JPH0526824U - 缶 - Google Patents
缶Info
- Publication number
- JPH0526824U JPH0526824U JP9709791U JP9709791U JPH0526824U JP H0526824 U JPH0526824 U JP H0526824U JP 9709791 U JP9709791 U JP 9709791U JP 9709791 U JP9709791 U JP 9709791U JP H0526824 U JPH0526824 U JP H0526824U
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- JP
- Japan
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- lid
- rivet
- mouthpiece
- drinking
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステイオンタブ使用の缶容器において、中の
溶液を飲みやすくする缶を提供する。 【構成】.飲み口部下端(1)を缶蓋部円周(2)に
近づける。 .飲み口部(4)から空気が入りやすくする為に、リ
ベット(10)部でのタブ(3)の全幅を当タブ(3)
の他の部分の全幅より狭める、又はタブ(3)のリベッ
ト(10)付近での外周を左へ張り出す、又は飲み口部
(4)をリベット(10)の右下方側近から急カーブで
下へ下がるスコアー(5)で囲む。 .缶製造過程において、缶蓋(7)と缶本体(6)と
の接合を接着剤で行う。 .缶本体(6)と缶蓋(7)とを接合するとき、接合
部と缶蓋面との距離を大きくする。 .缶製造過程において缶蓋(7)を缶の底に取り付け
る。
溶液を飲みやすくする缶を提供する。 【構成】.飲み口部下端(1)を缶蓋部円周(2)に
近づける。 .飲み口部(4)から空気が入りやすくする為に、リ
ベット(10)部でのタブ(3)の全幅を当タブ(3)
の他の部分の全幅より狭める、又はタブ(3)のリベッ
ト(10)付近での外周を左へ張り出す、又は飲み口部
(4)をリベット(10)の右下方側近から急カーブで
下へ下がるスコアー(5)で囲む。 .缶製造過程において、缶蓋(7)と缶本体(6)と
の接合を接着剤で行う。 .缶本体(6)と缶蓋(7)とを接合するとき、接合
部と缶蓋面との距離を大きくする。 .缶製造過程において缶蓋(7)を缶の底に取り付け
る。
Description
【0001】
この考案は .主として液体を入れる。 .飲み口部(4)は飲み口部金属片(8)によって覆われている。 .飲み口部金属片(8)がタブ(3)によって缶の中へ押し込まれて、残った 開口部が飲み口部(4)となるため、缶蓋(7)には飲み口部金属片(8)が剪 断されやすいようにスコアー(5)が設けられている。 .缶の中へ押し込まれた飲み口部金属片(8)は、その一部が缶蓋(7)と離 れない。 以上のような、ステイオンタブ使用の缶容器に関するものである。
【0002】
従来からステイオンタブ使用の容器はあった、また缶蓋(7)と缶本体(6)と の接合は機械的な力で接合していた。
【0003】
従来の容器には次のような欠点があった。 (イ).図16において、飲み口部(4)を開口したとき、飲み口部下端(1) と缶蓋部円周(2)との距離が大きいため、中の液体を飲むのが難しかった。 (ロ).中の液体を飲むとき、上唇で空気の入る部分を押さえてしまって、中の 液体がスムースに出て来なかった。 (ハ).飲み口部(4)の形が下に向かうほどしぼむ形になっていて、中の液体 を飲むのが難しかった。 (ニ).缶本体(6)と缶蓋(7)を接合するとき、機械的な大きな力がスコア ー(5)近傍に働き、スコアー(5)は極めて厳しい条件にさらされていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】 そのような課題を解決する手段として、本考案では次のようなステイオンタブ使 用の容器を考案した、すなわち (イ).飲み口部下端(1)を缶蓋部円周(2)に極めて接近させる。 (ロ).飲み口部(4)を下へ延ばすことにより、タブ(3)から飲み口部金属 片下端(9)への力の伝達が落ちるのを防ぐため、タブ(3)を下へ延ばす。 (ハ).飲み口部(4)を下へ伸ばすことにより、タブ(3)から飲み口部金属 片下端(9)への力の伝達が落ちるのを防ぐため、タブ(3)の右側をタブ(3 )の左側より長くし、飲み口部金属片(8)を缶蓋(7)から剪断する時の力が 飲み口部(4)の右から左ヘスムースに伝わるようにする。 (ニ).飲み口部(4)を下へ伸ばした分、タブ(3)を引き上げる力を大きく することが要求されるが、タブ(3)を縦方向に反り返った形にすることで、力 の作用点を移動し、引き上げる力を大きくしなくても飲み口を開口できるように した。 (ホ).液体を飲むとき、タブ(3)が飲み口部(4)の一部をふさぐ形になり 液体が飲みづらかったが、飲み口部(4)を開口した後タブ(3)を回転させて タブ(3)が飲み口部(4)をふさぐ面積を減少させ液体を飲みやすくした。 (ヘ).タブ(3)のリベット(10)付近外周を左へ張り出すことにより、飲 み口部金属片(8)で缶蓋(7)と剪断されない部分を左へ張りだし、空気を入 りやすくする。 (ト).飲み口部(4)の線形を、リベット(10)右下方側近から急カーブで 下へ下がる形とすることにより、飲み口部金属片(8)で缶蓋(7)と剪断され ない部分をリベット(10)部より上に設けることを可能にし、空気を入りやす くする。 (リ).飲み口部下端(1)を缶蓋部円周(2)に近づけるため、リベット(1 0)部を缶蓋(7)のほぼ中心部より下に設けて、飲み口部(4)とタブ(3) の全体を下ヘ移動する。 (ヌ).缶本体(6)と缶蓋(7)とを接着剤で接合し、機械的な力がスコアー (5)に加わるのを大幅に減じた。 (ル).機械が缶蓋(7)と缶本体(6)とをつかんで缶蓋(7)を缶本体(6 )に取り付けるとき、機械的につかむ部分を缶蓋面から遠ざけ、機械的に接合す るときの力がスコアー(5)に加わるのを大幅に減じた。 (ヲ).缶本体(6)と缶蓋(7)との接合を、缶底となる部分で行い、飲み口 部(4)のある上面は材料が缶本体(6)と連続した形状とする。
【0005】
前記課題を解決するための手段に記載した(イ),(ロ),(ハ),(ニ)に ついては、従来のステイオンタブと同様にタブ(3)を起こして、そして次にタ ブ(3)を元どうり倒せばよいわけである。また(ホ)については、タブ(3) を起こして次にタブ(3)を元どおり倒した後、タブ(3)を右へ約90度回転 させる。(ヘ),(ト),(チ),(リ)は、従来のステイオンタブと同様にタ ブ(3)を起こして、次にタブ(3)を元どおり倒す。(ヌ)は製造時に缶本体 (6)と缶蓋(7)とを接着剤で接合すればよく、食品衛生上安全であれば接着 剤の種類は問わない。(ル)は缶本体(6)と缶蓋(7)とを接合するとき機械 がつかむ部分を缶蓋面から遠ざけて製造するようにした。(ヲ)は従来の缶とは 蓋と底の概念を逆にしたもので、缶蓋(7)と缶本体(6)とを機械がつかんで 機械的な力で接合するが、この接合部を缶の底になるようにし、飲み口部(4) のある面は缶本体(6)と構造上連続にした。 当然のことであるが(ヌ),(ル),(ヲ)において飲み口部(4)を開口す る作業は(イ)〜(リ)と同じである。
【0006】
以下に本案の実施例について説明する。
【0007】
【実施例1】 図1は実施例1を示す平面図である。実施例1のものでは飲み口部(4)を下 方向に大きくし、飲み口部下端(1)と缶蓋部円周(2)との距離を小さくし中 の液体を飲むとき、飲み易くしている。ここで飲み口部下端(1)と缶蓋部円周 (2)との距離であるが、外国の既製缶は約11▲ミリ▼、日本の既製缶では約 9▲ミリ▼である。中の液体を飲みやすくするには、約7▲ミリ▼以下にする必 要があり本実施例では7▲ミリ▼以下のことを述べている。なお、ここで言う1 1▲ミリ▼,9▲ミリ▼,7▲ミリ▼はそれぞれ図4の缶蓋最外円周部(12) から測った数字である。
【0008】
【実施例2】 図2は実施例2を示す平面図である。実施例1では飲み口部下端(1)を缶蓋 部円周(2)に近ずけた為、タブ(3)が飲み口部(4)を蓋している飲み口部 金属片(8)を押し下げるとき、従来のものより力の作用点から飲み口部下端( 1)までが遠くなる、このためタブ(3)が飲み口部金属片(8)を剪断できな い場合や剪断するのに大きな力を必要とする場合が生じるため、本実施例では飲 み口部下端(1)を缶蓋部円周(2)に近ずけた長さに相当する長さ、タブ(3 )の長さを下へ延ばしたものである。
【0009】
【実施例3】 図3は実施例3を示す平面図である。実施例2では飲み口部下端(1)を缶蓋 部円周(2)に近ずけた長さに相当する長さ、タブ(3)の長さを下へ延ばした が、タブ(3)を下へ伸ばして飲み口部金属片(8)を押し下げる力の作用点を 下へ移動させると言うことは、それだけ大きな力でタブ引き上げ部(13)を引 き上げなければならないと言うことである。本実施例では、大きな力でタブ引き 上げ部(13)を引き上げなくても飲み口部金属片(8)を押し下げることがで きるようにした、すなわち、タブ(3)の中心線の左右で、長さを変化させるこ とにより最初の力の作用点を飲み口部金属片(8)の中心より右側に集中させて まず飲み口部金属片(8)の右側の剪断を起こす、すると飲み口部金属片(8) の剪断された部分は飲み口部(4)の開口部へ落ちようとする、すると飲み口部 金属片(8)の剪断された部分と未剪断の部分に勾配が生じる、すると次にタブ (3)の形が左右で異なっているため、この勾配に沿って、未剪断の飲み口部金 属片(8)を押し下げる様にタブ(3)が働き、スムーズに飲み口部(4)は開 口される。
【0010】
【実施例4】 図4は実施例4を示す断面図である。実施例2又は実施例3のものは、タブ( 3)が飲み口部金属片(8)を押し下げるとき力の作用点はタブ(3)の先端で あった、しかしこれではタブ(3)を引き上げるとき大きな力を必要とする。本 実施例はタブ(3)のリベット(10)部を中心として、タブ(3)を縦方向に 反り返った形としている。こうすることによって飲み口部(4)開口時、タブ( 3)から飲み口部金属片(8)への力の作用点は、タブ(3)についてはタブ( 3)のリベット(10)部近傍から徐々に先端のほうへ、また、飲み口部金属片 (8)については飲み口部(4)の上方から徐々に下方へ移って行き、大きな力 でタブ(3)を引き上げなくても飲み口部(4)は開口できる。
【0011】
【実施例5】 図5は実施例5を示す平面図である。従来のステイオンタブ型の缶、また、実 施例2のものは、開口後中の液体を飲むとき、タブ(3)がじゃまをして飲みづ らかった。本実施例は開口後にタブ(3)を約90度回転させて、飲み口部(4 )が大きく見えるようにして、液体を飲むときタブ(3)が邪魔をしないように している。このため、リベット(10)部のリベット押さえ片(11)をほぼリ ベット(10)と同じ大きさにするとともに、リベット押さえ片(11)とタブ (3)本体との間隔をごく微小のスリット(14)状にし、タブ(3)をリベッ ト(10)の方へ欠損させている。こうすることにより、タブ(3)を引き上げ て飲み口部(4)を開口し、次にタブ(3)を元に戻した後、続いてタブ(3) を約90度回転させると飲み口部(4)は大きく見えるので、液体を飲むときタ ブ(3)が邪魔をしなくなり、液体は飲みやすくなる。
【0012】
【実施例6】 図6は実施例6を示す平面図である。従来のステイオンタブは中の液体を飲む とき、上唇で空気の入る部分すなわち飲み口部(4)の上方を押さえてしまって いた、しかし飲み口部(4)の上方にはこれにかぶさるようにタブ(3)が設け られていて、上唇はこのタブ(3)によって、かろうじて飲み口部(4)上方を 完全にふさがずにいた、そしてここから空気が缶の中へ流入していたのであるが 、この空気の流入量が少ないため液体をスムースに飲むのが難しかった。本実施 例は、空気流入部を大きくするためのもので、タブ(3)を完全に起こしたとき 、リベット(10)左側にあるタブ張り出し部(15)により空気流入部を大き く設けることができる。これにより空気が缶の中に入りやすくなり中の液体はス ムースに飲めるようになる。
【0013】
【実施例7】 図7は実施例7を示す平面図である。従来のステイオンタブの飲み口部(4) は、図16に示すとおりリベット(10)部より上方まで開口することはできな かった。実施例6でも述べたが、飲み口部(4)の上方は空気流入部としての役 割をしている。実施例6のものは左側へ大きく空気流入部を取ったが、人間の唇 の形状から言って上方へ空気流入部を取るのが理想的である。本実施例ではタブ (3)を完全に起こしたとき飲み口部(4)の形が図7のようになっているため タブ(3)がねじられてタブ(3)の左側がリベット(10)部より上方にくる ようになり、飲み口部(4)もリベット(10)上方まで設けることが可能にな った。これにより空気は入りやすくなるので、液体は飲みやすくなる。また、タ ブ(3)を起こして飲み口部(4)を開口するとき、飲み口部金属片(8)と缶 蓋(7)との剪断はリベット(10)直近下方から飲み口部金属片(8)右側、 そして飲み口部金属片(8)右側下方へと進んで行くが飲み口部金属片下端(9 )まで剪断が進み、飲み口部金属片(8)右側下方から飲み口部金属片(8)左 側下方へ剪断が進もうとするとき、タブ(3)に加えられる力はリベット(10 )部と飲み口部(4)右側とが支点になるため、力の作用点はタブ(3)につい ては左側、飲み口部金属片(8)についても左側となり飲み口部金属片下端(9 )まで進んでいた剪断はスムースに飲み口部金属片(8)左側下方そして飲み口 部金属片(8)左側上方へと進んで行く。これにより飲み口部金属片(8)は剪 断されやすくなる。
【0014】
【実施例8】 図8は実施例8を示す平面図である。従来のステイオンタブの飲み口部(4) は基本的には図17のような形であったが、これは唇にうまくあたらず中の液体 ものであり、これで唇にうまくあたり、中の液体が飲みやすくなる。
【0015】
【実施例9】 図9は実施例9を示す平面図である。今までの実施例は、タブ(3)のリベッ ト(10)の位置を変えずに、飲み口部(4)の形を変えたり、タブ(3)の形 を変えていた。本実施例では飲み口部(4)の大きさとタブ(3)の大きさは従 来のものと同じで、タブ(3)のリベット(10)の位置を缶蓋(7)のほぼ中 心より下方に設けることにより、タブ(3)と飲み口部(4)の全体を下へ下げ て飲み口部下端(1)を缶蓋部円周(2)に極めて接近させたものである。これ によって中の液体は飲みやすくなる。
【0016】
【実施例10】 図10は実施例10を示す断面図である。従来のステイオンタブ、それに、今 までの実施例では、飲み口部下端(1)を缶蓋部円周(2)に極めて接近させた 場合、缶製造過程の問題として、缶本体(6)と缶蓋(7)を接合するとき、機 械的な大きな力がスコアー(5)近傍に働きスコアー(5)は極めて厳しい条件 にさらされていた。すなわち、図11のように缶蓋と缶本体の接合部(16)は 中の溶液が漏れないようにシール材を利用しながら機械的な力によって接合され ていた。言うまでもないことであるが、食品衛生上、缶製造過程でスコアー(5 )にクラックが入ることは許されないことである。本実施例はこれを解決したも ので、缶蓋と缶本体の接合部(16)に接着剤を用いることにより、機械的な力 がスコアー(5)に働くことを大幅に減らしたものである。これによりスコアー (5)は缶製造過程において厳しい条件にさらされることはなくなった。なお、 缶本体(6)と缶蓋(7)の接合方法は図12,図13,の方法でも可能である 。
【0017】
【実施例11】 図14は実施例11を示す断面図である。実施例10でも述べたように缶製造 過程において、スコアー(5)には機械的な力が加わる。実施例10では接着剤 を用いて機械的な力を減少させたが、本実施例では缶本体(6)と缶蓋(7)と を接合するとき、機械がつかむ部分を缶蓋面から遠ざけた、すなわち図のHを7 .5▲ミリ▼以上に大きくすることによりスコアー(5)に加わる機械的な力を 減少させた。これによりスコアー(5)は缶製造過程において厳しい条件にさら されることはなくなった。
【0018】
【実施例12】 図15は実施例12を示す断面図である。なお、用紙の都合上缶本体の中間部 を省略してある。本実施例は従来の缶製造の概念を全く逆にしたものである。実 施例10,実施例11はそれぞれ接着剤の利用、および缶蓋(7)のHの増長等 によりスコアー(5)に働く機械的な力を減少させたが、本実施例は缶本体(6 )と缶蓋(7)との接合を缶の底で行い飲み口部(4)のある面は缶本体(6) と連続した材料による製缶方法を取っている。これによりスコアー(5)に加わ る機械的な力は、缶本体(6)と缶蓋(7)との接合という工程においてはほと んどと言っていいほどなくなる為、スコアー(5)は缶製造過程において厳しい 条件にさらされることはなくなった。
【0019】
実施例1〜実施例12に述べたとおり本考案を実施すれば飲み口部下端(1) を缶蓋部円周(2)にきわめて接近させることができる。また、飲み口部(4) 開口時の作業もスムースとなる、また、空気穴部も大きくなる、また、缶製造過 時にスコアー(5)に加わる力を減少できる。 尚、本考案の実施例は各々単独で実施しても効果があるが、2つ又はそれ以上 の組み合わせで実施しても効果があることは言うまでもない。また、本明細書の 説明において、上,下,左,右とは図面上での位置関係である。すなわち、図面 の上方を上,下方を下,左側を左,右側を右と言って統一している。
【図1】本考案の実施例1を示す平面図。
【図2】本考案の実施例2を示す平面図。
【図3】本考案の実施例3を示す平面図。
【図4】本考案の実施例4を示す断面図。
【図5】本考案の実施例5を示す平面図。
【図6】本考案の実施例6を示す平面図。
【図7】本考案の実施例7を示す平面図。
【図8】本考案の実施例8を示す平面図。
【図9】本考案の実施例9を示す平面図。
【図10】本考案の実施例10を示す断面図。
【図11】従来のステイオンタブ使用の缶の断面図。
【図12】本考案の実施例10を示す断面図。
【図13】本考案の実施例10を示す断面図。
【図14】本考案の実施例11を示す断面図。
【図15】本考案の実施例12を示す断面図。
【図16】従来のステイオンタブ使用の缶の平面図。
【図17】従来のステイオンタブ使用の缶の平面図で飲
み口部金属片(8)を飲み口部(4)の中へ押し込んで
しまった状態の平面図。
み口部金属片(8)を飲み口部(4)の中へ押し込んで
しまった状態の平面図。
1 飲み口部下端 2 缶蓋部円周 3 タブ 4 飲み口部 5 スコアー 6 缶本体 7 缶蓋 8 飲み口部金属片 9 飲み口部金属片下端 10 リベット 11 リベット押さえ片 12 缶蓋最外円周部 13 タブ引き上げ部 14 スリット 15 タブ張り出し部 16 缶蓋と缶本体の接合部
Claims (12)
- 【請求項1】ステイオンタブ使用の飲料用缶において、
飲み口下端を缶蓋部円周にきわめて接近させたことを特
徴とする缶。 - 【請求項2】タブを飲み口下端方向へ延ばしたことを特
徴とする請求項1記載の缶。 - 【請求項3】タブを中心線の左右で非対称とし、かつタ
ブの右側がタブの左側より長いことを特徴とする請求項
1記載の缶。 - 【請求項4】タブのリベット部を中心にして縦方向に反
り返したタブを特徴とする請求項1記載の缶。 - 【請求項5】リベット部でのタブの全幅が当タブの他の
部分の全幅よりも狭まったことを特徴とする請求項1、
又は請求項2記載の缶。 - 【請求項6】タブのリベット付近での外周が左側へ張り
出したことを特徴とする請求項1記載の缶。 - 【請求項7】飲み口部がリベットの右下方側近から急カ
ーブで下へ下がる線で囲まれたことを特徴とする請求項
1記載の缶。 - 【請求項8】飲み口部の形を扇形に下へ広げたことを特
徴とする請求項1記載の缶。 - 【請求項9】タブを缶蓋部と固定しているリベット部を
缶蓋部のほぼ中心より下方向へ下げたことを特徴とする
請求項1記載の缶。 - 【請求項10】缶蓋の外周部と缶本体の外周部を接着剤
で接合したことを特徴とする請求項1記載の缶。 - 【請求項11】缶蓋と缶本体とを接合するとき、接合部
と缶蓋面との距離を大きくしたことを特徴とする請求項
1記載の缶。 - 【請求項12】缶本体の下方側に缶蓋部を取り付け、飲
み口部のある上方側は缶本体と上方面とを連続して一体
としたことを特徴とする請求項1記載の缶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9709791U JPH0526824U (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 缶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9709791U JPH0526824U (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 缶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526824U true JPH0526824U (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=14183127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9709791U Pending JPH0526824U (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 缶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526824U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0743448A (ja) * | 1993-07-27 | 1995-02-14 | Nec Corp | レーダ表示装置 |
| JP2023079929A (ja) * | 2021-11-29 | 2023-06-08 | 祐司 中原 | 飲料容器の蓋構造及び飲料容器 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP9709791U patent/JPH0526824U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0743448A (ja) * | 1993-07-27 | 1995-02-14 | Nec Corp | レーダ表示装置 |
| JP2023079929A (ja) * | 2021-11-29 | 2023-06-08 | 祐司 中原 | 飲料容器の蓋構造及び飲料容器 |
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