JPH05268407A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH05268407A
JPH05268407A JP4064313A JP6431392A JPH05268407A JP H05268407 A JPH05268407 A JP H05268407A JP 4064313 A JP4064313 A JP 4064313A JP 6431392 A JP6431392 A JP 6431392A JP H05268407 A JPH05268407 A JP H05268407A
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JP
Japan
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paper
day
paper feed
paper feeding
data
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JP4064313A
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English (en)
Inventor
Hirohide Yamaguchi
浩秀 山口
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 長期間の受信データを日毎に区分することが
できるファクシミリ装置を提供すること。 【構成】 用紙を給紙するための給紙カセット8a,8
bと、日変更検知手段が、タイマの出力する時間により
日の変更を検知し、その検知結果に基づき、制御手段
が、日が変わってから初めてのデータ受信までに、給紙
方法を一時的に変更して給紙カセット8a,8bから仕
切り用紙を供給するように制御信号を出力し、あるいは
日毎に給紙方法を変更するように制御信号を出力し、フ
ァクシミリ装置本体1が、その制御信号にしたがって、
給紙カセット8a,8bから用紙を印字ヘッド7に供給
し印字させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受信データを用紙に印
字して、その用紙を排紙トレイに排出するファクシミリ
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置により受信デー
タが用紙に印字され、排紙トレイに排出される場合に、
例えば、受信データが多く、休日などにおいて印字され
た用紙が次々と積み重なって、後日区分するのに手間が
かかっていた。これを解決するため、例えば、受信デー
タ毎に、色の異なる用紙やデータ印字用より少し長めの
用紙を仕切り紙として挿入したり、受信データ毎に、2
つの給紙カセットから色の異なる用紙を交互に供給した
り、あるいは受信データ毎に、排出されて積み重なる用
紙の方向を変更したりする等の方法が考案され、後日受
信データ毎に区分し易いように排出できるように構成さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような方法では、受信データの日毎の区分が考えられて
おらず、長期の休日などにおいて、受信データが非常に
多い場合、その受信データを日毎に区分するのに手間と
時間がかかるという課題がある。
【0004】本発明は、従来のこのような課題を考慮
し、長期間の受信データを日毎に区分することができる
ファクシミリ装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、用紙を給紙す
るための給紙手段と、タイマの出力する時間により日の
変更を検知する日変更検知手段と、その日変更検知手段
の検知結果に基づき、日が変わってから初めてのデータ
受信までに、給紙方法を一時的に変更して給紙手段から
仕切り用紙を供給するように、制御信号を出力し、ある
いは日変更検知手段の検知結果に基づき、日毎に給紙方
法を変更するように、制御信号を出力する制御手段と、
その制御信号にしたがって、給紙手段から用紙を印字部
に供給し、印字させるファクシミリ装置本体とを備えた
ファクシミリ装置である。
【0006】
【作用】本発明は、用紙を給紙するための給紙手段と、
日変更検知手段が、タイマの出力する時間により日の変
更を検知し、その検知結果に基づき、制御手段が、日が
変わってから初めてのデータ受信までに、給紙方法を一
時的に変更して給紙手段から仕切り用紙を供給するよう
に制御信号を出力し、あるいは日毎に給紙方法を変更す
るように制御信号を出力し、ファクシミリ装置本体が、
その制御信号にしたがって、給紙手段から用紙を印字部
に供給し印字させる。
【0007】
【実施例】以下に、本発明をその実施例を示す図面に基
づいて説明する。
【0008】図1は、本発明にかかる一実施例のファク
シミリ装置の側面図である。すなわち、ファクシミリ装
置は、送信しようとする原稿用紙を載せる原稿台2と、
その原稿用紙の画像を読み取り、その読み取ったデータ
を送信したり、受信したデータを用紙に印字したりする
ファクシミリ装置本体1と、印字のために用紙をそのフ
ァクシミリ装置本体1に供給する給紙手段である第1給
紙カセット8a及び第2給紙カセット8bと、排出され
た原稿用紙を受ける原稿排出トレイ10と、印字された
用紙を受ける用紙排出トレイ9と、各機構部を制御する
主回路基板(図示省略)などから構成されている。
【0009】ファクシミリ装置本体1には、原稿用紙を
搬送するローラ、シート原稿の原稿画像に光を照射する
露光ランプ3a、ブック原稿に光を照射する露光ランプ
3b、原稿画像を形成させるレンズ4、原稿画像の光を
検出する例えばCCDで構成された画像センサ5、印字
のインクを供給するインクリボン6、そのインクリボン
6のインクを用紙に転写する印字ヘッド7、用紙を第
1、第2給紙カセット8a,8bから供給する給紙ロー
ラ11等が設けられている。
【0010】また、図2又は図3に示すように、制御手
段である主回路基板20は、ファクシミリ装置の制御や
判断を行うCPU30、制御などのプログラムが格納さ
れたROM31、受信データや設定データを一時的に記
憶するためのRAM32、タイマの時間を発生するクロ
ック回路33、各装置を操作するための入出力回路等に
より構成されている。その主回路基板20には、ファク
シミリ装置の操作を行うための操作部基板21、外部と
の通信を行うためのNCU基板22、主回路基板20に
電源を供給するための電源基板23が接続されている。
以上のCPU30,ROM31内のプログラム、クロッ
ク回路33などが日変更検知手段を構成している。
【0011】更に主回路基板20には、第1給紙カセッ
ト8aの用紙無しを検出する紙無し検知SWa201、
第2給紙カセット8bの用紙無しを検出する紙無し検知
SWb202、第1給紙カセット8aの用紙をファクシ
ミリ装置本体1に供給する時に駆動される給紙クラッチ
a203、第2給紙カセット8bの用紙をファクシミリ
装置本体1に供給する時に駆動される給紙クラッチb2
04、ファクシミリ装置本体1を駆動するメインモ−タ
205などの各操作機構部が接続され、それらは更に主
回路基板20に設けられた各入出力回路を介して、CP
U30の入出力ポートに接続されている。
【0012】次に上記実施例の動作について説明する。
【0013】まず、ファクシミリ装置のタイマが常時時
刻をカウントして、日付が変わると日変更検知手段を構
成するCPU30はその都度それを検知している。
【0014】いま、通信回線を通じてデータが受信され
ると、図4に示すように、受信開始の判断が行われたと
きに(ステップS1)、受信開始と判断されて受信デー
タから印字用データが作成される(ステップS2)。次
に印字用データの作成が終了するまで印字開始可の判断
が行われ(ステップS3)、データの受信が終了して印
字開始可と判断されるとメインモ−タ205が駆動され
る(ステップS4)。
【0015】次にCPU30は、日付の変更の情報とそ
の日付変更後のデータ受信の履歴情報により、いま受信
したデータが当日最初の受信データかを判断する(ステ
ップS5)。当日最初のデータでないと判断された場合
は、第2給紙カセット8bの紙無し検知SWb202の
状態を検知して、第2給紙カセット8bから用紙が供給
可能かを判断する(ステップS10)処理にジャンプす
る。
【0016】反対に当日最初のデータであると判断され
た場合は、第1給紙カセット8aの紙無し検知SWa2
01の状態を検知して、第1給紙カセット8aから用紙
が供給可能かを判断する(ステップS6)。このとき第
1給紙カセット8aから用紙が供給可能でないと判断さ
れた場合は、第2給紙カセット8bの紙無し検知SWb
202の状態を検知して、第2給紙カセット8bから用
紙が供給可能かを判断する(ステップS10)処理にジ
ャンプする。逆に第1給紙カセット8aから用紙が供給
可能であると判断された場合は、第1給紙カセット8a
の給紙クラッチa203が駆動され(ステップS7)、
用紙が給紙・搬送され(ステップS8)、印字ヘッド7
は用紙に印字しないまま、用紙排出トレイ9に積まれた
前日までの受信データの用紙の上に仕切り紙として排紙
される(ステップS9)。
【0017】次に第2給紙カセット8bの紙無し検知S
Wb202の状態を検知して、第2給紙カセット8bか
ら用紙が供給可能かを判断する(ステップS10)。こ
のとき第2給紙カセット8bから用紙が供給可能でない
と判断された場合は、用紙無しの表示を行い印字を中止
してメインモ−タ205を停止させる(ステップS1
7)。
【0018】反対に第2給紙カセット8bから用紙が供
給可能であると判断された場合は、第2給紙カセット8
bの給紙クラッチb204が駆動され(ステップS1
1)、用紙が給紙・搬送され(ステップS12)、印字
ヘッド7により受信データが印字されて(ステップS1
3)、その後用紙排出トレイ9に排出される(ステップ
S14)。次に受信データの印字が終了したかどうかが
判断される(ステップS15)。受信データがまだ残っ
ていると、上述と同様に次の用紙に印字が行われ、受信
データの印字がすべて終了すると、メインモ−タ205
を停止させて(ステップS16)以上の処理が終わる。
【0019】なお、上記実施例では、給紙カセットは2
つであり、片方の給紙カセットから仕切り紙を供給し、
他方の給紙カセットからデータ印字用の用紙を供給する
ように構成したが、これに限らず、給紙カセットを1つ
として、仕切り紙を供給するときのみ、その給紙カセッ
トから印字しないままの用紙を供給するように構成して
もよい。あるいは又、3個以上の給紙カセットを用いて
1個の給紙カセットを仕切り紙供給用に使用し、残りの
給紙カセットをデータ印字用の給紙カセットとして用い
てもよい。
【0020】また、上記実施例では、当日最初のデータ
を受信したときに、仕切り紙を挿入するようにしたが、
これに限らず、日変更検知手段により日の変更が検知さ
れた後、受信データがない時点から当日最初のデータを
受信するまでの間に仕切り紙を挿入するようにすればよ
い。
【0021】また、上記実施例では、仕切り紙は印字し
ないまま排出したが、これに代えて、前日の受信データ
のページ数、受信者名、受信時刻などの要約データを仕
切り紙に印字して排出するようにしてもよい。あるいは
又、仕切り紙に黒ぬり、又は斜線などを施して排出する
ようにしてもよい。
【0022】また、上記実施例では、制御手段をコンピ
ュータを用いてソフトウェア的に構成したが、これに代
えて、同じ機能を有する専用のハードウェアにより構成
してもよい。
【0023】また、上記実施例では、日変更検知手段を
コンピュータを用いてソフトウェア的に構成したが、こ
れに代えて、同じ機能を有する専用のハードウェアによ
り構成しても勿論よい。
【0024】また、上記実施例では、2つの給紙カセッ
トの間で同じサイズの用紙を用いたが、これに限らず、
異なるサイズの用紙を用いてもよい。
【0025】図5は、他の実施例の制御の処理の流れを
示す図であり、日付変更後の最初の受信データの前に仕
切り紙を排出するところ及び構成は、上記実施例と同様
である。相違する点は、第2給紙カセット8bの紙無し
検知SWb202の状態を検知して、第2給紙カセット
8bから用紙が供給可能かを判断する(ステップS1
0)処理において、第2給紙カセット8bから用紙が供
給可能でないと判断された場合の後の処理が異なる。
【0026】すなわち、第2給紙カセット8bから用紙
が供給可能かを判断する(ステップS10)処理まで
と、そのとき第2給紙カセット8bから用紙が供給可能
であると判断された場合の後の処理は、前述と同様であ
る。
【0027】一方、第2給紙カセット8bから用紙が供
給可能でないと判断された場合は、第1給紙カセット8
aの紙無し検知SWa201の状態を検知して、第1給
紙カセット8aから用紙が供給可能かを判断する(ステ
ップS17)。このとき第1給紙カセット8aから用紙
が供給可能でないと判断された場合は、用紙無しの表示
を行い印字を中止してメインモ−タ205を停止させる
(ステップS22)。逆に第1給紙カセット8aから用
紙が供給可能であると判断された場合は、第1給紙カセ
ット8aの給紙クラッチa203が駆動され(ステップ
S18)、用紙が給紙・搬送され(ステップS19)、
印字ヘッド7により受信データが印字されて(ステップ
S20)、その後用紙排出トレイ9に排出される(ステ
ップS21)。その後受信データの印字終了かどうかが
判断され(ステップS15)、まだ受信データが残って
いる場合は、前述と同様の処理が行われ、受信データを
すべて印字し終わると、メインモ−タ205を停止させ
て(ステップS16)以上の処理を終了する。
【0028】以上のようにこの方法では、第2給紙カセ
ット8bの用紙がなくなった場合でも、第1給紙カセッ
ト8aの用紙が残っている限り、受信データの印字を行
うことができる。
【0029】図6は、他の実施例のファクシミリ装置の
制御手段の処理を示す流れ図である。すなわち、この場
合は、第1給紙カセット8aの用紙の色は、第2給紙カ
セット8bの用紙の色とは異なっおり、それら第1、第
2給紙カセット8a,8bを日毎に切り換えて、受信デ
ータを印字させるように構成され、その他の構成は上記
実施例と同じファクシミリ装置の処理を示すものであ
る。従って受信データの用紙の色が日毎に交互に変更さ
れて積み重ねられる。
【0030】まず、ファクシミリ装置のタイマが常時時
刻をカウントして、日付が変わると日変更検知手段を構
成するCPU30はその都度それを検知している。
【0031】いま、通信回線を通じてデータが受信され
ると、受信開始の判断が行われたときに(ステップS
1)、受信開始と判断されて受信データから印字用デー
タが作成される(ステップS2)。次に印字用データの
作成が終了するまで印字開始可の判断が行われ(ステッ
プS3)、印字開始可と判断されるとメインモ−タ20
5が駆動される(ステップS4)。
【0032】次にCPU30は、日付の変更情報とその
日付変更後のデータ受信の履歴情報により、いま受信し
たデータが当日最初の受信データかを判断する(ステッ
プS5)。当日最初のデータでないと判断された場合
は、当日としてセットされている(すなわち、現在セッ
トされている)給紙カセットの紙無し検知SWの状態を
検知して、その給紙カセットから用紙が供給可能かを判
断する(ステップS8)処理にジャンプする。
【0033】反対に当日最初のデータであると判断され
た場合は、前日の給紙は第1給紙カセット8aにより行
われたかどうか(すなわち、今まで第1給紙カセット8
aから給紙されていたかどうか)判断する(ステップS
6)。このとき、前日の給紙が第1給紙カセット8aに
より行われていた場合は、次に第2給紙カセット8bが
選択され(ステップS7)、前日の給紙が第1給紙カセ
ット8aにより行われていなかった場合(すなわち、前
日の給紙は台2給紙カセット8bにより行われていた)
は、次に第1給紙カセット8aが選択される(ステップ
S15)。
【0034】次に、前述のようにして選択された給紙カ
セット(以下、当日給紙カセットと称する)の紙無し検
知SWの状態を検知して(例えば第2給紙カセット8b
が選択された場合は、紙無し検知SWb202の状態を
検知する)、当日給紙カセットから用紙が供給可能かを
判断する(ステップS8)。このとき当日給紙カセット
から用紙が供給可能でないと判断された場合は、用紙無
しの表示を行い印字を中止してメインモ−タ205を停
止させる(ステップS16)。
【0035】反対に当日給紙カセットから用紙が供給可
能であると判断された場合は、当日給紙カセットの給紙
クラッチが駆動され(ステップS9)、用紙が給紙・搬
送され(ステップS10)、印字ヘッド7により受信デ
ータが印字されて(ステップS11)、その後用紙排出
トレイ9に排出される(ステップS12)。次に受信デ
ータの印字が終了したかどうかが判断される(ステップ
S13)。受信データがまだ残っていると、上述と同様
に次の用紙に印字が行われ、受信データの印字がすべて
終了すると、メインモ−タ205を停止させて(ステッ
プS14)以上の処理が終わる。
【0036】なお、上記実施例では、制御手段は給紙カ
セットの切り替えを当日最初のデータを受信したときに
行うように制御したが、これに代えて、日変更検知手段
により日の変更が検知されたときに給紙カセットの切り
替えを行うように制御してもよい。又この場合に、前日
の受信データの処理が日の変更後も継続するときは、そ
の前日の受信データの印字終了後に、給紙カセットを切
り換えるようにすればよい。
【0037】また、上記実施例では、色の異なる2種類
の用紙を日毎に交互に用いて、受信データを印字した
が、これに限らず、排出されて積み重なる用紙の方向が
日毎にずれるように、給紙方法を変更するようにしても
よい。
【0038】また、上記実施例では、第1給紙カセット
及び第2給紙カセットの用紙に同じサイズの異なる色の
ものを用いたが、これに限らず、用紙の色を同じにして
用紙のサイズを異なるようにしてもよい。
【0039】また、上記実施例では、給紙カセットは2
つであったが、これに限らず、3つ以上の給紙カセット
を用いる構成にしてもよい。この場合に用紙の色を少な
くとも1つの給紙カセットの用紙を異なるようにしても
よいし、あるいは又、各給紙カセット毎に異なる色の用
紙を用いるようにしてもよい。
【0040】図7は、図6と同様に、第1給紙カセット
8aの用紙の色は、第2給紙カセット8bの用紙の色と
は異なっおり、それら第1、第2給紙カセット8a,8
bを日毎に切り換えて、受信データを印字させるように
構成され、その他の構成は上記実施例と同じファクシミ
リ装置の制御手段の処理を示す流れ図である。
【0041】図6の実施例と相違する点は、当日使用す
る給紙カセットの紙無し検知SWの状態を検知して(例
えば第2給紙カセット8bが選択された場合は、紙無し
検知SWb202の状態を検知する)、当日給紙カセッ
トから用紙が供給可能かを判断する(ステップS8)処
理において、当日給紙カセットから用紙が供給可能でな
いと判断された場合の後の処理が異なる。
【0042】すなわち、当日給紙カセットから用紙が供
給可能かを判断する(ステップS8)処理までと、その
とき当日給紙カセットから用紙が供給可能であると判断
された場合の後の処理は、図6の場合と同様である。
【0043】一方、当日給紙カセットから用紙が供給可
能でないと判断された場合は、他方の給紙カセット(例
えば、当日給紙カセットが第2給紙カセット8bであれ
ば、第1給紙カセット8a)の紙無し検知SWの状態を
検知して、その給紙カセットから用紙が供給可能かを判
断する(ステップS16)。このときその給紙カセット
から用紙が供給可能でないと判断された場合は、用紙無
しの表示を行い印字を中止してメインモ−タ205を停
止させる(ステップS21)。逆にその給紙カセットか
ら用紙が供給可能であると判断された場合は、その給紙
カセットの給紙クラッチが駆動され(ステップS1
7)、用紙が給紙・搬送され(ステップS18)、印字
ヘッド7により受信データが印字されて(ステップS1
9)、その後用紙排出トレイ9に排出される(ステップ
S20)。その後受信データの印字終了かどうかが判断
され(ステップS13)、まだ受信データが残っている
場合は、前述と同様の処理が行われ、受信データをすべ
て印字し終わると、メインモ−タ205を停止させて
(ステップS14)以上の処理を終了する。
【0044】以上のようにこの方法では、一方の給紙カ
セットの用紙がなくなった場合でも、他方の給紙カセッ
トの用紙が残っている限り、受信データの印字を行うこ
とができる。
【0045】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明は、長期間の受信データを日毎に区分することがで
きるという長所を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる一実施例のファクシミリ装置の
側面図である。
【図2】同実施例の制御手段の略示構成図である。
【図3】同実施例の制御手段の一部の機能を示すブロッ
ク図である。
【図4】同実施例の制御手段の処理を示す流れ図であ
る。
【図5】他の実施例の制御手段の処理を示す流れ図であ
る。
【図6】他の実施例の制御手段の処理を示す流れ図であ
る。
【図7】他の実施例の制御手段の処理を示す流れ図であ
る。
【符号の説明】
1 ファクシミリ装置本体 7 印字ヘッド 8a、8b 給紙カセット 20 主回路基板 30 CPU 31 ROM 32 RAM 33 クロック回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙を給紙するための給紙手段と、タイ
    マの出力する時間により日の変更を検知する日変更検知
    手段と、その日変更検知手段の検知結果に基づき、日が
    変わってから初めてのデータ受信までに、給紙方法を一
    時的に変更して前記給紙手段から仕切り用紙を供給する
    ように、制御信号を出力し、あるいは前記日変更検知手
    段の検知結果に基づき、日毎に給紙方法を変更するよう
    に、制御信号を出力する制御手段と、その制御信号にし
    たがって、前記給紙手段から用紙を印字部に供給し、印
    字させるファクシミリ装置本体とを備えたことを特徴と
    するファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記日変更検知手段の
    検知結果に基づき、日毎に給紙方法を変更する場合に、
    前日のデータ受信が継続しているときは、その前日のデ
    ータの印字が終了した後、前記給紙方法を変更すること
    を特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 前記給紙方法の変更は、少なくとも2つ
    の給紙手段を利用し、それら給紙手段を切り換えて供給
    することを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装
    置。
  4. 【請求項4】 前記複数の給紙手段のうち少なくとも2
    つの給紙手段の間で、その用紙のサイズが異なることを
    特徴とする請求項3記載のファクシミリ装置。
  5. 【請求項5】 前記複数の給紙手段のうち少なくとも2
    つの給紙手段の間で、その用紙の色が異なることを特徴
    とする請求項3記載のファクシミリ装置。
JP4064313A 1992-03-23 1992-03-23 ファクシミリ装置 Pending JPH05268407A (ja)

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JP4064313A JPH05268407A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH05268407A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6304733B1 (en) * 1999-05-19 2001-10-16 Minolta Co., Ltd. Image forming apparatus capable of outputting a present time

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6304733B1 (en) * 1999-05-19 2001-10-16 Minolta Co., Ltd. Image forming apparatus capable of outputting a present time

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