JPH05265383A - 看 板 - Google Patents
看 板Info
- Publication number
- JPH05265383A JPH05265383A JP4065212A JP6521292A JPH05265383A JP H05265383 A JPH05265383 A JP H05265383A JP 4065212 A JP4065212 A JP 4065212A JP 6521292 A JP6521292 A JP 6521292A JP H05265383 A JPH05265383 A JP H05265383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- conductive
- transparent plate
- cover
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 彩光を妨げたり視線を遮ったりすることなく
光多重効果を得ることができる看板を提供する。 【構成】 発光ダイオード3が取り付けられている基板
1と、この基板1の表側に設けられているカバー2を、
スペーサ5により空隙を保持して設け、前記カバー2
を、ハーフミラーで形成すると共に、前記基板1を、電
気絶縁材料からなる基体部に複数の導電線を互いに短絡
しないように並設させた導電性透明板11と、この導電
性透明板11の表側に接合させたハーフミラー12とで
形成し、前記発光ダイオード3を、前記導電性透明板1
1の導電線に接続させている。
光多重効果を得ることができる看板を提供する。 【構成】 発光ダイオード3が取り付けられている基板
1と、この基板1の表側に設けられているカバー2を、
スペーサ5により空隙を保持して設け、前記カバー2
を、ハーフミラーで形成すると共に、前記基板1を、電
気絶縁材料からなる基体部に複数の導電線を互いに短絡
しないように並設させた導電性透明板11と、この導電
性透明板11の表側に接合させたハーフミラー12とで
形成し、前記発光ダイオード3を、前記導電性透明板1
1の導電線に接続させている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光源を使用した看板に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ネオン管や豆電球などの光源で文
字や模様などを表わしている看板が多く見られるように
なってきた。このような看板は、光源を取り付けている
基板の裏側に配線が施されている。また、このような光
源を使用した看板の中でも、新たに、基板をハーフミラ
ーで形成すると共に、その基板の表にハーフミラーで形
成したカバーを設け、前記基板とカバーとの間に空隙を
保持することにより、光源が発する光の像が基板とカバ
ー、すなわち、2枚のハーフミラーに反復して写り、光
の像がたくさん重なって見えるように光多重効果を狙っ
たものがある。
字や模様などを表わしている看板が多く見られるように
なってきた。このような看板は、光源を取り付けている
基板の裏側に配線が施されている。また、このような光
源を使用した看板の中でも、新たに、基板をハーフミラ
ーで形成すると共に、その基板の表にハーフミラーで形
成したカバーを設け、前記基板とカバーとの間に空隙を
保持することにより、光源が発する光の像が基板とカバ
ー、すなわち、2枚のハーフミラーに反復して写り、光
の像がたくさん重なって見えるように光多重効果を狙っ
たものがある。
【0003】従来、このような看板では、光源が光ファ
イバーを介して基板に接続されているため、光ファイバ
ーがカバーの表側から透けて見えないように、基板の裏
側に黒色などの透明度の低い樹脂板を貼り合わせるとい
ったことを行なっている。
イバーを介して基板に接続されているため、光ファイバ
ーがカバーの表側から透けて見えないように、基板の裏
側に黒色などの透明度の低い樹脂板を貼り合わせるとい
ったことを行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の看板は、基板の裏側に透明度の低い樹脂板が
貼り合わされていることにより、カバーの表側から光フ
ァイバーが見え難くなっていても、店舗などの窓に取り
付けた場合、樹脂板が彩光を妨げると共に、視線も遮っ
てしまうという問題があった。なお、光源を使用した看
板では一般的なもののように、豆電球などの光源を直接
基板に取り付けたとしても、光源を電源と接続するため
の配線を基板の裏側で行なわなければならないので、そ
の配線を隠すために透明度の低い樹脂板が必要になり、
同様の問題が生じる。
うな従来の看板は、基板の裏側に透明度の低い樹脂板が
貼り合わされていることにより、カバーの表側から光フ
ァイバーが見え難くなっていても、店舗などの窓に取り
付けた場合、樹脂板が彩光を妨げると共に、視線も遮っ
てしまうという問題があった。なお、光源を使用した看
板では一般的なもののように、豆電球などの光源を直接
基板に取り付けたとしても、光源を電源と接続するため
の配線を基板の裏側で行なわなければならないので、そ
の配線を隠すために透明度の低い樹脂板が必要になり、
同様の問題が生じる。
【0005】本発明は、上記のような問題に着目し、彩
光を妨げたり視線を遮ったりすることなく光多重効果を
得ることができる看板を提供することを目的としてい
る。
光を妨げたり視線を遮ったりすることなく光多重効果を
得ることができる看板を提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、上記目的を達成
するために、本発明の看板は、光源が取り付けられてい
る基板と、この基板の表側に設けられているカバーが、
空隙を保持して設けられ、前記カバーが、ハーフミラー
で形成されていると共に、前記基板が、電気絶縁材料か
らなる基体部に複数の導電線を互いに短絡しないように
並設させた導電性透明板と、この導電性透明板の表側に
接合させたハーフミラーとで形成され、前記光源が、前
記導電性透明板の導電線に接続されている。
するために、本発明の看板は、光源が取り付けられてい
る基板と、この基板の表側に設けられているカバーが、
空隙を保持して設けられ、前記カバーが、ハーフミラー
で形成されていると共に、前記基板が、電気絶縁材料か
らなる基体部に複数の導電線を互いに短絡しないように
並設させた導電性透明板と、この導電性透明板の表側に
接合させたハーフミラーとで形成され、前記光源が、前
記導電性透明板の導電線に接続されている。
【0007】
【作用】本発明の看板は、導電性透明板の導電線に通電
すると、この導電線に接続されている光源が発光し、そ
の光の像が基板とカバーに反復して写り、光の像がたく
さん重なって見える。
すると、この導電線に接続されている光源が発光し、そ
の光の像が基板とカバーに反復して写り、光の像がたく
さん重なって見える。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて詳述す
る。図1は実施例の看板を示す正面図、図2は図1のII
−II断面図で、図中1は基板、2はカバー、3は発光ダ
イオード、4は台座である。
る。図1は実施例の看板を示す正面図、図2は図1のII
−II断面図で、図中1は基板、2はカバー、3は発光ダ
イオード、4は台座である。
【0009】基板1は、導電性透明板11と、この導電
性透明板11の表側に接合させたハーフミラー12とで
形成されている。なお、導電性透明板11とハーフミラ
ー12は、ほぼ同一形状に形成されており、全面が重ね
合されている。また、導電性透明板11とハーフミラー
12は、必要であれば接着されていてもよい。
性透明板11の表側に接合させたハーフミラー12とで
形成されている。なお、導電性透明板11とハーフミラ
ー12は、ほぼ同一形状に形成されており、全面が重ね
合されている。また、導電性透明板11とハーフミラー
12は、必要であれば接着されていてもよい。
【0010】前記導電性透明体11は、図3及び図4に
示すように、無彩色もしくは有彩色の透明電気絶縁材料
(樹脂材料やガラスなど)からなる板状の基体部111
の内部に、導電メッシュ112を埋設して構成されてい
る。なお、導電メッシュ112の埋設位置は、基体部1
11の肉厚のほぼ中央に限らず、表面寄りであってもよ
い。
示すように、無彩色もしくは有彩色の透明電気絶縁材料
(樹脂材料やガラスなど)からなる板状の基体部111
の内部に、導電メッシュ112を埋設して構成されてい
る。なお、導電メッシュ112の埋設位置は、基体部1
11の肉厚のほぼ中央に限らず、表面寄りであってもよ
い。
【0011】この導電メッシュ112は、図3に示すよ
うに、複数の導電線113を、電気絶縁線114を組材
として相互に短絡しないように網状に組み込んで構成さ
れている。なお、導電線113は、直径または幅が0.1m
m 以下の極細素線によって形成されている。上記素線
は、金線、銀線、亜鉛線、ステンレス線などの金属素線
から形成される他、ポリエステル線などの樹脂素線の表
面に金属を蒸着もしくはメッキすることなどによって形
成される。また、電気絶縁線114も、直径または幅が
0.1mm 以下の極細素線によって形成されている。上記素
線は、ポリエステル線、ナイロン線などの樹脂素線によ
って形成される。
うに、複数の導電線113を、電気絶縁線114を組材
として相互に短絡しないように網状に組み込んで構成さ
れている。なお、導電線113は、直径または幅が0.1m
m 以下の極細素線によって形成されている。上記素線
は、金線、銀線、亜鉛線、ステンレス線などの金属素線
から形成される他、ポリエステル線などの樹脂素線の表
面に金属を蒸着もしくはメッキすることなどによって形
成される。また、電気絶縁線114も、直径または幅が
0.1mm 以下の極細素線によって形成されている。上記素
線は、ポリエステル線、ナイロン線などの樹脂素線によ
って形成される。
【0012】すなわち、導電性透明板11は、導電メッ
シュ112を構成する導電線113及び電気絶縁線11
4として極細素線を用いているため、全体が無彩色もし
くは有彩色の透明体として見える。なお、隣接する導電
線113の間隔及び隣接する電気絶縁線114の間隔
は、見る者の透明感を考慮して設定する。例えば、直径
0.1mm 程度の導電線113及び電気絶縁線114を用い
る場合には、隣接する導電線113の間隔及び隣接する
電気絶縁線114の間隔をそれぞれ10mm程度以上に粗く
設定するのが好ましく、直径20μm 程度の導電線113
及び電気絶縁線114を用いる場合には、隣接する導電
線113の間隔及び電気絶縁線114の間隔を1mm程度
に密に設定するのが好ましい。
シュ112を構成する導電線113及び電気絶縁線11
4として極細素線を用いているため、全体が無彩色もし
くは有彩色の透明体として見える。なお、隣接する導電
線113の間隔及び隣接する電気絶縁線114の間隔
は、見る者の透明感を考慮して設定する。例えば、直径
0.1mm 程度の導電線113及び電気絶縁線114を用い
る場合には、隣接する導電線113の間隔及び隣接する
電気絶縁線114の間隔をそれぞれ10mm程度以上に粗く
設定するのが好ましく、直径20μm 程度の導電線113
及び電気絶縁線114を用いる場合には、隣接する導電
線113の間隔及び電気絶縁線114の間隔を1mm程度
に密に設定するのが好ましい。
【0013】また、前記ハーフミラー12は、アクリル
板の片面に金属を蒸着させたものでもよいし、ガラス板
の片面に金属を蒸着させたものでもよい。蒸着させる金
属としては、アルミや銀などがある。
板の片面に金属を蒸着させたものでもよいし、ガラス板
の片面に金属を蒸着させたものでもよい。蒸着させる金
属としては、アルミや銀などがある。
【0014】カバー2は、ハーフミラーによって形成さ
れており、前記基板1の表側に設けられている。そし
て、前記基板1とカバー2との間には、スペーサ5によ
って10〜20mm幅の空隙が保持されており、前記基
板1とカバー2とスペーサ5とは、ビス6によって結合
されている。なお、前記スペーサ5及びビス6は、基板
1とカバー2の端部に設けられている。
れており、前記基板1の表側に設けられている。そし
て、前記基板1とカバー2との間には、スペーサ5によ
って10〜20mm幅の空隙が保持されており、前記基
板1とカバー2とスペーサ5とは、ビス6によって結合
されている。なお、前記スペーサ5及びビス6は、基板
1とカバー2の端部に設けられている。
【0015】発光ダイオード3は、前記基板1に表側か
ら12個装着されており、それぞれ前記導電性透明板1
1の導電線113に接続されている。なお、発光ダイオ
ード3は、一本の導電線113に接続されていてもよい
し、複数の導電線113をそれらの端子において収束し
て接続されてもよい。また、発光ダイオード3を導電線
113に接続させる場合には、基板1に孔を開けたり、
基板1の基体部111を溶剤により取り除くなどして導
電線113を露出させ、半田付け、または導電性の接着
剤(銀ペースト)などにより接続することができる。ま
た、これらの発光ダイオード3は、楕円状に配列されて
おり、異なる導電線113と接続されている。
ら12個装着されており、それぞれ前記導電性透明板1
1の導電線113に接続されている。なお、発光ダイオ
ード3は、一本の導電線113に接続されていてもよい
し、複数の導電線113をそれらの端子において収束し
て接続されてもよい。また、発光ダイオード3を導電線
113に接続させる場合には、基板1に孔を開けたり、
基板1の基体部111を溶剤により取り除くなどして導
電線113を露出させ、半田付け、または導電性の接着
剤(銀ペースト)などにより接続することができる。ま
た、これらの発光ダイオード3は、楕円状に配列されて
おり、異なる導電線113と接続されている。
【0016】台座4は、ボックス状に形成されており、
上面には、前記基板1とカバー2の下端部が差し込みに
より固定されている凹部41が設けられている。なお、
この凹部41は、基板1とカバー2を後傾させた状態で
保持するように形成されている。また、この台座4の内
部には、コネクタなどを介して前記導電性透明板11の
導電線113と台座内4で接続されたコントローラ7
と、そのコントローラ7に接続された変圧器8とが設け
られている。なお、コントローラ7には、発光ダイオー
ド3を順次転倒させたり、発光ダイオード3を同時に転
倒させたりするなどの制御を行なう回路が組み込まれて
いる。
上面には、前記基板1とカバー2の下端部が差し込みに
より固定されている凹部41が設けられている。なお、
この凹部41は、基板1とカバー2を後傾させた状態で
保持するように形成されている。また、この台座4の内
部には、コネクタなどを介して前記導電性透明板11の
導電線113と台座内4で接続されたコントローラ7
と、そのコントローラ7に接続された変圧器8とが設け
られている。なお、コントローラ7には、発光ダイオー
ド3を順次転倒させたり、発光ダイオード3を同時に転
倒させたりするなどの制御を行なう回路が組み込まれて
いる。
【0017】次に、本実施例の作用を説明する。
【0018】本実施例の看板は、コントローラ7を外部
電源に接続して導電性透明板11の導電線113に通電
すると、この導電線113に接続されている発光ダイオ
ード3が発光し、その光の像3a,3b,3c・・・
が、図1に示すように、基板1とカバー2に反復して写
り、たくさん重なって見える。つまり、一番手前に見え
る像3aが実像であり、その後に見えるいくつかの像3
b,3c・・・が虚像であるということになる。なお、
これらの像3a,3b,3c・・・は、見る角度によっ
て重なる向きが異なるが、本実施例の看板は、基板1と
カバー2とが後傾しているので、正面から見た場合に
は、図1に示すように上下方向に重なって見える。
電源に接続して導電性透明板11の導電線113に通電
すると、この導電線113に接続されている発光ダイオ
ード3が発光し、その光の像3a,3b,3c・・・
が、図1に示すように、基板1とカバー2に反復して写
り、たくさん重なって見える。つまり、一番手前に見え
る像3aが実像であり、その後に見えるいくつかの像3
b,3c・・・が虚像であるということになる。なお、
これらの像3a,3b,3c・・・は、見る角度によっ
て重なる向きが異なるが、本実施例の看板は、基板1と
カバー2とが後傾しているので、正面から見た場合に
は、図1に示すように上下方向に重なって見える。
【0019】このように、本実施例の看板は、導電性透
明板11の導電線113を発光ダイオード3への給電手
段として使用することができるので、基板1の裏側に配
線を設けずに、基板1に取り付けられている発光ダイオ
ード3を発光させることができる。つまり、基板1の裏
側に透明度の低い樹脂板を設ける必要がないので、彩光
を妨げることも、視線を遮ることもなく、光多重効果を
得ることができる。しかも、発光ダイオード3は、基板
1とカバー2とが提供する透明空間の中に存在している
ので、その透明空間の中で発光ダイオード3が点灯する
意外性を演出でき、人の目を引きつけることができる。
明板11の導電線113を発光ダイオード3への給電手
段として使用することができるので、基板1の裏側に配
線を設けずに、基板1に取り付けられている発光ダイオ
ード3を発光させることができる。つまり、基板1の裏
側に透明度の低い樹脂板を設ける必要がないので、彩光
を妨げることも、視線を遮ることもなく、光多重効果を
得ることができる。しかも、発光ダイオード3は、基板
1とカバー2とが提供する透明空間の中に存在している
ので、その透明空間の中で発光ダイオード3が点灯する
意外性を演出でき、人の目を引きつけることができる。
【0020】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、光源として発光ダイオードを設けたが、蛍光灯、ネ
オン管、電球、マイクロミニチュアランプ、エレクトロ
ルミネセンスパネル、プラズマ表示パネルなどを設けて
もよい。また、台座内に電源を納め、この電源に導電線
を接続させることにより、外部電源が近くに存在しない
場所でも光源を点灯できるようにしてもよい。
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、光源として発光ダイオードを設けたが、蛍光灯、ネ
オン管、電球、マイクロミニチュアランプ、エレクトロ
ルミネセンスパネル、プラズマ表示パネルなどを設けて
もよい。また、台座内に電源を納め、この電源に導電線
を接続させることにより、外部電源が近くに存在しない
場所でも光源を点灯できるようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明の看板にあっては、導電性透明板
の導電線を光源への給電手段として使用することができ
るので、基板の裏側に配線を設けずに、基板に取り付け
られている光源を発光させることができる。つまり、基
板の裏側に透明度の低い樹脂板などを設ける必要がない
ので、彩光を妨げることも、視線を遮ることもなく、光
多重効果を得ることができる。
の導電線を光源への給電手段として使用することができ
るので、基板の裏側に配線を設けずに、基板に取り付け
られている光源を発光させることができる。つまり、基
板の裏側に透明度の低い樹脂板などを設ける必要がない
ので、彩光を妨げることも、視線を遮ることもなく、光
多重効果を得ることができる。
【図1】本実施例の看板を示す正面図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】導電性透明板を示す平面図である。
【図4】図3のIV−IV断面図である。
1 基板 11 導電性透明板 12 ハーフミラー 111 基体部 112 導電メッシュ 113 導電線 114 電気絶縁線 2 カバー 3 発光ダイオード(光源)
Claims (1)
- 【請求項1】 光源が取り付けられている基板と、この
基板の表側に設けられているカバーが、空隙を保持して
設けられ、前記カバーが、ハーフミラーで形成されてい
ると共に、前記基板が、電気絶縁材料からなる基体部に
複数の導電線を互いに短絡しないように並設させた導電
性透明板と、この導電性透明板の表側に接合させたハー
フミラーとで形成され、前記光源が、前記導電性透明板
の導電線に接続されていることを特徴とする看板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065212A JPH05265383A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 看 板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065212A JPH05265383A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 看 板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05265383A true JPH05265383A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13280386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065212A Pending JPH05265383A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 看 板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05265383A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5636462A (en) * | 1994-05-04 | 1997-06-10 | Kleiman; Robert M. | Illuminated flashing message display sign apparatus with different operative positions |
| JP2016012554A (ja) * | 2014-06-03 | 2016-01-21 | 株式会社小糸製作所 | 照明ユニットおよび車両用灯具 |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP4065212A patent/JPH05265383A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5636462A (en) * | 1994-05-04 | 1997-06-10 | Kleiman; Robert M. | Illuminated flashing message display sign apparatus with different operative positions |
| JP2016012554A (ja) * | 2014-06-03 | 2016-01-21 | 株式会社小糸製作所 | 照明ユニットおよび車両用灯具 |
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