JPH05272693A - 自己換気型ドレン弁 - Google Patents
自己換気型ドレン弁Info
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- JPH05272693A JPH05272693A JP1377893A JP1377893A JPH05272693A JP H05272693 A JPH05272693 A JP H05272693A JP 1377893 A JP1377893 A JP 1377893A JP 1377893 A JP1377893 A JP 1377893A JP H05272693 A JPH05272693 A JP H05272693A
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- Japan
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- valve member
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D36/00—Filter circuits or combinations of filters with other separating devices
- B01D36/003—Filters in combination with devices for the removal of liquids
- B01D36/006—Purge means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D36/00—Filter circuits or combinations of filters with other separating devices
- B01D36/001—Filters in combination with devices for the removal of gas, air purge systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/04—Filling or draining lubricant of or from machines or engines
- F01M11/0408—Sump drainage devices, e.g. valves, plugs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K51/00—Other details not peculiar to particular types of valves or cut-off apparatus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86292—System with plural openings, one a gas vent or access opening
- Y10T137/86324—Tank with gas vent and inlet or outlet
- Y10T137/86332—Vent and inlet or outlet in unitary mounting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単一のガスケットが可動の弁部材をその閉塞
位置に密封するのみならず、弁全体を容器自体に密封す
る、比較的簡単で且つ低廉な自己換気型ドレン弁を提供
すること。 【構成】 ガスケット15は、リベットナット20内に
ねじ込まれた弁部材30の弁ヘッド35のシート16と
して機能する。弁部材30を開放したとき、弁ヘッド3
5がガスケット15から上方に動き、空気が弁部材30
の一つの通路45を通って容器12に入るのを許容し、
又、液体が弁部材30の別個の通路46を通って容器1
2から排出されるのを可能にする。
位置に密封するのみならず、弁全体を容器自体に密封す
る、比較的簡単で且つ低廉な自己換気型ドレン弁を提供
すること。 【構成】 ガスケット15は、リベットナット20内に
ねじ込まれた弁部材30の弁ヘッド35のシート16と
して機能する。弁部材30を開放したとき、弁ヘッド3
5がガスケット15から上方に動き、空気が弁部材30
の一つの通路45を通って容器12に入るのを許容し、
又、液体が弁部材30の別個の通路46を通って容器1
2から排出されるのを可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドレン弁、特に、弁を
最初に開放するときに、内部が真空状態にある閉成容器
から液体を排出するのに特に有用なドレン弁に関する。
最初に開放するときに、内部が真空状態にある閉成容器
から液体を排出するのに特に有用なドレン弁に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる一つの容器は、内燃機関の燃料/
油分離器、又はフィルタの一部を形成する。燃料がフィ
ルタエレメントを通って流動するとき、水がこの燃料か
ら分離され、容器の底部に溜まる。水及びその他の汚染
物質は、定期的に容器から排出しなければならない。容
器内に外気を導入して、その内部の真空状態を解消しな
い限り、急速且つ完全な排出は行い得ない。
油分離器、又はフィルタの一部を形成する。燃料がフィ
ルタエレメントを通って流動するとき、水がこの燃料か
ら分離され、容器の底部に溜まる。水及びその他の汚染
物質は、定期的に容器から排出しなければならない。容
器内に外気を導入して、その内部の真空状態を解消しな
い限り、急速且つ完全な排出は行い得ない。
【0003】燃料/水分離器に特に適用可能であるよう
にしたドレン弁は、ウィルソン(Wilson)の米国特許第
4,314,689号、マセソン(Matheson)への米国特許第4,4
40,193号、及びキューダバック(Cudaback)への米国特
許第4,708,171号に開示されている。これら特許及びそ
の他は、ヘルマン(Herman)等への米国特許第4,893,65
1号に要約されている。
にしたドレン弁は、ウィルソン(Wilson)の米国特許第
4,314,689号、マセソン(Matheson)への米国特許第4,4
40,193号、及びキューダバック(Cudaback)への米国特
許第4,708,171号に開示されている。これら特許及びそ
の他は、ヘルマン(Herman)等への米国特許第4,893,65
1号に要約されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このヘルマン等の特許
には、容器の下端に溶接したナット内に螺合可能に受け
入れられた軸部を有する弁が開示されている。この軸部
には、相互に離間された空気通路及び液体通路が形成さ
れている。弁を閉じたとき、軸部の下端部分のガスケッ
トが溶接ナットに着座し、通路及び容器を密封する。該
弁は、軸部を回転させ、ガスケットを下方に動かして溶
接ナットから分離させることにより、開放され、二つの
通路が大気に連通するのを許容する。空気は一つの通路
から容器内に流動して真空状態を解消する一方、容器内
の液体は、その他方の通路から排出される。
には、容器の下端に溶接したナット内に螺合可能に受け
入れられた軸部を有する弁が開示されている。この軸部
には、相互に離間された空気通路及び液体通路が形成さ
れている。弁を閉じたとき、軸部の下端部分のガスケッ
トが溶接ナットに着座し、通路及び容器を密封する。該
弁は、軸部を回転させ、ガスケットを下方に動かして溶
接ナットから分離させることにより、開放され、二つの
通路が大気に連通するのを許容する。空気は一つの通路
から容器内に流動して真空状態を解消する一方、容器内
の液体は、その他方の通路から排出される。
【0005】ヘルマン等の特許の弁は、比較的簡単な構
造であり、上記特許にて、一つの密封ガスケットのみを
備えるものとして記載されているが、この弁には、実際
には、二つの漏洩可能な通路がある。その第一の通路
は、ガスケットに存在する一方、第二の通路は溶接ナッ
トと容器との間の接続部にある。ナットと容器との間に
ガスケットが無いため、溶接が不良であったり、又は溶
接が駄目になったときに漏洩が生じる。
造であり、上記特許にて、一つの密封ガスケットのみを
備えるものとして記載されているが、この弁には、実際
には、二つの漏洩可能な通路がある。その第一の通路
は、ガスケットに存在する一方、第二の通路は溶接ナッ
トと容器との間の接続部にある。ナットと容器との間に
ガスケットが無いため、溶接が不良であったり、又は溶
接が駄目になったときに漏洩が生じる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の全体的な目的
は、単一のガスケットが可動の弁部材をその閉塞位置に
密封するのみならず、弁全体を容器自体に密封する、比
較的簡単で且つ低廉な自己換気型ドレン弁を提供するこ
とである。
は、単一のガスケットが可動の弁部材をその閉塞位置に
密封するのみならず、弁全体を容器自体に密封する、比
較的簡単で且つ低廉な自己換気型ドレン弁を提供するこ
とである。
【0007】本発明のより具体的な目的は、弁ヘッドが
容器内に配置され、弁を容器に対し密封する同一のガス
ケットを密封し得るようにした、弁部材を備える弁を提
供することである。
容器内に配置され、弁を容器に対し密封する同一のガス
ケットを密封し得るようにした、弁部材を備える弁を提
供することである。
【0008】本発明は、又、比較的低廉な方法で、弁部
材に二つの別個の通路を形成することを可能にする、弁
部材のユニークなダイカスト構造体を対象とするもので
ある。
材に二つの別個の通路を形成することを可能にする、弁
部材のユニークなダイカスト構造体を対象とするもので
ある。
【0009】
【実施例】本発明の上記及びその他の目的及び利点は、
添付図面と共に、以下の詳細な説明を読むことにより、
より明らかになるであろう。
添付図面と共に、以下の詳細な説明を読むことにより、
より明らかになるであろう。
【0010】図面の目的上、本発明のドレン弁10は、
ディーゼルエンジンのような内燃機関に使用される型式
の燃料/水分離器11と共に図示する。この分離器11
は、コイルばね14により弁内に保持され且つ配置され
たフィルタ(図示せず)を収容する薄板金属製の閉成容
器12を備えている。典型的な作動中、燃料は、フィル
タを通って流動する一方、水及びより重い分子粒子は、
燃料から分離されて容器の下方部分に溜まる。
ディーゼルエンジンのような内燃機関に使用される型式
の燃料/水分離器11と共に図示する。この分離器11
は、コイルばね14により弁内に保持され且つ配置され
たフィルタ(図示せず)を収容する薄板金属製の閉成容
器12を備えている。典型的な作動中、燃料は、フィル
タを通って流動する一方、水及びより重い分子粒子は、
燃料から分離されて容器の下方部分に溜まる。
【0011】容器12は、水及びその他の汚染物質を除
去するために定期的に排出しなければならない。エンジ
ンの運転を停止させたとき、容器内には、真空圧が存在
し、このため、容器から排出するためには、容器内に空
気を導入することにより、その真空状態を解消すること
が必要である。
去するために定期的に排出しなければならない。エンジ
ンの運転を停止させたとき、容器内には、真空圧が存在
し、このため、容器から排出するためには、容器内に空
気を導入することにより、その真空状態を解消すること
が必要である。
【0012】本発明は、比較的簡単で且つ低廉な構造で
あり、更に、単一のシール、又はガスケット15により
弁を通る全ての漏洩可能な通路を密封することを特徴と
する、新規且つ改良された自己換気型ドレン弁10を提
供することを目的とする。単一のガスケットを使用し
て、全ての漏洩可能な通路を密封することは、分離器1
1からの漏洩を防止し、弁を比較的低コストで製造し且
つ組み立てることを可能にする。
あり、更に、単一のシール、又はガスケット15により
弁を通る全ての漏洩可能な通路を密封することを特徴と
する、新規且つ改良された自己換気型ドレン弁10を提
供することを目的とする。単一のガスケットを使用し
て、全ての漏洩可能な通路を密封することは、分離器1
1からの漏洩を防止し、弁を比較的低コストで製造し且
つ組み立てることを可能にする。
【0013】より具体的には、該密封ガスケット15
は、ニトリルのようなエラストマー材料から成形され、
軸方向断面が略L字形のリングである。このように、ガ
スケット15は、比較的幅広で且つ厚いシート部分16
を備え、更に、該シート部分16から下方に離間され且
つ半径方向内方に突出するより狭小幅で厚さの薄い密封
フィン部分17を備えている。ガスケット15は、容器
12の底部壁12Aに形成された略L字形の凹所、又は
空所18内に受け入れられ且つ裏側でこれらに接する。
は、ニトリルのようなエラストマー材料から成形され、
軸方向断面が略L字形のリングである。このように、ガ
スケット15は、比較的幅広で且つ厚いシート部分16
を備え、更に、該シート部分16から下方に離間され且
つ半径方向内方に突出するより狭小幅で厚さの薄い密封
フィン部分17を備えている。ガスケット15は、容器
12の底部壁12Aに形成された略L字形の凹所、又は
空所18内に受け入れられ且つ裏側でこれらに接する。
【0014】本発明を実施するとき、該ガスケット15
は、弁10のハウジングをも形成するいわゆるリベット
ナット20により、容器12の底部壁12Aに締め付け
られる。該リベットナット20は、展性金属から成り、
下方管状本体21を備えており、該本体21には、図5
に符号22で示すように、雌ねじが形成されている。該
本体21には、一体の環状の上端部分が形成され、該一
体の上端部分は、下方外方に伸長するフランジ23(図
1)、該フランジ23の上方になり且つ凹所18の下側
に係合する、上方内方に伸長するフランジ24、フラン
ジ24の内周縁から上方に伸長し且つ凹所18に形成さ
れた垂直方向に伸長する円形開口部を通って上方に突出
する円筒状スリーブ25、開口部26に隣接する凹所1
8の上側に対し垂直に離間する対向状態にてスリーブ2
5の上端から外方に伸長するリップ27により形成され
る。リベットナット20を最初に形成するとき、フラン
ジ23、24、スリーブ25、リップ27は、雌ねじ付
き本体21から軸方向に突出する管状円筒状の伸長部を
形成する。ガスケット15及びリベットナット20は、
ガスケットを凹所18内に配置し、上記の伸長部を開口
部26を通って上方に挿入することにより取り付けられ
る。次に、上方及び下方工具(図示せず)を使用し、該
伸長部を湾曲させ且つ圧着し、これにより、この伸長部
をフランジ23、24、スリーブ25、リップ27に変
換する。圧着に伴い、ガスケットの密封フィン17及び
容器12の凹所18は、リップ27の下側部とフランジ
24の上側部との間に締め付ける。このように、一回の
操作でガスケット15及びリベットナット20を容器1
2に取り付けることが出来る。
は、弁10のハウジングをも形成するいわゆるリベット
ナット20により、容器12の底部壁12Aに締め付け
られる。該リベットナット20は、展性金属から成り、
下方管状本体21を備えており、該本体21には、図5
に符号22で示すように、雌ねじが形成されている。該
本体21には、一体の環状の上端部分が形成され、該一
体の上端部分は、下方外方に伸長するフランジ23(図
1)、該フランジ23の上方になり且つ凹所18の下側
に係合する、上方内方に伸長するフランジ24、フラン
ジ24の内周縁から上方に伸長し且つ凹所18に形成さ
れた垂直方向に伸長する円形開口部を通って上方に突出
する円筒状スリーブ25、開口部26に隣接する凹所1
8の上側に対し垂直に離間する対向状態にてスリーブ2
5の上端から外方に伸長するリップ27により形成され
る。リベットナット20を最初に形成するとき、フラン
ジ23、24、スリーブ25、リップ27は、雌ねじ付
き本体21から軸方向に突出する管状円筒状の伸長部を
形成する。ガスケット15及びリベットナット20は、
ガスケットを凹所18内に配置し、上記の伸長部を開口
部26を通って上方に挿入することにより取り付けられ
る。次に、上方及び下方工具(図示せず)を使用し、該
伸長部を湾曲させ且つ圧着し、これにより、この伸長部
をフランジ23、24、スリーブ25、リップ27に変
換する。圧着に伴い、ガスケットの密封フィン17及び
容器12の凹所18は、リップ27の下側部とフランジ
24の上側部との間に締め付ける。このように、一回の
操作でガスケット15及びリベットナット20を容器1
2に取り付けることが出来る。
【0015】弁10は、ガスケット15のシート部分1
6に対する開放位置と閉塞位置との間でリベットナット
20の本体21内で上方及び下方に可動であるようにし
た、弁部材30を備えている。図1乃至図5に示した実
施例において、弁部材30は、金属からダイカストによ
り形成することが望ましい、二つの別個の外側部分31
及び内側部分32により形成される。該外側部分31
は、図5に符号34で示すように雄ねじが形成され、リ
ベットナット20の本体内にねじ込まれる円筒状スリー
ブ33を備えている。凸型球状の外形が付された下面3
6(図2)を有する弁ヘッド35がスリーブ33の上端
と一体に形成される。弁部材30が図1に示したその閉
塞位置にあるとき、弁ヘッド35の下面36は、ガスケ
ット15のシート部分16を密封し、容器12の開口部
26を閉じる。スリーブ33を一方向に回転させること
により、ねじ22、34は、協働し、スリーブをリベッ
トナットの本体21内で上方に進め、弁ヘッド35をシ
ート部分16から上方に持ち上げ、流体がシート部分及
び開口部26を通って流動するのを許容する。該スリー
ブ33を反対方向に回転させると、弁ヘッド35は、シ
ート16に係合する状態に復帰し、弁ヘッド35の球状
の下面36がシートの軸線とスリーブとの僅かな整合誤
差を補正し、かかる整合誤差にも拘わらず、弁ヘッド3
5がその外周全体に沿って密封するのを許容する。
6に対する開放位置と閉塞位置との間でリベットナット
20の本体21内で上方及び下方に可動であるようにし
た、弁部材30を備えている。図1乃至図5に示した実
施例において、弁部材30は、金属からダイカストによ
り形成することが望ましい、二つの別個の外側部分31
及び内側部分32により形成される。該外側部分31
は、図5に符号34で示すように雄ねじが形成され、リ
ベットナット20の本体内にねじ込まれる円筒状スリー
ブ33を備えている。凸型球状の外形が付された下面3
6(図2)を有する弁ヘッド35がスリーブ33の上端
と一体に形成される。弁部材30が図1に示したその閉
塞位置にあるとき、弁ヘッド35の下面36は、ガスケ
ット15のシート部分16を密封し、容器12の開口部
26を閉じる。スリーブ33を一方向に回転させること
により、ねじ22、34は、協働し、スリーブをリベッ
トナットの本体21内で上方に進め、弁ヘッド35をシ
ート部分16から上方に持ち上げ、流体がシート部分及
び開口部26を通って流動するのを許容する。該スリー
ブ33を反対方向に回転させると、弁ヘッド35は、シ
ート16に係合する状態に復帰し、弁ヘッド35の球状
の下面36がシートの軸線とスリーブとの僅かな整合誤
差を補正し、かかる整合誤差にも拘わらず、弁ヘッド3
5がその外周全体に沿って密封するのを許容する。
【0016】弁部材30の第二の部分32は、スリーブ
31の内側に受け入れられ且つ該スリーブ31と協働
し、液体及び空気の流路を形成する、細長い軸部の形態
の内側部分である。軸部32及びスリーブ31を一体品
として回転させるべく、大きく成した操作ノブ40が軸
部32の下端部分に一体に形成される。スリーブ31に
は、ねじ無しで且つ縮小径の下端部分40(図5)が形
成され、該下端部分40は、ノブ40の上端の管状ボス
43内に圧力嵌め状態で受け入れられ、該スリーブ31
をノブ40及び軸部32に剛性に結合させる。軸部32
の一側部に沿って形成された、軸方向伸長リブ44(図
3、図5)がスリーブ31の内側の相補的な溝内に嵌ま
り、軸部32をスリーブに対して回転しないようにキー
止めする。スリーブ31及び軸部32は、協働して、通
路45、46を形成し、これら通路45、46は、それ
ぞれ容器12内へ空気を導入するのを許容し、及び容器
から液体を排出するのを許容する。この場合、空気通路
45は、軸部32の一側部に沿い且つスリーブ31の内
壁に対向して軸方向に伸長する溝により形成される(図
3及び図5参照)。半径方向に伸長する入口ポート48
がスリーブ31の下端部分に形成され、外気と連通し、
溝45内に空気を導入する。弁ヘッド35が図2に示し
たその開放位置にあるとき、溝45内の空気は、スリー
ブ31の上端部分に形成され、溝45と連通する半径方
向に伸長する出口ポート49を介して、容器12内に流
動することが出来る。小突起50(図5)がノブ40の
上端に鋳造成形され、リベットナット20の本体21の
下端部に係合し、弁ヘッド35が開放方向に動くのを制
限し、弁ヘッド35が完全に開放したとき、本体により
入口ポート48が完全に閉じられるのを阻止する。弁ヘ
ッド35が図1に示すように完全に閉じたとき、弁ヘッ
ド35がガスケット15を密封するため、空気は、当
然、容器内に入らない。
31の内側に受け入れられ且つ該スリーブ31と協働
し、液体及び空気の流路を形成する、細長い軸部の形態
の内側部分である。軸部32及びスリーブ31を一体品
として回転させるべく、大きく成した操作ノブ40が軸
部32の下端部分に一体に形成される。スリーブ31に
は、ねじ無しで且つ縮小径の下端部分40(図5)が形
成され、該下端部分40は、ノブ40の上端の管状ボス
43内に圧力嵌め状態で受け入れられ、該スリーブ31
をノブ40及び軸部32に剛性に結合させる。軸部32
の一側部に沿って形成された、軸方向伸長リブ44(図
3、図5)がスリーブ31の内側の相補的な溝内に嵌ま
り、軸部32をスリーブに対して回転しないようにキー
止めする。スリーブ31及び軸部32は、協働して、通
路45、46を形成し、これら通路45、46は、それ
ぞれ容器12内へ空気を導入するのを許容し、及び容器
から液体を排出するのを許容する。この場合、空気通路
45は、軸部32の一側部に沿い且つスリーブ31の内
壁に対向して軸方向に伸長する溝により形成される(図
3及び図5参照)。半径方向に伸長する入口ポート48
がスリーブ31の下端部分に形成され、外気と連通し、
溝45内に空気を導入する。弁ヘッド35が図2に示し
たその開放位置にあるとき、溝45内の空気は、スリー
ブ31の上端部分に形成され、溝45と連通する半径方
向に伸長する出口ポート49を介して、容器12内に流
動することが出来る。小突起50(図5)がノブ40の
上端に鋳造成形され、リベットナット20の本体21の
下端部に係合し、弁ヘッド35が開放方向に動くのを制
限し、弁ヘッド35が完全に開放したとき、本体により
入口ポート48が完全に閉じられるのを阻止する。弁ヘ
ッド35が図1に示すように完全に閉じたとき、弁ヘッ
ド35がガスケット15を密封するため、空気は、当
然、容器内に入らない。
【0017】図3、図5に示すように、液体通路46
は、溝45から直径方向に離間され、スリーブ31の内
壁に対し対向状態で軸部32に沿って軸方向に伸長する
ように該軸部32に形成された、幾分幅広で且つより深
い溝によりその一部が形成される。溝46の領域内で、
軸部は、完全には円形でなく、平坦な側部が形成され、
その結果、該軸部とスリーブとの間には、相当なスペー
スが形成される。弁ヘッド35が開放したとき、液体
は、スリーブ31の上端部分に形成され、出口ポート4
9から角度を付けて離間された半径方向に伸長する入口
ポート51(図2、図5)を介して、該スペース及び溝
46内に流動する。溝46内の液体は、ノブ40の中央
に形成され、溝の下端部に隣接して配置された上端部を
有する、垂直方向に伸長する円筒状通路52を介して弁
10から排出される。
は、溝45から直径方向に離間され、スリーブ31の内
壁に対し対向状態で軸部32に沿って軸方向に伸長する
ように該軸部32に形成された、幾分幅広で且つより深
い溝によりその一部が形成される。溝46の領域内で、
軸部は、完全には円形でなく、平坦な側部が形成され、
その結果、該軸部とスリーブとの間には、相当なスペー
スが形成される。弁ヘッド35が開放したとき、液体
は、スリーブ31の上端部分に形成され、出口ポート4
9から角度を付けて離間された半径方向に伸長する入口
ポート51(図2、図5)を介して、該スペース及び溝
46内に流動する。溝46内の液体は、ノブ40の中央
に形成され、溝の下端部に隣接して配置された上端部を
有する、垂直方向に伸長する円筒状通路52を介して弁
10から排出される。
【0018】図3に最も明確に図示するように、軸部3
2は、スリーブ31内にきつく嵌まり、これにより、空
気通路45を液体通路46から隔離させる。従って、各
流体は別個の通路を通って流動させられる。
2は、スリーブ31内にきつく嵌まり、これにより、空
気通路45を液体通路46から隔離させる。従って、各
流体は別個の通路を通って流動させられる。
【0019】要するに、図1に示すように、弁ヘッド3
5がガスケット15のシート16と密封係合状態に配置
されたとき、弁10は閉じられる。唯一の漏洩可能な通
路は、弁ヘッドがシートと係合する領域、及びリベット
ナット20のスリーブ25の外側領域のみである。しか
し、これら漏洩通路の双方が単一のガスケット15で密
封される。
5がガスケット15のシート16と密封係合状態に配置
されたとき、弁10は閉じられる。唯一の漏洩可能な通
路は、弁ヘッドがシートと係合する領域、及びリベット
ナット20のスリーブ25の外側領域のみである。しか
し、これら漏洩通路の双方が単一のガスケット15で密
封される。
【0020】ノブ40を回転させることにより、弁ヘッ
ド35を図2に示した開放位置まで動かしたとき、空気
は、入口ポート45を通って溝45内に流動し、該溝4
5から出口ポート49を介して容器12内に流動する。
真空状態が解消されると、液体は入口ポート51から排
出され、溝46及び通路52を介して放出される。
ド35を図2に示した開放位置まで動かしたとき、空気
は、入口ポート45を通って溝45内に流動し、該溝4
5から出口ポート49を介して容器12内に流動する。
真空状態が解消されると、液体は入口ポート51から排
出され、溝46及び通路52を介して放出される。
【0021】ガスケット15を除いて、弁10の全ての
構成要素は、金属製であり、従って、荷重及び温度変化
を受けたとき、その寸法が変化する可能性はない。この
ように、弁10は、それ自体がヘビーデューティの適用
例に使用可能である。弁10は摩擦を生じさせる半径方
向シールがないため、比較的小さいトルクで弁部材30
を回転させることが出来る。
構成要素は、金属製であり、従って、荷重及び温度変化
を受けたとき、その寸法が変化する可能性はない。この
ように、弁10は、それ自体がヘビーデューティの適用
例に使用可能である。弁10は摩擦を生じさせる半径方
向シールがないため、比較的小さいトルクで弁部材30
を回転させることが出来る。
【0022】本発明の特徴を具体化するドレーン弁1
0′の別の実施例が図6に示してあり、ここで、第一の
実施例に対応する部品は、プライム符号を付して同一番
号で示してある。弁10′は、主として、弁10′の弁
部材30′が単一のダイカスト部品60として形成さ
れ、操作ノブとしてのみ機能する別個に形成したダイカ
スト部品61を備える点で弁10と異なる。
0′の別の実施例が図6に示してあり、ここで、第一の
実施例に対応する部品は、プライム符号を付して同一番
号で示してある。弁10′は、主として、弁10′の弁
部材30′が単一のダイカスト部品60として形成さ
れ、操作ノブとしてのみ機能する別個に形成したダイカ
スト部品61を備える点で弁10と異なる。
【0023】より具体的には、部品60は、弁ヘッド3
5′を備えて形成された一体のダイカスト本体である。
該本体60は、符号34′で示す雄ねじが形成され、リ
ベットナット20′内にねじ込まれる。軸方向に伸長す
る空気通路45′及び液体通路46′が本体60に一体
に形成され、これら通路45′、46′は共に、その下
端部から軸方向外方に開放する。半径方向に伸長するポ
ート49′、51′が本体60の上端部分に形成され、
それぞれ通路45′、46′に連通する。
5′を備えて形成された一体のダイカスト本体である。
該本体60は、符号34′で示す雄ねじが形成され、リ
ベットナット20′内にねじ込まれる。軸方向に伸長す
る空気通路45′及び液体通路46′が本体60に一体
に形成され、これら通路45′、46′は共に、その下
端部から軸方向外方に開放する。半径方向に伸長するポ
ート49′、51′が本体60の上端部分に形成され、
それぞれ通路45′、46′に連通する。
【0024】部品61は、本体60と別個にダイカスト
により形成され、圧力嵌め、又はその他の手段で本体の
下端部分に取り付けられた操作ノブに過ぎない。ノブ6
1を回転させて弁ヘッド35′を開放位置に動かすと、
空気が通路45′を通り軸方向に、及びポート49′を
通って半径方向に流動し、容器12′内の真空状態を解
消する。この真空状態が解消されると、液体は、ポート
51′を通り半径方向に且つ通路46′から軸方向に排
出される。
により形成され、圧力嵌め、又はその他の手段で本体の
下端部分に取り付けられた操作ノブに過ぎない。ノブ6
1を回転させて弁ヘッド35′を開放位置に動かすと、
空気が通路45′を通り軸方向に、及びポート49′を
通って半径方向に流動し、容器12′内の真空状態を解
消する。この真空状態が解消されると、液体は、ポート
51′を通り半径方向に且つ通路46′から軸方向に排
出される。
【図1】本発明のユニークな特徴を具体化する新規且つ
改良されたドレン弁の一実施例を備える典型的な燃料/
水分離器の軸方向部分断面図である。
改良されたドレン弁の一実施例を備える典型的な燃料/
水分離器の軸方向部分断面図である。
【図2】弁の弁部材が開放位置にある状態を示す、図1
と同様の図である。
と同様の図である。
【図3】図1の略線3−3に沿った部分断面図である。
【図4】弁の底面図である。
【図5】弁の構成要素及び燃料/水分離器の底部の拡大
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図6】本発明のドレン弁の別の実施例を示す、図1と
略同様の部分図である。
略同様の部分図である。
10 ドレン弁 11 燃料/水
分離器 14 コイルばね 15 密封ガス
ケット 16 シート 17 フィン部
分 18 凹所 20 リベット
ナット 21 本体 22 雌ねじ 23 フランジ 24 フランジ 25 円筒状スリーブ 26 開口部 27 リップ 30 弁部材 31 スリーブ 32 軸部 33 円筒状スリーブ 34 雄ねじ 35 弁ヘッド 36 下面 40 ノブ 43 管状ボス 44 リブ 45 空気通路 46 液体通路 48 入口ポー
ト 49 出口ポート 50 突起 51 入口ポート 52 通路
分離器 14 コイルばね 15 密封ガス
ケット 16 シート 17 フィン部
分 18 凹所 20 リベット
ナット 21 本体 22 雌ねじ 23 フランジ 24 フランジ 25 円筒状スリーブ 26 開口部 27 リップ 30 弁部材 31 スリーブ 32 軸部 33 円筒状スリーブ 34 雄ねじ 35 弁ヘッド 36 下面 40 ノブ 43 管状ボス 44 リブ 45 空気通路 46 液体通路 48 入口ポー
ト 49 出口ポート 50 突起 51 入口ポート 52 通路
Claims (9)
- 【請求項1】 垂直方向に貫通して伸長する一つの開口
部を有する容器の底部から液体を排出するのを可能にす
る、選択的に作動可能な自己換気型弁において、前記開
口部と同軸状に前記容器に固着され得るようにした上端
部分を有する雌ねじ付き管状本体と、前記本体の上端部
分に設けられた、エラストマー材料から成る環状シール
と、上端部分及び下端部分を有する雄ねじ付き弁部材で
あって、前記本体内にねじ込まれ且つ第一及び第二の方
向に回転されるのに応答して、前記本体内で上方及び下
方に可動である雄ねじ付き弁部材と、前記弁部材の上端
部分に設けられ、通常、前記シールと係合状態で閉塞位
置に配置され、液体が前記容器から排出されるのを阻止
し且つ空気が前記容器に入るのを阻止する、弁ヘッドで
あって、前記弁部材が前記本体内で上方に動いたとき、
前記シールから上方に開放位置まで動く弁ヘッドと、前
記ヘッドの下方で前記弁部材の上端部分に形成された離
間し且つ略半径方向に伸長する、角度を付けた第一及び
第二のポートと、前記弁部材に形成され、前記第一及び
第二のポートにそれぞれ連通する上端を有し、略軸方向
に伸長する第一及び第二の通路であって、互いに隔離さ
れ、外気に連通する下端部を有し、これにより、前記弁
ヘッドを前記開放位置に動かしたとき、空気が前記第一
の通路及び前記第一のポートを介して前記容器内に流動
する一方、液体が前記第二のポート及び前記第2の通路
を介して前記容器から排出されるようにする第一及び第
二の通路とを備えることを特徴とする、自己換気型弁。 - 【請求項2】 請求項1に記載の弁において、前記管状
本体の上端部分が、略C字形の軸方向断面を備え、前記
シールが、前記本体の前記C字形の上端部分内に締め付
けられる第一の部分と、前記第一の部分の上方に配置さ
れ且つ該第一の部分から該半径方向外方にあり、前記弁
ヘッドに係合可能な第二の部分とを備えることを特徴と
する、弁。 - 【請求項3】 請求項1に記載の弁において、前記弁部
材が、外側管状部分と、前記外側部分内に配置され且つ
該外側部分に固定された内側部分とを備え、前記第一及
び第二のポートが、前記外側部分を通って半径方向に伸
長し、前記内側部分の外側に形成され、前記外側部分の
内側と協働し、それぞれ前記第一及び第二の通路を形成
する、角度を付けて配置され且つ軸方向に伸長する第一
及び第二の溝を備えることを特徴とする、弁。 - 【請求項4】 請求項3に記載の弁において、前記外側
部分の下端部分に形成され、前記第一の溝と外気とを連
通させる半径方向に伸長する入口ポートを更に備えるこ
とを特徴とする、弁。 - 【請求項5】 請求項4に記載の弁において、前記第二
の溝が、前記内側部分の下端部から軸方向外方に開放
し、液体が前記下端部から排出されるのを許容すること
を特徴とする、弁。 - 【請求項6】 請求項1に記載の弁において、前記弁部
材が、単一部分を備え、前記第一及び第二の通路が、前
記部分の内側に形成され、その下端部から外方に開放
し、前記第一及び第二のポートが、前記部分に形成さ
れ、その略半径方向に伸長し且つ前記通路に連通するこ
とを特徴とする、弁。 - 【請求項7】 請求項6に記載の弁において、前記弁部
材に取り付けられた別個に形成した操作ノブを更に備え
ることを特徴とする、弁。 - 【請求項8】 請求項1に記載の弁において、薄板金属
から成り且つ前記開口部が形成された底部壁を備える前
記容器と、展性金属から成る前記管状本体とから成り、
前記本体の前記上端部分が環状であり、且つ外方に伸長
するフランジと、前記外方に伸長するフランジの上に重
なり、前記開口部に近接して前記容器の底部壁の下側に
係合する内方伸長フランジと、前記内方伸長フランジの
内縁から上方に且つ前記開口部を通って伸長するスリー
ブと、前記容器の底部壁の上側に対し垂直に離間する対
向状態で前記スリーブの上端部から外方に伸長するリッ
プとにより画成され、前記シールが、前記リップと前記
底部壁との間に配置されたフィンを備え、前記フィン部
分から外方に配置され且つ該フィン部分から上方に離間
されたシート部分を有し、前記底部壁及び前記シールの
前記フィン部分が、前記リップと前記内方伸長フランジ
との間に締め付けられ、前記弁ヘッドが前記閉塞位置に
あるとき、該弁ヘッドが前記シールのシート部分に係合
することを特徴とする、弁。 - 【請求項9】 請求項8に記載の弁にして、前記弁ヘッ
ドが、球状体の一部の外面の形状に対応する凸状下面を
備えることを特徴とする、弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/828,556 US5144978A (en) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | Self-venting drain valve |
| US828556 | 1992-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05272693A true JPH05272693A (ja) | 1993-10-19 |
| JP3210463B2 JP3210463B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=25252149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1377893A Expired - Fee Related JP3210463B2 (ja) | 1992-01-31 | 1993-01-29 | 自己換気型ドレン弁 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5144978A (ja) |
| EP (1) | EP0553919B1 (ja) |
| JP (1) | JP3210463B2 (ja) |
| AU (1) | AU659523B2 (ja) |
| CA (1) | CA2082980C (ja) |
| DE (1) | DE69301935T2 (ja) |
| ES (1) | ES2087640T3 (ja) |
| MX (1) | MX9300507A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013518706A (ja) * | 2010-02-02 | 2013-05-23 | マン ウント フンメル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | フィルタ装置におけるフィルタエレメント収納用ハウジングポット |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5144978A (en) * | 1992-01-31 | 1992-09-08 | Baldwin Filters, Inc. | Self-venting drain valve |
| US5322624A (en) * | 1993-07-16 | 1994-06-21 | Baldwin Filters, Inc. | Fuel filter with drain/fill/sensor port |
| US5547565A (en) | 1994-12-05 | 1996-08-20 | Baldwin Filters, Inc. | Fuel/water separator with adaptor plate for drain valve and water detector |
| US6358416B1 (en) | 1999-10-05 | 2002-03-19 | Fleetguard, Inc. | Drain valve for fuel filter water separator |
| US6258269B1 (en) | 2000-05-30 | 2001-07-10 | Parker-Hannifin Corporation | Self vent drain valve |
| USD473935S1 (en) | 2001-09-26 | 2003-04-29 | Deere & Company | Cap surface |
| US6565746B1 (en) * | 2002-04-30 | 2003-05-20 | Dana Corporation | One-piece self-venting drain valve |
| GB0216115D0 (en) * | 2002-07-11 | 2002-08-21 | Parker Hannifin U K Ltd | Self-venting solenoid drain valves |
| DE10246833A1 (de) * | 2002-10-08 | 2004-04-22 | Eisenwerke Fried. Wilh. Düker AG & Co. KGaA | Bodenauslaufventil für insbesondere emaillierte Behälter |
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| EP1978374B1 (en) | 2006-01-16 | 2014-02-26 | National University Corporation Kobe University | Gas nuclear magnetic resonance apparatus |
| EP2126329A1 (en) * | 2007-03-15 | 2009-12-02 | Honeywell International Inc. | One-piece self venting drain valve |
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| DE102012004579B3 (de) * | 2012-03-09 | 2013-02-28 | Mann + Hummel Gmbh | Filtereinrichtung |
| US9700827B2 (en) * | 2012-05-11 | 2017-07-11 | Thomas & Betts International Llc | Drain adaptor |
| US9140153B2 (en) | 2013-06-05 | 2015-09-22 | Ford Global Technologies, Llc | Engine system having a backflow valve and method for operation thereof |
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| EP3292901B1 (en) * | 2016-09-07 | 2020-05-27 | Mann + Hummel Gmbh | Drainage system for a fluid filter |
| DE102017002283A1 (de) | 2017-03-10 | 2018-09-13 | Mann+Hummel Gmbh | Filterelement für eine Werkzeugmaschine |
| CN117108776A (zh) * | 2023-08-31 | 2023-11-24 | 广州腾龙健康实业股份有限公司 | 一种卫浴用排水阀 |
| US12392268B1 (en) * | 2024-04-22 | 2025-08-19 | Joe Mainiero | Oil drain plug system and method |
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| US3322168A (en) * | 1964-02-27 | 1967-05-30 | Kitabayashi Seiichi | Fuel feed device for gas lighter |
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| US4893651A (en) * | 1989-01-06 | 1990-01-16 | Cummins Engine Company, Inc. | Self-venting drain value assembly |
| US5144978A (en) * | 1992-01-31 | 1992-09-08 | Baldwin Filters, Inc. | Self-venting drain valve |
-
1992
- 1992-01-31 US US07/828,556 patent/US5144978A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-16 CA CA 2082980 patent/CA2082980C/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-01-25 EP EP19930200161 patent/EP0553919B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-25 DE DE69301935T patent/DE69301935T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-25 ES ES93200161T patent/ES2087640T3/es not_active Expired - Lifetime
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- 1993-01-29 JP JP1377893A patent/JP3210463B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1993-02-02 AU AU32154/93A patent/AU659523B2/en not_active Ceased
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Also Published As
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| DE69301935T2 (de) | 1996-08-14 |
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| AU659523B2 (en) | 1995-05-18 |
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| CA2082980C (en) | 2002-10-08 |
| AU3215493A (en) | 1993-08-05 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |