JPH05271084A - 水に可溶ないちょう葉抽出物及びその製造方法 - Google Patents

水に可溶ないちょう葉抽出物及びその製造方法

Info

Publication number
JPH05271084A
JPH05271084A JP3139438A JP13943891A JPH05271084A JP H05271084 A JPH05271084 A JP H05271084A JP 3139438 A JP3139438 A JP 3139438A JP 13943891 A JP13943891 A JP 13943891A JP H05271084 A JPH05271084 A JP H05271084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
insoluble
extract
solution
organic solvent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3139438A
Other languages
English (en)
Inventor
Rikio Watanabe
力夫 渡辺
Yoshiharu Takane
芳春 高根
Seiichi Umeda
誠一 梅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ICHIYOUHA SANGYO KK
NIPPON GREEN UEEBU KK
Original Assignee
ICHIYOUHA SANGYO KK
NIPPON GREEN UEEBU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ICHIYOUHA SANGYO KK, NIPPON GREEN UEEBU KK filed Critical ICHIYOUHA SANGYO KK
Priority to JP3139438A priority Critical patent/JPH05271084A/ja
Publication of JPH05271084A publication Critical patent/JPH05271084A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 製造コストを大幅に低減した水に可溶ないち
ょう葉抽出物の提供。また、水に不溶ないちょう葉抽出
物を、容易な手段で、かつ高収率で水に可溶ないちょう
葉抽出物に変換する。 【構成】 pH6以上に調整されたいちょう葉抽出物溶
液を濃縮乾燥して得られた水に可溶ないちょう葉抽出
物。含水有機溶媒を用いて抽出した水に不溶ないちょう
葉抽出物を湯水又は含水有機溶媒に混合し、次いで該溶
液に塩基性化合物を添加してpHを6.0以上に調整し
た後濃縮乾燥することにより、水に可溶ないちょう葉抽
出物を製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水に容易に溶解できるい
ちょう葉抽出物の製造法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】ここの
10数年来、いちょう葉から得られる含水有機溶媒抽出
物を主成分とする治療薬が脳動脈や抹消血管の改善を目
的としてドイツ、フランス等で医薬品として広く利用さ
れている。いちょう葉抽出物には、血圧の上昇をともな
わず血液循環を改善し、老人性の痴呆や抹消血管障害で
あるレイノー病、糖尿病による各種疾患の改善などの効
果が臨床的に認められている。その他活性酸素除去作用
や最近では抗アレルギー作用も認められている。しか
も、副作用はほとんど認められていない。このため、医
薬品としてのみならず健康食品としても市販され、広く
普及しつつある。
【0003】ところが、いちょう葉から得られる上記含
水有機溶媒抽出物は、水には溶解しないと言う大きな欠
点を有している。そのため、上記含水有機溶媒抽出物は
主に50%アルコール含有水溶液に溶解したチンキ剤と
して、あるいは抽出物の粉末をそのまま錠剤にする、固
形製剤等として一般に使用されていた。しかしながら、
注射剤等への利用のために、上記含水有機溶媒抽出物を
水に可溶なものとする精製方法も提供されていた。
【0004】そうした水に可溶ないちょう葉抽出物を精
製する方法としては、例えば上述の含水有機溶媒抽出
物を、トルエン、ブタノール等の有機溶媒で処理し、遠
心分離、特殊吸収性樹脂接触等の7〜8工程を経て精製
する方法、同じく含水有機溶媒抽出物を脂溶性溶媒で
抽出し、硫酸アンモニウム、メチルエチルケトン及び酢
酸鉛アルコール水溶液を用いて、沈殿生成、濾過、濃縮
等を繰り返した後、さらに高分子量ポリアミド粉末と混
合し、精製する方法、含水有機溶媒抽出物を一度pH
8.0以上、好ましくはpH14の強アルカリとし、次
いで硫酸でpH1の酸性に戻した後、更に硫酸アンモニ
ウムを加え、ブタノン、アセトン溶媒で再抽出して精製
する方法が提案されていた。
【0005】しかし提案されたこれら〜の方法は、
水に可溶ないちょう葉抽出物を精製する工程が多数回で
かつ複雑である。そして、目的とするいちょう葉抽出物
の抽出率が低く有効成分のロスがあり、精製物のロット
間に品質のバラツキが生じ易い問題があった。また、食
品製造に使用が禁止されているトルエンやブタノンを使
用する精製方法の場合は、得られた精製物は医薬品原料
としては使用できても、食品原料には認可されず用途が
限定される欠点があった。更に毒性を有する酢酸鉛や前
述の有機溶媒が精製物中に残存する問題があった。そし
て、精製に複雑かつ多数の工程を要するため、製造コス
トが非常に高くなっていた。
【0006】そこで本発明者らは鋭意研究の結果、上述
の問題を解決し、有効成分を充分含有した水に可溶ない
ちょう葉抽出物の取得方法を完成させた。したがって、
本発明の目的は含水有機溶媒を用いて抽出した水に不溶
ないちょう葉抽出物を、有効成分を失うことなく水に可
溶ないちょう葉抽出物として取得する方法を提供するこ
とにある。本発明の他の目的は、注射剤に使用すること
ができ、ドリンク等の食品素材としても使い易く、また
化粧品原料にも容易に使用できる等、使用用途を格段に
広げた、水に可溶ないちょう葉抽出物を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】いちょう葉から得られる
含水有機溶剤抽出物は、有効成分であるフラボノイド
類、テルペンラクトンの他多くの成分を含有する成分の
複雑な天然物であるが、本発明者らは上記含水有機溶媒
抽出物を湯水又は含水エタノール等で溶解した溶液中
へ、塩基性化合物を添加して溶液のpHを6.0以上に
調整した後濾過もしくはそのまま乾燥すれば、水に良く
溶解するいちょう葉抽出物が得られることを見出した。
すなわち本願発明は、(1)pH6以上に調整されたい
ちょう葉抽出物溶液を濃縮乾燥して得られた水に可溶な
いちょう葉抽出物と、(2)含水有機溶媒を用いて抽出
した水に不溶ないちょう葉抽出物を湯水又は含水有機溶
媒に混合し、次いで該溶液に塩基性化合物を添加してp
Hを6.0以上に調整した後濃縮乾燥することを特徴と
する水に可溶ないちょう葉抽出物の製造方法と、(3)
含水有機溶媒を用いて抽出した水に不溶ないちょう葉抽
出物を湯水又は含水有機溶媒に混合し、次いで該溶液に
塩基性化合物を添加してpHを6.0以上に調整した後
濾過し、得られた濾液を濃縮乾燥することを特徴とする
水に可溶ないちょう葉抽出物の製造方法と、(4)水に
不溶ないちょう葉抽出物に塩基性化合物溶液を加えて、
pH6以上となした後、濃縮、乾燥することを特徴とす
る水に可溶ないちょう葉抽出物の製造方法と、(5)水
に不溶ないちょう葉抽出物を得る工程において、塩基性
化合物を添加して、pH6以上の溶液となし、次いで濃
縮乾燥することを特徴とする水に可溶ないちょう葉抽出
物の製造方法である。
【0008】本発明の方法においては、水に不溶ないち
ょう葉抽出物は任意の濃度で湯水又は含水有機溶媒に溶
解し得るが、この時水単独又は低含量の有機溶媒を含有
した水溶液を用いる場合は、加熱して溶解させればよ
い。この溶液は、通常pHは酸性側にありpH3〜5程
度である。そこでこの溶液へ塩基性化合物例えば水酸化
ナトリウム水溶液を添加して溶液のpHを6.0以上に
調整する。pHは6.5以上に調整することがより好ま
しく、特にpH7.5以上にすることが好ましい。上記
pHを6以上に調整したいちょう葉抽出物を含有する湯
水又は低含量有機溶媒水溶液は、室温程度に降温したと
きに水に不溶の沈でん物がわずかに混在するが、溶液は
そのまま濃縮、乾固することにより、目的とする水に可
溶ないちょう葉抽出物を得ることができる。なお、該溶
液に固形物が混在する場合は、濾過を行ってから濃縮、
乾固することが好ましくその結果、高度に精製された水
に可溶ないちょう葉抽出物を得ることができる。本発明
方法によれば、pHを調整する以外は、特に複雑な操作
を必要とせず、水に可溶ないちょう葉抽出物をほぼ10
0%の収率で得ることができる。
【009】また本発明におけるpH調整は、含水有機溶
媒で抽出した水に不溶ないちょう葉抽出物を精製する過
程で行うこともできる。特に精製の最後の濃縮工程の前
に行うことが好ましい。本発明において、pH調整に使
用する塩基性化合物とは、塩基性を呈する化合物、例え
ばアルカリ金属、アルカリ土類金属の水酸化物、炭酸
塩、重炭酸塩、リン酸塩、メタリン酸塩が挙げられ、さ
らに炭酸水素アンモニウム、クエン酸アンモニウム等の
アンモニウム塩、アルキルアミン、ポリアルキルアミ
ン、アンモニア水等も挙げられる。いずれにしても、塩
基性を呈する化合物であればこれらに限定されるもので
はない。塩基性化合物のなかでは、実験の結果、弱塩基
性化合物の使用が好ましいものであった。
【0010】なお、上記において水に不溶ないちょう葉
抽出物とは、いちょう葉から含水メタノール、含水エタ
ノール、含水アセトン、含水メチルエチルケトンなどの
含水有機溶媒を用いて抽出した後、得られた抽出液を濃
縮、濾過、カラム処理、有機溶媒による再抽出等の組み
合わせ操作の結果により得られた固形物であり、該抽出
物は有効成分としてフラボノイドの配糖体を充分に含有
するが、その1gが100mlの水に溶解し得ない抽出
物を言う。
【0011】
【実施例】次に本発明を実施例により具体的に説明す
る。 実施例1:市販のフラボングリコシドを約24%含有し
た水に不溶ないちょう葉抽出物粉末10gを20v/v
%エタノール含有水溶液100mlに混合し、60℃に
加温して溶解した。この溶液のpHは3.8であった。
次いでこの溶液へ炭酸水素アンモニウムの10%水溶液
を添加し、pH6.2に調整した。pH調整後の該溶液
をエバポレーターで充分濃縮し、9.6gの褐色の水に
可溶な粉末を得た。上記出発物の水に不溶ないちょう葉
抽出物粉末の含水率が5%であったので、水に可溶ない
ちょう葉抽出物の収率はほぼ100%となった。得られ
た上記褐色の粉末1gを水10mlに溶解したところ、
ほぼ透明に溶解した。なお、その溶液のpHは6.1で
あった。
【0013】実施例:2 実施例1で使用したものと同一の水に不溶ないちょう葉
抽出物10gを水100mlに混合し、水浴中で75℃
に加温して、不透明ではあるがほぼ溶解状態となした。
次に、この溶液へ炭酸水素ナトリウムの10%水溶液を
添加して、pH7.5に調整した。pH調整後5分間同
温度に保ちながら良く撹拌した後室温まで放冷した。そ
の後、該溶液を自然濾過し、濾液をエバポレーターで充
分濃縮して、9.5gの水に可溶な褐色の粉末を得た。
ろ紙上には0.1gの水に不溶な固形物が残った。得ら
れた褐色の粉末1gを水10mlに溶解したところ、完
全透明に良く溶解した。なお、その溶液のpHは7.5
であった。
【0014】実施例:3 実施例1で使用したものと同一の水に不溶ないちょう葉
抽出物10gを50v/v%エタノール含有水溶液10
0mlに室温で溶解した。次にこの溶液へアンモニア水
(アンモニア濃度28%)を添加してpH10.0に調
整した。その後該溶液をそのまま減圧濃縮して9.7g
の褐色の水に可溶な粉末を得た。 得られた褐色の粉末
1gを水10mlに溶解したところ、透明に溶解した。
なお、その溶液のpHは6.8であった。
【0015】実施例:4 実施例1で使用したものと同一の水に不溶ないちょう葉
抽出物20gを10v/v%エタノール含有水溶液30
mlに混合し、76℃に加温して溶解した。次にこの溶
液へ1%か性ソーダ水溶液を添加してpH8.6に調整
した。その後、吸引濾過し、次いで濾液を減圧濃縮して
19.0gの褐色の水に可溶な粉末を得た。吸引濾過時
に、ろ紙上には0.7gの水に不溶な固形物が残った。
得られた褐色の粉末1gを水10mlに溶解したとこ
ろ、殆どが溶解したがごく僅かの濁りがあった。なお、
その溶液のpHは6.8であった。
【0016】実施例:5 乾燥いちょう葉の粗砕物500gに5000mlの70
%アセトン水溶液を加え、55℃で2時間加温した。次
いで、これを吸引濾過して固液分離し、得られた液体を
約500mlの容量まで減圧下で濃縮した。それに50
0mlの水を加え、室温まで冷却した後濾過し、沈でん
した疎水性物質を除去した。得られた濾液をゲル濾過用
充填剤(トヨパールHWー40)500mlを充填した
ガラスカラムに流し、いちょう葉抽出物吸着させた。続
いて該いちょう葉抽出物を吸着したゲル濾過用充填剤に
水1000mlを流して洗浄した後、70%エタノール
水溶液1000mlを供給して吸着抽出物を脱着・溶出
した。この溶出液へ10%炭酸水素カリウム水溶液を添
加してpHを7.5に調整した。次いで該溶液を減圧下
に濃縮乾固してフラボン配糖体25%を含む褐色の水に
可溶ないちょう葉抽出物粉末14.0gを得た。
【0017】以上実施例に示すごとく、本発明方法によ
れば、水に不溶ないちょう葉抽出物を容易に水に可溶な
ものとすることができる。そして、本発明方法におい
て、塩基性化合物として、弱塩基性のものを用いると、
途中工程におけるpH調整溶液と取得された水に可溶な
いちょう葉抽出物粉末の水溶液のpH値に変動がなく、
よって注射剤等の製造に好適であることが解った。
【0018】
【発明の効果】以上に詳述したとおり、本発明によれ
ば、含水有機溶媒を用いて抽出した水に不溶ないちょう
葉抽出物を、有効成分を失うことなく容易な手段で水に
可溶ないちょう葉抽出物となし得るものである。また、
本発明方法は従来法に比較して、きわめて単純であるに
も拘わらず、水に可溶ないちょう葉抽出物への変換収率
が非常に高いものである。そして、得られた本発明の水
に可溶ないちょう葉抽出物を使用すれば、注射剤を容易
に製造することができ、あるいはいちょう葉抽出物を添
加した各種飲料や食品を容易に製造することができる。
さらに、いちょう葉抽出物を添加した化粧品、特に化粧
水等も容易に製造することができる等、いちょう葉抽出
物を含有せしめた広範な各種製品を容易に提供すること
ができる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 pH6以上に調整されたいちょう葉抽出
    物溶液を濃縮乾燥して得られた水に可溶ないちょう葉抽
    出物。
  2. 【請求項2】 含水有機溶媒を用いて抽出した水に不溶
    ないちょう葉抽出物を湯水又は含水有機溶媒に混合し、
    次いで該溶液に塩基性化合物を添加してpHを6.0以
    上に調整した後濃縮乾燥することを特徴とする水に可溶
    ないちょう葉抽出物の製造方法。
  3. 【請求項3】 含水有機溶媒を用いて抽出した水に不溶
    ないちょう葉抽出物を湯水又は含水有機溶媒に混合し、
    次いで該溶液に塩基性化合物を添加してpHを6.0以
    上に調整した後濾過し、得られた濾液を濃縮乾燥するこ
    とを特徴とする水に可溶ないちょう葉抽出物の製造方
    法。
  4. 【請求項4】 水に不溶ないちょう葉抽出物に塩基性化
    合物溶液を加えて、pH6以上となした後、濃縮、乾燥
    することを特徴とする水に可溶ないちょう葉抽出物の製
    造方法。
  5. 【請求項5】 水に不溶ないちょう葉抽出物を得る工程
    において、塩基性化合物を添加して、pH6以上の溶液
    となし、次いで濃縮乾燥することを特徴とする水に可溶
    ないちょう葉抽出物の製造方法。
JP3139438A 1991-05-16 1991-05-16 水に可溶ないちょう葉抽出物及びその製造方法 Pending JPH05271084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3139438A JPH05271084A (ja) 1991-05-16 1991-05-16 水に可溶ないちょう葉抽出物及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3139438A JPH05271084A (ja) 1991-05-16 1991-05-16 水に可溶ないちょう葉抽出物及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05271084A true JPH05271084A (ja) 1993-10-19

Family

ID=15245203

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3139438A Pending JPH05271084A (ja) 1991-05-16 1991-05-16 水に可溶ないちょう葉抽出物及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05271084A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0399090A (ja) 植物またはその抽出物からアントシアノシド類を高純度で含有する抽出物の調製方法
JPH05344873A (ja) 水に可溶ないちょう葉抽出物製剤の製造方法
WO2004009575A1 (en) An extract of a typhae pollen and its manufacture and use
JP2800040B2 (ja) いちょうの新規抽出物およびその製法
AU1902299A (en) Methods of preparation of bioginkgo
CA2486378A1 (en) Preparation and application of total salvianolic acid
CN102964460A (zh) 从桑叶中连续提取分离多糖及 1-脱氧野尻霉素的方法
CN110101728A (zh) 基于胶束介质处理的马齿苋多糖及总黄酮联合提取方法
JP3808494B2 (ja) プロアントシアニジン高含有物の製造方法
CN102675398B (zh) 一种从罗汉果中提取罗汉果苷v和法尼醇的方法
CN1530376A (zh) 从柚子中同时提取果胶、柚皮甙等八种产物的方法
CN111233658A (zh) 一种提取银杏叶中莽草酸和奎宁酸的方法
CN110144015B (zh) 一种灵芝多糖、灵芝三萜酸及氨基酸的同步提取纯化方法
EP1755629A1 (de) Ginkgo biloba extrakt und verfahren zu seiner herstellung
CN112830881B (zh) 从橙皮苷废液中分离辛弗林的方法
CN101683363B (zh) 银杏叶提取物与双嘧达莫的组合物制剂及其制备方法
CN107375356B (zh) 一种同时制备高纯度总黄酮醇苷和银杏内酯的方法
JPH09110713A (ja) グルタチオン−s−トランスフェラーゼ活性化剤並びにそれを含む医薬品及び飲食物
JP2996716B2 (ja) いちょう葉抽出物を取得する方法
CN111557406A (zh) 一种富含葛花异黄酮的葛花提取物及其制备方法和应用
CN106578218A (zh) 酸性小分子团水提取金花茶有效成分的方法及用途
JPH03227985A (ja) イチョウ葉からフラボノイドを高含有する抽出物の簡易な製造法
WO2015136454A1 (en) Water soluble psidium guajava leaf extract having standardized phytochemicals
KR0172568B1 (ko) 프로폴리스 추출정제물의 분말 및 그 수용성액
CN105254563B (zh) 一种荷叶提取物的制备方法