JPH0527202A - 光フアイバ形偏光補償器 - Google Patents
光フアイバ形偏光補償器Info
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- JPH0527202A JPH0527202A JP18657291A JP18657291A JPH0527202A JP H0527202 A JPH0527202 A JP H0527202A JP 18657291 A JP18657291 A JP 18657291A JP 18657291 A JP18657291 A JP 18657291A JP H0527202 A JPH0527202 A JP H0527202A
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- Japan
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- optical fiber
- liquid crystal
- optical
- light
- transparent electrode
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 34
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 32
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 abstract description 3
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 11
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Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光損が小さく薄いという液晶の特徴を損うこ
となく、偏光制御機能を有する偏光補償器を提供するこ
とである。 【構成】 光軸を一致させて対向させた2本の光ファイ
バ501、502の対向面にそれぞれ透明電極504、
505を設け、その透明電極504、505間に液晶5
03を充填した構成とした。
となく、偏光制御機能を有する偏光補償器を提供するこ
とである。 【構成】 光軸を一致させて対向させた2本の光ファイ
バ501、502の対向面にそれぞれ透明電極504、
505を設け、その透明電極504、505間に液晶5
03を充填した構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコヒーレントな光の偏光
状態を変化させる光学部品に関するものであり、コヒー
レント光通信や光計測に有用である。
状態を変化させる光学部品に関するものであり、コヒー
レント光通信や光計測に有用である。
【0002】
【従来の技術】偏光補償器としては従来より、水晶板の
複屈折を利用する水晶波長板が良く知られている。図1
は、水晶波長板の機能を説明するための図であって、1
01は入射光波の光線すなわち入射光線、102は透過
光波の光線すなわち透過光線、103は水晶板、104
は水晶板の平板面、105は常光の光学軸、106は異
常光の光学軸、107は常光の光波の電界振動方向、1
08は異常光の光波の電界振動方向、109は水晶板の
厚みを示している。常光の光学軸105と異常光の光学
軸106は互に垂直であって、平板面104に平行であ
る。入射光線101および透過光線102は平板面10
4に垂直である。
複屈折を利用する水晶波長板が良く知られている。図1
は、水晶波長板の機能を説明するための図であって、1
01は入射光波の光線すなわち入射光線、102は透過
光波の光線すなわち透過光線、103は水晶板、104
は水晶板の平板面、105は常光の光学軸、106は異
常光の光学軸、107は常光の光波の電界振動方向、1
08は異常光の光波の電界振動方向、109は水晶板の
厚みを示している。常光の光学軸105と異常光の光学
軸106は互に垂直であって、平板面104に平行であ
る。入射光線101および透過光線102は平板面10
4に垂直である。
【0003】入射光波の真空中での波長をλ、水晶板の
厚み109をd、常光に対する水晶板の屈折率をn0 、
異常光に対する水晶板の屈折率をna とすると、水晶板
を透過した後の、常光と異常光の位相差Γは次式で表さ
れる。
厚み109をd、常光に対する水晶板の屈折率をn0 、
異常光に対する水晶板の屈折率をna とすると、水晶板
を透過した後の、常光と異常光の位相差Γは次式で表さ
れる。
【0004】
【数1】
【0005】Γが90°であるような波長板はλ/4波
長板と呼ばれており、Γが180°であるような波長板
はλ/2波長板と呼ばれている。
長板と呼ばれており、Γが180°であるような波長板
はλ/2波長板と呼ばれている。
【0006】図2はλ/4波長板の機能を説明するため
の図であって、201は入射光波の光線すなわち入射光
線、202は透過光波の光線すなわち透過光線、203
はλ/4波長板、204および205は光学軸である。
206は入射光波の電界ベクトルの先端の軌跡すなわち
偏光状態を示しており、207は透過光波の偏光状態を
示している。
の図であって、201は入射光波の光線すなわち入射光
線、202は透過光波の光線すなわち透過光線、203
はλ/4波長板、204および205は光学軸である。
206は入射光波の電界ベクトルの先端の軌跡すなわち
偏光状態を示しており、207は透過光波の偏光状態を
示している。
【0007】偏光状態206が直線偏光で、その方向が
光学軸204および205に対して45°である場合、
この光波の伝播は振幅が入射光波の振幅の1/√2に等
しい常光成分と異常光成分が伝播すると考えることがで
き、λ/4波長板203を透過後の電界ベクトルは等振
幅で位相差が90°の電界のベクトル和で与えられる。
従って透過光波の電界ベクトルの先端の軌跡は円とな
り、円偏光と呼ばれる光波となる。λ/2波長板の場合
には、λ/4波長板を2枚重ねたものと考えることがで
き、透過光波は直線偏光となり、その方向は入射光波の
偏光の方向に対して90°回転した方向となる。
光学軸204および205に対して45°である場合、
この光波の伝播は振幅が入射光波の振幅の1/√2に等
しい常光成分と異常光成分が伝播すると考えることがで
き、λ/4波長板203を透過後の電界ベクトルは等振
幅で位相差が90°の電界のベクトル和で与えられる。
従って透過光波の電界ベクトルの先端の軌跡は円とな
り、円偏光と呼ばれる光波となる。λ/2波長板の場合
には、λ/4波長板を2枚重ねたものと考えることがで
き、透過光波は直線偏光となり、その方向は入射光波の
偏光の方向に対して90°回転した方向となる。
【0008】偏光補償器の他の例は液晶の複屈折性を利
用するものである。液晶にはいくつかの特異な光学的性
質があるが、そのうちの一つに電界制御複屈折効果があ
る。
用するものである。液晶にはいくつかの特異な光学的性
質があるが、そのうちの一つに電界制御複屈折効果があ
る。
【0009】図3は液晶を用いた偏光補償器の機能を説
明するための図であって、301は入射光波の光線すな
わち入射光線、302は透過光波の光線すなわち透過光
線、303は液晶、304および305は透明電極、3
06および307は透明ガラス、308および309は
光学軸、310は入射光波の偏光状態、311は透過光
波の偏光状態である。
明するための図であって、301は入射光波の光線すな
わち入射光線、302は透過光波の光線すなわち透過光
線、303は液晶、304および305は透明電極、3
06および307は透明ガラス、308および309は
光学軸、310は入射光波の偏光状態、311は透過光
波の偏光状態である。
【0010】液晶は透明電極304および305の間に
印加された電圧を変化させると、常光と異常光の位相差
が可変であるという特徴を有する。すなわち、印加電圧
によって、透過光波の偏光状態を制御できることにな
る。
印加された電圧を変化させると、常光と異常光の位相差
が可変であるという特徴を有する。すなわち、印加電圧
によって、透過光波の偏光状態を制御できることにな
る。
【0011】図4は液晶の印加電圧と透過光波の位相差
の関係の一例であって、文献(J.Lightwave Technol
ogy Vol.8, No.3 1990. P.460 )から引用したもの
である。横軸は印加電圧で単位はボルト〔V〕、縦軸は
位相差で単位はラジアンである。液晶の厚みは15.5ミ
クロンメートル〔μm〕、波長は0.633μmである。
10V以下の印加電圧でも2πの位相差が得られること
がわかる。
の関係の一例であって、文献(J.Lightwave Technol
ogy Vol.8, No.3 1990. P.460 )から引用したもの
である。横軸は印加電圧で単位はボルト〔V〕、縦軸は
位相差で単位はラジアンである。液晶の厚みは15.5ミ
クロンメートル〔μm〕、波長は0.633μmである。
10V以下の印加電圧でも2πの位相差が得られること
がわかる。
【0012】以上述べたように、液晶は偏光補償器用と
して有用な性質を有するが、液晶を透明ガラス板で封入
して用いる必要があるため、偏光補償器としては厚みが
ミリメートルのオーダとなる。このため、このような液
晶板を用いて光ファイバを伝播する光の偏光状態を制御
しようとする場合には、光ファイバを切断し出射光線を
光学レンズで平行光線にし、その平行光線を光学レンズ
で集光して再び光ファイバに入射させるという構成をと
り、平行光線の部分に液晶板を挿入するという方法が必
要となる。
して有用な性質を有するが、液晶を透明ガラス板で封入
して用いる必要があるため、偏光補償器としては厚みが
ミリメートルのオーダとなる。このため、このような液
晶板を用いて光ファイバを伝播する光の偏光状態を制御
しようとする場合には、光ファイバを切断し出射光線を
光学レンズで平行光線にし、その平行光線を光学レンズ
で集光して再び光ファイバに入射させるという構成をと
り、平行光線の部分に液晶板を挿入するという方法が必
要となる。
【0013】しかしながら、このような構成では、液晶
の光損は無視できる程度に小さいにもかかわらず、レン
ズ系での光損が大きく、光損が1〜2dB程度の偏光補
償器となるという欠点がある。また形状においても、液
晶や透明電極の厚みがミクロンメートルのオーダである
にもかかわらず、レンズ系を用いる結果、形状が数セン
チメートルと大きくなるという欠点がある。
の光損は無視できる程度に小さいにもかかわらず、レン
ズ系での光損が大きく、光損が1〜2dB程度の偏光補
償器となるという欠点がある。また形状においても、液
晶や透明電極の厚みがミクロンメートルのオーダである
にもかかわらず、レンズ系を用いる結果、形状が数セン
チメートルと大きくなるという欠点がある。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、液晶の光損
が小さくまた厚みが小さいという特徴を損うことなく、
偏光制御機能を有する構造を実現することを課題とす
る。
が小さくまた厚みが小さいという特徴を損うことなく、
偏光制御機能を有する構造を実現することを課題とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の課題を達成するた
めに、本発明は一本の光ファイバの一つの光ファイバ端
面に透明電極を付着し、他の光ファイバの一つの光ファ
イバ端面に透明電極を付着し、該両光ファイバ端面を光
ファイバの光軸が一致するように対向させ、対向する面
の間隙に液晶を充填した構造をとる。
めに、本発明は一本の光ファイバの一つの光ファイバ端
面に透明電極を付着し、他の光ファイバの一つの光ファ
イバ端面に透明電極を付着し、該両光ファイバ端面を光
ファイバの光軸が一致するように対向させ、対向する面
の間隙に液晶を充填した構造をとる。
【0016】
【実施例】図5は本発明の実施例の構成概略図であっ
て、501および502は光ファイバ、503は液晶、
504および505は透明電極である。透明電極は蒸着
技術により、液晶に比べて無視できる厚さに付着可能で
あるので、光ファイバ501と502の間隔は実質的に
は液晶503の厚みと考えてよい。図4に示した特性の
液晶であれば厚みは15.5μmである。光ファイバを突
き合せて接続する場合の、端面間のギャップによる光損
は、これまでに理論的ならびに実験的に明らかになって
おり、例えば0.1dBの光損となる端面間隔は35μm
である。したがて、図5に示すような構造とすることに
より、レンズを用いる光学系による方法に比べて光損を
著しく小さくすることが可能となる。図5の実施例の動
作は図3の構成による動作と同じである。
て、501および502は光ファイバ、503は液晶、
504および505は透明電極である。透明電極は蒸着
技術により、液晶に比べて無視できる厚さに付着可能で
あるので、光ファイバ501と502の間隔は実質的に
は液晶503の厚みと考えてよい。図4に示した特性の
液晶であれば厚みは15.5μmである。光ファイバを突
き合せて接続する場合の、端面間のギャップによる光損
は、これまでに理論的ならびに実験的に明らかになって
おり、例えば0.1dBの光損となる端面間隔は35μm
である。したがて、図5に示すような構造とすることに
より、レンズを用いる光学系による方法に比べて光損を
著しく小さくすることが可能となる。図5の実施例の動
作は図3の構成による動作と同じである。
【0017】図5で透明電極504や505の厚みは実
際上は極めて薄く、電圧印加のためのリード線を直接取
り付けることはできない。透明電極の蒸着をたとえば光
ファイバ501の円柱面上にまで行い、円柱面上部でリ
ード線を取り付ける方法が有効である。
際上は極めて薄く、電圧印加のためのリード線を直接取
り付けることはできない。透明電極の蒸着をたとえば光
ファイバ501の円柱面上にまで行い、円柱面上部でリ
ード線を取り付ける方法が有効である。
【0018】液晶板の配向技術は従来より各種開発され
ており、本発明に対してもそれらの技術を適用できる。
ており、本発明に対してもそれらの技術を適用できる。
【0019】従来より、水晶波長板によるλ/4波長板
とλ/2波長板とを用いて、任意の偏光状態を所望の直
線偏光に変換する偏光状態制御器が開発されているが、
本発明によりこのような偏光状態制御器の低損失化が可
能となる。すなわち、図5と同様の偏光補償器をさらに
もう一個光ファイバに挿入し、第1の偏光補償器をλ/
4波長板として動作させ、第2の偏光補償器をλ/4波
長板として動作させることにより、光ファイバ形の偏光
状態制御器が得られる。光損は1個の偏光補償器の2倍
であるが、レンズを用いる光学系に比べて充分低損失で
ある。
とλ/2波長板とを用いて、任意の偏光状態を所望の直
線偏光に変換する偏光状態制御器が開発されているが、
本発明によりこのような偏光状態制御器の低損失化が可
能となる。すなわち、図5と同様の偏光補償器をさらに
もう一個光ファイバに挿入し、第1の偏光補償器をλ/
4波長板として動作させ、第2の偏光補償器をλ/4波
長板として動作させることにより、光ファイバ形の偏光
状態制御器が得られる。光損は1個の偏光補償器の2倍
であるが、レンズを用いる光学系に比べて充分低損失で
ある。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は光ファイ
バ組み込み形の偏光補償器であるので、低損失かつ小型
であり、光ファイバを伝播する光波の偏光を制御する必
要がある光通信や光計測に有用である。
バ組み込み形の偏光補償器であるので、低損失かつ小型
であり、光ファイバを伝播する光波の偏光を制御する必
要がある光通信や光計測に有用である。
【図1】水晶波長板の機能を説明するための図
【図2】λ/4波長板の機能を説明するための図
【図3】液晶を用いた偏光補償器の機能を説明するため
の図
の図
【図4】液晶の印加電圧と位相差の関係
【図5】本発明の実施例の構成概略図
101 入射光線 102 透過光線 103 水晶板 104 水晶板の平板面 105 常光の光学軸 106 異常光の光学軸 107 常光の光波の電界振動方向 108 異常光の光波の電界振動方向 109 水晶板の厚み 201 入射光線 202 透過光線 203 λ/4波長板 204 光学軸 205 光学軸 206 入射光波の偏光状態 207 透過光波の偏光状態 301 入射光線 302 透過光線 303 液晶 304 透明電極 305 透明電極 306 透明ガラス 307 透明ガラス 308 光学軸 309 光学軸 310 入射光波の偏光状態 311 透過光波の偏光状態 501 光ファイバ 502 光ファイバ 503 液晶 504 透明電極 505 透明電極
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 一本の光ファイバの一つの光ファイバ端
面に透明電極を付着し、他の光ファイバの一つの光ファ
イバ端面に透明電極を付着し、該両光ファイバ端面を光
ファイバの光軸が一致するように対向させ、対向する面
の間隙に液晶を充填したことを特徴とする光ファイバ形
偏光補償器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18657291A JPH0527202A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 光フアイバ形偏光補償器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18657291A JPH0527202A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 光フアイバ形偏光補償器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527202A true JPH0527202A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16190885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18657291A Pending JPH0527202A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 光フアイバ形偏光補償器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394562B1 (ko) * | 2001-10-12 | 2003-08-14 | 주식회사 에이엔티 | 편광모드분산 보상시스템 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP18657291A patent/JPH0527202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394562B1 (ko) * | 2001-10-12 | 2003-08-14 | 주식회사 에이엔티 | 편광모드분산 보상시스템 |
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