JPH05268608A - 衛星受信機 - Google Patents
衛星受信機Info
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- JPH05268608A JPH05268608A JP6367292A JP6367292A JPH05268608A JP H05268608 A JPH05268608 A JP H05268608A JP 6367292 A JP6367292 A JP 6367292A JP 6367292 A JP6367292 A JP 6367292A JP H05268608 A JPH05268608 A JP H05268608A
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数衛星を受信する衛星受信機において、受
信システムによりコンバータ部へ電源供給する方法が異
なる場合にも容易に対応可能な衛星チューナを提供す
る。 【構成】 衛星チューナにおいて、コンバータ部への電
源供給方法が無条件に電源供給,無条件に電源非供給,
チューナの電源通電動作状態に連動して電源供給の3種
類の選択手段1と、入力端子の選択と連動して選択され
た入力端子に電源供給,入力端子の選択と無関係に特定
の一つの入力端子に固定して電源供給の選択手段2とを
備えて、選択手段1と選択手段2の組み合せによってコ
ンバータ部への電源供給方法の自由度を広くしたことを
特徴とする衛星チューナである。
信システムによりコンバータ部へ電源供給する方法が異
なる場合にも容易に対応可能な衛星チューナを提供す
る。 【構成】 衛星チューナにおいて、コンバータ部への電
源供給方法が無条件に電源供給,無条件に電源非供給,
チューナの電源通電動作状態に連動して電源供給の3種
類の選択手段1と、入力端子の選択と連動して選択され
た入力端子に電源供給,入力端子の選択と無関係に特定
の一つの入力端子に固定して電源供給の選択手段2とを
備えて、選択手段1と選択手段2の組み合せによってコ
ンバータ部への電源供給方法の自由度を広くしたことを
特徴とする衛星チューナである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は衛星放送(以下BSと略
す),衛星通信(以下CSと略す)などの複数の衛星電
波を受信する衛星受信機(以下BSチューナ,CSチュ
ーナと略す)に関する。
す),衛星通信(以下CSと略す)などの複数の衛星電
波を受信する衛星受信機(以下BSチューナ,CSチュ
ーナと略す)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のBSチューナは放送衛星のみの受
信機であり信号入力端子数は一つである。一般に衛星受
信装置はパラボラアンテナ(以下アンテナと略す)と一
体化されたコンバータ部による屋外装置とコンバータ部
出力を受信すると共にコンバータ部に直流重畳して電源
供給するBSチューナあるいはCSチューナなどの屋内
装置により構成される。
信機であり信号入力端子数は一つである。一般に衛星受
信装置はパラボラアンテナ(以下アンテナと略す)と一
体化されたコンバータ部による屋外装置とコンバータ部
出力を受信すると共にコンバータ部に直流重畳して電源
供給するBSチューナあるいはCSチューナなどの屋内
装置により構成される。
【0003】例えば衛星からのテレビ信号受信の場合を
例として図5により説明する。23はアンテナ、24は
コンバータ、28はCSまたはBSチューナであり復調
された映像、音声が29のテレビモニターに接続され
る。ここで、コンバータとCSまたはBSチューナの接
続信号線30に直流電圧が重畳され、コンバータ電源と
して使用される。
例として図5により説明する。23はアンテナ、24は
コンバータ、28はCSまたはBSチューナであり復調
された映像、音声が29のテレビモニターに接続され
る。ここで、コンバータとCSまたはBSチューナの接
続信号線30に直流電圧が重畳され、コンバータ電源と
して使用される。
【0004】この電圧重畳の様子を図6により説明す
る。1は信号入力端子、5は7のチューナ回路へ直流電
圧が流入するのを阻止するためのコンデンサ、3は直流
のみ通過させて高周波信号を阻止するためのチョークコ
イルであり、この部分にコンバータ電源となる直流電圧
が10の制御回路を介して11の電源回路から供給され
る。10の制御回路は選択手段12(通常はスイッチに
より構成される)により制御されるが、通常選択スイッ
チは入,切,連動の3つの選択を行なうよう構成
される。この具体例を図7に示すが、1は信号入力端子
であり図6の1に相当、12はコンバータ電源選択のス
イッチであり図6の12に相当する。
る。1は信号入力端子、5は7のチューナ回路へ直流電
圧が流入するのを阻止するためのコンデンサ、3は直流
のみ通過させて高周波信号を阻止するためのチョークコ
イルであり、この部分にコンバータ電源となる直流電圧
が10の制御回路を介して11の電源回路から供給され
る。10の制御回路は選択手段12(通常はスイッチに
より構成される)により制御されるが、通常選択スイッ
チは入,切,連動の3つの選択を行なうよう構成
される。この具体例を図7に示すが、1は信号入力端子
であり図6の1に相当、12はコンバータ電源選択のス
イッチであり図6の12に相当する。
【0005】ここで入とはCSまたはBSチューナの商
用AC電源が接続されてさえいればコンバータ電源を無
条件に供給する位置であり、切とは逆に無条件に非供給
を意味する。連動とはCSまたはBSチューナの電源オ
ン状態(能動状態)にあるときのみコンバータ電源を連
動して供給する位置である。
用AC電源が接続されてさえいればコンバータ電源を無
条件に供給する位置であり、切とは逆に無条件に非供給
を意味する。連動とはCSまたはBSチューナの電源オ
ン状態(能動状態)にあるときのみコンバータ電源を連
動して供給する位置である。
【0006】これらの各選択位置の使用法は例えば集合
住宅などの共同受信でコンバータ電源供給の必要のない
場合は切にして使用し、個別受信や小規模共同受信など
では入又は連動で使用するなどの使い分けがなされる。
住宅などの共同受信でコンバータ電源供給の必要のない
場合は切にして使用し、個別受信や小規模共同受信など
では入又は連動で使用するなどの使い分けがなされる。
【0007】ここで近年、放送衛星以外に複数個の通信
衛星が打ち上げられ、データ通信や放送衛星と類似のテ
レビ信号伝送サービスなども行なわれるようになり、複
数個の入力端子を備えたCSチューナが一般化しつつあ
る。
衛星が打ち上げられ、データ通信や放送衛星と類似のテ
レビ信号伝送サービスなども行なわれるようになり、複
数個の入力端子を備えたCSチューナが一般化しつつあ
る。
【0008】この例を図8により入力端子数2個の場合
で説明すると、1は入力端子A、2はもう一方の入力端
子B、5,6は直流阻止用コンデンサ、3,4は直流通
過高周波阻止チョークコイルであり、この例では8の切
換スイッチ回路によってコンバータ電源を供給する入力
端子A,Bが切換えられる。
で説明すると、1は入力端子A、2はもう一方の入力端
子B、5,6は直流阻止用コンデンサ、3,4は直流通
過高周波阻止チョークコイルであり、この例では8の切
換スイッチ回路によってコンバータ電源を供給する入力
端子A,Bが切換えられる。
【0009】13はA,Bの切換信号であり、9のA/
B切換手段によって指令されるが、この切換手段は手動
選択、ハードウェアメモリーによる自動選択、またはソ
フトウェアによってのプリセットメモリーによる自動選
択などがある。
B切換手段によって指令されるが、この切換手段は手動
選択、ハードウェアメモリーによる自動選択、またはソ
フトウェアによってのプリセットメモリーによる自動選
択などがある。
【0010】図9はこの具体例であるが、12のコンバ
ータ電源選択スイッチの機能は図6,図7で述べたもの
と同一であり、選択されたA又はB入力のいずれかにコ
ンバータ電源が選択スイッチ12の位置に従って重畳さ
れることになる。
ータ電源選択スイッチの機能は図6,図7で述べたもの
と同一であり、選択されたA又はB入力のいずれかにコ
ンバータ電源が選択スイッチ12の位置に従って重畳さ
れることになる。
【0011】また図8のチューナ回路7の内部には入力
A,Bを選択すべく高周波切換スイッチが含まれてお
り、受信信号の切換えがA/B切換信号によって行なわ
れる。
A,Bを選択すべく高周波切換スイッチが含まれてお
り、受信信号の切換えがA/B切換信号によって行なわ
れる。
【0012】この複数入力CSチューナの使用例を図1
0により説明する。21,22から成るアンテナ1,コ
ンバータ1と、23,24から成るアンテナ2,コンバ
ータ2の2系統の屋外装置により2種の衛星を受信し、
CSチューナ26の操作に従って入力端子A,Bのいず
れかにコンバータ電源が供給される。
0により説明する。21,22から成るアンテナ1,コ
ンバータ1と、23,24から成るアンテナ2,コンバ
ータ2の2系統の屋外装置により2種の衛星を受信し、
CSチューナ26の操作に従って入力端子A,Bのいず
れかにコンバータ電源が供給される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】以上述べた従来例の問
題点を図11と図12により説明する。
題点を図11と図12により説明する。
【0014】まず図11では25の分配器1及び31の
分配器2により分配している例であるが分配器は25,
31共にINとOUT1が直流通過、INとOUT2,
INとOUT3は直流非通過である。この場合26のC
Sチューナの切換操作を行い、例えばAを選択すると2
1,22のアンテナ1,コンバータ1の受信系のみコン
バータ電源が供給されるため、アンテナ2,コンバータ
2の受信系を受信したいと欲する他のCSチューナによ
る受信者は受信不可能となってしまう。
分配器2により分配している例であるが分配器は25,
31共にINとOUT1が直流通過、INとOUT2,
INとOUT3は直流非通過である。この場合26のC
Sチューナの切換操作を行い、例えばAを選択すると2
1,22のアンテナ1,コンバータ1の受信系のみコン
バータ電源が供給されるため、アンテナ2,コンバータ
2の受信系を受信したいと欲する他のCSチューナによ
る受信者は受信不可能となってしまう。
【0015】即ち図11の例では、CSチューナの入力
端子A,Bの選択のいかんにかかわらず、アンテナ1,
コンバータ1,分配器1の受信系と、アンテナ2,コン
バータ2,分配器2の受信系の各々のコンバータに電源
が常に供給されている必要がある。
端子A,Bの選択のいかんにかかわらず、アンテナ1,
コンバータ1,分配器1の受信系と、アンテナ2,コン
バータ2,分配器2の受信系の各々のコンバータに電源
が常に供給されている必要がある。
【0016】また図12では31の分配器がINとOU
T1で直流通過、INとOUT2は直流非通過だが、ト
ランス結合のため、OUT2とアース間が直流的に短絡
されている分配器が使用された場合問題が発生する。
T1で直流通過、INとOUT2は直流非通過だが、ト
ランス結合のため、OUT2とアース間が直流的に短絡
されている分配器が使用された場合問題が発生する。
【0017】従って、この場合26のCSチューナでB
入力を選択すると、コンバータ電源が短絡されるという
事故となる。
入力を選択すると、コンバータ電源が短絡されるという
事故となる。
【0018】以上述べてきた事から明らかなように、従
来の複数入力CSチューナの欠点は、種々の想定される
受信システムの違いから、入力端子選択に応じてコン
バータ電源を供給する,入力端子選択と無関係に特定
入力端子にコンバータ電源を供給し続ける,入力端子
選択と無関係に特定入力端子にコンバータ電源を供給し
ないなどの機能が必要となるが、従来はの機能しか有
していない。従って、コンバータ電源の短絡事故や共同
受信の不具合などを引き起こし、対策のためには、直流
通過形の分配器や直流非通過分配器等を目的に応じて使
い分けなければならず、一般使用者はこのような専門知
識を持たないので利用に混乱が生じると共にCSチュー
ナ以外に受信システムに応じて新たな機器を増設しなけ
ればならないという不都合になる。
来の複数入力CSチューナの欠点は、種々の想定される
受信システムの違いから、入力端子選択に応じてコン
バータ電源を供給する,入力端子選択と無関係に特定
入力端子にコンバータ電源を供給し続ける,入力端子
選択と無関係に特定入力端子にコンバータ電源を供給し
ないなどの機能が必要となるが、従来はの機能しか有
していない。従って、コンバータ電源の短絡事故や共同
受信の不具合などを引き起こし、対策のためには、直流
通過形の分配器や直流非通過分配器等を目的に応じて使
い分けなければならず、一般使用者はこのような専門知
識を持たないので利用に混乱が生じると共にCSチュー
ナ以外に受信システムに応じて新たな機器を増設しなけ
ればならないという不都合になる。
【0019】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は上述の
課題を解決するために、複数の信号入力端子と、複数の
高周波阻止直流通過用チョークコイルと、複数の直流阻
止用コンデンサと、チューナ回路と、切換スイッチ回路
と、制御回路と、電源回路と、選択手段1と、選択手段
2とを具備し、電源回路より制御回路と切換スイッチ回
路と複数の高周波阻止直流通過用チョークコイルを通し
複数のコンバータのうち1つのコンバータへ電源供給す
る場合に、選択手段1による無条件に電源供給する、ま
たは無条件に電源供給しない、またはチューナの電源オ
ン状態に連動してコンバータに電源供給する3種の選択
手段と、選択手段2によるチューナ回路の信号入力選択
に無関係に特定の一つの信号入力端子のコンバータに電
源供給する、またはチューナ回路の信号入力選択に連動
して選択された信号入力端子のコンバータに電源供給す
る2種の選択手段2を備えたことを特徴とする衛星受信
機を提供する。
課題を解決するために、複数の信号入力端子と、複数の
高周波阻止直流通過用チョークコイルと、複数の直流阻
止用コンデンサと、チューナ回路と、切換スイッチ回路
と、制御回路と、電源回路と、選択手段1と、選択手段
2とを具備し、電源回路より制御回路と切換スイッチ回
路と複数の高周波阻止直流通過用チョークコイルを通し
複数のコンバータのうち1つのコンバータへ電源供給す
る場合に、選択手段1による無条件に電源供給する、ま
たは無条件に電源供給しない、またはチューナの電源オ
ン状態に連動してコンバータに電源供給する3種の選択
手段と、選択手段2によるチューナ回路の信号入力選択
に無関係に特定の一つの信号入力端子のコンバータに電
源供給する、またはチューナ回路の信号入力選択に連動
して選択された信号入力端子のコンバータに電源供給す
る2種の選択手段2を備えたことを特徴とする衛星受信
機を提供する。
【0020】
【作用】図11に示す従来例の問題(1)ではCSチュ
ーナ26に選択手段が設けてあれば、入力信号端子A即
ち分配器1側に無条件に固定して電源供給を行なうこと
とし、他のCSチューナの選択手段により、分配器2側
に無条件に固定して電源供給を行なうようにすれば、C
Sチューナ側の入力信号選択とは無関係に常にコンバー
タ1,コンバータ2共電源供給することが可能であり、
問題は容易に解決される。
ーナ26に選択手段が設けてあれば、入力信号端子A即
ち分配器1側に無条件に固定して電源供給を行なうこと
とし、他のCSチューナの選択手段により、分配器2側
に無条件に固定して電源供給を行なうようにすれば、C
Sチューナ側の入力信号選択とは無関係に常にコンバー
タ1,コンバータ2共電源供給することが可能であり、
問題は容易に解決される。
【0021】また図12に示す従来例の問題(2)にお
いてもCSチューナ26に選択手段が設けてあれば、こ
れによりコンバータ1側のみにCSチューナ26から電
源供給して、分配器31のOUT2側へは電源供給しな
いように構成することができるので同様に問題が容易に
解決される。
いてもCSチューナ26に選択手段が設けてあれば、こ
れによりコンバータ1側のみにCSチューナ26から電
源供給して、分配器31のOUT2側へは電源供給しな
いように構成することができるので同様に問題が容易に
解決される。
【0022】
【実施例】次に本発明の一実施例について図1〜図3を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0023】図1は入力端子数2の場合のCSチューナ
背面パネルの一実施例である。12は従来からの入,
切,連動の選択手段1であり、ここではスライドスイッ
チの例としている。14は本発明にて追加する選択手段
2であり、これもスライドスイッチの例として示してあ
る。1,2は信号入力端子A,Bである。
背面パネルの一実施例である。12は従来からの入,
切,連動の選択手段1であり、ここではスライドスイッ
チの例としている。14は本発明にて追加する選択手段
2であり、これもスライドスイッチの例として示してあ
る。1,2は信号入力端子A,Bである。
【0024】図2は入力端子数3の場合であり、16の
入力端子Cが図1に対し追加になり、14の選択手段
(スライドスイッチ)の選択肢数が4つになった以外は
基本的に図1と同様である。
入力端子Cが図1に対し追加になり、14の選択手段
(スライドスイッチ)の選択肢数が4つになった以外は
基本的に図1と同様である。
【0025】図1,図2はスライドスイッチの例として
示したが、ロータリースイッチやプッシュスイッチなど
他のスイッチあるいはマイクロコンピュータによるソフ
トウェアによっても同様の効果を得ることが出来る。
示したが、ロータリースイッチやプッシュスイッチなど
他のスイッチあるいはマイクロコンピュータによるソフ
トウェアによっても同様の効果を得ることが出来る。
【0026】図1の一実施例に対応する詳細動作を図3
によって示す。図3から明らかなように入力端子A,B
の選択に応じてコンバータ電源を供給する,入力端子選
択と無関係にAまたはBいずれかの特定入力端子にコン
バータ電源を供給し続ける,入力端子選択と無関係にA
またはBいずれかの特定入力端子にコンバータ電源を供
給しないの3通りの機能が従来機能に追加して可能であ
るので、従来の問題点は解決される。
によって示す。図3から明らかなように入力端子A,B
の選択に応じてコンバータ電源を供給する,入力端子選
択と無関係にAまたはBいずれかの特定入力端子にコン
バータ電源を供給し続ける,入力端子選択と無関係にA
またはBいずれかの特定入力端子にコンバータ電源を供
給しないの3通りの機能が従来機能に追加して可能であ
るので、従来の問題点は解決される。
【0027】図4に本発明の一実施例のCSチューナの
構成図を示す。1,2は信号入力端子A,Bであり、
5,6は直流阻止用コンデンサ、3,4は高周波阻止直
流通過用チョークコイル、7はチューナ回路であり高周
波スイッチ回路を内蔵し13のAまたはBの制御信号に
より信号の選択が行なわれる。
構成図を示す。1,2は信号入力端子A,Bであり、
5,6は直流阻止用コンデンサ、3,4は高周波阻止直
流通過用チョークコイル、7はチューナ回路であり高周
波スイッチ回路を内蔵し13のAまたはBの制御信号に
より信号の選択が行なわれる。
【0028】8は切換スイッチ回路であり、コンバータ
電源AまたはBの切換えが行なわれる。9はA,B選択
手段であり手動選択,ハードウェアメモリーによる自動
選択,またはソフトウェアによってのプリセットメモリ
ーによる自動選択などがある。11は電源回路であり、
コンバータ電源を供給する。10は制御回路であり、1
2の選択手段1の入,切,連動の状態によりコンバータ
電源の所要のスイッチング動作を行なう。14は選択手
段2であり、図1の14の選択手段2に相当する。
電源AまたはBの切換えが行なわれる。9はA,B選択
手段であり手動選択,ハードウェアメモリーによる自動
選択,またはソフトウェアによってのプリセットメモリ
ーによる自動選択などがある。11は電源回路であり、
コンバータ電源を供給する。10は制御回路であり、1
2の選択手段1の入,切,連動の状態によりコンバータ
電源の所要のスイッチング動作を行なう。14は選択手
段2であり、図1の14の選択手段2に相当する。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は従来からの
選択手段1に加え、選択手段2を設けることにより構成
され、安価な構成で受信システムに応じてコンバータ電
源の供給方法を自由に設定できるので、種々の分配器を
目的に応じて使い分けたり、新たな分配器などを増設し
なくても良いという効果を有する。
選択手段1に加え、選択手段2を設けることにより構成
され、安価な構成で受信システムに応じてコンバータ電
源の供給方法を自由に設定できるので、種々の分配器を
目的に応じて使い分けたり、新たな分配器などを増設し
なくても良いという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例(入力端子数2)を示す図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例(入力端子数3)を示す図で
ある。
ある。
【図3】本発明の動作を示すものである。
【図4】本発明の一実施例のCSチューナを示す構成図
である。
である。
【図5】従来の一般的な受信系のブロックダイヤグラム
である。
である。
【図6】従来の直流電源重畳を示す構成図である。
【図7】従来のコンバータ電源選択スイッチの具体例
(後面パネル図)である。
(後面パネル図)である。
【図8】従来の複数入力CSチューナの構成図である。
【図9】従来の複数入力CSチューナの具体例(後面パ
ネル)である。
ネル)である。
【図10】従来の複数入力CSチューナの使用例であ
る。
る。
【図11】従来例の問題(1)を説明する図である。
【図12】従来例の問題(2)を説明する図である。
1 信号入力端子A 2 信号入力端子B 3,4 高周波阻止直流通過用チョークコイル 5,6 直流阻止用コンデンサ 7 チューナ回路 8 切換スイッチ回路 9 A/B選択手段 10 制御回路 11 電源回路 12 選択手段1 13 A/B切換信号 14 選択手段2 15 選択信号 16 信号入力端子C
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の信号入力端子と、複数の高周波阻
止直流通過用チョークコイルと、複数の直流阻止用コン
デンサと、チューナ回路と、切換スイッチ回路と、制御
回路と、電源回路と、選択手段1と、選択手段2とを具
備し、電源回路より制御回路と切換スイッチ回路と複数
の高周波阻止直流通過用チョークコイルを通し複数のコ
ンバータのうち1つのコンバータへ電源供給する場合
に、選択手段1による無条件に電源供給する、または無
条件に電源供給しない、またはチューナの電源オン状態
に連動してコンバータに電源供給する3種の選択手段
と、選択手段2によるチューナ回路の信号入力選択に無
関係に特定の一つの信号入力端子のコンバータに電源供
給する、またはチューナ回路の信号入力選択に連動して
選択された信号入力端子のコンバータに電源供給する2
種の選択手段2を備えたことを特徴とする衛星受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6367292A JPH05268608A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 衛星受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6367292A JPH05268608A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 衛星受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05268608A true JPH05268608A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13236087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6367292A Pending JPH05268608A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 衛星受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05268608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008219540A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Funai Electric Co Ltd | 受信装置 |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP6367292A patent/JPH05268608A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008219540A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Funai Electric Co Ltd | 受信装置 |
| US8228440B2 (en) | 2007-03-06 | 2012-07-24 | Funai Electric Co., Ltd. | Receiver |
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