JPH05268676A - リモコン送信機 - Google Patents
リモコン送信機Info
- Publication number
- JPH05268676A JPH05268676A JP4064422A JP6442292A JPH05268676A JP H05268676 A JPH05268676 A JP H05268676A JP 4064422 A JP4064422 A JP 4064422A JP 6442292 A JP6442292 A JP 6442292A JP H05268676 A JPH05268676 A JP H05268676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- voice
- transmitter
- control code
- control transmitter
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来のリモコン送信機に音声認識手段を持たせ
ることで、音声により予め定めておいたキーに記憶させ
てあるリモコン・コードを送信できるようにする。 【構成】従来のリモコン送信機の構成としての制御手段
3,手操作入力手段4,リモコン送信機5に加えて、音
声信号入力手段1,音声認識手段2からなる。 【効果】音声により任意のキーに記憶されたリモコン・
コードが送信されるので、使用者が多数のキーの中から
操作したいキーを選び出す必要がなく、また多数のキー
のそれぞれが、どの機器に対応するかを覚える必要が無
いため、非常に使いやすくなる。更に、一台のリモコン
送信機で家庭内の電気機器のほとんどが音声により操作
できるため、安価に簡易ホーム・オートメーションが提
供できる。
ることで、音声により予め定めておいたキーに記憶させ
てあるリモコン・コードを送信できるようにする。 【構成】従来のリモコン送信機の構成としての制御手段
3,手操作入力手段4,リモコン送信機5に加えて、音
声信号入力手段1,音声認識手段2からなる。 【効果】音声により任意のキーに記憶されたリモコン・
コードが送信されるので、使用者が多数のキーの中から
操作したいキーを選び出す必要がなく、また多数のキー
のそれぞれが、どの機器に対応するかを覚える必要が無
いため、非常に使いやすくなる。更に、一台のリモコン
送信機で家庭内の電気機器のほとんどが音声により操作
できるため、安価に簡易ホーム・オートメーションが提
供できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリモコン送信機に関し、
特に一台のリモコン送信機で複数機器を遠隔操作するリ
モコン送信機に関する。
特に一台のリモコン送信機で複数機器を遠隔操作するリ
モコン送信機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にリモコン送信機は、家庭や業務上
においてテレビ受像機や音響機器等の主として電気機器
の電源開閉や音量調整等の動作機能を遠隔操作するため
に使用されている。
においてテレビ受像機や音響機器等の主として電気機器
の電源開閉や音量調整等の動作機能を遠隔操作するため
に使用されている。
【0003】このようなリモコン送信機は、元来電気機
器一機種に対してその機種毎に特有のリモコン・コード
を備えたリモコン送信機が対応していた。このため、遠
隔操作する電気機器が複数機種になれば電気機器の機種
分のリモコン送信機が必要となり、非常に非効率であっ
た。
器一機種に対してその機種毎に特有のリモコン・コード
を備えたリモコン送信機が対応していた。このため、遠
隔操作する電気機器が複数機種になれば電気機器の機種
分のリモコン送信機が必要となり、非常に非効率であっ
た。
【0004】そこで、最近では各電気機器の動作に対応
したリモコン・コードを登録することで、使用者が遠隔
操作させたい電気機器の動作に対応したリモコン・コー
ドを送信することが可能な学習方式のリモコン送信機、
もしくは予め多機種のリモコン・コードを記憶している
フリメモリ方式のリモコン送信機が使用されている。
したリモコン・コードを登録することで、使用者が遠隔
操作させたい電気機器の動作に対応したリモコン・コー
ドを送信することが可能な学習方式のリモコン送信機、
もしくは予め多機種のリモコン・コードを記憶している
フリメモリ方式のリモコン送信機が使用されている。
【0005】図7は従来の学習方式のリモコン送信機の
一例を示すブロック図である。
一例を示すブロック図である。
【0006】図7において、本リモコン送信機は、制御
手段3と、手操作入力手段4と、リモコン送信信号入力
部16と、入力されたリモコン送信信号をリモコン・コ
ードに符号化するリモコンコード化部17と、符号化さ
れたリモコン・コードを登録するリモコンコード登録部
18と、登録されたリモコン・コードをリモコン送信信
号に変換するリモコン送信信号化部13と、リモコン送
信信号を出力するリモコン送信信号出力部14とを備え
ている。
手段3と、手操作入力手段4と、リモコン送信信号入力
部16と、入力されたリモコン送信信号をリモコン・コ
ードに符号化するリモコンコード化部17と、符号化さ
れたリモコン・コードを登録するリモコンコード登録部
18と、登録されたリモコン・コードをリモコン送信信
号に変換するリモコン送信信号化部13と、リモコン送
信信号を出力するリモコン送信信号出力部14とを備え
ている。
【0007】入力手段16により入力されたリモコン送
信信号は、符号化部17により、リモコン・コードに符
号化され、制御手段3を介して登録手段18に記憶され
る。
信信号は、符号化部17により、リモコン・コードに符
号化され、制御手段3を介して登録手段18に記憶され
る。
【0008】以後、手操作入力手段4により制御手段3
を介して遠隔操作したい電気機器の動作に対応したリモ
コン・コードを、登録部18より選択し、変換する信号
化部13でリモコン送信信号を形成し、信号出力部14
により出力する。
を介して遠隔操作したい電気機器の動作に対応したリモ
コン・コードを、登録部18より選択し、変換する信号
化部13でリモコン送信信号を形成し、信号出力部14
により出力する。
【0009】図8は図7の学習方式のリモコン送信機の
送信手順の一例を示すフロー図である。
送信手順の一例を示すフロー図である。
【0010】図8に示したように、送信手順80は、ま
ず使用者は操作する電気機器とその動作について思考し
(ステップ81)、その動作に対応したリモコン・コー
ドをどのキーに登録したかを思い出す(ステップ8
2)。次にその登録したキーを探し出し(ステップ8
3)、そのキーを押して(ステップ84)、目的の動作
を遠隔操作するという手順で行っていた。即ち、リモコ
ン・コードを出力する(ステップ85)操作をしてい
た。この際、操作できなかった場合(ステップ86)に
は、ステップ82へもどり、操作できたら、送信終了
(ステップ87)となる。
ず使用者は操作する電気機器とその動作について思考し
(ステップ81)、その動作に対応したリモコン・コー
ドをどのキーに登録したかを思い出す(ステップ8
2)。次にその登録したキーを探し出し(ステップ8
3)、そのキーを押して(ステップ84)、目的の動作
を遠隔操作するという手順で行っていた。即ち、リモコ
ン・コードを出力する(ステップ85)操作をしてい
た。この際、操作できなかった場合(ステップ86)に
は、ステップ82へもどり、操作できたら、送信終了
(ステップ87)となる。
【0011】図9は従来のプリメモリ方式のリモコン送
信機の一例を示すブロック図である。
信機の一例を示すブロック図である。
【0012】図9において本リモコン送信機は、制御手
段3と、手操作入力手段4と、予め登録されているリモ
コン・コードを記憶しているリモコン・コード記憶部1
2と、記憶されたリモコン・コードをリモコン送信信号
に変換する信号出力部13と、リモコン送信信号を出力
する信号出力部14とを備えている。
段3と、手操作入力手段4と、予め登録されているリモ
コン・コードを記憶しているリモコン・コード記憶部1
2と、記憶されたリモコン・コードをリモコン送信信号
に変換する信号出力部13と、リモコン送信信号を出力
する信号出力部14とを備えている。
【0013】手操作入力手段4により、制御手段3を介
して、遠隔操作したい電気機器の動作に対応したリモコ
ン・コードを記憶部12より選択する。そして変換する
信号化部13でリモコン送信信号を形成し、信号出力部
14により出力する。
して、遠隔操作したい電気機器の動作に対応したリモコ
ン・コードを記憶部12より選択する。そして変換する
信号化部13でリモコン送信信号を形成し、信号出力部
14により出力する。
【0014】図10は図9の従来のプリメモリ方式のリ
モコン送信機の送信手順の一例を示すフロー図である。
モコン送信機の送信手順の一例を示すフロー図である。
【0015】図10のように、送信手順90は、まず使
用者は操作する電気機器とその動作について思考し(ス
テップ91)、対応する機種にモードを切り換え(ステ
ップ92)、その動作に対応したリモコン・コードどの
キーに登録されているかを探し出す(ステップ93)。
そしてキーを押して(ステップ94)、目的の動作を遠
隔操作する即ちリモコン・コードを出力する(ステップ
95)という手順で行っていた。ステップ96,97は
図8と同様である。
用者は操作する電気機器とその動作について思考し(ス
テップ91)、対応する機種にモードを切り換え(ステ
ップ92)、その動作に対応したリモコン・コードどの
キーに登録されているかを探し出す(ステップ93)。
そしてキーを押して(ステップ94)、目的の動作を遠
隔操作する即ちリモコン・コードを出力する(ステップ
95)という手順で行っていた。ステップ96,97は
図8と同様である。
【0016】以上のようにして、使用者が操作したい電
気機器の機能を遠隔操作することができた。
気機器の機能を遠隔操作することができた。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】従来の学習方式のリモ
コン送信機(図7,図8)では、多数のキーの中から使
用者が遠隔操作したい機器に対応するリモコン・コード
を記憶してあるキーをいちいち選び出す必要があった。
更に、使用者が、多数のキーの各々がどの機器の動作に
対応するリモコン・コードを記憶しているかを忘れてし
まうと、機器の操作が行えないという欠点があった。
コン送信機(図7,図8)では、多数のキーの中から使
用者が遠隔操作したい機器に対応するリモコン・コード
を記憶してあるキーをいちいち選び出す必要があった。
更に、使用者が、多数のキーの各々がどの機器の動作に
対応するリモコン・コードを記憶しているかを忘れてし
まうと、機器の操作が行えないという欠点があった。
【0018】また、従来のプリメモリ方式のリモコン送
信機(図9,図10)では、多機種に対応するためにキ
ーの数が非常に多くなる。しかし、キーの数を減らすた
めに、1つのキーに複数の機種のリモコン・コードを割
り当てると、各機種のリモコン・コードが送信できる状
態にいちいち切り換える操作が必要となり、取扱いが面
倒であった。
信機(図9,図10)では、多機種に対応するためにキ
ーの数が非常に多くなる。しかし、キーの数を減らすた
めに、1つのキーに複数の機種のリモコン・コードを割
り当てると、各機種のリモコン・コードが送信できる状
態にいちいち切り換える操作が必要となり、取扱いが面
倒であった。
【0019】以上のような理由により、従来の学習方式
およびプリメモリ方式のリモコン送信機は使いにくいと
いう欠点があった。
およびプリメモリ方式のリモコン送信機は使いにくいと
いう欠点があった。
【0020】本発明の目的は、前記欠点を解決し、操作
が簡単に行えるようにしたリモコン送信機を提供するこ
とにある。
が簡単に行えるようにしたリモコン送信機を提供するこ
とにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、複数の
種類の電気機器の動作機能をそれぞれ遠隔制御するリモ
コン・コードを記憶して送信するリモコン送信機におい
て、音声信号を入力する手段と、前記手段で入力した音
声信号を認識する手段と、前記認識した音声信号に対応
して前記記憶された複数のリモコン・コードを選択する
手段とを備えたことを特徴とする。
種類の電気機器の動作機能をそれぞれ遠隔制御するリモ
コン・コードを記憶して送信するリモコン送信機におい
て、音声信号を入力する手段と、前記手段で入力した音
声信号を認識する手段と、前記認識した音声信号に対応
して前記記憶された複数のリモコン・コードを選択する
手段とを備えたことを特徴とする。
【0022】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例のリモコン送信
機を示すブロック図である。図1において本実施例は、
音声入力手段1と、音声認識手段2と、制御手段3と、
従来と同等の機種を持った学習またはプリメモリ方式の
リモコン送信機部4とを備えている。
機を示すブロック図である。図1において本実施例は、
音声入力手段1と、音声認識手段2と、制御手段3と、
従来と同等の機種を持った学習またはプリメモリ方式の
リモコン送信機部4とを備えている。
【0023】音声入力手段1により入力された音声信号
は、音声認識手段2により判断され、制御手段3を介し
て、リモコン送信機部4からリモコン送信信号を出力す
る。
は、音声認識手段2により判断され、制御手段3を介し
て、リモコン送信機部4からリモコン送信信号を出力す
る。
【0024】図2は図1の詳細なブロック図である。
【0025】図2において、音声入力手段1の出力を入
力とし、点線で囲まれた部分2が音声認識手段2であ
る。音声認識手段2の構成として、帯域フィルタ部6,
特徴パターン抽出部7と、予め標準パターンを記憶して
いる記憶部8と、パターン照合部9と、時間軸補正部1
0と、判定部11とを備えている。他に制御手段3,手
操作入力手段4がある。
力とし、点線で囲まれた部分2が音声認識手段2であ
る。音声認識手段2の構成として、帯域フィルタ部6,
特徴パターン抽出部7と、予め標準パターンを記憶して
いる記憶部8と、パターン照合部9と、時間軸補正部1
0と、判定部11とを備えている。他に制御手段3,手
操作入力手段4がある。
【0026】また、この下部で点線で囲まれた部分はプ
リメモリ方式のリモコン送信機部5である。リモコン送
信機部5の構成として、リモコン・コードの記憶手段1
2と、リモコン・コードをリモコン送信信号に変換する
手段信号化部13と、リモコン送信信号を出力する信号
出力部14とがある。
リメモリ方式のリモコン送信機部5である。リモコン送
信機部5の構成として、リモコン・コードの記憶手段1
2と、リモコン・コードをリモコン送信信号に変換する
手段信号化部13と、リモコン送信信号を出力する信号
出力部14とがある。
【0027】図2の音声認識手順としては、図3のよう
に、音声認識手段30は、音声入力手段1により入力さ
れた音声信号(ステップ31)が、音声認識手段2内の
帯域フィルタ部6を通過することにより周波数スペクト
ル化される(ステップ32)。周波数スペクトル化され
たデータから特徴パターン抽出部7により特徴パターン
が抽出される(ステップ33)。この特徴パターンを入
力パターンとして、予め記憶部8に記憶されている認識
語の標準パターンとパターン照合部9で類似度比較され
る(ステップ34)。このとき、入力パターンには、時
間軸補正部10により補正が行われ、標準パターンとの
照合を容易にする。そして照合結果を判定部11により
判定する。
に、音声認識手段30は、音声入力手段1により入力さ
れた音声信号(ステップ31)が、音声認識手段2内の
帯域フィルタ部6を通過することにより周波数スペクト
ル化される(ステップ32)。周波数スペクトル化され
たデータから特徴パターン抽出部7により特徴パターン
が抽出される(ステップ33)。この特徴パターンを入
力パターンとして、予め記憶部8に記憶されている認識
語の標準パターンとパターン照合部9で類似度比較され
る(ステップ34)。このとき、入力パターンには、時
間軸補正部10により補正が行われ、標準パターンとの
照合を容易にする。そして照合結果を判定部11により
判定する。
【0028】以上のようにして音声認識の判定結果によ
り、ステップ35で類似度が予め定められているしきい
値以上であれば、制御手段3を介して、リモコン・コー
ドを記憶している記憶部12から対応するリモコン・コ
ードを選択する。
り、ステップ35で類似度が予め定められているしきい
値以上であれば、制御手段3を介して、リモコン・コー
ドを記憶している記憶部12から対応するリモコン・コ
ードを選択する。
【0029】即ち、ステップ36では一致の判定結果を
出力し、ステップ37では不一致の判定結果を出力す
る。選択されたリモコン・コードは、信号化部13によ
りリモコン送信信号に変換され、信号出力部14からリ
モコン送信信号が出力される。
出力し、ステップ37では不一致の判定結果を出力す
る。選択されたリモコン・コードは、信号化部13によ
りリモコン送信信号に変換され、信号出力部14からリ
モコン送信信号が出力される。
【0030】図4は、図2における送信手順を示す流れ
図である。
図である。
【0031】図4のように、使用者は操作する電気機器
の動作について思考し、その動作に対応した言葉を発声
し、目的の動作を遠隔操作するという手順で行う。
の動作について思考し、その動作に対応した言葉を発声
し、目的の動作を遠隔操作するという手順で行う。
【0032】即ち、送信手順40は、ステップ41で操
作したい動作を思い浮かべる。次のステップ42で、対
応する音声を発声する。その次に、ステップ43でリモ
コン・コードを出力する。次に、ステップ44で、操作
できたか否か判断し、否の場合はステップ42へもど
り、できた場合は送信終了45となる。
作したい動作を思い浮かべる。次のステップ42で、対
応する音声を発声する。その次に、ステップ43でリモ
コン・コードを出力する。次に、ステップ44で、操作
できたか否か判断し、否の場合はステップ42へもど
り、できた場合は送信終了45となる。
【0033】図5は、本発明の第2の実施例のリモコン
送信機を示すブロック図である。
送信機を示すブロック図である。
【0034】図5において、本実施例は、音声認識手段
2、リモコン送信機部5が図2と異なり、その他の部分
は図2と同様である。
2、リモコン送信機部5が図2と異なり、その他の部分
は図2と同様である。
【0035】図5において、点線で囲まれた部分の手段
2内の特徴パターン登録部15は、図2の標準パターン
記憶部8の代わりに、任意の認識単語の特徴パターンを
パターン抽出部7で抽出し、登録しておくことのできる
登録部であり、その他の部分は図2と同様である。
2内の特徴パターン登録部15は、図2の標準パターン
記憶部8の代わりに、任意の認識単語の特徴パターンを
パターン抽出部7で抽出し、登録しておくことのできる
登録部であり、その他の部分は図2と同様である。
【0036】また点線で囲まれた部分リモコン送信機部
5内の信号化部13,信号出力部14は、図2と同様
で、この他にリモコン送信信号の入力手段信号入力部1
6と、入力されたリモコン送信信号をリモコン・コード
に符号化する手段17と、図2のリモコン・コード記憶
部12の代わりに、任意のリモコン送信信号を符号化し
たリモコン・コードを登録できる登録部18とがある。
5内の信号化部13,信号出力部14は、図2と同様
で、この他にリモコン送信信号の入力手段信号入力部1
6と、入力されたリモコン送信信号をリモコン・コード
に符号化する手段17と、図2のリモコン・コード記憶
部12の代わりに、任意のリモコン送信信号を符号化し
たリモコン・コードを登録できる登録部18とがある。
【0037】登録方法としては、リモコン送信信号入力
手段16により入力されたリモコン送信信号は、リモコ
ン送信信号化部17によりリモコン・コード化され、制
御手段3により、登録部18に登録される。また、音声
入力手段1により入力された音声信号は、帯域フィルタ
部6,パターン抽出部7により特徴パターンを抽出さ
れ、制御手段3を介して抽出した特徴パターンを特徴パ
ターン登録部15に登録される。
手段16により入力されたリモコン送信信号は、リモコ
ン送信信号化部17によりリモコン・コード化され、制
御手段3により、登録部18に登録される。また、音声
入力手段1により入力された音声信号は、帯域フィルタ
部6,パターン抽出部7により特徴パターンを抽出さ
れ、制御手段3を介して抽出した特徴パターンを特徴パ
ターン登録部15に登録される。
【0038】以後、登録されたリモコン・コードは、音
声入力手段1により入力される音声信号が、登録部15
に登録されている特徴パターンを有するものであるかを
判断され、制御手段3を介して、リモコン・コード登録
部18より対応するリモコン・コードを選択する。選択
されたリモコン・コードは、リモコン送信信号化部13
により、リモコン送信信号に変換され、信号出力部14
により出力される。
声入力手段1により入力される音声信号が、登録部15
に登録されている特徴パターンを有するものであるかを
判断され、制御手段3を介して、リモコン・コード登録
部18より対応するリモコン・コードを選択する。選択
されたリモコン・コードは、リモコン送信信号化部13
により、リモコン送信信号に変換され、信号出力部14
により出力される。
【0039】図6は、図5の第2の実施例のリモコン送
信機の送信手順を示す流れ図である。
信機の送信手順を示す流れ図である。
【0040】図6のように、使用者は操作する電気機器
の動作について思考し、その動作に対応する登録した言
葉を思い出し、発声する。そして目的の動作を遠隔操作
するという手順で行う。
の動作について思考し、その動作に対応する登録した言
葉を思い出し、発声する。そして目的の動作を遠隔操作
するという手順で行う。
【0041】即ち、図6において、送信手順60は、ス
テップ61で操作したい動作を思い浮かべる。次に、ス
テップ62で、対応する音声を思い出す。次にステップ
63で、対応する音声を発声する。次にステップ64
で、リモコン・コードを出力する。次に、操作できたか
否かを判断し(ステップ65)、できなかった場合はス
テップ62へ,できた場合は送信終了66となる。
テップ61で操作したい動作を思い浮かべる。次に、ス
テップ62で、対応する音声を思い出す。次にステップ
63で、対応する音声を発声する。次にステップ64
で、リモコン・コードを出力する。次に、操作できたか
否かを判断し(ステップ65)、できなかった場合はス
テップ62へ,できた場合は送信終了66となる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、音声に
より記憶されているリモコン・コードが送信されるの
で、使用者が多数のキーから操作したいキーをいちいち
選び出す必要がなくなり、多数のキーの各々がどの機器
の機能に対応しているかを覚えておく必要もないため、
非常に使いやすくなるという効果を有し、また一台のリ
モコン送信機により家庭内の電気機器のほとんどが音声
により操作できるため、安価に簡易ホーム・オートメー
ションが提供できるという効果も合わせ持っている。
より記憶されているリモコン・コードが送信されるの
で、使用者が多数のキーから操作したいキーをいちいち
選び出す必要がなくなり、多数のキーの各々がどの機器
の機能に対応しているかを覚えておく必要もないため、
非常に使いやすくなるという効果を有し、また一台のリ
モコン送信機により家庭内の電気機器のほとんどが音声
により操作できるため、安価に簡易ホーム・オートメー
ションが提供できるという効果も合わせ持っている。
【図1】本発明の第1の実施例のリモコン送信機を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1の実施例を詳細に示したブロック図であ
る。
る。
【図3】第1の実施例の音声認識手順を示す流れ図であ
る。
る。
【図4】図2の送信手順を示す流れ図である。
【図5】本発明の第2の実施例のリモコン送信機を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図6】第2の実施例の送信手順を示す流れ図である。
【図7】従来の学習方式のリモコン送信機を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図8】図7の送信手順を示すフロー図である。
【図9】従来のプリメモリ方式のリモコン送信機の一例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図10】図9のプリメモリ方式の送信手順を示すフロ
ー図である。
ー図である。
1 音声入力手段 2 音声認識手段 3 制御手段 4 手操作入力手段 5 リモコン送信機部 6 帯域フィルタ部 7 特徴パターン抽出部 8 標準パターン記憶部 9 パター照合部 10 時間軸補正部 11 判定部 12 リモコン・コード記憶部 13 リモコン送信信号化部 14 リモコン送信信号出力部 15 特徴パターン登録部 16 リモコン送信信号入力部 17 リモコン・コード化部 18 リモコン・コード登録部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の種類の電気機器の動作機能をそれ
ぞれ遠隔制御するリモコン・コードを記憶して送信する
リモコン送信機において、音声信号を入力する手段と、
前記手段で入力した音声信号を認識する手段と、前記認
識した音声信号に対応して前記記憶された複数のリモコ
ン・コードを選択する手段とを備えたことを特徴とする
リモコン送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4064422A JPH05268676A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | リモコン送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4064422A JPH05268676A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | リモコン送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05268676A true JPH05268676A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13257828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4064422A Pending JPH05268676A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | リモコン送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05268676A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000244838A (ja) * | 1998-12-22 | 2000-09-08 | Pioneer Electronic Corp | 番組選択装置及び番組選択方法 |
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-
1992
- 1992-03-23 JP JP4064422A patent/JPH05268676A/ja active Pending
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