JPH05272803A - 湯沸器 - Google Patents
湯沸器Info
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- JPH05272803A JPH05272803A JP4030543A JP3054392A JPH05272803A JP H05272803 A JPH05272803 A JP H05272803A JP 4030543 A JP4030543 A JP 4030543A JP 3054392 A JP3054392 A JP 3054392A JP H05272803 A JPH05272803 A JP H05272803A
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Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水と湯とを切替える湯水切替つまみを別途に
設ける必要がないとともに、吐出する水を適温の湯に安
全に切替えることができる湯沸器の提供。 【構成】 元止式湯沸器Aは、“水”位置41でガスバ
ーナを作動不能にし、“加熱量最小”位置42から“加
熱量最大”位置43範囲では、ガスバーナを燃焼状態に
するガス量調節つまみ4と、熱交水路中に配した水量調
節弁の開度を調節する水量調節つまみ3とを有する。
設ける必要がないとともに、吐出する水を適温の湯に安
全に切替えることができる湯沸器の提供。 【構成】 元止式湯沸器Aは、“水”位置41でガスバ
ーナを作動不能にし、“加熱量最小”位置42から“加
熱量最大”位置43範囲では、ガスバーナを燃焼状態に
するガス量調節つまみ4と、熱交水路中に配した水量調
節弁の開度を調節する水量調節つまみ3とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は湯沸器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、熱交換器を加熱する加熱手段
の加熱量を調節する加熱量調節つまみと、熱交水路中に
配された水量調節弁の開度を調節する水量調節つまみと
を有し、それぞれのつまみを独立して調節することによ
り、湯量と湯温とを広い範囲で可変できるようにした湯
沸器が知られている。
の加熱量を調節する加熱量調節つまみと、熱交水路中に
配された水量調節弁の開度を調節する水量調節つまみと
を有し、それぞれのつまみを独立して調節することによ
り、湯量と湯温とを広い範囲で可変できるようにした湯
沸器が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】発明者らは、上記湯沸
器をベースにして、湯水切替つまみを“水”側にする
と、加熱手段を作動不能にして出湯管から水を吐出させ
る湯水切替つまみ付きの湯沸器を試作した。しかし、こ
の湯水切替つまみ付きの湯沸器は、以下のような不具合
が見い出された。 (ア)特に、少水量(水量調節つまみは低水量側)で使
用中(湯水切替つまみは“水”側)に加熱量調節つまみ
が高加熱量側になっていると、湯水切替つまみを“湯”
側に切替えた際、出湯管から吐出していた水が急に高温
の湯に変わる。 (イ)湯沸器ケースの前面に、湯水切替つまみ、加熱量
調節つまみおよび水量調節つまみの三つが配設されてい
るので、ケースの前面が煩雑である。 本発明の目的は、水と湯とを切替える湯水切替つまみを
別途に設ける必要がないとともに、吐出する水を適温の
湯に安全に切替えることができる湯沸器の提供にある。
器をベースにして、湯水切替つまみを“水”側にする
と、加熱手段を作動不能にして出湯管から水を吐出させ
る湯水切替つまみ付きの湯沸器を試作した。しかし、こ
の湯水切替つまみ付きの湯沸器は、以下のような不具合
が見い出された。 (ア)特に、少水量(水量調節つまみは低水量側)で使
用中(湯水切替つまみは“水”側)に加熱量調節つまみ
が高加熱量側になっていると、湯水切替つまみを“湯”
側に切替えた際、出湯管から吐出していた水が急に高温
の湯に変わる。 (イ)湯沸器ケースの前面に、湯水切替つまみ、加熱量
調節つまみおよび水量調節つまみの三つが配設されてい
るので、ケースの前面が煩雑である。 本発明の目的は、水と湯とを切替える湯水切替つまみを
別途に設ける必要がないとともに、吐出する水を適温の
湯に安全に切替えることができる湯沸器の提供にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、給水管、熱交換器および給湯管を連設し
てなり、水路中に、開閉弁と水量調節弁とを配した熱交
水路と、前記開閉弁が開弁して前記熱交水路内に水が流
れると前記熱交換器を加熱する加熱手段と、前記水量調
節弁の開度を調節する水量調節つまみと、“加熱量最
小”位置から“加熱量最大”位置範囲では前記加熱手段
を作動可能にして前記加熱手段の加熱量の調節が行え、
前記“加熱量最小”位置より反加熱力最大方向に設定し
た“水”位置では前記加熱手段を作動不能にする加熱量
調節つまみとを備えてなる構成を採用した。
め、本発明は、給水管、熱交換器および給湯管を連設し
てなり、水路中に、開閉弁と水量調節弁とを配した熱交
水路と、前記開閉弁が開弁して前記熱交水路内に水が流
れると前記熱交換器を加熱する加熱手段と、前記水量調
節弁の開度を調節する水量調節つまみと、“加熱量最
小”位置から“加熱量最大”位置範囲では前記加熱手段
を作動可能にして前記加熱手段の加熱量の調節が行え、
前記“加熱量最小”位置より反加熱力最大方向に設定し
た“水”位置では前記加熱手段を作動不能にする加熱量
調節つまみとを備えてなる構成を採用した。
【0005】
【作用】加熱量調節つまみが“水”位置にある場合、開
閉弁を開弁して熱交水路内に水を流すと、加熱手段が作
動せず、給湯管から水が吐出する。ここで、加熱量調節
つまみを“加熱量最小”位置を越えて変位させると加熱
手段が作動し、吐出する水が湯に変わる。また、加熱量
調節つまみが、“加熱量最小”位置から“加熱量最大”
位置範囲にある場合に、開閉弁を開弁して熱交水路内に
水が流れると、加熱手段が作動し、給湯管から湯が吐出
する。
閉弁を開弁して熱交水路内に水を流すと、加熱手段が作
動せず、給湯管から水が吐出する。ここで、加熱量調節
つまみを“加熱量最小”位置を越えて変位させると加熱
手段が作動し、吐出する水が湯に変わる。また、加熱量
調節つまみが、“加熱量最小”位置から“加熱量最大”
位置範囲にある場合に、開閉弁を開弁して熱交水路内に
水が流れると、加熱手段が作動し、給湯管から湯が吐出
する。
【0006】
【発明の効果】加熱量調節つまみを“水”位置にして、
給湯管から水を吐出させて使用中に、“加熱量最小”位
置を越えて任意の位置まで加熱量調節つまみを変位させ
れば、湯が吐出するようになるとともに、その温度を徐
々に上げることができるので安全性に優れる。尚、水量
調節つまみが少水量側で、水量調節弁の開度が小さくな
っていても、加熱量調節つまみを変位させた時に、急に
熱湯が吐出することはない。加熱量調節つまみが“加熱
量最小”位置から“加熱量最大”位置範囲にあって、給
湯管から、加熱量調節つまみ位置に対応した加熱量と水
量調節つまみ位置に対応した水量とにより決定される温
度の湯を吐出させて使用しているとき、“加熱量最小”
位置を越えて加熱量調節つまみを変位させれば、吐出す
る湯の温度が徐々に下がり、水の吐出に自然に変わるの
で使い勝手が良い。加熱量調節つまみを“水”位置にし
て給湯管から水を吐出させている時は、水量調節つまみ
を変位させることにより吐出する水量が変化するので、
使い勝手が良い。湯水切替を加熱量調節つまみで行うこ
とができるので、湯水切替つまみが不要になり、湯沸器
ケースの前面を煩雑にしない。
給湯管から水を吐出させて使用中に、“加熱量最小”位
置を越えて任意の位置まで加熱量調節つまみを変位させ
れば、湯が吐出するようになるとともに、その温度を徐
々に上げることができるので安全性に優れる。尚、水量
調節つまみが少水量側で、水量調節弁の開度が小さくな
っていても、加熱量調節つまみを変位させた時に、急に
熱湯が吐出することはない。加熱量調節つまみが“加熱
量最小”位置から“加熱量最大”位置範囲にあって、給
湯管から、加熱量調節つまみ位置に対応した加熱量と水
量調節つまみ位置に対応した水量とにより決定される温
度の湯を吐出させて使用しているとき、“加熱量最小”
位置を越えて加熱量調節つまみを変位させれば、吐出す
る湯の温度が徐々に下がり、水の吐出に自然に変わるの
で使い勝手が良い。加熱量調節つまみを“水”位置にし
て給湯管から水を吐出させている時は、水量調節つまみ
を変位させることにより吐出する水量が変化するので、
使い勝手が良い。湯水切替を加熱量調節つまみで行うこ
とができるので、湯水切替つまみが不要になり、湯沸器
ケースの前面を煩雑にしない。
【0007】
【実施例】本発明の第1実施例を図1〜図5に基づいて
説明する。図に示す如く、元止式湯沸器Aは、給水管1
1、熱交換器12、および出湯管(給湯管)13を順に
連設し、水路中に、水量調節弁14およびモータ151
で駆動される電動止水弁(開閉弁)15を配設した熱交
水路1と、電動止水弁15が開弁して熱交水路1内に水
が流れると熱交換器12を加熱するガスバーナ21を燃
焼状態にする加熱手段2と、水量調節弁14に連結さ
れ、その開度を調節する水量調節つまみ3と、“水”位
置41から“加熱量最小”位置42(2.5号)を経て
“加熱量最大”位置43(5.0号)まで可変可能なガ
ス量調節つまみ4とを備える。
説明する。図に示す如く、元止式湯沸器Aは、給水管1
1、熱交換器12、および出湯管(給湯管)13を順に
連設し、水路中に、水量調節弁14およびモータ151
で駆動される電動止水弁(開閉弁)15を配設した熱交
水路1と、電動止水弁15が開弁して熱交水路1内に水
が流れると熱交換器12を加熱するガスバーナ21を燃
焼状態にする加熱手段2と、水量調節弁14に連結さ
れ、その開度を調節する水量調節つまみ3と、“水”位
置41から“加熱量最小”位置42(2.5号)を経て
“加熱量最大”位置43(5.0号)まで可変可能なガ
ス量調節つまみ4とを備える。
【0008】給水管11は、電動止水弁15と水量調節
弁14との間に、水圧応動部材としても働く水ガバナ弁
16を配設している。尚、水ガバナ弁16および水圧応
動弁24に連結された水流スイッチ160は、水ガバナ
弁16に水が流れると電気接点が閉成する。出湯管13
は、金属製のフレキシブル管に樹脂管を被覆して構成さ
れ、先端にシャワーヘッド131を嵌着している。この
シャワーヘッド131には水流切替器132が組み付け
られ、その操作により、シャワーまたはストレート状の
水流133が選択できるようになっている。水量調節弁
14は、図5に示すように、給水管部材に形成された弁
孔140と、弁孔140内に位置する円錐状部141お
よび鍔142が付いた棒状部143からなる弁体144
と、鍔142と給水管部材との間に弾装されたバネ14
5とで構成される。
弁14との間に、水圧応動部材としても働く水ガバナ弁
16を配設している。尚、水ガバナ弁16および水圧応
動弁24に連結された水流スイッチ160は、水ガバナ
弁16に水が流れると電気接点が閉成する。出湯管13
は、金属製のフレキシブル管に樹脂管を被覆して構成さ
れ、先端にシャワーヘッド131を嵌着している。この
シャワーヘッド131には水流切替器132が組み付け
られ、その操作により、シャワーまたはストレート状の
水流133が選択できるようになっている。水量調節弁
14は、図5に示すように、給水管部材に形成された弁
孔140と、弁孔140内に位置する円錐状部141お
よび鍔142が付いた棒状部143からなる弁体144
と、鍔142と給水管部材との間に弾装されたバネ14
5とで構成される。
【0009】図5に示す、30は、薄肉部と厚肉部とを
有するカムであり、カム30の背面側の図示位置には棒
状部143の先端が圧接している。このカム30は、連
結棒(図示せず)を介して水量調節つまみ3に連結され
て回動するが、図示しないストッパにより、水量調節つ
まみ3の最少水量点31および最多水量点32が回動限
界になっている。
有するカムであり、カム30の背面側の図示位置には棒
状部143の先端が圧接している。このカム30は、連
結棒(図示せず)を介して水量調節つまみ3に連結され
て回動するが、図示しないストッパにより、水量調節つ
まみ3の最少水量点31および最多水量点32が回動限
界になっている。
【0010】モータ151の駆動軸に連結された電動止
水弁15は、図4に示すように、スピンドル155が、
薄肉部152a(切り欠き154側)および厚肉部15
2b(切り欠き153側)を有する略円盤状のカム15
2の底面により押圧されると、パイロット弁150が作
動して開弁する弁である。また、6は位置スイッチであ
り、モータ151の回転によりバネ部61が切り欠き1
53、154に嵌まると電気接点が開成する。
水弁15は、図4に示すように、スピンドル155が、
薄肉部152a(切り欠き154側)および厚肉部15
2b(切り欠き153側)を有する略円盤状のカム15
2の底面により押圧されると、パイロット弁150が作
動して開弁する弁である。また、6は位置スイッチであ
り、モータ151の回転によりバネ部61が切り欠き1
53、154に嵌まると電気接点が開成する。
【0011】加熱手段2は、ガスバーナ21と、ガス管
路22中に配設した、電磁安全弁23、水圧応動弁2
4、ガスガバナ弁25およびガス量調節弁26と、ガス
バーナ21の適所に配した、熱電対27、フレームロッ
ド28およびスパーカ29とで構成され、制御装置20
により制御される。
路22中に配設した、電磁安全弁23、水圧応動弁2
4、ガスガバナ弁25およびガス量調節弁26と、ガス
バーナ21の適所に配した、熱電対27、フレームロッ
ド28およびスパーカ29とで構成され、制御装置20
により制御される。
【0012】ガス量調節弁26は、図5に示すように、
ガス管路部材に形成された弁孔266と、弁孔266内
に位置する円錐状部261および鍔262が付いた棒状
部263からなる弁体264と、鍔262とガス管部材
との間に弾装されたバネ265とで構成される。
ガス管路部材に形成された弁孔266と、弁孔266内
に位置する円錐状部261および鍔262が付いた棒状
部263からなる弁体264と、鍔262とガス管部材
との間に弾装されたバネ265とで構成される。
【0013】40(図5に示す)は、“水”位置41と
“加熱量最大”位置43との範囲で回動可能なガス量調
節つまみ4に連結棒(図示せず)を介して連結された、
薄肉部(側壁に凹部401が穿設)と厚肉部とを有する
カムであり、該カム40の背面側の図示位置には棒状部
263の先端が圧接している。尚、カム40の側壁には
湯水切替スイッチ260のばね部260aが当接してお
り、ガス量調節つまみ4の“加熱量最大”位置43から
“加熱量最小”位置42までは湯水切替スイッチ260
が閉成状態になり、“水”位置41では湯水切替スイッ
チ260は開成状態になる。
“加熱量最大”位置43との範囲で回動可能なガス量調
節つまみ4に連結棒(図示せず)を介して連結された、
薄肉部(側壁に凹部401が穿設)と厚肉部とを有する
カムであり、該カム40の背面側の図示位置には棒状部
263の先端が圧接している。尚、カム40の側壁には
湯水切替スイッチ260のばね部260aが当接してお
り、ガス量調節つまみ4の“加熱量最大”位置43から
“加熱量最小”位置42までは湯水切替スイッチ260
が閉成状態になり、“水”位置41では湯水切替スイッ
チ260は開成状態になる。
【0014】制御装置20は、熱電対27およびフレー
ムロッド28の出力が入力されガスバーナ21の燃焼を
保全する燃焼検出回路201と、スパーカ29の作動を
制御し、ガスバーナ21の点火を行う点火制御回路20
2と、燃焼異常の場合、電磁安全弁23を閉弁する電磁
安全弁駆動回路203と、電動止水弁15を駆動するモ
ータ151への通電を行う止水弁駆動回路204とで構
成される{図3の(a)参照}。
ムロッド28の出力が入力されガスバーナ21の燃焼を
保全する燃焼検出回路201と、スパーカ29の作動を
制御し、ガスバーナ21の点火を行う点火制御回路20
2と、燃焼異常の場合、電磁安全弁23を閉弁する電磁
安全弁駆動回路203と、電動止水弁15を駆動するモ
ータ151への通電を行う止水弁駆動回路204とで構
成される{図3の(a)参照}。
【0015】止水弁駆動回路204は、操作スイッチ5
および位置スイッチ6の抵抗端子51、62から送出さ
れる夫々の電気信号が入力され、これら電気信号に基づ
いてモータ151に通電を行う。
および位置スイッチ6の抵抗端子51、62から送出さ
れる夫々の電気信号が入力され、これら電気信号に基づ
いてモータ151に通電を行う。
【0016】点火制御回路202は、水流スイッチ16
0と湯水切替スイッチ260とが共に閉成状態になると
作動し、所定時間の間、スパーカ29に通電してガスバ
ーナ21を点火する回路である。
0と湯水切替スイッチ260とが共に閉成状態になると
作動し、所定時間の間、スパーカ29に通電してガスバ
ーナ21を点火する回路である。
【0017】燃焼検出回路201は、熱電対27および
フレームロッド28によりガスバーナ21の燃焼を監視
し、正常燃焼が維持されている間、電磁安全弁駆動回路
203に安全信号を送出する回路である。
フレームロッド28によりガスバーナ21の燃焼を監視
し、正常燃焼が維持されている間、電磁安全弁駆動回路
203に安全信号を送出する回路である。
【0018】電磁安全弁駆動回路203は、上記安全信
号が維持されている間、電磁安全弁23を開弁保持する
回路である。
号が維持されている間、電磁安全弁23を開弁保持する
回路である。
【0019】元止式湯沸器Aは、以下のように作動す
る。 ガス量調節つまみ4が“水”位置41にある場合 軽い押圧操作を操作スイッチ5に施し、操作スイッチ5
の接点を閉成させると、止水弁駆動回路204の入力端
子204aにHi信号が入力されてモータ151が作動
する。モータ151の作動に伴ってカム152が回転
し、カム152の切り欠き153が位置スイッチ6のバ
ネ部61の押圧を解くと位置スイッチ6の接点が開成
し、止水弁駆動回路204の入力端子204bにLo信
号が入力し、モータ151は停止する。この状態では、
スピンドル155がカム152に押圧され、電動止水弁
15は、開弁状態となりシャワーヘッド131から水が
吐出する。この吐出する水量は水量調節つまみ3の回動
位置により増減できる。尚、水流スイッチ160により
流水が検知され、水流スイッチ160は閉成するが湯水
切替スイッチ260は開成状態にあるのでガスバーナ2
1は燃焼状態にならない。水の吐出中に、軽い押圧操作
を操作スイッチ5に施し、操作スイッチ5の接点を閉成
させると、止水弁駆動回路204の入力端子204aに
Hi信号が入力され、モータ151が再び駆動する。モ
ータ151の駆動に伴い、カム152が回転し、カムの
切り欠き154が位置スイッチ6のバネ部61の押圧を
解くと、位置スイッチ6の接点が開成し、止水弁駆動回
路204の入力端子204bにLo信号が入力され、モ
ータ151は停止する。この状態では、スピンドル15
5が押圧解除され、電動止水弁15は閉弁状態となり、
流水が止まる。水の吐出中に、ガス量調節つまみ4を
“水”位置41から“加熱量最小”位置42以上の、所
定の加熱量が得られる位置まで回動させると、湯水切替
スイッチ260は閉成状態になるので、ガスバーナ21
は燃焼状態になり、シャワーヘッド131から吐出する
水が湯に変わり、湯の温度は回動量に応じて高くなる。
尚、この状態で、ガス量調節つまみ4を“水”位置41
方向に回動させると、吐出する湯の温度が徐々に下が
り、“水”位置41で水の吐出に変わる。また、湯の吐
出中に、軽い押圧操作を操作スイッチ5に施し、操作ス
イッチ5の接点を閉成させると、モータ151が駆動
し、スピンドル155が押圧解除され、電動止水弁15
は閉弁状態となり、流水が止まると同時に水流スイッチ
160の接点が開成され、電磁安全弁23が閉弁し、ガ
スバーナ21の燃焼は停止する。
る。 ガス量調節つまみ4が“水”位置41にある場合 軽い押圧操作を操作スイッチ5に施し、操作スイッチ5
の接点を閉成させると、止水弁駆動回路204の入力端
子204aにHi信号が入力されてモータ151が作動
する。モータ151の作動に伴ってカム152が回転
し、カム152の切り欠き153が位置スイッチ6のバ
ネ部61の押圧を解くと位置スイッチ6の接点が開成
し、止水弁駆動回路204の入力端子204bにLo信
号が入力し、モータ151は停止する。この状態では、
スピンドル155がカム152に押圧され、電動止水弁
15は、開弁状態となりシャワーヘッド131から水が
吐出する。この吐出する水量は水量調節つまみ3の回動
位置により増減できる。尚、水流スイッチ160により
流水が検知され、水流スイッチ160は閉成するが湯水
切替スイッチ260は開成状態にあるのでガスバーナ2
1は燃焼状態にならない。水の吐出中に、軽い押圧操作
を操作スイッチ5に施し、操作スイッチ5の接点を閉成
させると、止水弁駆動回路204の入力端子204aに
Hi信号が入力され、モータ151が再び駆動する。モ
ータ151の駆動に伴い、カム152が回転し、カムの
切り欠き154が位置スイッチ6のバネ部61の押圧を
解くと、位置スイッチ6の接点が開成し、止水弁駆動回
路204の入力端子204bにLo信号が入力され、モ
ータ151は停止する。この状態では、スピンドル15
5が押圧解除され、電動止水弁15は閉弁状態となり、
流水が止まる。水の吐出中に、ガス量調節つまみ4を
“水”位置41から“加熱量最小”位置42以上の、所
定の加熱量が得られる位置まで回動させると、湯水切替
スイッチ260は閉成状態になるので、ガスバーナ21
は燃焼状態になり、シャワーヘッド131から吐出する
水が湯に変わり、湯の温度は回動量に応じて高くなる。
尚、この状態で、ガス量調節つまみ4を“水”位置41
方向に回動させると、吐出する湯の温度が徐々に下が
り、“水”位置41で水の吐出に変わる。また、湯の吐
出中に、軽い押圧操作を操作スイッチ5に施し、操作ス
イッチ5の接点を閉成させると、モータ151が駆動
し、スピンドル155が押圧解除され、電動止水弁15
は閉弁状態となり、流水が止まると同時に水流スイッチ
160の接点が開成され、電磁安全弁23が閉弁し、ガ
スバーナ21の燃焼は停止する。
【0020】ガス量調節つまみ4が“加熱量最小”位
置42以上の任意位置にある場合 軽い押圧操作を操作スイッチ5に施して操作スイッチ5
の接点を閉成させると、上記と同様に、止水弁駆動回
路204の入力端子204aにHi信号が入力されてモ
ータ151が作動する。モータ151の作動に伴ってカ
ム152が回転し、カム152の切り欠き153が位置
スイッチ6のバネ部61の押圧を解き、位置スイッチ6
の接点が開成し、止水弁駆動回路204の入力端子20
4bにLo信号が入力し、モータ151は停止する。こ
の状態では、スピンドル155がカム152に押圧さ
れ、電動止水弁15は、開弁状態となり、最初、水がシ
ャワーヘッド131から吐出するが、流水を検知して水
流スイッチ160が閉成するとガスバーナ21は燃焼状
態になるので、直ちに、ガス量調節つまみ4の回動位置
に対応した加熱量と水量調節つまみ3の回動位置に対応
した水量とにより決定される温度の湯がシャワーヘッド
131から吐出するようになる。尚、湯の吐出中、軽い
押圧操作を操作スイッチ5に施せば、上記と同様にモ
ータ151が駆動してスピンドル155が押圧解除さ
れ、電動止水弁15は閉弁状態となり、流水が止まる。
また、湯の吐出中、ガス量調節つまみ4を“水”位置4
1方向に回動させると、上記と同様に吐出する湯の温
度が徐々に下がり、“水”位置41で水の吐出に変わ
る。
置42以上の任意位置にある場合 軽い押圧操作を操作スイッチ5に施して操作スイッチ5
の接点を閉成させると、上記と同様に、止水弁駆動回
路204の入力端子204aにHi信号が入力されてモ
ータ151が作動する。モータ151の作動に伴ってカ
ム152が回転し、カム152の切り欠き153が位置
スイッチ6のバネ部61の押圧を解き、位置スイッチ6
の接点が開成し、止水弁駆動回路204の入力端子20
4bにLo信号が入力し、モータ151は停止する。こ
の状態では、スピンドル155がカム152に押圧さ
れ、電動止水弁15は、開弁状態となり、最初、水がシ
ャワーヘッド131から吐出するが、流水を検知して水
流スイッチ160が閉成するとガスバーナ21は燃焼状
態になるので、直ちに、ガス量調節つまみ4の回動位置
に対応した加熱量と水量調節つまみ3の回動位置に対応
した水量とにより決定される温度の湯がシャワーヘッド
131から吐出するようになる。尚、湯の吐出中、軽い
押圧操作を操作スイッチ5に施せば、上記と同様にモ
ータ151が駆動してスピンドル155が押圧解除さ
れ、電動止水弁15は閉弁状態となり、流水が止まる。
また、湯の吐出中、ガス量調節つまみ4を“水”位置4
1方向に回動させると、上記と同様に吐出する湯の温
度が徐々に下がり、“水”位置41で水の吐出に変わ
る。
【0021】つぎに、元止式湯沸器Aの利点を述べる。 (あ)ガス量調節つまみ4を“水”位置41にして、出
湯管13から水を吐出させて使用中に、“加熱量最小”
位置42を越えて任意の位置までガス量調節つまみ4を
回動させれば、“加熱量最小”位置42に達した時点で
湯が吐出するようになるとともに、湯の温度は徐々に上
がるので安全である。尚、水量調節つまみ3が少水量側
で、水量調節弁14の開度が小さくなっていても、ガス
量調節つまみ4を回動させると湯の温度は徐々に上が
り、急に熱湯にはならないので安全である。 (い)ガス量調節つまみ4が“加熱量最小”位置42と
“加熱量最大”位置43との間の任意範囲にあって、出
湯管13から、ガス量調節つまみ4位置に対応した加熱
量と水量調節つまみ3位置に対応した水量とにより決定
される温度の湯を吐出させて使用中に、“加熱量最小”
位置42を下回るようにガス量調節つまみ4を回動させ
れば、吐出する湯の温度が徐々に下がり、水の吐出に自
然に変わるので使い勝手が良い。 (う)ガス量調節つまみ4を“水”位置41にして、出
湯管13から水を吐出させている時は、水量調節つまみ
3を変位させることにより、吐出する水量が変化するの
で使い勝手が良い。 (え)湯水切替をガス量調節つまみ4で兼用して行って
いるので、従来の湯水切替つまみが不要になり、湯沸器
ケース7の前面を煩雑にしない。 (お)カム40の薄肉部の側壁に穿設した凹部401に
より、簡単な構成で、“水”位置41で、湯水切替スイ
ッチ260を開成状態に保持できるとともに、ガスバー
ナ21を燃焼状態にならないようにできる。
湯管13から水を吐出させて使用中に、“加熱量最小”
位置42を越えて任意の位置までガス量調節つまみ4を
回動させれば、“加熱量最小”位置42に達した時点で
湯が吐出するようになるとともに、湯の温度は徐々に上
がるので安全である。尚、水量調節つまみ3が少水量側
で、水量調節弁14の開度が小さくなっていても、ガス
量調節つまみ4を回動させると湯の温度は徐々に上が
り、急に熱湯にはならないので安全である。 (い)ガス量調節つまみ4が“加熱量最小”位置42と
“加熱量最大”位置43との間の任意範囲にあって、出
湯管13から、ガス量調節つまみ4位置に対応した加熱
量と水量調節つまみ3位置に対応した水量とにより決定
される温度の湯を吐出させて使用中に、“加熱量最小”
位置42を下回るようにガス量調節つまみ4を回動させ
れば、吐出する湯の温度が徐々に下がり、水の吐出に自
然に変わるので使い勝手が良い。 (う)ガス量調節つまみ4を“水”位置41にして、出
湯管13から水を吐出させている時は、水量調節つまみ
3を変位させることにより、吐出する水量が変化するの
で使い勝手が良い。 (え)湯水切替をガス量調節つまみ4で兼用して行って
いるので、従来の湯水切替つまみが不要になり、湯沸器
ケース7の前面を煩雑にしない。 (お)カム40の薄肉部の側壁に穿設した凹部401に
より、簡単な構成で、“水”位置41で、湯水切替スイ
ッチ260を開成状態に保持できるとともに、ガスバー
ナ21を燃焼状態にならないようにできる。
【0022】次に、本発明の第2実施例を図6〜図8に
基づいて説明する。図に示す如く、先止式湯沸器Bは、
水量調節弁14を配設した給水管11と、熱交換器12
および水栓(開閉弁)113を配設した給湯管130を
順に連設してなる熱交水路1と、水量調節弁14の開度
を手動で調節する水量調節つまみ3と、熱交換器12を
加熱する加熱手段2と、ガス量調節弁26の開度を手動
で調節するガス量調節つまみ4と、熱交水路1内を流れ
る水流を水流スイッチ160が検知すると加熱手段2を
作動状態にする制御装置20とを備える。
基づいて説明する。図に示す如く、先止式湯沸器Bは、
水量調節弁14を配設した給水管11と、熱交換器12
および水栓(開閉弁)113を配設した給湯管130を
順に連設してなる熱交水路1と、水量調節弁14の開度
を手動で調節する水量調節つまみ3と、熱交換器12を
加熱する加熱手段2と、ガス量調節弁26の開度を手動
で調節するガス量調節つまみ4と、熱交水路1内を流れ
る水流を水流スイッチ160が検知すると加熱手段2を
作動状態にする制御装置20とを備える。
【0023】図8に示す制御装置20は、熱電対27お
よびフレームロッド28の各出力が入力される燃焼検出
回路201と、スパーカ29の作動を制御し、ガスバー
ナ21の点火を行う点火制御回路202と、燃焼異常の
場合、電磁安全弁23を閉弁する電磁安全弁駆動回路2
03とで構成される。
よびフレームロッド28の各出力が入力される燃焼検出
回路201と、スパーカ29の作動を制御し、ガスバー
ナ21の点火を行う点火制御回路202と、燃焼異常の
場合、電磁安全弁23を閉弁する電磁安全弁駆動回路2
03とで構成される。
【0024】点火制御回路202は、電源スイッチを兼
ねた湯水切替スイッチ260と水流スイッチ160とが
共に閉成状態になると作動し、所定時間の間、スパーカ
29に通電してガスバーナ21を点火する回路である。
ねた湯水切替スイッチ260と水流スイッチ160とが
共に閉成状態になると作動し、所定時間の間、スパーカ
29に通電してガスバーナ21を点火する回路である。
【0025】燃焼検出回路201は、熱電対27および
フレームロッド28によりガスバーナ21の燃焼を監視
し、正常燃焼が維持されている間、電磁安全弁駆動回路
203に安全信号を送出する回路である。
フレームロッド28によりガスバーナ21の燃焼を監視
し、正常燃焼が維持されている間、電磁安全弁駆動回路
203に安全信号を送出する回路である。
【0026】電磁安全弁駆動回路203は、上記安全信
号が維持されている間、電磁安全弁23を開弁保持する
回路である。
号が維持されている間、電磁安全弁23を開弁保持する
回路である。
【0027】先止式湯沸器Bは、以下のように作動す
る。 ガス量調節つまみ4が“水”位置41にある場合、湯
水切替スイッチ260の接点は開成状態である。そし
て、水栓113を開栓すると、熱交水路1内を水が流
れ、水流スイッチ160はその流水を検知して接点が閉
成するが、湯水切替スイッチ260の接点が開成状態で
あるのでガスバーナ21は燃焼状態にならず、水栓11
3の蛇口から水が吐出する。尚、この吐出する水量は水
量調節つまみ3の回動により増減できる。水の吐出中
に、ガス量調節つまみ4を“水”位置41から“加熱量
最小”位置42以上の、所定の加熱量が得られる位置ま
で回動させると、湯水切替スイッチ260は閉成状態に
なるので、ガスバーナ21は燃焼状態になり、水栓11
3の蛇口から吐出する水が湯に変わり、湯の温度は、ガ
ス量調節つまみ4の回動量により決まるガス量と水量調
節つまみ3により決まる。尚、この状態で、ガス量調節
つまみ4を“水”位置41方向に回動させると、吐出す
る湯の温度が序々に下がり、“水”位置41で水の吐出
に変わる。
る。 ガス量調節つまみ4が“水”位置41にある場合、湯
水切替スイッチ260の接点は開成状態である。そし
て、水栓113を開栓すると、熱交水路1内を水が流
れ、水流スイッチ160はその流水を検知して接点が閉
成するが、湯水切替スイッチ260の接点が開成状態で
あるのでガスバーナ21は燃焼状態にならず、水栓11
3の蛇口から水が吐出する。尚、この吐出する水量は水
量調節つまみ3の回動により増減できる。水の吐出中
に、ガス量調節つまみ4を“水”位置41から“加熱量
最小”位置42以上の、所定の加熱量が得られる位置ま
で回動させると、湯水切替スイッチ260は閉成状態に
なるので、ガスバーナ21は燃焼状態になり、水栓11
3の蛇口から吐出する水が湯に変わり、湯の温度は、ガ
ス量調節つまみ4の回動量により決まるガス量と水量調
節つまみ3により決まる。尚、この状態で、ガス量調節
つまみ4を“水”位置41方向に回動させると、吐出す
る湯の温度が序々に下がり、“水”位置41で水の吐出
に変わる。
【0028】ガス量調節つまみ4が“加熱量最小”位
置42以上の任意位置にある場合、湯水切替スイッチ2
60の接点は閉成状態である。そして、水栓113を開
栓すると、熱交水路1内を水が流れ、水流スイッチ16
0はその流水を検知して接点が閉成し、ガスバーナ21
は燃焼状態になり、水栓113の蛇口から湯が吐出す
る。尚、湯の温度はガス量調節つまみ4の回動量に応じ
て高くなるが、この状態で、ガス量調節つまみ4を
“水”位置41方向に回動させると、吐出する湯の温度
が序々に下がり、“水”位置41で水の吐出に変わる。
置42以上の任意位置にある場合、湯水切替スイッチ2
60の接点は閉成状態である。そして、水栓113を開
栓すると、熱交水路1内を水が流れ、水流スイッチ16
0はその流水を検知して接点が閉成し、ガスバーナ21
は燃焼状態になり、水栓113の蛇口から湯が吐出す
る。尚、湯の温度はガス量調節つまみ4の回動量に応じ
て高くなるが、この状態で、ガス量調節つまみ4を
“水”位置41方向に回動させると、吐出する湯の温度
が序々に下がり、“水”位置41で水の吐出に変わる。
【0029】先止式湯沸器Bは、上述の(あ)〜(お)
に準じた利点以外に、次の利点を有する。 (か)ガス量調節つまみ4を、“水”位置41にして、
湯水切替スイッチ260を閉成状態にすれば、制御装置
20への通電を停止できる。即ち、湯水切替スイッチ2
60で電源スイッチを兼ねることができ、長時間使用し
ない場合、ガス量調節つまみ4を“水”位置41にして
おけば、万一、制御装置20にコキブリ等が接触した
り、被水があっても、誤って燃焼が開始されることがな
い。
に準じた利点以外に、次の利点を有する。 (か)ガス量調節つまみ4を、“水”位置41にして、
湯水切替スイッチ260を閉成状態にすれば、制御装置
20への通電を停止できる。即ち、湯水切替スイッチ2
60で電源スイッチを兼ねることができ、長時間使用し
ない場合、ガス量調節つまみ4を“水”位置41にして
おけば、万一、制御装置20にコキブリ等が接触した
り、被水があっても、誤って燃焼が開始されることがな
い。
【0030】本発明は、上記実施例以外につぎの実施態
様を含む。 α.水量調節つまみ、および加熱量調節つまみの構成
は、何方か一方または両方がスライド式(左右、上下、
斜め可)であっても良い。 β.水量調節つまみ3に、押圧時に接点が閉成する電気
スイッチを組み合わせて操作スイッチ5を略しても良
い。 γ.元止式湯沸器Aにおいて、電動止水弁15は手動式
であっても良い。
様を含む。 α.水量調節つまみ、および加熱量調節つまみの構成
は、何方か一方または両方がスライド式(左右、上下、
斜め可)であっても良い。 β.水量調節つまみ3に、押圧時に接点が閉成する電気
スイッチを組み合わせて操作スイッチ5を略しても良
い。 γ.元止式湯沸器Aにおいて、電動止水弁15は手動式
であっても良い。
【図1】本発明の第1実施例を示す元止式湯沸器の正面
図である。
図である。
【図2】その元止式湯沸器の構造説明図である。
【図3】その元止式湯沸器の電気接続を示すブロック図
および止水弁の制御を示すタイムチャートである。
および止水弁の制御を示すタイムチャートである。
【図4】その元止式湯沸器の電動止水弁の原理を示す構
造説明図である。
造説明図である。
【図5】その元止式湯沸器の水量調節弁およびガス量調
節弁の原理を示す構造説明図である。
節弁の原理を示す構造説明図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す先止式湯沸器の説明
図である。
図である。
【図7】その先止式湯沸器の構造説明図である。
【図8】その先止式湯沸器の電気接続を示すブロック図
である。
である。
A 元止式湯沸器(湯沸器) B 先止式湯沸器(湯沸器) 1 熱交水路 2 加熱手段 3 水量調節つまみ 4 ガス量調節つまみ(加熱量調節つまみ) 11 給水管 12 熱交換器 13 出湯管(給湯管) 14 水量調節弁 15 電動止水弁(開閉弁) 41 “水”位置 42 “加熱量最小”位置 43 “加熱量最大”位置 113 水栓(開閉弁) 130 給湯管
Claims (1)
- 【請求項1】 給水管、熱交換器および給湯管を連設し
てなり、水路中に、開閉弁と水量調節弁とを配した熱交
水路と、 前記開閉弁が開弁して前記熱交水路内に水が流れると前
記熱交換器を加熱する加熱手段と、 前記水量調節弁の開度を調節する水量調節つまみと、 “加熱量最小”位置から“加熱量最大”位置範囲では前
記加熱手段を作動可能にして前記加熱手段の加熱量の調
節が行え、前記“加熱量最小”位置より反加熱力最大方
向に設定した“水”位置では前記加熱手段を作動不能に
する加熱量調節つまみとを備えてなる湯沸器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341692 | 1992-01-28 | ||
| JP4-13416 | 1992-01-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05272803A true JPH05272803A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=11832534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4030543A Pending JPH05272803A (ja) | 1992-01-28 | 1992-02-18 | 湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05272803A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115445530A (zh) * | 2022-10-13 | 2022-12-09 | 铂颐科技(上海)有限公司 | 一种气体制取的可调节式气体发生器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282758A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス瞬間湯沸器 |
| JPH01300156A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-04 | Harman Co Ltd | 瞬間湯沸器 |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP4030543A patent/JPH05272803A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282758A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス瞬間湯沸器 |
| JPH01300156A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-04 | Harman Co Ltd | 瞬間湯沸器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115445530A (zh) * | 2022-10-13 | 2022-12-09 | 铂颐科技(上海)有限公司 | 一种气体制取的可调节式气体发生器 |
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