JPH05269022A - 歯ブラシ - Google Patents
歯ブラシInfo
- Publication number
- JPH05269022A JPH05269022A JP4354716A JP35471692A JPH05269022A JP H05269022 A JPH05269022 A JP H05269022A JP 4354716 A JP4354716 A JP 4354716A JP 35471692 A JP35471692 A JP 35471692A JP H05269022 A JPH05269022 A JP H05269022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- brush head
- handle
- locking pin
- brush handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B5/00—Brush bodies; Handles integral with brushware
- A46B5/0095—Removable or interchangeable brush heads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25G—HANDLES FOR HAND IMPLEMENTS
- B25G3/00—Attaching handles to the implements
- B25G3/02—Socket, tang, or like fixings
- B25G3/12—Locking and securing devices
- B25G3/16—Locking and securing devices comprising bayonet joints
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B2200/00—Brushes characterized by their functions, uses or applications
- A46B2200/10—For human or animal care
- A46B2200/1066—Toothbrush for cleaning the teeth or dentures
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/60—Biased catch or latch
- Y10T403/602—Biased catch or latch by separate spring
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7005—Lugged member, rotary engagement
- Y10T403/7007—Bayonet joint
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Brushes (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 消耗の多いブラシ頭部が交換可能な歯ブラシ
の提供。 【構成】 差込み接手26は、限定された範囲で軸方向
に移動し得るが、回転不能で、プレストレス装置50の
作用を受け、ブラシ柄部24の前端部に装架される。ブ
ラシ頭部22の凹部102は係止溝を有し、ブラシ頭部
は係止溝106内の差込みスタッド32の係合によって
係止ピン28に被せて装架され、係止ピン28は、差込
みスタッド32が係止溝の固定部分の中に係止されるま
で、プレストレス装置50に反してブラシ柄部24から
引き出される。係止溝がブラシ頭部22の荒毛台部(1
00)の中に配置されるので、ブラシ頭部は、ブラシ柄
部に被せて確実に固定されることになる。
の提供。 【構成】 差込み接手26は、限定された範囲で軸方向
に移動し得るが、回転不能で、プレストレス装置50の
作用を受け、ブラシ柄部24の前端部に装架される。ブ
ラシ頭部22の凹部102は係止溝を有し、ブラシ頭部
は係止溝106内の差込みスタッド32の係合によって
係止ピン28に被せて装架され、係止ピン28は、差込
みスタッド32が係止溝の固定部分の中に係止されるま
で、プレストレス装置50に反してブラシ柄部24から
引き出される。係止溝がブラシ頭部22の荒毛台部(1
00)の中に配置されるので、ブラシ頭部は、ブラシ柄
部に被せて確実に固定されることになる。
Description
【0001】本発明は、ブラシ頭部が差込み固定式接続
部によってブラシ柄部に対して脱着可能に接続されるよ
うに成した歯ブラシに関するものである。
部によってブラシ柄部に対して脱着可能に接続されるよ
うに成した歯ブラシに関するものである。
【0002】ヨーロッパ特許公開第 0,326,363号は、ブ
ラシ柄部が前端部において円錐形状を有し、ブラシ柄部
に面するブラシ頭部の後端部が対応する凹部を有するよ
うに成した歯ブラシを開示している。ブラシ柄部の円錐
は、ブラシ頭部の凹部内における環状溝の中に係合し
て、軸方向においてブラシ頭部をブラシ柄部に被せて固
定することになるスナップ式保持装置を形成するように
成した環状ビードを備えられる。円錐の表面に備えられ
る長手方向リブは、回転に関して固定される接続部を提
供するために、ブラシ頭部の凹部内における対応する長
手方向溝の中に係合する。
ラシ柄部が前端部において円錐形状を有し、ブラシ柄部
に面するブラシ頭部の後端部が対応する凹部を有するよ
うに成した歯ブラシを開示している。ブラシ柄部の円錐
は、ブラシ頭部の凹部内における環状溝の中に係合し
て、軸方向においてブラシ頭部をブラシ柄部に被せて固
定することになるスナップ式保持装置を形成するように
成した環状ビードを備えられる。円錐の表面に備えられ
る長手方向リブは、回転に関して固定される接続部を提
供するために、ブラシ頭部の凹部内における対応する長
手方向溝の中に係合する。
【0003】本発明が基礎をおく目的は、ブラシ頭部と
ブラシ柄部の間における安定した確実な接続部が使用に
際して長手方向に準備され、子供にも安全である安全接
手を提供するが、ブラシ頭部は、それにも関わらず、ブ
ラシ柄部から比較的容易に再び取り外されることが可能
であって、必要に応じて新しいブラシ頭部に取り換えら
れることも可能であるようにして、説明される周知の一
般的な形式の歯ブラシを改良することである。使い捨て
可能なブラシ頭部に関する材料要求は、最小限でなけれ
ばならない。
ブラシ柄部の間における安定した確実な接続部が使用に
際して長手方向に準備され、子供にも安全である安全接
手を提供するが、ブラシ頭部は、それにも関わらず、ブ
ラシ柄部から比較的容易に再び取り外されることが可能
であって、必要に応じて新しいブラシ頭部に取り換えら
れることも可能であるようにして、説明される周知の一
般的な形式の歯ブラシを改良することである。使い捨て
可能なブラシ頭部に関する材料要求は、最小限でなけれ
ばならない。
【0004】本発明は、ブラシ頭部とブラシ柄部の間に
おける脱着可能な接続部が差込み接手として設計される
という事実によってその目的を達成するものである。
おける脱着可能な接続部が差込み接手として設計される
という事実によってその目的を達成するものである。
【0005】差込み接手は、ブラシ柄部の中へ移動可能
に装架されて、差込み接手に接続されるように成した作
動部材を有する解放装置を都合良く割当てられることが
可能であり、従って解放装置を操作することによって解
放されることも可能である。差込み接手は、便宜上、ブ
ラシ頭部の後端部において軸方向凹部内における少なく
とも1本の係止溝を含んで成り、前記端部はブラシ柄部
に面するように成し、ブラシ柄部の前端部の軸方向滑り
軸受け内における係止ピンをも含んで成り、前記端部は
ブラシ頭部に面することになる。ここで、係止ピンは、
限定された範囲まで前後方向に運動可能であるが、回転
不能であり、ブラシ頭部から離れる方向において弾力的
にプレストレスを受けるようにして滑り軸受け内に装架
される。更に、係止ピンは、ブラシ柄部から自由に突出
するその端部において、係止ピンに対して半径方向に案
内され、ブラシ頭部の係止溝の中へ係合するように意図
される少なくとも1本の差込みスタッドを備えられる。
に装架されて、差込み接手に接続されるように成した作
動部材を有する解放装置を都合良く割当てられることが
可能であり、従って解放装置を操作することによって解
放されることも可能である。差込み接手は、便宜上、ブ
ラシ頭部の後端部において軸方向凹部内における少なく
とも1本の係止溝を含んで成り、前記端部はブラシ柄部
に面するように成し、ブラシ柄部の前端部の軸方向滑り
軸受け内における係止ピンをも含んで成り、前記端部は
ブラシ頭部に面することになる。ここで、係止ピンは、
限定された範囲まで前後方向に運動可能であるが、回転
不能であり、ブラシ頭部から離れる方向において弾力的
にプレストレスを受けるようにして滑り軸受け内に装架
される。更に、係止ピンは、ブラシ柄部から自由に突出
するその端部において、係止ピンに対して半径方向に案
内され、ブラシ頭部の係止溝の中へ係合するように意図
される少なくとも1本の差込みスタッドを備えられる。
【0006】係止溝がブラシ頭部の荒毛台部の後端部に
配置されて、滑り軸受けがブラシ柄部の縊れの前端部に
配置されるならば、特に好都合である。このようにし
て、取り換え可能なブラシ頭部の生産に関して非常に経
済的な材料の使用が達成されるのである。
配置されて、滑り軸受けがブラシ柄部の縊れの前端部に
配置されるならば、特に好都合である。このようにし
て、取り換え可能なブラシ頭部の生産に関して非常に経
済的な材料の使用が達成されるのである。
【0007】係止ピンの軸方向運動の限定は、長手方向
にのみ移動可能な様式において、ブラシ柄部における滑
り軸受けの壁部内において長手方向案内の中へ係合する
ように成した係止ピンの半径方向突起によって都合良く
達成される。更に、滑り軸受け及び係止溝をブラシ柄部
及びブラシ頭部のそれぞれの一体的構成要素として設計
することが推奨される。滑り軸受けは、ブラシ頭部から
反対方向に面したその内側端部において、横断壁部によ
って係止ピンのために画成され、ピン軸部の内側端部が
横断壁部に当接し、横断壁部の軸方向内径部を貫通する
ピン軸部のその端部がプレストレス装置の一部に接続さ
れ、プレストレス装置の他の部分はブラシ柄部内に固定
されるようにして、設計されることが可能である。プレ
ストレス装置は、係止ピンのようにプラスチックから製
造されることも可能であり、結果として、歯ブラシの全
体は、専らプラスチックから構成されることになる。
にのみ移動可能な様式において、ブラシ柄部における滑
り軸受けの壁部内において長手方向案内の中へ係合する
ように成した係止ピンの半径方向突起によって都合良く
達成される。更に、滑り軸受け及び係止溝をブラシ柄部
及びブラシ頭部のそれぞれの一体的構成要素として設計
することが推奨される。滑り軸受けは、ブラシ頭部から
反対方向に面したその内側端部において、横断壁部によ
って係止ピンのために画成され、ピン軸部の内側端部が
横断壁部に当接し、横断壁部の軸方向内径部を貫通する
ピン軸部のその端部がプレストレス装置の一部に接続さ
れ、プレストレス装置の他の部分はブラシ柄部内に固定
されるようにして、設計されることが可能である。プレ
ストレス装置は、係止ピンのようにプラスチックから製
造されることも可能であり、結果として、歯ブラシの全
体は、専らプラスチックから構成されることになる。
【0008】差込みスタッドを備えて係止ピンを受容す
るブラシ頭部における係止溝は、便宜上、その軸心に関
して平行である湾曲部分、軸方向において長手方向内径
部の周方向角度に渡って延在する湾曲部分、及びブラシ
頭部の後端部に向かって傾斜を付けられる係止部分から
構成される。
るブラシ頭部における係止溝は、便宜上、その軸心に関
して平行である湾曲部分、軸方向において長手方向内径
部の周方向角度に渡って延在する湾曲部分、及びブラシ
頭部の後端部に向かって傾斜を付けられる係止部分から
構成される。
【0009】本発明は、本発明に従った歯ブラシに関す
る例示的な実施例の概略的な図面によって、更に詳細に
図面において説明される。
る例示的な実施例の概略的な図面によって、更に詳細に
図面において説明される。
【0010】図1から図3は、ブラシ頭部22がブラシ
柄部24に対して差込み接手26によって係止される歯
ブラシ20を示している。差込み接手は、限定された範
囲まで軸方向に移動可能であるが、回転不能であり、そ
の前端部によって柄部縊れの前端部から突出し、前記端
部がブラシ頭部22に面するようにして、ブラシ柄部2
4の前方柄部縊れ46において滑り軸受け30内に装架
される係止ピン28を含んで成る。係止ピン28の自由
な外側端部は、半径方向に突出する差込みスタッド32
を備えられる。係止ピン28は、その長さに沿ったほぼ
中間点において1本又はそれ以上の長手方向リブ34を
備えられ、この長手方向リブは、柄部縊れの滑り軸受け
壁部内における長手方向溝36の中へ係合する。長手方
向溝36は、係止ピン28の行程長さの分だけ係止ピン
28の長手方向リブ34より長いものであって、このよ
うにして係止ピン28の限定された軸方向移動可能性を
保証することになる。係止ピンの前端部38及び後端部
40は、円筒形案内軸部として機能し、これらの軸部
は、柄部縊れ46内における滑り軸受けのそれぞれの対
応する同軸的内径部42及び44の中において案内され
る。係止ピン28の後部軸端部40は、前記端部がブラ
シ柄部24のキャビティ48の中へ突起するようにし
て、プレストレス装置50を担持するものであり、この
プレストレス装置は、考慮される例示的な実施例におい
ては、螺旋圧縮バネ52として設計されている。螺旋圧
縮バネの端部は、一方では、ブラシ柄部24内における
横断壁部54において支持され、前記横断壁部が内径部
44を包含するように成し、もう一方では、螺刻ピン2
8の内側端部に被せて固定される支持円板56において
支持される。
柄部24に対して差込み接手26によって係止される歯
ブラシ20を示している。差込み接手は、限定された範
囲まで軸方向に移動可能であるが、回転不能であり、そ
の前端部によって柄部縊れの前端部から突出し、前記端
部がブラシ頭部22に面するようにして、ブラシ柄部2
4の前方柄部縊れ46において滑り軸受け30内に装架
される係止ピン28を含んで成る。係止ピン28の自由
な外側端部は、半径方向に突出する差込みスタッド32
を備えられる。係止ピン28は、その長さに沿ったほぼ
中間点において1本又はそれ以上の長手方向リブ34を
備えられ、この長手方向リブは、柄部縊れの滑り軸受け
壁部内における長手方向溝36の中へ係合する。長手方
向溝36は、係止ピン28の行程長さの分だけ係止ピン
28の長手方向リブ34より長いものであって、このよ
うにして係止ピン28の限定された軸方向移動可能性を
保証することになる。係止ピンの前端部38及び後端部
40は、円筒形案内軸部として機能し、これらの軸部
は、柄部縊れ46内における滑り軸受けのそれぞれの対
応する同軸的内径部42及び44の中において案内され
る。係止ピン28の後部軸端部40は、前記端部がブラ
シ柄部24のキャビティ48の中へ突起するようにし
て、プレストレス装置50を担持するものであり、この
プレストレス装置は、考慮される例示的な実施例におい
ては、螺旋圧縮バネ52として設計されている。螺旋圧
縮バネの端部は、一方では、ブラシ柄部24内における
横断壁部54において支持され、前記横断壁部が内径部
44を包含するように成し、もう一方では、螺刻ピン2
8の内側端部に被せて固定される支持円板56において
支持される。
【0011】図1から図3は、更に、長手方向に移動可
能な様式においてブラシ柄部24の後端部64の中に装
架される圧力板62を含んで成る解放装置60をも示し
ている。平面図において、図3が、限定された範囲まで
前後に移動され得るようにしてブラシ柄部24内におけ
る軸方向スロット68の中に装架される圧力板の中央ウ
ェブ66を示しているように、圧力板は、H字型の形状
のものである。この構成において、圧力板62の内側板
部分70は、標準的には、ブラシ柄部24内におけるス
トッパ面72に当接する。この位置は、76において板
部分70に固定されるか或いはその中へ遊動的に挿入さ
れ、図2における78、80、82、84、86におい
て横断壁部を介する長手方向の可動性を備えて延在する
ように成したワイヤ74によって固定され、更に、この
ワイヤは、圧力板から反対方向に面するその端部によっ
て係止ピン28の後端部における球形カップ92の中に
係合し、その係止ピンに当接する。ワイヤが十分に剛性
な設計であるので、圧力板62は、プレストレス装置5
0の作用を受ける係止ピン28によって図3に示された
位置において常に保持されることになる。圧力板62が
ブラシ柄部24の中へ押し込まれると、係止ピン28
は、プレストレス装置50の作用に反して、解放を許容
することになる行程長さの分だけ、柄部縊れ46から軸
方向に押し出されることが可能となり、この行程長さ
は、係止ピン28の表面における長手方向リブ34に関
する柄部縊れ46内における長手方向溝36の長さによ
って決定されるのである。
能な様式においてブラシ柄部24の後端部64の中に装
架される圧力板62を含んで成る解放装置60をも示し
ている。平面図において、図3が、限定された範囲まで
前後に移動され得るようにしてブラシ柄部24内におけ
る軸方向スロット68の中に装架される圧力板の中央ウ
ェブ66を示しているように、圧力板は、H字型の形状
のものである。この構成において、圧力板62の内側板
部分70は、標準的には、ブラシ柄部24内におけるス
トッパ面72に当接する。この位置は、76において板
部分70に固定されるか或いはその中へ遊動的に挿入さ
れ、図2における78、80、82、84、86におい
て横断壁部を介する長手方向の可動性を備えて延在する
ように成したワイヤ74によって固定され、更に、この
ワイヤは、圧力板から反対方向に面するその端部によっ
て係止ピン28の後端部における球形カップ92の中に
係合し、その係止ピンに当接する。ワイヤが十分に剛性
な設計であるので、圧力板62は、プレストレス装置5
0の作用を受ける係止ピン28によって図3に示された
位置において常に保持されることになる。圧力板62が
ブラシ柄部24の中へ押し込まれると、係止ピン28
は、プレストレス装置50の作用に反して、解放を許容
することになる行程長さの分だけ、柄部縊れ46から軸
方向に押し出されることが可能となり、この行程長さ
は、係止ピン28の表面における長手方向リブ34に関
する柄部縊れ46内における長手方向溝36の長さによ
って決定されるのである。
【0012】ブラシ頭部22は、特に図1及び図5によ
って示されるように、長手方向に延在する中央胴部によ
って軸方向凹部102の区域内において識別される荒毛
台部100を有する。このようにして、ブラシ頭部22
と柄部縊れ46の隣接端面の間における分割面は、ブラ
シ要素の荒毛104に対して非常に接近させられ、これ
によって、所定時間の使用の後に廃棄され新しいブラシ
頭部に取り換えられ得ることになるブラシ頭部22に関
して材料における相当な節約が達成される。少なくとも
1本の係止溝106が、ブラシ頭部22内における凹部
102の円筒壁部の中に配置され、その展開は、図6か
ら理解され得ることになる。この図面に拠れば、係止溝
は、軸方向部分108から構成され、それには螺旋状湾
曲部分110が隣接し、この湾曲部分は、凹部102の
軸方向に直交して延在する部分112へ融合し、この部
分112は、その外側端部において固定部分114へ融
合し、この固定部分は、ブラシ柄部24に面する後端部
に向かって部分112に関して90°の傾斜を付けら
れ、固定位置における差込みスタッド32を収容するこ
とになる。116は、固定位置に到達するか、或いはブ
ラシ頭部22がブラシ柄部24から取り外されるときに
固定位置から出て係止溝の中へ戻されることを可能にす
るために、差込みスタッドが係止ピン28と共にプレス
トレス装置50の作用を受けてブラシ柄部24の内部へ
入り込まなければならない固定通路を示している。
って示されるように、長手方向に延在する中央胴部によ
って軸方向凹部102の区域内において識別される荒毛
台部100を有する。このようにして、ブラシ頭部22
と柄部縊れ46の隣接端面の間における分割面は、ブラ
シ要素の荒毛104に対して非常に接近させられ、これ
によって、所定時間の使用の後に廃棄され新しいブラシ
頭部に取り換えられ得ることになるブラシ頭部22に関
して材料における相当な節約が達成される。少なくとも
1本の係止溝106が、ブラシ頭部22内における凹部
102の円筒壁部の中に配置され、その展開は、図6か
ら理解され得ることになる。この図面に拠れば、係止溝
は、軸方向部分108から構成され、それには螺旋状湾
曲部分110が隣接し、この湾曲部分は、凹部102の
軸方向に直交して延在する部分112へ融合し、この部
分112は、その外側端部において固定部分114へ融
合し、この固定部分は、ブラシ柄部24に面する後端部
に向かって部分112に関して90°の傾斜を付けら
れ、固定位置における差込みスタッド32を収容するこ
とになる。116は、固定位置に到達するか、或いはブ
ラシ頭部22がブラシ柄部24から取り外されるときに
固定位置から出て係止溝の中へ戻されることを可能にす
るために、差込みスタッドが係止ピン28と共にプレス
トレス装置50の作用を受けてブラシ柄部24の内部へ
入り込まなければならない固定通路を示している。
【0013】係止溝は、図4における図面から理解され
得るように、荒毛台部の一体的構成要素として射出成形
プラスチックによって製造される。118は、図4にお
ける環状の密閉リブを示すものであり、前記リブは、ブ
ラシ頭部22とブラシ柄部24の間における分割面の確
実な密閉を保証することになる。
得るように、荒毛台部の一体的構成要素として射出成形
プラスチックによって製造される。118は、図4にお
ける環状の密閉リブを示すものであり、前記リブは、ブ
ラシ頭部22とブラシ柄部24の間における分割面の確
実な密閉を保証することになる。
【0014】図5が示すように、差込み接手の装架位置
から閉鎖位置までのブラシ頭部の閉鎖角度即ち回転角度
は135°であり、閉鎖方向は矢印Xによって示され
る。
から閉鎖位置までのブラシ頭部の閉鎖角度即ち回転角度
は135°であり、閉鎖方向は矢印Xによって示され
る。
【0015】直径方向に対向する2本の係止溝106及
び106aは、図7におけるブラシ要素において理解さ
れることが可能である。この場合には、その閉鎖角度
は、90°のみとなる。図8は、対応する差込みスタッ
ド32及び32aを示すものであり、これらは、図9に
おける端面図において示される。
び106aは、図7におけるブラシ要素において理解さ
れることが可能である。この場合には、その閉鎖角度
は、90°のみとなる。図8は、対応する差込みスタッ
ド32及び32aを示すものであり、これらは、図9に
おける端面図において示される。
【0016】解放装置120に関するもう1つの実施例
は、図10から図12の図面において示される。この解
放装置120は、柄部縊れ46の背面側における伸長し
たスロット122内における接続ピン124によって案
内されることになる解放ボタン121を含んで成り、前
記ピンは、解放ボタン121の下側に固定され、係止合
い釘126によって係止ピン28に対して確実に接続さ
れる。しかし、この実施例において、係止ピン28は、
図1及び図2に従ってブラシ縊れ46の長手方向溝36
の中に係合することになる長手方向リブ34を備えられ
ることが同様に可能であり、係止ピン124及び126
を備えた解放ボタン121は、図10が本質的に切り欠
かれた形態において示されるブラシ頭部22によって示
しているように、係止ピン28の軸方向の前後可動性に
関する限定のためのストッパとして全く十分なものであ
ることも可能である。螺旋圧縮バネ52の特性に関する
適切な選択は、図1、図2及び図10における例示的な
実施例に関する差込み接手が、子供にも安全である接手
として使用され得るようにして構成されることを許容す
ることになる。螺旋圧縮バネの代わりに引張りバネを使
用することも可能であることが自明であり、その一方の
端部は、係止ピンの後端部に取付けられ、もう一方の端
部は、ブラシ柄部24の中に取付けられることになる。
使用されるバネは、必要に応じて、図1、図2及び図1
0における係止ピン及び解放装置と同様に完全にプラス
チックから構成されることが可能であり、何故ならば、
図1におけるワイヤ90が、必要に応じて、比較的可撓
的な剛性プラスチック材料から構成されることも可能な
のである。
は、図10から図12の図面において示される。この解
放装置120は、柄部縊れ46の背面側における伸長し
たスロット122内における接続ピン124によって案
内されることになる解放ボタン121を含んで成り、前
記ピンは、解放ボタン121の下側に固定され、係止合
い釘126によって係止ピン28に対して確実に接続さ
れる。しかし、この実施例において、係止ピン28は、
図1及び図2に従ってブラシ縊れ46の長手方向溝36
の中に係合することになる長手方向リブ34を備えられ
ることが同様に可能であり、係止ピン124及び126
を備えた解放ボタン121は、図10が本質的に切り欠
かれた形態において示されるブラシ頭部22によって示
しているように、係止ピン28の軸方向の前後可動性に
関する限定のためのストッパとして全く十分なものであ
ることも可能である。螺旋圧縮バネ52の特性に関する
適切な選択は、図1、図2及び図10における例示的な
実施例に関する差込み接手が、子供にも安全である接手
として使用され得るようにして構成されることを許容す
ることになる。螺旋圧縮バネの代わりに引張りバネを使
用することも可能であることが自明であり、その一方の
端部は、係止ピンの後端部に取付けられ、もう一方の端
部は、ブラシ柄部24の中に取付けられることになる。
使用されるバネは、必要に応じて、図1、図2及び図1
0における係止ピン及び解放装置と同様に完全にプラス
チックから構成されることが可能であり、何故ならば、
図1におけるワイヤ90が、必要に応じて、比較的可撓
的な剛性プラスチック材料から構成されることも可能な
のである。
【0017】この発明の実施態様は次のとおりである。 (1) 差込み接手(26)に対して解放装置(60;
120)が割当てられるように成したことによって特徴
付けられる請求項1に記載の歯ブラシ。 (2) 差込み接手(26)は、ブラシ頭部(22)の
後端部において軸方向凹部(102)内における少なく
とも1本の係止溝(106)を含んで成り、前記端部が
ブラシ柄部(24)に面するように成し、ブラシ柄部の
前端部の軸方向滑り軸受け(30)内における係止ピン
(28)をも含んで成り、前記端部がブラシ頭部(2
2)に面するように成し、係止ピン(28)は、限定さ
れた範囲まで前後方向に運動可能であるが、回転不能で
あり、ブラシ頭部(22)から離れる方向において弾力
的にプレストレスを受けるようにして滑り軸受け(3
0)内に装架され、更に、ブラシ柄部(24)から自由
に突出するその端部(38)において、係止ピン(2
8)に対して半径方向に案内され、ブラシ頭部の係止溝
の中へ係合するように意図されている少なくとも1本の
差込みスタッド(32)を有するように成したことによ
って特徴付けられる、請求項1に記載の歯ブラシ。 (3) 係止溝(106)は、ブラシ頭部(22)の荒
毛台部(100)の後端部に配置され、滑り軸受け(3
0)は、柄部縊れ(46)の前端部に配置されるように
成したことによって特徴付けられる、請求項1又は上記
実施態様第1項に記載の歯ブラシ。 (4) 係止ピン(28)の少なくとも1つの半径方向
突起(34;120,124,126)が、長手方向に
のみ移動可能な様式において、ブラシ柄部(24)にお
ける滑り軸受け(30)の壁部内において閉鎖端部を備
えて少なくとも1本の長手方向案内(36;122)の
中へ係合するように成したことによって特徴付けられ
る、請求項1に記載の歯ブラシ。 (5) 滑り軸受け(30)及び係止溝(106)は、
各々がブラシ柄部(24)及びブラシ頭部(22)のそ
れぞれの一体的構成要素であるように成したことによっ
て特徴付けられる、請求項1および上記実施態様第1項
から第3項の中の1つに記載の歯ブラシ。 (6) 係止ピン(28)のための滑り軸受け(30)
は、ブラシ頭部(22)から反対方向に面したその内側
端部において、長手方向案内(36;122)のストッ
パによって画成され、半径方向突起(34;120,1
24,126)の内側端部は、そのストッパに当って止
まり、その半径方向突起には、係止ピン(28)の少な
くとも1本の軸部(40)が当接し、その軸部は、滑り
軸受け(30)の内側端部からブラシ柄部(24)の内
部へ延在し、プレストレス装置(50)の一部に接続さ
れ、プレストレス装置の他の部分は、ブラシ柄部に接し
て配置されるように成したことによって特徴付けられ
る、請求項1又は上記実施態様第1項に記載の歯ブラ
シ。 (7) ブラシ頭部(22)における係止溝(106)
は、その軸心に関して平行である湾曲部分(108)、
軸方向において凹部(102)の周方向角度に渡って延
在する湾曲部分(110)、凹部(102)の長手方向
軸に対して直角を為す部分(112)、及びブラシ頭部
の後端部に向かって傾斜を付けられる係止ピン(28)
の差込みスタッド(32)のための係止部分(114)
から構成されるように成したことによって特徴付けられ
る、請求項1又は上記実施態様第1項に記載の歯ブラ
シ。 (8) 解放装置(60;120)は、ブラシ柄部(2
4)の中において移動可能に装架され、係止ピン(2
8)に接続されるように成した作動部材(62;12
1)を有して、係止ピン(28)がプレストレス装置
(50)の作用に反してブラシ頭部(22)における係
止溝(106)の係止部分(114)から押し出される
ことを許容するように成したことによって特徴付けられ
る、上記実施態様第1項に記載の歯ブラシ。
120)が割当てられるように成したことによって特徴
付けられる請求項1に記載の歯ブラシ。 (2) 差込み接手(26)は、ブラシ頭部(22)の
後端部において軸方向凹部(102)内における少なく
とも1本の係止溝(106)を含んで成り、前記端部が
ブラシ柄部(24)に面するように成し、ブラシ柄部の
前端部の軸方向滑り軸受け(30)内における係止ピン
(28)をも含んで成り、前記端部がブラシ頭部(2
2)に面するように成し、係止ピン(28)は、限定さ
れた範囲まで前後方向に運動可能であるが、回転不能で
あり、ブラシ頭部(22)から離れる方向において弾力
的にプレストレスを受けるようにして滑り軸受け(3
0)内に装架され、更に、ブラシ柄部(24)から自由
に突出するその端部(38)において、係止ピン(2
8)に対して半径方向に案内され、ブラシ頭部の係止溝
の中へ係合するように意図されている少なくとも1本の
差込みスタッド(32)を有するように成したことによ
って特徴付けられる、請求項1に記載の歯ブラシ。 (3) 係止溝(106)は、ブラシ頭部(22)の荒
毛台部(100)の後端部に配置され、滑り軸受け(3
0)は、柄部縊れ(46)の前端部に配置されるように
成したことによって特徴付けられる、請求項1又は上記
実施態様第1項に記載の歯ブラシ。 (4) 係止ピン(28)の少なくとも1つの半径方向
突起(34;120,124,126)が、長手方向に
のみ移動可能な様式において、ブラシ柄部(24)にお
ける滑り軸受け(30)の壁部内において閉鎖端部を備
えて少なくとも1本の長手方向案内(36;122)の
中へ係合するように成したことによって特徴付けられ
る、請求項1に記載の歯ブラシ。 (5) 滑り軸受け(30)及び係止溝(106)は、
各々がブラシ柄部(24)及びブラシ頭部(22)のそ
れぞれの一体的構成要素であるように成したことによっ
て特徴付けられる、請求項1および上記実施態様第1項
から第3項の中の1つに記載の歯ブラシ。 (6) 係止ピン(28)のための滑り軸受け(30)
は、ブラシ頭部(22)から反対方向に面したその内側
端部において、長手方向案内(36;122)のストッ
パによって画成され、半径方向突起(34;120,1
24,126)の内側端部は、そのストッパに当って止
まり、その半径方向突起には、係止ピン(28)の少な
くとも1本の軸部(40)が当接し、その軸部は、滑り
軸受け(30)の内側端部からブラシ柄部(24)の内
部へ延在し、プレストレス装置(50)の一部に接続さ
れ、プレストレス装置の他の部分は、ブラシ柄部に接し
て配置されるように成したことによって特徴付けられ
る、請求項1又は上記実施態様第1項に記載の歯ブラ
シ。 (7) ブラシ頭部(22)における係止溝(106)
は、その軸心に関して平行である湾曲部分(108)、
軸方向において凹部(102)の周方向角度に渡って延
在する湾曲部分(110)、凹部(102)の長手方向
軸に対して直角を為す部分(112)、及びブラシ頭部
の後端部に向かって傾斜を付けられる係止ピン(28)
の差込みスタッド(32)のための係止部分(114)
から構成されるように成したことによって特徴付けられ
る、請求項1又は上記実施態様第1項に記載の歯ブラ
シ。 (8) 解放装置(60;120)は、ブラシ柄部(2
4)の中において移動可能に装架され、係止ピン(2
8)に接続されるように成した作動部材(62;12
1)を有して、係止ピン(28)がプレストレス装置
(50)の作用に反してブラシ頭部(22)における係
止溝(106)の係止部分(114)から押し出される
ことを許容するように成したことによって特徴付けられ
る、上記実施態様第1項に記載の歯ブラシ。
【図1】装架されたブラシ頭部を備えた歯ブラシの長手
方向中心線を介する垂直方向断面図である。
方向中心線を介する垂直方向断面図である。
【図2】図1におけるものと同様の図面であるが、ブラ
シ頭部を解放位置において歯ブラシを示す垂直方向断面
図である。
シ頭部を解放位置において歯ブラシを示す垂直方向断面
図である。
【図3】ブラシの背面側の一部断面平面図を示すもので
あり、前記背面側は荒毛から反対方向に面している。
あり、前記背面側は荒毛から反対方向に面している。
【図4】柄部縊れの前端部の図1におけるIV−IVに
従った図面を示すものであり、前記端部はブラシ柄部に
面している。
従った図面を示すものであり、前記端部はブラシ柄部に
面している。
【図5】図1におけるV−Vに従った図面を示してい
る。
る。
【図6】差込み接手の係止溝に関する湾曲の展開を示す
図である。
図である。
【図7】ブラシ頭部の後端部を示す図である。
【図8】係止ピンの側面図である。
【図9】図8における係止ピンの端面図である。
【図10】長手方向中心線に沿った垂直方向断面におけ
る解放装置に関するもう1つの実施例を示す図である。
る解放装置に関するもう1つの実施例を示す図である。
【図11】図10に関する平面図を示している。
【図12】図10におけるXII−XII線に沿った断
面図を示している。
面図を示している。
【符号の説明】 20 歯ブラシ 22 ブラシ頭部 24 ブラシ柄部 26 差込み接手 28 係止ピン 30 滑り軸受け 32,32a 差込みスタッド 34 長手方向リブ 36 長手方向溝 38 前端部 40 後端部 42,44 内径部 46 柄部縊れ 48 キャビティ 50 プレストレス装置 52 螺旋圧縮バネ 54 横断壁部 56 支持円板 60 解放装置 62 圧力板 64 後端部 66 中央ウェブ 68 スロット 70 板部分 72 ストッパ面 74,90 ワイヤ 78,80,82,84,86 横断壁部 92 球形カップ 100 荒毛台部 102 凹部 104 荒毛 106,106a 係止溝 108,110,112,114 部分 116 固定通路 118 密閉リブ 120 解放装置 121 解放ボタン 122 伸長したスロット 124 接続ピン 126 係止合い釘
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローランド・ジャネット ドイツ連邦共和国、D−4000 デュッセル ドルフ 1、ティエルガルテンシュトラー セ 41 (72)発明者 ロベルト・リュウトワイラー スイス国、シィエイチ−ボッペルセン、レ ゲンスベルグシュトラーセ 41 (72)発明者 ヴェルナー・リュウトワイラー スイス国、シィエイチ−8053 チューリッ ヒ、グロッケンナッカー 67
Claims (1)
- 【請求項1】 ブラシ頭部(22)及びブラシ柄部(2
4)の間における脱着可能な接続部が差込み接手(2
6)として設計されることによって特徴付けられ、ブラ
シ頭部が差込み固定式接続部によってブラシ柄部に対し
て脱着可能に接続されるように成した歯ブラシ。
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