JPH0526823Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526823Y2 JPH0526823Y2 JP1986141527U JP14152786U JPH0526823Y2 JP H0526823 Y2 JPH0526823 Y2 JP H0526823Y2 JP 1986141527 U JP1986141527 U JP 1986141527U JP 14152786 U JP14152786 U JP 14152786U JP H0526823 Y2 JPH0526823 Y2 JP H0526823Y2
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- JP
- Japan
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- button
- adjustment
- mode
- channel
- display
- Prior art date
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Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 14
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、電子チユーナを搭載しているテレ
ビ或いはVTR等のチヤンネルプリセツト等に用
いて好適な調整用操作装置に関する。
ビ或いはVTR等のチヤンネルプリセツト等に用
いて好適な調整用操作装置に関する。
この考案は、電子チユーナを搭載しているテレ
ビ或いはVTR等のチヤンネルプリセツト等に用
いて好適な調整用操作装置において、定常時にお
いて時刻を表示する表示部を調整モードの各ステ
ツプに対応した表示形態とすると共に、ボタン群
が複数の調整モードの夫々で兼用される構成とす
ることにより、従来必要とされていた操作ボタン
を削減して操作部材を簡素化すると共に、操作性
の向上を図るようにしたものである。
ビ或いはVTR等のチヤンネルプリセツト等に用
いて好適な調整用操作装置において、定常時にお
いて時刻を表示する表示部を調整モードの各ステ
ツプに対応した表示形態とすると共に、ボタン群
が複数の調整モードの夫々で兼用される構成とす
ることにより、従来必要とされていた操作ボタン
を削減して操作部材を簡素化すると共に、操作性
の向上を図るようにしたものである。
電圧シンセサイザ方式のテレビチユーナを利用
しているテレビ、VTR等では工場出荷時に所望
のチヤンネルを受信する際の選局電圧に対応した
選局データが予めメモリに記憶され、1台毎に例
えば1〜12のポジシヨンに関してプリセツトがな
されている。また、ユーザ側においても必要に応
じてチヤンネルプリセツトができるようにチヤン
ネルプリセツトに関する複数の操作ボタンが配設
されている。
しているテレビ、VTR等では工場出荷時に所望
のチヤンネルを受信する際の選局電圧に対応した
選局データが予めメモリに記憶され、1台毎に例
えば1〜12のポジシヨンに関してプリセツトがな
されている。また、ユーザ側においても必要に応
じてチヤンネルプリセツトができるようにチヤン
ネルプリセツトに関する複数の操作ボタンが配設
されている。
例えば、第4図に一例として従来のVTRにお
けるチヤンネルプリセツト用の操作装置の外観を
示す。第4図において30で示されるのがフロン
トパネルであり、31で示されるのが上側パネル
である。通常時において開閉蓋により閉じられた
上パネル31の凹部39には、チヤンネルプリセ
ツトに関するボタン群32〜36が配設され、フ
ロントパネル30には、順次選局用のアツプボタ
ン37及びダウンボタン38が配設されている。
けるチヤンネルプリセツト用の操作装置の外観を
示す。第4図において30で示されるのがフロン
トパネルであり、31で示されるのが上側パネル
である。通常時において開閉蓋により閉じられた
上パネル31の凹部39には、チヤンネルプリセ
ツトに関するボタン群32〜36が配設され、フ
ロントパネル30には、順次選局用のアツプボタ
ン37及びダウンボタン38が配設されている。
チヤンネルプリセツトがなされる場合には、先
ずプリセツトボタン32が押され、プリセツトモ
ードとされる。順次選局用のアツプボタン37及
びダウンボタン38のいずれかが押され、プリセ
ツトしたいポジシヨンが選択される。チユーニン
グ用の+ボタン33が押されることでチユーニン
グ周波数が大となる方向に選局電圧が更新され、
また、チユーニング用の−ボタン34が押される
ことでチユーニング周波数が小となる方向に選局
電圧が更新されて所望の放送局のテレビジヨン信
号が選局される。この状態でチヤンネル番号設定
用のボタン35でチヤンネル番号の十の位の数字
が設定されると共に、ボタン36で一の位の数字
が設定され、ポジシヨンに対応したチヤンネル番
号が割り当てられる。
ずプリセツトボタン32が押され、プリセツトモ
ードとされる。順次選局用のアツプボタン37及
びダウンボタン38のいずれかが押され、プリセ
ツトしたいポジシヨンが選択される。チユーニン
グ用の+ボタン33が押されることでチユーニン
グ周波数が大となる方向に選局電圧が更新され、
また、チユーニング用の−ボタン34が押される
ことでチユーニング周波数が小となる方向に選局
電圧が更新されて所望の放送局のテレビジヨン信
号が選局される。この状態でチヤンネル番号設定
用のボタン35でチヤンネル番号の十の位の数字
が設定されると共に、ボタン36で一の位の数字
が設定され、ポジシヨンに対応したチヤンネル番
号が割り当てられる。
このような手順が各ポジシヨンにわたつてなさ
れ、全ポジシヨンに関してプリセツトが終了する
と、再びプリセツトボタン32が押されプリセツ
トモードが解除され、通常モードとされる。
れ、全ポジシヨンに関してプリセツトが終了する
と、再びプリセツトボタン32が押されプリセツ
トモードが解除され、通常モードとされる。
しかし、上述したように使用頻度の少ないチヤ
ンネルプリセツトに関しても調整用操作装置には
数多くの操作ボタンが必要とされ、他の調整モー
ドに関する操作ボタン等を含めるとスイツチ群が
繁雑なものとなり、小型化する上でスペース的に
問題となるばかりか、操作性に関して未だ不十分
な点があつた。
ンネルプリセツトに関しても調整用操作装置には
数多くの操作ボタンが必要とされ、他の調整モー
ドに関する操作ボタン等を含めるとスイツチ群が
繁雑なものとなり、小型化する上でスペース的に
問題となるばかりか、操作性に関して未だ不十分
な点があつた。
従つて、この考案の目的は、操作ボタン数が削
減され、操作性に優れた調整用操作装置を提供す
ることにある。
減され、操作性に優れた調整用操作装置を提供す
ることにある。
この考案は、調整モードを設定する調整用操作
装置において、設定された調整モードで操作され
るアツプボタン15、ダウンボタン16及び送り
ボタン17と、定常時には時刻を表示し、調整モ
ードでは調整用表示に変えられる表示部8と、ボ
タン群15,16,17及び表示部8が複数の調
整モードで兼用されることを特徴とする調整用操
作装置である。
装置において、設定された調整モードで操作され
るアツプボタン15、ダウンボタン16及び送り
ボタン17と、定常時には時刻を表示し、調整モ
ードでは調整用表示に変えられる表示部8と、ボ
タン群15,16,17及び表示部8が複数の調
整モードで兼用されることを特徴とする調整用操
作装置である。
通常モードにおいて順次選局に用いられるアツ
プボタン15及びダウンボタン16が各調整モー
ドで兼用され、モードの1ステツプ毎にアツプボ
タン15及びダウンボタン16により調整操作が
なされ、送りボタン17により順次所定のステツ
プに移行される。また、モードの各ステツプに対
応する形でマイクロコンピユータ6において表示
信号が形成され、共通に用いられる表示手段10
において視覚的に確認が容易な形で表示がなされ
る。
プボタン15及びダウンボタン16が各調整モー
ドで兼用され、モードの1ステツプ毎にアツプボ
タン15及びダウンボタン16により調整操作が
なされ、送りボタン17により順次所定のステツ
プに移行される。また、モードの各ステツプに対
応する形でマイクロコンピユータ6において表示
信号が形成され、共通に用いられる表示手段10
において視覚的に確認が容易な形で表示がなされ
る。
〔実施例〕
以下、この考案の一実施例について図面を参照
して説明する。第1図は例えばVTRにこの考案
が適用された一実施例を示すものである。第1図
において1で示されるのがテレビジヨン放送受信
用のアンテナである。
して説明する。第1図は例えばVTRにこの考案
が適用された一実施例を示すものである。第1図
において1で示されるのがテレビジヨン放送受信
用のアンテナである。
アンテナ1の受信出力がチユーナ回路2に供給
される。また、チユーナ回路2には、マイクロコ
ンピユータ6からの制御信号が供給され、チユー
ナ回路2において制御信号に基づいて選局電圧が
形成される。この選局電圧に対応した形でアンテ
ナ1により受信された高周波信号中から所望のチ
ヤンネルの高周波信号が選択され、選択された信
号が所定の周波数の中間周波信号に変換される。
チユーナ回路2において形成された中間周波信号
がIF回路3に供給される。
される。また、チユーナ回路2には、マイクロコ
ンピユータ6からの制御信号が供給され、チユー
ナ回路2において制御信号に基づいて選局電圧が
形成される。この選局電圧に対応した形でアンテ
ナ1により受信された高周波信号中から所望のチ
ヤンネルの高周波信号が選択され、選択された信
号が所定の周波数の中間周波信号に変換される。
チユーナ回路2において形成された中間周波信号
がIF回路3に供給される。
IF回路3において、中間周波信号から映像信
号成分と音声信号成分とが抽出され、映像検波が
なされると共に、音声検波がなされ、映像信号及
び音声信号の夫々が形成される。映像信号がIF
回路3から出力され、端子4から取り出されると
共に、音声信号がIF回路3から出力され、端子
5から取り出される。また、IF回路3において、
中間周波数の変化を示す信号が形成され、この信
号がマイクロコンピユータ6に供給され、中間周
波信号の周波数が所定のものとなるようにAFT
動作がなされる。
号成分と音声信号成分とが抽出され、映像検波が
なされると共に、音声検波がなされ、映像信号及
び音声信号の夫々が形成される。映像信号がIF
回路3から出力され、端子4から取り出されると
共に、音声信号がIF回路3から出力され、端子
5から取り出される。また、IF回路3において、
中間周波数の変化を示す信号が形成され、この信
号がマイクロコンピユータ6に供給され、中間周
波信号の周波数が所定のものとなるようにAFT
動作がなされる。
マイクロコンピユータ6には、VTRのフロン
トパネルに配設された操作部9の操作状態に応じ
て形成されたコマンド信号が供給される。マイク
ロコンピユータ6は、操作部9からのコマンド信
号に基づいて通常モード若しくは各調整モードと
される。
トパネルに配設された操作部9の操作状態に応じ
て形成されたコマンド信号が供給される。マイク
ロコンピユータ6は、操作部9からのコマンド信
号に基づいて通常モード若しくは各調整モードと
される。
通常モードでは、マイクロコンピユータ6は、
操作部9の後述するアツプボタン15及びダウン
ボタン16の操作状態に応じて不揮発性メモリ7
に格納された選局データを順次読み出し、受信チ
ヤンネルの選局に関する制御信号を形成すると共
に、マイクロコンピユータ6に内蔵された時計の
時刻やチヤンネル番号の表示信号を形成する。マ
イクロコンピユータ6において形成された表示信
号がVTRのフロントパネルに配設された表示部
8に供給され、時刻及び受信中のチヤンネルの表
示がなされる。
操作部9の後述するアツプボタン15及びダウン
ボタン16の操作状態に応じて不揮発性メモリ7
に格納された選局データを順次読み出し、受信チ
ヤンネルの選局に関する制御信号を形成すると共
に、マイクロコンピユータ6に内蔵された時計の
時刻やチヤンネル番号の表示信号を形成する。マ
イクロコンピユータ6において形成された表示信
号がVTRのフロントパネルに配設された表示部
8に供給され、時刻及び受信中のチヤンネルの表
示がなされる。
第2図にVTRのフロントパネルに配設された
表示部8及び操作部9の外観を示す。第2図に示
すように、操作部9は調整モード選択用の4個の
ボタン11〜14及びアツプボタン15、ダウン
ボタン16、送りボタン17、CLEAR/SKIP
ボタン18を有している。また、表示部8は、例
えば表示手段として液晶表示板10を有してい
る。
表示部8及び操作部9の外観を示す。第2図に示
すように、操作部9は調整モード選択用の4個の
ボタン11〜14及びアツプボタン15、ダウン
ボタン16、送りボタン17、CLEAR/SKIP
ボタン18を有している。また、表示部8は、例
えば表示手段として液晶表示板10を有してい
る。
11で示されるボタンは、時刻修正時に用いら
れ、ボタン11が押されると時刻修正モードとさ
れ、マイクロコンピユータ6に内蔵された時計の
時刻修正が可能とされる。12で示されるボタン
は、タイマー設定時に用いられ、ボタン12が押
されるとタイマー設定モードとされ、マイクロコ
ンピユータ6に内蔵された時計に基づいた自動選
局や自動電源ON/OFF等の設定が可能とされ
る。13で示されるボタンは、チヤンネルプリセ
ツト時に用いられ、ボタン13が押されるとチヤ
ンネルプリセツトモードとされ、不揮発性メモリ
7に格納された選局データの変更が可能とされ
る。14で示されるボタンは、チユーニング周波
数の微調整時に用いられ、ボタン14が押される
と、微調整モードとされ、AFT動作が禁止され
て所定の周波数の範囲内でチユーニング周波数を
ずらすことが可能とされる。
れ、ボタン11が押されると時刻修正モードとさ
れ、マイクロコンピユータ6に内蔵された時計の
時刻修正が可能とされる。12で示されるボタン
は、タイマー設定時に用いられ、ボタン12が押
されるとタイマー設定モードとされ、マイクロコ
ンピユータ6に内蔵された時計に基づいた自動選
局や自動電源ON/OFF等の設定が可能とされ
る。13で示されるボタンは、チヤンネルプリセ
ツト時に用いられ、ボタン13が押されるとチヤ
ンネルプリセツトモードとされ、不揮発性メモリ
7に格納された選局データの変更が可能とされ
る。14で示されるボタンは、チユーニング周波
数の微調整時に用いられ、ボタン14が押される
と、微調整モードとされ、AFT動作が禁止され
て所定の周波数の範囲内でチユーニング周波数を
ずらすことが可能とされる。
また、アツプボタン15及びダウンボタン16
は、調整モード選択用のボタン11〜14のいず
れも押されない通常モードにおいて順次選局に用
いられ、各調整モードにおいては、調整操作に用
いられる。送りボタン17は、各調整モードにお
いて、所定の調整手順で次のステツプに移行する
際に用いられる。CLEAR/SKIPボタン18は、
チヤンネルプリセツトモードにおいてスキツプ処
理の対象となるチヤンネルを指定する際に用いら
れると共に、他の調整モードにおいてデータのク
リア等に用いられる。
は、調整モード選択用のボタン11〜14のいず
れも押されない通常モードにおいて順次選局に用
いられ、各調整モードにおいては、調整操作に用
いられる。送りボタン17は、各調整モードにお
いて、所定の調整手順で次のステツプに移行する
際に用いられる。CLEAR/SKIPボタン18は、
チヤンネルプリセツトモードにおいてスキツプ処
理の対象となるチヤンネルを指定する際に用いら
れると共に、他の調整モードにおいてデータのク
リア等に用いられる。
上述した操作部9の夫々のボタンの操作状態に
応じてマイクロコンピユータ6が各種モードとさ
れ、夫々のモードの各ステツプに対応した表示信
号がマイクロコンピユータ6において形成され、
この表示信号が表示部8に供給される。液晶表示
板10には、マイクロコンピユータ6において形
成された表示信号に基づいて視覚的に確認が容易
な形態で表示がなされる。
応じてマイクロコンピユータ6が各種モードとさ
れ、夫々のモードの各ステツプに対応した表示信
号がマイクロコンピユータ6において形成され、
この表示信号が表示部8に供給される。液晶表示
板10には、マイクロコンピユータ6において形
成された表示信号に基づいて視覚的に確認が容易
な形態で表示がなされる。
例えば、この一実施例におけるチヤンネルプリ
セツトに関して第3図A〜Dを参照して説明す
る。第3図Aに示すように通常モードにおいては
液晶表示板10の21で示される領域に時が表示
され、22で示される領域に分が表示され、右端
となる領域23に受信中のチヤンネル番号が表示
される。
セツトに関して第3図A〜Dを参照して説明す
る。第3図Aに示すように通常モードにおいては
液晶表示板10の21で示される領域に時が表示
され、22で示される領域に分が表示され、右端
となる領域23に受信中のチヤンネル番号が表示
される。
まず、ボタン13が押され、チヤンネルプリセ
ツトモードとされる。チヤンネルプリセツトモー
ドに移行すると、第3図Aに示す時刻及びチヤン
ネル番号を表示していた液晶表示板10の表示形
態が第3図Bに示すものとされる。
ツトモードとされる。チヤンネルプリセツトモー
ドに移行すると、第3図Aに示す時刻及びチヤン
ネル番号を表示していた液晶表示板10の表示形
態が第3図Bに示すものとされる。
第3図Bに示すように、分の表示がなされてい
た領域22に不揮発性メモリ7の選局データの格
納領域に対応したポジシヨンの表示がなされ、こ
の表示が点滅する。また、通常モードにおいて何
ら表示がなされていなかつた液晶表示板10の左
側の領域20に受信チヤンネルの帯域を示すL,
H,Uのいずれかの表示がなされる。つまり、L
がVHF帯における低い周波数帯(70〜90MHz)
を示し、HがVHF帯における高い周波数帯(170
〜222MHz)を示し、UがUHF帯の全域(470〜
770MHz)を示す。更に、時の表示がなされてい
た領域21にL,H,U帯の夫々における選局デ
ータに基づいたバー表示がなされる。
た領域22に不揮発性メモリ7の選局データの格
納領域に対応したポジシヨンの表示がなされ、こ
の表示が点滅する。また、通常モードにおいて何
ら表示がなされていなかつた液晶表示板10の左
側の領域20に受信チヤンネルの帯域を示すL,
H,Uのいずれかの表示がなされる。つまり、L
がVHF帯における低い周波数帯(70〜90MHz)
を示し、HがVHF帯における高い周波数帯(170
〜222MHz)を示し、UがUHF帯の全域(470〜
770MHz)を示す。更に、時の表示がなされてい
た領域21にL,H,U帯の夫々における選局デ
ータに基づいたバー表示がなされる。
ここで、アツプボタン15が押されることでポ
ジシヨンの表示が順次繰り上げられ(例えば1→
2…12)、ダウンボタン16が押されることでポ
ジシヨンの表示が順次繰り下げられる(例えば12
→11…1)。この時、液晶表示板10の領域23
には、各ポジシヨンに格納された選局データに対
応したチヤンネル番号若しくはスキツプ処理の対
象とされていたかどうかが表示される。また、領
域20及び領域21には、各ポジシヨンに格納さ
れている選局データに基づいた表示がなされる。
所望のポジシヨンが選択されると送りボタン17
が押される。
ジシヨンの表示が順次繰り上げられ(例えば1→
2…12)、ダウンボタン16が押されることでポ
ジシヨンの表示が順次繰り下げられる(例えば12
→11…1)。この時、液晶表示板10の領域23
には、各ポジシヨンに格納された選局データに対
応したチヤンネル番号若しくはスキツプ処理の対
象とされていたかどうかが表示される。また、領
域20及び領域21には、各ポジシヨンに格納さ
れている選局データに基づいた表示がなされる。
所望のポジシヨンが選択されると送りボタン17
が押される。
送りボタン17が押されることで、その時のポ
ジシヨンに対応した不揮発性メモリ7の選局デー
タの格納領域が書き換えの対象とされ、第3図B
に示す液晶表示板10の表示形態が第3図Cに示
すものとされる。第3図Cに示す表示例の場合に
は、ポジシヨン5が選択された状態で送りボタン
17が押されたもので、液晶表示板10の領域2
3の表示が「−−」とされ、ポジシヨン5がスキ
ツプ処理、即ち、飛び越し選局の対象とされてい
たことを示している。この状態で領域20の受信
チヤンネルの帯域表示が点滅する。
ジシヨンに対応した不揮発性メモリ7の選局デー
タの格納領域が書き換えの対象とされ、第3図B
に示す液晶表示板10の表示形態が第3図Cに示
すものとされる。第3図Cに示す表示例の場合に
は、ポジシヨン5が選択された状態で送りボタン
17が押されたもので、液晶表示板10の領域2
3の表示が「−−」とされ、ポジシヨン5がスキ
ツプ処理、即ち、飛び越し選局の対象とされてい
たことを示している。この状態で領域20の受信
チヤンネルの帯域表示が点滅する。
ここで、アツプボタン15が押されることでチ
ユーニング周波数が大となる方向に選局データが
更新され、ダウンボタン16が押されることでチ
ユーニング周波数が小となる方向に選局データが
更新される。この時、液晶表示板10の領域20
には、更新された選局データに対応する受信チヤ
ンネルの帯域表示がなされ、領域21には、更新
された選局データに基づいたバー表示がなされ
る。所望の放送局のテレビジヨン信号が選択され
ると送りボタン17が押される。
ユーニング周波数が大となる方向に選局データが
更新され、ダウンボタン16が押されることでチ
ユーニング周波数が小となる方向に選局データが
更新される。この時、液晶表示板10の領域20
には、更新された選局データに対応する受信チヤ
ンネルの帯域表示がなされ、領域21には、更新
された選局データに基づいたバー表示がなされ
る。所望の放送局のテレビジヨン信号が選択され
ると送りボタン17が押される。
送りボタン17が押されることで、その時の受
信チヤンネルの選局データが所定のポジシヨンに
対応した不揮発性メモリ7の領域に格納され、第
3図Cに示す液晶表示板10の表示形態が第3図
Dに示すものとされる。第3図Dに示す表示例の
場合には、UHF帯の比較的低い周波数にチユー
ニングされた状態で送りボタン17が押されたも
ので液晶表示板10の領域23の表示が点滅す
る。
信チヤンネルの選局データが所定のポジシヨンに
対応した不揮発性メモリ7の領域に格納され、第
3図Cに示す液晶表示板10の表示形態が第3図
Dに示すものとされる。第3図Dに示す表示例の
場合には、UHF帯の比較的低い周波数にチユー
ニングされた状態で送りボタン17が押されたも
ので液晶表示板10の領域23の表示が点滅す
る。
ここで、アツプボタン15が押されることでチ
ヤンネル番号が大となる方向に順次繰り上げら
れ、ダウンボタン16が押されることでチヤンネ
ル番号が小となる方向に順次繰り下げられる。こ
の時、液晶表示板23の領域には、例えば1〜99
の数字が順次表示され、所望のチヤンネル番号が
選択され、送りボタン17が押される。
ヤンネル番号が大となる方向に順次繰り上げら
れ、ダウンボタン16が押されることでチヤンネ
ル番号が小となる方向に順次繰り下げられる。こ
の時、液晶表示板23の領域には、例えば1〜99
の数字が順次表示され、所望のチヤンネル番号が
選択され、送りボタン17が押される。
送りボタン17が押されるところで、その時の
チヤンネル番号が選局データに対応した形で不揮
発性メモリ7に記憶されると共に、一連のチヤン
ネルプリセツトの手順が終了したものと判断さ
れ、チヤンネルプリセツトモードが解除されて通
常モードに移行する。
チヤンネル番号が選局データに対応した形で不揮
発性メモリ7に記憶されると共に、一連のチヤン
ネルプリセツトの手順が終了したものと判断さ
れ、チヤンネルプリセツトモードが解除されて通
常モードに移行する。
尚、チヤンネルプリセツトモード時において、
CLEAR/SKIPボタン18が押された場合には、
その時のポジシヨンがスキツプ処理の対象として
登録され、液晶表示板10の領域23に「−−」
の表示がなされる。スキツプ処理の対象として登
録されたポジシヨンは、通常モードにおいて順次
選局がなされる時に飛び越しチヤンネルとなる。
CLEAR/SKIPボタン18が押された場合には、
その時のポジシヨンがスキツプ処理の対象として
登録され、液晶表示板10の領域23に「−−」
の表示がなされる。スキツプ処理の対象として登
録されたポジシヨンは、通常モードにおいて順次
選局がなされる時に飛び越しチヤンネルとなる。
また、他の調整モードに関しても、同様に1ス
テツプ毎にアツプボタン15及びダウンボタン1
6により調整しながら、送りボタン17で順次ス
テツプを移行させ調整がなされる。
テツプ毎にアツプボタン15及びダウンボタン1
6により調整しながら、送りボタン17で順次ス
テツプを移行させ調整がなされる。
尚、この考案の一実施例においては、表示部8
の表示手段として液晶表示板を用いる構成につい
て説明したが発光ダイオードや表示管等の表示手
段を用いる構成としても良い。
の表示手段として液晶表示板を用いる構成につい
て説明したが発光ダイオードや表示管等の表示手
段を用いる構成としても良い。
また、この考案の一実施例においては、調整モ
ード選択用として4個のボタン11〜14を設け
る構成について説明したが1個のスイツチを用い
て1回押す毎にモードを変更するようにし、設定
されたモードに対応した表示をするようにしても
良い。
ード選択用として4個のボタン11〜14を設け
る構成について説明したが1個のスイツチを用い
て1回押す毎にモードを変更するようにし、設定
されたモードに対応した表示をするようにしても
良い。
この考案では、通常モードにおいて順次選局に
用いられるアツプボタン及びダウンボタンが各調
整モードで兼用され、モードの1ステツプ毎にア
ツプボタン及びダウンボタンにより調整操作がな
され、送りボタンにより順次所定のステツプに移
行される。また、モードの各ステツプに対応する
形でマイクロコンピユータにおいて表示信号が形
成され、共通に用いられる表示手段において視覚
的に確認が容易な形で表示がなされる。
用いられるアツプボタン及びダウンボタンが各調
整モードで兼用され、モードの1ステツプ毎にア
ツプボタン及びダウンボタンにより調整操作がな
され、送りボタンにより順次所定のステツプに移
行される。また、モードの各ステツプに対応する
形でマイクロコンピユータにおいて表示信号が形
成され、共通に用いられる表示手段において視覚
的に確認が容易な形で表示がなされる。
従つて、この考案に依れば、アツプボタン、ダ
ウンボタン、送りボタンが各種のモードで兼用さ
れるため、従来必要とされていた操作ボタンを削
減することができ、この考案が適用されるVTR
及びテレビジヨン受像機等を小型軽量化する上で
有利となる。また、この考案に依れば、ボタン数
が減少されて操作部材が簡素化されると共に操作
手順が共通とされ、然も視覚的に確認が容易な形
でモードの各ステツプに対応した表示がなされる
ため、操作性が向上されて誤操作が防止される。
ウンボタン、送りボタンが各種のモードで兼用さ
れるため、従来必要とされていた操作ボタンを削
減することができ、この考案が適用されるVTR
及びテレビジヨン受像機等を小型軽量化する上で
有利となる。また、この考案に依れば、ボタン数
が減少されて操作部材が簡素化されると共に操作
手順が共通とされ、然も視覚的に確認が容易な形
でモードの各ステツプに対応した表示がなされる
ため、操作性が向上されて誤操作が防止される。
第1図はこの考案の一実施例のブロツク図、第
2図はこの考案の一実施例における表示部及び操
作部の外観を示す略線図、第3図はこの考案の一
実施例の動作説明に用いる略線図、第4図は従来
の調整用操作装置の説明に用いる略線図である。 図面における主要な符号の説明、6……マイク
ロコンピユータ、7……不揮発性メモリ、8……
表示部、9……操作部、10……液晶表示板、1
1〜14……調整モード選択用のボタン、15…
…アツプボタン、16……ダウンボタン、17…
…送りボタン。
2図はこの考案の一実施例における表示部及び操
作部の外観を示す略線図、第3図はこの考案の一
実施例の動作説明に用いる略線図、第4図は従来
の調整用操作装置の説明に用いる略線図である。 図面における主要な符号の説明、6……マイク
ロコンピユータ、7……不揮発性メモリ、8……
表示部、9……操作部、10……液晶表示板、1
1〜14……調整モード選択用のボタン、15…
…アツプボタン、16……ダウンボタン、17…
…送りボタン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 調整モードを設定する調整用操作装置におい
て、 複数の調整モードの中から所望の調整モードを
選択する選択手段と、 通常モード及び選択された調整モードで操作さ
れるアツプボタン、ダウンボタン及び送りボタン
と、 通常モード時においては時刻を表示し、上記調
整モードでは調整用表示に変えられる表示部と、 上記ボタン群及び表示部が通常モード及び複数
の調整モードで兼用されることを特徴とする調整
用操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986141527U JPH0526823Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986141527U JPH0526823Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347623U JPS6347623U (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0526823Y2 true JPH0526823Y2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=31049393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986141527U Expired - Lifetime JPH0526823Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526823Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP1986141527U patent/JPH0526823Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347623U (ja) | 1988-03-31 |
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