆転ロ−ラ57が逆転し、シ−トは
反転されて後端から給紙ロ−ラ20と給紙ロ−ラ58と
のニップ部に送られ、装置本体10内へ再給紙される。
【0029】ところで、図7に示すように、底壁10d
の下面には、排出口31の両側に図中左右方向の図示し
ない案内部材を設け、短い板状のシャッタ34を移動自
在に取り付ける。シャッタ34には、図6に示すよう
に、操作側と反対側の端部に下向きの突起35を設ける
とともに、このシャッタ34に引張ばね36を取り付け
て図中右方の操作側へ付勢する。そして、図示しない突
き当て部材に突き当てて、図5に示すように、排出口3
1を閉じる位置で装置本体10から突き出ない位置に停
止させ、且つ底壁10dとの間に隙間sを設ける。
の下面には、排出口31の両側に図中左右方向の図示し
ない案内部材を設け、短い板状のシャッタ34を移動自
在に取り付ける。シャッタ34には、図6に示すよう
に、操作側と反対側の端部に下向きの突起35を設ける
とともに、このシャッタ34に引張ばね36を取り付け
て図中右方の操作側へ付勢する。そして、図示しない突
き当て部材に突き当てて、図5に示すように、排出口3
1を閉じる位置で装置本体10から突き出ない位置に停
止させ、且つ底壁10dとの間に隙間sを設ける。
【0030】また、再給紙ユニット50の取り付け時に
先端となる側には、図4に示すように、前記突起35と
対応する位置に突出する作動片60を設け、一方、図3
に示すように、給紙カセット40には作動片を設けな
い。また、シ−トユニット11には、図2に示すように
位置決めピン37を設け、給紙カセット40の底部側に
は、この位置決めピン37と係合する係合部47を設け
る。再給紙ユニット50にも同様な係合部61を設け
る。
先端となる側には、図4に示すように、前記突起35と
対応する位置に突出する作動片60を設け、一方、図3
に示すように、給紙カセット40には作動片を設けな
い。また、シ−トユニット11には、図2に示すように
位置決めピン37を設け、給紙カセット40の底部側に
は、この位置決めピン37と係合する係合部47を設け
る。再給紙ユニット50にも同様な係合部61を設け
る。
【0031】そして、シ−トユニット11に再給紙ユニ
ット50を操作側から矢示方向に押し入れると、作動片
60がシャッタ34の突起35に押し当たって引張ばね
36の付勢力に抗してシャッタ34を押し出し、図1に
示すように排出口31を開く。そして、係合部61が位
置決めピン37と係合して再給紙ユニット50を取付位
置に位置決めする。
ット50を操作側から矢示方向に押し入れると、作動片
60がシャッタ34の突起35に押し当たって引張ばね
36の付勢力に抗してシャッタ34を押し出し、図1に
示すように排出口31を開く。そして、係合部61が位
置決めピン37と係合して再給紙ユニット50を取付位
置に位置決めする。
【0032】また、再給紙ユニット50をシ−トユニッ
ト11から取り外すと、引張ばね36の付勢力によって
シャッタ34は元の位置に復帰し、排出口31を閉じ
る。
ト11から取り外すと、引張ばね36の付勢力によって
シャッタ34は元の位置に復帰し、排出口31を閉じ
る。
【0033】一方、給紙カセット40を操作側から押し
入れると、係合部61が位置決めピン37と係合して再
給紙ユニット50を取付位置に位置決めする。しかし、
このときシャッタ34の突起35に給紙カセット40が
押し当たらないので、シャッタ34は、図7に示すよう
に、排出口31を閉じる位置から移動しない。
入れると、係合部61が位置決めピン37と係合して再
給紙ユニット50を取付位置に位置決めする。しかし、
このときシャッタ34の突起35に給紙カセット40が
押し当たらないので、シャッタ34は、図7に示すよう
に、排出口31を閉じる位置から移動しない。
【0034】尚、上記の実施例は、レ−ザプリンタの装
置本体10に給紙ユニット50を重ねて取り付け、装置
本体10で片面記録したシ−トを定着後、その再給紙用
排出口31を通して再給紙ユニット50へと排出し、そ
の再給紙ユニット50で反転して再び装置本体10へと
再給紙し、このシ−トの他面にも記録を行うレ−ザプリ
ンタの場合を示した。
置本体10に給紙ユニット50を重ねて取り付け、装置
本体10で片面記録したシ−トを定着後、その再給紙用
排出口31を通して再給紙ユニット50へと排出し、そ
の再給紙ユニット50で反転して再び装置本体10へと
再給紙し、このシ−トの他面にも記録を行うレ−ザプリ
ンタの場合を示した。
【0035】しかし、装置本体に給紙カセットを重ねて
取り付け、前記装置本体で片面記録したシ−トを定着
後、反転してその再給紙用排出口を通して排出し、前記
給紙カセットとの間の再給紙路を通して再び前記装置本
体へと再給紙し、該シ−トの他面にも記録を行う図18
に示すようなレ−ザプリンタにおいても、前記排出口
に、前記給紙カセットを取り外したときその取り外しに
連動して該排出口を閉じるシャッタを備える。そして、
ジャム処理時において、前記給紙カセットを取り外した
ときその取り外しに連動して前記シャッタが前記再給紙
用排出口を閉じるようにしてもよい。
取り付け、前記装置本体で片面記録したシ−トを定着
後、反転してその再給紙用排出口を通して排出し、前記
給紙カセットとの間の再給紙路を通して再び前記装置本
体へと再給紙し、該シ−トの他面にも記録を行う図18
に示すようなレ−ザプリンタにおいても、前記排出口
に、前記給紙カセットを取り外したときその取り外しに
連動して該排出口を閉じるシャッタを備える。そして、
ジャム処理時において、前記給紙カセットを取り外した
ときその取り外しに連動して前記シャッタが前記再給紙
用排出口を閉じるようにしてもよい。
【0036】また、前記実施例におけるシャッタ34
は、開口のない短い板状としたが、図8に示すように、
シャッタ34を長くし、それに少なくとも装置本体10
の排出口31と同じ大きさの開口34aを設けるととも
に、操作側と反対側の端部に下側へ直角な折り曲げ部3
4bを形成してもよい。
は、開口のない短い板状としたが、図8に示すように、
シャッタ34を長くし、それに少なくとも装置本体10
の排出口31と同じ大きさの開口34aを設けるととも
に、操作側と反対側の端部に下側へ直角な折り曲げ部3
4bを形成してもよい。
【0037】そして、シ−トユニット11の上段に給紙
カセット40または再給紙ユニット50が取り付けられ
ていないとき、図9に示すように、開口34aが排出口
31より操作側にあって排出口31を閉じる位置にシャ
ッタ34を保持する。
カセット40または再給紙ユニット50が取り付けられ
ていないとき、図9に示すように、開口34aが排出口
31より操作側にあって排出口31を閉じる位置にシャ
ッタ34を保持する。
【0038】そして、シ−トユニット11に給紙カセッ
ト40を操作側から押し入れると、図10に示すよう
に、給紙カセット40の先端がシャッタ34の折り曲げ
部34bを押しながら装置本体10から突出する。する
と、シャッタ34の開口34aが排出口31の位置を通
り過ぎて排出口31より図中左方へずれ、シャッタ34
が排出口31を閉じるとともに、給紙カセット40のは
み出し部分40aを被う。
ト40を操作側から押し入れると、図10に示すよう
に、給紙カセット40の先端がシャッタ34の折り曲げ
部34bを押しながら装置本体10から突出する。する
と、シャッタ34の開口34aが排出口31の位置を通
り過ぎて排出口31より図中左方へずれ、シャッタ34
が排出口31を閉じるとともに、給紙カセット40のは
み出し部分40aを被う。
【0039】そして、給紙カセット40は、位置決めピ
ン37によって給紙カセット40の先端が装置本体10
から突出する位置に位置決めされて取り付けられる。
ン37によって給紙カセット40の先端が装置本体10
から突出する位置に位置決めされて取り付けられる。
【0040】また、給紙カセット40に代えて再給紙ユ
ニット50を押し入れると、再給紙ユニット50の先端
に設けた作動片60によってシャッタ34が押し出さ
れ、再給紙ユニット50は、先端が装置本体10から突
き出さない位置に位置決めされ、開口34aが排出口3
1の位置に合致して、図11に示すように、その開口3
4aが排出口31と連通する。
ニット50を押し入れると、再給紙ユニット50の先端
に設けた作動片60によってシャッタ34が押し出さ
れ、再給紙ユニット50は、先端が装置本体10から突
き出さない位置に位置決めされ、開口34aが排出口3
1の位置に合致して、図11に示すように、その開口3
4aが排出口31と連通する。
【0041】また、再給紙ユニット50をシ−トユニッ
ト11から取り外すと、引張ばね36の付勢力によって
シャッタ34は図9に示す位置に復帰し、開口34aが
排出口31からずれて排出口31を閉じる。
ト11から取り外すと、引張ばね36の付勢力によって
シャッタ34は図9に示す位置に復帰し、開口34aが
排出口31からずれて排出口31を閉じる。
【0042】また、図12に示すように、排出口31の
操作側の開口縁に小径のコロ38を取り付けてもよい。
さらに、図13に示すように、シャッタ34の開口34
aの操作側の開口縁にも小径のコロ39を取り付けても
よい。
操作側の開口縁に小径のコロ38を取り付けてもよい。
さらに、図13に示すように、シャッタ34の開口34
aの操作側の開口縁にも小径のコロ39を取り付けても
よい。
【0043】そして、再給紙用排出口31からその一部
を覗かせたジャム紙62がある場合に、ジャム紙62を
このコロ38、またはコロ38と39に沿って引き出す
とこのコロ38、またはコロ38と39が回転してジャ
ム紙62を容易に引き出すことができる。
を覗かせたジャム紙62がある場合に、ジャム紙62を
このコロ38、またはコロ38と39に沿って引き出す
とこのコロ38、またはコロ38と39が回転してジャ
ム紙62を容易に引き出すことができる。
【0044】
【発明の効果】従って、この発明によれば、ジャム処理
時において、再給紙ユニットまたは給紙カセットを取り
外したときその取り外しに連動してシャッタが再給紙用
排出口を閉じるので、前記排出口付近でのジャム処理時
に誤って開口から装置本体内に手が入り、部品の角に引
っ掛けて手を怪我したり、高温の定着器に手が触れて手
に火傷したりする危険性を無くすることができる。
時において、再給紙ユニットまたは給紙カセットを取り
外したときその取り外しに連動してシャッタが再給紙用
排出口を閉じるので、前記排出口付近でのジャム処理時
に誤って開口から装置本体内に手が入り、部品の角に引
っ掛けて手を怪我したり、高温の定着器に手が触れて手
に火傷したりする危険性を無くすることができる。
【0045】請求項3に記載のものによれば、ジャム処
理時に、再給紙用排出口31からその一部を覗かせたジ
ャム紙62がある場合に、シャッタと装置本体との隙間
からジャム紙を引き出すことができるので、ジャム紙を
容易に引き出すことができる。
理時に、再給紙用排出口31からその一部を覗かせたジ
ャム紙62がある場合に、シャッタと装置本体との隙間
からジャム紙を引き出すことができるので、ジャム紙を
容易に引き出すことができる。
【0046】請求項4に記載のものによれば、再給紙ユ
ニットに代えて給紙カセットを取り付けたとき、装置本
体から突出する給紙カセットのはみ出し部分をシャッタ
で被うので、特別の部品を用いることなく給紙カセット
内のシ−トに埃などが付着することを防止できる。
ニットに代えて給紙カセットを取り付けたとき、装置本
体から突出する給紙カセットのはみ出し部分をシャッタ
で被うので、特別の部品を用いることなく給紙カセット
内のシ−トに埃などが付着することを防止できる。
【0047】また、請求項5に記載のもによれば、ジャ
ム処理時に排出口のコロを利用してジャム紙を容易に引
き出すので、ジャム紙が前記排出口に残ってジャムした
とき、ジャム紙の引き出しを容易にすることができる。
ム処理時に排出口のコロを利用してジャム紙を容易に引
き出すので、ジャム紙が前記排出口に残ってジャムした
とき、ジャム紙の引き出しを容易にすることができる。
【図1】この発明の一実施例である両面記録レ−ザプリ
ンタの要部を拡大して示す概略構成図である。
ンタの要部を拡大して示す概略構成図である。
【図2】その給紙カセットの係合部とシ−トユニットの
位置決めピンとの係合を示す説明図である。
位置決めピンとの係合を示す説明図である。
【図3】その給紙カセットを一部省略して示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】その再給紙ユニットを一部省略して示す斜視図
である。
である。
【図5】その再給紙用排出口とシャッタとの関係位置を
断面で示す説明図である。
断面で示す説明図である。
【図6】そのシャッタの斜視図である。
【図7】その給紙カセットを取り付けたときのシャッタ
の位置を示す説明図である。
の位置を示す説明図である。
【図8】そのシャッタの他例を示す斜視図である。
【図9】給紙カセットまたは再給紙ユニットを取り付け
ないときのそのシャッタと再給紙用排出口との関係位置
を示す説明図である。
ないときのそのシャッタと再給紙用排出口との関係位置
を示す説明図である。
【図10】その給紙カセットを取り付たときのそのシャ
ッタと再給紙用排出口との関係位置を示す説明図であ
る。
ッタと再給紙用排出口との関係位置を示す説明図であ
る。
【図11】その再給紙ユニットを取り付たときの再給紙
用排出口との関係位置を示す説明図である。
用排出口との関係位置を示す説明図である。
【図12】その再給紙用排出口の構成を拡大して示す再
給紙用排出口付近の部分断面図である。
給紙用排出口付近の部分断面図である。
【図13】その再給紙用排出口とシャッタの構成を拡大
して示す再給紙用排出口付近の部分断面図である。
して示す再給紙用排出口付近の部分断面図である。
【図14】そのレ−ザプリンタに再給紙ユニットを取り
付けた状態の全体概略構成図である。
付けた状態の全体概略構成図である。
【図15】その再給紙ユニットの構成を示す断面図であ
る。
る。
【図16】その給紙カセットの構成を示す断面図であ
る。
る。
【図17】そのレ−ザプリンタに給紙カセットを取り付
けた状態の全体概略構成図である。
けた状態の全体概略構成図である。
【図18】従来の両面記録レ−ザプリンタの全体概略構
成図である。
成図である。
10 装置本体 31 排出口 34 シャッタ 38 コロ 40 給紙カセット 40a はみ出し部分 50 再給紙ユニット 62 ジャム紙 s 隙間
Claims (5)
- 【請求項1】 電子写真装置本体に再給紙ユニットを重
ねて取り付け、前記装置本体で片面記録したシ−トを定
着後、その再給紙用排出口を通して前記再給紙ユニット
へと排出し、その再給紙ユニットで反転して再び前記装
置本体へと再給紙し、該シ−トの他面にも記録を行う両
面記録電子写真装置において、前記排出口に、前記再給
紙ユニットを取り外したときその取り外しに連動して該
排出口を閉じるシャッタを備えてなる、両面記録電子写
真装置。 - 【請求項2】 電子写真装置本体に給紙カセットを重ね
て取り付け、前記装置本体で片面記録したシ−トを定着
後、反転してその再給紙用排出口を通して排出し、前記
給紙カセットとの間の再給紙路を通して再び前記装置本
体へと再給紙し、該シ−トの他面にも記録を行う両面記
録電子写真装置において、前記排出口に、前記給紙カセ
ットを取り外したときその取り外しに連動して該排出口
を閉じるシャッタを備えてなる、両面記録電子写真装
置。 - 【請求項3】 前記シャッタが閉じたときそれと前記装
置本体との間に、ジャム紙を引き出すことができる隙間
を形成してなる、請求項1または請求項2に記載の両面
記録電子写真装置。 - 【請求項4】 前記再給紙ユニットに代えて給紙カセッ
トを取り付け可能とし、それを取り付けたとき前記装置
本体から突出する前記給紙カセットのはみ出し部分を前
記シャッタで被ってなる、請求項1に記載の両面記録電
子写真装置。 - 【請求項5】 前記排出口にジャム紙の引き出しを容易
とするコロを設けてなる、請求項1または請求項2に記
載の両面記録電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091767A JPH05265275A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 両面記録電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091767A JPH05265275A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 両面記録電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05265275A true JPH05265275A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=14035719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4091767A Pending JPH05265275A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 両面記録電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05265275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9039313B2 (en) | 2012-04-02 | 2015-05-26 | Konica Minolta, Inc. | Image forming device with cutter and door locking mechanism |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP4091767A patent/JPH05265275A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9039313B2 (en) | 2012-04-02 | 2015-05-26 | Konica Minolta, Inc. | Image forming device with cutter and door locking mechanism |
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