JPH05265485A - 音片データ作成機能を有する音声蓄積装置 - Google Patents

音片データ作成機能を有する音声蓄積装置

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Publication number
JPH05265485A
JPH05265485A JP4031230A JP3123092A JPH05265485A JP H05265485 A JPH05265485 A JP H05265485A JP 4031230 A JP4031230 A JP 4031230A JP 3123092 A JP3123092 A JP 3123092A JP H05265485 A JPH05265485 A JP H05265485A
Authority
JP
Japan
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voice
memory
piece data
data
sound piece
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4031230A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Fukunaga
雅行 福永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH05265485A publication Critical patent/JPH05265485A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】音声蓄積装置において、音片データ作成機能を
付加した。 【構成】利用者は音片データを作成するために、通話路
からバッファメモリ104経由で音片データメモリ10
5に音片データを書き込む。その後、バッファメモリ1
04から磁気ディスク107に転送し、さらに磁気ディ
スク107からメインCPU101を介して保守端末1
06からリード・オンリ・メモリに書き込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音声蓄積装置に関し、特
にこの装置内に有する音片データを再生可能であるだけ
でなく、この装置自身で音片データを作成できる機能を
有する音声蓄積装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の音声蓄積装置について図2を用い
て説明する。メインCPU201はディスクコントロー
ラ203とサブCPU202を制御し、音声蓄積サービ
スを実行する。すなわち、蓄積済の音声案内や利用者の
メッセージを再生すべき時には、メインCPU201は
ディスクコントローラ203に指示してディスク207
内から必要な音声データを再生させ、バッファメモリ2
04に一時的に格納させる。次に、メインCPU201
はサブCPU202に指示してバッファメモリ204内
に格納されている音声を再生すべき利用者に対して再生
する。バッファメモリ204は、ディスク装置203の
データ転送速度が利用者の回線速度と異なるため必要と
なるバッファメモリであり、回線対応に有している。ま
た、音声データメモリ205は固定的な音片データを格
納しており、サブCPU202の指示により、必要な音
片データを順次バッファメモリ204に書き込み、サブ
CPU202はバッファメモリ204に書き込まれた音
片データを磁気ディスクから来たデータと同様に利用者
回線に対して送出指示する。
【0003】次に、メッセージ録音時には、再生時とは
音声の流れが逆になり、メインCPU201はサブCP
U102に指示して、利用者の音声メッセージを利用者
回線固有のバッファメモリ204に格納し、次にディス
クコントローラ103に指示してバッファメモリ204
内に格納されている音声を磁気ディスク内に蓄積する。
【0004】また、端末106は保守用であり、装置に
対してコマンドの投入及び装置内の各データの出力等が
可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の音声蓄
積装置の音片データは、再生時にはディスク207内に
蓄積した音声メッセージと同様に再生可能であるが、利
用者側から音片データメモリ205に対して音声データ
が流れる通話路を有しておらず、音声蓄積装置とは全く
別の装置によりリード・オンリ・メモリに書き込まれ
て、音声蓄積装置に搭載されていた。
【0006】音声の基本単位となる音片を複数個順次再
生させることにより、意味のある言葉とする音片合成に
おいては、より自然な音声とするために、最も最適な音
片データを装置に搭載しなければならないが、上述した
従来の音声蓄積装置においては、メモリに書き込まれた
音片データを変える場合には、その都度、別の装置で書
き込んだ音片データメモリを音声蓄積装置に搭載しなけ
ればならないという欠点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の音声蓄積装置
は、音片データメモリと、利用者側からこの音片データ
メモリに対して音片データを書き込むためのバッファメ
モリと、このバッファメモリから前記音片データメモリ
に対して音片データ転送を行えるとともに音片データを
前記音片データメモリから読み出すことが可能なサブC
PUと、前記バッファメモリ経由で前記音片データメモ
リから磁気ディスクに音片データを転送しこの音片デー
タを前記磁気ディスクから端末に対して転送できるメイ
ンCPUとを有している。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の構成図である。磁気ディ
スク内の操作案内及び蓄積済のユーザ・メッセージ再生
時、メインCPU101はディスクコントローラ103
に指示して適当な音声を磁気ディスク107から利用者
が着信している回線固有のバッファメモリ104に対し
て転送し、次にサブCPU102に対して指示して利用
者回線に対して音声を送出する。
【0009】次に、音片データメモリ105内の音声デ
ータ再生時には、メインCPU101は、サブCPU1
02に指示して適当な音片を順次音片データメモリより
読み出し、利用者が着信している回線固有のバッファメ
モリ104に転送し、磁気ディスク107の音声を再生
させる場合と同様に利用者回線に対してバッファメモリ
から音声を読み出して送出する。
【0010】次に、利用者がメッセージを録音する場合
には、メインCPU101は、サブCPU102に指示
して利用者の話すメッセージをその利用者固有のバッフ
ァメモリ104に格納した後、ディスクコントローラ1
03に対して指示し、バッファメモリ104の内容を磁
気ディスク107に対して転送させ、蓄積する。
【0011】次に、音片データメモリ105に対してデ
ータを書き込む時には、メインCPU101はサブCP
U102に指示して、利用者回線固有のバッファメモリ
104から音片データメモリ105に対してデータを書
き込む。このとき、保守端末106から指定したアドレ
スから順次音片データとして書込み、この間、音声デー
タは監視され、無音検出機能により音片データ終了が判
断され、このときのアドレスは判定される。
【0012】音片データ作成時には、上記機能を組み合
わせ音片データメモリ104にランダム・アクセス・メ
モリを使用することにより、音片データ作成者が音片を
順次再生した時に最も自然な音声となる音片データを音
片データメモリ104内に容易に作成可能であり、この
音片データを磁気ディスク107内に蓄積することも可
能である。この磁気ディスク107内に蓄積すれば音片
データをメインCPU101は一定量のデータごとに保
守端末106に転送することが可能であり、端末106
では、リード・オンリ・メモリに対して、音片データを
容易に書き込むことが可能であるフレキシブルディスク
に記録できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来固有
の音片データを再生することのみ可能であった音声蓄積
装置において、音片データを音片データ作成者が容易に
自由に書き替えられる様にすることにより、再生時より
自然な音声となる音片データを作成でき、さらにこの音
片データをリード・オンリ・メモリに書き込むことによ
り音声蓄積装置だけでなく、音片合成を行う装置に広く
搭載できる音片データメモリを容易に作成できるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来装置のブロックである。
【符号の説明】
101 メインCPU 102 サブCPU 103 ディスクコントローラ 104 バッファメモリ 105 音片データメモリ 106 端末

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音片データメモリと、利用者側からこの
    音片データメモリに対して音片データを書き込むための
    バッファメモリと、このバッファメモリから前記音片デ
    ータメモリに対して音片データ転送を行えるとともに音
    片データを前記音片データメモリから読み出すことが可
    能なサブCPUと、前記バッファメモリ経由で前記音片
    データメモリから磁気ディスクに音片データを転送しこ
    の音片データを前記磁気ディスクから端末に対して転送
    できるメインCPUとを有することを特徴とする音片デ
    ータ作成機能を有する音声蓄積装置。
JP4031230A 1992-02-19 1992-02-19 音片データ作成機能を有する音声蓄積装置 Withdrawn JPH05265485A (ja)

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