JPH0526842A - 酸素センサ - Google Patents

酸素センサ

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JPH0526842A
JPH0526842A JP3182285A JP18228591A JPH0526842A JP H0526842 A JPH0526842 A JP H0526842A JP 3182285 A JP3182285 A JP 3182285A JP 18228591 A JP18228591 A JP 18228591A JP H0526842 A JPH0526842 A JP H0526842A
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hole
cylinder
water
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伸秀 加藤
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安彦 濱田
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N27/00Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
    • G01N27/26Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
    • G01N27/403Cells and electrode assemblies
    • G01N27/406Cells and probes with solid electrolytes
    • G01N27/407Cells and probes with solid electrolytes for investigating or analysing gases
    • G01N27/4077Means for protecting the electrolyte or the electrodes

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 内燃機関の始動時に排気管中に飛散する水に
よってセンサ素子が故障しないようにした酸素センサを
提供する。 【構成】 センサ素子2の周囲に有底円筒状の内筒21
を取付け、この内筒21の周囲に有底円筒状の外筒24
を取付ける。内筒21には、センサ素子2の電極に対面
する位置に孔21aを有し、外筒24には、孔21aに
対向しない位置に孔24a、24bを有する。内筒21
と外筒24との間には、界面張力による水の滞留が起き
ない程度の間隔を有する。外筒の孔24a、24bから
入った水は、外筒24と内筒21の間に形成される隙間
から遅滞なく孔24a、24bを通して外部に排出され
る。また外筒24の内部に入った水は、内筒21の内部
のセンサ素子2に直接当たることはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、酸素センサに関するも
ので、特に内燃機関の排ガス中の酸素濃度を検出する酸
素センサに関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関の排気管に取付けられる酸素セ
ンサとして、実開平1−169350号公報に示される
ように、センサ素子部の周囲に排ガスの流れを均一にす
るように保護カバーを取付けるものが知られている。ま
た、二重構造の保護カバーを取付けた酸素センサとして
は、米国特許第4597850号公報、米国特許第46
83049号公報に示されるものが公知になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
前記酸素センサによれば、内燃機関の始動時に発生する
水が一重保護カバーの場合には、保護カバーのガス導入
孔を通して直接センサ素子部に到達しやすく、また二重
保護カバーの場合には、外筒保護カバーのガス導入孔を
通じて侵入した水が内筒保護カバー表面上に界面張力に
より付着することで内筒と外筒間にまたがって溜まり出
す。この際、内燃機関が加速状態となると、内筒と外筒
間にまたがって界面張力により滞留していた水は、内筒
保護カバーのガス導入孔を通してセンサ素子部まで到着
しやすいため、低い確率ではあるがセンサ素子にクラッ
クや割れを生じさせやすいという問題がある。特に、ヒ
ータを有する加熱型酸素センサの場合、内燃機関の始動
後20〜80秒以内にセンサ素子が充分加熱されるた
め、センサ素子に水が当たるとセンサ素子にクラックが
入りやすく、極端な場合はセンサ素子に割れが発生する
という問題がある。
【0004】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたもので、内燃機関の始動時に排気管中に飛
散する水によってセンサ素子が故障しないようにした酸
素センサを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明による第1発明の酸素センサは、酸素センサ素
子の周囲に取付けられ、電極に対面する位置にガス導入
孔を有する有底円筒状の内筒と、この内筒の周囲に取付
けられ、前記ガス導入孔に対向しない位置にガス導入孔
を有する外筒と、前記内筒と前記外筒との間に界面張力
による水の滞留が起きない程度の間隔を有する隙間とを
備えたことを特徴とする。
【0006】第2発明の酸素センサは、前記内筒の外径
と前記外筒の内径の差値が少なくとも1.5mm以上で
あることを特徴とする。第3発明の酸素センサは、前記
内筒のガス導入孔と前記外筒のガス導入孔の軸方向にお
ける最近接間隔が少なくとも3.5mm以上であること
を特徴とする。
【0007】
【作用】外筒のガス導入孔から入った水は、外筒と内筒
の間に形成される隙間から遅滞なく外筒のガス導入孔を
通して外部に排出される。また外筒の内部に入った水
は、内筒の内部のセンサ素子に直接当たることはない。
このため、酸素センサ素子にほとんど水がかからないの
でセンサ素子のクラック、割れ等の異常発生が防止され
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本発明の第1実施例を図1に示す。酸素センサ2
0は、ハウジング22に有底円筒状の内筒21のフラン
ジ部21cが接合されている。内筒21のセンサ素子感
知部外周には孔21aが複数個形成されている。内筒2
1の周囲には有底円筒状の外筒24がハウジング22に
取付けられている。外筒24には内筒21の孔21aよ
りも先端側に偏心して孔24a、24bが複数個設けら
れている。また内筒21と外筒24の周側面の間隔は十
分に広い隙間δ1 が形成されている。この隙間δ1 の距
離は水滴が界面張力により内筒と外筒間にまたがって溜
らないように1.5mm以上、さらに望ましくは2.0
mm以上が望ましい。
【0009】次に、内燃機関の排気管中のセンサ正規取
付位置に、各種の酸素センサを取付けて水掛け試験をし
た。テスト1 ここに用いた各種の酸素センサは、内筒の外周壁面と外
筒の内周壁面の間の隙間δ1 を変化させたセンサであ
る。その結果を図2に示す。
【0010】図2に示す実験は、内筒外周壁面と外筒内
周壁面の間の隙間δ1 を変化させたときのセンサ素子部
への水滴の付着状況を示すものである。サンプルは同一
隙間δ1 をもつセンサについて各10本ずつ試験した。
センサ取付位置の上流側排気管位置に水を強制的に注入
し、その注入量を50cc/分の条件にした。内燃機関
の運転条件は、アイドル2分後にレーシングを3回行っ
た。またセンサ素子に水が付着したかどうか確認するた
め水を着色した。センサ素子に水が付着したか否かの判
定は目視により判定し、水滴付着率を算出した。約0.
2マイクロcc以上の水滴がセンサ素子に付着した場合
を水滴付着と判定した。内筒外周壁と外筒内周壁の隙間
δ1 は、0.75、1.0、1.5、2.0、2.5m
mの各種の保護カバーをもつ酸素センサについて試験し
た。
【0011】図2から明らかなように、隙間δ1 は、
1.5mm以上で水滴付着なしであった。このテスト1
によると、孔24a、24bから外筒24の内部に入っ
た水は、遅滞なく孔24a、24bから外部に容易に排
出されるため、内筒21の孔21aから内部へほとんど
入ることはないものと考えられる。テスト2 ここに用いた各種の酸素センサは、内筒の孔と外筒の孔
間の軸方向間の最近接間隔δ2 を変化させたセンサであ
る。その結果を図3に示す。 図3に示す実験は、内筒
の孔と外筒の孔間の軸方向間の最近接間隔δ2 を変化さ
せたとき水付着状況はどのように変化するかを試験した
ものである。内筒外周壁と外筒内周壁の間の隙間δ1
2.0mmに固定したセンサについて各10本ずつ試験
した。センサ取付位置の上流側排気管位置に水を強制的
に注入し、その注入量を50cc/分の条件にした。内
燃機関の運転条件はアイドル2分後にレーシングを3回
行った。またセンサ素子に水が付着したかどうか確認す
るため水を着色した。センサ素子に水が付着したか否か
の判定は目視により判定し、水滴付着率を算出した。約
0.2マイクロcc以上の水滴がセンサ素子に付着した
場合を水滴付着と判定した。内筒のガス導入孔と外筒の
ガス導入孔間の軸方向間の最近接間隔δ2 は、0.5、
1.5、2.5、3.5、4.5mmの各種の保護カバ
ーをもつ酸素センサについて試験した。
【0012】図3から明らかなように、内筒のガス導入
孔と外筒のガス導入孔との間隔δ2は、3.5mm以上
のとき水滴がセンサ素子にかからなかった。間隔δ2
は、3.5mm以上が望ましく、さらに望ましくは4.
5mm以上である。本発明の第2実施例を図4に示す。
第2実施例では、内筒21に形成する第1の孔21aに
加えて第2の孔21bを有している。第2の孔21b
は、第1の孔21aよりも先端側でかつ外筒24の孔2
4a、24bと周方向に偏心した位置に形成される。水
滴が24a、24bを通して直接孔21bから内筒21
の内部に入るのを防止するためである。その他の構成部
分については第1実施例と同様であるので、実質的に同
一の構成部分については同一符号を付し、説明を省略す
る。
【0013】本発明の第3実施例を図5に示す。第3実
施例では、外筒24に先端側の孔24cと根元部側の孔
24dを形成した例である。そして外筒24に形成され
る孔24cと24dとの軸方向中間部に対面する位置に
孔21eを形成した。この実施例においても外筒24の
孔24c、24dから内筒21の孔21eから内筒21
の内部に直接侵入することが防止される。
【0014】なお、内筒および外筒のハウジングへの固
定手段は前記実施例に限られるものではない。本発明の
酸素センサの保護カバーの形状あるいは構造について
は、前記実施例に限られるものではなく、本発明の範囲
について前記実施例を修正または変更可能であり、本発
明の範囲は当業者によって定められるものであることは
明らかである。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の酸素セン
サによれば、外筒のガス導入孔から侵入した水が外部に
容易に排出されることで、内筒のガス導入孔から内筒の
内部にあるセンサ素子部に水が到達することがほとんど
ないので酸素センサの素子にクラック、割れ等が発生す
ることが防止されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す部分断面構成図であ
る。
【図2】本発明の第1実施例による内筒外周壁と外筒内
周壁間の隙間と水滴付着率との関係を示す実験データ図
である。
【図3】本発明の第1実施例による内筒ガス導入孔と外
筒ガス導入孔の軸方向最近接間隔と水滴付着率との関係
を示す実験データ図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す部分断面構成図であ
る。
【図5】本発明の第3実施例を示す部分断面構成図であ
る。
【符号の説明】
20 酸素センサ 21 内筒 21a、21b、21e 孔(ガス導入孔) 22 ハウジング 24 外筒 24a、24b 孔(ガス導入孔) δ1 隙間 (内筒外周壁面と外筒内周壁面の間の隙
間) δ2 最近接間隔(内筒の孔と外筒の孔との最近接間
隔)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】第2発明の酸素センサは、前記内筒の外周
と前記外筒の内周壁径方向の距離が少なくとも1.
5mm以上であることを特徴とする。第3発明の酸素セ
ンサは、前記内筒のガス導入孔と前記外筒のガス導入孔
の軸方向における最近接間隔が少なくとも3.5mm以
上であることを特徴とする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本発明の第1実施例を図1に示す。酸素センサ2
0は、ハウジング22に有底円筒状の内筒21のフラン
ジ部21cが接合されている。内筒21のセンサ素子感
知部外周には孔21aが複数個形成されている。内筒2
1の周囲には有底円筒状の外筒24がハウジング22に
取付けられている。外筒24には内筒21の孔21aよ
りも先端側に孔24a、24bが複数個設けられてい
る。また内筒21と外筒24の周側面の間隔は十分に広
い隙間δ1 が形成されている。この隙間δ1の距離は水
滴が界面張力により内筒と外筒間にまたがって溜らない
ように1.5mm以上、さらに望ましくは2.0mm以
上が望ましい。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】次に、内燃機関の排気管中のセンサ正規取
付位置に、各種の酸素センサを取付けて水掛け試験をし
た。テスト1 ここに用いた各種の酸素センサは、内筒の外周壁面と外
筒の内周壁面の間の隙間δ1 を変化させたセンサであ
る。なお、内筒21の孔21aと外筒24の孔24bと
の軸方向の距離δ2 は3.5mmに固定してある。その
結果を図2に示す。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】図2から明らかなように、隙間δ1 は、
1.5mm以上で水滴付着なしであった。このテスト1
によると、孔24a、24bから外筒24の内部に入っ
た水は、遅滞なく孔24a、24bから外部に容易に排
出されるため、内筒21の孔21aから内部へほとんど
入ることはないものと考えられる。テスト2 ここに用いた各種の酸素センサは、素子に対向する位置
に設けられた内筒の孔と外筒の孔間の軸方向間の最近接
間隔δ2 を変化させたセンサである。その結果を図3に
示す。 図3に示す実験は、内筒の孔と外筒の孔間の軸
方向間の最近接間隔δ2 を変化させたとき水付着状況は
どのように変化するかを試験したものである。内筒外周
壁と外筒内周壁の間の隙間δ1 を2.0mmに固定した
センサについて各10本ずつ試験した。センサ取付位置
の上流側排気管位置に水を強制的に注入し、その注入量
を50cc/分の条件にした。内燃機関の運転条件はア
イドル2分後にレーシングを3回行った。またセンサ素
子に水が付着したかどうか確認するため水を着色した。
センサ素子に水が付着したか否かの判定は目視により判
定し、水滴付着率を算出した。約0.2マイクロcc以
上の水滴がセンサ素子に付着した場合を水滴付着と判定
した。内筒のガス導入孔と外筒のガス導入孔間の軸方向
間の最近接間隔δ2 は、0.5、1.5、2.5、3.
5、4.5の各種の保護カバーをもつ酸素センサについ
て試験した。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】図3から明らかなように、内筒の素子に対
向する位置に設けられたガス導入孔と外筒のガス導入孔
との間隔δ2 は、3.5mm以上のとき水滴がセンサ素
子にかからなかった。間隔δ2 は、3.5mm以上が望
ましく、さらに望ましくは4.5mm以上である。本発
明の第2実施例を図4に示す。第2実施例では、内筒2
1に形成する第1の孔21aに加えて第2の孔21bを
有している。第1の孔21aは素子に対向する位置に形
成され、第2の孔21bは素子に対向しない位置に形成
される。第2の孔21bは、第1の孔21aよりも先端
側でかつ外筒24の孔24a、24bと周方向に偏心し
た位置に形成される。水滴が24a、24bを通して直
接孔21bから内筒21の内部に入るのを防止するため
であり、また、外筒24a、24bから流入した水滴を
第2の孔21bから侵入させ、第1の孔21aへ向かう
水滴量を減少せしめるためである。なお、この実施例で
は、内筒21および外筒24とも先端穴21f、24f
を有している。その他の構成部分については第1実施例
と同様であるので、実質的に同一の構成部分については
同一符号を付し、説明を省略する。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】本発明の第3実施例を図5に示す。第3実
施例では、外筒24に先端側の孔24cと根元部側の孔
24dを形成した例である。そして外筒24に形成され
る孔24cと24dとの軸方向中間部に対面する位置に
孔21eを形成した。この実施例においても外筒24の
孔24c、24dから内筒21の孔21eから内筒21
の内部に直接侵入することが防止される。この実施例で
は、外筒先端穴24fを有している。
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】酸素センサ素子の周囲に取付けられ、電極
    に対面する位置にガス導入孔を有する有底円筒状の内筒
    と、 この内筒の周囲に取付けられ、前記ガス導入孔に対向し
    ない位置にガス導入孔を有する外筒と、 前記内筒と前記外筒との間に界面張力による水の滞留が
    起きない程度の間隔を有する隙間とを備えたことを特徴
    とする酸素センサ。
  2. 【請求項2】前記内筒の外径と前記外筒の内径の差値が
    少なくとも1.5mm以上であることを特徴とする請求
    項1に記載の酸素センサ。
  3. 【請求項3】前記内筒のガス導入孔と前記外筒のガス導
    入孔の軸方向における最近接間隔が少なくとも3.5m
    m以上であることを特徴とする請求項1または請求項2
    に記載の酸素センサ。
JP3182285A 1991-07-23 1991-07-23 酸素センサ Expired - Lifetime JP2641346B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3182285A JP2641346B2 (ja) 1991-07-23 1991-07-23 酸素センサ
US07/893,818 US5238552A (en) 1991-07-23 1992-06-04 Oxygen sensor
DE4220726A DE4220726C2 (de) 1991-07-23 1992-06-24 Sauerstoffsonde

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JP3182285A JP2641346B2 (ja) 1991-07-23 1991-07-23 酸素センサ

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JPH0526842A true JPH0526842A (ja) 1993-02-02
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