JPH0526537A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0526537A JPH0526537A JP3180888A JP18088891A JPH0526537A JP H0526537 A JPH0526537 A JP H0526537A JP 3180888 A JP3180888 A JP 3180888A JP 18088891 A JP18088891 A JP 18088891A JP H0526537 A JPH0526537 A JP H0526537A
- Authority
- JP
- Japan
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- heat exchanger
- way valve
- indoor heat
- indoor
- exchanger
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 20
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 abstract 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2313/00—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for
- F25B2313/023—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for using multiple indoor units
- F25B2313/0231—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for using multiple indoor units with simultaneous cooling and heating
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 違う部屋または場所の冷房と暖房の同時運転
を可能とし、各機器を接続する配管の本数と長さを減少
させることのできる空気調和機の冷媒回路を提供するこ
とを目的とするものである。 【構成】 室外熱交換器3と第2室内熱交換器14と第
1室内熱交換器4とを直列に接続し、室外熱交換器3と
第2室内熱交換器14の間と、第2室内熱交換器14と
第1室内熱交換器4との間に大口径電磁弁9,10を直
列に接続し、大口径電磁弁9,10と並列に減圧装置
7,8を設け、大口径電磁弁9,10を開,閉すること
により凝縮器と蒸発器を変え、違う室内または、場所を
冷房と暖房の同時運転することを可能とし、快適性を向
上させ、各機器を接続する配管の本数と長さを減少させ
ることのできるものである。
を可能とし、各機器を接続する配管の本数と長さを減少
させることのできる空気調和機の冷媒回路を提供するこ
とを目的とするものである。 【構成】 室外熱交換器3と第2室内熱交換器14と第
1室内熱交換器4とを直列に接続し、室外熱交換器3と
第2室内熱交換器14の間と、第2室内熱交換器14と
第1室内熱交換器4との間に大口径電磁弁9,10を直
列に接続し、大口径電磁弁9,10と並列に減圧装置
7,8を設け、大口径電磁弁9,10を開,閉すること
により凝縮器と蒸発器を変え、違う室内または、場所を
冷房と暖房の同時運転することを可能とし、快適性を向
上させ、各機器を接続する配管の本数と長さを減少させ
ることのできるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2室または、2箇所の
冷暖房をするヒートポンプ式空気調和機に関するもので
ある。
冷暖房をするヒートポンプ式空気調和機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、建物の外観が重視されており、で
きることなら室外機をも被空調室に置いて、多くの部屋
を少ない機器で冷暖房可能なヒートポンプ式空気調和機
が普及されつつある。
きることなら室外機をも被空調室に置いて、多くの部屋
を少ない機器で冷暖房可能なヒートポンプ式空気調和機
が普及されつつある。
【0003】従来この種の空気調和機の冷媒回路は、そ
の構成について図2を参照しながら説明する。
の構成について図2を参照しながら説明する。
【0004】図に示すように、圧縮機101、四方弁1
02、室外熱交換器103、減圧装置104、電磁弁1
05,106、液側三方弁107,108、ガス側三方
弁109,110を順次接続して冷媒回路を構成した室
外機111と、前記室外機111の前記液側三方弁10
7,108とガス側三方弁109,110との間に室内
熱交換器112,113を内蔵した室内機114,11
5を配管116,117,118,119で接続して、
冷媒回路を形成している。
02、室外熱交換器103、減圧装置104、電磁弁1
05,106、液側三方弁107,108、ガス側三方
弁109,110を順次接続して冷媒回路を構成した室
外機111と、前記室外機111の前記液側三方弁10
7,108とガス側三方弁109,110との間に室内
熱交換器112,113を内蔵した室内機114,11
5を配管116,117,118,119で接続して、
冷媒回路を形成している。
【0005】上記構成において、図2中の実線矢印は、
冷房時の、また破線矢印は暖房時の冷媒の流れを示して
おり、冷房時は、圧縮機101で圧縮された冷媒は四方
弁102を経由し室外熱交換器103で凝縮され減圧装
置104で減圧され電磁弁105,106、液側三方弁
107,108、配管116,117を経由し、室内機
114,115に内蔵された室内熱交換器112,11
3で蒸発し室内空気を冷房した後、配管118,11
9、ガス側三方弁109,110、四方弁102を経由
し圧縮機101に戻るサイクルを繰り返す。また、暖房
時は圧縮機101で圧縮された冷媒は四方弁102、ガ
ス側三方弁109,110、配管118,119を経由
し室内機114,115に内蔵された室内熱交換器11
2,113で凝縮され室内空気を暖房した後、配管11
6,117、液側三方弁107,108、電磁弁10
5,106を経由し減圧装置104で減圧され室外熱交
換器103で蒸発し、四方弁102を経由し圧縮機10
1に戻るサイクルを繰り返すものであった。
冷房時の、また破線矢印は暖房時の冷媒の流れを示して
おり、冷房時は、圧縮機101で圧縮された冷媒は四方
弁102を経由し室外熱交換器103で凝縮され減圧装
置104で減圧され電磁弁105,106、液側三方弁
107,108、配管116,117を経由し、室内機
114,115に内蔵された室内熱交換器112,11
3で蒸発し室内空気を冷房した後、配管118,11
9、ガス側三方弁109,110、四方弁102を経由
し圧縮機101に戻るサイクルを繰り返す。また、暖房
時は圧縮機101で圧縮された冷媒は四方弁102、ガ
ス側三方弁109,110、配管118,119を経由
し室内機114,115に内蔵された室内熱交換器11
2,113で凝縮され室内空気を暖房した後、配管11
6,117、液側三方弁107,108、電磁弁10
5,106を経由し減圧装置104で減圧され室外熱交
換器103で蒸発し、四方弁102を経由し圧縮機10
1に戻るサイクルを繰り返すものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の空気
調和機の冷媒回路では、前記室外機111から前記室内
機114,115にそれぞれ前記配管116,117,
118,119が必要であり、室外機111と、各室内
機114,115との間における設置工事が室外機11
1と室内機114,115が離れていることが多くその
ために配管接続工事が長時間かかるとともに、接続配管
の長さが長く必要であるという課題があった。
調和機の冷媒回路では、前記室外機111から前記室内
機114,115にそれぞれ前記配管116,117,
118,119が必要であり、室外機111と、各室内
機114,115との間における設置工事が室外機11
1と室内機114,115が離れていることが多くその
ために配管接続工事が長時間かかるとともに、接続配管
の長さが長く必要であるという課題があった。
【0007】さらに、前記室内機114と115の設置
してある場所の違いにより、季節の変わりめに一方では
冷房運転を行いたく、他方では暖房運転を行いたくて
も、冷房運転か、暖房運転のどちらかしか行えず、こう
した意味では多室形としては、むしろ不便性が生じると
いう課題もあった。
してある場所の違いにより、季節の変わりめに一方では
冷房運転を行いたく、他方では暖房運転を行いたくて
も、冷房運転か、暖房運転のどちらかしか行えず、こう
した意味では多室形としては、むしろ不便性が生じると
いう課題もあった。
【0008】本発明はこのような課題を解決するもの
で、接続配管の本数と長さを減少させ、冷房運転と暖房
運転を同時に行うことのできる空気調和機の冷媒回路を
提供することを目的としている。
で、接続配管の本数と長さを減少させ、冷房運転と暖房
運転を同時に行うことのできる空気調和機の冷媒回路を
提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、圧縮機と、四方弁と、室外熱交換器と、第
1室内熱交換器と、液側三方弁と、ガス側三方弁を順次
連結し、前記液側三方弁と室外熱交換器の間に口径を液
側配管より大とした大口径電磁弁と、前記大口径電磁弁
と並列に減圧装置を接続し、前記ガス側三方弁と第1室
内熱交換器の間に前記大口径電磁弁と、前記大口径電磁
弁と並列に減圧装置を接続した冷媒回路を備えた空調機
と、前記空調機の前記液側三方弁とガス側三方弁の間に
第2室内熱交換器を内蔵した室内機を接続するようにし
た空気調和機の冷媒回路の構成としたものである。
するために、圧縮機と、四方弁と、室外熱交換器と、第
1室内熱交換器と、液側三方弁と、ガス側三方弁を順次
連結し、前記液側三方弁と室外熱交換器の間に口径を液
側配管より大とした大口径電磁弁と、前記大口径電磁弁
と並列に減圧装置を接続し、前記ガス側三方弁と第1室
内熱交換器の間に前記大口径電磁弁と、前記大口径電磁
弁と並列に減圧装置を接続した冷媒回路を備えた空調機
と、前記空調機の前記液側三方弁とガス側三方弁の間に
第2室内熱交換器を内蔵した室内機を接続するようにし
た空気調和機の冷媒回路の構成としたものである。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成により、大口径電磁弁を
開,閉することにより、減圧装置を切換え、圧縮機,四
方弁,室外熱交換器,減圧装置,液側三方弁を備えて、
第2室内熱交換器を内蔵した室内機、この室内機の間を
接続した接続配管を通って、ガス側三方弁,第1室内熱
交換器を順次冷媒が循環して冷房と、暖房とを同時に運
転し、室内空気を冷房と暖房の同時運転することができ
るものである。
開,閉することにより、減圧装置を切換え、圧縮機,四
方弁,室外熱交換器,減圧装置,液側三方弁を備えて、
第2室内熱交換器を内蔵した室内機、この室内機の間を
接続した接続配管を通って、ガス側三方弁,第1室内熱
交換器を順次冷媒が循環して冷房と、暖房とを同時に運
転し、室内空気を冷房と暖房の同時運転することができ
るものである。
【0011】
【実施例】以下本発明における一実施例について図1を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0012】図1に示すように、圧縮機1と、四方弁2
と、室外熱交換器3と、第1室内熱交換器4と、液側三
方弁5と、ガス側三方弁6を順次連結し、前記液側三方
弁5と室外熱交換器3の間に口径を液側配管16,17
より大とした大口径電磁弁9と、前記大口径電磁弁9と
並列に減圧装置7を接続し、前記ガス側三方弁6と第1
室内熱交換器4の間に前記大口径電磁弁10と、前記大
口径電磁弁10と並列に減圧装置8を接続した冷媒回路
を備えた空調機11と、この空調機11は、室内側に備
えられ、第1室内熱交換器4によって室内の空調が行
え、前記空調機11の前記液側三方弁5とガス側三方弁
6の間に第2室内熱交換器14を内蔵した室内機15を
配管12,13で接続した空気調和機の冷媒回路の構成
としたものである。
と、室外熱交換器3と、第1室内熱交換器4と、液側三
方弁5と、ガス側三方弁6を順次連結し、前記液側三方
弁5と室外熱交換器3の間に口径を液側配管16,17
より大とした大口径電磁弁9と、前記大口径電磁弁9と
並列に減圧装置7を接続し、前記ガス側三方弁6と第1
室内熱交換器4の間に前記大口径電磁弁10と、前記大
口径電磁弁10と並列に減圧装置8を接続した冷媒回路
を備えた空調機11と、この空調機11は、室内側に備
えられ、第1室内熱交換器4によって室内の空調が行
え、前記空調機11の前記液側三方弁5とガス側三方弁
6の間に第2室内熱交換器14を内蔵した室内機15を
配管12,13で接続した空気調和機の冷媒回路の構成
としたものである。
【0013】上記構成において、図1に示す実線矢印
は、冷房2台運転時と室内機15の冷房運転時を示し、
太線矢印は、第1室内熱交換器4によって冷房する冷房
運転時を示し、破線矢印は、第1室内熱交換器4によっ
て暖房する暖房運転と、室内機15によって冷房運転す
る冷房運転時を示し、一点鎖線矢印は暖房2台運転時の
冷媒の流れを示している。例えば冷房2台運転時は、圧
縮機1で圧縮された冷媒は四方弁2を経由し室外熱交換
器3で凝縮され、大口径電磁弁9を閉することにより、
減圧装置7で減圧され液側三方弁5,配管12を経由
し、室内機15に内蔵された第2室内熱交換器14で冷
媒の一部が蒸発し室内空気を冷房した後、配管13を経
由し、ガス側三方弁6より空調機11に戻る。さらに大
口径電磁弁10を開にすることにより減圧装置8を通ら
ず、大口径電磁弁10を通って冷媒の圧力損失を極力無
くして第1室内熱交換器4でも十分に蒸発し、室内空気
を冷房した後、四方弁2を経由して圧縮機1に戻るサイ
クルを繰り返す。室内機15で蒸発しきる冷媒循環量に
すれば室内機15の冷房1台運転となる。
は、冷房2台運転時と室内機15の冷房運転時を示し、
太線矢印は、第1室内熱交換器4によって冷房する冷房
運転時を示し、破線矢印は、第1室内熱交換器4によっ
て暖房する暖房運転と、室内機15によって冷房運転す
る冷房運転時を示し、一点鎖線矢印は暖房2台運転時の
冷媒の流れを示している。例えば冷房2台運転時は、圧
縮機1で圧縮された冷媒は四方弁2を経由し室外熱交換
器3で凝縮され、大口径電磁弁9を閉することにより、
減圧装置7で減圧され液側三方弁5,配管12を経由
し、室内機15に内蔵された第2室内熱交換器14で冷
媒の一部が蒸発し室内空気を冷房した後、配管13を経
由し、ガス側三方弁6より空調機11に戻る。さらに大
口径電磁弁10を開にすることにより減圧装置8を通ら
ず、大口径電磁弁10を通って冷媒の圧力損失を極力無
くして第1室内熱交換器4でも十分に蒸発し、室内空気
を冷房した後、四方弁2を経由して圧縮機1に戻るサイ
クルを繰り返す。室内機15で蒸発しきる冷媒循環量に
すれば室内機15の冷房1台運転となる。
【0014】また、第1室内熱交換器4の冷房1台運転
時は、上記の冷房運転と室外熱交換器3までは同じで、
大口径電磁弁9を開にすることにより、減圧装置7を通
らず液側三方弁5,配管12を経由して第2室内熱交換
器14でさらに凝縮され、冷媒のサブクールがとれた状
態で、配管13,ガス側三方弁6を経由して大口径電磁
弁10を閉することにより減圧装置8で減圧され、室内
に備えられた空調機11は、第1室内熱交換器4で蒸発
して室内空気を冷房する。
時は、上記の冷房運転と室外熱交換器3までは同じで、
大口径電磁弁9を開にすることにより、減圧装置7を通
らず液側三方弁5,配管12を経由して第2室内熱交換
器14でさらに凝縮され、冷媒のサブクールがとれた状
態で、配管13,ガス側三方弁6を経由して大口径電磁
弁10を閉することにより減圧装置8で減圧され、室内
に備えられた空調機11は、第1室内熱交換器4で蒸発
して室内空気を冷房する。
【0015】また、一方は暖房とし、他方は冷房すると
きは、第1室内熱交換器4で、凝縮熱により空調機11
を備えた室は、暖房運転となり、室内機冷房運転時は圧
縮機1で圧縮された冷媒は四方弁2を通り、第1室内熱
交換器4で凝縮され室内空気を暖房した後、大口径電磁
弁10を閉することにより減圧装置8で減圧されガス側
三方弁6,配管13を経由して室内機15に内蔵された
第2室内熱交換器14で蒸発し室内空気を冷房した後、
配管12,液側三方弁5を経由して大口径電磁弁9を開
することにより冷媒の圧力損失を極力無くして室外熱交
換器3でさらに蒸発して、四方弁2を経由して圧縮機1
に戻るサイクルを繰り返す。
きは、第1室内熱交換器4で、凝縮熱により空調機11
を備えた室は、暖房運転となり、室内機冷房運転時は圧
縮機1で圧縮された冷媒は四方弁2を通り、第1室内熱
交換器4で凝縮され室内空気を暖房した後、大口径電磁
弁10を閉することにより減圧装置8で減圧されガス側
三方弁6,配管13を経由して室内機15に内蔵された
第2室内熱交換器14で蒸発し室内空気を冷房した後、
配管12,液側三方弁5を経由して大口径電磁弁9を開
することにより冷媒の圧力損失を極力無くして室外熱交
換器3でさらに蒸発して、四方弁2を経由して圧縮機1
に戻るサイクルを繰り返す。
【0016】さらに、暖房2台運転時は、第1室内熱交
換器4で凝縮され、室内空気を暖房し、大口径電磁弁1
0を開することにより減圧装置8で減圧されずにガス側
三方弁6,配管13を経由して、第2室内熱交換器でさ
らに凝縮され、室内空気を暖房した後、配管12,液側
三方弁5を経由して大口径電磁弁9を閉することによ
り、減圧装置7で減圧され室外熱交換器3で蒸発して、
四方弁2を経由して圧縮機1に戻る。
換器4で凝縮され、室内空気を暖房し、大口径電磁弁1
0を開することにより減圧装置8で減圧されずにガス側
三方弁6,配管13を経由して、第2室内熱交換器でさ
らに凝縮され、室内空気を暖房した後、配管12,液側
三方弁5を経由して大口径電磁弁9を閉することによ
り、減圧装置7で減圧され室外熱交換器3で蒸発して、
四方弁2を経由して圧縮機1に戻る。
【0017】このように本発明の実施例の空気調和機の
冷媒回路によれば、大口径電磁弁9,10の開,閉によ
り、減圧装置7,8で減圧させる位置を変えることによ
り、圧縮機1、四方弁2、室外熱交換器3、液側三方弁
5、配管12,13、第2室内熱交換器4を内蔵した室
内機15、ガス側三方弁6、第1室内熱交換器4を順次
冷媒が循環して、室内機15と空調機11とによる冷
房,暖房を自由に変えることができる。
冷媒回路によれば、大口径電磁弁9,10の開,閉によ
り、減圧装置7,8で減圧させる位置を変えることによ
り、圧縮機1、四方弁2、室外熱交換器3、液側三方弁
5、配管12,13、第2室内熱交換器4を内蔵した室
内機15、ガス側三方弁6、第1室内熱交換器4を順次
冷媒が循環して、室内機15と空調機11とによる冷
房,暖房を自由に変えることができる。
【0018】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、空調機を室内の設置形とし、この空調機内
に、室外熱交換器と第2室内熱交換器と、別の空調機と
して第1室内熱交換器とを直列に接続し、前記室外熱交
換器と第2室内熱交換器の間と、第2室内熱交換器と第
1室内熱交換器との間に大口径電磁弁を直列に接続し、
前記大口径電磁弁と並列に減圧装置を設け、大口径電磁
弁を開,閉することにより凝縮器と蒸発器を変え、違う
室内または、場所を冷房と暖房の同時運転することを可
能とし、快適性を向上させ、各機器を接続する配管の本
数と、空調機を室内に置くことから、長さを減少させる
ことのできる空気調和機の冷媒回路を提供できる。
明によれば、空調機を室内の設置形とし、この空調機内
に、室外熱交換器と第2室内熱交換器と、別の空調機と
して第1室内熱交換器とを直列に接続し、前記室外熱交
換器と第2室内熱交換器の間と、第2室内熱交換器と第
1室内熱交換器との間に大口径電磁弁を直列に接続し、
前記大口径電磁弁と並列に減圧装置を設け、大口径電磁
弁を開,閉することにより凝縮器と蒸発器を変え、違う
室内または、場所を冷房と暖房の同時運転することを可
能とし、快適性を向上させ、各機器を接続する配管の本
数と、空調機を室内に置くことから、長さを減少させる
ことのできる空気調和機の冷媒回路を提供できる。
【図1】本発明の一実施例の空気調和機の冷媒回路図
【図2】従来の空気調和機の冷媒回路図
1 圧縮機 2 四方弁 3 室外熱交換器 4 第1室内熱交換器 5 液側三方弁 6 ガス側三方弁 7,8 減圧装置 9,10 大口径電磁弁 11 空調機 14 第2室内熱交換器 15 室内機 16,17 液側配管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 圧縮機と、四方弁と、室外熱交換器と、
第1室内熱交換器と、液側三方弁と、ガス側三方弁を順
次連結し、前記液側三方弁と室外熱交換器の間に口径を
液側配管より大とした大口径電磁弁と、前記大口径電磁
弁と並列に減圧装置を接続し、前記ガス側三方弁と第1
室内熱交換器の間に前記大口径電磁弁と、前記大口径電
磁弁と並列に減圧装置を接続した冷媒回路を備えた空調
機と、前記空調機の前記液側三方弁とガス側三方弁の間
に第2室内熱交換器を内蔵した室内機を接続するように
した空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180888A JPH0526537A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180888A JPH0526537A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526537A true JPH0526537A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16091091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180888A Pending JPH0526537A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526537A (ja) |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3180888A patent/JPH0526537A/ja active Pending
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