JPH05265302A - 二色画像形成法 - Google Patents

二色画像形成法

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JPH05265302A
JPH05265302A JP4062529A JP6252992A JPH05265302A JP H05265302 A JPH05265302 A JP H05265302A JP 4062529 A JP4062529 A JP 4062529A JP 6252992 A JP6252992 A JP 6252992A JP H05265302 A JPH05265302 A JP H05265302A
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JP
Japan
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toner
developing device
latent image
carrier
electrostatic latent
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Application number
JP4062529A
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English (en)
Inventor
Takaharu Kurita
隆治 栗田
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 特別なトナー分離手段を必要とすることな
く、第二現像器の現像剤への第一トナーの混入を大幅に
抑制できる二色画像形成方法を提供する。 【構成】 感光体20表面に形成された第一の静電潜像
を第一現像器24により第一トナーにて現像し、さらに
感光体20上に形成された第二の静電潜像を第二現像器
27により第二トナーにて現像し、ついで感光体20上
のトナー画像を転写材上に転写する二色画像形成法にお
いて、前記第一及び第二トナーとして、前記第一トナー
の方が前記第二トナーよりもAC印加による現像性向上
の少ないものを使用するとともに、前記第二現像器27
におけるキャリアに対する前記第一トナーの帯電性は前
記第二トナーの帯電性よりも低くすることを特徴とする
二色画像形成法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真方式の複写機、
プリンタ等における二色画像形成法、さらに詳しくは二
成分乾式現像剤を用いる二色画像形成法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子写真方式の複写機、プリ
ンタ等における二色画像形成方法として、最初に静電潜
像担持体上に形成された第一の静電潜像を第一トナーを
用いて現像し、ついで前記潜像担持体上に形成された第
二の静電潜像を第一トナーと同極性に帯電した第二トナ
ーにより現像する方法が知られている。
【0003】この方法によると、例えば図2に示すよう
に、一つの感光体ドラム10が図上矢印方向に一回転す
る間に、帯電→第一露光→第一現像→第二帯電→第二露
光→第二現像→転写の各工程が実施される。すなわち、
感光体ドラム10の周囲にメイン帯電チャージャ11、
第一露光手段12、第一現像器13、第2帯電チャージ
ャ14、第二露光手段15、第二現像器16、転写チャ
ージャ17、クリーニング装置18、イレーサランプ1
9等が配置され、図3に示す作像プロセスに従って現像
が行われる。
【0004】すなわち、 (a) 感光体ドラム10の表面をメインチャージャ1
1で電位V01に帯電させる。電位は通常、−500〜−
1000Vである。 (b) レーザビーム等を照射して露光を行い、第一潜
像を形成する。 (c) 第一現像器13によりカラートナーTc とキャ
リアを含む二成分現像剤を用い、バイアス電圧VB1を印
加して反転現像する。 (d) 次いで、第二帯電チャージャ14を用い、感光
体ドラム表面を均一V02に再帯電する。 (d) さらに、レーザビーム等で第二露光を行って第
二潜像を形成する。 (f) 第二現像器16により黒色トナーTb とキャリ
アを含む二成分現像剤を用い、バイアス電圧VB2を印加
して反転現像を行う。 (g) 最後に得られた二色トナー画像を転写チャージ
ャ17により紙等の記録保持体上に転写し、定着手段に
て定着する。
【0005】このような画像形成方法では、第一現像に
て使用されたトナー(カラー)が第二現像に用いられる
現像剤中に徐々に混入して、複写枚数の増大に伴って黒
の濁りを生ずるという問題がある。このような問題は磁
気ブラシ方式の現像器では特に顕著に現れる。何故なら
第一現像により先に感光体表面に形成された第一トナー
像が第二現像時、磁気ブラシの穂によってかきとられ、
第一トナーの一部が第二現像剤中に混入し、混色するか
らである。
【0006】このような混色による影響を防ぐには、第
一トナーの第二現像剤中への混入をできるだけ少なくす
るか、混入した第一トナーを速やかに分離する必要があ
る。そのための方策として、第二現像器として一成分現
像方式の現像器を用いる方法、二成分現像を用いる場合
は、現像スリーブ感光体周速比をできるだけ小さくし
て、かきとり効果を小さくする、AC電圧を印加するな
どの方法が知られている。このほか、混入した第一トナ
ーを分離する各種の方法が試みられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法では第一トナーの第二現像剤中への混入防止は不完
全で、どうしても混入した第一トナーの分離手段が必要
であった。これは装置を複雑にし、コストを上げる要因
となっている。本発明は静電潜像担持体表面に形成され
た第一の静電潜像を第一現像器により第一トナーにて現
像し、さらに静電潜像担持体上に形成された第二の静電
潜像を第二現像器により第二トナーにて現像し、ついで
静電潜像担持体上のトナー画像を転写材上に転写する二
色画像形成法において、特別なトナー分離手段を必要と
することなく、第二現像器の現像剤への第一トナーの混
入を大幅に抑制できる二色画像形成方法を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的に従
い、静電潜像担持体表面に形成された第一の静電潜像を
第一現像器により第一トナーにて現像し、さらに静電潜
像担持体上に形成された第二の静電潜像を第二現像器に
より第二トナーにて現像し、ついで静電潜像担持体上の
トナー画像を転写材上に転写する二色画像形成法におい
て、前記第一及び第二トナーとして、前記第一トナーの
方が前記第二トナーよりもAC印加による現像性向上の
少ないものを使用するとともに、前記第二現像器におけ
るキャリアに対する前記第一トナーの帯電性は前記第二
トナーの帯電性よりも低くすることを特徴とする二色画
像形成法を提供するものである。
【0009】前記第一トナーの方が第二トナーよりもA
C印加による現像性向上が少なくなる場合として、例え
ば第一トナーの方が第二トナーよりも後処理剤の添加が
少ない場合及び(又は)粒径が小さい場合が考えられ
る。また、前記第二現像器におけるキャリアに対する第
一トナーの帯電性が第二トナーの帯電性より低いとは、
換言すれば、同じトナーに対しては、トナーに対し帯電
量を与える効率が第二現像器におけるキャリアの方が低
いということである。
【0010】前記第二現像器における現像剤のキャリア
としてはフエライト、鉄等よりも極性の小さいバインダ
型キャリアが考えられる。このバインダ型キャリアは一
般にマイナス帯電トナーに対して、フエライトキャリア
よりも帯電性が弱いという特徴をもっている。例えば、
第二現像器のスリーブ上の現像剤の量を少なく、10〜
14mg/cm2 の範囲の薄層に制限し、また、周速比
(スリーブ周速/静電潜像担持体周速)θは1.0に近
い値(0.7〜1.3程度)で、現像スリーブと静電潜
像担持体との間に印加されるACの周波数を1〜3kH
zとすることが考えられる。さらに現像部に対向する磁
極を同極に着磁した2極により構成することが考えられ
る。
【0011】第一現像には通常の二成分現像器を用いる
ことができる。この場合、AC印加を行わず、AC印加
効果の少ないトナーを用いることが考えられる。現像は
比較的高い周速比θで、例えば1.4〜3の範囲のθで
行うことができる。AC印加効果の小さいトナーは、前
述のように、後処理剤の添加量を少なくするか(0.1
%以下)、或いはトナー粒径を小さくすることによって
得られる。このようなトナーはファンデルワールス力に
よる凝集性が強く、第一現像で形成されたトナー画像は
しっかりしており、第二現像の影響を受けにくい。第二
現像はAC電圧を印加して行うことが考えられるが、そ
の場合、第一現像による画像はAC電場の影響をほとん
ど受けないので振動して動くことはなく、第一トナーが
第二現像剤の中に混入し難い。なお、第二現像器に関す
る周速比θを前述のように1.0に近くすると、磁気ブ
ラシによる画像かきとりが抑制され、特に、例えば現像
部が同極性の2極で構成された磁極の場合は、この磁極
間に現像剤が存在せず、しかも現像性は良好となる。第
一トナー画像に第二現像のキャリアは若干接触するが、
第二現像器のキャリアに対する第一トナーの帯電性は前
述のように小さいので、該キャリアに吸着されるトナー
は少なく、第二現像剤中への第一トナーの混入は無視し
得る。第二現像におけるAC電圧の印加は1〜3kHz
で、電場のピーク値が10kV/cm以上あればよい。
【0012】第二トナーはAC印加効果の大きい、電場
による励起を受け易いトナー、一般には後処理剤添加量
の多いトナーが考えられる。
【0013】
【実施例】以下本発明方法の実施例を該方法の実施に用
いる装置例とともに図面を参照して説明する。図1は電
子写真方式の二色プリンタの概略を示している。該プリ
ンタは、中央部に感光体ドラム20を有し、該ドラムの
周囲には第一帯電チャージャ(スコロトロン)21、第
一現像器24、第二帯電チャージャ(スコロトロン)2
5、第二現像器27、転写チャージャ28、分離チャー
ジャ29、クリーニング装置30及びイレーサランプ3
1が順次配置されている。
【0014】感光体ドラム20の上方にはポリゴンスキ
ャナ23及び該スキャナに画像に対応するレーザ光を投
射する第一及び第二のレーザヘッド221、261を含
む光学系が配置されている。また、転写チャージャ28
の左側には転写材ないし記録材である記録用紙を収めた
給紙カセット32、該カセット中の用紙を送り出す給紙
ローラ33及び用紙を感光体ドラム20上のトナー画像
に同期させて供給するためのタイミングローラ34が順
次配置されている。
【0015】分離チャージャ29の右側にはトナー画像
を転写された用紙を搬送する搬送ベルト35、用紙上の
トナー画像を定着させる定着ロール36、排紙ローラ3
7及び排紙トレイ38が順次配置されている。前記感光
体ドラム20は、有機感光体ドラムであり、外径100
mm、感光体周速(システム速度)110mm/sec
である。
【0016】第一現像器24は磁気ブラシタイプの現像
器であり、固定磁石ロールの外側を現像スリーブが回転
するものである。この現像器24にはキャリアとトナー
からなる二成分現像剤が収められている。該現像剤にお
けるキャリアは平均粒径が60μmの球形フエライトキ
ャリアである。
【0017】また、トナーは非磁性の赤色トナーであ
り、前記キャリアに対する接触帯電極性が負のものであ
る。該トナーをさらに詳述すると、スチレンアクリル共
重合体100重量部、負帯電用荷電制御剤4重量部及び
赤色顔料5重量部を溶融混合した後に冷却し、粉砕、分
級して平均粒径9μmの粉体とし、後処理剤として、表
面疎水化処理を行ったシリカの微粒子を0.05wt%
混合したものである。なお、この現像剤のトナー濃度は
約5重量%である。
【0018】第二現像器27も磁気ブラシタイプの現像
器であり、固定磁石ロールの外側を現像スリーブが回転
することは第一現像器と同じである。しかし、現像器2
4では現像スリーブの回転が速く、現像スリーブ/感光
体ドラム周速比θが2.4であるのに対し、第二現像器
27では、θ=1.0で等速であり、また、感光体/ス
リーブ間距離も前者の0.7mmに対し後者は0.4m
mと接近している。
【0019】各現像器において、現像部に対向する磁極
は同極性に着磁された2極により構成されている。さら
に、第一現像器24の方はDCバイアス(VB1=−50
0V)だけ印加して現像するが、第二現像器27ではD
CバイアスにAC電圧(2KHz,0.8KV)を重畳
している。第二現像器27のキャリアは平均粒径が58
μmのバインダ型キャリアであり、トナーは平均粒径1
2μmの黒色トナーで、前記キャリアに対する接触帯電
極性は負である。
【0020】該黒色トナーはスチレンアクリル共重合体
100重量部、負帯電用荷電制御剤4重量部、カーボン
ブラック5重量部を溶融混合した後に冷却し、粉砕、分
級して平均粒径12μmの粉体とし、後処理剤として表
面疎水化処理したシリカ微粒子を0.6wt%添加混合
したものである。なお、第二現像器の周速比θは前述の
とおり1.0の等速であり、現像スリーブ上の現像剤は
薄層で、密度は20mg/cm2 と低く抑えられてい
る。
【0021】図1に示すプリンタにおいては、感光体ド
ラム20は図示しないモータにより図上反時計方向に駆
動され、まず第一帯電チャージャ21によって表面が一
様に帯電され、次いで光学系におけるレーザヘッド22
1の作動のもとに最初の露光22が施されて第一潜像が
形成され、この潜像が第一現像器24により赤トナーに
よって現像される。さらに第二帯電チャージャ25によ
って再び帯電され、次いでレーザヘッド261の作動の
もとに第二の露光26が施されて第二潜像が形成され、
これが第二現像器27によって黒トナーにより現像され
る。
【0022】一方、用紙は給紙カセット32から給紙ロ
ーラ33によって供給され、タイミングローラ34にお
いて感光体20上のトナー像と同期をとって感光体20
と転写チャージャ28との間へ供給される。ここで転写
チャージャ28の働きにより感光体20上のトナー像は
用紙に転写され、その後、該用紙は分離チャージャ29
により感光体20から分離され、搬送ベルト35によっ
て定着ロール36へ運ばれ、ここでトナー像を定着され
た後、排紙ローラ37によって排紙トレイ38へ排出さ
れる。
【0023】トナー像転写後の感光体ドラム20はクリ
ーニング装置30により残留トナーを除去された後、イ
レーサランプ31によってイレース処理され、再び第一
帯電チャージャ21に臨む。前述の画像形成時における
電位関係は次のとおりである。 ・第一帯電チャージャ21による感光体表面電位V01
−600(V) ・第一露光後の露光部電位:−50(V) ・第一現像器24による現像バイアス電圧VB1:−50
0(V) ・第二帯電チャージャ25による感光体表面電位
(V02):−500(V) ・第二露光後の露光部電位:−50(V) ・第二現像器27における現像バイアス電圧VB2:−4
00(V) 以上の実施例における特徴は、第一現像によって形成さ
れた赤トナー画像が第二現像によって乱されず、第二現
像剤中に赤トナーがほとんど混入せず、従って第二現像
剤から赤トナーを除去する特別の分離手段は不要であ
る。その理由は第一、第二現像器24、27の構成とこ
れら現像器における現像のメカニズムの差及び第一、第
二トナーの性格の差によるものである。
【0024】第一現像は普通の二成分現像で、磁気ブラ
シの周速を大きくして(θ=2.4 )現像剤層中のカウン
ターチャージをスリーブ面に平行な方向に掃き出すこと
で行われる。いわば、メカニカルな現像であり、多少凝
集力の強いトナーでも現像が行われる。これに対し、第
二現像は感光体表面に対して現像剤は相対的に静止の状
態にあり(θ=1)、トナー、キャリアの薄層にAC電
場を印加することで帯電トナーを振動励起し、カウンタ
ーチャージを現像剤層に垂直方向に拡散除去することで
現像が行われる。従って、トナーはAC電場で容易に動
く、凝集力の小さいものとされる。
【0025】トナー中に含まれる後処理剤はトナーの流
動性を上げ、トナー補給などの取り扱いを容易にするた
めに必要なものであるが、本例で用いられる現像剤は、
第一トナーでは、通常の添加量よりも少なく、第二トナ
ーでは多量に用いられている。添加量の差と粒径の差に
よって第二トナーのファンデルワールス力は著しく小さ
くなるので、第二トナーは、第一現像器24の赤色トナ
ーに比べてAC電場で動き易く、第二現像の際に高い現
像性を示し、第一現像で形成された画像に影響を与えな
い。
【0026】逆に、第一トナーは後処理剤が少なく凝集
力が強いので、AC電場で励起振動せず、電場によって
動くことはない。したがって、第一現像で形成されたカ
ラートナー画像は乱されず、第一トナーの第二現像剤へ
の混入は実用上無視される。さらに、第二現像器の現像
スリーブ上の現像剤量が20mg/cm2 と少なく、周
速比θが1に近いこと、及び負帯電トナーに対してフエ
イトキャリアよりもバインダ型キャリアの帯電性の低い
ことも吸着を防ぎ、混入を小さくする要因となってい
る。
【0027】以上の方法によると、(1)混色がなく、
鮮明な二色画像が得られ、(2)特別なトナー分離手段
が不要で、小型の現像器を採用でき、(3)磁性トナー
など色調に制約のあるトナーを用いず、色の選択範囲の
広いトナーを用いることができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、静
電潜像担持体表面に形成された第一の静電潜像を第一現
像器により第一トナーにて現像し、さらに静電潜像担持
体上に形成された第二の静電潜像を第二現像器により第
二トナーにて現像し、ついで静電潜像担持体上のトナー
画像を転写材上に転写する二色画像形成法において、特
別なトナー分離手段を必要とすることなく、第二現像器
の現像剤への第一トナーの混入を大幅に抑制できる二色
画像形成方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法の実施に用いるプリンタ例の概略断
面図である。
【図2】従来画像形成装置例の感光体及びその周囲部分
の概略断面図である。
【図3】図2に示す装置において感光体表面に二色トナ
ー像を形成する工程説明図である。
【符号の説明】
20 感光体ドラム 21 第一帯電チャージャ 22 第一画像露光 23 ポリゴンスキャナ 221、261 レーザヘッド 24 第一現像器 25 第二帯電チャージャ 26 第二画像露光 27 第二現像器 28 転写チャージャ 29 分離チャージャ 30 クリーニング装置 31 イレーサランプ 32 給紙カセット 33 給紙ローラ 34 タイミングローラ 35 搬送ベルト 36 定着ロール 37 排紙ローラ 38 排紙トレイ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 静電潜像担持体表面に形成された第一の
    静電潜像を第一現像器により第一トナーにて現像し、さ
    らに静電潜像担持体上に形成された第二の静電潜像を第
    二現像器により第二トナーにて現像し、ついで静電潜像
    担持体上のトナー画像を転写材上に転写する二色画像形
    成法において、前記第一及び第二トナーとして、前記第
    一トナーの方が前記第二トナーよりもAC印加による現
    像性向上の少ないものを使用するとともに、前記第二現
    像器におけるキャリアに対する前記第一トナーの帯電性
    は前記第二トナーの帯電性よりも低くすることを特徴と
    する二色画像形成法。
JP4062529A 1992-03-18 1992-03-18 二色画像形成法 Withdrawn JPH05265302A (ja)

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JP4062529A JPH05265302A (ja) 1992-03-18 1992-03-18 二色画像形成法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09319225A (ja) * 1996-05-29 1997-12-12 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成方法及び画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09319225A (ja) * 1996-05-29 1997-12-12 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成方法及び画像形成装置

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Effective date: 19990518