JPH05267732A - 周波数可変共振器 - Google Patents
周波数可変共振器Info
- Publication number
- JPH05267732A JPH05267732A JP4065047A JP6504792A JPH05267732A JP H05267732 A JPH05267732 A JP H05267732A JP 4065047 A JP4065047 A JP 4065047A JP 6504792 A JP6504792 A JP 6504792A JP H05267732 A JPH05267732 A JP H05267732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- superconducting
- ground plane
- dielectric film
- resonance frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 GHz帯に達する高いQの共振周波数を得る
とともに10K以下でも周波数を変化させることが可能
な共振器を提供する。 【構成】 基板1上に形成された超伝導グランドプレ―
ン2と,この超伝導グランドプレ―ン2上に形成された
誘電体膜3と,この誘電体膜上に形成された同等の特性
を有する複数個のジョセフソン接合6が直列に形成され
た超伝導薄膜からなるリング5及びこのリングの近傍に
設けられたストリップライン4と,前記リング5の上方
に所定の距離を隔てて磁界発生手段7を設ける。
とともに10K以下でも周波数を変化させることが可能
な共振器を提供する。 【構成】 基板1上に形成された超伝導グランドプレ―
ン2と,この超伝導グランドプレ―ン2上に形成された
誘電体膜3と,この誘電体膜上に形成された同等の特性
を有する複数個のジョセフソン接合6が直列に形成され
た超伝導薄膜からなるリング5及びこのリングの近傍に
設けられたストリップライン4と,前記リング5の上方
に所定の距離を隔てて磁界発生手段7を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,高周波測定器等で利用
されるマイクロストリップ型共振器に関し,さらに詳し
くは共振周波数を変えることが可能な共振器に関する。
されるマイクロストリップ型共振器に関し,さらに詳し
くは共振周波数を変えることが可能な共振器に関する。
【0002】
【従来の技術】図3(a),(b),(c)は従来より
使用されているマイクロストリップライン型の構成を示
すもので,(a)は線形共振器,(b)図はU型共振
器,(c)は円板共振器である。これらの共振器はスト
リップライン10の近傍に各種の形状の共振体11a,
11b,11cを配置することにより共振周波数を得て
いるが,共振波長は形状によって決まる固定共振器であ
る。図4はストリップライン10の一端に可変コンデン
サ11を接続し,その容量を変化させることにより共振
周波数を可変としている。また,バラクタダイオ―ドを
用いることにより800MHz 〜1GHz 程度の周波数
を可変としたものが知られている。
使用されているマイクロストリップライン型の構成を示
すもので,(a)は線形共振器,(b)図はU型共振
器,(c)は円板共振器である。これらの共振器はスト
リップライン10の近傍に各種の形状の共振体11a,
11b,11cを配置することにより共振周波数を得て
いるが,共振波長は形状によって決まる固定共振器であ
る。図4はストリップライン10の一端に可変コンデン
サ11を接続し,その容量を変化させることにより共振
周波数を可変としている。また,バラクタダイオ―ドを
用いることにより800MHz 〜1GHz 程度の周波数
を可変としたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記従
来技術においては図3に示すものは共振周波数が固定さ
れたものであり,図4に示すものにおいてはQ値の高い
共振周波数を得ることが難しいという問題があった。な
お,Q値の高い共振器を得るために超伝導部材を用いる
という報告もあるが,例えば金属系の超伝導膜の場合,
10K以下の環境下でその共振周波数を変化させるのは
難しいという問題があった。本発明は上記従来技術の問
題を解決するために成されたもので,高いQの共振周波
数を得るとともに10K以下でも周波数を変化させるこ
とが可能な共振器を提供することを目的とする。
来技術においては図3に示すものは共振周波数が固定さ
れたものであり,図4に示すものにおいてはQ値の高い
共振周波数を得ることが難しいという問題があった。な
お,Q値の高い共振器を得るために超伝導部材を用いる
という報告もあるが,例えば金属系の超伝導膜の場合,
10K以下の環境下でその共振周波数を変化させるのは
難しいという問題があった。本発明は上記従来技術の問
題を解決するために成されたもので,高いQの共振周波
数を得るとともに10K以下でも周波数を変化させるこ
とが可能な共振器を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する為に
本発明は,基板上に形成された超伝導グランドプレ―ン
と,この超伝導グランドプレ―ン上に形成された誘電体
膜と,この誘電体膜上に形成された同等の特性を有する
複数個のジョセフソン接合が直列に形成された超伝導薄
膜からなるリング及びこのリングの近傍に設けられたス
トリップラインと,前記リングの上方に所定の距離を隔
てて磁界発生手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
本発明は,基板上に形成された超伝導グランドプレ―ン
と,この超伝導グランドプレ―ン上に形成された誘電体
膜と,この誘電体膜上に形成された同等の特性を有する
複数個のジョセフソン接合が直列に形成された超伝導薄
膜からなるリング及びこのリングの近傍に設けられたス
トリップラインと,前記リングの上方に所定の距離を隔
てて磁界発生手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0005】
【作用】リング内に複数個のジョセフソン接合の等価イ
ンダクタンスが構成されているので,この等価インダク
タンスを外部磁界により変化させれば共振周波数が変化
する。そしてコイルによる磁界は温度に依存しない。
ンダクタンスが構成されているので,この等価インダク
タンスを外部磁界により変化させれば共振周波数が変化
する。そしてコイルによる磁界は温度に依存しない。
【0006】
【実施例】以下,図面に従い本発明を説明する。第1図
は本発明の一実施例を示すもので,(a)は平面図,
(b)は(a)図のA−A断面図である。これらの図に
おいて,1は例えばMgOやLaAl2O3等の誘電率の
低い基板であり,2は超伝導部材からなるグランドプレ
―ン(G・P),3はG・P上に形成されたSiO2や
Al2O3等からなる誘電体膜である。4は超伝導部材か
らなる入出力用のストリップライン,5は超伝導部材か
らなるリングであり,このリングの途中には複数個(図
では5個)のジョセフソン接合6が形成されている。7
はリングの上方に所定の距離を隔てて配置された磁界発
生手段(コイル)である。
は本発明の一実施例を示すもので,(a)は平面図,
(b)は(a)図のA−A断面図である。これらの図に
おいて,1は例えばMgOやLaAl2O3等の誘電率の
低い基板であり,2は超伝導部材からなるグランドプレ
―ン(G・P),3はG・P上に形成されたSiO2や
Al2O3等からなる誘電体膜である。4は超伝導部材か
らなる入出力用のストリップライン,5は超伝導部材か
らなるリングであり,このリングの途中には複数個(図
では5個)のジョセフソン接合6が形成されている。7
はリングの上方に所定の距離を隔てて配置された磁界発
生手段(コイル)である。
【0007】上記構成において,リング5の半径をaと
しジョセフソン接合6がない場合のインダクタンスをL
0,リングの静電容量をC,ストリップライン4での電
磁波の位相速度をVp とすると,この場合の共振周波数
f0とVp の関係は次式により表わすことができる。 f0=Vp/λ={Vp /(2πa)}・n … λ;共振周波数の波長 (n=1,2,3,…) Vp =1/√(L0C) …´
しジョセフソン接合6がない場合のインダクタンスをL
0,リングの静電容量をC,ストリップライン4での電
磁波の位相速度をVp とすると,この場合の共振周波数
f0とVp の関係は次式により表わすことができる。 f0=Vp/λ={Vp /(2πa)}・n … λ;共振周波数の波長 (n=1,2,3,…) Vp =1/√(L0C) …´
【0008】次にリングに直列に複数個のジョセフソン
接合を設け,ジョセフソン接合の臨界電流をIc ,接合
部を流れる電流及び電圧をそれぞれI,Vとすると,ジ
ョセフソン効果より, I=Ic sin θ … V=(h'/2e )(☆θ/☆t) … θ ;ジョセフソン接合のオ―ダ―パラメ―タの位相差 h' ;h/2π(hはプランク定数) e ;電子電荷 ☆ ;偏微分記号 と表わすことができる。
接合を設け,ジョセフソン接合の臨界電流をIc ,接合
部を流れる電流及び電圧をそれぞれI,Vとすると,ジ
ョセフソン効果より, I=Ic sin θ … V=(h'/2e )(☆θ/☆t) … θ ;ジョセフソン接合のオ―ダ―パラメ―タの位相差 h' ;h/2π(hはプランク定数) e ;電子電荷 ☆ ;偏微分記号 と表わすことができる。
【0009】式を時間微分すると ☆I/☆t=Ic cos θ( ☆θ/☆t )… となるから,式より V=(h'/2e )(1/Ic cos θ)・( ☆I/☆t ) =Lj (☆I/☆t )… Lj を( h'/2e )(1/Ic cos θ)… と定義するとジョセフソン接合はLj なるインダクタン
スを等価的に担うことになる。
スを等価的に担うことになる。
【0010】いま,共振器のインダクタンスをLt とす
るとこのインダクタンスは Lt (Φx)=L0+Lj (Φx) と表わすことができる。従って,´式においてΦx
によりVp を変化させることによりf0を変化させるこ
とが可能となる。
るとこのインダクタンスは Lt (Φx)=L0+Lj (Φx) と表わすことができる。従って,´式においてΦx
によりVp を変化させることによりf0を変化させるこ
とが可能となる。
【0011】次にジョセフソン接合を1個含む超伝導リ
ングは一般にrf−SQUIDと呼ばれているが,この
リング内の磁束の量子化条件よりリング内の磁束をΦi
とすると θ=2π(Φi /Φ0+k) …
k=0,1,2… Φ0=h/2e ;磁束量子 で表わすことができる。Φi と外部磁束Φx=の関係は Φx=Φi+LIc sin(2πΦi /Φ0) … L;リングのインダクタンス で与えられる。
ングは一般にrf−SQUIDと呼ばれているが,この
リング内の磁束の量子化条件よりリング内の磁束をΦi
とすると θ=2π(Φi /Φ0+k) …
k=0,1,2… Φ0=h/2e ;磁束量子 で表わすことができる。Φi と外部磁束Φx=の関係は Φx=Φi+LIc sin(2πΦi /Φ0) … L;リングのインダクタンス で与えられる。
【0012】図2はα=2πLIc /Φ0をパラメ―タ
にΦxとΦi の関係を示すものである(α…ヒステリシ
スパラメータ)。図2においてα≦1ではΦi はΦxに
対して1価,α>1では多価となる。従ってα≦1とな
る様にリングのインダクタンスL,臨界電流Ic を選べ
ばθはΦ xに対して一義的に決まり,この結果式より
ΦxによりLj を一義的に変化させることができる。
にΦxとΦi の関係を示すものである(α…ヒステリシ
スパラメータ)。図2においてα≦1ではΦi はΦxに
対して1価,α>1では多価となる。従ってα≦1とな
る様にリングのインダクタンスL,臨界電流Ic を選べ
ばθはΦ xに対して一義的に決まり,この結果式より
ΦxによりLj を一義的に変化させることができる。
【0013】上述までの説明ではリング内にジョセフソ
ン接合を1個設けたものであり,ΦiがΦxに対して一義
的に決まる為にはジョセフソン接合の臨界電流Icと超
伝導インダクタンスLの間にはヒステリシスパラメータ
(α)が α=2πLIc/Φ0<1 の条件が必要である。
ン接合を1個設けたものであり,ΦiがΦxに対して一義
的に決まる為にはジョセフソン接合の臨界電流Icと超
伝導インダクタンスLの間にはヒステリシスパラメータ
(α)が α=2πLIc/Φ0<1 の条件が必要である。
【0014】しかしながら,上記の条件ではLかIcを
小さくしなければならず,Lを小さくすることは共振周
波数が極めて大きくなり,またIcを小さくすることは
流し得る高周波電流が制限されて実用上問題になる。ま
た,α>1で用いることも可能であるが,その場合Lか
Icを大きくすることが必要となる。例えばLを大きく
するとLjが相対的に小さくなるし,Icを大きくするこ
とは式よりLjを小さくすることになり,いずれの場
合も共振周波数の変化量を小さくすることになるので実
用上メリットが小さい。
小さくしなければならず,Lを小さくすることは共振周
波数が極めて大きくなり,またIcを小さくすることは
流し得る高周波電流が制限されて実用上問題になる。ま
た,α>1で用いることも可能であるが,その場合Lか
Icを大きくすることが必要となる。例えばLを大きく
するとLjが相対的に小さくなるし,Icを大きくするこ
とは式よりLjを小さくすることになり,いずれの場
合も共振周波数の変化量を小さくすることになるので実
用上メリットが小さい。
【0015】本発明ではn個の同等の特性を有するジョ
セフソン接合をリング内に直列に配置している。その結
果,i番目のジョセフソン接合が担う等価的インダクタ
ンスLi jは一つの接合当たり Li j〜(h'/2e)(1/Iccosθi) で表わされ,全体としては と表わすことができる。
セフソン接合をリング内に直列に配置している。その結
果,i番目のジョセフソン接合が担う等価的インダクタ
ンスLi jは一つの接合当たり Li j〜(h'/2e)(1/Iccosθi) で表わされ,全体としては と表わすことができる。
【0016】ここで,フラワイドの量子化条件よりΣθ
i=2π(Φi/Φ0+k) k=1,2,3… であるが,n個のジョセフソン接合の特性が同等である
ので, となる。従って,Lj=(h'/2e・Ic){n/co
s(θ/n)} となり,例えばθ〜0付近ではLj=nL1 jと最低でも
一個のジョセフソン接合の場合のn倍の等価インダクタ
ンスを担うことになる。この結果,nを適当に選べばリ
ングのインダクタンスLと同等の大きさまでにすること
が可能である。
i=2π(Φi/Φ0+k) k=1,2,3… であるが,n個のジョセフソン接合の特性が同等である
ので, となる。従って,Lj=(h'/2e・Ic){n/co
s(θ/n)} となり,例えばθ〜0付近ではLj=nL1 jと最低でも
一個のジョセフソン接合の場合のn倍の等価インダクタ
ンスを担うことになる。この結果,nを適当に選べばリ
ングのインダクタンスLと同等の大きさまでにすること
が可能である。
【0017】この場合,α>1で用いることになるが,
そのためにはLを大きくし,それに伴ってnを大きくす
ればインダクタンスの変化量を大きくとることができ
る。このようにnを適当に選ぶことでLを任意の値に定
めることができる。つまり共振周波数の中心周波数を任
意に変えることが出来る様になり実用上のメリットが大
きなものとなる。従って外部磁界を部分的に掃引するこ
とで接合の持つインダクタンスを大きく変えることがで
き共振周波数の変化を大きくすることができる。
そのためにはLを大きくし,それに伴ってnを大きくす
ればインダクタンスの変化量を大きくとることができ
る。このようにnを適当に選ぶことでLを任意の値に定
めることができる。つまり共振周波数の中心周波数を任
意に変えることが出来る様になり実用上のメリットが大
きなものとなる。従って外部磁界を部分的に掃引するこ
とで接合の持つインダクタンスを大きく変えることがで
き共振周波数の変化を大きくすることができる。
【0018】
【発明の効果】以上実施例とともに具体的に説明した様
に本発明によれば,外部磁界により変化するジョセフソ
ン接合の等価インダクタンスをリング型共振器内に複数
個構成したため,リングのインダクタンスを磁界により
変化させることにより周波数可変共振器を実現すること
ができ,接合のインダクタンスを大きく,磁界による変
化量を大きくできるので掃引する共振周波数の幅を大き
くすることができる。また,ジョセフソン接合の臨界電
流(Ic)を大きくとることができるので,流し得る高
周波電流も大きくとることができる。更に,リングを超
伝導部材としたため損失が非常に小さいので本質的にQ
値の高いものとなる。
に本発明によれば,外部磁界により変化するジョセフソ
ン接合の等価インダクタンスをリング型共振器内に複数
個構成したため,リングのインダクタンスを磁界により
変化させることにより周波数可変共振器を実現すること
ができ,接合のインダクタンスを大きく,磁界による変
化量を大きくできるので掃引する共振周波数の幅を大き
くすることができる。また,ジョセフソン接合の臨界電
流(Ic)を大きくとることができるので,流し得る高
周波電流も大きくとることができる。更に,リングを超
伝導部材としたため損失が非常に小さいので本質的にQ
値の高いものとなる。
【0019】
【図1】本発明の一実施例を示す平面図(a)及び
(a)図のA−A断面図(b)である。
(a)図のA−A断面図(b)である。
【図2】磁束量子Φ0,リング内の磁束Φi 及び外部磁
束Φxの関係を示す図である。
束Φxの関係を示す図である。
【図3】従来装置の構成図である。
【図4】従来装置の他の構成図である。
1 基板 2 超伝導グランドプレ―ン 3 誘電体膜 4 ストリップライン 5 リング 6 ジョセフソン接合 7 磁界発生手段(コイル)
Claims (1)
- 【請求項1】 基板上に形成された超伝導グランドプレ
―ンと,この超伝導グランドプレ―ン上に形成された誘
電体膜と,この誘電体膜上に形成された同等の特性を有
する複数個のジョセフソン接合が直列に形成された超伝
導薄膜からなるリング及びこのリングの近傍に設けられ
たストリップラインと,前記リングの上方に所定の距離
を隔てて磁界発生手段を設けたことを特徴とする周波数
可変共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065047A JPH05267732A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 周波数可変共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065047A JPH05267732A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 周波数可変共振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05267732A true JPH05267732A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13275662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065047A Pending JPH05267732A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 周波数可変共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05267732A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100361938B1 (ko) * | 2000-08-18 | 2002-11-22 | 학교법인 포항공과대학교 | 유전체 기판의 공진장치 |
| US7253701B2 (en) * | 2004-11-30 | 2007-08-07 | Northrop Grumman Corporation | Multiplexed amplifier |
| US10084436B2 (en) | 2016-07-15 | 2018-09-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Computing device comprising a josephson junction |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP4065047A patent/JPH05267732A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100361938B1 (ko) * | 2000-08-18 | 2002-11-22 | 학교법인 포항공과대학교 | 유전체 기판의 공진장치 |
| US7253701B2 (en) * | 2004-11-30 | 2007-08-07 | Northrop Grumman Corporation | Multiplexed amplifier |
| US10084436B2 (en) | 2016-07-15 | 2018-09-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Computing device comprising a josephson junction |
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