JPH0526606Y2 - - Google Patents
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- JPH0526606Y2 JPH0526606Y2 JP3338489U JP3338489U JPH0526606Y2 JP H0526606 Y2 JPH0526606 Y2 JP H0526606Y2 JP 3338489 U JP3338489 U JP 3338489U JP 3338489 U JP3338489 U JP 3338489U JP H0526606 Y2 JPH0526606 Y2 JP H0526606Y2
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- ethylene gas
- gas detection
- adhesive
- fruit
- adhesive layer
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、果物類の完熟度を視覚的に認知する
ことのできるエチレンガス検知インジケーター付
粘着ラベルに関し、果物類の流通・消費管理に利
用し得る。
ことのできるエチレンガス検知インジケーター付
粘着ラベルに関し、果物類の流通・消費管理に利
用し得る。
[従来の技術]
リンゴ、メロン、桃等の果物類は完熟する前に
出荷され、消費者の手に渡つた後も完熟していな
いことが少なくない。
出荷され、消費者の手に渡つた後も完熟していな
いことが少なくない。
これらの果物類の完熟の度合を知るために、従
来は香りや果物の表面を指で押圧したときの柔か
さを調べていた。
来は香りや果物の表面を指で押圧したときの柔か
さを調べていた。
[考案が解決しようとする課題]
しかるに、リンゴや梨のように硬さが完熟度に
より大きく変化しない果物では指先で押圧する方
法は役立たない。また桃等は、表面を押すと簡単
に潰れその部分が変色して商品価値が低下し、続
いてその部分から傷みが拡がり商品価値を失う。
より大きく変化しない果物では指先で押圧する方
法は役立たない。また桃等は、表面を押すと簡単
に潰れその部分が変色して商品価値が低下し、続
いてその部分から傷みが拡がり商品価値を失う。
このため、高級果実等では直接手で触れること
ができないように、箱で包装されることも多く、
この場合は透明樹脂フイルム等を通して外観は得
られるが、嗅覚、触覚はいずれも使用できず、完
熟の度合は外部からは全く判断できない。
ができないように、箱で包装されることも多く、
この場合は透明樹脂フイルム等を通して外観は得
られるが、嗅覚、触覚はいずれも使用できず、完
熟の度合は外部からは全く判断できない。
また、包装されていない場合でも、従来の方法
では多数の果物が1箇所に集合している場合に
は、1個ずつ触れかつ他のものから隔離して香り
を調べねばならないから、その集合箇所から僅か
離れた位置からさえ多数の中の個々の果物の完熟
の度合を識別できず、1個ずつ置き換える場所や
手間、時間を要し非能率的で、かつその間にも前
述のように果物を傷める問題がある。
では多数の果物が1箇所に集合している場合に
は、1個ずつ触れかつ他のものから隔離して香り
を調べねばならないから、その集合箇所から僅か
離れた位置からさえ多数の中の個々の果物の完熟
の度合を識別できず、1個ずつ置き換える場所や
手間、時間を要し非能率的で、かつその間にも前
述のように果物を傷める問題がある。
また多数の果物の香りを調べる間には嗅覚が麻
痺してしまうので、多数の果物の間の比較や等級
づけは一般の人には困難であり、熟練を要した。
痺してしまうので、多数の果物の間の比較や等級
づけは一般の人には困難であり、熟練を要した。
更に、嗅覚や触覚は個人差や体調による変動の
幅が大きいので、客観的な判断は困難である。
幅が大きいので、客観的な判断は困難である。
この考案は上記の如き事情に鑑みてなされたも
のであつて、変動幅の大きな嗅覚や触覚に頼らず
に果物の表面に貼着したラベルの色により、色覚
のある人なら誰でも体調に無関係に熟練を要さず
に、離れた位置からでも、また箱に包装されてい
ても、一見して果物の完熟の度合を知ることがで
きて、果物に触れて傷める恐れがなく、多数の果
物の比較や等級づけをも客観的に、短時間で能率
的に行うことができるエチレンガス検知インジケ
ーター付貼着ラベルを提供することを目的として
いる。
のであつて、変動幅の大きな嗅覚や触覚に頼らず
に果物の表面に貼着したラベルの色により、色覚
のある人なら誰でも体調に無関係に熟練を要さず
に、離れた位置からでも、また箱に包装されてい
ても、一見して果物の完熟の度合を知ることがで
きて、果物に触れて傷める恐れがなく、多数の果
物の比較や等級づけをも客観的に、短時間で能率
的に行うことができるエチレンガス検知インジケ
ーター付貼着ラベルを提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段]
この目的に対応して、この考案のエチレンガス
検知インジケーター付貼着ラベルは、透視可能な
薄膜状の基材と、該基材の一方の面の少なくとも
一部分に積層された粘着剤層と、エチレンガスの
存在下で変色する性質を有していて前記粘着剤層
の層内若しくは表面に配置されたエチレンガス検
知物質と、を備えることを特徴としている。
検知インジケーター付貼着ラベルは、透視可能な
薄膜状の基材と、該基材の一方の面の少なくとも
一部分に積層された粘着剤層と、エチレンガスの
存在下で変色する性質を有していて前記粘着剤層
の層内若しくは表面に配置されたエチレンガス検
知物質と、を備えることを特徴としている。
[作用]
このように構成されたエチレンガス検知インジ
ケーター付貼着ラベルを第3図の如く未完熟の果
物8の表面に貼着すると、果物が熟するにつれて
果物の表面から発するエチレンガスが粘着剤層の
層内若しくは表面に配置されたエチレンガス検知
物質に接触して、このエチレンガス検知物質を変
色させるから、エチレンガス検知インジケーター
付貼着ラベルの色が完熟の度合に対応して連続的
に変化する。ここで、基材層がエチレンガスをト
ラツプするので変化は確実である。
ケーター付貼着ラベルを第3図の如く未完熟の果
物8の表面に貼着すると、果物が熟するにつれて
果物の表面から発するエチレンガスが粘着剤層の
層内若しくは表面に配置されたエチレンガス検知
物質に接触して、このエチレンガス検知物質を変
色させるから、エチレンガス検知インジケーター
付貼着ラベルの色が完熟の度合に対応して連続的
に変化する。ここで、基材層がエチレンガスをト
ラツプするので変化は確実である。
従つて果物の種類に応じ、その果物の完熟の度
合に対応するエチレンガス検知インジケーター付
貼着ラベルの色の標本を印刷等により作ることが
でき、この色標本との比較等により、色覚のある
人なら誰でも一見して完熟の度合を知り得る。
合に対応するエチレンガス検知インジケーター付
貼着ラベルの色の標本を印刷等により作ることが
でき、この色標本との比較等により、色覚のある
人なら誰でも一見して完熟の度合を知り得る。
[実施例]
以下、この考案の詳細を一実施例を示す図面に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図において1はエチレンガス検知インジケ
ーター付貼着ラベルである。
ーター付貼着ラベルである。
エチレンガス検知インジケーター付貼着ラベル
1は、薄膜状の基材2と、基材2の一方の面2a
に積層された粘着剤層3と、粘着剤層3の表面に
付着させて密集配置されたエチレンガス検知物質
4とを備える。
1は、薄膜状の基材2と、基材2の一方の面2a
に積層された粘着剤層3と、粘着剤層3の表面に
付着させて密集配置されたエチレンガス検知物質
4とを備える。
基材2は、一方の側から他方の側を透視可能で
あることの他に、気体とくにエチレンガスの遮断
性に優れていることが好ましく、このような基材
2を構成する材料としては、例えばポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリエステル等の厚さ3〜
100μm程度のプラスチツクフイルムを使用するこ
とができる。
あることの他に、気体とくにエチレンガスの遮断
性に優れていることが好ましく、このような基材
2を構成する材料としては、例えばポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリエステル等の厚さ3〜
100μm程度のプラスチツクフイルムを使用するこ
とができる。
粘着剤層3を構成する材料としては、例えば天
然ゴム系、合成ゴム系、アクリル樹脂系等の粘着
剤を厚さ10〜70μmに層形成したものを使用する
ことができる。
然ゴム系、合成ゴム系、アクリル樹脂系等の粘着
剤を厚さ10〜70μmに層形成したものを使用する
ことができる。
粘着剤層3の表面3aの一部分に付着せられて
エチレンガス検知物質4が密集配置されている。
エチレンガス検知物質4はエチレンガスの存在下
で変色する物質であつて、このような物質として
は、特願昭63−124946号明細書に開示された、ベ
ンジルトリ低級アルキルアンモニウムポリハライ
ドと酸性担体から成る物質、例えばベンジルトリ
メチルアミンテトラクロルアイオダイドとシリカ
ゲル担体からなる粉体、を用いることができる。
この粉体は黄色であるが、エチレンガスと接触す
ると無色に変色する。
エチレンガス検知物質4が密集配置されている。
エチレンガス検知物質4はエチレンガスの存在下
で変色する物質であつて、このような物質として
は、特願昭63−124946号明細書に開示された、ベ
ンジルトリ低級アルキルアンモニウムポリハライ
ドと酸性担体から成る物質、例えばベンジルトリ
メチルアミンテトラクロルアイオダイドとシリカ
ゲル担体からなる粉体、を用いることができる。
この粉体は黄色であるが、エチレンガスと接触す
ると無色に変色する。
エチレンガス検知物質4を粘着剤層3の表面の
一部分に密集配置する方法としては、例えば、所
定の形状に窓をあけた剥離シートで粘着剤層3の
表面3aを覆つた状態で、前記窓からエチレンガ
ス検知物質2を表面3aに落下させて、これを粘
着させる方法等をとることができる。
一部分に密集配置する方法としては、例えば、所
定の形状に窓をあけた剥離シートで粘着剤層3の
表面3aを覆つた状態で、前記窓からエチレンガ
ス検知物質2を表面3aに落下させて、これを粘
着させる方法等をとることができる。
前記所定の形状としては、円5その他の図形や
文字とすることができる。
文字とすることができる。
粘着剤層3の表面にはエチレンガス検知物質4
を配置しない部分をつくり、この部分をラベルの
粘着面6とする(第3図)。
を配置しない部分をつくり、この部分をラベルの
粘着面6とする(第3図)。
なお、通常この粘着面には粘着面保護用剥離シ
ートが積層されるが図ではこれを省略してある。
ートが積層されるが図ではこれを省略してある。
以上説明したエチレンガス検知インジケーター
付貼着ラベル1においてはエチレンガス検知物質
4は粘着剤層3の表面に配置されていたが、第2
図に示すエチレンガス検知インジケーター付貼着
ラベル1aのように、粘着剤層3の層内に分散さ
せて配置してもよい。この場合は、粘着剤層3を
構成する粘着剤としては、エチレンガス検知物質
4と反応してエチレンガス検知性能を喪失させる
成分を含まないものを選択する。
付貼着ラベル1においてはエチレンガス検知物質
4は粘着剤層3の表面に配置されていたが、第2
図に示すエチレンガス検知インジケーター付貼着
ラベル1aのように、粘着剤層3の層内に分散さ
せて配置してもよい。この場合は、粘着剤層3を
構成する粘着剤としては、エチレンガス検知物質
4と反応してエチレンガス検知性能を喪失させる
成分を含まないものを選択する。
[考案の効果]
以上の説明から明らかな通り、この考案によれ
ば、変動幅の大きな嗅覚や触覚に頼らずに果物の
表面に貼着したラベルの色により、色覚のある人
なら誰でも体調に無関係に熟練を要さずに、離れ
た位置からでも、また箱に包装されていても、一
見して果物の完熟の度合を知ることができて、果
物に触れて傷める恐れがなく、多数の果物の比較
や等級づけをも客観的に、短時間で能率的に行う
ことができるエチレンガス検知インジケーター付
貼着ラベルを得ることができる。
ば、変動幅の大きな嗅覚や触覚に頼らずに果物の
表面に貼着したラベルの色により、色覚のある人
なら誰でも体調に無関係に熟練を要さずに、離れ
た位置からでも、また箱に包装されていても、一
見して果物の完熟の度合を知ることができて、果
物に触れて傷める恐れがなく、多数の果物の比較
や等級づけをも客観的に、短時間で能率的に行う
ことができるエチレンガス検知インジケーター付
貼着ラベルを得ることができる。
第1図はこの考案の一実施例に係わるエチレン
ガス検知インジケーター付貼着ラベルを示す断面
説明図、第2図はこの考案の他の実施例に係わる
エチレンガス検知インジケーター付貼着ラベルを
示す断面説明図、及び第3図はこの考案の使用態
様を示す斜視図である。 1,1a……エチレンガス検知インジケーター
付貼着ラベル、2……基材、3……粘着剤層、4
……エチレンガス検知物質、5……円、6……粘
着面、8……果実。
ガス検知インジケーター付貼着ラベルを示す断面
説明図、第2図はこの考案の他の実施例に係わる
エチレンガス検知インジケーター付貼着ラベルを
示す断面説明図、及び第3図はこの考案の使用態
様を示す斜視図である。 1,1a……エチレンガス検知インジケーター
付貼着ラベル、2……基材、3……粘着剤層、4
……エチレンガス検知物質、5……円、6……粘
着面、8……果実。
Claims (1)
- 透視可能な薄膜状の基材と、該基材の一方の面
の少なくとも一部分に積層された粘着剤層と、エ
チレンガスの存在下で変色する性質を有していて
前記粘着剤層の層内若しくは表面に配置されたエ
チレンガス検知物質と、を備えることを特徴とす
るエチレンガス検知インジケーター付粘着ラベ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3338489U JPH0526606Y2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3338489U JPH0526606Y2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123975U JPH02123975U (ja) | 1990-10-12 |
| JPH0526606Y2 true JPH0526606Y2 (ja) | 1993-07-06 |
Family
ID=31536993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3338489U Expired - Lifetime JPH0526606Y2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526606Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP3338489U patent/JPH0526606Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02123975U (ja) | 1990-10-12 |
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