JPH0527009U - ゴルフ用手袋 - Google Patents
ゴルフ用手袋Info
- Publication number
- JPH0527009U JPH0527009U JP8437891U JP8437891U JPH0527009U JP H0527009 U JPH0527009 U JP H0527009U JP 8437891 U JP8437891 U JP 8437891U JP 8437891 U JP8437891 U JP 8437891U JP H0527009 U JPH0527009 U JP H0527009U
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- JP
- Japan
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- glove
- golf
- present
- hands
- hand
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Gloves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手袋をはめた側の手を日焼けさせることがで
き、両手の色の濃さに差が出てしまうのを防止すること
ができるゴルフ用手袋を提供する。 【構成】 紫外線の透過率が高い繊維よりなる素材10
を、手袋の少なくとも甲側に配置して縫製したことを特
徴とする。
き、両手の色の濃さに差が出てしまうのを防止すること
ができるゴルフ用手袋を提供する。 【構成】 紫外線の透過率が高い繊維よりなる素材10
を、手袋の少なくとも甲側に配置して縫製したことを特
徴とする。
Description
【0001】
本考案はゴルフプレーの際に使用されるゴルフ手袋に関する。特に、手袋をは めた側の手の甲を日焼けさせることができるゴルフ用手袋に関するものである。
【0002】
従来より、ゴルフ手袋は、クラブをスイングする際に手からクラブが滑らない ように、一般に、利き腕と反対の手にはめて使用する。
【0003】 このようなゴルフ用手袋は、皮や合成皮革等の素材を縫い合わせて形成されて いる。
【0004】
上述した従来のゴルフ用手袋には、次のような問題があった。
【0005】 ゴルフ用手袋に使用されていた素材は、いずれも紫外線の透過率が低いもので あった。このため、手袋をはめた側の手は日に焼けず、手袋をはめない側の手の みが日に焼けて色が濃くなり、両手を比べると、手の色の濃さに差が出てしまう という問題があった。特に、夏場に行なわれるゴルフプレーにおいては、その差 が顕著であった。
【0006】 本考案の目的は、以上のような問題点を解決し、手袋をはめた側の手を日焼け させることができ、両手の色の濃さに差が出てしまうのを防止することができる ゴルフ用手袋を提供することにある。
【0007】
上記目的を達成するために本考案のゴルフ用手袋は、紫外線の透過率が高い繊 維よりなる素材を、手袋の少なくとも甲側に配置して縫製した構成としてある。
【0008】
本考案は上記の構成としたので、次のような作用効果を奏する。
【0009】 すなわち、手袋の少なくとも甲側には、紫外線の透過率が高い繊維よりなる素 材が使用されているので、紫外線の影響で日焼けすることが多い手の甲側を、手 袋をはめた状態で日焼けさせることができる。
【0010】 したがって、本考案のゴルフ用手袋によれば、手袋をはめた側の手を日焼けさ せることができ、両手の色の濃さに差が出てしまうのを防止することができると いう効果がある。
【0011】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0012】 図1は本考案に係るゴルフ用手袋の一実施例を示す正面図、図2は同じく背面 図である。
【0013】 これらの図面において、本実施例のゴルフ用手袋は、紫外線の透過率が高い繊 維よりなる素材(例えば、東レ製の繊維であるミラコスモ(商標)で作った布や 不織布)10を手袋形状に裁断して、手袋の甲側、すなわち、図1における手袋 の正面側全体に配置してあり、手袋の手のひら側の部材11に縫製されている。
【0014】 手袋の手のひら側の部材11は、皮等の比較的滑りにくい素材からなっており 、手袋の手のひら側全体に用いられている。
【0015】 12は手のひら側の部材11と同様の材料よりなるアジャスタ片であり、手袋 の手首部分12aを包むように設けられている。このアジャスタ片12は、マジ ックテープ(商標)やホック等により、手袋部材11に形成された切り込み部1 3との間で、着脱自在な構成となっており、手袋の手首部分12aを締め付けら れるようになっている。
【0016】 上述したゴルフ用手袋によれば、手袋の甲側に配置される素材には、紫外線の 透過率が高い繊維よりなる素材10が使用されているので、紫外線の影響で日焼 けすることが多い手の甲側を、手袋をはめた状態で日焼けさせることができる。
【0017】 したがって、本実施例のゴルフ用手袋によれば、手袋をはめた側の手を日焼け させることができ、両手の色の濃さに差が出てしまうのを防止することができる 。
【0018】 また、アジャスタ片12は、手のひら側の手首部分12aに設けられているの で、手の甲側の日焼けに影響を及ぼすことがない。
【0019】 以上、本考案の実施例について説明したが、本考案は上記実施例に限定される ものではなく、本考案の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
【0020】 例えば、手袋の甲側のみならず手袋全体を素材10で形成しても良い。また、 この場合、手のひら側に部分的に滑り止め部材を設け、クラブの滑りを防止する ようにしても良い。
【0021】 また、素材10には、汗で手が蒸れるのを防止するために、多数の通気孔を形 成しても良い。
【図1】本考案に係るゴルフ用手袋の一実施例を示す正
面図。
面図。
【図2】同じく背面図。
10 素材 11 手のひら側の部材
Claims (1)
- 【請求項1】 紫外線の透過率が高い繊維よりなる素材
を、手袋の少なくとも甲側に配置して縫製したことを特
徴とするゴルフ用手袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8437891U JPH0527009U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | ゴルフ用手袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8437891U JPH0527009U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | ゴルフ用手袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527009U true JPH0527009U (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=13828883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8437891U Pending JPH0527009U (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | ゴルフ用手袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527009U (ja) |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP8437891U patent/JPH0527009U/ja active Pending
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