JPH0526814U - 収納ケース - Google Patents
収納ケースInfo
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- JPH0526814U JPH0526814U JP2246491U JP2246491U JPH0526814U JP H0526814 U JPH0526814 U JP H0526814U JP 2246491 U JP2246491 U JP 2246491U JP 2246491 U JP2246491 U JP 2246491U JP H0526814 U JPH0526814 U JP H0526814U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage case
- bottom plate
- plate portion
- folding
- synthetic resin
- Prior art date
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 底板部の座りを良好にし、収納ケースの安定
性を向上せしめると共に、製造が容易となる収納ケース
を提供する。 【構成】 合成樹脂基板により一体成形すると共に、上
面が開口し、且つ底板部15を折畳んで構成される収納
ケース10において、底板部15には該収納ケース10
を支持する複数の支持突部20,20が一体形成されて
いる。これにより底板部15が平坦面にならなくても、
該底板部15の座りが良好となり、当該収納ケース10
の安定性を向上させることができる。
性を向上せしめると共に、製造が容易となる収納ケース
を提供する。 【構成】 合成樹脂基板により一体成形すると共に、上
面が開口し、且つ底板部15を折畳んで構成される収納
ケース10において、底板部15には該収納ケース10
を支持する複数の支持突部20,20が一体形成されて
いる。これにより底板部15が平坦面にならなくても、
該底板部15の座りが良好となり、当該収納ケース10
の安定性を向上させることができる。
Description
【0001】
本考案は、例えば、コピー用紙やコンピューター打出用紙等の用紙類を収納す る収納ケースに関するものである。
【0002】
従来からこの種の収納ケースは多種多様なものが知られており、例えば、図4 及び図5に示す如く、合成樹脂製基板により一体成形されると共に、上面が開口 し、且つ底板部1を折畳んで組立てられる収納ケース2が知られていた。
【0003】
しかしながら、この収納ケース2では、底板部1を折畳んで構成するために、 底板部1が平坦面とならず、従って、底板部1の座りが悪く、収納ケース2の安 定性が低下する点に課題があった。 本考案は、このような従来の課題に鑑み、これを解消するためになされたもの であり、底板部を折畳んで構成される収納ケースであっても底板部の座りが良く 、安定性を向上せしめた収納ケースを提供することを目的とするものである。
【0004】
本考案は、このような従来の課題を解消し、所期の目的を達成するためになさ れたものであり、その要旨とする構成は、合成樹脂製基板により一体成形される と共に、上面が開口し、且つ底板部を折畳んで組立てられる収納ケースにおいて 、前記底板部には該収納ケースを支持する複数の支持突部が形成されたことを特 徴としてなる、収納ケースに存する。尚、前記支持突部は前記合成樹脂基板を打 抜き成形することにより形成されることが好ましい。
【0005】
このように構成される収納ケースによれば、折畳んで構成される底板部が平坦 面とならなくても、底板部には該収納ケースを支持する複数の支持突部が一体形 成されているので、該底板部の座りが良好となり、当該収納ケースの安定性が向 上することとなる。 また、前記複数の支持突部を前記合成樹脂基板から打抜き成形することにより 形成すれば、製造組立が容易となる。
【0006】
次に、本考案の実施の一例を図面を参照して詳細に説明する。 図1は、本考案の実施の一例を示す斜視図、図2はその底面図、図3は同じく 展開図であり、図3における実線は切断線、破線は折曲線を示している。 図中10は本考案に係る収納ケースである。該収納ケース10は、軽量で、機 械的性質、剛性、曲げ疲労性及び経済性に優れたポリプロピレン製(以下「PP 製」と称する)であり、前板部11、一対の側板部12,12、後板部13、固 着代部14、底板部15及び複数の支持突部20,20…等から構成されている 。
【0007】 収納ケース形成用板30は、図3に示す如く、外形線31にしたがってPP製 等の合成樹脂製基板を切断することにより形成されたものである。また、前記後 板部13、前記一方の側板部12、前記前板部11、前記他方の側板部12及び 前記固着代部14は、夫々垂直折曲線a1,a2,a3,a4を介して連設されてい る。前記底板部15は一対の係止片16,16を備えた第一底板部17と、上記 一対の係止片16,16を挿入係止する係止孔18,18を備えた第二底板部1 9とから構成され、該第一底板部17は横断折曲線b1を介して前記後板部13 と連設されると共に、上記第二底板部19は横断折曲線b2を介して前記前板部 11と連設されている。さらに、前記複数の支持突部20,20…は、前記横断 折曲線b1及び横断折曲線b2部分に所定間隔毎に夫々打ち抜き成形による切断線 c,c…を形成することにより構成されている。尚、上記支持突部20,20… 形成部分には上記横断折曲線は形成されないものである。
【0008】 また、11aは前板部11に形成した半円形状の切り欠き部であり、12a, 12aは、折り返し片であり、該夫々の折り返し片12a,12aは、夫々横断 折曲線b3,b3を介して前記側板部12,12に連設されている。さらに、13 aは後板部13内部に形成した円形状の挿通孔である。
【0009】 このように構成した収納ケース10の製造組立について説明する。 先ず、PP製等の合成樹脂製基板を外形線31に沿って切断して収納ケース形 成用板30を形成すると共に、複数の支持突部20,20…を形成するための切 断線c,c…を形成すると共に、挿通孔13a及び係止孔18,18の切断線を 形成する。これと同時に垂直折曲線a1,a2,a3,a4及び横断折曲線b1,b2 ,b3が付けられる。これらはプレス抜き加工(総抜き型)等で一括して処理さ れる。 次に、前板部11、一対の側板部12,12、後板部13及び固着代部14を 夫々垂直折曲線a1,a2,a3,a4に従って折曲げると共に、上記固着代部14 を後板部13の内縁に溶着等により固着する。次いで、折り返し片12a,12 aを夫々横断折曲線b3,b3に従って折曲げると共に、底板部15を構成する第 一底板部17と、第二底板部19とを横断折曲線b1,b2に従って折曲げると共 に、上記一対の係止片16,16を係止孔18,18に挿入係止する(図2参照 )。尚、図2に示される21,21は、複数の支持突部20,20…を構成する ために残存する開口である。
【0010】 このようにしてPP製等の合成樹脂製基板により一体成形されると共に、上面 が開口し、且つ底板部15を折畳んで組立てられる収納ケース10が製造され、 前記底板部15には図1及び図2に示す如く該収納ケース10を支持する複数の 支持突部20,20…が形成されることとなる。 このようにして組立てられた収納ケース10は、折畳んで構成される底板部1 5が平坦面とならなくても、底板部15には該収納ケース10を支持する複数の 支持突部20,20…が一体形成されているので、該底板部15の座りが良好と なり、当該収納ケース10の安定性を向上せしめることができる。
【0011】 本考案は、上述のように構成され、使用されるものであるが、前述の実施例に 限定されるものではなく、本考案の基本的技術思想の範囲で種々の設計変更及び 使用が可能である。例えば、前記実施例において、上面開口を方形状に構成した が円形状、三角形状等であってもよい。また、底板部15を一対の係止片16, 16を備えた第一底板部17と、上記一対の係止片16,16を挿入係止する係 止孔18,18を備えた第二底板部19とから構成したが、底板部15を折畳む ことにより構成するものであれば前記実施例に限定されるものではない。さらに 、前記実施例において複数の支持突部20,20…を第一底板部17及び第二底 板部19に夫々二個ずつ形成したが、三個以上であってもよく、また、横断折曲 線b3部分に支持突部20を形成してもよいものである。
【0012】
本考案の収納ケースによれば次に記載の効果がもたらせる。 (1) 合成樹脂製基板により一体成形されると共に、上面が開口し、且つ底板部を 折畳んで組立てられる収納ケースにおいて、当該底板部が平坦面とならなくても 、底板部には該収納ケースを支持する複数の支持突部が一体形成されているので 、底板部の座りが良好となり、当該収納ケースの安定性を向上せしめることがで きる利点を有する。 (2) 構成も極めて簡単なものであって、取り扱いに便利であり、また底板部に形 成した複数の支持突部を打抜き成形により構成することが可能となるので大量生 産に適し、価格も低廉なものとして需要者に供給することができる。 (3) このように、本考案は優れた利点を有しているものであり、本考案を実施す ることはその実益的価値が甚だ大なるものがある。
【図1】本考案の実施の一例を示す斜視図である。
【図2】同底面図である。
【図3】同展開図である。
【図4】従来例を示す斜視図である。
【図5】同従来例を示す底面図である。
10 収納ケース 11 前板部 12 側板部 13 後板部 15 底板部 17 第一底板部 19 第二底板部 20 支持突部
Claims (2)
- 【請求項1】合成樹脂製基板により一体成形されると共
に、上面が開口し、且つ底板部を折畳んで組立てられる
収納ケースにおいて、前記底板部には該収納ケースを支
持する複数の支持突部が一体形成されたことを特徴とし
てなる、収納ケース。 - 【請求項2】前記複数の支持突部は前記合成樹脂製基板
を打抜き成形することにより形成された請求項1に記載
の収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246491U JPH0526814U (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246491U JPH0526814U (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526814U true JPH0526814U (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=12083430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246491U Pending JPH0526814U (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526814U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190014692A (ko) * | 2017-08-03 | 2019-02-13 | 김동호 | 접기가 용이한 포장상자 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634651A (en) * | 1979-08-28 | 1981-04-06 | Kuraray Co Ltd | Alpha-allyl-substituted deltaepsilon-unsaturated aldehyde |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP2246491U patent/JPH0526814U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634651A (en) * | 1979-08-28 | 1981-04-06 | Kuraray Co Ltd | Alpha-allyl-substituted deltaepsilon-unsaturated aldehyde |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190014692A (ko) * | 2017-08-03 | 2019-02-13 | 김동호 | 접기가 용이한 포장상자 |
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