JPH05268262A - ファクシミリ蓄積交換装置 - Google Patents
ファクシミリ蓄積交換装置Info
- Publication number
- JPH05268262A JPH05268262A JP4062317A JP6231792A JPH05268262A JP H05268262 A JPH05268262 A JP H05268262A JP 4062317 A JP4062317 A JP 4062317A JP 6231792 A JP6231792 A JP 6231792A JP H05268262 A JPH05268262 A JP H05268262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- destination terminal
- message
- facsimile
- telegraphic message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自ノードの接続しているINS64回線の故
障により発呼のできないファクシミリ蓄積交換装置が、
他ノードから発呼する。 【構成】 宛先端末8に対して何回接続回線故障で配信
が失敗したら発呼するノードを変えるか配信管理部2に
定義する。配信管理部2は電文蓄積部3に、宛先端末8
に対する電文がある場合に発呼を行い、接続回線故障で
通信できない場合カウントする。失敗回数が定義した値
になると配信管理部2は、ノードBに対し、宛先端末8
に対して電文を送信するよう通知する。ノードBは宛先
端末8に対する電文を自ノードの通知電文蓄積部6に蓄
積し、通知電文配信管理部7が宛先端末8に対して発呼
を行う。
障により発呼のできないファクシミリ蓄積交換装置が、
他ノードから発呼する。 【構成】 宛先端末8に対して何回接続回線故障で配信
が失敗したら発呼するノードを変えるか配信管理部2に
定義する。配信管理部2は電文蓄積部3に、宛先端末8
に対する電文がある場合に発呼を行い、接続回線故障で
通信できない場合カウントする。失敗回数が定義した値
になると配信管理部2は、ノードBに対し、宛先端末8
に対して電文を送信するよう通知する。ノードBは宛先
端末8に対する電文を自ノードの通知電文蓄積部6に蓄
積し、通知電文配信管理部7が宛先端末8に対して発呼
を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ蓄積交換
装置に関し、特にINS64回線を利用してファクシミ
リ端末と通信を行うファクシミリ蓄積交換装置に関す
る。
装置に関し、特にINS64回線を利用してファクシミ
リ端末と通信を行うファクシミリ蓄積交換装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のファクシミリ蓄積交換シ
ステムにおいて、ファクシミリ蓄積交換装置の接続して
いるINS64回線が故障していて宛先端末に電文の送
信ができない時は、INS64回線の状態に関係なく時
間、発呼回数の制限等により同一ノードから送信動作を
繰り返し行っていた。
ステムにおいて、ファクシミリ蓄積交換装置の接続して
いるINS64回線が故障していて宛先端末に電文の送
信ができない時は、INS64回線の状態に関係なく時
間、発呼回数の制限等により同一ノードから送信動作を
繰り返し行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファク
シミリ蓄積交換システムでは、ファクシミリ蓄積交換装
置の接続しているINS64回線が故障している場合に
おいて、宛先端末には電文が送出できないという欠点が
あった。
シミリ蓄積交換システムでは、ファクシミリ蓄積交換装
置の接続しているINS64回線が故障している場合に
おいて、宛先端末には電文が送出できないという欠点が
あった。
【0004】本発明の目的は、一のノードからの発呼が
できない場合に他のノードから発呼するようにしたファ
クシミリ蓄積交換装置を提供することにある。
できない場合に他のノードから発呼するようにしたファ
クシミリ蓄積交換装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るファクシミリ蓄積交換装置は、ファク
シミリ端末との通信を行う複数のファクシミリ蓄積交換
装置により構成され、INS64回線を利用してファク
シミリ端末と通信を行う機能を有し、ファクシミリ蓄積
交換装置は、ファクシミリ端末に対して電文送信を行い
送信ができなかった場合に失敗理由をカウントする配信
管理部と、宛先端末に送出する電文を蓄積しておく電文
蓄積部と、ノード間の通信を行うノード間通信部とを有
するものである。
め、本発明に係るファクシミリ蓄積交換装置は、ファク
シミリ端末との通信を行う複数のファクシミリ蓄積交換
装置により構成され、INS64回線を利用してファク
シミリ端末と通信を行う機能を有し、ファクシミリ蓄積
交換装置は、ファクシミリ端末に対して電文送信を行い
送信ができなかった場合に失敗理由をカウントする配信
管理部と、宛先端末に送出する電文を蓄積しておく電文
蓄積部と、ノード間の通信を行うノード間通信部とを有
するものである。
【0006】
【作用】図1に示すように、宛先端末8に対して何回接
続回線故障で配信が失敗したら発呼するノードを変える
か配信管理部2に定義する。配信管理部2は電文蓄積部
3に、宛先端末8に対する電文がある場合に発呼を行
い、接続回線故障で通信できない場合カウントする。失
敗回数が定義した値になると配信管理部2は、ノードB
に対し、宛先端末8に対して電文を送信するよう通知す
る。ノードBは宛先端末8に対する電文を自ノードの通
知電文蓄積部6に蓄積し、通知電文配信管理部7が宛先
端末8に対して発呼を行う。
続回線故障で配信が失敗したら発呼するノードを変える
か配信管理部2に定義する。配信管理部2は電文蓄積部
3に、宛先端末8に対する電文がある場合に発呼を行
い、接続回線故障で通信できない場合カウントする。失
敗回数が定義した値になると配信管理部2は、ノードB
に対し、宛先端末8に対して電文を送信するよう通知す
る。ノードBは宛先端末8に対する電文を自ノードの通
知電文蓄積部6に蓄積し、通知電文配信管理部7が宛先
端末8に対して発呼を行う。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例を示す構成図である。
る。図1は、本発明の一実施例を示す構成図である。
【0008】図において、ファクシミリ蓄積交換装置1
は、INS64ネットワークを介して宛先端末8へ電文
を送信し、送信を失敗した時に理由を検出する機能を有
する配信管理部2と、配信管理部2からの指示を受け、
別のファクシミリ蓄積交換装置10に宛先端末8に対す
る電文送信を要求し、電文を送る機能を有するノード間
中継部4と、電文を記憶しておく電文蓄積部3とにより
構成される。
は、INS64ネットワークを介して宛先端末8へ電文
を送信し、送信を失敗した時に理由を検出する機能を有
する配信管理部2と、配信管理部2からの指示を受け、
別のファクシミリ蓄積交換装置10に宛先端末8に対す
る電文送信を要求し、電文を送る機能を有するノード間
中継部4と、電文を記憶しておく電文蓄積部3とにより
構成される。
【0009】一方、ファクシミリ蓄積交換装置10は、
ファクシミリ蓄積交換装置1から通知される電文を記憶
する通知電文蓄積部6と、ファクシミリ蓄積交換装置1
から送られてくる電文の宛先に対する発呼動作を行う通
知電文配信管理部7と、ファクシミリ蓄積交換装置1と
の通信を行うノード間通知中継部5とにより構成され
る。
ファクシミリ蓄積交換装置1から通知される電文を記憶
する通知電文蓄積部6と、ファクシミリ蓄積交換装置1
から送られてくる電文の宛先に対する発呼動作を行う通
知電文配信管理部7と、ファクシミリ蓄積交換装置1と
の通信を行うノード間通知中継部5とにより構成され
る。
【0010】次に、動作について説明する。
【0011】まず宛先端末8に対し、INS64回線異
常により送信失敗が発生したら、ファクシミリ蓄積交換
装置10(以下、ノードBという)から送信するか否か
配信管理部2に定義する。
常により送信失敗が発生したら、ファクシミリ蓄積交換
装置10(以下、ノードBという)から送信するか否か
配信管理部2に定義する。
【0012】ファクシミリ蓄積交換装置1(以下、ノー
ドAという)は、宛先端末8に対する電文送信要求を受
け、配信管理部2から宛先端末8に送信動作を行う。送
信が失敗し、送信失敗の理由としてINS64ネットワ
ークにおけるDチャネル切断理由,理由表示内容の生成
源が「ユーザが直接接続している国内網」で、理由表示
値がリソース使用不可クラスの場合、送信失敗回数をカ
ウントする。
ドAという)は、宛先端末8に対する電文送信要求を受
け、配信管理部2から宛先端末8に送信動作を行う。送
信が失敗し、送信失敗の理由としてINS64ネットワ
ークにおけるDチャネル切断理由,理由表示内容の生成
源が「ユーザが直接接続している国内網」で、理由表示
値がリソース使用不可クラスの場合、送信失敗回数をカ
ウントする。
【0013】送信失敗回数が定義した回数に達すると、
配信管理部2はノード間中継部4に対しノードBから宛
先端末8に電文を送信するように通知する。
配信管理部2はノード間中継部4に対しノードBから宛
先端末8に電文を送信するように通知する。
【0014】ノード間中継部4は、ノードBに対し宛先
端末番号、電文をINS64ネットワーク(中継回線)
9を使用し送出する。ノードBの通知中継部5はノード
Aから受けた電文を通知電文蓄積部6に蓄積し、通知電
文配信管理部7に宛先端末8に対し電文を送信するよう
要求する。
端末番号、電文をINS64ネットワーク(中継回線)
9を使用し送出する。ノードBの通知中継部5はノード
Aから受けた電文を通知電文蓄積部6に蓄積し、通知電
文配信管理部7に宛先端末8に対し電文を送信するよう
要求する。
【0015】通知電文配信管理部7は宛先端末8に対し
配信動作を行い、宛先端末8との通信が行えるようであ
れば電文を送信する。
配信動作を行い、宛先端末8との通信が行えるようであ
れば電文を送信する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、あるノー
ドからの発呼ができない時に他のノードから発呼するこ
とにより、通信回線の迂回ができるという効果がある。
ドからの発呼ができない時に他のノードから発呼するこ
とにより、通信回線の迂回ができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すファクシミリ蓄積交換
システムの構成図である。
システムの構成図である。
1 ファクシミリ蓄積交換装置(ノードA) 2 配信管理部 3 電文蓄積部 4 ノード間中継部 5 ノード間通知中継部 6 通知電文蓄積部 7 通知電文配信管理部 8 宛先端末 9 INS64ネットワーク 10 ファクシミリ蓄積交換装置(ノードB)
Claims (1)
- 【請求項1】 ファクシミリ端末との通信を行う複数の
ファクシミリ蓄積交換装置により構成され、INS64
回線を利用してファクシミリ端末と通信を行う機能を有
し、 ファクシミリ蓄積交換装置は、ファクシミリ端末に対し
て電文送信を行い送信ができなかった場合に失敗理由を
カウントする配信管理部と、宛先端末に送出する電文を
蓄積しておく電文蓄積部と、ノード間の通信を行うノー
ド間通信部とを有することを特徴とするファクシミリ蓄
積交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062317A JPH05268262A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062317A JPH05268262A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05268262A true JPH05268262A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13196643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4062317A Pending JPH05268262A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05268262A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009015425A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Nec Corp | ログ収集システム、ログ収集方法、および、ノード |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP4062317A patent/JPH05268262A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009015425A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Nec Corp | ログ収集システム、ログ収集方法、および、ノード |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2154358C2 (ru) | Мобильная телефонная система и способ передачи сообщений между мобильными станциями и центром обслуживания передачи сообщений | |
| JPH0573300B2 (ja) | ||
| KR940020754A (ko) | 최종 사용자 사이에서의 데이타 및 감독 신호 전송/수신 장치 및 방법(Emorgency local switching) | |
| JPH03159444A (ja) | Isdn用端末装置 | |
| JPH0432577B2 (ja) | ||
| KR100258254B1 (ko) | 브이5.2를 이용한 프로텍션 프로토콜 처리 방법 | |
| JP3597776B2 (ja) | 通信網の品質制御管理システム | |
| KR100264534B1 (ko) | 교환시스템과단말장치간의링크및응용프로세스들의상태관리방법 | |
| JPH04331550A (ja) | 加入者装置 | |
| JP2001119405A (ja) | Ip電話システム | |
| JP2812767B2 (ja) | パケット端末装置および通信システム | |
| JP2814497B2 (ja) | 信号リンク制御装置 | |
| JP2506087B2 (ja) | 通信方法 | |
| KR100236951B1 (ko) | 대용량 통신처리시스템의 망접속 서브시스템과 운용관리장치간의 호 접속 제어 방법 | |
| JP2659624B2 (ja) | パケット交換通信方式 | |
| JP2921911B2 (ja) | ファクシミリ蓄積交換装置 | |
| KR0129613B1 (ko) | 전송망에서 원격등록에 의한 유지보수 및 운용 관리 방법 | |
| JP2783637B2 (ja) | 端末状態通知方式 | |
| JPS6352829B2 (ja) | ||
| JP3555564B2 (ja) | 通信システム | |
| JP3169235B2 (ja) | Isdn端末装置およびその呼設定制御方法 | |
| JP2581469B2 (ja) | ローカルエリアネットワーク間接続装置 | |
| JPS62146044A (ja) | 蓄積サ−ビス入力方式 | |
| JPH01293046A (ja) | パケットプロトコル通信装置 | |
| JPH03121641A (ja) | 電子交換システムの同報通信方式 |