JPH05268156A - 移動体通信網におけるpb信号送出方式 - Google Patents

移動体通信網におけるpb信号送出方式

Info

Publication number
JPH05268156A
JPH05268156A JP4062262A JP6226292A JPH05268156A JP H05268156 A JPH05268156 A JP H05268156A JP 4062262 A JP4062262 A JP 4062262A JP 6226292 A JP6226292 A JP 6226292A JP H05268156 A JPH05268156 A JP H05268156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
mobile terminal
information
exchange
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4062262A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihide Fujita
芳秀 藤田
Takaaki Osaki
隆昭 大崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP4062262A priority Critical patent/JPH05268156A/ja
Publication of JPH05268156A publication Critical patent/JPH05268156A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は移動体通信網におけるPB信号送出方
式に関し,移動端末からPB信号による付加サービス等
を数字情報だけに限定せずに時間情報も含めて伝送でき
るようにすることを目的とする。 【構成】移動端末側はPB信号用のキー操作により入力
するPB信号の種別及び入力継続時間を検出して数字情
報及び継続時間情報に符号化する符号化手段と送信手段
とを備える。移動端末と接続して交換を行う交換機は,
前記移動端末と相手端末とを通話回線により接続した後
に移動端末から送信される前記符号化された情報の受信
識別手段と,PB信号発生手段を制御して受信した数字
に対応するPB信号を時間情報に対応する時間継続して
発生させる制御手段とを備え,PB信号発生手段の出力
を通話回線を介して相手端末へ送出するよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタル移動通信システ
ムにおけるPB信号送出方式に関する。デジタル移動体
通信システムでは,周波数の有効利用等により低ビット
レート化が進んでいる。この低ビットレート化を行う場
合の符号化特性は音声を主体として行われており,移動
端末から非音声信号を送出する場合,非音声信号は一旦
制御信号に変換されて交換機側に送出される。そのため
PB信号を相手端末へそのまま送出することはできな
い。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の説明図である。図4にお
いて,40は携帯電話等の移動端末,41は端末側で設
定できる十数種類のPB信号に対応した各キーが配置さ
れたキーマトリックス,42は符号化回路,43は制御
信号送受信部,44は基地局,45は交換機,46は通
話回路,47はPB信号を発生するPB音源,48は制
御部,49は制御信号送受信部である。
【0003】移動端末40の利用者が発呼すると,無線
の制御回線により無線基地局44を介して交換機45と
接続され,PB信号用のキーを操作するとキーマトリッ
クス41の状態信号が符号化回路42に供給され操作キ
ーに対応する数値情報が制御信号送受信部43から基地
局44を介して交換機45へ送られ,交換機45の制御
信号送受信部49で受け取ると制御部48に供給され
る。制御部48は受け取った情報により交換制御を行
う。移動端末40と相手端末とが接続されると,通話信
号は交換機45,基地局44及び移動端末40の各通話
回線を通って送受される。
【0004】このような移動端末により実現されるサー
ビスとして,相手端末と接続された後(通話回線が形成
された後),発呼端末からPB信号を送出して機器を制
御するサービスがある。例えば,自宅に設けられた留守
番電話装置に交換機から接続して,留守中に録音された
伝言内容を遠隔地からの制御により聞き取ることであ
る。このようなサービスは発信側の端末が移動端末でな
く有線により交換機と接続されていれば,発呼側から交
換機を介して相手端末(自宅の電話)に接続した後,利
用者が暗証番号や制御内容を表す番号をキー操作する
と,各数値に対応するPB信号が送出され,交換機を通
って相手端末まで届けることができる。
【0005】ところが,移動端末の場合は,PB信号を
移動端末から直接相手端末まで送信することができな
い。その機能を実現するため,図4に示す交換機の構成
が設けられている。すなわち,相手端末と接続された
後,移動端末40の利用者が暗証番号や制御内容を表す
数値のキーを操作すると,キーマトリックス41の出力
は符号化回路42で数値情報(符号)に変換されて制御
信号送受信部43から制御回線を介して基地局44及び
交換機45へ送られ,交換機45の制御信号送受信部4
9で検出される。
【0006】検出された数値情報は通話回線が接続され
た後に送られてきたものであるため,制御部48はソフ
トウェア制御によりPB音源47から対応するPB信号
(デジタル信号)の出力を選択して予め決められ時間だ
け通話回路46へ出力する。PB音源47からは全ての
PB信号が発生しており,その中から対応するPB信号
を出力するスイッチ(図示せず)を選択して出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の技術に
よれば,十数種類の端末側で設定される十数種類の信号
音に対して数字情報のみが交換機を通して相手端末へ送
出されるが,交換機において各PB信号の送出時間は予
めソフトウェアにより決められた時間長に固定されてい
た。このため,移動端末からPB信号を用いて受けられ
るサービスは現在の留守番電話の遠隔聴取等のサービス
等に限定されている。今後,端末自由化等によるデジタ
ル移動通信システムの急速な普及や,その普及に対して
要求されることが予想される多くの付加サービスを考慮
すると,PB信号の継続時間を必要とするような新しい
端末が充分予想される。例えば,PB信号を発生してい
る時間だけ相手端末または端末に接続する機器(留守番
電話や,各種遠隔制御機器)を指定された動作を継続さ
せたい場合である。
【0008】本発明は移動端末からPB信号による付加
サービス等を数字情報だけに限定せずに時間情報も含め
て伝送できるPB信号送出方式を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は,本発明の原理構
成図である。図1において,1は移動端末,2はPB信
号用キー,3は数字,時間情報の符号化手段,4は送信
手段,5は基地局,6は交換機,7は受信識別手段,8
はPB信号発生手段,9は制御手段,10は通話スイッ
チである。
【0010】本発明は移動端末側でPB信号の数字情報
と共に時間情報を認識して交換機に送出すると,交換機
側で時間情報を元にハード制御でPB信号を指定時間だ
け送出制御することができる。
【0011】
【作用】移動端末1が無線の通話回線により基地局5と
接続され,基地局5と有線の通話回線を介して交換機6
と接続され,通話スイッチ10により相手端末(図示せ
ず)を呼び出して接続される。この後移動端末1の利用
者が端末に対して何らかのサービスを実行させるために
PB信号用キー2を希望する時間だけ操作すると,符号
化手段3で操作したキーに対応する数値情報と操作時間
を表す時間情報を符号化する。2つの符号化情報は送信
手段4から無線の制御回線を介して基地局5に送られ,
基地局5から有線の制御回線を介して交換機6に送られ
る。
【0012】交換機6の受信識別手段7でこれらの情報
が受信されると,制御手段9がその内容を解読し,PB
信号発生手段8の動作を制御する。この時制御手段9は
受信した数字情報に対応したPB信号を選択して出力す
る制御を行い,信号が出力される時間は受信した時間情
報に対応する。
【0013】PB信号発生手段8から出力するPB信号
は通話スイッチから相手端末へ送られて,PB信号の種
別及び継続時間に対応したサービスが実行される。
【0014】
【実施例】図2は移動端末の実施例の構成図,図3は交
換機の実施例の構成図である。この図2,図3の実施例
は通話回線の音声信号及び制御回線上の制御信号が何れ
もデジタル信号であるものとする。
【0015】図2において,20は移動端末,21はプ
ッシュボタン,22はPB情報設定装置,23は制御装
置,24はメモリ,25は無線制御回線とのインタフェ
ース装置である。なお,通話信号を伝送する通話回線の
インタフェース装置は図示省略されている。
【0016】図2の各部の機能と動作を説明すると,イ
ンタフェース装置25は無線信号の送受信機能を備え,
交換機からのPB信号の送出要求を受信すると制御装置
23に対して通知を行う。なお,この送出要求は移動端
末からPB信号を用いたサービスの要求を交換機側に送
出した時に交換機側においてPB信号の受信準備ができ
たことを表す送出要求が端末へ送られてくる。
【0017】通知を受けた制御装置23はPB情報設定
装置22に設けられた表示部(図示しないランプ等)を
駆動して利用者に対して通知する。利用者がこの表示を
見てプッシュボタンを操作すると,対応する数字情報及
び操作継続時間を表す時間情報がPB情報設定装置22
で作成されて制御装置23により指定されたメモリ24
のアドレスへ一旦格納される。メモリ24の内容は制御
装置23の制御により読み出されてインタフェース装置
25から無線の制御回線へ送出する。
【0018】図3に示す交換機の構成において,30は
交換機,31はインタフェース装置,32はPB信号作
成装置,33は制御処理装置,34は時分割スイッチで
ある。
【0019】図3の各部の機能と動作を説明すると,イ
ンタフェース装置31は端末と交換機30間に設定され
た制御回線とのインタフェースをとると共に,端末から
のPB信号の送出に必要な数字情報及び数字情報に対す
る時間情報を解析し,解析したPB信号設定の制御情報
をソフトに対して通知する機能を備える。PB信号作成
装置32は各数値情報に対応するPB信号(デジタル信
号)のパターンを格納したROMを内蔵し,制御処理装
置33からのソフト制御に従い時間設定を行うことによ
り指定されたPB信号を設定時間の期間作成し,時分割
スイッチ34に対しPB信号を送出する機能を備える。
制御処理装置33は交換機内の各部の制御処理を行う。
時分割スイッチ34は通話回線のデジタル信号を時分割
でスイッチングする機能を備える。
【0020】ここで,上記図2の移動端末が図3の交換
機からの指示に従いPB信号情報を送出し,交換機では
移動端末から受信したPB信号情報に従いPB信号を作
成後,時分割スイッチにより通話回線に送出するまでの
一連の流れについて説明する。
【0021】移動端末20では交換機30から送出され
るPB信号送信要求をインタフェース装置25で受信す
ることにより,制御装置23を通して加入者に対して通
知される。加入者がプッシュボタン21を押すことによ
りPB信号がPB情報設定装置22で数字情報と時間情
報に解析・再生されてメモリ24に蓄積される。一旦蓄
積されたPB信号情報は時間情報と共に制御装置23に
よりインタフェース装置25へ読み出され,移動端末2
0と交換機30間に設定された制御回線(無線)を通っ
て交換機30に対し送出される。
【0022】一方,交換機30では移動端末20から送
出されてくる制御情報をインタフェース装置31で受信
することにより,利用者が設定したPB信号を解析し,
制御処理装置33に対しPB信号作成情報を通知する。
PB信号作成装置32では制御処理装置33からの数字
情報及び時間設定情報等の制御信号によりPB信号の作
成を行い,制御処理装置33からのソフト制御により時
分割スイッチ34の通話回線に送出される。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば,PB信号の種別やその
組み合わせだけでなく,継続時間を組み合わせることに
より多数の情報を送出することができるので,従来方式
が持つサービス上の問題点を解決すると共に,ソフトウ
ェア上の複雑化を回避しPB信号による付加サービス等
を種々の目的に応じて提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】移動端末の実施例の構成図である。
【図3】交換機の実施例の構成図である。
【図4】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1 移動端末 2 PB信号用キー 3 符号化手段 4 送信手段 5 基地局 6 交換機 7 受信識別手段 8 PB信号発生手段 9 制御手段 10 通話スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動体通信網におけるPB信号送出方式
    において, 移動端末側はPB信号用のキー操作により入力するPB
    信号の種別及び入力継続時間を検出して数字情報及び継
    続時間情報に符号化する符号化手段と送信手段とを備
    え, 移動端末と接続して交換を行う交換機は,前記移動端末
    と相手端末とを通話回線により接続した後に移動端末か
    ら送信される前記符号化された情報の受信識別手段と,
    PB信号発生手段を制御して受信した数字に対応するP
    B信号を時間情報に対応する時間継続して発生させる制
    御手段とを備え, 前記PB信号発生手段の出力を通話回線を介して相手端
    末へ送出することを特徴とする移動体通信におけるPB
    信号送出方式。
JP4062262A 1992-03-18 1992-03-18 移動体通信網におけるpb信号送出方式 Withdrawn JPH05268156A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4062262A JPH05268156A (ja) 1992-03-18 1992-03-18 移動体通信網におけるpb信号送出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4062262A JPH05268156A (ja) 1992-03-18 1992-03-18 移動体通信網におけるpb信号送出方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05268156A true JPH05268156A (ja) 1993-10-15

Family

ID=13195061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4062262A Withdrawn JPH05268156A (ja) 1992-03-18 1992-03-18 移動体通信網におけるpb信号送出方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05268156A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6321094B1 (en) 1997-01-31 2001-11-20 Nec Corporation Access method through radio mobile communication system
JP2005210755A (ja) * 1998-09-25 2005-08-04 Hitachi Communication Technologies Ltd 通信システム及び通信方法
JP2015053567A (ja) * 2013-09-06 2015-03-19 日本電気株式会社 呼び出し制御装置および呼び出し制御方法、並びにコンピュータ・プログラム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6321094B1 (en) 1997-01-31 2001-11-20 Nec Corporation Access method through radio mobile communication system
JP2005210755A (ja) * 1998-09-25 2005-08-04 Hitachi Communication Technologies Ltd 通信システム及び通信方法
JP2015053567A (ja) * 2013-09-06 2015-03-19 日本電気株式会社 呼び出し制御装置および呼び出し制御方法、並びにコンピュータ・プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0647075B1 (en) System and method for identifying the incoming directory number when multiple directory numbers are assigned to one wireless device
EP0533510A2 (en) Cordless key telephone system with multiple tenant facility
US5790646A (en) Remotely accessing special services in telephone exchange
US6205338B1 (en) Intercommunication method between portable units in TDMA cordless telephone system
US5890073A (en) Mobile terminal capable of sending communication mode signals and a method thereof
KR20030009000A (ko) 이동통신기기를 이용하여 문자 채팅 서비스를 제공하는 방법
JPH0126586B2 (ja)
JPH04506293A (ja) 通信様式を自動切換する加入者装置用の制御装置
US5293418A (en) Mobile terminal equipment capable of storing called state
JPH05268156A (ja) 移動体通信網におけるpb信号送出方式
JPH08223294A (ja) 発信者指定メッセージ表示方法とその装置
KR100487237B1 (ko) 고투과페이징모드의위성통신단말기를위한호전환방법
JPH06232962A (ja) 移動通信端末装置
JP3179776B2 (ja) ポケットベル用文字情報送信装置
JP4662739B2 (ja) ページャシステム及びページャのコールバック方法
KR0140572B1 (ko) 키폰 시스템의 메세지 동보전송방법 및 그 장치
JPH05344051A (ja) コードレス電話装置
JP3202064B2 (ja) 無線電話装置
JP2981352B2 (ja) ディジタルコードレス電話機
JP2000101735A (ja) 文字情報送受信機能付き電話機
KR100241779B1 (ko) 씨티-2 단말기에서 직접통화 서비스 접속방법
KR100498913B1 (ko) 키폰시스템에서 다이얼톤 안내 방법
KR100545650B1 (ko) 사설교환기시스템의 메시지 스크린장치 및 그 제어방법
JP2573479Y2 (ja) ファクシミリ装置
JPH0340643A (ja) 留守番機能付電話機

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990518