JPH05268033A - ディジタル信号出力装置 - Google Patents

ディジタル信号出力装置

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Publication number
JPH05268033A
JPH05268033A JP6491992A JP6491992A JPH05268033A JP H05268033 A JPH05268033 A JP H05268033A JP 6491992 A JP6491992 A JP 6491992A JP 6491992 A JP6491992 A JP 6491992A JP H05268033 A JPH05268033 A JP H05268033A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
digital signal
switch
transistor
transistors
Prior art date
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Pending
Application number
JP6491992A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kuwabara
孝 桑原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP6491992A priority Critical patent/JPH05268033A/ja
Publication of JPH05268033A publication Critical patent/JPH05268033A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はディジタル信号出力装置に関し、そ
の目的は、必要に応じて使用されるトランジスタの絶対
最大定格を超えるLoレベルの出力電流が供給できるデ
ィジタル信号出力装置を提供することにある。 【構成】 ディジタル信号の出力コントロール回路と、
出力コントロール回路の制御信号に従って外部にディジ
タル信号を出力する複数のトランジスタと、これらトラ
ンジスタから出力されるディジタル信号を選択的に加算
するスイッチとで構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル信号出力装置
に関し、特に、トランジスタを用いたディジタル信号出
力装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図4はトランジスタを用いたディジタル
信号出力装置の一例を示す接続図である。図において、
1はディジタル信号の出力コントロール回路、2は外部
にディジタル信号を出力する複数のトランジスタ、3は
出力端子であり、トランジスタのコレクタがそのまま出
力される。トランジスタ2のベースには出力コントロー
ル回路1から制御信号が入力され、各エミッタは共通に
アースに接続され、コレクタにはそれぞれ出力端子3が
接続されている。該出力端子3には用途に応じた種々の
負荷が接続され、選択的に駆動される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
装置におけるLoレベルのトランジスタ2の出力電流I
OLは、使用されるトランジスタの絶対最大定格によっ
て制限される。
【0004】従って、IOLmax以上の駆動電流が必
要なリレーやランプ等は駆動することができない。本発
明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、必要に応じて使用されるトランジス
タの絶対最大定格を超えるLoレベルの出力電流が供給
できるディジタル信号出力装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るディジタル
信号出力装置は、ディジタル信号の出力コントロール回
路と、出力コントロール回路の制御信号に従って外部に
ディジタル信号を出力する複数のトランジスタと、これ
らトランジスタから出力されるディジタル信号を選択的
に加算するスイッチ、とで構成されたことを特徴とする
ものである。
【0006】
【作用】スイッチの開閉に応じてトランジスタから出力
されるディジタル信号が選択的に加算され、トランジス
タの並列接続となり、トランジスタ単体よりも大きな出
力電流が得られる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。図1は本発明に係わるディジタル信号出
力装置の原理ブロック図であり、図4と共通する部分に
は同一の符号を付けている。図において、4はスイッチ
であって、トランジスタ2から出力されるディジタル信
号を選択的に加算するために設けられている。該スイッ
チ4は出力コントロール回路1により選択的に駆動され
る。
【0008】図2は本発明の一実施例を示す接続図であ
る。図において、スイッチ4としては、ノーマリーオー
プン接点bとノーマリークローズ接点cを有する切換ス
イッチを用いている。トランジスタ2のコレクタは直
接出力端子3に接続されるとともにスイッチ4のノ
ーマリーオープン接点bに接続されている。トランジス
タ2のコレクタはスイッチ4の可動接点aに接続さ
れ、スイッチ4のノーマリークローズ接点cは出力端
子出力端子3に接続されるとともにスイッチ4のノ
ーマリーオープン接点bに接続されている。トランジス
タ2のコレクタはスイッチ4の可動接点aに接続さ
れ、スイッチ4のノーマリークローズ接点cは出力端
子3に接続されるとともにスイッチ4のノーマリー
オープン接点bに接続されている。トランジスタ2
コレクタはスイッチ4の可動接点aに接続され、スイ
ッチ4のノーマリークローズ接点cは出力端子出力端
子3に接続されるとともに図示しない次段のスイッチ
のノーマリーオープン接点に接続される。
【0009】これら各スイッチ4の可動接点aは、通
常、図に示すようにノーマリークローズ接点cに接続さ
れている。この状態で、各トランジスタ2が出力コント
ロール回路1の制御信号で駆動制御されることにより、
出力端子3にはディジタル信号が出力されるが、その出
力電流IOLの大きさはトランジスタ2の絶対最大定格
で制限される。
【0010】これに対し、出力コントロール回路1の制
御信号でスイッチ4の可動接点aをノーマリーオープン
接点bに接続した場合を考察する。例えば、スイッチ4
の可動接点aをノーマリーオープン接点bに接続した
場合、出力端子3にはトランジスタ2と2が並列
に接続されることになる。従って、これらトランジスタ
と2を同時にオンにすることにより、出力端子3
には2個のトランジスタ2と2の出力電流が加算
されて出力されることになり、特性の等しいトランジス
タを用いた場合には2倍の出力電流が得られる。なお、
このとき、出力端子3はどことも接続されていないの
で使用できないが、仮に何かが該出力端子3に接続さ
れていたとしてもショートする等の問題は生じない。
【0011】図3は本発明の他の実施例を示す接続図で
ある。図3では、スイッチ4としてノーマリーオープン
接点dとノーマリークローズ接点eを有する2極リレー
を用いている。トランジスタ2のコレクタは直接出力
端子3に接続されるとともにスイッチ4のノーマリ
ーオープン接点dを介してトランジスタ2のコレクタ
に接続されている。トランジスタ2のコレクタはスイ
ッチ4のノーマリークローズ接点eを介して出力端子
に接続されるとともにスイッチ4のノーマリーオ
ープン接点dを介してトランジスタ2のコレクタに接
続されている。トランジスタ2のコレクタはスイッチ
のノーマリークローズ接点eを介して出力端子3
に接続されている。
【0012】これら各スイッチ4は、通常、図に示す状
態にあり、この状態で各トランジスタ2が出力コントロ
ール回路1の制御信号で駆動制御されることにより、出
力端子3にはディジタル信号が出力されるが、その出力
電流IOLの大きさはトランジスタ2の絶対最大定格で
制限される。
【0013】これに対し、出力コントロール回路1の制
御信号で各スイッチ4と4のノーマリーオープン接
点dを閉じてノーマリークローズ接点eを開くことによ
り、出力端子3にはトランジスタ2と2と2
並列に接続されることになる。
【0014】従って、これらトランジスタ2と2
を同時にオンにすることにより、出力端子3には
3個のトランジスタ2と2と2の出力電流が加算
されて出力されることになり、特性の等しいトランジス
タを用いた場合には3倍の出力電流が得られる。なお、
このとき、出力端子3と3はどことも接続されてい
ないので使用できないが、仮に何かがこれら出力端子3
と3に接続されていたとしてもショートする等の問
題は生じない。
【0015】以下、同様に、4個以上を並列接続するこ
とも可能である。また、トランジスタとして特性の異な
るものを複数用いてそれらを組み合わせるようにしても
よい。
【0016】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、必要に応
じて使用されるトランジスタの絶対最大定格を超えるL
oレベルの出力電流が供給できるディジタル信号出力装
置を提供することができ、トランジスタ単体の絶対最大
定格を超える駆動電流を必要とするリレー,ランプ等の
素子の駆動に有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示す接続図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す接続図である。
【図4】従来のディジタル信号出力装置の一例を示す接
続図である。
【符号の説明】
1 出力コントロール回路 2 トランジスタ 3 出力端子 4 スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタル信号の出力コントロール回路
    と、 出力コントロール回路の制御信号に従って外部にディジ
    タル信号を出力する複数のトランジスタと、 これらトランジスタから出力されるディジタル信号を選
    択的に加算するスイッチ、 とで構成されたことを特徴とするディジタル信号出力装
    置。
JP6491992A 1992-03-23 1992-03-23 ディジタル信号出力装置 Pending JPH05268033A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6491992A JPH05268033A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 ディジタル信号出力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6491992A JPH05268033A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 ディジタル信号出力装置

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Publication Number Publication Date
JPH05268033A true JPH05268033A (ja) 1993-10-15

Family

ID=13271940

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6491992A Pending JPH05268033A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 ディジタル信号出力装置

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JP (1) JPH05268033A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19990084447A (ko) * 1998-05-06 1999-12-06 이종수 출력신호 이중화장치
JP2012249509A (ja) * 2011-05-02 2012-12-13 Mitsubishi Electric Corp 電力用半導体装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19990084447A (ko) * 1998-05-06 1999-12-06 이종수 출력신호 이중화장치
JP2012249509A (ja) * 2011-05-02 2012-12-13 Mitsubishi Electric Corp 電力用半導体装置

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