JPH0526532Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526532Y2 JPH0526532Y2 JP6450188U JP6450188U JPH0526532Y2 JP H0526532 Y2 JPH0526532 Y2 JP H0526532Y2 JP 6450188 U JP6450188 U JP 6450188U JP 6450188 U JP6450188 U JP 6450188U JP H0526532 Y2 JPH0526532 Y2 JP H0526532Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- level
- doll body
- alcohol
- drinking state
- notification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 46
- 230000035622 drinking Effects 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は吐息中のアルコールレベルをセンサー
部で電気的に検出し、その検出値に応じて段階的
な表示をすることにより飲酒状態を知らしめ得る
ようにした飲酒状態報知装置に関するものであ
る。
部で電気的に検出し、その検出値に応じて段階的
な表示をすることにより飲酒状態を知らしめ得る
ようにした飲酒状態報知装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来より警察機構の交通取締りにおいては飲酒
運転防止の目的から、センサー部に息を吹きかけ
ることにより吐息中のアルコールレベルを検出
し、該検出値が所定値以上の場合、即ち、飲酒運
転となつて運転が不可とされる状態をランプで表
示するようにしたアルコール検出器が使用されて
おり、また、センサー部で検出されたアルコール
レベルを比較設定部で比較制御してそのレベルの
段階に応じてランプを点灯させるようにしたアル
コール検知装置も市販されている。
運転防止の目的から、センサー部に息を吹きかけ
ることにより吐息中のアルコールレベルを検出
し、該検出値が所定値以上の場合、即ち、飲酒運
転となつて運転が不可とされる状態をランプで表
示するようにしたアルコール検出器が使用されて
おり、また、センサー部で検出されたアルコール
レベルを比較設定部で比較制御してそのレベルの
段階に応じてランプを点灯させるようにしたアル
コール検知装置も市販されている。
[考案が解決しようとする課題]
上記した従来のアルコール検出器は吐息中のア
ルコールレベルが所定値以上の場合だけランプで
表示するものであるため、アルコールレベルが所
定値以下の場合には現在どの程度の飲酒状態であ
るかを自覚することができない。
ルコールレベルが所定値以上の場合だけランプで
表示するものであるため、アルコールレベルが所
定値以下の場合には現在どの程度の飲酒状態であ
るかを自覚することができない。
また、市販のアルコール検知装置は概して大型
であり、センサー部も機器本体に配置されている
ため取扱いが面倒であると共にデザイン的にはア
ルコールレベル検知のための測定機器という形態
であるため使用者に違和感を与え、アルコール類
提供業者の業務用又は自家用として使用するには
不向きであつた。
であり、センサー部も機器本体に配置されている
ため取扱いが面倒であると共にデザイン的にはア
ルコールレベル検知のための測定機器という形態
であるため使用者に違和感を与え、アルコール類
提供業者の業務用又は自家用として使用するには
不向きであつた。
本考案の目的は上記した従来の欠点を解消し、
吐息中のアルコールレベルを段階的に表示できて
現在の飲酒状態を自覚することができ、デザイン
的には極めて雅趣に富んでいて、業務用又は自家
用として使用するに適する飲酒状態報知装置を提
供することにある。
吐息中のアルコールレベルを段階的に表示できて
現在の飲酒状態を自覚することができ、デザイン
的には極めて雅趣に富んでいて、業務用又は自家
用として使用するに適する飲酒状態報知装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案に係る飲酒状態報知装置は、吐息中のア
ルコールレベルをセンサー部で検出して光表示そ
の他の手段で報知するように構成した飲酒状態報
知装置において、検出されたアルコールレベルが
予め設定されたレベル段階のいずれのレベル域に
あるかを比較する比較設定部と、該比較設定部か
らの信号により報知手段を制御する制御部と、該
制御部によつて制御されてアルコールレベルが特
定のレベル段階にあることを報知する報知手段と
を人形体に内蔵し、センサー部は人形体から導出
したコードの先端に設けたマイク状の検知棒内に
配置したものである。
ルコールレベルをセンサー部で検出して光表示そ
の他の手段で報知するように構成した飲酒状態報
知装置において、検出されたアルコールレベルが
予め設定されたレベル段階のいずれのレベル域に
あるかを比較する比較設定部と、該比較設定部か
らの信号により報知手段を制御する制御部と、該
制御部によつて制御されてアルコールレベルが特
定のレベル段階にあることを報知する報知手段と
を人形体に内蔵し、センサー部は人形体から導出
したコードの先端に設けたマイク状の検知棒内に
配置したものである。
比較設定部で設定されるレベル段階としては、
レベル域に応じて、安全レベル域、要注意レベル
域及び運転不可レベル域等の3段階程度とし、報
知手段としては、人形体内に電子音又はテープ再
生等による音声発生部を内蔵してレベル段階に応
じた飲酒状態を音声報知するようにしたり、上記
レベル段階に対応して異なる色彩で点灯するラン
プを人形体に内蔵して光表示するようにすること
ができ、また、音声による報知と光表示の両方を
備えさせることもできる。
レベル域に応じて、安全レベル域、要注意レベル
域及び運転不可レベル域等の3段階程度とし、報
知手段としては、人形体内に電子音又はテープ再
生等による音声発生部を内蔵してレベル段階に応
じた飲酒状態を音声報知するようにしたり、上記
レベル段階に対応して異なる色彩で点灯するラン
プを人形体に内蔵して光表示するようにすること
ができ、また、音声による報知と光表示の両方を
備えさせることもできる。
各レベル段階に対応して異なる色彩のランプが
点灯するように構成する場合には、人形体の少な
くとも顔面部を肌色等で透光性を有するように形
成すると共に上記ランプを顔面部の背面側に配置
して背面側から顔面部を照射するようにし、上記
ランプが異なる色彩で点灯することにより顔面部
の色を変えて飲酒状態を視認できるように構成す
ることができる。
点灯するように構成する場合には、人形体の少な
くとも顔面部を肌色等で透光性を有するように形
成すると共に上記ランプを顔面部の背面側に配置
して背面側から顔面部を照射するようにし、上記
ランプが異なる色彩で点灯することにより顔面部
の色を変えて飲酒状態を視認できるように構成す
ることができる。
[作用]
アルコールレベルを検出するセンサー部は人形
体から導出したコード先端のマイク状の検知棒内
に配置されており、該検知棒は取り外し自在に人
形体に保持されている。この検知棒を人形体から
取り外して電源をオンし、マイクを使用する形態
でセンサー部に息を吹きかける。
体から導出したコード先端のマイク状の検知棒内
に配置されており、該検知棒は取り外し自在に人
形体に保持されている。この検知棒を人形体から
取り外して電源をオンし、マイクを使用する形態
でセンサー部に息を吹きかける。
吐息中からアルコールが検出されるとそのアル
コールレベルが予め設定されたレベル段階のいず
れの段階にあるかを比較設定部で比較し、制御部
により各レベル段階に応じて、音声、ランプ点灯
等で報知する。吐息中にアルコールが検出されな
いとき又は安全レベル域である場合にはその段階
であることを音声で報知し、又は(及び)人形体
の顔面背面側に配置したランプ、例えば、白色ラ
ンプが点灯することにより肌色の顔面に変化がな
いため安全レベル域であることを視認することが
できる。アルコールレベルが要注意レベル域であ
ればその段階であることを音声で報知し、例え
ば、黄色ランプが点灯することにより人形体の顔
面が黄色となつて注意を要することが視認でき
る。アルコールレベルが運転不能レベル域であれ
ば音声で警報を発し、例えば、赤色ランプの点灯
により人形体の顔面が赤となつて運転が不能であ
ることを視認することができる。
コールレベルが予め設定されたレベル段階のいず
れの段階にあるかを比較設定部で比較し、制御部
により各レベル段階に応じて、音声、ランプ点灯
等で報知する。吐息中にアルコールが検出されな
いとき又は安全レベル域である場合にはその段階
であることを音声で報知し、又は(及び)人形体
の顔面背面側に配置したランプ、例えば、白色ラ
ンプが点灯することにより肌色の顔面に変化がな
いため安全レベル域であることを視認することが
できる。アルコールレベルが要注意レベル域であ
ればその段階であることを音声で報知し、例え
ば、黄色ランプが点灯することにより人形体の顔
面が黄色となつて注意を要することが視認でき
る。アルコールレベルが運転不能レベル域であれ
ば音声で警報を発し、例えば、赤色ランプの点灯
により人形体の顔面が赤となつて運転が不能であ
ることを視認することができる。
[実施例]
本考案に係る飲酒状態報知装置の実施例を図面
に基づいて説明する。第1図は装置の正面図、第
2図は側面図、第3図は一部断面側面図、第4図
は背面図、第5図は信号系のブロツク図である。
に基づいて説明する。第1図は装置の正面図、第
2図は側面図、第3図は一部断面側面図、第4図
は背面図、第5図は信号系のブロツク図である。
図において、1は座つた状態に形成された合成
樹脂製の人形体であつて、中空に形成されると共
に少なくとも顔面部1aは肌色等で透光性を有す
るように形成される。この人形体1には電源部
2、アルコールレベル比較設定部3、報知手段を
制御する制御部4及び報知手段5等の装置本体部
が内蔵される。人形体1からはコード7が導出さ
れ、その先端にはマイク状に形成した検知棒8を
設けて該検知棒8内にセンサー部6を配置する。
樹脂製の人形体であつて、中空に形成されると共
に少なくとも顔面部1aは肌色等で透光性を有す
るように形成される。この人形体1には電源部
2、アルコールレベル比較設定部3、報知手段を
制御する制御部4及び報知手段5等の装置本体部
が内蔵される。人形体1からはコード7が導出さ
れ、その先端にはマイク状に形成した検知棒8を
設けて該検知棒8内にセンサー部6を配置する。
センサー部6で検出されたアルコールレベルは
比較設定部3で比較されるが、この比較設定部3
は、安全レベル域、要注意レベル域及び運転不可
レベル域の3段階に設定されており、それぞれの
レベル段階に応じて制御部4で報知手段を制御
し、吐息中のアルコールレベルがいずれのレベル
段階であるかを報知をする。
比較設定部3で比較されるが、この比較設定部3
は、安全レベル域、要注意レベル域及び運転不可
レベル域の3段階に設定されており、それぞれの
レベル段階に応じて制御部4で報知手段を制御
し、吐息中のアルコールレベルがいずれのレベル
段階であるかを報知をする。
報知手段としては、人形体1内に録音テープの
再生又は電子音の合成音声等による音声発生部9
を内蔵し、どのレベル段階であるかを音声報知す
るようにしてある。更に、上記各レベル段階に対
応して異なる色彩でランプが点灯する光表示手段
10を人形体1に設けてある。即ち、上記顔面部
1aの背面側に白色ランプ10a、黄色ランプ1
0b、赤色ランプ10cが配置され、運転不可レ
ベル域の場合には赤色ランプ10cが、運転不可
ではないが注意を要する程度の要注意レベル域の
場合には黄色ランプ10bが、それ以下の場合及
びアルコールが検出されない安全レベル域の場合
には白色ランプ10aが、それぞれ点灯するよう
になつている。
再生又は電子音の合成音声等による音声発生部9
を内蔵し、どのレベル段階であるかを音声報知す
るようにしてある。更に、上記各レベル段階に対
応して異なる色彩でランプが点灯する光表示手段
10を人形体1に設けてある。即ち、上記顔面部
1aの背面側に白色ランプ10a、黄色ランプ1
0b、赤色ランプ10cが配置され、運転不可レ
ベル域の場合には赤色ランプ10cが、運転不可
ではないが注意を要する程度の要注意レベル域の
場合には黄色ランプ10bが、それ以下の場合及
びアルコールが検出されない安全レベル域の場合
には白色ランプ10aが、それぞれ点灯するよう
になつている。
電源部2は人形体1の背面側に配置され、人形
体1内に内蔵される電池、ACアダプター及びカ
ーバツテリーアダプターの3電源とする。電源ス
イツチは検知棒8に設けてもよく、また、業務用
等においては人形体1に設けたコイン投入口から
コインを投入するとオンするように構成すること
ができる。比較設定部3、制御部4、音声合成再
生部11、音声記憶メモリー12、音声発生コン
トロール部13及びランプ10a,10b,10
c等は人形体1内に配置されたプリント基板14
に配置されている。なお、図中、15は人形体1
の背面側に配置された放音部を示している。
体1内に内蔵される電池、ACアダプター及びカ
ーバツテリーアダプターの3電源とする。電源ス
イツチは検知棒8に設けてもよく、また、業務用
等においては人形体1に設けたコイン投入口から
コインを投入するとオンするように構成すること
ができる。比較設定部3、制御部4、音声合成再
生部11、音声記憶メモリー12、音声発生コン
トロール部13及びランプ10a,10b,10
c等は人形体1内に配置されたプリント基板14
に配置されている。なお、図中、15は人形体1
の背面側に配置された放音部を示している。
検知棒8を人形体1に保持させる形態として
は、図示例では人形体1がマイクを握る形態で人
形体1の手1bに抜挿自在に保持させてあり、こ
れを抜き出してマイクを使用する形態で息を吹き
かけるようになつているが、例えば、人形体1の
耳部にフツクを設けてこれに係止保持させること
もできる。
は、図示例では人形体1がマイクを握る形態で人
形体1の手1bに抜挿自在に保持させてあり、こ
れを抜き出してマイクを使用する形態で息を吹き
かけるようになつているが、例えば、人形体1の
耳部にフツクを設けてこれに係止保持させること
もできる。
次に動作例を説明すると、検知棒8を人形体1
から取り外して電源をオンし、マイクを使用する
形態でセンサー部6に息を吹きかける。吐息中か
らアルコールが検出されるとそのアルコールレベ
ルが比較設定部3で比較され、各レベル段階に応
じて制御部4で音声発生部9及び光表示部10が
制御されて音声及びランプの点灯によりいずれの
レベル段階であるかを報知する。これによつて現
在の飲酒状態を自認することができる。
から取り外して電源をオンし、マイクを使用する
形態でセンサー部6に息を吹きかける。吐息中か
らアルコールが検出されるとそのアルコールレベ
ルが比較設定部3で比較され、各レベル段階に応
じて制御部4で音声発生部9及び光表示部10が
制御されて音声及びランプの点灯によりいずれの
レベル段階であるかを報知する。これによつて現
在の飲酒状態を自認することができる。
即ち、吐息中にアルコールが検出されないとき
又は安全レベル域である場合にはその段階である
ことを音声で報知し、これと同時に人形体の顔面
背面側に配置した白色ランプ10aが点灯する。
この場合には人形体1の肌色の顔面部1aに変化
がないため安全レベル域であることを視認するこ
とができる。アルコールレベルが要注意レベル域
であればその段階であることを音声で報知し、黄
色ランプ10bが点灯することにより上記顔面部
1aが黄色となつて注意を要することが視認でき
る。アルコールレベルが運転不能レベル域であれ
ば音声で警報を発し、赤色ランプ10cの点灯に
より上記顔面部1aが赤となつて運転が不能であ
ることを視認することができる。
又は安全レベル域である場合にはその段階である
ことを音声で報知し、これと同時に人形体の顔面
背面側に配置した白色ランプ10aが点灯する。
この場合には人形体1の肌色の顔面部1aに変化
がないため安全レベル域であることを視認するこ
とができる。アルコールレベルが要注意レベル域
であればその段階であることを音声で報知し、黄
色ランプ10bが点灯することにより上記顔面部
1aが黄色となつて注意を要することが視認でき
る。アルコールレベルが運転不能レベル域であれ
ば音声で警報を発し、赤色ランプ10cの点灯に
より上記顔面部1aが赤となつて運転が不能であ
ることを視認することができる。
[考案の効果]
本考案に係る飲酒状態報知装置によれば、検出
されたアルコールレベルが予め設定されたレベル
段階のいずれのレベル域にあるかを比較する比較
設定部と、該比較設定部からの信号により報知手
段を制御する制御部と、該制御部によつて制御さ
れてアルコールレベルが特定のレベル段階にある
ことを報知する報知手段が人形体に内蔵されてお
り、センサー部は人形体から導出しているコード
先端のマイク状の検知棒内に配置されているか
ら、この検知棒を人形体から外してマイクを使用
する形態でアルコールレベルを検知することがで
き、極めて雅趣に富んでいるのは勿論、検知に際
しては何等の抵抗感がない。
されたアルコールレベルが予め設定されたレベル
段階のいずれのレベル域にあるかを比較する比較
設定部と、該比較設定部からの信号により報知手
段を制御する制御部と、該制御部によつて制御さ
れてアルコールレベルが特定のレベル段階にある
ことを報知する報知手段が人形体に内蔵されてお
り、センサー部は人形体から導出しているコード
先端のマイク状の検知棒内に配置されているか
ら、この検知棒を人形体から外してマイクを使用
する形態でアルコールレベルを検知することがで
き、極めて雅趣に富んでいるのは勿論、検知に際
しては何等の抵抗感がない。
また、吐息中のアルコールレベルを、安全レベ
ル域、要注意レベル域、運転不可レベル域等の段
階に応じて報知することができ、これによつて現
在の飲酒状態を自覚することができる。
ル域、要注意レベル域、運転不可レベル域等の段
階に応じて報知することができ、これによつて現
在の飲酒状態を自覚することができる。
上記した各レベル段階を異なる色彩のランプで
ランプ表示する形態においては、人形体の顔面を
裏面側からランプで照射することにより人形体の
顔面部が異なる色となり、これによつて飲酒状態
を視認することができるから使用者に切実感を与
え、飲酒のコントロールや運転自粛等の基準とす
ることできて業務用又は自家用として最適であ
る。
ランプ表示する形態においては、人形体の顔面を
裏面側からランプで照射することにより人形体の
顔面部が異なる色となり、これによつて飲酒状態
を視認することができるから使用者に切実感を与
え、飲酒のコントロールや運転自粛等の基準とす
ることできて業務用又は自家用として最適であ
る。
図面は本考案に係る飲酒状態報知装置の実施例
を示し、第1図は装置の正面図、第2図は側面
図、第3図は一部断面側面図、第4図は背面図、
第5図は信号系のブロツク図である。 1……人形体、1a……顔面部、2……電源
部、3……比較設定部、4……制御部、5……報
知手段、6……センサー部、7……コード、8…
…検知棒、9……音声発生部、10……光表示手
段、10a……白色ランプ、10b……黄色ラン
プ、10c……赤色ランプ。
を示し、第1図は装置の正面図、第2図は側面
図、第3図は一部断面側面図、第4図は背面図、
第5図は信号系のブロツク図である。 1……人形体、1a……顔面部、2……電源
部、3……比較設定部、4……制御部、5……報
知手段、6……センサー部、7……コード、8…
…検知棒、9……音声発生部、10……光表示手
段、10a……白色ランプ、10b……黄色ラン
プ、10c……赤色ランプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 吐息中のアルコールレベルをセンサー部で検
出して光表示その他の手段で報知するように構
成した飲酒状態報知装置において、 検出されたアルコールレベルが予め設定され
たレベル段階のいずれのレベル域にあるかを比
較する比較設定部と、該比較設定部からの信号
により報知手段を制御する制御部と、該制御部
によつて制御されてアルコールレベルが特定の
レベル段階にあることを報知する報知手段とを
人形体に内蔵し、センサー部は人形体から導出
したコードの先端に設けたマイク状の検知棒内
に配置したことを特徴とする飲酒状態報知装
置。 2 人形体に音声発生部が内蔵され、報知手段が
音声であることを特徴とする請求項1記載の飲
酒状態報知装置。 3 報知手段が、人形体に内蔵された声発生部に
よる音声報知とレベル段階に応じて異なる色彩
のランプが点灯するようにした光表示であるこ
とを特徴とする請求項1記載の飲酒状態報知装
置。 4 報知手段がレベル段形に応じて異なる色彩の
ランプが点灯するようにした光表示であり、人
形体の少なくとも顔面部が肌色等で透光性を備
えていて上記ランプが顔面部の背面側に配置さ
れており、ランプによつて照射される人形体の
顔面部の色により飲酒状態を視認できるように
構成されるていることを特徴とする請求項1記
載の飲酒状態報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6450188U JPH0526532Y2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6450188U JPH0526532Y2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167660U JPH01167660U (ja) | 1989-11-24 |
| JPH0526532Y2 true JPH0526532Y2 (ja) | 1993-07-05 |
Family
ID=31289965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6450188U Expired - Lifetime JPH0526532Y2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526532Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP6450188U patent/JPH0526532Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01167660U (ja) | 1989-11-24 |
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