JPH0527046A - 光電装置 - Google Patents
光電装置Info
- Publication number
- JPH0527046A JPH0527046A JP3185065A JP18506591A JPH0527046A JP H0527046 A JPH0527046 A JP H0527046A JP 3185065 A JP3185065 A JP 3185065A JP 18506591 A JP18506591 A JP 18506591A JP H0527046 A JPH0527046 A JP H0527046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- main body
- peripheral wall
- peripheral walls
- peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】発光素子や、受光素子を増加させることなく、
幅広いエリアを設定できる光電装置を提供するにある。 【構成】投光器本体2及び受光器本体4は共に水平断面
がコ状の周壁5及びその前方開口に被着される光透光性
材からなる周壁6と、これら周壁5、6で形成される角
筒体の両端開口を閉塞する周壁7、8とで箱状に形成さ
れたものある。投光器本体2は周壁5、7、8の内面に
鏡9、10、11を貼設している。また受光器本体2は
周壁5の内面に鏡9を貼設している。投光器本体2の周
壁7、8には外部より発光素子1を夫々挿入して内部の
鏡10、11面部位に配置するための挿入孔12、13
を設けている。一方受光器本体4の周壁7、8の鏡1
0、11面部位には夫々受光素子3を配設してある。投
光器本体2と、受光器本体4とは互いの光透光性材の周
壁6を対向させて配置して光電装置を構築する。
幅広いエリアを設定できる光電装置を提供するにある。 【構成】投光器本体2及び受光器本体4は共に水平断面
がコ状の周壁5及びその前方開口に被着される光透光性
材からなる周壁6と、これら周壁5、6で形成される角
筒体の両端開口を閉塞する周壁7、8とで箱状に形成さ
れたものある。投光器本体2は周壁5、7、8の内面に
鏡9、10、11を貼設している。また受光器本体2は
周壁5の内面に鏡9を貼設している。投光器本体2の周
壁7、8には外部より発光素子1を夫々挿入して内部の
鏡10、11面部位に配置するための挿入孔12、13
を設けている。一方受光器本体4の周壁7、8の鏡1
0、11面部位には夫々受光素子3を配設してある。投
光器本体2と、受光器本体4とは互いの光透光性材の周
壁6を対向させて配置して光電装置を構築する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、大型の光電センサのような光電装
置では、図6に示すように複数の発光素子1…を一列に
配置した投光器本体2と、この投光器本体2の各発光素
子1からの投光ビームを1対1で受光する受光素子3…
を一列に配置した受光器本体4とを用いたものである。
置では、図6に示すように複数の発光素子1…を一列に
配置した投光器本体2と、この投光器本体2の各発光素
子1からの投光ビームを1対1で受光する受光素子3…
を一列に配置した受光器本体4とを用いたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来例
のような場合、多くの発光素子1や受光素子3を必要と
し、光電装置が大型化すればその素子数も増加するとい
う問題があった。本発明は、上述の問題点に鑑みて為さ
れたもので、その目的とするところは発光素子や、受光
素子を増加させることなく、幅広いエリアを設定できる
光電装置を提供するにある。
のような場合、多くの発光素子1や受光素子3を必要と
し、光電装置が大型化すればその素子数も増加するとい
う問題があった。本発明は、上述の問題点に鑑みて為さ
れたもので、その目的とするところは発光素子や、受光
素子を増加させることなく、幅広いエリアを設定できる
光電装置を提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、周壁の一部を光透光性とし、その他の
周壁内面を反射面に形成した筒体の投光器本体及び受光
器本体を用い、投光器本体及び受光器本体の両端開口を
閉塞する周壁の内面の一部に沿うように投光素子若しく
は受光素子を配置し、光透光性の周壁部位を対向させた
ものである。
達成するために、周壁の一部を光透光性とし、その他の
周壁内面を反射面に形成した筒体の投光器本体及び受光
器本体を用い、投光器本体及び受光器本体の両端開口を
閉塞する周壁の内面の一部に沿うように投光素子若しく
は受光素子を配置し、光透光性の周壁部位を対向させた
ものである。
【0005】尚先部が細くなるように突出させた投光器
本体及び受光器本体の周壁部の壁部の先端壁を光透光性
としても良い。
本体及び受光器本体の周壁部の壁部の先端壁を光透光性
としても良い。
【0006】
【作用】而して、本発明によれば、周壁の一部を光透光
性とし、その他の周壁内面を反射面に形成した筒体の投
光器本体及び受光器本体を用い、投光器本体及び受光器
本体の両端開口を閉塞する周壁の内面の一部に沿うよう
に投光素子若しくは受光素子を配置し、光透光性の周壁
部位を対向させることにより、投光器本体では発光素子
の光を内面の反射面で反射させて光透光性の周壁から投
光させることができ、また受光器本体では光透光性の周
壁から入力した光を内面の反射面で反射させて受光素子
に受光させることができるため、数少ない発光素子で、
幅広い投光エリアを確保し、また数少ない受光素子で幅
広いエリアの光を受光することができることになる。
性とし、その他の周壁内面を反射面に形成した筒体の投
光器本体及び受光器本体を用い、投光器本体及び受光器
本体の両端開口を閉塞する周壁の内面の一部に沿うよう
に投光素子若しくは受光素子を配置し、光透光性の周壁
部位を対向させることにより、投光器本体では発光素子
の光を内面の反射面で反射させて光透光性の周壁から投
光させることができ、また受光器本体では光透光性の周
壁から入力した光を内面の反射面で反射させて受光素子
に受光させることができるため、数少ない発光素子で、
幅広い投光エリアを確保し、また数少ない受光素子で幅
広いエリアの光を受光することができることになる。
【0007】尚先部が細くなるように突出させた投光器
本体及び受光器本体の周壁部の壁部の先端壁を光透光性
とすれば、集中した光ビームの投受光が行え、光の拡散
が無くなって光使用の効率が向上する。
本体及び受光器本体の周壁部の壁部の先端壁を光透光性
とすれば、集中した光ビームの投受光が行え、光の拡散
が無くなって光使用の効率が向上する。
【0008】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。
(実施例1)図1は本実施例の分解斜視図を示してお
り、投光器本体2及び受光器本体4は共に水平断面がコ
状の周壁5及びその前方開口に被着される光透光性材か
らなる周壁6と、これら周壁5、6で形成される角筒体
の両端開口を閉塞する周壁7、8とで箱状に形成された
もので、投光器本体2では周壁5、7、8の内面に鏡
9、10、11を貼設している。また受光器本体2では
周壁5の内面に鏡9を貼設している。勿論周壁7、8の
内面に鏡を貼り付ても良い。
り、投光器本体2及び受光器本体4は共に水平断面がコ
状の周壁5及びその前方開口に被着される光透光性材か
らなる周壁6と、これら周壁5、6で形成される角筒体
の両端開口を閉塞する周壁7、8とで箱状に形成された
もので、投光器本体2では周壁5、7、8の内面に鏡
9、10、11を貼設している。また受光器本体2では
周壁5の内面に鏡9を貼設している。勿論周壁7、8の
内面に鏡を貼り付ても良い。
【0009】そして投光器本体2の周壁7、8には外部
より発光素子1を夫々挿入して内部の鏡10、11面部
位に配置するための挿入孔12、13を設けている。一
方受光器本体4の周壁7、8の鏡10、11面部位には
夫々受光素子3を配設してある。而して投光器本体2
と、受光器本体4とを、互いの光透光性材の周壁6の面
同士を対向させて配置することにより、光電装置を構築
する。
より発光素子1を夫々挿入して内部の鏡10、11面部
位に配置するための挿入孔12、13を設けている。一
方受光器本体4の周壁7、8の鏡10、11面部位には
夫々受光素子3を配設してある。而して投光器本体2
と、受光器本体4とを、互いの光透光性材の周壁6の面
同士を対向させて配置することにより、光電装置を構築
する。
【0010】而して投光器本体2内では発光素子1、1
から出た光が、内部の鏡9〜11で反射して光透光性の
周壁6より投光される。この投光された光は受光器本体
2の周壁6より内部に入り、内部の鏡9〜11で反射し
て受光素子3、3に受光されることになる。この投光さ
れた光が遮光或いは受光されたときに光電装置から出力
される信号は制御、警報等に使用される。
から出た光が、内部の鏡9〜11で反射して光透光性の
周壁6より投光される。この投光された光は受光器本体
2の周壁6より内部に入り、内部の鏡9〜11で反射し
て受光素子3、3に受光されることになる。この投光さ
れた光が遮光或いは受光されたときに光電装置から出力
される信号は制御、警報等に使用される。
【0011】(実施例2)上記実施例では鏡を用いて反
射面を形成しているが、図2に示すように9投光器本体
2、受光器本体4全体をアクリル樹脂等で形成して、光
透光性を必要とする周壁6以外の内周面に反射率の高い
白色の塗料を塗布して反射面を形成しても良い。
射面を形成しているが、図2に示すように9投光器本体
2、受光器本体4全体をアクリル樹脂等で形成して、光
透光性を必要とする周壁6以外の内周面に反射率の高い
白色の塗料を塗布して反射面を形成しても良い。
【0012】また白色の塗料の代わりにアルミニュウム
を蒸着して反射面を形成しても良い。 (実施例3)上記実施例1では投光器本体2及び受光器
本体4を直方体としているが、本実施例2では図3に示
すように投光器本体2の光透光性を備える周壁6の両側
周壁の間隔を先部に向けて段々と細くすることにより、
投光器本体2から投光される光を集中させるようにして
いる。この場合、投光器本体2に合わせて図4に示すよ
うに受光器本体3の光透光性を備える周壁6の両側周壁
の間隔を先部に向けて段々と細くし、集中した投光ビー
ムのみを受光できるようにする。
を蒸着して反射面を形成しても良い。 (実施例3)上記実施例1では投光器本体2及び受光器
本体4を直方体としているが、本実施例2では図3に示
すように投光器本体2の光透光性を備える周壁6の両側
周壁の間隔を先部に向けて段々と細くすることにより、
投光器本体2から投光される光を集中させるようにして
いる。この場合、投光器本体2に合わせて図4に示すよ
うに受光器本体3の光透光性を備える周壁6の両側周壁
の間隔を先部に向けて段々と細くし、集中した投光ビー
ムのみを受光できるようにする。
【0013】ところで、上記各実施例の投光器本体2
と、受光器本体3とは互いに対向させることで受光を行
うようにしているが、図5に示すように投光ビームを天
井に向けて投光し、天井部に設けた中継装置15の受光
部13で一旦受光し、その後受光信号を増幅等した後、
投光部14で、受光器本体3へ中継伝送するようにして
も良く、この場合広い部屋や、場所での使用と、投光器
本体2の壁面取付けを可能とする。
と、受光器本体3とは互いに対向させることで受光を行
うようにしているが、図5に示すように投光ビームを天
井に向けて投光し、天井部に設けた中継装置15の受光
部13で一旦受光し、その後受光信号を増幅等した後、
投光部14で、受光器本体3へ中継伝送するようにして
も良く、この場合広い部屋や、場所での使用と、投光器
本体2の壁面取付けを可能とする。
【0014】
【発明の効果】本発明は周壁の一部を光透光性とし、そ
の他の周壁内面を反射面に形成した筒体の投光器本体及
び受光器本体を用い、投光器本体及び受光器本体の両端
開口を閉塞する周壁の内面の一部に沿うように投光素子
若しくは受光素子を配置し、光透光性の周壁部位を対向
させるから、投光器本体では発光素子の光を内面の反射
面で反射させて光透光性の周壁から投光させることがで
き、また受光器本体では光透光性の周壁から入力した光
を内面の反射面で反射させて受光素子に受光させること
ができるため、数少ない発光素子で、幅広い投光エリア
を確保し、また数少ない受光素子で幅広いエリアの光を
受光することができるものであって、発光素子、受光素
子の数が少なくなるから、コストダウンが図れるという
効果がある。
の他の周壁内面を反射面に形成した筒体の投光器本体及
び受光器本体を用い、投光器本体及び受光器本体の両端
開口を閉塞する周壁の内面の一部に沿うように投光素子
若しくは受光素子を配置し、光透光性の周壁部位を対向
させるから、投光器本体では発光素子の光を内面の反射
面で反射させて光透光性の周壁から投光させることがで
き、また受光器本体では光透光性の周壁から入力した光
を内面の反射面で反射させて受光素子に受光させること
ができるため、数少ない発光素子で、幅広い投光エリア
を確保し、また数少ない受光素子で幅広いエリアの光を
受光することができるものであって、発光素子、受光素
子の数が少なくなるから、コストダウンが図れるという
効果がある。
【0015】また先部が細くなるように突出させた投光
器本体及び受光器本体の周壁部の壁部の先端壁を光透光
性とすることにより、集中した光ビームの投受光が行
え、光の拡散が無くなって光使用の効率が向上するとい
う効果がある。
器本体及び受光器本体の周壁部の壁部の先端壁を光透光
性とすることにより、集中した光ビームの投受光が行
え、光の拡散が無くなって光使用の効率が向上するとい
う効果がある。
【図1】本発明の実施例の分解斜視図である。
【図2】本発明の実施例2の斜視図である。
【図3】本発明の実施例3の投光器本体の斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明の実施例3の受光器本体の斜視図であ
る。
る。
【図5】本発明の応用例の概略構成図である。
【図6】従来例の概略構成図である。
1 発光素子
2 投光器
3 受光素子
4 受光器
5 周壁
6 周壁
7 周壁
8 周壁
9 鏡
10 鏡
11 鏡
Claims (2)
- 【請求項1】周壁の一部を光透光性とし、その他の周壁
内面を反射面に形成した筒体の投光器本体及び受光器本
体を用い、投光器本体及び受光器本体の両端開口を閉塞
する周壁の内面の一部に沿うように投光素子若しくは受
光素子を配置し、光透光性の周壁部位を対向させること
を特徴とする光電装置。 - 【請求項2】先部が細くなるように突出させた投光器本
体及び受光器本体の周壁部の壁部の先端壁を光透光性と
したことを特徴とする請求項1記載の光電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185065A JPH0527046A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 光電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185065A JPH0527046A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 光電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527046A true JPH0527046A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16164196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3185065A Withdrawn JPH0527046A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 光電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527046A (ja) |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP3185065A patent/JPH0527046A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |