JPH05268665A - 無線操縦システム - Google Patents
無線操縦システムInfo
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- JPH05268665A JPH05268665A JP6331992A JP6331992A JPH05268665A JP H05268665 A JPH05268665 A JP H05268665A JP 6331992 A JP6331992 A JP 6331992A JP 6331992 A JP6331992 A JP 6331992A JP H05268665 A JPH05268665 A JP H05268665A
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- JP
- Japan
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- signal
- section
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- control
- transmitter
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- Granted
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003137 locomotive effect Effects 0.000 description 3
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ID信号の秘匿性が高く、ID信号の変更も容
易とする。 【構成】送信及び受信装置100、200間には、ID
登録モードを設定することができ、このID登録モード
においては、ID登録操作部13を操作することによ
り、受信装置200にID信号を送ることができ、送信
及び受信装置間に同一のID信号を登録することができ
る。
易とする。 【構成】送信及び受信装置100、200間には、ID
登録モードを設定することができ、このID登録モード
においては、ID登録操作部13を操作することによ
り、受信装置200にID信号を送ることができ、送信
及び受信装置間に同一のID信号を登録することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建設機械、機関車、
天井クレーン等を遠隔制御する場合に利用される無線操
縦システムに関する。
天井クレーン等を遠隔制御する場合に利用される無線操
縦システムに関する。
【0002】
【従来の技術】遠隔制御システムにより、公の装置(例
えば機関車、或いは遊園地のモノレール等)を制御する
場合がある。この場合、送信装置は、該当する装置の固
有番号(ID)信号を送出し当該装置を制御可能な状態
にしている。つまり受信装置は、自己の固有のID信号
を受信し識別したときのみ、遠隔制御信号を処理するよ
うになる。
えば機関車、或いは遊園地のモノレール等)を制御する
場合がある。この場合、送信装置は、該当する装置の固
有番号(ID)信号を送出し当該装置を制御可能な状態
にしている。つまり受信装置は、自己の固有のID信号
を受信し識別したときのみ、遠隔制御信号を処理するよ
うになる。
【0003】ID信号は、秘匿性の高いものでなければ
ならない。これはID信号が一般に知れると、いたずら
等で機関車等が遠隔制御される可能性があるからであ
る。しかしながら、従来のシステムであると、ID信号
は、受信装置の内部に設けられているDIPスイッチや
ROM等で記憶されており、秘匿性に劣る欠点がある。
また、ID信号の内容を変更する必要性が生じた場合、
例えばリモートコントロール用の送信機が盗難にあった
ような場合、装置の内容を熟知した技術者による点検調
整が必要である。
ならない。これはID信号が一般に知れると、いたずら
等で機関車等が遠隔制御される可能性があるからであ
る。しかしながら、従来のシステムであると、ID信号
は、受信装置の内部に設けられているDIPスイッチや
ROM等で記憶されており、秘匿性に劣る欠点がある。
また、ID信号の内容を変更する必要性が生じた場合、
例えばリモートコントロール用の送信機が盗難にあった
ような場合、装置の内容を熟知した技術者による点検調
整が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
遠隔制御システムにおいて、ID信号を用いるようなシ
ステムでは、ID信号の秘匿性に劣るという問題があ
る。またID信号を変更するような場合に、装置を熟知
した技術者による取扱いが必要であり、時間がかかった
り、コストが高くなっている。そこでこの発明は、ID
信号の秘匿性が高く、ID信号の変更も容易な無線操縦
システムを提供することを目的とする。
遠隔制御システムにおいて、ID信号を用いるようなシ
ステムでは、ID信号の秘匿性に劣るという問題があ
る。またID信号を変更するような場合に、装置を熟知
した技術者による取扱いが必要であり、時間がかかった
り、コストが高くなっている。そこでこの発明は、ID
信号の秘匿性が高く、ID信号の変更も容易な無線操縦
システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、送信装置か
ら固有番号(ID)信号を含む遠隔制御信号を伝送し、
受信装置にて前記遠隔制御信号を受信し、ID信号が一
致したときのみ被制御装置に対する制御信号を得る無線
操縦システムにおいて、前記送信装置及び受信装置間
は、ID信号登録のための送受信処理手段を持ち、前記
送信装置から登録のためのID信号を発生させる操作子
の少なくとも一部は、通常は遠隔制御のために用いられ
る操作子が兼用されていることを特徴とする。
ら固有番号(ID)信号を含む遠隔制御信号を伝送し、
受信装置にて前記遠隔制御信号を受信し、ID信号が一
致したときのみ被制御装置に対する制御信号を得る無線
操縦システムにおいて、前記送信装置及び受信装置間
は、ID信号登録のための送受信処理手段を持ち、前記
送信装置から登録のためのID信号を発生させる操作子
の少なくとも一部は、通常は遠隔制御のために用いられ
る操作子が兼用されていることを特徴とする。
【0006】
【作用】上記の方式により、ID信号の秘匿性を高め、
かつシステムが利用される毎に容易にID変更、登録を
行うことができる。
かつシステムが利用される毎に容易にID変更、登録を
行うことができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0008】図1はこの発明の一実施例である。100
は遠隔制御を行うための送信装置、200は被制御装置
側の受信装置である。送信装置には、操作入力部11が
あり、ここで遠隔操作のための操作スイッチや可変抵抗
を操作するとその出力が信号処理部12に入力される。
また13はID登録操作部であり、受信側へIDを設定
する場合に利用される。このID登録操作部13の出力
も信号処理部12へ入力されている。信号処理部12で
は、送信すべき信号をデジタル化して、所定のフォーマ
ットに整え送信情報を変調器14へ入力する。変調器1
4で変調された送信情報は、送信部15へ送られてアン
テナ16より無線で送出される。
は遠隔制御を行うための送信装置、200は被制御装置
側の受信装置である。送信装置には、操作入力部11が
あり、ここで遠隔操作のための操作スイッチや可変抵抗
を操作するとその出力が信号処理部12に入力される。
また13はID登録操作部であり、受信側へIDを設定
する場合に利用される。このID登録操作部13の出力
も信号処理部12へ入力されている。信号処理部12で
は、送信すべき信号をデジタル化して、所定のフォーマ
ットに整え送信情報を変調器14へ入力する。変調器1
4で変調された送信情報は、送信部15へ送られてアン
テナ16より無線で送出される。
【0009】受信装置200においては、アンテナ21
で受けられた信号が受信部22へ導かれ選択され、受信
信号は復調器23に入力されて復調される。ここで得ら
れた情報は、信号処理及び制御部24に入力されて、フ
ォーマットに従って制御データに変換され、この制御デ
ータが遠隔制御信号であれば対応する制御スイッチ部2
5へ与えられる。これにより制御スイッチ部に接続され
ている被制御機器が制御されることになる。
で受けられた信号が受信部22へ導かれ選択され、受信
信号は復調器23に入力されて復調される。ここで得ら
れた情報は、信号処理及び制御部24に入力されて、フ
ォーマットに従って制御データに変換され、この制御デ
ータが遠隔制御信号であれば対応する制御スイッチ部2
5へ与えられる。これにより制御スイッチ部に接続され
ている被制御機器が制御されることになる。
【0010】上記の送信装置100及び受信装置200
には、通常の遠隔制御モードと、ID設定モードがあ
る。ID設定モードは、受信装置200側へIDを登録
するためのものであり、この登録を行うと以後は、この
登録を行うときに使用した送信装置からの遠隔制御情報
にのみ応答することになる。IDを登録する場合には、
ID登録操作部13を操作することになるが、またこの
ときは、受信装置200側の信号処理及び制御部24の
スイッチ26が切り換えられて登録モードとされる。登
録が終わると、登録完了を表示する表示器27が点灯す
るようになっている。また、この受信装置200は、電
源を切ると、登録されたIDが消滅するようになってい
る。また、送信装置100においても、ID登録操作を
行うと、そのIDが保存され、以後は、遠隔制御データ
とともに受信装置200へ送られることになる。しかし
この送信装置100にあっても、電源が遮断されると、
IDは一定期間の保持はなされるが、一定期間保持の後
は消滅するようになっている。
には、通常の遠隔制御モードと、ID設定モードがあ
る。ID設定モードは、受信装置200側へIDを登録
するためのものであり、この登録を行うと以後は、この
登録を行うときに使用した送信装置からの遠隔制御情報
にのみ応答することになる。IDを登録する場合には、
ID登録操作部13を操作することになるが、またこの
ときは、受信装置200側の信号処理及び制御部24の
スイッチ26が切り換えられて登録モードとされる。登
録が終わると、登録完了を表示する表示器27が点灯す
るようになっている。また、この受信装置200は、電
源を切ると、登録されたIDが消滅するようになってい
る。また、送信装置100においても、ID登録操作を
行うと、そのIDが保存され、以後は、遠隔制御データ
とともに受信装置200へ送られることになる。しかし
この送信装置100にあっても、電源が遮断されると、
IDは一定期間の保持はなされるが、一定期間保持の後
は消滅するようになっている。
【0011】図2(A)、(B)は、送信装置100の
外観である。本体101の上部には、アンテナ102、
登録操作ボタン103、送出操作ボタン104、電源ス
イッチ(非常停止兼用)105、ID設定用ロータリー
ハンドル106、警笛スイッチ107が設けられてい
る。111は、遠隔制御のための操作ハンドルであり、
回転角の位置より出力されるアナログ量を制御すること
ができる。またID設定用ロータリーハンドル106の
横には、ロータリーハンドルの位置合わせを行うための
表示メモリ108が設けられている。表示メモリ108
には、回転方向に沿って、例えばB2、B1、N、P
1、P2とう文字表示が成されている。ここで、ID設
定を行うときには、受信装置200及び送信装置100
の電源投入が行われる。
外観である。本体101の上部には、アンテナ102、
登録操作ボタン103、送出操作ボタン104、電源ス
イッチ(非常停止兼用)105、ID設定用ロータリー
ハンドル106、警笛スイッチ107が設けられてい
る。111は、遠隔制御のための操作ハンドルであり、
回転角の位置より出力されるアナログ量を制御すること
ができる。またID設定用ロータリーハンドル106の
横には、ロータリーハンドルの位置合わせを行うための
表示メモリ108が設けられている。表示メモリ108
には、回転方向に沿って、例えばB2、B1、N、P
1、P2とう文字表示が成されている。ここで、ID設
定を行うときには、受信装置200及び送信装置100
の電源投入が行われる。
【0012】図3は、操作手順の例を示している。ステ
ップA1で受信装置の動作モードが登録モードに設定さ
れる。これはスイッチ26を操作することにより可能で
ある。これにより、受信装置では前のデータ(ID)の
クリアが行われる。ステップA2では、送信装置側にお
いて登録操作ボタン103が押される。これにより送信
装置側の前のデータ(ID)もクリアされる。次にロー
タリーハンドル106が操作されて、所定の位置へ例え
ばN、P2、B2、N、P1というふうに合わせられ、
その都度警笛ボタン107が押される(ステップA3〜
A7)。すると、送信装置100側では、各ステップA
3〜A7で、数値3、5、1、3、4が読み込まれ、合
計16という演算処理が行われ、IDとして所定のエリ
アへ確保される。ステップA3〜A7はなんど繰りかえ
しても良くまた、その文字の順序も任意である。次に、
送出操作ボタン104が操作される。すると、送信装置
100は、IDとして16を送出する。これを受けた受
信装置200は、16をIDとして所定のIDメモリへ
格納する。格納が終わると、表示器27が点灯する。
ップA1で受信装置の動作モードが登録モードに設定さ
れる。これはスイッチ26を操作することにより可能で
ある。これにより、受信装置では前のデータ(ID)の
クリアが行われる。ステップA2では、送信装置側にお
いて登録操作ボタン103が押される。これにより送信
装置側の前のデータ(ID)もクリアされる。次にロー
タリーハンドル106が操作されて、所定の位置へ例え
ばN、P2、B2、N、P1というふうに合わせられ、
その都度警笛ボタン107が押される(ステップA3〜
A7)。すると、送信装置100側では、各ステップA
3〜A7で、数値3、5、1、3、4が読み込まれ、合
計16という演算処理が行われ、IDとして所定のエリ
アへ確保される。ステップA3〜A7はなんど繰りかえ
しても良くまた、その文字の順序も任意である。次に、
送出操作ボタン104が操作される。すると、送信装置
100は、IDとして16を送出する。これを受けた受
信装置200は、16をIDとして所定のIDメモリへ
格納する。格納が終わると、表示器27が点灯する。
【0013】この後は、受信装置200を遠隔モードに
切り換えると、先の送信装置100からの遠隔制御信号
を受信したときのみ、IDが一致するようになる。上記
のようにID信号を作成する場合、演算処理の結果がI
Dの桁よりオーバーした場合には、オーバーフローした
部分が切り捨てられるようになっている。各種スイッチ
に付与される番号は、あらかじめ固定されていても良い
し、ランダム化しても良い。また登録モードは、登録完
了まで遠隔運転禁止されるが、遠隔モードとのフォーマ
ット(符号化)はさらに安全を期するために異なるもの
であっても良い。図4は、操作方式の別の例を示してい
る。
切り換えると、先の送信装置100からの遠隔制御信号
を受信したときのみ、IDが一致するようになる。上記
のようにID信号を作成する場合、演算処理の結果がI
Dの桁よりオーバーした場合には、オーバーフローした
部分が切り捨てられるようになっている。各種スイッチ
に付与される番号は、あらかじめ固定されていても良い
し、ランダム化しても良い。また登録モードは、登録完
了まで遠隔運転禁止されるが、遠隔モードとのフォーマ
ット(符号化)はさらに安全を期するために異なるもの
であっても良い。図4は、操作方式の別の例を示してい
る。
【0014】この例は、先の例のように最後に演算した
結果を送出するのではなく、ロータリーハンドル106
の所定位置を任意の各文字に合わせ、警笛ボタン107
が押されると、この操作の都度データが送出され、送信
及び受信側のIDが書換えられる例である。また操作部
材としては、遠隔制御の時に用いられる操作ハンドル1
11も利用されており、ID登録モードのときに中立位
置に合わせ警笛ボタン107を操作すると前のデータが
クリアされるようになっている(ステップB2)。そし
てID書換えデータの送出は、操作ハンドル111を例
えば前進の位置に合わせることにより可能となっている
(ステップB3〜B7)。
結果を送出するのではなく、ロータリーハンドル106
の所定位置を任意の各文字に合わせ、警笛ボタン107
が押されると、この操作の都度データが送出され、送信
及び受信側のIDが書換えられる例である。また操作部
材としては、遠隔制御の時に用いられる操作ハンドル1
11も利用されており、ID登録モードのときに中立位
置に合わせ警笛ボタン107を操作すると前のデータが
クリアされるようになっている(ステップB2)。そし
てID書換えデータの送出は、操作ハンドル111を例
えば前進の位置に合わせることにより可能となっている
(ステップB3〜B7)。
【0015】上記のようにこのシステムは、ID登録モ
ードにおいては、遠隔制御の操作のために使われる操作
子が、秘匿した数値を有し、操作の都度運転者により変
更が可能である。このために、IDの数値自体が解読さ
れて、部外者により被制御機器が不要に運転されること
がなくなる。またこのIDの実際の数値は、運転者にも
不明である。また、送信装置を紛失した場合、IDの変
更が可能であるために、紛失した送信装置が誤って操作
されても運転を防止できる。そして、電源を切れば、送
信及び受信装置側のIDは消去されるので安全性を得る
のに有用である。IDの設定には、例えばICカード、
磁気カード等による設定方法が考えられるが、そのため
には特別なインターフェース(読取り装置)が必要であ
る。本発明であるとそのような特別な装置は不要であり
カード等を挿入するスロット等も不要である。このため
に簡単な構造で防塵、防水性のすぐれた携帯型の装置を
提供できる。
ードにおいては、遠隔制御の操作のために使われる操作
子が、秘匿した数値を有し、操作の都度運転者により変
更が可能である。このために、IDの数値自体が解読さ
れて、部外者により被制御機器が不要に運転されること
がなくなる。またこのIDの実際の数値は、運転者にも
不明である。また、送信装置を紛失した場合、IDの変
更が可能であるために、紛失した送信装置が誤って操作
されても運転を防止できる。そして、電源を切れば、送
信及び受信装置側のIDは消去されるので安全性を得る
のに有用である。IDの設定には、例えばICカード、
磁気カード等による設定方法が考えられるが、そのため
には特別なインターフェース(読取り装置)が必要であ
る。本発明であるとそのような特別な装置は不要であり
カード等を挿入するスロット等も不要である。このため
に簡単な構造で防塵、防水性のすぐれた携帯型の装置を
提供できる。
【0016】図5は、この発明の他の実施例における送
信装置の例である。図5(A)は平面図、図5(B)は
側面図である。送信装置本体121に対して、ID登録
のための登録操作ボタン122と、送出操作ボタン12
3が設けられている。その他の複数の操作ボタン124
群は、遠隔操作のために割り当てられた各種操作内容に
応じたボタンであるが、特定の数値が割り当てられてお
り、ID登録のために利用される。この装置の場合の登
録手順は、図3に示した例とほぼ同様な手順であり、ロ
ータリーハンドルの操作の代わりに操作ボタン124が
操作される。
信装置の例である。図5(A)は平面図、図5(B)は
側面図である。送信装置本体121に対して、ID登録
のための登録操作ボタン122と、送出操作ボタン12
3が設けられている。その他の複数の操作ボタン124
群は、遠隔操作のために割り当てられた各種操作内容に
応じたボタンであるが、特定の数値が割り当てられてお
り、ID登録のために利用される。この装置の場合の登
録手順は、図3に示した例とほぼ同様な手順であり、ロ
ータリーハンドルの操作の代わりに操作ボタン124が
操作される。
【0017】図6は、さらにこの発明の他の実施例にお
ける送信装置の例である。図6(A)は平面図、図6
(B)は側面図である。この装置の場合、送信装置本体
131のある遠隔操作のための、複数の操作ボタン13
4群の組み合わせにより、ID信号の数値発生、警笛が
可能であり、この組み合わせのボタンを操作する毎にI
Dの送出が行われ、書き換えられるシステムである。こ
の装置の場合の操作手順は、図4に示した手順に類似し
てくる。
ける送信装置の例である。図6(A)は平面図、図6
(B)は側面図である。この装置の場合、送信装置本体
131のある遠隔操作のための、複数の操作ボタン13
4群の組み合わせにより、ID信号の数値発生、警笛が
可能であり、この組み合わせのボタンを操作する毎にI
Dの送出が行われ、書き換えられるシステムである。こ
の装置の場合の操作手順は、図4に示した手順に類似し
てくる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明は、ID信
号の秘匿性が高く、ID信号の変更も容易である。
号の秘匿性が高く、ID信号の変更も容易である。
【図1】この発明の一実施例における送受信装置を示す
構成説明図。
構成説明図。
【図2】図1の送信装置の外観を示す説明図。
【図3】ID登録のための操作手順の例を示す説明図。
【図4】ID登録のための操作手順の他の例を示す説明
図。
図。
【図5】この発明の適用された送信装置の他の外観例を
示す説明図。
示す説明図。
【図6】この発明の適用された送信装置のさらに他の外
観例を示す説明図。
観例を示す説明図。
100…送信装置、200…受信装置、12…信号処理
部、13…ID登録操作部、24…信号処理及び制御
部。
部、13…ID登録操作部、24…信号処理及び制御
部。
Claims (2)
- 【請求項1】 送信装置から固有番号(ID)信号を含
む遠隔制御信号を伝送し、受信装置にて前記遠隔制御信
号を受信し、ID信号が一致したときのみ被制御装置に
対する制御信号を得る無線操縦方式において 前記送信装置及び受信装置間は、ID信号登録のための
送受信処理手段を持ち、前記送信装置から登録のための
ID信号を発生させる操作子の少なくとも一部は、通常
は遠隔制御のために用いられる操作子が兼用されている
ことを特徴とする無線操縦システム。 - 【請求項2】 前記送信及び受信装置は、登録された前
記ID信号を電源が断になると消去する手段を含むこと
を特徴とする請求項1記載の無線操縦システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4063319A JPH0775427B2 (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 無線操縦システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4063319A JPH0775427B2 (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 無線操縦システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05268665A true JPH05268665A (ja) | 1993-10-15 |
| JPH0775427B2 JPH0775427B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=13225834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4063319A Expired - Fee Related JPH0775427B2 (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 無線操縦システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775427B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0468644A (ja) * | 1990-07-03 | 1992-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 留守番電話装置 |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP4063319A patent/JPH0775427B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0468644A (ja) * | 1990-07-03 | 1992-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 留守番電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775427B2 (ja) | 1995-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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