JPH05269621A - オートローダ付歯車面取装置 - Google Patents
オートローダ付歯車面取装置Info
- Publication number
- JPH05269621A JPH05269621A JP9731692A JP9731692A JPH05269621A JP H05269621 A JPH05269621 A JP H05269621A JP 9731692 A JP9731692 A JP 9731692A JP 9731692 A JP9731692 A JP 9731692A JP H05269621 A JPH05269621 A JP H05269621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- chamfering
- grinder
- grindstone
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 12
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/02—Loading, unloading or chucking arrangements for workpieces
- B23F23/04—Loading or unloading arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 歯車の歯部の面取加工装置において、砥石の
セッティングやワークの着脱等の準備時間の短縮及び加
工工数の低減を図ると共に、歯車の搬送・位置決め等を
安価な制御装置により容易にコントロール可能とする。 【構成】 被面取歯車ストック位置(ロ)の歯車5を歯
車水平搬送装置に吊下げた電磁リフティングマグネット
89に吸着して加工位置に供給し、チャック爪68にて
把持固定する。上面及び下面用の面取グラインダユニッ
トを歯車の中心方向へ移動し、歯車回転モータ65によ
り歯車5を回転すると共に、天秤式に支持した砥石21
により、歯車の上下両面を同時に面取加工を行なう。加
工終了後は歯車水平搬送装置により面取完了歯車ストッ
ク位置(イ)に運び積み重ねる。
セッティングやワークの着脱等の準備時間の短縮及び加
工工数の低減を図ると共に、歯車の搬送・位置決め等を
安価な制御装置により容易にコントロール可能とする。 【構成】 被面取歯車ストック位置(ロ)の歯車5を歯
車水平搬送装置に吊下げた電磁リフティングマグネット
89に吸着して加工位置に供給し、チャック爪68にて
把持固定する。上面及び下面用の面取グラインダユニッ
トを歯車の中心方向へ移動し、歯車回転モータ65によ
り歯車5を回転すると共に、天秤式に支持した砥石21
により、歯車の上下両面を同時に面取加工を行なう。加
工終了後は歯車水平搬送装置により面取完了歯車ストッ
ク位置(イ)に運び積み重ねる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は歯車の歯部の面取加工を
行なう歯車面取装置に関する。
行なう歯車面取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図11、図12に従来の歯車面取機の1
例を示す。図11は正面図、図2は平面図である。
例を示す。図11は正面図、図2は平面図である。
【0003】これらの図において、101は歯車面取装
置の全体を示し、102は該面取装置の本体テーブル
で、該本体テーブル102の上面には旋回アーム103
が水平旋回可能に取付けられている。
置の全体を示し、102は該面取装置の本体テーブル
で、該本体テーブル102の上面には旋回アーム103
が水平旋回可能に取付けられている。
【0004】旋回アーム103の移動端103aにねじ
軸104を上下方向移動可能に貫通させ、ハンドル10
5でねじ軸104をロックできるよう構成している。
軸104を上下方向移動可能に貫通させ、ハンドル10
5でねじ軸104をロックできるよう構成している。
【0005】丸ハンドル106の内径には雌ねじが設け
られ、該ハンドル106を廻すことによりねじ軸104
を昇降できる。
られ、該ハンドル106を廻すことによりねじ軸104
を昇降できる。
【0006】ねじ軸104の上端部に軸ホルダ107が
設けられ、該軸ホルダ107の水平方向に設けられた穴
にはシャフト108が軸方向移動可能に貫通している。
シャフト108は軸ホルダ107に取付けられているロ
ックねじ109でロックされる。
設けられ、該軸ホルダ107の水平方向に設けられた穴
にはシャフト108が軸方向移動可能に貫通している。
シャフト108は軸ホルダ107に取付けられているロ
ックねじ109でロックされる。
【0007】シャフト108の先端部にはフォーク状ブ
ラケット110が取付けられる。そして該ブラケット1
10のフォーク先端で面取グラインダ111の中間部を
支持し、その支持点を中心に面取グラインダ111は揺
動可能に構成される。(図12X矢印方向)
ラケット110が取付けられる。そして該ブラケット1
10のフォーク先端で面取グラインダ111の中間部を
支持し、その支持点を中心に面取グラインダ111は揺
動可能に構成される。(図12X矢印方向)
【0008】112は面取用の平型砥石、113はバラ
ンスウエイトで、砥石112の被面取歯車119への面
取研削押付力を調整する。
ンスウエイトで、砥石112の被面取歯車119への面
取研削押付力を調整する。
【0009】シリンダ114はフォーク状ブラケット1
10に取付けられ、該シリンダ114の前進で平型砥石
112は歯車から遠ざかる方向(図12X矢印方向)へ
移動する。
10に取付けられ、該シリンダ114の前進で平型砥石
112は歯車から遠ざかる方向(図12X矢印方向)へ
移動する。
【0010】ねじ軸104の下端部にスリーブ115が
嵌込まれており、該スリーブ115の下端面を床面に突
当てた状態で、ハンドル116でスリーブ115とねじ
軸104をロックすることで旋回アーム103の旋回移
動を固定できる。
嵌込まれており、該スリーブ115の下端面を床面に突
当てた状態で、ハンドル116でスリーブ115とねじ
軸104をロックすることで旋回アーム103の旋回移
動を固定できる。
【0011】本体テーブル102上に回転テーブル11
7が設けられ図示しない駆動装置により該テーブル11
7を回転させることができる。
7が設けられ図示しない駆動装置により該テーブル11
7を回転させることができる。
【0012】回転テーブル117にはチャック118が
固定され、被面取歯車119は該チャック118で把持
される。
固定され、被面取歯車119は該チャック118で把持
される。
【0013】つぎに上述の構成よりなる従来の歯車面取
機の作動について説明すると、まず被面取歯車119を
チャック118に乗せ、クランプする。
機の作動について説明すると、まず被面取歯車119を
チャック118に乗せ、クランプする。
【0014】ついで被面取歯車119に対し旋回アーム
103の位置決め、ハンドル106を廻して砥石112
の高さ方向位置決め、シャフト108を軸方向に移動さ
せ砥石112の歯車119の中心に対しての向きのセッ
ト等を行った後、ハンドル105でねじ軸104を、ロ
ックねじ109でシャフト108を、ハンドル116で
旋回アーム103を各々固定する。
103の位置決め、ハンドル106を廻して砥石112
の高さ方向位置決め、シャフト108を軸方向に移動さ
せ砥石112の歯車119の中心に対しての向きのセッ
ト等を行った後、ハンドル105でねじ軸104を、ロ
ックねじ109でシャフト108を、ハンドル116で
旋回アーム103を各々固定する。
【0015】上記歯車の取付、チャッキング、砥石の歯
車に対するセッティングは全て手動で行なう。
車に対するセッティングは全て手動で行なう。
【0016】面取加工は被面取歯車119、平型砥石1
12を回転させ、シリンダ114を後退させて砥石11
2を歯車119に当接させて面取を行なう。
12を回転させ、シリンダ114を後退させて砥石11
2を歯車119に当接させて面取を行なう。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】ところで前述のような
従来の歯車面取機では被面取歯車の装置への取付、チャ
ッキング、研削砥石の歯車に対するセッティングや面取
加工完了歯車のストック位置への移送等は全て手動で行
なっていたので、砥石セッティングやワーク着脱作業等
に多くの時間と手間を要する不具合があった。
従来の歯車面取機では被面取歯車の装置への取付、チャ
ッキング、研削砥石の歯車に対するセッティングや面取
加工完了歯車のストック位置への移送等は全て手動で行
なっていたので、砥石セッティングやワーク着脱作業等
に多くの時間と手間を要する不具合があった。
【0018】本発明は上記各不具合点を解消し準備時間
の短縮、歯車面取加工工数の低減を図る新たな自動化装
置を提供することを目的としている。
の短縮、歯車面取加工工数の低減を図る新たな自動化装
置を提供することを目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の構成として本発明の歯車面取装置は、回転装置に把持
された被加工歯車を回転し平型研削砥石により該歯車の
両面の歯形角部の面取りを行なう歯車面取装置におい
て、前記平型研削砥石を装着したグラインダを中央部で
天秤状に支持し、グラインダ左右の天秤支点まわりの回
転モーメントの差で前記砥石に研削切込み力を与えるこ
とのできるグラインダ支持装置と、ガイドレール上をシ
リンダの作動で前記歯車の半径方向に移動し、砥石の歯
車に対する位置決めをストッパ装置によりセットされた
ストッパに当接させて行なうグラインダ歯車半径方向移
動装置と、該歯車半径方向移動装置の移動台上に軸方向
移動案内部を設け、ねじ軸の回転により前記グラインダ
を移動させるグラインダ歯車軸方向移動装置と、長さ方
向の中心部を境に左右逆リードに構成したねじ軸により
左右一対の可動ストッパを歯車中心線を対称に移動さ
せ、被面取歯車径に合せて可動ストッパ位置をセットす
るストッパ装置とを前記被加工歯車の上面及び下面用の
1対の装置として具備したことを特徴としている。
の構成として本発明の歯車面取装置は、回転装置に把持
された被加工歯車を回転し平型研削砥石により該歯車の
両面の歯形角部の面取りを行なう歯車面取装置におい
て、前記平型研削砥石を装着したグラインダを中央部で
天秤状に支持し、グラインダ左右の天秤支点まわりの回
転モーメントの差で前記砥石に研削切込み力を与えるこ
とのできるグラインダ支持装置と、ガイドレール上をシ
リンダの作動で前記歯車の半径方向に移動し、砥石の歯
車に対する位置決めをストッパ装置によりセットされた
ストッパに当接させて行なうグラインダ歯車半径方向移
動装置と、該歯車半径方向移動装置の移動台上に軸方向
移動案内部を設け、ねじ軸の回転により前記グラインダ
を移動させるグラインダ歯車軸方向移動装置と、長さ方
向の中心部を境に左右逆リードに構成したねじ軸により
左右一対の可動ストッパを歯車中心線を対称に移動さ
せ、被面取歯車径に合せて可動ストッパ位置をセットす
るストッパ装置とを前記被加工歯車の上面及び下面用の
1対の装置として具備したことを特徴としている。
【0020】また、複数板積み重ねられ、定位置に置か
れている被加工用円盤状歯車を研削加工位置に移送し、
該加工位置で平型研削砥石により該歯車の両面の歯形角
部の面取りを行なう歯車面取装置において該装置に、上
下方向移動可能にガイドされた昇降枠の下端部に前記被
加工歯車上端面部を吸着保持させるためのリフティング
マグネット及び前記昇降枠の上下方向移動駆動用の電動
チェンブロックを具えた歯車リフティング装置と、該歯
車リフティング装置の昇降枠の上下方向移動ガイド部及
び電動チェンブロック本体の吊下げ支持部を有する走行
移動体が門型架構横梁上を走行移動可能に取付けられ、
前記被加工用歯車を被面取歯車ストック位置、面取機へ
の着脱位置、面取加工完了歯車ストック位置間の走行搬
送及び位置決め停止を行なう歯車水平搬送装置と、歯車
上面、下面用の一対の平型研削砥石を装着したスピンド
ルヘッドを中央部で天秤状に支持し、天秤支点を境に砥
石とは反対側にカウンタウエイトを取付け、前記歯車へ
の研削切込み力を調整可能とすると共に、前記スピンド
ルヘッドを前記支持部と共に歯車に対し歯車の軸方向
(上下方向)及び半径方向に移動可能に構成した面取グ
ラインダ装置と、前記歯車の内径を把持するキャッチン
グ機構と歯車回転駆動装置を具え、面取作業時前記歯車
を回転させる歯車回転装置とを具備させることが好まし
い。
れている被加工用円盤状歯車を研削加工位置に移送し、
該加工位置で平型研削砥石により該歯車の両面の歯形角
部の面取りを行なう歯車面取装置において該装置に、上
下方向移動可能にガイドされた昇降枠の下端部に前記被
加工歯車上端面部を吸着保持させるためのリフティング
マグネット及び前記昇降枠の上下方向移動駆動用の電動
チェンブロックを具えた歯車リフティング装置と、該歯
車リフティング装置の昇降枠の上下方向移動ガイド部及
び電動チェンブロック本体の吊下げ支持部を有する走行
移動体が門型架構横梁上を走行移動可能に取付けられ、
前記被加工用歯車を被面取歯車ストック位置、面取機へ
の着脱位置、面取加工完了歯車ストック位置間の走行搬
送及び位置決め停止を行なう歯車水平搬送装置と、歯車
上面、下面用の一対の平型研削砥石を装着したスピンド
ルヘッドを中央部で天秤状に支持し、天秤支点を境に砥
石とは反対側にカウンタウエイトを取付け、前記歯車へ
の研削切込み力を調整可能とすると共に、前記スピンド
ルヘッドを前記支持部と共に歯車に対し歯車の軸方向
(上下方向)及び半径方向に移動可能に構成した面取グ
ラインダ装置と、前記歯車の内径を把持するキャッチン
グ機構と歯車回転駆動装置を具え、面取作業時前記歯車
を回転させる歯車回転装置とを具備させることが好まし
い。
【0021】
【作用】上記のように構成された本発明の歯車面取装置
によれば次に記載する作用を奏する。
によれば次に記載する作用を奏する。
【0022】請求項1の歯車面取装置においては、先端
に平型研削砥石を装着したグラインダの中間部を天秤状
に支持しているので、調整ウエイトの重さ又は位置を変
えることで、天秤支点まわりの調整ウエイト側の回転モ
ーメントを変化させ、面取のための研削切込み力を調整
でき、面取砥石は被加工歯車の回転により歯形角部に沿
って上下方向に揺動しながら面取を行なえる。また研削
切込み力を調整することで面取寸法を変更できる。
に平型研削砥石を装着したグラインダの中間部を天秤状
に支持しているので、調整ウエイトの重さ又は位置を変
えることで、天秤支点まわりの調整ウエイト側の回転モ
ーメントを変化させ、面取のための研削切込み力を調整
でき、面取砥石は被加工歯車の回転により歯形角部に沿
って上下方向に揺動しながら面取を行なえる。また研削
切込み力を調整することで面取寸法を変更できる。
【0023】最初の歯車に対する砥石の歯車へのセット
(段取)は、ストッパ装置の可動ストッパを移動させ、
砥石の歯車半径方向移動台を可動ストッパに当接させた
状態で半径方向の位置を定めた後にグラインダの歯車軸
方向移動装置により、砥石の歯車軸方向(上下方向)位
置を定める。
(段取)は、ストッパ装置の可動ストッパを移動させ、
砥石の歯車半径方向移動台を可動ストッパに当接させた
状態で半径方向の位置を定めた後にグラインダの歯車軸
方向移動装置により、砥石の歯車軸方向(上下方向)位
置を定める。
【0024】そしてシリンダを後退させるとグラインダ
は天秤支点まわりの回転力で砥石が揺動移動し歯車に当
接する。
は天秤支点まわりの回転力で砥石が揺動移動し歯車に当
接する。
【0025】歯車の面取機への着脱時に於ける砥石の退
避は、シリンダを前進させて砥石を歯車から遠ざかる方
向に揺動させ、歯車半径方向移動台をエアシリンダを作
動させ歯車から逃す。この際砥石の歯車軸方向の移動は
行なわないでよい。また可動ストッパもセットした位置
のままでよい。
避は、シリンダを前進させて砥石を歯車から遠ざかる方
向に揺動させ、歯車半径方向移動台をエアシリンダを作
動させ歯車から逃す。この際砥石の歯車軸方向の移動は
行なわないでよい。また可動ストッパもセットした位置
のままでよい。
【0026】そして二個目以降の同一寸法歯車の面取加
工を行なう場合は、歯車半径方向移動台をエアシリンダ
で可動ストッパに当接するまで、歯車に対して、移動さ
せ、シリンダを後退させ砥石を歯車に当接させればよ
い。
工を行なう場合は、歯車半径方向移動台をエアシリンダ
で可動ストッパに当接するまで、歯車に対して、移動さ
せ、シリンダを後退させ砥石を歯車に当接させればよ
い。
【0027】さらに請求項2の歯車面取装置において
は、被面取歯車ストック位置に積重ねられている歯車は
1枚づつリフティングマグネット及び電動チェンブロッ
クにより吊上げられ面取機の加工位置に運ばれる。
は、被面取歯車ストック位置に積重ねられている歯車は
1枚づつリフティングマグネット及び電動チェンブロッ
クにより吊上げられ面取機の加工位置に運ばれる。
【0028】チェンブロックの下降位置への到達、即ち
リフティングマグネットが歯車上面に接したこと、歯車
下端面が面取機の歯車回転装置のチャッキング爪上に乗
ったこと等はチェンブロックの巻上げチェンのたるみよ
り検出する。
リフティングマグネットが歯車上面に接したこと、歯車
下端面が面取機の歯車回転装置のチャッキング爪上に乗
ったこと等はチェンブロックの巻上げチェンのたるみよ
り検出する。
【0029】即ち歯車の幅寸法、積重ね段数の異差に合
せて下降停止位置を数値的に制御せず、単に当接したか
どうかで下降停止位置を決定できる。
せて下降停止位置を数値的に制御せず、単に当接したか
どうかで下降停止位置を決定できる。
【0030】面取完了歯車ストック位置、被面取ストッ
ク位置及び面取機への歯車着脱位置を一直線上に配置
し、歯車水平搬送装置を固定梁走行ガイド上を直線移動
させ、上記各位置での停止は走行台を直接ストッパに当
接させて行なう。
ク位置及び面取機への歯車着脱位置を一直線上に配置
し、歯車水平搬送装置を固定梁走行ガイド上を直線移動
させ、上記各位置での停止は走行台を直接ストッパに当
接させて行なう。
【0031】歯車の上面及び下面の面取用一対の砥石ス
ピンドルヘッドは各々単独にその中間部を天秤状に支持
され、歯車軸方向及び半径方向に移動可能に、且つ天秤
支点を中心に揺動運動可能で、砥石側とスピンドルヘッ
ド後方側のアンバランス力が歯車への面取のための研削
切込み力となる様にする。尚、砥石の歯形部へのセット
のため軸方向移動案内部は半径方向移動台上に設けてい
る。なお、砥石の歯車半径方向位置決めは、被面取歯車
径に合せて位置セット可能な可動ストッパに当接させる
ことにより行なう。
ピンドルヘッドは各々単独にその中間部を天秤状に支持
され、歯車軸方向及び半径方向に移動可能に、且つ天秤
支点を中心に揺動運動可能で、砥石側とスピンドルヘッ
ド後方側のアンバランス力が歯車への面取のための研削
切込み力となる様にする。尚、砥石の歯形部へのセット
のため軸方向移動案内部は半径方向移動台上に設けてい
る。なお、砥石の歯車半径方向位置決めは、被面取歯車
径に合せて位置セット可能な可動ストッパに当接させる
ことにより行なう。
【0032】砥石の歯形部への切込みのための研削切込
み方向移動は、砥石スピンドルヘッド押えシリンダのロ
ッド前進により、砥石スピンドルヘッドを天秤支点中心
に揺動させて砥石の歯車に対する逃げ方向の移動を行な
い、ロッド後退により、砥石切込み側のアンバランス力
で砥石が研削切込み方向に揺動し歯車に当接するまで移
動を行なう。
み方向移動は、砥石スピンドルヘッド押えシリンダのロ
ッド前進により、砥石スピンドルヘッドを天秤支点中心
に揺動させて砥石の歯車に対する逃げ方向の移動を行な
い、ロッド後退により、砥石切込み側のアンバランス力
で砥石が研削切込み方向に揺動し歯車に当接するまで移
動を行なう。
【0033】面取砥石は、歯車の回転により、歯形角部
に沿って揺動(スピンドルヘッドの首振り運動)しなが
ら面取(研削)を行なう。面取完了後揺動用エアシリン
ダを前進、半径方向移動台を後退端へ移動、砥石回転停
止させ、面取加工完了歯車の取出し、被面取歯車の搬入
と繰返し、連続して面取り加工を行なうことができる。
に沿って揺動(スピンドルヘッドの首振り運動)しなが
ら面取(研削)を行なう。面取完了後揺動用エアシリン
ダを前進、半径方向移動台を後退端へ移動、砥石回転停
止させ、面取加工完了歯車の取出し、被面取歯車の搬入
と繰返し、連続して面取り加工を行なうことができる。
【0034】即ち歯車のローディング、アンローディン
グ、面取加工時の砥石の逃し及び歯部へのセットを二本
のシリンダの動作で行なうことができる。
グ、面取加工時の砥石の逃し及び歯部へのセットを二本
のシリンダの動作で行なうことができる。
【0035】
【実施例】以下図面により本発明の実施例について説明
する。図1、図2、図6は面取グラインダ装置の正面
図、平面図及び側面図を示し、また図3、図4、図5は
オートローダ付歯車面取装置の全体正面図、同平面図及
び側面図である。さらに図7、図8はグラインダ支持部
の詳細図、図9、図10は面取加工説明図である。
する。図1、図2、図6は面取グラインダ装置の正面
図、平面図及び側面図を示し、また図3、図4、図5は
オートローダ付歯車面取装置の全体正面図、同平面図及
び側面図である。さらに図7、図8はグラインダ支持部
の詳細図、図9、図10は面取加工説明図である。
【0036】これらの図において1は歯車上面用の面取
グラインダユニット、2は歯車下面用の面取グラインダ
ユニット、3は歯車回転装置(一点鎖線で示すもの)、
4はチャック、5は歯車を示す。
グラインダユニット、2は歯車下面用の面取グラインダ
ユニット、3は歯車回転装置(一点鎖線で示すもの)、
4はチャック、5は歯車を示す。
【0037】6は面取グラインダ装置台板で該台板6の
上面に各面取グラインダユニット1及び2の歯車半径方
向移動用のガイドレール7及び上面用面取グラインダユ
ニット1の移動用シリンダ8、下面用面取グラインダユ
ニット2の移動用シリンダ9が設けられている。
上面に各面取グラインダユニット1及び2の歯車半径方
向移動用のガイドレール7及び上面用面取グラインダユ
ニット1の移動用シリンダ8、下面用面取グラインダユ
ニット2の移動用シリンダ9が設けられている。
【0038】ガイドレール7を案内として移動可能なベ
アリング10には移動台11が固定されており、該移動
台11には一対のガイド軸12が垂直に固定され、ガイ
ド軸12の最上部にガイド軸上部支持板13と同支持板
13の一段下方には中間部支持板14が固定されてい
る。
アリング10には移動台11が固定されており、該移動
台11には一対のガイド軸12が垂直に固定され、ガイ
ド軸12の最上部にガイド軸上部支持板13と同支持板
13の一段下方には中間部支持板14が固定されてい
る。
【0039】中間部支持板14にはねじ軸15が回転可
能に取付けられ同ねじ軸15のナット16はガイド軸1
2をガイドにして昇降移動可能な昇降台17に固定され
る。
能に取付けられ同ねじ軸15のナット16はガイド軸1
2をガイドにして昇降移動可能な昇降台17に固定され
る。
【0040】ガイド軸上部支持板13には第1モータ1
8が取付けられ、該モータ18の出力回転軸とねじ軸1
5はカップリング19で結合され、第1モータ18の作
動で昇降台17は昇降移動できる。
8が取付けられ、該モータ18の出力回転軸とねじ軸1
5はカップリング19で結合され、第1モータ18の作
動で昇降台17は昇降移動できる。
【0041】20はグラインダで該グラインダ20の回
転軸に面取用研削砥石21を取付けると共にグラインダ
20の砥石21との反対側に図7に示すようにバランス
ウエイト22を取付け、グラインダ20の中間部を天秤
状に支持している。
転軸に面取用研削砥石21を取付けると共にグラインダ
20の砥石21との反対側に図7に示すようにバランス
ウエイト22を取付け、グラインダ20の中間部を天秤
状に支持している。
【0042】バランスウエイトの重量または取付位置に
より砥石21の研削切込み力は調整できるよう構成され
ている。
より砥石21の研削切込み力は調整できるよう構成され
ている。
【0043】グラインダ20は図6の矢印F方向に揺動
する。歯車下面の面取グラインダを1例として示しこの
グラインダの支持手段を示す図6〜図8において同グラ
インダ20の中間部にリング状金具23を取付け、フォ
ーク状支持金具24の両側から貫通させたピン25、2
6でリング状金具23の揺動支点23bを支持してい
る。
する。歯車下面の面取グラインダを1例として示しこの
グラインダの支持手段を示す図6〜図8において同グラ
インダ20の中間部にリング状金具23を取付け、フォ
ーク状支持金具24の両側から貫通させたピン25、2
6でリング状金具23の揺動支点23bを支持してい
る。
【0044】フォーク状支持金具24の上部にはシリン
ダ27を設け、該シリンダ27の前進でグラインダ20
を押し、砥石21を歯車5から遠ざかる方向に揺動させ
る。
ダ27を設け、該シリンダ27の前進でグラインダ20
を押し、砥石21を歯車5から遠ざかる方向に揺動させ
る。
【0045】歯車5の下面の面取グラインダ用のシリン
ダ27は揺動支点23bより砥石21の側寄へ、また歯
車5の上面の面取グラインダ用のシリンダ27は揺動支
点23bよりバランスウエイト22の側寄へ各々取付け
る。
ダ27は揺動支点23bより砥石21の側寄へ、また歯
車5の上面の面取グラインダ用のシリンダ27は揺動支
点23bよりバランスウエイト22の側寄へ各々取付け
る。
【0046】フォーク状支持金具24はアーム28の先
端に固定され、アーム28は昇降台17に取付けられて
いる。
端に固定され、アーム28は昇降台17に取付けられて
いる。
【0047】歯車上面及び下面の面取グラインダユニッ
ト1及び2の移動台11は各々移動用シリンダ8及び9
の移動ブロック29に連結される。
ト1及び2の移動台11は各々移動用シリンダ8及び9
の移動ブロック29に連結される。
【0048】又、面取グラインダ装置台板6の上面には
各移動台11の歯車5の中心方向への移動を制限するス
トッパ装置30が設けられている。
各移動台11の歯車5の中心方向への移動を制限するス
トッパ装置30が設けられている。
【0049】ねじ軸31、32はそのリードが逆方向の
ねじ軸で、両端を軸受33により回転可能に支持されて
いる。またねじ軸31と32の各々の一端はカップリン
グ34で結合され、ねじ軸32の他端は第2モータ35
の出力回転軸とカップリング36で結合されている。
ねじ軸で、両端を軸受33により回転可能に支持されて
いる。またねじ軸31と32の各々の一端はカップリン
グ34で結合され、ねじ軸32の他端は第2モータ35
の出力回転軸とカップリング36で結合されている。
【0050】ねじ軸31、32のナット37、38は各
々のストッパブロック39に固定され、第2モータ35
の作動で一対のストッパブロック39は各々が歯車中心
線Lを対称に移動でき、歯車径に合せてセットされる。
々のストッパブロック39に固定され、第2モータ35
の作動で一対のストッパブロック39は各々が歯車中心
線Lを対称に移動でき、歯車径に合せてセットされる。
【0051】ストッパブロック39に移動台11を当接
させることにより砥石21は歯車5に対し半径方向の位
置が定められる。
させることにより砥石21は歯車5に対し半径方向の位
置が定められる。
【0052】歯車5の上、下面への砥石21のセッティ
ングは、第2モータ35を作動させ、移動台11をスト
ッパブロック39に当接させながら、該ストッパブロッ
ク39を移動させ、砥石21を歯車5の半径方向の位置
決めを行なう。
ングは、第2モータ35を作動させ、移動台11をスト
ッパブロック39に当接させながら、該ストッパブロッ
ク39を移動させ、砥石21を歯車5の半径方向の位置
決めを行なう。
【0053】次に第1モータ18を作動させ砥石21の
高さ方向の位置決めを行なう。
高さ方向の位置決めを行なう。
【0054】シリンダ27を後退させると砥石21は揺
動移動して歯車5に当接する。即ち図9、図10の状態
が砥石21のセッティングを完了した位置である。
動移動して歯車5に当接する。即ち図9、図10の状態
が砥石21のセッティングを完了した位置である。
【0055】この状態で砥石21を回転させ、歯車5を
図9の矢印H方向に回転させると、砥石21は歯車の歯
形に沿って、図10矢印G方向に上下(揺動)動を行な
いながら面取を行なうことができる。
図9の矢印H方向に回転させると、砥石21は歯車の歯
形に沿って、図10矢印G方向に上下(揺動)動を行な
いながら面取を行なうことができる。
【0056】歯車5のチャック4への着脱時には、シリ
ンダ27を前進させ、砥石21を図6矢印F方向へ揺動
させ歯車5から遠ざかる方向へ逃がし、移動用シリンダ
8及び9を作動させて砥石21を歯車の外部へ逃がす。
ンダ27を前進させ、砥石21を図6矢印F方向へ揺動
させ歯車5から遠ざかる方向へ逃がし、移動用シリンダ
8及び9を作動させて砥石21を歯車の外部へ逃がす。
【0057】この時、第1モータ18及び第2モータ3
5は作動させず、昇降台17及びストッパブロック39
は前記セッティング位置とし、被面取歯車の幅及び外径
寸法に変更がある場合のみ、昇降台17及びストッパブ
ロック39は移動セットされる。
5は作動させず、昇降台17及びストッパブロック39
は前記セッティング位置とし、被面取歯車の幅及び外径
寸法に変更がある場合のみ、昇降台17及びストッパブ
ロック39は移動セットされる。
【0058】次に図3〜図5により主として被面取歯車
の移送手段について説明する。図3及び図4における
(イ)は面取加工完了歯車のストック位置、(ロ)はこ
れから面取を行なう被面取歯車のストック位置、(ハ)
は歯車5の面取加工を行なう歯車面取位置で(イ)、
(ロ)、(ハ)は直線L上にある。
の移送手段について説明する。図3及び図4における
(イ)は面取加工完了歯車のストック位置、(ロ)はこ
れから面取を行なう被面取歯車のストック位置、(ハ)
は歯車5の面取加工を行なう歯車面取位置で(イ)、
(ロ)、(ハ)は直線L上にある。
【0059】図3の一点鎖線はこれから面取を行なう歯
車の最初の1ロット分がストック位置(ロ)に積重ねら
れている状態で最後の歯車の面取りを行なっていること
を示している。
車の最初の1ロット分がストック位置(ロ)に積重ねら
れている状態で最後の歯車の面取りを行なっていること
を示している。
【0060】これらの図において72は門型架構横梁
で、直線Lに平行に設けられている。73は脚柱、74
は歯車水平搬送装置、75は走行台車で、該台車75に
はブラケット76及び77が固定されている。
で、直線Lに平行に設けられている。73は脚柱、74
は歯車水平搬送装置、75は走行台車で、該台車75に
はブラケット76及び77が固定されている。
【0061】ブラケット76の下面にはベアリング78
が取付けられ、又ブラケット77の上面にはベアリング
79が取付けられている。
が取付けられ、又ブラケット77の上面にはベアリング
79が取付けられている。
【0062】門型架構横梁72に取付けられているベア
リング78のガイドレール80及びベアリング79のガ
イドレール81を案内として走行台車75は横梁72の
上を移動できる。
リング78のガイドレール80及びベアリング79のガ
イドレール81を案内として走行台車75は横梁72の
上を移動できる。
【0063】ブラケット76に取付けられている走行用
モータ82の出力回転軸にはピニオン83が取付けら
れ、該ピニオン83は横梁72の上面に取付けられてい
るラック84に噛合い、モータ82の駆動で走行台車7
5は走行する。
モータ82の出力回転軸にはピニオン83が取付けら
れ、該ピニオン83は横梁72の上面に取付けられてい
るラック84に噛合い、モータ82の駆動で走行台車7
5は走行する。
【0064】走行台車75の梁部75aには電動チェン
ブロック85が吊下げられ、該チェンブロック85の巻
上げフック85aは昇降枠86を吊上げている。
ブロック85が吊下げられ、該チェンブロック85の巻
上げフック85aは昇降枠86を吊上げている。
【0065】昇降枠86に取付けられているガイドレー
ル87は走行台車75に取付けられているベアリング8
8と嵌合しており、昇降枠86は電動チェンブロック8
5の作動で上下方向に移動できる。
ル87は走行台車75に取付けられているベアリング8
8と嵌合しており、昇降枠86は電動チェンブロック8
5の作動で上下方向に移動できる。
【0066】昇降枠86の下面に電磁リフティングマグ
ネット89が取付けられ、該リフティングマグネット8
9で歯車5を吸着し昇降移動する。
ネット89が取付けられ、該リフティングマグネット8
9で歯車5を吸着し昇降移動する。
【0067】90は右端固定ストッパで横梁72に固定
されており、走行台車75の右側面部が該ストッパ90
に当接した位置が歯車面取位置となる。
されており、走行台車75の右側面部が該ストッパ90
に当接した位置が歯車面取位置となる。
【0068】91は左端固定ストッパで横梁72に固定
されていて、走行台車75の左側面部が左端固定ストッ
パ91に当接した位置が面取完了歯車ストック位置とな
る。
されていて、走行台車75の左側面部が左端固定ストッ
パ91に当接した位置が面取完了歯車ストック位置とな
る。
【0069】92は中間部可動ストッパ装置で横梁72
の下面に設けられている。
の下面に設けられている。
【0070】93はストッパピンでシリンダ94のロッ
ドに結合され、同シリンダ94の作動でストッパピン9
3は前後に移動できる。ストッパピン93を前進させ、
走行台車75の右下部の突出部75bをストッパピンに
当接させた位置が被面取歯車ストック位置となる。
ドに結合され、同シリンダ94の作動でストッパピン9
3は前後に移動できる。ストッパピン93を前進させ、
走行台車75の右下部の突出部75bをストッパピンに
当接させた位置が被面取歯車ストック位置となる。
【0071】ストッパピン93の後退位置では走行台車
75は通過できる。
75は通過できる。
【0072】なお95は歯車リフティング装置、96は
歯車面取装置である。
歯車面取装置である。
【0073】つぎに上記被面取歯車の搬送装置の作用に
ついて説明すると、図3、図4に示す被面取歯車ストッ
ク位置(ロ)に歯車5を積重ね準備(位置ずれはチャッ
ク爪68の可能範囲内で±5mm程度OK)されたもの
に対し、中間部可動ストッパ装置92のシリンダ94で
ストッパピン93を前進させ、歯車水平搬送装置74を
面取完了歯車ストック位置(イ)から(ロ)方向に、走
行用モータ82を作動して走行させストッパピン93に
当接させる。
ついて説明すると、図3、図4に示す被面取歯車ストッ
ク位置(ロ)に歯車5を積重ね準備(位置ずれはチャッ
ク爪68の可能範囲内で±5mm程度OK)されたもの
に対し、中間部可動ストッパ装置92のシリンダ94で
ストッパピン93を前進させ、歯車水平搬送装置74を
面取完了歯車ストック位置(イ)から(ロ)方向に、走
行用モータ82を作動して走行させストッパピン93に
当接させる。
【0074】ついで電動チェンブロック85を巻き下
し、電磁リフティングマグネット89を歯車5の上面に
当接するまで下降させる。該マグネット89が歯車5に
当接したことは、電動チェンブロック85の巻き上げチ
ェンのたるみを図示していない検出器で検出する。
し、電磁リフティングマグネット89を歯車5の上面に
当接するまで下降させる。該マグネット89が歯車5に
当接したことは、電動チェンブロック85の巻き上げチ
ェンのたるみを図示していない検出器で検出する。
【0075】つぎに電磁リフティングマグネット89を
作動させ、歯車5を吸着し、電動チェンブロック85で
該マグネット89を上昇位置まで巻上げる。
作動させ、歯車5を吸着し、電動チェンブロック85で
該マグネット89を上昇位置まで巻上げる。
【0076】ついでストッパピン93を後退させ、歯車
水平搬送装置74を歯車面取位置(ハ)方向へ走行させ
右端固定ストッパ90に当接させる。
水平搬送装置74を歯車面取位置(ハ)方向へ走行させ
右端固定ストッパ90に当接させる。
【0077】ついで歯車5を下降させ、その下面がチャ
ック爪68の受面68aに当接する。この当接により巻
上げチェンのたるみを検出し、電磁リフティングマグネ
ット89の吸着を解除し、チャック67に圧縮空気を供
給しチャック爪68で歯車5の内径をチャッキングす
る。そしてマグネット89を上昇位置へ移動させる。
ック爪68の受面68aに当接する。この当接により巻
上げチェンのたるみを検出し、電磁リフティングマグネ
ット89の吸着を解除し、チャック67に圧縮空気を供
給しチャック爪68で歯車5の内径をチャッキングす
る。そしてマグネット89を上昇位置へ移動させる。
【0078】ついで図1、図2で既に説明したように歯
車上面及び下面用の面取グラインダユニット1及び2を
歯車5の中心方向へ移動し、移動台11をストッパブロ
ック39に当接させる。
車上面及び下面用の面取グラインダユニット1及び2を
歯車5の中心方向へ移動し、移動台11をストッパブロ
ック39に当接させる。
【0079】つぎに歯車回転モータ65を起動し、歯車
5を回転すると共に砥石スピンドルヘッドを起動して砥
石21を回転し、シリンダ27を後退させ歯車の面取加
工を行なう。
5を回転すると共に砥石スピンドルヘッドを起動して砥
石21を回転し、シリンダ27を後退させ歯車の面取加
工を行なう。
【0080】面取完了後は上面及び下面用の面取グライ
ンダユニット1及び2を歯車5より退避させた後、電磁
リフティングマグネット89を下降させ、歯車5の上面
に当接し、同歯車5を吸着する。
ンダユニット1及び2を歯車5より退避させた後、電磁
リフティングマグネット89を下降させ、歯車5の上面
に当接し、同歯車5を吸着する。
【0081】ついでチャック67の圧縮空気をOFFに
しチャック爪68をアンチャッキングとした後、チェン
ブロック85の作動で歯車5を上昇位置へ巻上げる。
しチャック爪68をアンチャッキングとした後、チェン
ブロック85の作動で歯車5を上昇位置へ巻上げる。
【0082】ついで歯車水平搬送装置74を図3、図4
の(イ)方向へ移動し、左端固定ストッパ91に走行台
車75の左側部を当接させて停止する。
の(イ)方向へ移動し、左端固定ストッパ91に走行台
車75の左側部を当接させて停止する。
【0083】そして電動チェンブロック85の作動で歯
車5を歯車ストック台上に当接させて停止する。さらに
電磁リフティングマグネット89を解磁し、歯車の吸着
を解除したのち同マグネット89を上昇位置に戻す。
車5を歯車ストック台上に当接させて停止する。さらに
電磁リフティングマグネット89を解磁し、歯車の吸着
を解除したのち同マグネット89を上昇位置に戻す。
【0084】以上の作動により歯車面取加工の1サイク
ルが終了する。そして(ロ)位置に積重ねて準備した被
面取歯車を全数面取加工完了するまで、前記サイクルを
繰返し続行する。
ルが終了する。そして(ロ)位置に積重ねて準備した被
面取歯車を全数面取加工完了するまで、前記サイクルを
繰返し続行する。
【0085】
【発明の効果】以上述べたように本発明の歯車面取装置
によれば次のような効果を奏する。 (1)従来方式の歯車面取装置に本装置を取付けること
で容易に歯車面取加工の自動化が図れる。 (2)準備時間(砥石セッティング、ワーク着脱時間)
の短縮で歯車面取加工の工数低減を図れる。 (3)歯車両面の面取を同時に行なうことができる。 (4)巻上げチェンのたるみ検出による歯車リフティン
グ装置の高さ方向位置決め、及びストッパへの突き当て
により歯車水平搬送装置の走行停止位置決めの採用で、
データ入力(歯車幅寸法、積重ね段数)、現状積重ね段
数の記憶、位置決めのための数値制御装置等は不用とな
り単純で、安価な制御装置でコントロールが可能とな
る。 (5)面取砥石の歯車に対するセッティングの容易さ、
被面取歯車積重ね位置精度のラフさ等で、面取加工準備
時間を短縮できる。
によれば次のような効果を奏する。 (1)従来方式の歯車面取装置に本装置を取付けること
で容易に歯車面取加工の自動化が図れる。 (2)準備時間(砥石セッティング、ワーク着脱時間)
の短縮で歯車面取加工の工数低減を図れる。 (3)歯車両面の面取を同時に行なうことができる。 (4)巻上げチェンのたるみ検出による歯車リフティン
グ装置の高さ方向位置決め、及びストッパへの突き当て
により歯車水平搬送装置の走行停止位置決めの採用で、
データ入力(歯車幅寸法、積重ね段数)、現状積重ね段
数の記憶、位置決めのための数値制御装置等は不用とな
り単純で、安価な制御装置でコントロールが可能とな
る。 (5)面取砥石の歯車に対するセッティングの容易さ、
被面取歯車積重ね位置精度のラフさ等で、面取加工準備
時間を短縮できる。
【図1】本発明の1実施例に係る面取グラインダ装置の
正面図である。
正面図である。
【図2】図1のA−A矢視平面図である。
【図3】本発明の1実施例に係るオートローダ付歯車面
取装置の正面図である。
取装置の正面図である。
【図4】図3の装置のA方向矢視平面図である。
【図5】図3の装置のB方向矢視側面図である。
【図6】本発明装置におけるグラインダ支持部を拡大し
た図2のB−B矢視図である。
た図2のB−B矢視図である。
【図7】同グラインダ支持部を拡大した図6のC−C矢
視図である。
視図である。
【図8】同グラインダ支持部を拡大した図7のD−D矢
視図である。
視図である。
【図9】面取加工作業状態を説明する図10のE方向矢
視図である。
視図である。
【図10】面取加工作業状態の説明図である。
【図11】従来の面取グラインダ装置の平面図である。
【図12】図11のN−N方向矢視正面図である。
1 歯車上面用歯車面取グラインダユニット 2 歯車下面用歯車面取グラインダユニット 3 歯車回転装置 4 チャック 5 歯車 7 ガイドレール 8,9 移動用シリンダ 11 移動台 15 ねじ軸 17 昇降台 20 グラインダ 21 面取用研削砥石 22 バランスウエイト 24 フォーク状支持金具 30 ストッパ装置 31,32 左右逆リードねじ軸 34 カップリング 39 ストッパブロック 64 歯車回転駆動箱 67 チャック 68 チャック爪 72 門型架構横梁 73 脚柱 74 歯車水平搬送装置 75 走行台車 76,77 ブラケット 80,81 ガイドレール 83 ピニオン 84 ラック 85 電動チェンブロック 86 昇降枠 87 ガイドレール 89 電磁リフティングマグネット 90 右端固定ストッパ 91 左端固定ストッパ 92 中間部可動ストッパ装置 95 歯車リフティング装置 96 歯車面取装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】図11、図12に従来の歯車面取機の1
例を示す。図11は平面図、図12は正面図である。
例を示す。図11は平面図、図12は正面図である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】また、複数枚積み重ねられ、定位置に置か
れている被加工用円盤状歯車を研削加工位置に移送し、
該加工位置で平型研削砥石により該歯車の両面の歯形角
部の面取りを行なう歯車面取装置において該位置に、上
下方向移動可能にガイドされた昇降枠の下端部に前記被
加工歯車上端面部を吸着保持させるためのリフテイング
マグネット 及び前記昇降枠の上下方向移動駆動用の電
動チェンブロックを具えた歯車リフテイング装置と、該
歯車リフテイング装置の昇降枠の上下方向移動ガイド部
及び電動チェンブロック本体の吊り下げ支持部を有する
走行移動体が門型架構横梁上を走行移動可能に取付けら
れ、前記被加工用歯車を被面取歯車ストック位置、面取
機への着脱位置、面取加工完了歯車ストック位置間の走
行搬送及び位置決め停止を行う歯車水平搬送装置と、歯
車上面、下面用の一対の平型研削砥石を装着したスピン
ドルヘッドを中央部で天秤状に支持し、天秤支点を境に
砥石とは反対側にカウンタウエイトを取り付け、前記歯
車への研削切り込み力を調整可能とすると共に、前記ス
ピンドルヘッドを前記支持部と共に歯車に対し歯車の軸
方向(上下方向)及び半径方向に移動可能に構成した面
取グラインダ装置と、前記歯車の内径を把持するキャッ
チング機構と歯車回転駆動装置を具え、面取作業時前記
歯車を回転させる歯車回転装置とを具備させることが好
ましい。
れている被加工用円盤状歯車を研削加工位置に移送し、
該加工位置で平型研削砥石により該歯車の両面の歯形角
部の面取りを行なう歯車面取装置において該位置に、上
下方向移動可能にガイドされた昇降枠の下端部に前記被
加工歯車上端面部を吸着保持させるためのリフテイング
マグネット 及び前記昇降枠の上下方向移動駆動用の電
動チェンブロックを具えた歯車リフテイング装置と、該
歯車リフテイング装置の昇降枠の上下方向移動ガイド部
及び電動チェンブロック本体の吊り下げ支持部を有する
走行移動体が門型架構横梁上を走行移動可能に取付けら
れ、前記被加工用歯車を被面取歯車ストック位置、面取
機への着脱位置、面取加工完了歯車ストック位置間の走
行搬送及び位置決め停止を行う歯車水平搬送装置と、歯
車上面、下面用の一対の平型研削砥石を装着したスピン
ドルヘッドを中央部で天秤状に支持し、天秤支点を境に
砥石とは反対側にカウンタウエイトを取り付け、前記歯
車への研削切り込み力を調整可能とすると共に、前記ス
ピンドルヘッドを前記支持部と共に歯車に対し歯車の軸
方向(上下方向)及び半径方向に移動可能に構成した面
取グラインダ装置と、前記歯車の内径を把持するキャッ
チング機構と歯車回転駆動装置を具え、面取作業時前記
歯車を回転させる歯車回転装置とを具備させることが好
ましい。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】面取完了歯車ストック位置、被面取歯車ス
トック位置及び面取機への歯車着脱位置を一直線上に配
置し、歯車水平搬送装置を固定梁走行ガイド上を直線移
動させ、上記各位置での停止は走行台を直接ストッパに
当接させて行う。
トック位置及び面取機への歯車着脱位置を一直線上に配
置し、歯車水平搬送装置を固定梁走行ガイド上を直線移
動させ、上記各位置での停止は走行台を直接ストッパに
当接させて行う。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】これらの図において1は歯車上面用の面取
グラインダユニット、2は歯車下面用の面取グラインダ
ユニット、63は歯車回転装置、67はチャック、5は
歯車を示す。
グラインダユニット、2は歯車下面用の面取グラインダ
ユニット、63は歯車回転装置、67はチャック、5は
歯車を示す。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 歯車上面用歯車面取グラインダユニット 4 チャック 5 歯車 7 ガイドレール 8、9 移動用シリンダ 11 移動台 15 ねじ軸 17 昇降台 20 グラインダ 21 面取用研削砥石 22 バランスウエイト 24 フォーク状支持金具 30 ストッパ装置 31、32 左右逆リードねじ軸 34 カップリング 39 ストッパブロック 64 歯車回転駆動箱 67 チャック 68 チャック爪 72 門型架構横梁 73 脚柱 74 歯車水平搬送装置 75 走行台車 76、77 ブラケット 80、81 ガイドレール 83 ピニオン 84 ラック 85 電動チェンブロック 86 昇降枠 87 ガイドレール 89 電磁リフテイングマグネット 90 右端固定ストッパ 91 左端固定ストッパ 92 中間部可動ストッパ装置 95 歯車リフテイング装置 96 歯車面取装置
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
Claims (2)
- 【請求項1】 回転装置に把持された被加工歯車を回転
し平型研削砥石により該歯車の両面の歯形角部の面取り
を行なう歯車面取装置において、前記平型研削砥石を装
着したグラインダを中央部で天秤状に支持し、グライン
ダ左右の天秤支点まわりの回転モーメントの差で前記砥
石に研削切込み力を与えることのできるグラインダ支持
装置と、ガイドレール上をシリンダの作動で前記歯車の
半径方向に移動し、砥石の歯車に対する位置決めをスト
ッパ装置によりセットされたストッパに当接させて行な
うグラインダ歯車半径方向移動装置と、該歯車半径方向
移動装置の移動台上に軸方向移動案内部を設け、ねじ軸
の回転により前記グラインダを移動させるグラインダ歯
車軸方向移動装置と、長さ方向の中心部を境に左右逆リ
ードに構成したねじ軸により左右一対の可動ストッパを
歯車中心線を対称に移動させ、被面取歯車径に合せて可
動ストッパ位置をセットするストッパ装置とを前記被加
工歯車の上面及び下面用の1対の装置として具備したこ
とを特徴とする歯車面取装置。 - 【請求項2】 複数板積み重ねられ、定位置に置かれて
いる被加工用円盤状歯車を研削加工位置に移送し、該加
工位置で平型研削砥石により該歯車の両面の歯形角部の
面取りを行なう歯車面取装置において該装置に、上下方
向移動可能にガイドされた昇降枠の下端部に前記被加工
歯車上端面部を吸着保持させるためのリフティングマグ
ネット及び前記昇降枠の上下方向移動駆動用の電動チェ
ンブロックを具えた歯車リフティング装置と、該歯車リ
フティング装置の昇降枠の上下方向移動ガイド部及び電
動チェンブロック本体の吊下げ支持部を有する走行移動
体が門型架構横梁上を走行移動可能に取付けられ、前記
被加工用歯車を被面取歯車ストック位置、面取機への着
脱位置、面取加工完了歯車ストック位置間の走行搬送及
び位置決め停止を行なう歯車水平搬送装置と、歯車上
面、下面用の一対の平型研削砥石を装着したスピンドル
ヘッドを中央部で天秤状に支持し、天秤支点を境に砥石
とは反対側にカウンタウエイトを取付け、前記歯車への
研削切込み力を調整可能とすると共に、前記スピンドル
ヘッドを前記支持部と共に歯車に対し歯車の軸方向(上
下方向)及び半径方向に移動可能に構成した面取グライ
ンダ装置と、前記歯車の内径を把持するキャッチング機
構と歯車回転駆動装置を具え、面取作業時前記歯車を回
転させる歯車回転装置とを具備したことを特徴とするオ
ートローダ付歯車面取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9731692A JPH05269621A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | オートローダ付歯車面取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9731692A JPH05269621A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | オートローダ付歯車面取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05269621A true JPH05269621A (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=14189084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9731692A Withdrawn JPH05269621A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | オートローダ付歯車面取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05269621A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013118175A1 (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-15 | 平田機工株式会社 | 加工システム及び制御方法 |
| CN108581083A (zh) * | 2018-05-08 | 2018-09-28 | 上海理工大学 | 用于齿轮抛光的磁性复合流体抛光头 |
| CN109175544A (zh) * | 2018-11-20 | 2019-01-11 | 宝鸡虢西磨棱机制造有限公司 | 一种弧齿锥齿齿轮倒角机 |
| CN109570641A (zh) * | 2019-01-23 | 2019-04-05 | 宁波东力传动设备有限公司 | 一种大型齿轮自动倒角装置及使用方法 |
| JP2019202410A (ja) * | 2018-04-11 | 2019-11-28 | リープヘル−フェアツァーンテヒニク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ワークの面取り加工装置 |
| CN110936245A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-03-31 | 吉林大学 | 一种盘式刹车片内外弧边缘倒角磨床 |
| CN115255515A (zh) * | 2022-04-27 | 2022-11-01 | 温岭市明华齿轮有限公司 | 一种方便进出料的大内齿轮加工装置 |
| CN115805345A (zh) * | 2023-01-09 | 2023-03-17 | 江苏速利达齿轮有限公司 | 一种齿轮表面倒角机构 |
| CN117260449A (zh) * | 2023-10-31 | 2023-12-22 | 安徽群兴磁材科技有限公司 | 永磁铁氧体双头倒角磨削装置及磨削方法 |
| CN119589460A (zh) * | 2025-02-07 | 2025-03-11 | 河南钱潮智造有限公司 | 制动盘加工用定位工装 |
| CN120244100A (zh) * | 2025-06-03 | 2025-07-04 | 江苏双星特钢有限公司 | 一种精密齿轮加工用倒角机构 |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP9731692A patent/JPH05269621A/ja not_active Withdrawn
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013118175A1 (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-15 | 平田機工株式会社 | 加工システム及び制御方法 |
| JP2021164988A (ja) * | 2018-04-11 | 2021-10-14 | リープヘル−フェアツァーンテヒニク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ワークの面取り加工装置、それを備えた歯加工センタ、およびワークの面取り加工装置を用いた加工方法 |
| JP2019202410A (ja) * | 2018-04-11 | 2019-11-28 | リープヘル−フェアツァーンテヒニク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ワークの面取り加工装置 |
| CN108581083A (zh) * | 2018-05-08 | 2018-09-28 | 上海理工大学 | 用于齿轮抛光的磁性复合流体抛光头 |
| CN109175544A (zh) * | 2018-11-20 | 2019-01-11 | 宝鸡虢西磨棱机制造有限公司 | 一种弧齿锥齿齿轮倒角机 |
| CN109570641A (zh) * | 2019-01-23 | 2019-04-05 | 宁波东力传动设备有限公司 | 一种大型齿轮自动倒角装置及使用方法 |
| CN109570641B (zh) * | 2019-01-23 | 2024-01-23 | 宁波东力传动设备有限公司 | 一种大型齿轮自动倒角装置及使用方法 |
| CN110936245A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-03-31 | 吉林大学 | 一种盘式刹车片内外弧边缘倒角磨床 |
| CN115255515A (zh) * | 2022-04-27 | 2022-11-01 | 温岭市明华齿轮有限公司 | 一种方便进出料的大内齿轮加工装置 |
| CN115255515B (zh) * | 2022-04-27 | 2024-03-19 | 温岭市明华齿轮有限公司 | 一种方便进出料的大内齿轮加工装置 |
| CN115805345A (zh) * | 2023-01-09 | 2023-03-17 | 江苏速利达齿轮有限公司 | 一种齿轮表面倒角机构 |
| CN115805345B (zh) * | 2023-01-09 | 2023-10-13 | 江苏速利达齿轮有限公司 | 一种齿轮表面倒角机构 |
| CN117260449A (zh) * | 2023-10-31 | 2023-12-22 | 安徽群兴磁材科技有限公司 | 永磁铁氧体双头倒角磨削装置及磨削方法 |
| CN119589460A (zh) * | 2025-02-07 | 2025-03-11 | 河南钱潮智造有限公司 | 制动盘加工用定位工装 |
| CN120244100A (zh) * | 2025-06-03 | 2025-07-04 | 江苏双星特钢有限公司 | 一种精密齿轮加工用倒角机构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05269621A (ja) | オートローダ付歯車面取装置 | |
| CN214685855U (zh) | 一种切割设备 | |
| JPH0358838B2 (ja) | ||
| US5160079A (en) | Apparatas and method for lifting and transporting palletized workpieces | |
| CN209668152U (zh) | 一种用于洁净环境的圆盘高精度翻转装置 | |
| CN116765950A (zh) | 一种压缩机泵体上下轴承面磨削加工成套生产线 | |
| CN113560915B (zh) | 一种具有安全保护的模架加工用多功能可翻转工作台 | |
| EP1080828A2 (en) | Pallet-swing apparatus and machine tool having the pallet-swing apparatus | |
| CN113998456A (zh) | 一种tft玻璃专用研磨轮全自动翻转系统 | |
| JPH0644589Y2 (ja) | 旋盤におけるワーク搬送装置 | |
| JP6469540B2 (ja) | マシニングセンタ | |
| CN102744653B (zh) | 用于大口径光学零件离子束抛光机的大镜装卸装置及方法 | |
| WO2022190176A1 (ja) | ワーククランプ装置 | |
| JPH03110138A (ja) | タイヤユニフォミティマシンにおけるリムチエンジャ装置 | |
| CN217860473U (zh) | 一种自动上下料的打磨装置 | |
| JPH0557355A (ja) | 板材折曲げ加工装置 | |
| JPH02167644A (ja) | レンズ搬送装置 | |
| CN216028709U (zh) | 料盘更换设备和滚焊系统 | |
| CN111015266B (zh) | 一种轴承座加工系统及其加工方法 | |
| CN211440338U (zh) | 五面加工中心的下料装置 | |
| JP4947675B1 (ja) | 研磨システム | |
| TWI327092B (ja) | ||
| CN117798689B (zh) | 一种快速更换装夹工件的高精定位龙门式加工中心 | |
| JP3121465B2 (ja) | 板状材のハンドリング装置 | |
| JP3808427B2 (ja) | 車輪旋盤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |