JPH052670A - 車内補充券発行機 - Google Patents

車内補充券発行機

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JPH052670A
JPH052670A JP3148772A JP14877291A JPH052670A JP H052670 A JPH052670 A JP H052670A JP 3148772 A JP3148772 A JP 3148772A JP 14877291 A JP14877291 A JP 14877291A JP H052670 A JPH052670 A JP H052670A
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JP
Japan
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ticket
magnetic head
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issuing machine
vehicle
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JP3148772A
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Kazuhiko Sueoka
一彦 末岡
Takeshi Ikemoto
猛 池本
Kazuyuki Kirimura
和行 桐村
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車内で運賃精算を行う車内補充券発行機によ
って発券された補充券では乗客は自動改札を使って出る
ことはできないしまた、持っていた切符が無駄になると
いう問題を解決し一般の切符と同様の機能を持つ補充券
が発行できる車内補充券発行機を目的とする。 【構成】 乗客が持っている自動改札用切符を挿入口か
ら挿入し、磁気ヘッド10と磁気ヘッド制御部9を介し
て自動改札用切符に記録されている磁気データをCPU
11が読み取る。つぎにキーパネル18または地図パネ
ル17からの指示にしたがい着駅データ・運賃データを
CPU11が磁気ヘッド制御部9,磁気ヘッド10を介
して自動改札用切符の磁気データを書き換えることによ
り補充券としての切符を発行する。乗客は持っていた自
動改札用切符をこのような処理をしてもらうことにより
自動改札から出ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電車等の車内で運賃精
算業務を行う時に使用する車内補充券発行機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、乗車券の乗越しなどの車内精算が
可能な携帯用端末装置が普及し、その多機能化の改善が
進められている。
【0003】従来のこの携帯用端末装置の1例のブロッ
ク図を図6に示し、その外観図を図7に示す。図7に示
すように構成要素として、20は箱体であり、この箱体
20の前面には蓋部21が開閉自在に取り付けられてい
る。箱体20には液晶パネル3、キーパネル8が備え付
けられており、蓋部21の内側にはキーパネルとしての
機能を有する地図パネル7が備えつけられている。
【0004】車内で車掌がたとえば乗越しの精算の業務
を行うとき、図6に示すように、先ずキーパネル8を使
って業務の選択を行う。たとえばキーパネル8上の発駅
というキーを押すと、このデータはキーパネル・地図パ
ネル制御部6を介して接続された中央演算処理装置(以
下CPUと記す)1に入力される。このCPU1は発駅
というキーが押されたことを認識する。そして、CPU
1は液晶パネル制御部2を介して接続された液晶パネル
3に発駅データが入力持ちであることを表示する。次に
地図パネル7のキーにより発駅データが入力されると、
このデータはキーパネル・地図パネル制御部6を介して
CPU1が認識し、液晶パネル制御部2を介して液晶パ
ネル3に発駅データが表示される。
【0005】同様にして、上記のような操作を行うこと
により、次に着駅データの入力処理が行われ、最後にC
PU1がサーマルヘッド制御部4を介して接続されたサ
ーマルヘッド5により乗越し乗車券が発行される。乗越
し乗車券は図7に示す取出口24から取り出される。そ
して、車掌はこの乗車券を乗客に手渡す。このとき乗車
券を発行する用紙は、ロール紙収容ケース25から供給
される。
【0006】なお、これに類する技術として、たとえば
特開平1−207891号公報がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の車内補充券発行機で発行された切符の場合、
乗客は発券された切符を自動改札口があるにもかかわら
ず、出札口で駅員に手渡さなければなかった。すなわち
従来の車内補充券発行機で発券された切符は磁気データ
がないため、自動改札を使って出ることができないし、
また磁気データ付の切符を持っていた場合は無駄になる
という問題点を有していた。
【0008】本発明はこのような問題点を解決するもの
で、乗客が持っていた磁気データ付切符が無駄になら
ず、しかも車内補充券で自動改札を使って出札口から出
られるようにした車内補充券発行機を提供することを目
的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、キーパネルからの指示により車内補充券を
発行する車内補充券発行機において、記録媒体にキーパ
ネルからの情報にしたがい磁気データを記録する磁気ヘ
ッドと、この磁気ヘッドにより記録される情報に対応し
て前述の記録媒体に印字する印字ヘッドと、この記録媒
体の挿入口および取出口を具備し、この挿入口から挿入
された記録媒体に磁気ヘッドによる記録および印字ヘッ
ドによる印字を行う制御手段を有するものである。
【0010】さらに、記録媒体を収納する発券収納ケー
スを有し、この発券収納ケースから送られた記録媒体に
ついても磁気ヘッドによる記録および印字ヘッドによる
印字が行われるものである。
【0011】
【作用】上記構成の本発明の車内補充券発行機は、記録
媒体としての磁気デー付切符が挿入口から挿入される
と、キーパネルからの指示にしたがい磁気ヘッドにより
磁気データが書き換え、または追加などのデータ修正が
行われるとともに、印字ヘッドにより切符表面に磁気デ
ータ修正に対応した印字による修正が制御手段の制御に
より行われる。これにより、磁気データおよび切符表面
の表示と修正が加えられた磁気データ付切符が取出口よ
り得られる。これが車内補充券として発行されることに
なり普通の切符と同様に自動改札口も通過できることに
なる。さらに、記録媒体の収納された発券収納ケースを
有する場合は、磁気データのない切符のときにこの記録
媒体を用い磁気データ付の車内補充券として制御手段に
よる制御により発行することができる。
【0012】
【実施例】
(実施例1)以下本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図1は本発明の車内補充発行機のブロック
図であり、図2はその外観図であり、また図3は本発明
の他の実施例による車内補充券発行機の外観図である。
図2に示すように構成要素として、20は箱体であり、
この箱体20の天面には蓋部21が開閉自在に取り付け
られている。箱体20にはキーパネル18、液晶パネル
(表示部の一例として用いた)13が備え付けられてお
り、蓋部21の内側にはもう1つのキーパネルとしての
機能を有する地図パネル17が配置されている。
【0013】車内で車掌が運賃精算業務を行うとき、た
とえば乗越しの精算の業務を行う場合、図1および図2
に示すように、従来例と同様先ずキーパネル18を使っ
て業務の選択を行う。たとえばキーパネル18上の発駅
というキーを押すと、この信号はキーパネル・地図パネ
ル制御部16を介して接続されたCPU(制御部の一例
として)11に入力される。CPU11は発駅というキ
ーが押されたことを認識し、次に発駅名データの入力持
ち状態であることを液晶パネル制御部12を介して液晶
パネル13に表示する。
【0014】次に地図パネル17から発駅データが入力
される。たとえば図2に示すように、乗客が東京駅から
新宿駅までの自動改札用切符26を持っていて、この切
符に料金を追加して立川駅まで乗り越そうとしたとき、
発駅である東京駅を地図パネル17から探し、キー入力
することにより発駅データが入力される。そしてこのデ
ータは、キーパネル・地図パネル制御部16を介して接
続されたCPU11が認識し、液晶パネル制御部12を
介して接続された液晶パネル13に発駅データである東
京駅が表示される。
【0015】次にキーパネル18上のキーを操作して着
駅変更の業務を選択する。CPU11はキーパネル・地
図パネル制御部16を介して着駅変更の処理を認識し、
変更する着駅のデータ入力持ち状態となり、液晶パネル
制御部12を介して液晶パネル13に着駅データの入力
持ち状態であることを表示する。次に地図パネル17か
ら変更する着駅データが入力される。ここでは立川駅を
地図パネル17から探しキー入力することによりキーパ
ネル・地図パネル制御部16を介してCPU11が変更
する着駅データを立川駅と認識する。次に、キーパネル
18上のキーを操作して発行の業務を選択する。CPU
11はキーパネル・地図パネル制御部16を介して発行
の業務が選択されたことを認識する。ここで車掌は乗客
が持っている磁気データ付切符すなわち自動改札用切符
26を挿入口19より挿入する。
【0016】本実施例の車内補充券発行機の内部は図4
に示すような発行部を有する。すなわち、この発行部
は、挿入口19と、この挿入口19に連結された切符の
通路と、この通路に設けられた切符の搬送手段と、この
通路の一方の面に配設された磁気ヘッド10と、前記通
路の他面側に設けられたサーマルヘッド(印字ヘッドの
一例として用いた)15とで構成されている。また、こ
のサーマルヘッド15はサーマルヘッド制御部(印字ヘ
ッド制御部の一例として用いた)14を介してCPU1
1に接続されている。そしてまた、磁気ヘッド10は磁
気ヘッド制御部9を介してCPU11に接続されてい
る。ここでさらに詳述すると、自動改札用切符26の駅
名を記載する面(以下、上面という)にサーマルヘッド
15が位置し、自動改札用切符26の磁気データが記録
されている面(以下、下面という)に磁気ヘッド10が
位置する。
【0017】なお、挿入切符の上面と下面との識別は、
磁気ヘッド10で磁気データが読めるか否かで識別して
いる。すなわち、磁気データが読めなかった場合はその
面が上面と識別し、その旨液晶パネル13に表示して切
符26を取出口として兼用する挿入口19から排出する
ようになっている。このよに構成された車内補充券発行
機において、挿入口19より挿入された自動改札用切符
26に記録された磁気データをCPU11は磁気ヘッド
10、磁気ヘッド制御部9を介して読み込む。
【0018】図5は自動改札用切符の情報フォーマット
を示した図である(なおこれは、サイバネ規格で規格化
されたものである)。自動改札用切符26には図5のよ
うに発行日27,線区28,駅データ29,運賃のデー
タ30等が磁気データとして記録されている。したがっ
てCPU11は自動改札用切符26から発行日27、線
区28、駅データ29、運賃のデータ30等を読み込
む。ここでCPU11は前記変更する着駅データ即ち立
川駅までの運賃のデータ30を磁気ヘッド制御部9,磁
気ヘッド10を介して自動改札用切符26に書き込むと
同時にサーマルヘッド制御部14,サーマルヘッド15
を介して自動改札用切符26の上面に記載された着駅を
立川駅に書き換える。そして、車掌はこの自動改札用切
符26を乗客に渡す。
【0019】(実施例2)以下、本発明の他の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。なお、実施例1と
同じ部分は説明を簡略化している。図3に示した実施例
では図2に示した実施例1の車内補充券発行機に発券収
納ケース23を設け、この中に何も印字されていない磁
気データの記録が可能な記録媒体としての未使用の自動
改札用切符を収納している。そして、運賃精算業務を行
うとき、変更する着駅データの磁気データを書き換える
だけでなく発駅データ・着駅データ等のすべてのデータ
を新規に印字するとともに、磁気データも書き込むこと
ができるようになっている。そしてこの新規に発行され
た切符26は取出口22から取り出される。
【0020】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように本発明の
車内補充券発行機は、指示用のキーパネルと、内部に磁
気ヘッドと印字ヘッドとを設け、制御手段の制御により
自動改札用切符に記録された磁気データの修正、および
印字ヘッドによる印字ができるように構成されている。
したがって、乗務員は着駅の乗越し等の運賃精算を行う
場合、乗客が持っている自動改札用切符の磁気データを
本発明の車内補充券発行機で、この自動改札用切符に磁
気データとして記録された着駅データ,運賃データを書
き換えることができる。このことにより、乗客が持って
いた切符は無駄にされず、自動改札を使って駅から出る
ことができる。また、変更する着駅データは印字される
ので自動改札の無い駅でも従来どうり駅員に手渡すこと
により駅から出ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の車内補充券発行機のブロッ
ク図
【図2】同実施例による車内補充券発行機の外観斜視図
【図3】本発明の他の実施例による車内補充券発行機の
外観斜視図
【図4】本発明の車内補充券発行機の発行部の要部斜視
【図5】自動改札用切符の情報フォーマットを示すパタ
ーン図
【図6】従来の車内補充券発行機のブロック図
【図7】同従来の車内補充券発行機の外観斜視図
【符号の説明】
9 磁気ヘッド制御部 10 磁気ヘッド 11 CPU 14 サーマルヘッド制御部 15 サーマルヘッド 17 地図パネル 18 キーパネル 19 挿入口 20 箱体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】携帯可能な箱体と、前記箱体に装備された
    キーパネルと、前記キーパネルからの情報にしたがい記
    録媒体に情報を記録する磁気ヘッドと、前記磁気ヘッド
    により記録される情報に対応して前記記録媒体に印字す
    る印字ヘッドと、前記箱体に設けられた前記記録媒体の
    挿入口および取出口を具備し、前記キーパネルから指示
    される情報にしたがい、前記挿入口に挿入された前記記
    録媒体に前記磁気ヘッドによる記録および前記印字ヘッ
    ドによる印字を行う制御手段を有する車内補充券発行
    機。
  2. 【請求項2】記録媒体を収納する発券収納ケースを有
    し、前記記録媒体に磁気ヘッドによる記録および印字ヘ
    ッドによる印字が行われるようにした請求項1記載の車
    内補充券発行機。
  3. 【請求項3】記録媒体の磁気ヘッドにより記録される面
    と反対の面に、印字ヘッドによる印字がなされるように
    した請求項1または2記載の車内補充券発行機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08293043A (ja) * 1995-04-24 1996-11-05 Seiko Denki Seisakusho:Kk 車内精算用携帯端末
JP2002342794A (ja) * 2001-05-14 2002-11-29 Nippon Signal Co Ltd:The 携帯型非接触券処理機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08293043A (ja) * 1995-04-24 1996-11-05 Seiko Denki Seisakusho:Kk 車内精算用携帯端末
JP2002342794A (ja) * 2001-05-14 2002-11-29 Nippon Signal Co Ltd:The 携帯型非接触券処理機

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