JPH05268071A - 複数のフィードバック入力ラッチを持つpla回路 - Google Patents
複数のフィードバック入力ラッチを持つpla回路Info
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- JPH05268071A JPH05268071A JP4091862A JP9186292A JPH05268071A JP H05268071 A JPH05268071 A JP H05268071A JP 4091862 A JP4091862 A JP 4091862A JP 9186292 A JP9186292 A JP 9186292A JP H05268071 A JPH05268071 A JP H05268071A
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- 208000034530 PLAA-associated neurodevelopmental disease Diseases 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 229920000747 poly(lactic acid) Polymers 0.000 abstract 6
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力ビット数の少ないPLAを使用して、単
純なステートマシンの構成では入力ビット数の制限から
実現できない複雑なステートマシンを実現すること。 【構成】 PLAステートマシンにおいて、第1のフィ
ードバック経路は、PLAオア平面23の出力側からP
LA出力増幅回路20からラッチ回路18を介してマル
チプレクサ回路17の入力側に向かう経路である。これ
に対して第2のフィードバック経路は、PLAオア平面
23の出力側からPLA出力増幅回路20および、4個
のLIFO記憶装置を含むLIFO記憶回路30を経て
マルチプレクサ回路17の入力側に至る経路である。マ
ルチプレクサ回路17の出力側は、PLA入力駆動回路
19を介して、PLAアンド平面21に結合している。
純なステートマシンの構成では入力ビット数の制限から
実現できない複雑なステートマシンを実現すること。 【構成】 PLAステートマシンにおいて、第1のフィ
ードバック経路は、PLAオア平面23の出力側からP
LA出力増幅回路20からラッチ回路18を介してマル
チプレクサ回路17の入力側に向かう経路である。これ
に対して第2のフィードバック経路は、PLAオア平面
23の出力側からPLA出力増幅回路20および、4個
のLIFO記憶装置を含むLIFO記憶回路30を経て
マルチプレクサ回路17の入力側に至る経路である。マ
ルチプレクサ回路17の出力側は、PLA入力駆動回路
19を介して、PLAアンド平面21に結合している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路の回路
技術のうちのPLA(Programmable Lo
gic Array)の入力回路に関するものである。
技術のうちのPLA(Programmable Lo
gic Array)の入力回路に関するものである。
【0002】
【従来技術】PLAは、汎用のプログラマブルな論理回
路として各所に用いられている。PLA本体の回路その
ものは、MOS、バイポーラの両製造プロセスにわたり
非常に各種の回路が従来より使われてきている。
路として各所に用いられている。PLA本体の回路その
ものは、MOS、バイポーラの両製造プロセスにわたり
非常に各種の回路が従来より使われてきている。
【0003】また、汎用のステートマシンは各種の論理
方式で構成可能であるが、PLAを使用すると複雑な状
態遷移を簡易に表すことができる。PLAによりステー
トマシンを構成する場合は、オア平面の出力の一部また
は全部をラッチ回路を介してアンド平面の入力にフィー
ドバックするだけでよい。状態遷移を引き起こす入力信
号は、フィードバック以外のアンド平面の入力になる。
ステートマシンの出力は、フィードバック出力そのもの
を使用してもよく、あるいは、オア平面に出力専用のビ
ットを設けてもよい。
方式で構成可能であるが、PLAを使用すると複雑な状
態遷移を簡易に表すことができる。PLAによりステー
トマシンを構成する場合は、オア平面の出力の一部また
は全部をラッチ回路を介してアンド平面の入力にフィー
ドバックするだけでよい。状態遷移を引き起こす入力信
号は、フィードバック以外のアンド平面の入力になる。
ステートマシンの出力は、フィードバック出力そのもの
を使用してもよく、あるいは、オア平面に出力専用のビ
ットを設けてもよい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】PLAは、前述のよう
に各種の長所をもつが、短所として回路規模が大きくな
った場合に速度の低下が著しいことが上げられる。これ
は一種のプログラマブルな論理回路としても使用される
ROMが回路規模が大きくなってもPLAに較べると余
り速度が落ちないことと比較すると明らかな短所であ
る。このために、PLAの利用はROMに較べて比較的
小規模な応用に止まっている。
に各種の長所をもつが、短所として回路規模が大きくな
った場合に速度の低下が著しいことが上げられる。これ
は一種のプログラマブルな論理回路としても使用される
ROMが回路規模が大きくなってもPLAに較べると余
り速度が落ちないことと比較すると明らかな短所であ
る。このために、PLAの利用はROMに較べて比較的
小規模な応用に止まっている。
【0005】また、ステートマシンを構成した場合に
は、ステートマシンの状態数がフィードバッグ入力のビ
ット数に依存し、多くの状態が必要になれば多くのフィ
ードバッグ入力数が必要となる。入力のビット数が多く
なるとPLAの動作速度は急速に遅くなる。このため、
高速動作が要求される応用には、状態数の少ない小規模
なPLAまでしか使用できない。
は、ステートマシンの状態数がフィードバッグ入力のビ
ット数に依存し、多くの状態が必要になれば多くのフィ
ードバッグ入力数が必要となる。入力のビット数が多く
なるとPLAの動作速度は急速に遅くなる。このため、
高速動作が要求される応用には、状態数の少ない小規模
なPLAまでしか使用できない。
【0006】本発明の課題は、これらの点に鑑みて、P
LA回路にフィードバック回路を追加して構成されるス
テートマシンにおいて、入力ビット数を抑制し高速動作
を確保しつつ、実使用上の状態数を拡張できるようにす
ることにある。
LA回路にフィードバック回路を追加して構成されるス
テートマシンにおいて、入力ビット数を抑制し高速動作
を確保しつつ、実使用上の状態数を拡張できるようにす
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、PLA回路
に対して、入力ビット数を抑制して高速動作を確保しつ
つ、実使用上の状態数を拡張できるような付加回路を組
み込んだ構成を採用している。この付加回路は、状態遷
移の任意の遷移において状態の一時退避が行え、任意の
状態において状態の復帰を実現する論理回路である。
に対して、入力ビット数を抑制して高速動作を確保しつ
つ、実使用上の状態数を拡張できるような付加回路を組
み込んだ構成を採用している。この付加回路は、状態遷
移の任意の遷移において状態の一時退避が行え、任意の
状態において状態の復帰を実現する論理回路である。
【0008】すなわち、本発明では、ステートマシンを
構成するPLA回路において、PLAオア平面からのフ
ィードバック出力を直接にPLAアンド平面の側に向け
て供給するための第1のフィードバック経路に加えて、
前記PLAオア平面からのフィードバック出力を、当該
フィードバック出力を一時記憶可能な一時記憶手段を介
して前記PLAアンド平面の側に向けて供給するための
第2のフィードバック経路を付加し、フィードバック経
路切り換え手段によって、これらの第1のフィードバッ
ク経路および第2のフィードバック経路を選択的にPL
Aアンド平面の入力側に接続する構成を採用している。
構成するPLA回路において、PLAオア平面からのフ
ィードバック出力を直接にPLAアンド平面の側に向け
て供給するための第1のフィードバック経路に加えて、
前記PLAオア平面からのフィードバック出力を、当該
フィードバック出力を一時記憶可能な一時記憶手段を介
して前記PLAアンド平面の側に向けて供給するための
第2のフィードバック経路を付加し、フィードバック経
路切り換え手段によって、これらの第1のフィードバッ
ク経路および第2のフィードバック経路を選択的にPL
Aアンド平面の入力側に接続する構成を採用している。
【0009】ここに、一時記憶手段としては、フィード
バック出力をそれぞれ一時記憶可能な複数個の一時記憶
回路を備えたものを採用することができる。この場合に
は、フィードバック切り換え手段によって、これら複数
個の一時記憶回路に一時記憶されているフィードバック
出力を選択的に第2のフィードバック経路に出力できる
ように構成すればよい。
バック出力をそれぞれ一時記憶可能な複数個の一時記憶
回路を備えたものを採用することができる。この場合に
は、フィードバック切り換え手段によって、これら複数
個の一時記憶回路に一時記憶されているフィードバック
出力を選択的に第2のフィードバック経路に出力できる
ように構成すればよい。
【0010】また一時記憶回路としてはLIFO記憶回
路を用いることができ、この場合、LIFO記憶回路へ
の読み書き制御を、PLAオア平面から出力される少な
くとも一部の信号を用いて行うようにすればよい。
路を用いることができ、この場合、LIFO記憶回路へ
の読み書き制御を、PLAオア平面から出力される少な
くとも一部の信号を用いて行うようにすればよい。
【0011】さらに具体的に本発明の構成を説明する
と、本発明は、ステートマシンを構成するPLA回路に
おいて、PLAの入力ビットラインを駆動する入力駆動
回路と、PLAの出力ビットラインを増幅し、出力信号
を駆動する出力増幅回路と、出力増幅回路の信号の少な
くとも一部の信号に並列に接続する複数の一時記憶回路
と、出力増幅回路の信号の少なくとも一部の信号によっ
て制御され、前記複数の一時記憶回路の保持している情
報のうち選択的に1つだけを通過させてPLAの前記入
力駆動回路に供給するマルチプレクサ回路とを有するこ
とを特徴としている。
と、本発明は、ステートマシンを構成するPLA回路に
おいて、PLAの入力ビットラインを駆動する入力駆動
回路と、PLAの出力ビットラインを増幅し、出力信号
を駆動する出力増幅回路と、出力増幅回路の信号の少な
くとも一部の信号に並列に接続する複数の一時記憶回路
と、出力増幅回路の信号の少なくとも一部の信号によっ
て制御され、前記複数の一時記憶回路の保持している情
報のうち選択的に1つだけを通過させてPLAの前記入
力駆動回路に供給するマルチプレクサ回路とを有するこ
とを特徴としている。
【0012】
【実施例】以下に図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図示の実施例は、CMOS構造の集積回路マイク
ロプロセッサ内の制御用ステート・マシンへの応用のた
めに作成されたPLAに対して本発明を適用したもので
ある。このステート・マシンは、すでに解読済の命令コ
ードに基づいて、高水準で複雑なシーケンスを制御する
ためのPLAであり、21ビットの入力、53ビットの
出力、350タームの論理項からなる。入力および出力
のうち各7ビットがステートマシンを構成するためのフ
ィードバックに使用されている。そのフィードバックに
つき、出力から入力への直接のフィードバック用の第1
のフィードバック経路に加えて、LIFO記憶回路を利
用して一時記憶を行う第2のフィードバック経路が付加
されており、これらの2つの経路が選択的に切り換え可
能になっている。LIFO記憶回路を利用することで、
任意の時点のステートを記憶し、他のステートに複数回
の遷移を行い、その後、必要があれば元のステートに復
帰することが可能となっている。
する。図示の実施例は、CMOS構造の集積回路マイク
ロプロセッサ内の制御用ステート・マシンへの応用のた
めに作成されたPLAに対して本発明を適用したもので
ある。このステート・マシンは、すでに解読済の命令コ
ードに基づいて、高水準で複雑なシーケンスを制御する
ためのPLAであり、21ビットの入力、53ビットの
出力、350タームの論理項からなる。入力および出力
のうち各7ビットがステートマシンを構成するためのフ
ィードバックに使用されている。そのフィードバックに
つき、出力から入力への直接のフィードバック用の第1
のフィードバック経路に加えて、LIFO記憶回路を利
用して一時記憶を行う第2のフィードバック経路が付加
されており、これらの2つの経路が選択的に切り換え可
能になっている。LIFO記憶回路を利用することで、
任意の時点のステートを記憶し、他のステートに複数回
の遷移を行い、その後、必要があれば元のステートに復
帰することが可能となっている。
【0013】図1に示すように、第1のフィードバック
経路は、PLAオア平面23の出力側からPLA出力増
幅回路20からラッチ回路18を介してマルチプレクサ
回路17の入力側に向かう経路である。これに対して第
2のフィードバック経路は、PLAオア平面23の出力
側からPLA出力増幅回路20およびLIFO記憶回路
30を経てマルチプレクサ回路17の入力側に至る経路
である。マルチプレクサ回路17の出力側は、PLA入
力駆動回路19を介して、PLAアンド平面21に結合
している。
経路は、PLAオア平面23の出力側からPLA出力増
幅回路20からラッチ回路18を介してマルチプレクサ
回路17の入力側に向かう経路である。これに対して第
2のフィードバック経路は、PLAオア平面23の出力
側からPLA出力増幅回路20およびLIFO記憶回路
30を経てマルチプレクサ回路17の入力側に至る経路
である。マルチプレクサ回路17の出力側は、PLA入
力駆動回路19を介して、PLAアンド平面21に結合
している。
【0014】LIFO記憶回路30は4個のLIFO記
憶装置10、11、12、13を備えている。これらの
記憶回路10、11、12、13は、各7ビットの記憶
装置であり、計4個で4段のLIFO記憶回路30の本
体を構成するものである。各記憶装置の段数は4段から
n段に容易に拡張が可能である。記憶装置の各ビットは
Dフリップ・フロップ回路からなる。
憶装置10、11、12、13を備えている。これらの
記憶回路10、11、12、13は、各7ビットの記憶
装置であり、計4個で4段のLIFO記憶回路30の本
体を構成するものである。各記憶装置の段数は4段から
n段に容易に拡張が可能である。記憶装置の各ビットは
Dフリップ・フロップ回路からなる。
【0015】記憶装置10、11、12、13は、7ビ
ットのローカル・バスS103と7ビットのローカル・
バスS102に並列に接続されている。ローカル・バス
S103より値を書き込み、ローカル・バスS102に
値を読み出す。読み書きの制御は、各4ビットの信号群
S104およびS105により行われる。信号群S10
4は読み出し、信号群S105は書き込みを制御する。
信号群S104、S105の各ビットは記憶装置10、
11、12、13の各段に対応している。
ットのローカル・バスS103と7ビットのローカル・
バスS102に並列に接続されている。ローカル・バス
S103より値を書き込み、ローカル・バスS102に
値を読み出す。読み書きの制御は、各4ビットの信号群
S104およびS105により行われる。信号群S10
4は読み出し、信号群S105は書き込みを制御する。
信号群S104、S105の各ビットは記憶装置10、
11、12、13の各段に対応している。
【0016】LIFO記憶回路30は駆動回路14を有
している。この駆動回路14は、ローカル・バスS10
2を増幅して、記憶回路出力である信号群S107を駆
動する7ビット分の駆動回路である。この駆動回路14
は、信号群S106により出力を制御され、1組の情報
を出力するために、この駆動回路と後述する駆動回路1
6の間にあるLIFOアクセス制御回路15に対して、
信号群S104のうち該当するビットをアクティブにし
た後にLIFO出力ポインタ(図示せず)を1つ進める
よう指示を出す。
している。この駆動回路14は、ローカル・バスS10
2を増幅して、記憶回路出力である信号群S107を駆
動する7ビット分の駆動回路である。この駆動回路14
は、信号群S106により出力を制御され、1組の情報
を出力するために、この駆動回路と後述する駆動回路1
6の間にあるLIFOアクセス制御回路15に対して、
信号群S104のうち該当するビットをアクティブにし
た後にLIFO出力ポインタ(図示せず)を1つ進める
よう指示を出す。
【0017】上記のアクセス制御回路15は、駆動回路
14、16の双方から制御をうけるLIFOアクセス制
御回路である。この制御回路15は、4段の記憶装置1
0、11、12、13をそれぞれ指し示すことのできる
ポインタ装置を1組持っている(図示せず)。このポイ
ンタ装置の出力は、信号群S104およびS105に接
続し、LIFO回路を構成する各記憶装置10、11、
12、13を指定するために使用される。
14、16の双方から制御をうけるLIFOアクセス制
御回路である。この制御回路15は、4段の記憶装置1
0、11、12、13をそれぞれ指し示すことのできる
ポインタ装置を1組持っている(図示せず)。このポイ
ンタ装置の出力は、信号群S104およびS105に接
続し、LIFO回路を構成する各記憶装置10、11、
12、13を指定するために使用される。
【0018】上記の駆動回路16は、PLAからのフィ
ードバック出力である信号群S108を増幅してローカ
ル・バスS103を駆動する7ビット分の駆動回路であ
る。この駆動回路16は、信号群S106により入力を
制御され、1組の情報を入力するごとに駆動回路14、
16の間にあるLIFOアクセス制御回路15に対して
LIFO入力ポインタ(図示せず)を1つ進めた後、信
号群S105のうち該当するビットをアクティブにする
よう指示を出す。
ードバック出力である信号群S108を増幅してローカ
ル・バスS103を駆動する7ビット分の駆動回路であ
る。この駆動回路16は、信号群S106により入力を
制御され、1組の情報を入力するごとに駆動回路14、
16の間にあるLIFOアクセス制御回路15に対して
LIFO入力ポインタ(図示せず)を1つ進めた後、信
号群S105のうち該当するビットをアクティブにする
よう指示を出す。
【0019】次に、マルチプレクサ回路17は、第2の
フィードバック経路の出力、すなわち、LIFO側出力
である信号群S107と、直接(第1)のフィードバッ
グ経路である信号群S110とのうちの一方を選択的に
通過させるためのものである。この回路17の切り換え
制御は、PLAの出力の1ビットである信号S107a
よって行われる。
フィードバック経路の出力、すなわち、LIFO側出力
である信号群S107と、直接(第1)のフィードバッ
グ経路である信号群S110とのうちの一方を選択的に
通過させるためのものである。この回路17の切り換え
制御は、PLAの出力の1ビットである信号S107a
よって行われる。
【0020】ラッチ回路18は、直接(第1)のフィー
ドバッグ経路に挿入されており、PLA出力タイミング
とPLA入力タイミングが異なるために、タイミング調
整のための単位時間の遅延回路として使用される。信号
群S106によりラッチ動作が制御される。通常は、常
に一定間隔でラッチを行っており、PLA出力が変われ
ば、直ちにこのラッチ回路の内容も書き換えられる。
ドバッグ経路に挿入されており、PLA出力タイミング
とPLA入力タイミングが異なるために、タイミング調
整のための単位時間の遅延回路として使用される。信号
群S106によりラッチ動作が制御される。通常は、常
に一定間隔でラッチを行っており、PLA出力が変われ
ば、直ちにこのラッチ回路の内容も書き換えられる。
【0021】PLA入力駆動回路19は21ビット構成
である。信号群S100とS109を併せた合計21ビ
ットの入力信号が、この駆動回路19において、それぞ
れ正相と逆相の2本の信号にデコードされてPLAのア
ンド平面21に入力される。これに対して、PLA出力
増幅回路20は53ビット構成である。この出力増幅回
路20には、PLAのオア平面23をプリチャージする
ためのプリチャージ回路が含まれる。
である。信号群S100とS109を併せた合計21ビ
ットの入力信号が、この駆動回路19において、それぞ
れ正相と逆相の2本の信号にデコードされてPLAのア
ンド平面21に入力される。これに対して、PLA出力
増幅回路20は53ビット構成である。この出力増幅回
路20には、PLAのオア平面23をプリチャージする
ためのプリチャージ回路が含まれる。
【0022】PLAのアンド平面21は、各論理項ごと
に直列に最大21段結合できるNMOSトランジスタ回
路と、やはりNMOSトランジスタからなるプルダウン
回路から構成されている。これに対して、PLAのオア
平面23は、各出力ビットごとに直列に最大350個並
列に結合できるNMOSトランジスタからなるプルダウ
ン回路から構成されている。
に直列に最大21段結合できるNMOSトランジスタ回
路と、やはりNMOSトランジスタからなるプルダウン
回路から構成されている。これに対して、PLAのオア
平面23は、各出力ビットごとに直列に最大350個並
列に結合できるNMOSトランジスタからなるプルダウ
ン回路から構成されている。
【0023】22は、これらアンド平面/オア平面間の
インタフェースをとる中間ラッチ回路であり、アンド平
面21で確定した情報を一時保持する。なお、中間ラッ
チ回路22には、PLAのアンド平面をプリチャージす
るためのプリチャージ回路が含まれる。
インタフェースをとる中間ラッチ回路であり、アンド平
面21で確定した情報を一時保持する。なお、中間ラッ
チ回路22には、PLAのアンド平面をプリチャージす
るためのプリチャージ回路が含まれる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、ステ
ートマシンを構成するPLA回路において、PLAオア
平面からのフィードバック出力を直接にPLAアンド平
面の側に向けて供給するための第1のフィードバック経
路に加えて、PLAオア平面からのフィードバック出力
を、当該フィードバック出力を一時記憶可能な少なくと
も一つの一時記憶手段を介してPLAアンド平面の側に
向けて供給するための第2のフィードバック経路を付加
し、フィードバック経路切り換え手段によって、これら
の第1のフィードバック経路および第2のフィードバッ
ク経路を選択的にPLAアンド平面の入力側に接続する
構成を採用している。
ートマシンを構成するPLA回路において、PLAオア
平面からのフィードバック出力を直接にPLAアンド平
面の側に向けて供給するための第1のフィードバック経
路に加えて、PLAオア平面からのフィードバック出力
を、当該フィードバック出力を一時記憶可能な少なくと
も一つの一時記憶手段を介してPLAアンド平面の側に
向けて供給するための第2のフィードバック経路を付加
し、フィードバック経路切り換え手段によって、これら
の第1のフィードバック経路および第2のフィードバッ
ク経路を選択的にPLAアンド平面の入力側に接続する
構成を採用している。
【0025】したがって、本発明によれば、入力ビット
数の少ないPLAを使用することにより、単純なステー
トマシンの構成では入力ビット数の制限から実現できな
い複雑なステートマシンを実現することができる。これ
に加えて、本発明の構成を採用すれば、PLAの項数節
約の面でも効果があり、入力ビットを少なくできること
と併せてPLAの更に一層の高速化を実現することがで
きる。
数の少ないPLAを使用することにより、単純なステー
トマシンの構成では入力ビット数の制限から実現できな
い複雑なステートマシンを実現することができる。これ
に加えて、本発明の構成を採用すれば、PLAの項数節
約の面でも効果があり、入力ビットを少なくできること
と併せてPLAの更に一層の高速化を実現することがで
きる。
【図1】本発明を適用したPLAステートマシンを示す
全体構成図である。
全体構成図である。
10、11、12、13・・・LIFO記憶装置 14、16・・・駆動回路 15・・・LIFOアクセス制御回路 17・・・マルチプレクサ回路 18・・・ラッチ回路 19・・・PLA入力駆動回路 20・・・PLA出力増幅回路 21・・・PLAアンド平面 22・・・中間ラッチ回路 23・・・PLAオア平面 30・・・LIFO記憶回路 S108・・・フィードバック出力
Claims (5)
- 【請求項1】 ステートマシンを構成するPLA回路に
おいて、PLAオア平面からのフィードバック出力を直
接にPLAアンド平面の側に向けて供給するための第1
のフィードバック経路と、前記PLAオア平面からのフ
ィードバック出力を、当該フィードバック出力を一時記
憶可能な一時記憶手段を介して前記PLAアンド平面の
側に向けて供給するための第2のフィードバック経路
と、前記第1のフィードバック経路および前記第2のフ
ィードバック経路を選択的に前記PLAアンド平面の入
力側に接続するフィードバック経路切り換え手段とを有
することを特徴とするPLA回路。 - 【請求項2】 請求項1において、前記一時記憶手段
は、前記フィードバック出力をそれぞれ一時記憶可能な
複数個の一時記憶回路を備え、前記フィードバック切り
換え手段は、これら複数個の一時記憶回路に一時記憶さ
れている前記フィードバック出力を選択的に前記第2の
フィードバック経路に出力可能となっていることを特徴
とするPLA回路。 - 【請求項3】 請求項2において、前記一時記憶回路の
少なくとも一つはLIFO記憶回路であり、このLIF
O記憶回路への読み書き制御が、前記PLAオア平面か
ら出力される少なくとも一部の信号によって行われるよ
うになっていることを特徴とするPLA回路。 - 【請求項4】 ステートマシンを構成するPLA回路に
おいて、 PLAの入力ビットラインを駆動する入力駆動回路と、 PLAの出力ビットラインを増幅し、出力信号を駆動す
る出力増幅回路と、 前記出力増幅回路の信号の少なくとも一部の信号に並列
に接続する複数の一時記憶回路と、 前記出力増幅回路の信号の少なくとも一部の信号によっ
て制御され,前記複数の一時記憶回路の保持している情
報のうち選択的に1つだけを通過させてPLAの前記入
力駆動回路に供給するマルチプレクサ回路と、 を有することを特徴とするPLA回路。 - 【請求項5】 請求項4において、前記複数の一時記憶
回路のうち少なくとも1つの一時記憶回路をLIFO記
憶回路で構成すると共に、当該LIFO記憶回路の制御
がPLAの出力ビットラインの少なくとも一部の信号に
より行われるようになっていることを特徴とするPLA
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091862A JPH05268071A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 複数のフィードバック入力ラッチを持つpla回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091862A JPH05268071A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 複数のフィードバック入力ラッチを持つpla回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05268071A true JPH05268071A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=14038367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4091862A Pending JPH05268071A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 複数のフィードバック入力ラッチを持つpla回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05268071A (ja) |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP4091862A patent/JPH05268071A/ja active Pending
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