JPH05266326A - 自動販売機の商品補給数表示装置 - Google Patents
自動販売機の商品補給数表示装置Info
- Publication number
- JPH05266326A JPH05266326A JP6582892A JP6582892A JPH05266326A JP H05266326 A JPH05266326 A JP H05266326A JP 6582892 A JP6582892 A JP 6582892A JP 6582892 A JP6582892 A JP 6582892A JP H05266326 A JPH05266326 A JP H05266326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- product
- display
- vending machine
- select button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一商品が複数のコラムに収容されていると
き、同一グループの商品の補給数の表示を簡略化する。 【構成】 リモコン4を操作しRAM5に各セレクトボ
タン1−1〜1−Nに対応するグループ番号テーブルを
作成する。補給数カウンタは商品の販売に対応して各グ
ループごとにカウントアップまたはカウントダウンす
る。コインを投入せずにたとえばセレクトボタン1−1
を押すと、グループ1の補給を要する数が金額表示器2
に表示される。
き、同一グループの商品の補給数の表示を簡略化する。 【構成】 リモコン4を操作しRAM5に各セレクトボ
タン1−1〜1−Nに対応するグループ番号テーブルを
作成する。補給数カウンタは商品の販売に対応して各グ
ループごとにカウントアップまたはカウントダウンす
る。コインを投入せずにたとえばセレクトボタン1−1
を押すと、グループ1の補給を要する数が金額表示器2
に表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機に商品を補
充するために必要な商品補給数あるいは商品残数を表示
する装置の改良に関するものである。
充するために必要な商品補給数あるいは商品残数を表示
する装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動販売機の商品補給数表示装置として
は、たとえば特開昭61−292792のような技術が
ある。これはコード番号の指定により商品の各コラムご
とに設けたセレクトボタンに対応する商品の補給数を表
示するものであった。
は、たとえば特開昭61−292792のような技術が
ある。これはコード番号の指定により商品の各コラムご
とに設けたセレクトボタンに対応する商品の補給数を表
示するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】自動販売機の大型化,
多セレクション化により、同一商品を複数のセレクトボ
タンで販売する割合が増加している。上記の従来例のよ
うに、販売商品コラムに対応する補給数を表示するだけ
では、同一商品を複数のコラムに収容し各コラムに設け
たセレクトボタンを操作して販売している場合、その商
品の補給数をすべて知るためには、その商品を販売して
いる各コラムごとのセレクトボタンを順次すべて押し、
その時々に表示される補給数を加算しなくてはならず、
非常に手間がかかる。
多セレクション化により、同一商品を複数のセレクトボ
タンで販売する割合が増加している。上記の従来例のよ
うに、販売商品コラムに対応する補給数を表示するだけ
では、同一商品を複数のコラムに収容し各コラムに設け
たセレクトボタンを操作して販売している場合、その商
品の補給数をすべて知るためには、その商品を販売して
いる各コラムごとのセレクトボタンを順次すべて押し、
その時々に表示される補給数を加算しなくてはならず、
非常に手間がかかる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の装置において
は、複数のコラムに収容されている同一グループの商品
の補給のために必要な数量を計数するカウンタと、該数
量を表示する表示器と、同一グループの補給のために必
要な数量の表示を要求する手段を設けた。
は、複数のコラムに収容されている同一グループの商品
の補給のために必要な数量を計数するカウンタと、該数
量を表示する表示器と、同一グループの補給のために必
要な数量の表示を要求する手段を設けた。
【0005】
【作用】同一グループの補給のために必要な数量の表示
を要求する手段を操作すると、そのグループに属する商
品の追加を要する補給数あるいは現在の残数を表示す
る。
を要求する手段を操作すると、そのグループに属する商
品の追加を要する補給数あるいは現在の残数を表示す
る。
【0006】
【実施例】図1は、自動販売機の正面図で、セレクトボ
タン1はたとえば1−1〜1−Nの多数のボタン群によ
り構成されている。表面適宜の場所に金額表示器2が設
けられ、これは商品補給数の表示にも使用される。
タン1はたとえば1−1〜1−Nの多数のボタン群によ
り構成されている。表面適宜の場所に金額表示器2が設
けられ、これは商品補給数の表示にも使用される。
【0007】図2は、制御回路の一例のブロック図であ
り、セレクトボタン1,金額表示器2およびリモコン4
はインタフェース回路(I/O)3を介してCPU6に
接続されている。CPU6はRAM5およびROM7に
接続されている。リモコン4は自動販売機の各種データ
設定、たとえば販売金額の設定や販売数等の表示を行な
うキーボードであり、本実施例では同一商品ごとのグル
ープ設定および補給数のクリア操作にも使用する。かな
らずしもリモートコントロールする必要はなく、本体の
適当な部分に組込むこともできる。
り、セレクトボタン1,金額表示器2およびリモコン4
はインタフェース回路(I/O)3を介してCPU6に
接続されている。CPU6はRAM5およびROM7に
接続されている。リモコン4は自動販売機の各種データ
設定、たとえば販売金額の設定や販売数等の表示を行な
うキーボードであり、本実施例では同一商品ごとのグル
ープ設定および補給数のクリア操作にも使用する。かな
らずしもリモートコントロールする必要はなく、本体の
適当な部分に組込むこともできる。
【0008】図3は制御プログラムのフローチャートで
あり、図4(a)は図2のRAM5内に記憶されるデー
タテーブルであり、同図(b)はこれに対応する補給数
カウンタである。
あり、図4(a)は図2のRAM5内に記憶されるデー
タテーブルであり、同図(b)はこれに対応する補給数
カウンタである。
【0009】本実施例を図3のフローチャートに基づき
説明する。この実施例は、商品のセレクトボタンを、補
給に必要な数量の表示を要求する手段に兼用した場合で
ある。
説明する。この実施例は、商品のセレクトボタンを、補
給に必要な数量の表示を要求する手段に兼用した場合で
ある。
【0010】まず、リモコン4の操作により、セレクト
ボタン1−1〜1−Nのグループ番号を設定する(S
1)。これは同じ商品を販売するセレクトボタンを同一
グループ番号にする。たとえば、セレクトボタン1−1
と1−2で同じ商品を販売するときは、セレクトボタン
1−1および1−2のグループ番号を「1」に設定する
(S2,S3)。セレクトボタン1−3のグループ番号
は「2」に設定し、順次セレクトボタンのグループ番号
を設定する。全体でnグループあるときは、最後のグル
ープ番号はnとなる。
ボタン1−1〜1−Nのグループ番号を設定する(S
1)。これは同じ商品を販売するセレクトボタンを同一
グループ番号にする。たとえば、セレクトボタン1−1
と1−2で同じ商品を販売するときは、セレクトボタン
1−1および1−2のグループ番号を「1」に設定する
(S2,S3)。セレクトボタン1−3のグループ番号
は「2」に設定し、順次セレクトボタンのグループ番号
を設定する。全体でnグループあるときは、最後のグル
ープ番号はnとなる。
【0011】これらのセレクトボタンに対応して設定さ
れたグループ番号は、図4(a)のようなグループ番号
テーブルとして、RAM5内に記憶される。次に商品を
各コラムに満杯に補充した場合は、同じくリモコン操作
により、図4(a)のグループ番号テーブルに対応する
図4(b)の補給数カウンタの各グループをクリア(=
0)する(S4,S5)。
れたグループ番号は、図4(a)のようなグループ番号
テーブルとして、RAM5内に記憶される。次に商品を
各コラムに満杯に補充した場合は、同じくリモコン操作
により、図4(a)のグループ番号テーブルに対応する
図4(b)の補給数カウンタの各グループをクリア(=
0)する(S4,S5)。
【0012】コインが投入され(S6)、セレクトボタ
ン1が押されて販売動作をした後(S7,S8)、補給
数の演算が行なわれる(S9)。すなわち、販売したセ
レクトボタンに対応するグループの補給数カウンタを+
1する。たとえば、セレクトボタン1−2の販売があれ
ば、このセレクトボタンのグループ番号が前述のように
「1」に設定されているため、図4(b)の補給数カウ
ンタのグループ1のメモリ(RAM5内)に1が加算さ
れる。
ン1が押されて販売動作をした後(S7,S8)、補給
数の演算が行なわれる(S9)。すなわち、販売したセ
レクトボタンに対応するグループの補給数カウンタを+
1する。たとえば、セレクトボタン1−2の販売があれ
ば、このセレクトボタンのグループ番号が前述のように
「1」に設定されているため、図4(b)の補給数カウ
ンタのグループ1のメモリ(RAM5内)に1が加算さ
れる。
【0013】このように販売動作が行なわれるごとに、
販売したセレクトボタンに対応するグループの補給数カ
ウンタを1ずつ加算していく。
販売したセレクトボタンに対応するグループの補給数カ
ウンタを1ずつ加算していく。
【0014】次に、コインが投入されていない状態でセ
レクトボタンが押された場合は(S10)、押されたセ
レクトボタンに対応するグループの補給数カウンタのメ
モリデータを、一定時間だけ金額表示器2に表示する
(S11)。たとえば、セレクトボタン1−1あるいは
1−2のいずれかを押すと、これらのボタンのグループ
番号は「1」に設定されているので、グループ1の補給
数カウンタの内容が表示される。
レクトボタンが押された場合は(S10)、押されたセ
レクトボタンに対応するグループの補給数カウンタのメ
モリデータを、一定時間だけ金額表示器2に表示する
(S11)。たとえば、セレクトボタン1−1あるいは
1−2のいずれかを押すと、これらのボタンのグループ
番号は「1」に設定されているので、グループ1の補給
数カウンタの内容が表示される。
【0015】したがって、同一商品を販売する場合に、
販売するセレクトボタン(前述の例では1−1と1−
2)を同一グループ番号(前述の例では「1」)に設定
しておけば、その商品の補給数を表示させるのに、その
商品を販売しているセレクトボタンのいずれかを1回押
すだけでよい。
販売するセレクトボタン(前述の例では1−1と1−
2)を同一グループ番号(前述の例では「1」)に設定
しておけば、その商品の補給数を表示させるのに、その
商品を販売しているセレクトボタンのいずれかを1回押
すだけでよい。
【0016】本実施例では、表示するデータを商品補給
数としたが、逆に各販売コラムの商品残数としてもよ
い。ただしこの場合は図3の補給数クリアは、残数セッ
トとなる。つまり商品を補充したときに、残数をセット
することになる。通常は満杯に補充し、予め決められて
いる残数=満杯収容数にセットする。
数としたが、逆に各販売コラムの商品残数としてもよ
い。ただしこの場合は図3の補給数クリアは、残数セッ
トとなる。つまり商品を補充したときに、残数をセット
することになる。通常は満杯に補充し、予め決められて
いる残数=満杯収容数にセットする。
【0017】また、各セレクトボタンのグループ設定
を、リモコン操作で行なうとしているが、たとえば、商
品見本缶(たとえばセレクトボタンの上部に置く)のバ
ーコードを読取り、同一バーコードの見本缶が置かれて
いるセレクトボタンを同一グループ番号にするようにし
てもよい。そうすると手間が省けかつ入力ミスの間違い
がなくなる。
を、リモコン操作で行なうとしているが、たとえば、商
品見本缶(たとえばセレクトボタンの上部に置く)のバ
ーコードを読取り、同一バーコードの見本缶が置かれて
いるセレクトボタンを同一グループ番号にするようにし
てもよい。そうすると手間が省けかつ入力ミスの間違い
がなくなる。
【0018】さらに、補給数の表示要求を、投入金額が
0円のときとしているが、これに限るものではなく、前
述の特開昭61−292792のようにコード化しても
よく、あるいは別に表示用のスイッチを設けてもよい。
0円のときとしているが、これに限るものではなく、前
述の特開昭61−292792のようにコード化しても
よく、あるいは別に表示用のスイッチを設けてもよい。
【0019】なお、補給数の表示を一定時間としたが、
セレクトボタンが押されている間だけ表示するようにし
てもよい。
セレクトボタンが押されている間だけ表示するようにし
てもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、同一商品を複数のコラ
ムで販売する場合、機械の外部から表示要求ボタンを一
度押すだけで、各グループの販売商品の補給数をすべて
加算したデータで表示するため、表示操作および加算の
手間が大幅に省略できる。また、補給を必要とする商品
の個数も一目でわかるため、どの商品が何本必要かとい
うような補給作業の準備もやりやすくなる。
ムで販売する場合、機械の外部から表示要求ボタンを一
度押すだけで、各グループの販売商品の補給数をすべて
加算したデータで表示するため、表示操作および加算の
手間が大幅に省略できる。また、補給を必要とする商品
の個数も一目でわかるため、どの商品が何本必要かとい
うような補給作業の準備もやりやすくなる。
【図1】自動販売機の正面図である。
【図2】本発明に使用される制御回路のブロック図であ
る。
る。
【図3】制御プログラムのフローチャートである。
【図4】(a)はグループ番号テーブルであり、(b)
は補給数カウンタの内容である。
は補給数カウンタの内容である。
1 セレクトボタン 2 金額表示器 3 インタフェース回路 4 リモコン 5 RAM 6 CPU 7 ROM
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のコラムに収容されている同一グル
ープの商品の補給のために必要な数量を計数するカウン
タと、該数量を表示する表示器と、同一グループの補給
のために必要な数量の表示を要求する手段とを有するこ
とを特徴とする自動販売機の商品補給数表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6582892A JPH05266326A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 自動販売機の商品補給数表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6582892A JPH05266326A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 自動販売機の商品補給数表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05266326A true JPH05266326A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13298278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6582892A Withdrawn JPH05266326A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 自動販売機の商品補給数表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05266326A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6230150B1 (en) | 1997-10-09 | 2001-05-08 | Walker Digital, Llc | Vending machine evaluation network |
| JP2007265225A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機の商品販売装置 |
| US7841514B2 (en) | 2002-03-29 | 2010-11-30 | Walker Digital, Llc | Digital advertisement board in communication with point-of-sale terminals |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP6582892A patent/JPH05266326A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6230150B1 (en) | 1997-10-09 | 2001-05-08 | Walker Digital, Llc | Vending machine evaluation network |
| US7841514B2 (en) | 2002-03-29 | 2010-11-30 | Walker Digital, Llc | Digital advertisement board in communication with point-of-sale terminals |
| JP2007265225A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機の商品販売装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0124368B1 (ko) | 자동판매기 | |
| KR850006627A (ko) | 자동판매기의 제어장치 | |
| EP0089190A2 (en) | The production of descriptive labels for different items | |
| JPH05266326A (ja) | 自動販売機の商品補給数表示装置 | |
| US4852676A (en) | Electronic weighing machine | |
| JPS6347966Y2 (ja) | ||
| JP3215637B2 (ja) | 自動販売機の制御装置 | |
| JP2000020807A (ja) | 自動販売機の価格別カウンタ設定装置 | |
| JPS6217276B2 (ja) | ||
| JPS6112176U (ja) | 自動販売機の割引装置 | |
| JPH05231915A (ja) | 電子料金秤 | |
| JP2687332B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP3036803B2 (ja) | 自動販売機の制御装置 | |
| JP3101317B2 (ja) | 自動販売機の制御装置 | |
| JP2975674B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP2994715B2 (ja) | 自動販売機の誤販売防止装置 | |
| JP2000259924A (ja) | 自動販売機およびposシステム | |
| JP4294146B2 (ja) | 自動販売機およびposシステム | |
| JPH05303679A (ja) | 自動販売機 | |
| JPS61180389A (ja) | 自動販売機の在庫表示装置 | |
| JPH047692A (ja) | 自動販売機の商品選択装置 | |
| JPH0256715B2 (ja) | ||
| JP3036797B2 (ja) | 自動販売機の売上集計装置 | |
| JP3172233B2 (ja) | 自動販売機の商品補給数表示装置 | |
| JP2001014518A (ja) | 自動販売機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |