JPH05270653A - 連続搬送コンベヤからの荷下し方法及びその為の装置 - Google Patents
連続搬送コンベヤからの荷下し方法及びその為の装置Info
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- JPH05270653A JPH05270653A JP4219658A JP21965892A JPH05270653A JP H05270653 A JPH05270653 A JP H05270653A JP 4219658 A JP4219658 A JP 4219658A JP 21965892 A JP21965892 A JP 21965892A JP H05270653 A JPH05270653 A JP H05270653A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/82—Rotary or reciprocating members for direct action on articles or materials, e.g. pushers, rakes, shovels
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Abstract
(57)【要約】
【目的】複数の製品を一定速度で搬送する連続搬送コン
ベヤからコンベヤの所定の通路に沿った固定の位置に配
置されている通路が規定する荷下ろし位置へと連続的に
製品を荷下ろしすることが出来て生産性向上をもたら
し、低価格で信頼性が高い連続搬送コンベヤからの荷下
し方法及びその装置を提供することである。 【構成】連続搬送コンベヤ3と通路18との間に配置さ
れた補助座体37とコンベヤに対し補助座体とは反対側
に配置された押し出し部材33とをコンベヤ上の座体8
の移動軌跡に沿いコンベヤの搬送速度と同じ速度で移動
させてコンベヤ上の個々の座体と直線状に配置させ補助
座体と押し出し部材とが通路に対し直線状に配置される
荷下ろし位置へ移動させるとともに荷下ろし位置から移
動させる第1の操作装置28と、押し出し部材を所定の
速度で対応する座体を介して通路に向かわせるとともに
通路から移動させる第2の操作装置31と、を備えてい
る。
ベヤからコンベヤの所定の通路に沿った固定の位置に配
置されている通路が規定する荷下ろし位置へと連続的に
製品を荷下ろしすることが出来て生産性向上をもたら
し、低価格で信頼性が高い連続搬送コンベヤからの荷下
し方法及びその装置を提供することである。 【構成】連続搬送コンベヤ3と通路18との間に配置さ
れた補助座体37とコンベヤに対し補助座体とは反対側
に配置された押し出し部材33とをコンベヤ上の座体8
の移動軌跡に沿いコンベヤの搬送速度と同じ速度で移動
させてコンベヤ上の個々の座体と直線状に配置させ補助
座体と押し出し部材とが通路に対し直線状に配置される
荷下ろし位置へ移動させるとともに荷下ろし位置から移
動させる第1の操作装置28と、押し出し部材を所定の
速度で対応する座体を介して通路に向かわせるとともに
通路から移動させる第2の操作装置31と、を備えてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、連続搬送コンベヤか
ら製品を荷下ろしする方法及びその為の装置に関係して
おり、特に、複数の製品を所定の通路に沿い実質的に一
定の速度で搬送している連続搬送コンベヤから上記所定
の通路に沿った固定の位置に配置され連続搬送コンベヤ
及び好ましくはさらなるコンベヤの入口に対向している
通路により規定されている荷下ろし位置へと製品を荷下
ろしする方法及びその為の装置に関係している。
ら製品を荷下ろしする方法及びその為の装置に関係して
おり、特に、複数の製品を所定の通路に沿い実質的に一
定の速度で搬送している連続搬送コンベヤから上記所定
の通路に沿った固定の位置に配置され連続搬送コンベヤ
及び好ましくはさらなるコンベヤの入口に対向している
通路により規定されている荷下ろし位置へと製品を荷下
ろしする方法及びその為の装置に関係している。
【0002】
【従来の技術】上述した如き方法及び装置は、例えば紙
巻煙草製造装置の包装装置において使用されている。
巻煙草製造装置の包装装置において使用されている。
【0003】従来の紙巻煙草包装装置は、略直角に交わ
る所定の位置で協働する第1及び第2のコンベヤと第2
のコンベヤの一部に対向した入口通路を有している第3
のコンベヤとを含むコンベヤ装置を備えている。
る所定の位置で協働する第1及び第2のコンベヤと第2
のコンベヤの一部に対向した入口通路を有している第3
のコンベヤとを含むコンベヤ装置を備えている。
【0004】通常、第1のコンベヤは多数の周囲座体を
有している包装輪により構成されていて、包装輪が自身
の回転中心軸の回りに回転すると多数の周囲座体が積み
込み位置を通過し、積み込み位置において多数の周囲座
体の夫々には包装素材と予め所定の本数にまとめられて
いる紙巻煙草とが供給される。
有している包装輪により構成されていて、包装輪が自身
の回転中心軸の回りに回転すると多数の周囲座体が積み
込み位置を通過し、積み込み位置において多数の周囲座
体の夫々には包装素材と予め所定の本数にまとめられて
いる紙巻煙草とが供給される。
【0005】個々の包装素材は上記所定本数の紙巻煙草
が周囲座体の内部に挿入された時に上記所定本数の紙巻
煙草の周囲で部分的に略U字状に折り曲げられ、要求に
従って感湿性接着剤が塗布され、そして包装輪により序
々に半製品の包みへと折り曲げられ、通常は半製品の包
みが包装輪から第2のコンベヤ上の個々の座体へと移送
される途中で最終折り曲げ操作により完全な包みに仕上
げられる。
が周囲座体の内部に挿入された時に上記所定本数の紙巻
煙草の周囲で部分的に略U字状に折り曲げられ、要求に
従って感湿性接着剤が塗布され、そして包装輪により序
々に半製品の包みへと折り曲げられ、通常は半製品の包
みが包装輪から第2のコンベヤ上の個々の座体へと移送
される途中で最終折り曲げ操作により完全な包みに仕上
げられる。
【0006】通常、第2のコンベヤは安定コンベヤによ
り構成されていて、これに沿って個々の包みの感湿性接
着剤塗布部分が少なくとも部分的に乾燥されて包みのし
っかりした形状が得られる。
り構成されていて、これに沿って個々の包みの感湿性接
着剤塗布部分が少なくとも部分的に乾燥されて包みのし
っかりした形状が得られる。
【0007】通常、第3のコンベヤは乾燥コンベヤによ
り構成されていて、接着材料を完全に乾かすのに十分な
長さを有している。
り構成されていて、接着材料を完全に乾かすのに十分な
長さを有している。
【0008】上述した如き従来の包装装置では通常、第
2のコンベヤは間欠的に動作され、第2のコンベヤの一
回の移動から次回の移動までの間に第2のコンベヤから
第3のコンベヤの入口通路への包みの移動が行われるの
で、この移動に困難が生じていない。
2のコンベヤは間欠的に動作され、第2のコンベヤの一
回の移動から次回の移動までの間に第2のコンベヤから
第3のコンベヤの入口通路への包みの移動が行われるの
で、この移動に困難が生じていない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の紙巻煙草包装装置における第2のコンベヤの間
欠的な動作は従来の紙巻煙草包装装置の生産性向上の障
害となっている。
た従来の紙巻煙草包装装置における第2のコンベヤの間
欠的な動作は従来の紙巻煙草包装装置の生産性向上の障
害となっている。
【0010】この発明は上記事情の下でなされ、この発
明の目的は、複数の製品を所定の通路に沿い実質的に一
定の速度で搬送している連続搬送コンベヤから上記所定
の通路に沿った固定の位置に配置され連続搬送コンベヤ
及び好ましくはさらなるコンベヤの入口に対向している
通路により規定されている荷下ろし位置へと連続的に製
品を荷下ろしすることが出来て連続搬送コンベヤを使用
する装置に生産性向上をもたらすことが出来、しかも低
価格で信頼性が高い連続搬送コンベヤからの荷下し方法
及びその為の装置を提供することである。
明の目的は、複数の製品を所定の通路に沿い実質的に一
定の速度で搬送している連続搬送コンベヤから上記所定
の通路に沿った固定の位置に配置され連続搬送コンベヤ
及び好ましくはさらなるコンベヤの入口に対向している
通路により規定されている荷下ろし位置へと連続的に製
品を荷下ろしすることが出来て連続搬送コンベヤを使用
する装置に生産性向上をもたらすことが出来、しかも低
価格で信頼性が高い連続搬送コンベヤからの荷下し方法
及びその為の装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
為に、この発明に従った連続搬送コンベヤからの荷下し
方法では:個々の座体中で連続搬送コンベヤにより搬送
されている製品が、連続搬送コンベヤの所定の部分の固
定された位置に配置されている通路と連続搬送コンベヤ
との間に配置され連続搬送コンベヤの移動軌跡に沿い連
続搬送コンベヤと同じ速度で移動し連続搬送コンベヤ上
の座体と選択的に直線状に配置される補助座体と、連続
搬送コンベヤに対し補助座体とは反対の側に配置され補
助座体と常に直線状に配置される押し出し部材と、を使
用して連続搬送コンベヤから通路を介して下ろされ;補
助座体を通路及び押し出し部材と直線上に配置させる工
程と;座体を通過して押し出し部材を移動させ、座体か
ら補助座体中へと製品を移動させる工程と;補助座体を
通路と直線状に配置されている荷下ろし位置に停止させ
る工程と;押し出し部材を所定の速度でさらに移動させ
て補助座体から通路中へと製品を移動させる工程と;を
備えたことを特徴としている。
為に、この発明に従った連続搬送コンベヤからの荷下し
方法では:個々の座体中で連続搬送コンベヤにより搬送
されている製品が、連続搬送コンベヤの所定の部分の固
定された位置に配置されている通路と連続搬送コンベヤ
との間に配置され連続搬送コンベヤの移動軌跡に沿い連
続搬送コンベヤと同じ速度で移動し連続搬送コンベヤ上
の座体と選択的に直線状に配置される補助座体と、連続
搬送コンベヤに対し補助座体とは反対の側に配置され補
助座体と常に直線状に配置される押し出し部材と、を使
用して連続搬送コンベヤから通路を介して下ろされ;補
助座体を通路及び押し出し部材と直線上に配置させる工
程と;座体を通過して押し出し部材を移動させ、座体か
ら補助座体中へと製品を移動させる工程と;補助座体を
通路と直線状に配置されている荷下ろし位置に停止させ
る工程と;押し出し部材を所定の速度でさらに移動させ
て補助座体から通路中へと製品を移動させる工程と;を
備えたことを特徴としている。
【0012】なお上述したこの発明に従った連続搬送コ
ンベヤからの荷下し方法では:前記通路が、前記所定の
速度よりも遅い速度で移動するもう1つのコンベヤの入
口を規定しており、前記押し出し部材により前記補助座
体から連続して排出された複数の製品を少なくとも一時
的には前記所定の速度と同じ速度で上記もう1つのコン
ベヤの入口部に沿い供給し上記もう1つのコンベヤの出
口部に向かい搬送させる工程をさらに備えている、こと
が好ましい。
ンベヤからの荷下し方法では:前記通路が、前記所定の
速度よりも遅い速度で移動するもう1つのコンベヤの入
口を規定しており、前記押し出し部材により前記補助座
体から連続して排出された複数の製品を少なくとも一時
的には前記所定の速度と同じ速度で上記もう1つのコン
ベヤの入口部に沿い供給し上記もう1つのコンベヤの出
口部に向かい搬送させる工程をさらに備えている、こと
が好ましい。
【0013】上述した目的を達成する為に、この発明に
従った連続搬送コンベヤからの荷下し装置は:複数の製
品を個々に受け入れる複数の座体を有した連続搬送コン
ベヤの複数の座体から連続搬送コンベヤの所定の部分の
固定された位置に配置されている通路へと製品を荷下ろ
しするものであり:連続搬送コンベヤと通路との間に配
置された補助座体と;連続搬送コンベヤに対して補助座
体とは反対の側に配置された押し出し部材と;補助座体
と押し出し部材とを複数の座体の移動軌跡に沿い連続搬
送コンベヤの搬送速度と同じ速度で移動させて連続搬送
コンベヤ上の個々の座体と選択的に直線状に配置させ、
補助座体と押し出し部材とが通路に対して直線状に配置
される荷下ろし位置へ移動させるとともに荷下ろし位置
から移動させる第1の操作手段と;押し出し部材を所定
の速度で対応する座体を介して通路に向かわせるととも
に通路から移動させる第2の操作手段と;を備えたこと
を特徴としている。
従った連続搬送コンベヤからの荷下し装置は:複数の製
品を個々に受け入れる複数の座体を有した連続搬送コン
ベヤの複数の座体から連続搬送コンベヤの所定の部分の
固定された位置に配置されている通路へと製品を荷下ろ
しするものであり:連続搬送コンベヤと通路との間に配
置された補助座体と;連続搬送コンベヤに対して補助座
体とは反対の側に配置された押し出し部材と;補助座体
と押し出し部材とを複数の座体の移動軌跡に沿い連続搬
送コンベヤの搬送速度と同じ速度で移動させて連続搬送
コンベヤ上の個々の座体と選択的に直線状に配置させ、
補助座体と押し出し部材とが通路に対して直線状に配置
される荷下ろし位置へ移動させるとともに荷下ろし位置
から移動させる第1の操作手段と;押し出し部材を所定
の速度で対応する座体を介して通路に向かわせるととも
に通路から移動させる第2の操作手段と;を備えたこと
を特徴としている。
【0014】なお上述したこの発明に従った連続搬送コ
ンベヤからの荷下し装置では:通路により入口を規定さ
れたもう1つのコンベヤをさらに備えており、もう1つ
のコンベヤは相互に同軸である入口コンベヤと排出コン
ベヤとを含んでいて、排出コンベヤの搬送速度は前記所
定の速度よりも遅く、入口コンベヤは通路の近傍に配置
されていてその搬送速度は前記所定の速度と少なくとも
一時的には同じであり、押し出し部材により補助座体か
ら連続して排出された複数の製品を受け入れ排出コンベ
ヤに向かい搬送する、ことが好ましい。
ンベヤからの荷下し装置では:通路により入口を規定さ
れたもう1つのコンベヤをさらに備えており、もう1つ
のコンベヤは相互に同軸である入口コンベヤと排出コン
ベヤとを含んでいて、排出コンベヤの搬送速度は前記所
定の速度よりも遅く、入口コンベヤは通路の近傍に配置
されていてその搬送速度は前記所定の速度と少なくとも
一時的には同じであり、押し出し部材により補助座体か
ら連続して排出された複数の製品を受け入れ排出コンベ
ヤに向かい搬送する、ことが好ましい。
【0015】
【作用】上述した如く構成されたことを特徴とするこの
発明に従った連続搬送コンベヤからの荷下し方法では個
々の座体中で連続搬送コンベヤにより搬送されている製
品が、連続搬送コンベヤの所定の部分の固定された位置
に配置されている通路と連続搬送コンベヤとの間に配置
され連続搬送コンベヤの移動軌跡に沿い連続搬送コンベ
ヤと同じ速度で移動し連続搬送コンベヤ上の座体と選択
的に直線状に配置される補助座体と、連続搬送コンベヤ
に対し補助座体とは反対の側に配置され補助座体と常に
直線状に配置される押し出し部材と、を使用して連続搬
送コンベヤから通路を介して下ろされる。ここにおいて
補助座体と通路及び押し出し部材とがまず最初に直線上
に配置され、次に押し出し部材が座体を通過して移動さ
れて座体から補助座体中へと製品が移動される。さらに
補助座体は通路と直線状に配置されている荷下ろし位置
に停止され、押し出し部材を所定の速度でさらに移動さ
せることにより補助座体から通路中へと製品が移動され
る。
発明に従った連続搬送コンベヤからの荷下し方法では個
々の座体中で連続搬送コンベヤにより搬送されている製
品が、連続搬送コンベヤの所定の部分の固定された位置
に配置されている通路と連続搬送コンベヤとの間に配置
され連続搬送コンベヤの移動軌跡に沿い連続搬送コンベ
ヤと同じ速度で移動し連続搬送コンベヤ上の座体と選択
的に直線状に配置される補助座体と、連続搬送コンベヤ
に対し補助座体とは反対の側に配置され補助座体と常に
直線状に配置される押し出し部材と、を使用して連続搬
送コンベヤから通路を介して下ろされる。ここにおいて
補助座体と通路及び押し出し部材とがまず最初に直線上
に配置され、次に押し出し部材が座体を通過して移動さ
れて座体から補助座体中へと製品が移動される。さらに
補助座体は通路と直線状に配置されている荷下ろし位置
に停止され、押し出し部材を所定の速度でさらに移動さ
せることにより補助座体から通路中へと製品が移動され
る。
【0016】上述した如く構成されたことを特徴とする
この発明に従った連続搬送コンベヤからの荷下し装置で
は、複数の製品を個々に受け入れる複数の座体を有した
連続搬送コンベヤの複数の座体から連続搬送コンベヤの
所定の部分の固定された位置に配置されている通路へと
製品が荷下ろしされるが、まず最初に連続搬送コンベヤ
と通路との間に配置された補助座体と連続搬送コンベヤ
に対して補助座体とは反対の側に配置された押し出し部
材とを複数の座体の移動軌跡に沿い連続搬送コンベヤの
搬送速度と同じ速度で移動させて連続搬送コンベヤ上の
個々の座体と選択的に直線状に配置させる。次に補助座
体と押し出し部材とを通路に対して直線状に配置される
荷下ろし位置へと第1の操作手段により移動させ、さら
に第2の操作手段により押し出し部材が所定の速度で対
応する座体を介して通路に向かわせられるとともに通路
から移動させられる。
この発明に従った連続搬送コンベヤからの荷下し装置で
は、複数の製品を個々に受け入れる複数の座体を有した
連続搬送コンベヤの複数の座体から連続搬送コンベヤの
所定の部分の固定された位置に配置されている通路へと
製品が荷下ろしされるが、まず最初に連続搬送コンベヤ
と通路との間に配置された補助座体と連続搬送コンベヤ
に対して補助座体とは反対の側に配置された押し出し部
材とを複数の座体の移動軌跡に沿い連続搬送コンベヤの
搬送速度と同じ速度で移動させて連続搬送コンベヤ上の
個々の座体と選択的に直線状に配置させる。次に補助座
体と押し出し部材とを通路に対して直線状に配置される
荷下ろし位置へと第1の操作手段により移動させ、さら
に第2の操作手段により押し出し部材が所定の速度で対
応する座体を介して通路に向かわせられるとともに通路
から移動させられる。
【0017】
【実施例】以下この発明の実施例を添付の図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0018】側面図である図1及び図2において参照符
号1は、イタリア特許出願第B091A000019号
に記載された形式の紙巻煙草包装装置を指摘している。
号1は、イタリア特許出願第B091A000019号
に記載された形式の紙巻煙草包装装置を指摘している。
【0019】紙巻煙草包装装置1は環状コンベヤ3を含
む出口部2を備えている。環状コンベヤ3のベルト4は
図1の紙面に対して平行に延出した直線部分5を有して
おり、幅方向が紙面から略垂直に立ち上がっている。直
線部分5の下端部は包装輪(図示しない)の外縁に対向
して配置されており、図1に矢印6で示す下方に包装輪
の表面速度と実質的に等しい絶対値の速度で連続して走
行する。
む出口部2を備えている。環状コンベヤ3のベルト4は
図1の紙面に対して平行に延出した直線部分5を有して
おり、幅方向が紙面から略垂直に立ち上がっている。直
線部分5の下端部は包装輪(図示しない)の外縁に対向
して配置されており、図1に矢印6で示す下方に包装輪
の表面速度と実質的に等しい絶対値の速度で連続して走
行する。
【0020】包装輪は所定の本数の紙巻煙草7の包みを
ベルト4上にベルト4に沿って等間隔で配置されている
複数の座体8の夫々に連続的に供給する。複数の座体8
の夫々はベルト4に連結されベルト4を横切るよう延出
している略4角形状の連結板9(図3を参照)を有して
おり、連結板9は複数の座体8の夫々をベルト4から突
出した状態に支持している。
ベルト4上にベルト4に沿って等間隔で配置されている
複数の座体8の夫々に連続的に供給する。複数の座体8
の夫々はベルト4に連結されベルト4を横切るよう延出
している略4角形状の連結板9(図3を参照)を有して
おり、連結板9は複数の座体8の夫々をベルト4から突
出した状態に支持している。
【0021】個々の座体8はベルト4の長手方向に対し
て直交する長手方向軸を有した略4角形状のフレーム1
0により実質的に規定されていて、ベルト4に対して平
行な2つの肩11及び12により規定された2つの短い
側部とベルト4を横切る方向に配置された2つの横断部
材13及び14により規定された2つの長い側部と包み
7の為の支持表面を規定している玉縁15とを有してお
り、2つの短い側部の一方の肩12が連結板9に一体的
に連結されている。
て直交する長手方向軸を有した略4角形状のフレーム1
0により実質的に規定されていて、ベルト4に対して平
行な2つの肩11及び12により規定された2つの短い
側部とベルト4を横切る方向に配置された2つの横断部
材13及び14により規定された2つの長い側部と包み
7の為の支持表面を規定している玉縁15とを有してお
り、2つの短い側部の一方の肩12が連結板9に一体的
に連結されている。
【0022】個々の包み7は包装輪から個々の座体8へ
と移送され、包み7の2つの端壁7A(図3)が個々の
座体8の2つの肩11及び12に接触され包み7の幅が
狭い方の2つの長手方向壁7Bが個々の座体8の2つの
横断部材13及び14に接触される。
と移送され、包み7の2つの端壁7A(図3)が個々の
座体8の2つの肩11及び12に接触され包み7の幅が
狭い方の2つの長手方向壁7Bが個々の座体8の2つの
横断部材13及び14に接触される。
【0023】より詳細に説明すると、前述の紙巻煙草包
装装置では、個々の包み7の幅が狭い方の2つの長手方
向壁7Bは2つの舌片(図示しない)を一方が他方の上
に重なるよう折り曲げることにより規定されていて、個
々の包み7が座体8の中に挿入された時に外側の舌片が
内側の舌片上に折り曲げられる。
装装置では、個々の包み7の幅が狭い方の2つの長手方
向壁7Bは2つの舌片(図示しない)を一方が他方の上
に重なるよう折り曲げることにより規定されていて、個
々の包み7が座体8の中に挿入された時に外側の舌片が
内側の舌片上に折り曲げられる。
【0024】この目的の為に2つの横断部材13及び1
4は丸められた内側縁を提供しており、個々の座体8の
中に配置される最終的に折り畳まれた包み7の為のスピ
ンドルとして機能する。
4は丸められた内側縁を提供しており、個々の座体8の
中に配置される最終的に折り畳まれた包み7の為のスピ
ンドルとして機能する。
【0025】個々の座体8の中に配置された最終的に折
り畳まれた包み7では、2つの長手方向壁7Bの中の外
側に位置した舌片(図示しない)の自由側縁がベルト4
に対して外側を向いている。
り畳まれた包み7では、2つの長手方向壁7Bの中の外
側に位置した舌片(図示しない)の自由側縁がベルト4
に対して外側を向いている。
【0026】矢印6で示すベルト4の走行方向において
一方の横断部材13よりも上流に位置した他方の横断部
材14は、図1に示す如く、中央開口16により2つの
部分に分割されている。
一方の横断部材13よりも上流に位置した他方の横断部
材14は、図1に示す如く、中央開口16により2つの
部分に分割されている。
【0027】荷下ろし場所17においてベルト4の直線
部分5の頂縁部は直線部分5の平面と直交する方向20
(図2)に延出している乾燥コンベヤ19(図2)の入
口通路18に対向して配置されており、乾燥コンベヤ1
9は、図2に示す如く、入口コンベヤ21と入口コンベ
ヤ21及び入口通路18に対して同軸な排出コンベヤ2
2とを備え入口通路18を介して連続的に挿入された複
数の包み7の列23を矢印20で示す方向に供給する。
部分5の頂縁部は直線部分5の平面と直交する方向20
(図2)に延出している乾燥コンベヤ19(図2)の入
口通路18に対向して配置されており、乾燥コンベヤ1
9は、図2に示す如く、入口コンベヤ21と入口コンベ
ヤ21及び入口通路18に対して同軸な排出コンベヤ2
2とを備え入口通路18を介して連続的に挿入された複
数の包み7の列23を矢印20で示す方向に供給する。
【0028】入口通路18は入口コンベヤ21の入口端
の近傍に配置されていて、個々の座体8と実質的に同じ
形状及び寸法を有した略4角形状のフレーム24により
規定されている。
の近傍に配置されていて、個々の座体8と実質的に同じ
形状及び寸法を有した略4角形状のフレーム24により
規定されている。
【0029】図1の環状コンベヤ3及び図2の乾燥コン
ベヤ19及び包装輪(図示しない)に加えて、紙巻煙草
包装装置1の出口部2はまた荷下ろし場所17において
個々の座体8から包み7を荷下ろしする為の装置25を
備えている。
ベヤ19及び包装輪(図示しない)に加えて、紙巻煙草
包装装置1の出口部2はまた荷下ろし場所17において
個々の座体8から包み7を荷下ろしする為の装置25を
備えている。
【0030】装置25は2重動作線形操作装置28の出
力軸27に一体的に連結されている往復台26を備えて
おり、往復台26は出力軸27により図1に点線で示さ
れた休止位置と実線で示された動作位置との間で矢印6
に平行で矢印20(図2)とは直交する矢印29で示す
方向に移動する。
力軸27に一体的に連結されている往復台26を備えて
おり、往復台26は出力軸27により図1に点線で示さ
れた休止位置と実線で示された動作位置との間で矢印6
に平行で矢印20(図2)とは直交する矢印29で示す
方向に移動する。
【0031】上面図である図3及び図4においてより詳
細に示されている如く、往復台26は略U字形状をして
おり、ベルト4に対して入口通路18とは反対側に位置
した本体30を有している。本体30は2重動作線形操
作装置31を支持していて、2重動作線形操作装置31
の出力軸32は矢印20で示す方向と平行であり自由端
に押し出し部材33が取り付けられている。
細に示されている如く、往復台26は略U字形状をして
おり、ベルト4に対して入口通路18とは反対側に位置
した本体30を有している。本体30は2重動作線形操
作装置31を支持していて、2重動作線形操作装置31
の出力軸32は矢印20で示す方向と平行であり自由端
に押し出し部材33が取り付けられている。
【0032】図1に実線で示された動作位置における往
復台26は、押し出し部材33を荷下ろし場所17の入
口通路18と同軸で直線状に配置させる。往復台26は
また、ベルト4の直線部分5の平面に向かい出力軸32
とは平行に延出した腕34もまた備えている。
復台26は、押し出し部材33を荷下ろし場所17の入
口通路18と同軸で直線状に配置させる。往復台26は
また、ベルト4の直線部分5の平面に向かい出力軸32
とは平行に延出した腕34もまた備えている。
【0033】腕34の自由端には直線部分5と入口通路
18との間の隙間で腕34に直交する方向に延出してい
る付加物35が取り付けられており、付加物35は入口
通路18と実質的に同じ形状及び寸法の開口36を有し
ている。付加物35と開口36とは腕34により押し出
し部材33と永久に直線状に配置されるよう保持されて
いる補助座体37を規定している。
18との間の隙間で腕34に直交する方向に延出してい
る付加物35が取り付けられており、付加物35は入口
通路18と実質的に同じ形状及び寸法の開口36を有し
ている。付加物35と開口36とは腕34により押し出
し部材33と永久に直線状に配置されるよう保持されて
いる補助座体37を規定している。
【0034】図2に示されている如く、乾燥コンベヤ1
9の入口コンベヤ21は相互に対向して配置され複数の
包み7の幅が狭い方の2つの長手方向壁7Bに接触する
2つの環状ベルト38により規定されている。個々の環
状ベルト38は2つのプーリ39に巻き掛けられてお
り、2つのプーリ39のいずれか一方には補助座体37
と入口通路18との間の押し出し部材33の移動速度に
等しい一定の速度で環状ベルト38を走行させるよう動
力が伝達される。
9の入口コンベヤ21は相互に対向して配置され複数の
包み7の幅が狭い方の2つの長手方向壁7Bに接触する
2つの環状ベルト38により規定されている。個々の環
状ベルト38は2つのプーリ39に巻き掛けられてお
り、2つのプーリ39のいずれか一方には補助座体37
と入口通路18との間の押し出し部材33の移動速度に
等しい一定の速度で環状ベルト38を走行させるよう動
力が伝達される。
【0035】同様に、乾燥コンベヤ19の排出コンベヤ
22は相互に対向して配置され複数の包み7の幅が狭い
方の2つの長手方向壁7Bに接触する2つの環状ベルト
40により規定されている。個々の環状ベルト40は2
つのプーリ41(1つのみ示されている)に巻き掛けら
れており、2つのプーリ41のいずれか一方には入口コ
ンベヤ21の環状ベルト38の走行速度よりも遅い一定
の速度で環状ベルト40を走行させるよう動力が伝達さ
れる。
22は相互に対向して配置され複数の包み7の幅が狭い
方の2つの長手方向壁7Bに接触する2つの環状ベルト
40により規定されている。個々の環状ベルト40は2
つのプーリ41(1つのみ示されている)に巻き掛けら
れており、2つのプーリ41のいずれか一方には入口コ
ンベヤ21の環状ベルト38の走行速度よりも遅い一定
の速度で環状ベルト40を走行させるよう動力が伝達さ
れる。
【0036】なお環状ベルト38の速度は、入口コンベ
ヤ21が押し出し部材33の移動速度と同じ速度で押し
出し部材33から複数の包み7を受け取ることが出来る
とともに複数の包み7を排出コンベヤ22の入口へと排
出コンベヤ22の走行速度と同じ走行速度で供給するこ
とが出来るようにする為に、公知の可変速度機構(図示
しない)により変更させることが出来、環状ベルト38
の長さは一度に1つの包み7を入口コンベヤ21に沿い
供給することが出来ることが好ましい。
ヤ21が押し出し部材33の移動速度と同じ速度で押し
出し部材33から複数の包み7を受け取ることが出来る
とともに複数の包み7を排出コンベヤ22の入口へと排
出コンベヤ22の走行速度と同じ走行速度で供給するこ
とが出来るようにする為に、公知の可変速度機構(図示
しない)により変更させることが出来、環状ベルト38
の長さは一度に1つの包み7を入口コンベヤ21に沿い
供給することが出来ることが好ましい。
【0037】実際の使用においては、ベルト4の直線部
分5に沿い矢印6で示す方向に実質的に一定の速度で移
動している座体8が荷下ろし場所17に近ずいた時、2
重動作線形操作装置28が往復台26を操作して往復台
26を図1に点線で示す休止位置から実線で示す動作位
置へと移動させる。そのようにされた時、往復台26は
(図1に点線で示す休止位置で)座体8に並ばせられ、
押し出し部材33と押し出し部材33に直線状に配置さ
れている補助座体37とともに座体8の移動速度と同じ
速度で荷下ろし場所17に向かい移動する。
分5に沿い矢印6で示す方向に実質的に一定の速度で移
動している座体8が荷下ろし場所17に近ずいた時、2
重動作線形操作装置28が往復台26を操作して往復台
26を図1に点線で示す休止位置から実線で示す動作位
置へと移動させる。そのようにされた時、往復台26は
(図1に点線で示す休止位置で)座体8に並ばせられ、
押し出し部材33と押し出し部材33に直線状に配置さ
れている補助座体37とともに座体8の移動速度と同じ
速度で荷下ろし場所17に向かい移動する。
【0038】この間に座体8中の包み7は、座体8が荷
下ろし場所17に到達する以前に押し出し部材33によ
り座体8から補助座体37へと移動される。包み7が補
助座体37中に装着された後に往復台26は荷下ろし場
所17で停止され、押し出し部材33と補助座体37と
を入口通路18に対して直線状に配置させる。
下ろし場所17に到達する以前に押し出し部材33によ
り座体8から補助座体37へと移動される。包み7が補
助座体37中に装着された後に往復台26は荷下ろし場
所17で停止され、押し出し部材33と補助座体37と
を入口通路18に対して直線状に配置させる。
【0039】この時点で2重動作線形操作装置31の出
力軸32は座体8の開口16を介して座体8から離脱し
座体8は荷下ろし場所17から移動されるので、押し出
し部材33は前方への移動を継続させながら座体8から
包み7を乾燥コンベヤ19へと移動させる。
力軸32は座体8の開口16を介して座体8から離脱し
座体8は荷下ろし場所17から移動されるので、押し出
し部材33は前方への移動を継続させながら座体8から
包み7を乾燥コンベヤ19へと移動させる。
【0040】包み7が座体8から乾燥コンベヤ19へと
移動されると、次の座体8が休止位置へ到着するまでに
押し出し部材33と往復台26は2つの2重動作線形操
作装置31及び28により図1に点線で示す休止位置へ
と復帰される。
移動されると、次の座体8が休止位置へ到着するまでに
押し出し部材33と往復台26は2つの2重動作線形操
作装置31及び28により図1に点線で示す休止位置へ
と復帰される。
【0041】乾燥コンベヤ19において、複数の包み7
は入口コンベヤ21の1対の環状ベルト38の間で2つ
の長手方向壁7Bの中の外側に位置した舌片(図示しな
い)の自由縁(図示しない)を前方に向けた状態で矢印
20で示す方向に供給され、少なくとも最初は押し出し
部材33と同じ速度で走行する1対の環状ベルト38の
おかげで包み7の2つの長手方向壁7Bの中の外側に位
置した舌片と1対の環状ベルト38との間に摩擦を生じ
させない。この結果、1対の環状ベルト38の間で包み
7は自由縁(図示しない)を前方に向けた状態にありな
がら、2つの長手方向壁7Bの中の外側に位置した舌片
(図示しない)は内側に位置した舌片(図示しない)に
対して相対的に移動しない。
は入口コンベヤ21の1対の環状ベルト38の間で2つ
の長手方向壁7Bの中の外側に位置した舌片(図示しな
い)の自由縁(図示しない)を前方に向けた状態で矢印
20で示す方向に供給され、少なくとも最初は押し出し
部材33と同じ速度で走行する1対の環状ベルト38の
おかげで包み7の2つの長手方向壁7Bの中の外側に位
置した舌片と1対の環状ベルト38との間に摩擦を生じ
させない。この結果、1対の環状ベルト38の間で包み
7は自由縁(図示しない)を前方に向けた状態にありな
がら、2つの長手方向壁7Bの中の外側に位置した舌片
(図示しない)は内側に位置した舌片(図示しない)に
対して相対的に移動しない。
【0042】1対の環状ベルト38は入口通路18から
の複数の包み7の速やかな移動を生じさせるとともに、
これらを排出コンベヤ22の入口へと供給する。排出コ
ンベヤ22で複数の包み7は、排出コンベヤ22が入口
コンベヤ21よりも遅い速度で走行していることにより
相互に接触するよう蓄積される。
の複数の包み7の速やかな移動を生じさせるとともに、
これらを排出コンベヤ22の入口へと供給する。排出コ
ンベヤ22で複数の包み7は、排出コンベヤ22が入口
コンベヤ21よりも遅い速度で走行していることにより
相互に接触するよう蓄積される。
【0043】複数の包み7が入口コンベヤ21から排出
コンベヤ22へと移動される時、入口コンベヤ21の1
対の環状ベルト38が一定の速度で走行していると、複
数の包み7の減速が包み7の2つの長手方向壁7Bの中
の外側に位置した舌片と1対の環状ベルト38との間に
矢印20で示す方向に向かう摩擦を生じさせる。この摩
擦は2つの長手方向壁7Bの中の外側に位置した舌片
(図示しない)を内側に位置した舌片(図示しない)上
に効果的に適用させる。
コンベヤ22へと移動される時、入口コンベヤ21の1
対の環状ベルト38が一定の速度で走行していると、複
数の包み7の減速が包み7の2つの長手方向壁7Bの中
の外側に位置した舌片と1対の環状ベルト38との間に
矢印20で示す方向に向かう摩擦を生じさせる。この摩
擦は2つの長手方向壁7Bの中の外側に位置した舌片
(図示しない)を内側に位置した舌片(図示しない)上
に効果的に適用させる。
【図1】紙巻煙草包装装置に組み込まれたこの発明の実
施例に係る連続搬送コンベヤからの荷下し装置の一部を
示す側面図。
施例に係る連続搬送コンベヤからの荷下し装置の一部を
示す側面図。
【図2】図1の荷下し装置の残りの部分を示す側面図。
【図3】図1の荷下し装置の上記一部の上面図。
【図4】図1の荷下し装置の上記残りの部分の上面図。
3…環状コンベヤ(連続搬送コンベヤ)、7…包み(製
品)、8…座体、10…フレーム、16…中央開口、1
7…荷下ろし場所(荷下ろし位置)、18…入口通路、
19…乾燥コンベヤ(もう1つのコンベヤ)、21…入
口コンベヤ、22…排出コンベヤ、26…往復台(共通
支持体)、28…2重動作線形操作装置(第1の操作手
段)、31…2重動作線形操作装置(第2の操作手
段)、32…出力軸(可動ロッド)、37…補助座体、
33…押し出し部材。
品)、8…座体、10…フレーム、16…中央開口、1
7…荷下ろし場所(荷下ろし位置)、18…入口通路、
19…乾燥コンベヤ(もう1つのコンベヤ)、21…入
口コンベヤ、22…排出コンベヤ、26…往復台(共通
支持体)、28…2重動作線形操作装置(第1の操作手
段)、31…2重動作線形操作装置(第2の操作手
段)、32…出力軸(可動ロッド)、37…補助座体、
33…押し出し部材。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (10)
- 【請求項1】 個々の座体(8)中で連続搬送コンベヤ
(3)により搬送されている製品(7)が、連続搬送コ
ンベヤ(3)の所定の部分の固定された位置に配置され
ている通路(18)と連続搬送コンベヤ(3)との間に
配置され連続搬送コンベヤ(3)の移動軌跡に沿い連続
搬送コンベヤ(3)と同じ速度で移動し連続搬送コンベ
ヤ(3)上の座体(8)と選択的に直線状に配置される
補助座体(37)と、連続搬送コンベヤ(3)に対し補
助座体(37)とは反対の側に配置され補助座体(3
7)と常に直線状に配置される押し出し部材(33)
と、を使用して連続搬送コンベヤ(3)から通路(1
8)を介して下ろされ;補助座体(37)を通路(1
8)及び押し出し部材(33)と直線上に配置させる工
程と;座体(8)を通過して押し出し部材(33)を移
動させ、座体(8)から補助座体(37)中へと製品
(7)を移動させる工程と;補助座体(37)を通路
(18)と直線状に配置されている荷下ろし位置(1
7)に停止させる工程と;押し出し部材(33)を所定
の速度でさらに移動させて補助座体(37)から通路
(18)中へと製品(7)を移動させる工程と;を備え
たことを特徴とする連続搬送コンベヤからの荷下ろし方
法。 - 【請求項2】 前記通路(18)が、前記所定の速度よ
りも遅い速度で移動するもう1つのコンベヤ(19)の
入口を規定しており、 前記押し出し部材(33)により前記補助座体(37)
から連続して排出された複数の製品(7)を少なくとも
一時的には前記所定の速度と同じ速度で上記もう1つの
コンベヤ(19)の入口部(21)に沿い供給し上記も
う1つのコンベヤ(19)の出口部(22)に向かい搬
送させる工程をさらに備えている、 ことを特徴とする請求項1に記載の連続搬送コンベヤか
らの荷下ろし方法。 - 【請求項3】 複数の製品(7)を個々に受け入れる複
数の座体(8)を有した連続搬送コンベヤ(3)の複数
の座体(8)から連続搬送コンベヤ(3)の所定の部分
の固定された位置に配置されている通路(18)へと製
品(7)を荷下ろしするものであり:連続搬送コンベヤ
(3)と通路(18)との間に配置された補助座体(3
7)と;連続搬送コンベヤ(3)に対して補助座体(3
7)とは反対の側に配置された押し出し部材(33)
と;補助座体(37)と押し出し部材(33)とを複数
の座体(8)の移動軌跡に沿い連続搬送コンベヤ(3)
の搬送速度と同じ速度で移動させて連続搬送コンベヤ
(3)上の個々の座体(8)と選択的に直線状に配置さ
せ、補助座体(37)と押し出し部材(33)とが通路
(18)に対して直線状に配置される荷下ろし位置へ移
動させるとともに荷下ろし位置から移動させる第1の操
作手段(28)と;押し出し部材(33)を所定の速度
で対応する座体(8)を介して通路(18)に向かわせ
るとともに通路(18)から移動させる第2の操作手段
(31)と;を備えたことを特徴とする連続搬送コンベ
ヤからの荷下ろし装置。 - 【請求項4】 通路(18)により入口を規定されたも
う1つのコンベヤ(19)をさらに備えており、 もう1つのコンベヤ(19)は相互に同軸である入口コ
ンベヤ(21)と排出コンベヤ(22)とを含んでい
て、 排出コンベヤ(22)の搬送速度は前記所定の速度より
も遅く、 入口コンベヤ(21)は通路(18)の近傍に配置され
ていてその搬送速度は前記所定の速度と少なくとも一時
的には同じであり、押し出し部材(33)により補助座
体(37)から連続して排出された複数の製品(7)を
受け入れ排出コンベヤ(22)に向かい搬送する、 ことを特徴とする請求項3に記載の連続搬送コンベヤか
らの荷下ろし装置。 - 【請求項5】 第2の操作手段(31)が押し出し部材
(33)を操作する可動ロッド(32)を備えていて、 個々の座体(8)が、可動ロッド(32)に対応した開
口(16)を有し可動ロッド(32)に対して直交した
環状のフレーム(10)を含んでおり、 開口(16)は、可動ロッド(32)がフレーム(1
0)内に配置された第1の位置と可動ロッド(32)が
フレーム(10)の外側に配置された第2の位置との間
でフレーム(10)を横断するようフレーム(10)に
対して相対的に移動するのを許容する、 ことを特徴とする請求項3または請求項4のいずれかに
記載の連続搬送コンベヤからの荷下ろし装置。 - 【請求項6】 開口(16)はフレーム(10)の移動
方向においてフレーム(10)の上流側に位置している
部分を貫通し荷下ろし位置(17)に向かい延出してい
る、 ことを特徴とする請求項5に記載の連続搬送コンベヤか
らの荷下ろし装置。 - 【請求項7】 補助座体(37)と押し出し部材(3
3)の為の共通支持体(26)をさらに備えていて、 共通支持体(26)は第1の操作手段(28)に連結さ
れていて、第1の操作手段(28)により座体(8)の
移動軌跡に沿い移動される、 ことを特徴とする請求項3乃至請求項6のいずれか1項
に記載の連続搬送コンベヤからの荷下ろし装置。 - 【請求項8】 第2の操作手段(31)が共通支持体
(26)に取り付けられている、ことを特徴とする請求
項7に記載の連続搬送コンベヤからの荷下ろし装置。 - 【請求項9】 添付の図面に示され明細書中に記載され
た連続搬送コンベヤからの荷下ろし方法。 - 【請求項10】 添付の図面に示され明細書中に記載さ
れた連続搬送コンベヤからの荷下ろし装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT91BO285 IT1252460B (it) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | Metodo e dispositivo per lo scarico di prodotti da un convogliatore dotato di moto continuo |
| IT091A000348 | 1991-10-01 | ||
| IT091A000285 | 1991-10-01 | ||
| ITBO910348A IT1253044B (it) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | Metodo e dispositivo per lo scarico di prodotti da un convogliatore dotato di moto continuo |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05270653A true JPH05270653A (ja) | 1993-10-19 |
| JPH0818675B2 JPH0818675B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=26330265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4219658A Expired - Lifetime JPH0818675B2 (ja) | 1991-07-29 | 1992-07-28 | 連続搬送コンベヤから固定位置への荷下し装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5199547A (ja) |
| JP (1) | JPH0818675B2 (ja) |
| DE (1) | DE4225063C2 (ja) |
| GB (1) | GB2258443B (ja) |
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| WO2022114174A1 (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-02 | 伊東電機株式会社 | 移載装置及び物品保管装置 |
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| DE19851801A1 (de) | 1998-11-11 | 2000-05-18 | Odeko Verpackungsmat Gmbh | Vorrichtung zum Beschicken von Verpackungsaufnahmen |
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