JPH0526636Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526636Y2 JPH0526636Y2 JP1986019505U JP1950586U JPH0526636Y2 JP H0526636 Y2 JPH0526636 Y2 JP H0526636Y2 JP 1986019505 U JP1986019505 U JP 1986019505U JP 1950586 U JP1950586 U JP 1950586U JP H0526636 Y2 JPH0526636 Y2 JP H0526636Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- foot switch
- back plate
- switch
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は電子楽器用フツトスイツチ付き操作
ペダルに関し、特に裏板を取り付けてスイツチ部
を保護するとともに、薄型にすることができる構
造に関する。
ペダルに関し、特に裏板を取り付けてスイツチ部
を保護するとともに、薄型にすることができる構
造に関する。
従来から、電子楽器には複雑な音楽表現を可能
にするために、音量や効果のかかり具合を制御す
るペダルにさらにスイツチおよびスイツチレバー
を取り付け、その他の機能のオン/オフをもその
ペダルによつて切り換えられるよにしたフツトス
イツチレバーが付いている構造のものが開発され
ている。
にするために、音量や効果のかかり具合を制御す
るペダルにさらにスイツチおよびスイツチレバー
を取り付け、その他の機能のオン/オフをもその
ペダルによつて切り換えられるよにしたフツトス
イツチレバーが付いている構造のものが開発され
ている。
このような、従来の電子楽器用フツトスイツチ
付き操作ペダルでは、スイツチ部がむき出しの状
態であつたので、裏板を取り付けてスイツチ部を
埃などから保護したいと考える。
付き操作ペダルでは、スイツチ部がむき出しの状
態であつたので、裏板を取り付けてスイツチ部を
埃などから保護したいと考える。
しかしながら、単純に裏板を取り付けただけで
はペダル全体が厚くなりすぎて、ペダルの回動中
心から操作位置(力点)までの距離が増し、操作
性が悪くなるといつた問題を生じる。
はペダル全体が厚くなりすぎて、ペダルの回動中
心から操作位置(力点)までの距離が増し、操作
性が悪くなるといつた問題を生じる。
また、スイツチ構造の部分にのみカバーをつけ
ることも考えられるが、そうするとペダルのシー
ソー構造におけるバランスが悪くなり、やはり操
作性が悪くなつてしまう。
ることも考えられるが、そうするとペダルのシー
ソー構造におけるバランスが悪くなり、やはり操
作性が悪くなつてしまう。
一方、ペダルは足で操作されるので、手で操作
するよりも大きな力がかかるという点からペダル
の支点構造およびスイツチレバーの支点構造では
太い軸と軸受け構造にする必要があり、この太さ
も全体の厚みを増す原因になつていた。
するよりも大きな力がかかるという点からペダル
の支点構造およびスイツチレバーの支点構造では
太い軸と軸受け構造にする必要があり、この太さ
も全体の厚みを増す原因になつていた。
この考案は上述の点に鑑みてなされたもので、
電子楽器フツトスイツチ付き操作ペダルに裏板を
取り付けてスイツチ部を埃などから保護できるよ
うにし、且つ薄くて操作性のよいものを提供する
ことを目的とする。
電子楽器フツトスイツチ付き操作ペダルに裏板を
取り付けてスイツチ部を埃などから保護できるよ
うにし、且つ薄くて操作性のよいものを提供する
ことを目的とする。
この考案は、踏板を本体と裏板とで構成し、そ
の本体の下面にスイツチを取り付け、該スイツチ
を上記裏板で覆つた電子楽器用フツトスイツチ付
き操作ペダルにおいて、上記の目的を達成するた
め、 上記本体の下面に取り付けられた軸受部と、 上記軸受部に回動自在に支持される軸および軸
取付部と該軸取付部から本体の側面方向に延出し
た水平基部と該水平基部から略鉛直方向に屈曲し
て延出した垂直部とからなり、上記本体の上面か
ら操作可能に装着されたフツトスイツチレバー
と、 上記フツトスイツチレバーを一方向に付勢する
弾性部材と、 上記レバーの水平基部から上方に延出した折曲
部と、 該折曲部から略水平方向に延出した上記スイツ
チを制御する操作部とを備え、 前記裏板が、その本体側への突出部を上記軸受
部と軸および軸取付部で構成される支点構造の最
下端面と上記操作部との段差部に挿入して取り付
けられているものである。
の本体の下面にスイツチを取り付け、該スイツチ
を上記裏板で覆つた電子楽器用フツトスイツチ付
き操作ペダルにおいて、上記の目的を達成するた
め、 上記本体の下面に取り付けられた軸受部と、 上記軸受部に回動自在に支持される軸および軸
取付部と該軸取付部から本体の側面方向に延出し
た水平基部と該水平基部から略鉛直方向に屈曲し
て延出した垂直部とからなり、上記本体の上面か
ら操作可能に装着されたフツトスイツチレバー
と、 上記フツトスイツチレバーを一方向に付勢する
弾性部材と、 上記レバーの水平基部から上方に延出した折曲
部と、 該折曲部から略水平方向に延出した上記スイツ
チを制御する操作部とを備え、 前記裏板が、その本体側への突出部を上記軸受
部と軸および軸取付部で構成される支点構造の最
下端面と上記操作部との段差部に挿入して取り付
けられているものである。
この考案によれば、軸受部と軸および軸取付部
とで構成される支点構造としては、足での操作に
耐え得るように太めの構造となるが、この支点構
造の最下端面と操作部との段差部分に裏板の本体
側への突出部を挿入して裏板が取り付けられるの
で、裏板の取り付けを確実にしてスイツチ部を埃
などから保護できるとともに、段差部に挿入され
る突出部の高さ分だけ全体としての厚みを減らす
ことができる。
とで構成される支点構造としては、足での操作に
耐え得るように太めの構造となるが、この支点構
造の最下端面と操作部との段差部分に裏板の本体
側への突出部を挿入して裏板が取り付けられるの
で、裏板の取り付けを確実にしてスイツチ部を埃
などから保護できるとともに、段差部に挿入され
る突出部の高さ分だけ全体としての厚みを減らす
ことができる。
したがつて、ペダル支点から操作位置に(力
点)までの距離も不必要に長くならず、操作性を
損なうこともなく、薄型のまま裏板を取り付けて
スイツチ部を保護することができる。
点)までの距離も不必要に長くならず、操作性を
損なうこともなく、薄型のまま裏板を取り付けて
スイツチ部を保護することができる。
以下、この考案を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図はこの考案に係る電子楽器用フツトスイ
ツチ付き操作ペダルの一実施例であるエクスプレ
ツシヨンペダルの側面図、第2図はその要部拡大
断面図、第3図は同じくその踏板を裏板の一部を
破断して示す底面図、第4図はフツトスイツチレ
バーの斜視図である。
ツチ付き操作ペダルの一実施例であるエクスプレ
ツシヨンペダルの側面図、第2図はその要部拡大
断面図、第3図は同じくその踏板を裏板の一部を
破断して示す底面図、第4図はフツトスイツチレ
バーの斜視図である。
これらの図において、支持台1上に水平軸2を
介して前後方向に回動自在に配設されて踏込操作
される踏板3は、下面が開放した浅い箱形の本体
4と、この本体4の下面開口部を塞ぐ裏板5とで
構成され、その後端側両側部にフツトスイツチレ
バー6がそれぞれ配設されている。
介して前後方向に回動自在に配設されて踏込操作
される踏板3は、下面が開放した浅い箱形の本体
4と、この本体4の下面開口部を塞ぐ裏板5とで
構成され、その後端側両側部にフツトスイツチレ
バー6がそれぞれ配設されている。
本体4の下面でフツトスイツチレバー取付部A
(第2図)には、レバー取付台7が複数個、例え
ば3本の止めねじ8によつて固定されており、こ
のレバー取付台7にフツトスイツチレバー6が左
右方向に回動自在に取り付けれらている。
(第2図)には、レバー取付台7が複数個、例え
ば3本の止めねじ8によつて固定されており、こ
のレバー取付台7にフツトスイツチレバー6が左
右方向に回動自在に取り付けれらている。
なお、本体4の下面で各止めねじ8に対応する
部分には、インサート成形によつてナツト9が埋
込まれており、このナツト9に止めねじ8がねじ
込まれている。
部分には、インサート成形によつてナツト9が埋
込まれており、このナツト9に止めねじ8がねじ
込まれている。
また、レバー取付台7の下面には本体4の長手
方向に所定の間隔をおいて相対向する一対の軸受
部11,12が一体に突設されており、これらの
軸受部11,12間にフツトスイツチレバー6の
水平基部6Aが下から嵌め込まれ、且つこのレバ
ー6に設けられた前後一対の軸14,15が各軸
受部11,12に形成された軸受孔16,17に
よつて軸支されている。
方向に所定の間隔をおいて相対向する一対の軸受
部11,12が一体に突設されており、これらの
軸受部11,12間にフツトスイツチレバー6の
水平基部6Aが下から嵌め込まれ、且つこのレバ
ー6に設けられた前後一対の軸14,15が各軸
受部11,12に形成された軸受孔16,17に
よつて軸支されている。
フツトスイツチレバー6は、本体4の下面と平
行な水平基部6Aと、この水平基部6Aの外端に
延設されて本体4の側面に沿つて上方に延在する
垂直部6Bと、水平基部6Aの内端に延設された
操作部6Cとを一体に有することにより、第4図
に示すように略々L字形に形成され、水平基部6
Aの操作部6C側の両側端には踏板3の長手方向
に対向する前後一対の軸取付部20,21が一体
に突設され、これらの軸取付部20,21の前面
および後面に各軸14,15がそれぞれ植設され
ている。
行な水平基部6Aと、この水平基部6Aの外端に
延設されて本体4の側面に沿つて上方に延在する
垂直部6Bと、水平基部6Aの内端に延設された
操作部6Cとを一体に有することにより、第4図
に示すように略々L字形に形成され、水平基部6
Aの操作部6C側の両側端には踏板3の長手方向
に対向する前後一対の軸取付部20,21が一体
に突設され、これらの軸取付部20,21の前面
および後面に各軸14,15がそれぞれ植設され
ている。
これらの軸14,15は平板の曲折げ加工によ
つて円筒状に形成されることによりスプリング作
用を有し、軸受孔16,17との間の摩擦力を増
大させている。
つて円筒状に形成されることによりスプリング作
用を有し、軸受孔16,17との間の摩擦力を増
大させている。
このフツトスイツチレバー6の垂直部6Bに
は、キヤツプ22が被冠されている。また、操作
部6Cは水平基部6Aとの境部に折曲部6Dが設
けられることにより、水平基部6Aより一段高く
なつており、この操作部6Cとレバー取付台7と
の間に、フツトスイツチレバー6に第2図で時計
方向の復帰習性を付与する弾性部材としての圧縮
コイルばね25が介在されている。
は、キヤツプ22が被冠されている。また、操作
部6Cは水平基部6Aとの境部に折曲部6Dが設
けられることにより、水平基部6Aより一段高く
なつており、この操作部6Cとレバー取付台7と
の間に、フツトスイツチレバー6に第2図で時計
方向の復帰習性を付与する弾性部材としての圧縮
コイルばね25が介在されている。
本体4のフツトスイツチレバー取付部Aにはさ
らに、操作部6Cによつて開閉制御される被制御
部材としてのマイクロスイツチ26が配設されて
おり、その作動子26Aが操作部6Cの上面に当
接している。
らに、操作部6Cによつて開閉制御される被制御
部材としてのマイクロスイツチ26が配設されて
おり、その作動子26Aが操作部6Cの上面に当
接している。
一方、裏板5のフツトスイツチレバー取付部A
に対応する部分には、第3図に示すように切欠部
32が設けられ、この切欠部32にレバー取付台
7が配設されている。
に対応する部分には、第3図に示すように切欠部
32が設けられ、この切欠部32にレバー取付台
7が配設されている。
この場合、レバー取付台7の下面に垂設されて
いる各軸受部11,12の下面は、裏板5の下面
とほぼ同一平面を形成するかもしくは裏板5の下
面より上方に位置し、また、フツトスイツチレバ
ー6の水平基部6Aおよび操作部6Cは踏板3の
板厚内で、操作部6Cが踏板3の内部に挿入され
ている。
いる各軸受部11,12の下面は、裏板5の下面
とほぼ同一平面を形成するかもしくは裏板5の下
面より上方に位置し、また、フツトスイツチレバ
ー6の水平基部6Aおよび操作部6Cは踏板3の
板厚内で、操作部6Cが踏板3の内部に挿入され
ている。
そして、裏板5を取付ける際には、第2図に示
すようにその本体4側への突出部(補強リブ部
等)をフツトスイツチレバー6の操作部6Cの下
側に形成される水平部6Aとの段差部に挿入して
取付ける。
すようにその本体4側への突出部(補強リブ部
等)をフツトスイツチレバー6の操作部6Cの下
側に形成される水平部6Aとの段差部に挿入して
取付ける。
すなわち、裏板5の後端部は、レバー取付台7
と共に本体4の下面にねじ止め固定される。つま
り、第3図の右側部分に示すように、レバー取付
台7を固定するために使用される3つ(但し2つ
のみ示す)の止めねじ8のうち2つが裏板5の固
定にも使用されるものである。
と共に本体4の下面にねじ止め固定される。つま
り、第3図の右側部分に示すように、レバー取付
台7を固定するために使用される3つ(但し2つ
のみ示す)の止めねじ8のうち2つが裏板5の固
定にも使用されるものである。
したがつて、レバー取付台7の2つのねじ取付
用孔30,31に対応して裏板5にもねじ取付用
孔(図示せず)が形成され、この部分がレバー取
付台7に重なり合つている。
用孔30,31に対応して裏板5にもねじ取付用
孔(図示せず)が形成され、この部分がレバー取
付台7に重なり合つている。
なお、フツトスイツチレバー6を踏板3に取付
ける必要がないものに対しては、第5図および第
6図に示すように、後端側両側部に前述した切欠
部32のない裏板33が本体4の下面に取付けら
れる。
ける必要がないものに対しては、第5図および第
6図に示すように、後端側両側部に前述した切欠
部32のない裏板33が本体4の下面に取付けら
れる。
この時、本体4の下面に埋設された前述のナツ
ト9に、裏板33を固定するための止めねじ34
がねじ込まれる。すなわち、踏板3の本体4自体
は、フツトスイツチレバー6に有無に関係なく、
共通使用されるものである。
ト9に、裏板33を固定するための止めねじ34
がねじ込まれる。すなわち、踏板3の本体4自体
は、フツトスイツチレバー6に有無に関係なく、
共通使用されるものである。
このような構成からなるエクスプレツシヨンペ
ダルにおいて、踏板3上に乗せている足を第2図
で左方に移動させてキヤツプ22を押圧すると、
フツトスイツチレバー6は軸14,15を回動支
点として、ばね25の付勢力に抗して反時計方向
に回動されるため、操作部6Cが上昇してマイク
ロスイツチ26の作動子26Aを押し上げる。
ダルにおいて、踏板3上に乗せている足を第2図
で左方に移動させてキヤツプ22を押圧すると、
フツトスイツチレバー6は軸14,15を回動支
点として、ばね25の付勢力に抗して反時計方向
に回動されるため、操作部6Cが上昇してマイク
ロスイツチ26の作動子26Aを押し上げる。
これによつて、マイクロスイツチ26がONに
なり、オートリズム,ビブラート効果等の所定の
効果を奏する。
なり、オートリズム,ビブラート効果等の所定の
効果を奏する。
かくして、このような構成によるフツトスイツ
チレバー6の取付構造によれば、踏板3を本体4
と裏板5で構成し、踏板3内にマイクロスイツチ
26と、フツトスイツチレバー6の一部を収納し
ているので、踏板3の外観が良好で、埃等がマイ
クロスイツチ26に付着せず、耐久性を向上させ
ることができる。
チレバー6の取付構造によれば、踏板3を本体4
と裏板5で構成し、踏板3内にマイクロスイツチ
26と、フツトスイツチレバー6の一部を収納し
ているので、踏板3の外観が良好で、埃等がマイ
クロスイツチ26に付着せず、耐久性を向上させ
ることができる。
また、フツトスイツチレバー6は踏板3の下方
に突出する部分を有さず、踏板3のレバー取付部
分の厚みを増大させることがなく、裏板を確実に
取り付けることができ、しかも薄型化を可能にす
る。
に突出する部分を有さず、踏板3のレバー取付部
分の厚みを増大させることがなく、裏板を確実に
取り付けることができ、しかも薄型化を可能にす
る。
なお、上記実施例は被制御部材としてマイクロ
スイツチ26を使用した場合について説明した
が、この考案はこれに特定されるものではなく、
感圧センサ、光センサ等であつてもよいことは勿
論である。
スイツチ26を使用した場合について説明した
が、この考案はこれに特定されるものではなく、
感圧センサ、光センサ等であつてもよいことは勿
論である。
以上説明してきたように、この考案に係る電子
楽器のフツトスイツチ付き操作ペダルは、軸受部
と軸および軸取付部とで構成される踏板の支点構
造としては、足での操作に耐え得るように太めの
構造となるが、この支点構造の最下端面とフツト
スイツチレバーのスイツチ操作部との段差部に裏
板の本体側への突出部を挿入して裏板が取り付け
られるので、スイツチ部を埃などから保護できる
とともに、段差部に挿入されている裏板の突出部
の高さ分だけ全体としての厚みを減らすことがで
きる。
楽器のフツトスイツチ付き操作ペダルは、軸受部
と軸および軸取付部とで構成される踏板の支点構
造としては、足での操作に耐え得るように太めの
構造となるが、この支点構造の最下端面とフツト
スイツチレバーのスイツチ操作部との段差部に裏
板の本体側への突出部を挿入して裏板が取り付け
られるので、スイツチ部を埃などから保護できる
とともに、段差部に挿入されている裏板の突出部
の高さ分だけ全体としての厚みを減らすことがで
きる。
したがつて、ペダル支点から操作位置(力点)
までの距離も不必要に長くならず、操作性を損な
うこともなく、薄型のまま裏板を確実に取り付け
てスイツチ部を保護することができる。
までの距離も不必要に長くならず、操作性を損な
うこともなく、薄型のまま裏板を確実に取り付け
てスイツチ部を保護することができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す電子楽器の
フツトスイツチ付きエクスプレツシヨンペダルの
側面図、第2図は同じくその要部拡大断面図、第
3図は同じくその踏板を裏板の一部を破断して示
す底面図、第4図はそのフツトスイツチレバーの
斜視図、第5図はフツトスイツチレバーを備えな
い場合の踏板の要部底面図、第6図は第5図の
−線に沿う拡大断面図である。 1……支持台、3……踏板、4……本体、5…
…裏板、6……フツトスイツチレバー、6A……
水平基部、6B……垂直部、6C……操作部、6
D……折曲部、11……軸受部、14,15……
軸、20,21……軸取付部、7……レバー取付
部、25……ばね(弾性部材)、6……マイクロ
スイツチ、A……フツトスイツチレバー取付部。
フツトスイツチ付きエクスプレツシヨンペダルの
側面図、第2図は同じくその要部拡大断面図、第
3図は同じくその踏板を裏板の一部を破断して示
す底面図、第4図はそのフツトスイツチレバーの
斜視図、第5図はフツトスイツチレバーを備えな
い場合の踏板の要部底面図、第6図は第5図の
−線に沿う拡大断面図である。 1……支持台、3……踏板、4……本体、5…
…裏板、6……フツトスイツチレバー、6A……
水平基部、6B……垂直部、6C……操作部、6
D……折曲部、11……軸受部、14,15……
軸、20,21……軸取付部、7……レバー取付
部、25……ばね(弾性部材)、6……マイクロ
スイツチ、A……フツトスイツチレバー取付部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 踏板を本体4と裏板5とで構成し、その本体の
下面にスイツチ26を取り付け、該スイツチを前
記裏板で覆つた電子楽器用フツトスイツチ付き操
作ペダルであつて、 前記本体の下面に取り付けられた軸受部11
と、 該軸受部に回動自在に支持される軸14,15
および軸取付部20,21と該軸取付部から前記
本体の側面方向に延出した水平基部6Aと該水平
基部から略鉛直方向に屈曲して延出した垂直部6
Bとからなり、前記本体の上面から操作可能に装
着されたフツトスイツチレバー6と、 前記フツトスイツチレバーを一方向に付勢する
弾性部材25と、 前記フツトスイツチレバーの水平基部6Aから
上方に延出した折曲部6Dと、 該折曲部から略水平方向に延出し、前記スイツ
チ26を制御する操作部6C とを備え、 前記裏板5が、その本体側への突出部を前記軸
受部と軸および軸取付部で構成される支点構造の
最下端面と前記操作部との段差部に挿入して取り
付けられていることを特徴とする電子楽器用フツ
トスイツチ付き操作ペダル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986019505U JPH0526636Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986019505U JPH0526636Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132596U JPS62132596U (ja) | 1987-08-21 |
| JPH0526636Y2 true JPH0526636Y2 (ja) | 1993-07-06 |
Family
ID=30814160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986019505U Expired - Lifetime JPH0526636Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526636Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218135U (ja) * | 1975-07-25 | 1977-02-08 | ||
| JPS5921429U (ja) * | 1982-07-31 | 1984-02-09 | ナショナル住宅産業株式会社 | 地中温度を利用する空調装置 |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP1986019505U patent/JPH0526636Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62132596U (ja) | 1987-08-21 |
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